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概要
孵らなかった卵の、その時が来た。
夏祭りの日、迷子になった俺に優しくしてくれたのは、どこかの知らないお兄さんだった。
お兄さんは『卵』をくれた。オーロラ色の小さな卵を。
あの日以来、卵はずっと俺の手元にある──。
2000字・1話完結の短編小説です。
お兄さんは『卵』をくれた。オーロラ色の小さな卵を。
あの日以来、卵はずっと俺の手元にある──。
2000字・1話完結の短編小説です。
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