雪の溶けた朝に

ネコ好き

12月26日

雪の降る朝は無性に貴女に会いたくなる...





いつ自分があったかわからない.

いつ貴女に会ったかもわからない.

でも心が叫んでいる.眼の前の貴女に対して...


冬の匂いを香る貴女.


眼の前の貴女は.知るはずない赤の他人のはずなのに.

でも何故か心がそう叫んでいるんだ.

眼の前の貴女に対して...




貴女はいつだって僕の隣りにいた.僕だっていつだって隣りにいた。

僕は、心がざわついていた.貴女といるだけで.なんでこんなに胸が痛いのだろう?


はずだった..


なんで貴女は笑っているのだろう.こんな日に.こんなときに.


君は なんで? どこ? 会うためにここまで来たのに?


貴女は いつでも笑っていたような気がする


貴女はいつでも僕の隣りにいたような気がする


貴女はいつも隣で歩いてくれたような気がする


貴女は励ましてくれたような気がする


貴女はいつでも美しかったような気がする


眼の前の貴女は誰だい?


記憶の貴女は誰だい?


貴女は?


君は?


僕は?



僕は冬に恋してる。

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雪の溶けた朝に ネコ好き @neko_zuki123

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