第4話 同類相求

『予知』

質力:60% 正確性:50% 漢字タイプ:概念


??「さて、そろそろここに現れる頃合いでしょうか…」


因みに

質力:その技の効力(以後、質と省略)

正確性:予知など不確定な物が起こる確率

漢字タイプ:この世界には、よくゲームであるようなタイプがある

大きく言えば6つで構成されている

自然・概念・具現・特殊・時間・禁忌の6つである

しかし後半2つ(時間・禁忌)は政府のからの命令で使用禁止されている


??「皆んな、何してるんでしょうか…終わったら説教ですね」

??「あの…隊長たいちょう、そろそろ来ますよ?奴ら」

??「あぁ、そうだなでも大丈夫彼らは私の『変化(質:100%)』と『幻覚(質:68%)』で混乱する筈だ」

??「まぁそうですね応変まさか隊長」

応変まさか「君もそろそろ技を使ってもいいんじゃないか?宿やどし副隊長」

宿やどし「そうですね、使いますか…」


『憑依』

質:92% 漢字タイプ:概念


??「そろそろ、ここに来ますよ」

応変まさか「君が言うのなら正確だな、予言われぎん

予言われぎん「あくまで私はサポートだけですからね…戦闘はやめてくださいね?」

宿やどし「あの…追ってくる奴ら、私達とどこか似た物同士なきがします」

応変まさか感情憑依エモーション・ポセッションあんまり、やり過ぎるなよ」


一方その頃、さとる達は


さとる(くそ…四字熟語を書いた反動はやばい…どこか安全なところへ…)

きのと「了さん…大丈夫ですか…?顔色が…」

さとる「…あぁ大丈夫だ…気にするな」

きのとさとるは真剣な眼差しで話た、その姿は長年の仲と言っていいほど連携が取れていた


ひのと「少し2人に訊いてもいいか?君たちは本当に己の意思でその方向に逃げているか?」

ひのとの冷ややかな声が、二人の親密な空気を切り裂く


さとる「何?それはどう言う事だ?」

ひのと「見なよ、あの灯台を本来とは真逆に設置されているように見える、恐らくだが「幻影」とは「幻術」とかのまぼろしの類じゃないか?」


応変まさか「へぇ…良く解ったね、十干隊手記『ひのと』、君…っていうか十干隊には私の得意技は言った覚えなかったんだけどなぁ…」

ひのと「掃除屋2軍隊長『応変まさか』、結構お世話理なりましたが、今日、今を持って下剋上戦闘いたします」


とう

質:100% 漢字タイプ:特殊


ひのと「さて、ここから『六十間約109m』は私の領域テリトリーさ」

応変まさか「なるほど…領域内の不純物いらない物を全て上書きしない物とする効果ですか」

ひのと「丁寧な説明をありがとう、あぁその通りさ」


応変まさか「やはり、精々「十干隊ゴミ」だな…さてここからは、遊戯ゲームじゃない、真剣勝負バトルだ」

ひのと「人が大切にしている場所十干隊けなす方こそ、不純物ゴミじゃないかな?」


宿やどし「やはり、隊長とこいつは似た物同士だ…」


次回:眼中之釘



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画数社会 フランヌ @furannnu

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