死して実る女神 解説編

【解説編】神話の考古学――ハイヌウェレ型神話を分解する


    ◇ ◇ ◇


【はじめに】


 物語編では、世界各地の「殺された女神」の神話を「夜の語り」として並べ、最後に日本神話のウケモチへと合流させた。

 この解説編では、その背景にある学術的な根拠を示す。


 ハイヌウェレ型神話は、比較神話学において「外来の神話が日本神話に混入している」ことがほぼ確実とされる典型例である。同じ構造を持つ神話が、インドネシア、メラネシア、ポリネシア、南北アメリカ、そして日本という広範囲に分布しており、その類似は偶然の一致とは考えにくい。


 ただし、伝播の経路や時期については議論がある。本稿では学術的な見解を整理しつつ、異論や留保についても正直に記す。


    ◇ ◇ ◇


【一】ハイヌウェレ型神話とは何か――学術的定義


■概念の提唱者


 「ハイヌウェレ型神話」という概念を提唱したのは、ドイツの民俗学者アードルフ・エレガート・イェンゼン(Adolf Ellegard Jensen、1899-1965)である。


 イェンゼンは1937年から1938年にかけて、インドネシアのセラム島でウェマーレ族の調査を行い、そこで採集した神話に注目した。ココヤシから生まれた少女ハイヌウェレが殺され、その死体から芋類が発生するという神話である。


 イェンゼンは、同様の構造を持つ神話が環太平洋地域に広く分布していることを発見し、この型の神話を「ハイヌウェレ型」(Hainuwele-type)と命名した。


■定義


 ハイヌウェレ型神話は、以下の特徴を持つ食物起源神話である。


 1. 神(多くは女神)が、身体の一部または排泄物から食物を生み出す

 2. その行為が「穢れ」または「不気味」と見なされる

 3. 神が殺される(多くは身体を切り刻まれる)

 4. 殺された神の身体から、主要な作物が発生する

 5. 人々はその作物を主食とし、神の身体を食べて生きる


 より広義の「死体化生神話」(神の死体から事物が発生する神話)との違いは、特に「食物起源」に焦点を当てている点、および「殺害」の要素を含む点にある。



■デマ神の概念


 イェンゼンは、ハイヌウェレのような存在を「デマ神」(Dema-Gottheit)と呼んだ。これはニューギニアのマリンド・アニム族の言葉に由来する。


 デマ神とは、原初の時代に存在し、殺されることで人々に文化(作物、儀礼、知識など)をもたらす存在である。イェンゼンは、このような神格が「古栽培民」(芋類を栽培する原始的農耕民)に特徴的であると論じた。


    ◇ ◇ ◇


【二】日本神話における食物起源神話――一次資料から


 日本神話には、ハイヌウェレ型の構造を持つ神話が二つ記録されている。


■古事記の記述:スサノオとオオゲツヒメ


 高天原を追放された須佐之男命が、大気都比売神に食物を求めた場面。


【原文】

「爾大気都比売、自鼻口及尻、種種味物取出而、種種作具進時、速須佐之男命、立伺其態、為穢汚而奉進、乃殺大宜津比売神。故、所殺神身生物者、於頭生蚕、於二目生稲種、於二耳生粟、於鼻生小豆、於陰生麦、於尻生大豆」


【現代語訳】

 そこでオオゲツヒメは、鼻・口・尻から様々な美味しいものを取り出して、様々に調理して差し上げた。スサノオがその様子をうかがうと、穢れたものを差し上げているのだと思い、オオゲツヒメを殺してしまった。殺された神の身体から生じたものは、頭に蚕、二つの目に稲種、二つの耳に粟、鼻に小豆、陰に麦、尻に大豆であった。


■日本書紀の記述:ツクヨミとウケモチ


 日本書紀・神代紀・第五段・一書第十一には、より詳しい記述がある。


【原文(読み下し)】

「保食神、則廻向国、則自口出飯、又向海、則鰭広鰭狭、自口出之、又向山、則毛麁毛柔、亦自口出之。夫品物悉備、而百机上に設之、以饗之也。是時月夜見尊忿然作色曰、穢哉鄙矣、寧可以口吐之物養我哉、廼抜剣撃殺之」


【現代語訳】

 ウケモチは国の方を向いて口から米飯を出し、海の方を向いて口から魚を出し、山の方を向いて口から獣を出した。それらを美しく調理して供した。ツクヨミは怒って「穢らわしい。口から吐いたもので私を養おうというのか」と言い、剣を抜いてウケモチを殺した。


■ウケモチの死体から生じたもの


 日本書紀の続きには、ウケモチの死体から以下のものが生じたとある。


 ・頂(頭):牛馬

 ・顱(額):粟

 ・眉:蚕

 ・眼:稗

 ・腹:稲

 ・陰:麦・大豆・小豆


■二つの記述の比較


 古事記と日本書紀で、殺害者と被殺者が異なっている。


  古事記:須佐之男命がオオゲツヒメを殺す

  日本書紀:月夜見尊がウケモチを殺す


 また、日本書紀には「日月分離」の説話が付随している。ツクヨミの行為に怒ったアマテラスが「汝悪しき神なり、相見じ」と宣言し、それ以来、太陽と月は一日一夜を隔てて住むようになった、というものである。


    ◇ ◇ ◇


【三】ハイヌウェレ型神話の構成要素


 日本神話の食物起源神話を、構成要素に分解して検討する。


■要素1:身体からの食物排出


【一次資料】

・「自鼻口及尻、種種味物取出而」(古事記)

・「自口出飯」「自口出之」(日本書紀)


【学術的見解】

 身体(特に口や排泄口)から食物を生み出すというモチーフは、ハイヌウェレ型神話の核心的要素である。イェンゼンが採集したハイヌウェレ神話でも、少女は「大便として宝物を排出した」とされる。

 これは「食物は神の身体の一部である」という観念を表現していると考えられる。


【世界神話との類似】

・ハイヌウェレ(インドネシア):大便として宝物を出す

・セル(チェロキー):腹や脇の下をこすると穀物が落ちる

・各地の類話:身体を擦る、傷口から出る、などのバリエーション


■要素2:「穢れ」という認識


【一次資料】

・「為穢汚而奉進」(古事記)――穢れたものを差し上げていると思った

・「穢哉鄙矣」(日本書紀)――穢らわしい、卑しい


【学術的見解】

 「もてなしを穢れと認識する」という構造は、ハイヌウェレ型神話に共通する。ウェマーレ族の神話でも、村人たちはハイヌウェレの行為を「気味悪がった」とされる。

 大林太良は『日本神話の起源』において、この「穢れ」の認識が神話の展開を推進する機能を持つと指摘している。


【世界神話との類似】

・ハイヌウェレ:村人が「気味悪がって」殺す

・セル:息子たちが「魔女だ」と恐れて殺す

・共通構造:恩恵を与える者が、その方法ゆえに排斥される


■要素3:殺害


【一次資料】

・「乃殺大宜津比売神」(古事記)

・「廼抜剣撃殺之」(日本書紀)


【学術的見解】

 食物神が「殺される」という要素は、ハイヌウェレ型神話の中心的モチーフである。これは穀物の収穫(刈り取り=殺害)を神話的に表現したものと解釈される。

 西郷信綱は『古事記注釈』において、「穀神が殺される話は、世界中にひろがっている。穀物は毎年地に落ちて死ぬからだか、しかしそれはまた甦りもする」と述べている。


■要素4:死体化生


【一次資料】

・古事記:頭→蚕、目→稲種、耳→粟、鼻→小豆、陰→麦、尻→大豆

・日本書紀:頭→牛馬、額→粟、眉→蚕、目→稗、腹→稲、陰→麦・大豆・小豆


【学術的見解】

 殺された神の身体の各部位から、特定の作物が発生するという構造。日本神話では「五穀」(稲・麦・粟・大豆・小豆など)が生じるとされる。

 注目すべきは、ハイヌウェレの原型では「芋類」が生じるのに対し、日本神話では「穀類」が生じる点である。これは神話が日本に伝わる過程で、主食の違いに応じて改変されたと考えられる。


【日本書紀の特異点】

 日本書紀では「頭から牛馬が生まれた」という記述がある。これは芋類でも穀類でもなく、異質な要素である。

 大系本日本書紀は、「頭と馬」「顱と粟」「眼と稗」「腹と稲」「女陰と小豆」の組み合わせが朝鮮語の音韻で類似していることを指摘している(例:眼(nun)と稗(nui))。書紀の編者に朝鮮語を解する人物がいて、音韻的な対応を意識した可能性がある。


■要素5:恩恵の確立


【一次資料】

・「神産巣日御祖命、令取茲成物、以為種子也」(古事記)

 ――カミムスビがこれを取らせて種とした

・「天照大神喜之曰、是物者、則顕見蒼生、食而活之也」(日本書紀)

 ――アマテラスが「これは人々が食べて生きていくためのものだ」と喜んだ


【学術的見解】

 殺害という暴力的行為が、結果として人類の糧を生み出す、という逆説的な構造。これはハイヌウェレ型神話に共通する。

 イェンゼンは、この構造が「死から生が生まれる」という農耕民の世界観を反映していると論じた。


    ◇ ◇ ◇


【四】物語編で取り上げた神話について


■ハイヌウェレ(インドネシア・セラム島)


 イェンゼンが1937-38年に採集した神話で、ハイヌウェレ型の典型例とされる。


 ・ココヤシの花に血が落ちて少女が生まれる

 ・少女は大便として宝物を排出する

 ・村人が気味悪がって少女を生き埋めにする

 ・父親が死体を切り刻んで埋める

 ・埋めた場所から芋類が発生する


 この神話には「マロ踊り」という九夜続く祭りが登場し、祭りの最中に殺害が行われる。これは実際の儀礼と結びついた神話であると考えられる。


■セル(北米・チェロキー族)


 北米先住民チェロキー族に伝わる「トウモロコシの母」の神話。


 ・セル(Selu、チェロキー語で「トウモロコシ」)という最初の女

 ・腹や脇の下をこするとトウモロコシと豆が出てくる

 ・息子たちが「魔女だ」と恐れて殺す

 ・セルは遺言で「私の血が落ちた場所を耕しなさい」と告げる

 ・その場所からトウモロコシが生える


 ジェームズ・ムーニーによる『Myths of the Cherokee』(1900年)に記録されている。


■セドナ(北極圏・イヌイット)


 イヌイットに伝わる海の女神の神話。厳密にはハイヌウェレ型とは異なるが、「切り刻まれた身体から食物(海獣)が発生する」という点で類似している。


 ・セドナという娘が海鳥の精霊に誘拐される

 ・父親が助けに来るが、追われて恐ろしくなり娘を海に投げ込む

 ・船べりにしがみつく娘の指を切り落とす

 ・指がアザラシ、クジラ、セイウチになる

 ・セドナは海底に沈み、海獣を支配する女神となる


    ◇ ◇ ◇


【五】伝播か、普遍か


■伝播説


 ハイヌウェレ型神話の分布(東南アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本)から、多くの研究者は「伝播」を想定している。


 イェンゼンは、この型の神話が「古栽培民」(芋類を焼畑で栽培する原始的農耕民)の文化に特徴的であるとし、その文化の拡散とともに神話も広がったと論じた。


 大林太良は『日本神話の起源』において、日本神話への南方からの影響を論じ、ハイヌウェレ型神話を「南方系」の要素として位置づけた。


 照葉樹林文化論(中尾佐助、佐々木高明)も、東アジア・東南アジアの文化的連続性を論じ、神話の伝播を支持する立場をとる。


■伝播経路の仮説


 日本神話にハイヌウェレ型の要素が含まれる経路として、以下の仮説がある。


 1. 南方ルート:東南アジア→台湾→琉球→日本

 2. 中国経由ルート:東南アジア→中国南部→日本

 3. 複合ルート:複数の経路から異なる時期に伝わった


 日本神話では「芋」ではなく「穀類」が発生する点について、「中国を経由する過程で、稲作文化に適合するよう改変された」という説がある。


■普遍心性説


 一方で、「殺された神の身体から食物が生まれる」という観念は、農耕民に普遍的に発生しうるという見方もある。


 種は地に落ちて「死んで」芽を出す。稲は「刈り取られて」米になる。この自然現象を神話的に表現すれば、似たような話になるのは当然だ、という立場である。


 カール・グスタフ・ユングの元型理論や、ジョーゼフ・キャンベルの比較神話学は、この立場に近い。


■現在の学術的見解


 現在の学術的見解としては、両方の可能性を認めつつも、ハイヌウェレ型神話については「伝播」の可能性が高いとされている。


 その根拠は以下の通り。


 1. 類似の程度:単に「殺された神から食物が生まれる」だけでなく、「身体からの排出→穢れという認識→殺害→死体化生」という一連の構造が一致している

 2. 分布の連続性:東南アジアからオセアニア、日本へと連続的に分布している

 3. 農耕文化との関連:芋類栽培文化の分布と重なる


 ただし、個別の要素については独立発生の可能性も残る。


    ◇ ◇ ◇


【六】縄文土偶との関連仮説


■吉田敦彦の仮説


 神話学者の吉田敦彦は、縄文時代中期の土偶に注目した。


 土偶は基本的に女性を表現しており、その大半がバラバラに破壊された状態、または体の一部を欠損した状態で出土する。吉田は、これがハイヌウェレ型神話に対応する儀礼の痕跡ではないかと論じた。


 つまり、「地母神がバラバラにされて、そこから人々に役立つものが生まれた」という神話を、土偶を破壊して埋める行為によって儀礼的に再現していた、という仮説である。


 この説に従えば、ハイヌウェレ型神話は記紀(8世紀)に記録されるよりはるかに古く、縄文時代中期(紀元前3500年頃)にまで遡る可能性がある。


■異論


 考古学者の佐原真は、この仮説に対して慎重な立場をとっている。


 縄文中期の土偶破壊儀礼に相当する考古資料が、弥生時代や古墳時代には確認されないことから、縄文時代の習俗が記紀神話に直接つながるという考え方には「不安が残る」と指摘している。


 神話の連続性を考古資料で裏付けようとする場合、時間軸の断絶を無視することは問題であるという批判である。


    ◇ ◇ ◇


【七】日本神話の特異点


■殺害者の相違


 古事記ではスサノオ、日本書紀ではツクヨミが殺害者となっている。この相違については諸説ある。


 1. 別系統の神話が並存していた説

 2. 編纂時に意図的に変更された説

 3. ツクヨミとスサノオが元々近い神格であった説


 いずれにせよ、「乱暴な男神が食物神を殺す」という基本構造は共通している。


■日月分離との結合


 日本書紀では、ウケモチ殺害の神話が「日月分離」の説話と結合している。ツクヨミの行為に怒ったアマテラスが「もう会わない」と宣言し、太陽と月が昼と夜に分かれたという。


 この「日月分離」は、ハイヌウェレ型神話の本来の要素ではなく、日本において付加されたと考えられる。世界各地の日月分離神話との比較が必要だが、本稿の範囲を超える。


■五穀と蚕


 日本神話では、芋類ではなく五穀が発生する。また、蚕が含まれているのも特徴的である。


 これは、稲作と養蚕という日本の生業形態を反映した改変と考えられる。神話が伝播する過程で、その地域の文化に適合するよう変化することは珍しくない。


    ◇ ◇ ◇


【八】異論と留保


■伝播の証明は困難


 ハイヌウェレ型神話が「伝播した」ことは、学術的に広く認められているが、「いつ、どの経路で」伝わったかを証明することは困難である。


 神話は文字を持たない段階で口承されるため、考古学的証拠を残さない。言語学的な比較も限界がある。


■「古栽培民」概念への批判


 イェンゼンの「古栽培民」という概念自体が、現在では批判的に検討されている。芋類栽培民を一括りにすることの妥当性、「原始的」という価値判断の問題などが指摘されている。


■照葉樹林文化論への批判


 照葉樹林文化論は一時期強い影響力を持ったが、現在では多方面から批判されている。松木武彦は、5000年という時間経過を無視して20世紀の雲南と縄文社会を結びつける議論は「粗雑」であると批判している。


 ただし、照葉樹林文化論への批判が、ハイヌウェレ型神話の伝播説を直接否定するものではない。



■記紀の編纂意図


 古事記(712年)と日本書紀(720年)は、政治的意図を持って編纂された。神話が「あるがまま」に記録されたとは限らない。


 食物起源神話が記紀のどの段階で挿入されたか、また編纂者によってどの程度改変されたかは、確定できない。


    ◇ ◇ ◇


【九】参考文献


■一次資料


・『古事記』(712年)

・『日本書紀』(720年)


■比較神話学・民俗学


・A.E.イェンゼン『殺された女神』(Hainuwele: Volkserzählungen von der Molukken-Insel Ceram, 1939)

・大林太良『日本神話の起源』角川新書、1961年(増補版・角川選書、1973年/徳間文庫、1990年)

・大林太良『神話学入門』中公新書、1966年(ちくま学芸文庫、2019年)

・大林太良『神話の系譜 日本神話の源流をさぐる』青土社、1986年(講談社学術文庫、1991年)

・吉田敦彦『日本神話の源流』講談社現代新書、1976年

・西郷信綱『古事記注釈』筑摩書房、1975-89年(ちくま学芸文庫、2005年)


■照葉樹林文化論


・中尾佐助『栽培植物と農耕の起源』岩波新書、1966年

・佐々木高明『照葉樹林文化の道』日本放送出版協会、1982年

・佐々木高明『日本文化の多重構造』小学館、1997年


■北米神話


・James Mooney, Myths of the Cherokee, Nineteenth Annual Report of the Bureau of American Ethnology, 1900


    ◇ ◇ ◇


【おわりに】


 ハイヌウェレ型神話は、比較神話学において最も研究が進んだ類型の一つである。日本神話への「外来要素の混入」を示す、ほぼ確実な例とされている。


 殺された女神の身体から食物が生まれるという構造は、インドネシアから日本まで、驚くほどの一致を見せる。それが伝播によるものか、人間の心の普遍的な構造によるものか、おそらく両方の要素があるのだろう。


 ただ、一つ確かなことがある。


 私たちが食べるものは、すべて何かの死によって支えられている。古代の人々はそのことを知っていた。知っていたから、食物の起源を「殺された神」に求めた。そこには深い感謝と、かすかな罪悪感と、生きることの重さへの畏れがある。


 「いただきます」という言葉は、殺された女神への、静かな祈りなのかもしれない。


                    (了)

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