第2話
「それではコチラに入力してくださいね」
『あ、あっ、はい』
えっとまずは《ニックネーム》か、ホントの名前を少し変えてアカネでいいかな。
次は《性癖》って特にないんだけどなぁ~
『性癖って書かないといけないですか?』
「特になければ空欄でも構いませんよ」
『そうなんですね』
なら空欄でいいかなぁ
OK、NG行為って何書けばいいんだろう?
『OK、NG行為って言うのは…』
「案内パンフレットに書いてあるように、基本的には暴力行為、オ◯ニー、お互いの同意がない場合の行為は規則で禁止していますが、例えばドSなど暴力行為も厭わない方はOK欄に入力すればいいですし、NG欄にア〇ルセックスと入力したけど、ア〇ル舐めはしてほしいからOK欄に書くなどですかね。そういうのがなければ空欄で大丈夫ですよ」
じゃあ《OK行為》欄は空欄でいいかな。あとは《NG行為》と《本日の願望》だ
ア〇ル関係は絶対ダメ、中出し、レズもSMもちょっとなぁ
本日の願望って自分のしたい願望を書けってことだよな
う~~ん なんて書こう??
「何かお悩みですか?」
『《本日の願望》のところをどうしようかと…』
『ないのであれば空欄でいいですよ。もしよければ、体験入会と書いてもいいですよ』
『そうなんですね。そうしておきます』
【プロフィール】
《ニックネーム》アカネ(仮会員)
《性癖》空欄
《OK行為》空欄
《NG行為》ア◯ル関係、中出し、レズ、SM
《本日の願望》体験入会中
「では入力できたようなので、施設のご案内をしま…」
ふっと私達の目の前に全裸の女の子?が現れて、いきなり
『ハルキせんせ〜い』と言いながらハルキさんに抱きついたと思ったら、そのままハルキさんの口に近づき舌を絡ませてキスをしてる。
クチュクチュ音をたてながら、
左手ではハルキさんのおちんちんに手をやり、上下にしごいてる。
しばらくすると、ハルキさんが女の子の肩をもって少し遠ざけると、
「ノアさん 今はダメですよ。こちらのアカネさんをご案内しないといけませんので…」
ノアさんは不満げな顔で、
『わかったよ それが終わったら相手してよね!あっ、せんせいの先っちょから汁が出てるからきれいにしてあげる』
と言って嬉しそうにハルキさんの亀頭の割れ目に舌を這わせて汁を絡め取っている。
それが終わると、
『じゃあ せんせい、あとでノアのマ◯コにおちんちんいっぱい入れてね。ばいばぁ~い』
と言ってトビラの向こうに行ってしまった。
えっ!やだ
見てるだけなのに私のアソコがグチョグチョになってる〜
次の更新予定
とある女子高生と快楽倶楽部 ろくすけ @mikiroku
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