07|PTA・教職員合同会議議事録

2018年1月26日作成

██市立下██中学校 PTA・教職員合同会議議事録



日時  :2018年1月26日(金)18:30~20:00

場所  :本校 会議室A

出席者 :

 PTA役員 6名(会長、副会長含む)

 教職員 5名(校長、教頭、生徒指導担当、学年主任2名)

司会進行:教頭・高村



■開会の挨拶(教頭・高村)

 簡単に現状の説明と、保護者からの声を受けて本会を開催した旨を伝達。



■生徒間の「無視」に関するいじめの現状報告(生徒指導担当・久保寺)

 昨年12月から複数の学年・クラスで「無視されている」と感じる生徒の訴えが複数件あった。特定のグループから除外される、話しかけても返事がないといった事例がある。

 直接的な暴力やネット上でのいじめは確認されていないが、生徒の精神的なダメージが大きいと判断し、個別指導を行っている。



■PTA側の意見表明(PTA会長・佐伯)

 目に見えないいじめに対する学校側の初動が遅いとの指摘。保護者間で「先生に言ってもどうせ動かない」という不信感が広がっている。無視に関する対処マニュアルの有無、対応の具体性について質疑。



■教職員側の弁明と対応状況(校長・永田)

 教師が常に全生徒の関係性を把握するのは難しいが、見逃しがあったことは反省。現在、担任による面談や生活アンケートを通じて兆候把握を強化中。


 「いじめ防止週間」の見直しと、外部講師によるコミュニケーション教育の導入を検討中。



■生徒間での緑のペン流行についての話題(PTA副会長・山下)

 最近、子どもたちの間でやたらと緑のペンを欲しがる傾向がある。他人のペンを借りて返さない、生徒間で「◯◯のペンが効くらしい」と噂になるなど、小さなトラブルも増加。


 ペンの所有状況がいじめに発展する可能性もあるのではないかと心配する保護者の声も複数あがっている。



■教職員間で共有されている背景情報(非公開扱い)

※以下は本会議中には記録されていないが、教職員内で一部共有されている情報。


 一部の教師(特に2年生担当)が把握している情報として、「目を描くおまじない」が生徒の間で流行しているという報告あり。


 内容は「宛名を書き、相手に見てもらえるように祈りながら目を描く」もの。


 特に緑のペンが効果があるとされているため、生徒間でペンを取り合う行為が起こっている可能性がある。


 教師間でも「くだらない流行」であるとの認識が大半で、現時点で正式な対策は行っていない。



■今後の対応方針(教頭・高村)

 緑のペン問題は物品管理・貸し借りのルール確認を各クラスで再徹底する。


 無視の問題については、来月に向けて生徒アンケートを拡充し、ケースの洗い出しと対処を進める。


 教師全体での共有ミーティングを行い、「目に見えないいじめ」への感度を高める。



■閉会の挨拶(PTA会長・佐伯)

 子ども達の変化にもっと敏感になり、家庭と学校が連携を深める必要性を再認識した。


 今後も定期的な意見交換の場を設けたいとの提案。



以上

※次回会議予定:2018年3月16日(金)予定

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