朝飯前の誓いへの応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
落語好きなんで、楽しかったです。
けっきょく、熊さんは卵を食べられてないのが、じわじわ面白いです。
ちなみに当時卵の値段は、一つ概算二百円を超えるので、素浪人が手にし難いのもわかります。
ご飯も炊いてなさそうだし。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
>木山喬鳥 様
コメントありがとうございます🥚
同じ落語好きの方に楽しんでいただけて、とても嬉しいです。卵一つが貴重だった時代の空気を感じていただけたのも、作者として励みになります。熊さんのささやかな願いにまで共感いただき、この小噺を書いてよかったと心から思いました。
朝飯前の誓いへの応援コメント
おっと、悠鬼さん。こっちもいいですね。なんでこれまで読んでなかったんだろう?
熊さんも素浪人の現状を憂いているのか、一瞬野心を灯しかけましたが、「腹は大事。八分が大事よ」と八つあんにいさめられ、「えへへ」とすぐ元に戻りましたね。
分相応が大事、人を斬ったりしたら、切腹するようなはめになるんです。卵割ってご飯食べたくらいが幸せよ、とういう、なにかあったかでじんわりしたアドバイスでした。
穏やかな江戸の情景が目に浮かぶようでしたよ。
良い作品ですので、お星さまをパラパラしておきますー。
それではまた!
作者からの返信
>小田島匠 様
コメントとお星さまを本当にありがとうございます。
熊さんと八っつぁんのやり取りから、分相応の大切さや、平凡な朝の幸せを感じ取ってくださってとても嬉しいです。江戸の長屋の素朴な情景や、年の瀬の人情の機微まで細やかに読み取っていただき、作者冥利に尽きます。
また、気軽にお立ち寄りくださいませ♪
朝飯前の誓いへの応援コメント
拝読させていただきました。
>殻の中に『これから』が入ってる
この表現、すごく素敵だと思いました。
卵って、不思議ですよね。割った瞬間、もう『朝飯』になる……そしてそれはどう割るか、どう調理するかによっても全然形は変わりますし、色んな可能性を秘めていると思います。
今日も平和で、御後もよろしいようで✿
新年の素敵なお話を、ありがとうございました✨
作者からの返信
>はる❀ 様
コメントありがとうございます🥚
卵の「これから」を一緒に感じ取ってもらえて、とても嬉しいです。日々の中に小さな可能性や願いが詰まっていること、共感していただけて励みになりました。
今年も、どうぞよろしくお願いします!
朝飯前の誓いへの応援コメント
「卵」というお題から、なんとも小気味良い江戸の情景が立ち上がってきました!
熊さんの「割り方次第」という言葉、身が引き締まる思いがしました。
未来はまだ白紙だけど、自分の手で割って初めて形になる……。
八っつぁんの「まずは腹八分で」というオチも、等身大の幸せを感じさせてくれて、読み終えたあとに清々しい気持ちになりました。
さわやかなお話を、ありがとうございます!
作者からの返信
>柊野有@ひいらぎ 様
コメントをありがとうございます🥚
作品に込めた「未来は自分で切り開くもの」という思いを、しっかり受け取ってくださって本当に嬉しいです。読後の清々しさを感じていただけたこと、作者冥利に尽きます。
朝飯前の誓いへの応援コメント
年の瀬の冷たい空気と、卵の丸みの温度が同時に伝わってくる噺。
大仰な人生論に転ばず、卵一個で来年の話をしてしまう軽やかさが心地いい。
熊さんの迷いも、八っつぁんの現実的な一言も、どちらもわかるなと腹に落ちて、笑いながら背筋が少し伸びる。
殻だの割り方だのと言いながら、結局は腹八分でいこう、という着地が優しくて、説教くさくならないのが好み。
年末の忙しなさの中で、こんなやり取りを立ち聞きできた気分になって、読み終わると肩の力が抜ける。
来年は卵一つ分、無理せず始めればいいか、と思わせてくれる余韻が、なんとも粋でした。
作者からの返信
>虎口兼近 様
明けましておめでとうございます。
年の瀬に卵一つを前にして語った小さな誓いが、皆さまの新年の始まりにそっと寄り添えたなら嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
朝飯前の誓いへの応援コメント
遅ればせながら拝読させていただきました。
卵。
見れば分かる。誰でも分かる。
とはいえ、中身までと言われたらそれは割るまで分からない。
朝飯になるのか、それとも『これから』を残しそのままなのか。
なんにしても、先を思えているのだから可能性は熊さん次第。って感じですかね!