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    テーマ【未知】への応援コメント

    うわああああ、怖い。これ、怖いーー。
    復讐という大義を得たウサギの狂気の描き方が胸に刺さりました。
    そして、考えてみれば確かにタヌキが善良で疑わなすぎる……。真相はこの話の通りなのかもしません。改めて、こわーー。

    作者からの返信

    不二原さん、こんにちは。
    ストレートなご感想、ありがとうございます。原作の流れをリアルに考えると、最初の狸もさることながら、兎もかなりヤバめの行動しているんですよね。

    お読みくださり、また、レビューもありがとうございます。励みになります٩( 'ω' )و

  • テーマ【未知】への応援コメント

    「カチカチ山」については、私「ローバの充日」で書いたことがありました。
    婆汁にしてお爺さんに食べさせたというのは、読んだ時には子供でしたから書いてなく、知りませんでした。
    大人になってから知ると、ずいぶん残酷な話だとわかりました。
    正義感溢れる兎さん、でもちょっとやり過ぎかとも思います。
    でも婆汁のことを思えば、まぁ自業自得なのでしょうね。
    教訓として学ぶには、怖すぎるお話でもありますね。

    作者からの返信

    ローバさん、こんにちは。
    僕も初めて読んだバージョンではもっとマイルドなお話だった覚えがあるのですが、ふとした時に元々はもっと恐ろしい話だったと知って衝撃を受けた口です。
    昔話って、よく読むと怖い話が沢山ありますよね。

    読んでくださり、ありがとうございます。励みになります😀

  • テーマ【未知】への応援コメント

    まさかのどんでん返しで面白かったです。しかしこの想像が当たっているとしたら狸さんはとんだとばっちりですね。そして悪い方の狸は野放しということに。
    教訓としては……事実確認はちゃんとしよう?(笑)

    作者からの返信

    片月さん、こんにちは。
    本作の教訓、僕としては『正義感は暴走する』というつもりで居ました。義憤であっても、自分のしていることに盲目になるのは危うい、というつもりでしたが、もちろんご自由に読んでくださってok です。

    お星様とコメント、ありがとうございますm(_ _)m

  • テーマ【未知】への応援コメント

     うわー、倫木さん、上手。
     あんまり昔のことで忘れてて、さっき、カチカチ山のあらすじ読んだのですが、「お婆さんを煮て食った」「違うウサギ」というのは出てなかったですね。きっと、いろんなパターンの伝承があるのでしょう。

    「違うウサギ」をひねった最後のオチが秀逸です。気の毒な狸さん。。安らかに眠れ。
     ブラックではありますが、とてもユーモアとペーソスの利いたお話でした。なにより文章力がしっかりしていて、読みやすかったです。

     もちろんお星様をパラパラしますとも。

    作者からの返信

    小田島さん、こんにちは。
    昔、本来の形での原作を読んで印象的だったんですよ。本作を書くにあたって調べ直したら、やはりwikipedia にも同じ内容があったので、多分、このパターンのバージョンも実在するのだろうと思います。

    文章力を認めていただき、ありがとうございます。
    今回は一般的なweb受けはしないだろうな、と思いつつあえて文語調で書いたのですが、楽しかったのです。
    本当は旧仮名遣いにしたいくらいでしたが、さすがに思い止まりました(笑)

    お星様、ありがたく頂戴します^ ^

  • テーマ【未知】への応援コメント

    「そう来たか~!!」と目を見開きました。カチカチ山がまさかこんな残酷ホラーに転じるとは……。オチは山本様の既読作品のなかで一番のレベルで好きかもしれないです。結末を読んだ瞬間に「あ、あの兎の誤魔化しが伏線だったのか!」と頭の中で一瞬で繋がるのが大好きなんですよね。良いものを読ませていただきました。
    こんな作品僕には絶対書けませんから、小説って「未知」との出会いだな~と思いますね(しみじみ)。

    作者からの返信

    天野さん、こんにちは。
    本作、オチ以外はほぼ原作通りなんですよね。原作のネタを丁寧に読み込むと、本作の情景が浮かんでしまったのです。原作のホラー要素、恐るべし汗)

    オチを気に入っていただけて良かったです。
    伏線回収という意味で、ミステリ好きな方に刺さったのかもしれないですね。
    レビュー、ありがとうございましたm(_ _)m

  • テーマ【未知】への応援コメント

    なるほど、そういう(笑)
    カチカチ山の構造って、ほぼ必殺仕事人なんかと同じと思うのですけど、仕事の対象を取り違えるとか大変なことになっちゃいますね……ウサギはこの後、どうしたものやら。というか、悪いタヌキはどうなった?(笑)

    作者からの返信

    まさつきさん、こんにちは。
    実は筆者の想定では、兎氏は自分の間違いにいつまでも気づかない、認めないだろうと思っています。何処かに逃亡してしまった悪い狸がもし見つかっても、何だかんだで自分の行為を正当化するのだろうな、と。イメージは、『自分の中の正義感からネットで粘着行為をしてしまう人』でした。
    悪い狸は……どこ行ったんでしょうね? どこかで別の兎に捕まっていそうな気がします。

    お読みくださり、ありがとうございますm(_ _)m

  • テーマ【未知】への応援コメント

    コメント失礼します。

    これは大変恐ろしい話ですね……。
    文体も硬質でありながらリズムが良く好きでした。
    「未知」はそこに掛かるのか!という驚きもあって、とても面白かったです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん、こんにちは。
    色々素材を捏ねているうちに、こういう展開になってしまいました(汗)

    個人的に、こういう文語調の硬い文体って好きなんです。リズムが良いとおっしゃっていただけて、嬉しく思います。

    こちらこそ、読んでくださり、ありがとうございました!

  • テーマ【未知】への応援コメント

    うさぎが成敗したタヌキが、実は別個体で犯罪の濡れ衣を着せられていたとしたら……胸糞悪いですね。

    作者からの返信

    Li'l Hatterさん、こんにちは。
    今作は、拙作内でも過去一の胸糞展開になってしましました。読後感が苦い仕上がりになってしまいましたが、昔話らしい理不尽さだということで、一つご容赦願います。
    お読みくださり、ありがとうございます。

  • テーマ【未知】への応援コメント

     途中で「違うウサギだよ」で騙せてたところで、「タヌキくんもタヌキ違いなんじゃ?」と思っていたら、やっぱり冤罪だったんですね。

     こっちのタヌキくん、信じやすいし気の良い奴だから、おばあさんを殺害するようなことしなさそうだと思っていたので。
     いい奴っぽかったから余計に悲しい展開に……。

     とりあえず、「タヌキがおばあさんを殺した」というのはおじいさんのウソで、実は自分で殺しておいてタヌキのせいにしていた、とかのダークなオチじゃなくて良かったです(笑)。
     ウサギさんまで騙されていたとしたら、二重の意味でタヌキくんが浮かばれない。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。
    原作通りと断っておりますのに、流石に目の付け所が鋭いですね(汗)
    「違う兎だよ」は原作にもあるシーンなのですが、ここを深読みした結果、トンデモない結末を迎えることになってしまいました……。
    後半の狸君には可哀想ですが、民話の世界に我々現代人の倫理観は通用しないようです。

    コメント後半のダークな展開、恐ろしいですね。
    心理ホラーのネタにはなりそうですが、書いたら心を病みそうです💦
    レビューコメント、ありがとうございます!

  • テーマ【未知】への応援コメント

    カチカチ山ってこんな怖い話だったのですね!
    もちろん子ども向けに書き直したやつは、おばあさんを殺して婆汁にしてお爺さんに食わせる場面はないですが。
    確かに、名前のない兎や狸の識別は難しいでしょうねぇ。
    ああ、怖い怖い!

    作者からの返信

    フヅキさん、こんにちは。
    古くから伝わる童話や民話って、しれっと容赦ない場面が出てきたりするんですよね。原作カチカチ山は、その中でも上位に食い込む残酷さだと思います。最初に思いついた人は、何を考えていたのでしょうね。

    本作は、この理不尽な残酷さに合理的な理屈をつけようと考えているなかで出来上がりました。
    結果、当初の想定以上に容赦ない展開になってしまい……
    ああ、怖い (;´Д`)

  • テーマ【未知】への応援コメント

    盟神探湯の考え方が根深いのでしょうかねー。
    罪がなければ、罰がくだるはずがない……って、そんなわけない! w
    視点を変えた面白い作品でした!

    作者からの返信

    Ashさん、こんにちは。
    いやあ、カチカチ山をテーマに一本書こうと思って色々調べているうちに、こういう作品が出来上がってしまいました。
    現代の普通の小説なら無実の登場人物は最終的には救われるところ、容赦なく終わってしまう辺りが民話らしいかなって思っています。
    読んでくださり、また、コメントもありがとうございます。

  • テーマ【未知】への応援コメント

    狸が妙に呑気だったのは、本当に媼の一件とは無関係だからだったら……だったらあまりにも無慈悲ですね。
    いろいろと考えさせられるお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    志草さん、こんにちは。
    カチカチ山に限らず、民話って今の視点から見ると理不尽で無慈悲な展開が多いんですよね。理不尽に酷い目に合うこともある、というのも民話の世界観ではあり得るのかなって思います。
    こちらこそ、お読みくださり、ありがとうございます。