一万字弱とは思えない重く深く壮絶なストーリー。報酬のために汚れ仕事をしていた傭兵リューズさん。幼かった頃の自分と何者にも穢されない覚悟をきめた少女……この二人から「つまらない男」と言われないような生き方を選ぶことで一気に物語に引き込まれます。一万字弱という文字数でもハラハラで迫力ある戦闘描写もあり、納得で拍手を送りたい結末も素敵で、大満足の作品でした!
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