概要
出来損ないの魔法使いは、いずれ神域へと至る。
中条聖夜は、魔法とは無縁の一般家庭で生まれた。しかし、ある日原因不明の病で倒れた彼は、その身体に膨大な魔力を宿していることが判明し、両親に捨てられてしまう。そこに現れた1人の女性はこう言った。「私の弟子になりなさい」と。それが、彼の人生の転機。呪文詠唱ができないというハンデを抱えながらも、魔法使いとして生きる道を選んだ彼は……? ※この作品は、『小説家になろう』様でも公開されています。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!前半と後半で表情がまっっっったく違う
前半では、いわゆる王道のローファタジー小説が楽しめます。
後半は...お楽しみです。
どちらが好きかと言われれば、自分は後半を選びます。
主人公が少しずつ壊れながら、強くなっていく様は本当に圧巻です。
また、前半から後半に切り替わるターニングポイントがあまりに過激すぎて、心臓がバクバクし始めます。
胸に手を置きながら、それでもゆっくりゆっくりと読み進めてしまいます。
リアルタイムで追っている時、次の更新までテレポーターの事しか考えられなくなるほどでした...。
今回、某サイトでも更新再開され、カクヨムの方でも投稿が開始されたので、是非!是非!この機会に読むことをお勧め致します!…続きを読む