概要
凍った世界で残ったのは、小さな炎と約束だった。
世界から炎が失われ、雪が降り続く大地。
その中でただひとり、炎を扱える“燃素の少女・フィズ”は、力を使い、村に炎を届けて回っている。
極寒の地で罪を背負い守衛として生きる男は、偶然訪れた彼女の小さな温もりに心を溶かされていくが——。
凍った世界の片隅で交わされた、儚くも確かな“救い”の物語。
その中でただひとり、炎を扱える“燃素の少女・フィズ”は、力を使い、村に炎を届けて回っている。
極寒の地で罪を背負い守衛として生きる男は、偶然訪れた彼女の小さな温もりに心を溶かされていくが——。
凍った世界の片隅で交わされた、儚くも確かな“救い”の物語。
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