応援コメント

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  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    文体が心地よく、命をつなぐための道具というフックも見事!!

    作者からの返信

    誰が触れても痛くない文体を意識しました🙇

  • Xより参りました。

    一章を読み終えましてまず感じましたのは、とても静かで、読み進めるほど胸の奥に余韻が溜まっていく作品だという印象でした。
    派手な出来事が起きるわけではないのに、白布や風、針の音といった細部が積み重なることで、村の信仰や澄羽という存在の重さが自然と伝わってきました。

    特に印象に残ったのは、『救えない』と分かっていながらも、最後まで見続けるという選択です。名前を呼ばない、触れない、奪わない。その距離感が一貫していて、読んでいてとても誠実だと感じました。無理に希望に寄せず、けれど冷たく突き放すこともしない……その姿勢こそが、この物語をただの民俗譚や悲恋にせず、祈りの記録として成立させていると感じました。

    澄羽の「飛んでみたい」という願いが、夢としてではなく、最後まで彼女自身の言葉として尊重されているのも胸に残りました。救えなかったことよりも、彼女の存在を確かに見て、信じて、受け取ったことが、この物語のいちばん大切な部分なのだと感じます。

    読み終えたあと、物語が終わったというより、静かに風が通り過ぎていったような感覚がありました。余白を多く残しながら、読者の中で長く呼吸を続ける作品だと感じました。

    続きも楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    細部まで丁寧に読み解いてくださったこと、心より嬉しく思います。

    私自身、そして主人公の自我を徹底して排除し、
    「読者=あなた」という没入を意識して物語を構築していました。
    そのため、あえて余白を残し、読者の数だけ答えが生まれるかたちに仕上げています。

    多くを語ることはしませんが、
    これ以上ないほど本作を理解してくださった感想をいただき、心から感謝しています。

  • 「六日目」― 結び目の夜への応援コメント

    『同じ夏なのに、光の縁が薄く欠けている』
    『子守唄の骨だけを残したような旋律』
    この表現、美しすぎてきっと一生忘れない気がします。

    一文を重ねるごとに、切なさや儚さが募っていきます。

    作者からの返信

    言葉の一つ一つを丁寧に織り上げました。
    そんなふうに言っていただけて、心より感謝申し上げます🙇

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    おお……。

    綺麗な文章ですなぁ……( ゚Д゚)

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです🙇

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    文章が美しい🤩

    作者からの返信

    とても嬉しいです✨️

  • 「三日目」― 探す理由への応援コメント

    不思議、不気味どちらになるのでしょう……。

    どちらにも当てはまるのに、描写が美しいせいで、頭が追いつかなくなります……。

    すうさんは何者なのでしょう。

    白の糸、白い布、どこかのしきたりのような、胸がざわざわして落ち着かないです。

    ドキドキしながら続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    両方で間違っていません!
    没入感を強く意識し、主人公=読者を貫いています。
    ぜひ、主人公になった気で読み進めてください🙇

  • 「三日目」― 探す理由への応援コメント

    文章が美しく、とても引き込まれます。
    続きを楽しみに次に進みます!

    作者からの返信

    そう言っていただけて、頑張った甲斐があります!
    ありがとうございます🙇

  • 切なく、そして優しさを持った描写だと感じました。

    とても静かで、胸に残る終わり方ですね……
    別れなのに騒がしくなく、悲鳴も涙もないところが、良い意味で印象的でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🙇
    万人受けではありませんが、一話からの雰囲気を崩さないことを意識しました。
    一気に読み進めていただいて、心より感謝申し上げます。

  • 「二日目」― 白い村への応援コメント

    とても丁寧で読みやすい文体で、情景が鮮やかに浮かびますね
    澄羽が一体何者なのか……続きが気になります

    作者からの返信

    没入感を意識しているので、これ以上ないお言葉です!
    その答えは読者の数だけ用意されているので、楽しんでください🙇

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    こんにちは。
    読むのが遅くなり、申し訳ありませんでした。
    綺麗な文体と描写がとても素敵だと感じました。
    ゆっくりではありますが、引き続き読ませていただけたらと思います。

    作者からの返信

    わざわざありがとうございます!
    そう言っていただけて、試行錯誤した甲斐がありました🙇
    ぜひ続きも楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    文体がとても素敵です!温度まで伝わってくるような空気感、情景描写が綺麗…白が印象に残る色彩の表現も好きです。不穏な雰囲気も時折混ざっていて、この先どうなっていくのだろうとワクワクします…!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます!
    雰囲気を崩さないように細心の注意を払ったので、一話を気に入ってもらえたなら、きっと最後までワクワクゾクゾクできるはずです🙇

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    Xからお邪魔します。とても素敵な文体に、一気に引き込まれました。続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    Xからありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです✨️
    終盤まで連載済みなので、宜しければ!

  • 「二日目」― 白い村への応援コメント

     夢の中の世界のように、どこか不確かで、恐ろしく、ゆっくりと流れる時間。
     独特の世界感ですよね。
    『なにか』普通ではないですが、それがどう関係してくるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    通知が来ず、返信が遅れてすみません💦
    読者の没入感を強く意識しているため、この世界観に少しでも浸っていただければ幸いです!

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    読ませていただきました。詩的な文章感性の表れた文体と感じ入りました。同時に、であればこそWebでの小説表現のある種の制約、読み手側の先入観などにとらわれない、より自由な筆運びを期待するところでありました。
    もちろん私のこの期待は、一般的なWebでの読まれやすさに背馳するもので、文体水準に志のある書き手にとっては誠に苦しい均衡点の話にもなってくるものと思います。自分もまたそのせめぎ合いの中で書きつつあるため、勝手な願いを抱きました。引き続き素晴らしいご執筆を重ねられますことを

  • 一章、一気に読んでしまいました。静謐な中にたくさんの音や感触、色が舞っていて心がザワザワし、「七日目」には息を呑みました……!二章もドキドキしながら読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます……!最後までその雰囲気を損なわないように細心の注意を払っていきます!

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    コメント失礼します。Xでお見かけし、拝見させて頂きました!
    文章の一行一行が呼吸をしているようで、読んでいるこちらの呼吸まで浅くなったり深くなったりしました。
    説明しすぎない余白と、白布・針・風の反復がとても心地よく、まさに「祈りの記録」という言葉が似合います。
    怖さよりも先に、触れてはいけないものへの敬意が立ち上がるのが印象的でした。
    続きも読ませていただきますね✨️

    作者からの返信

    Xからありがとうございます🙇
    一話で気に入って頂けたのなら、最後までその雰囲気を崩さぬようにと細心の注意を払いました。
    説明しすぎないところも気をつけた点なので、とても嬉しいです!
    感想&続きも読んでいただけるとのコメント励みになります!

    編集済
  • ここまで一気に読ませていただきました。
    文章が美しく、流れていくようでとても良かったです。
    一章、二章と出会った少女たちが最後の章で交わる構成も美しいですね。
    次がラストと聞きましたので完結を楽しみにしています。
    閉鎖的な村で、光が透けるような情緒と静かな会話がとても好きでした。応援しています!

    作者からの返信

    長編でもありませんが、短編でもない本作を一気に読んで頂けて、心から感謝申し上げます!
    ダレることのない長さ、しかし会話の雰囲気と密度は保ったままを心がけました。
    感想をいただけてとても嬉しいです!ありがとうございます🙇

  • 「二日目」― 白い村への応援コメント

    実際に自分が体験しているような感覚まで覚えました。
    自然と映像が流れてきて、スルッと読めてしまいました!
    これからも応援してます☺️

    作者からの返信

    通知が来ず、返信が遅れてすみません💦
    そう言っていただけて試行錯誤した甲斐がありました!
    ありがとうございます!

  • 今回は、今までの話と少し違った雰囲気を感じました。
    終わりが近づいているのでしょうか。これまでの章を改めて読み直したくなる回でした。

    作者からの返信

    今回だけ違った雰囲気を感じられたことやボリュームがあったのは、実は次回が最終回だからです…
    これまでの章を見返すことで気づく点が多い回なので是非🙇

  • 「四日目」― 風は語るへの応援コメント

    台詞よりも文章への拘りがありますね!
    先の展開が楽しみです

    作者からの返信

    読者の没入感を強く意識しました!
    最初の雰囲気がハマれば、ずっとそれを崩さないので楽しんでください✨️

  • 「四日目」― 風は語るへの応援コメント

    読ませていただきました。
    詩集のような描写で新鮮でした!

    今後も頑張って下さい!

    作者からの返信

    この度はありがとうございました🙇
    励みにさせていただきます!

  • Xから失礼します!
    幻想的で読みやすい静かに響く、文章がとても魅力的で…どうなるのかなと思っているうちにスルスルここまで進んできました。
    澄羽ちゃん、風になってしまったのが切なかったです。ですが、積み重ねた小さな交流からの二人の心の絆が、とても素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    没入感と読みやすさを意識しました🙇
    ほんの短い間でも、一緒にいたということで何か感じるものがあったなら自分も嬉しいです。

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

     とても言葉を大切にしていることが、伝わってくる作品ですね。
     詩のような響きを感じました。
     世界観も、文章にあっていて、とても魅力を感じます。

     丁寧に書かれているので、かなり時間が掛かったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一語一語が浮くことのないように細心の注意を払いました🙇

  • 「一日目」― 邂逅への応援コメント

    こんばんは!

    せっかくの機会なので、もう一度一から読み直そうと思います!

    表現が美しく考察するのが楽しくなる、素敵な作品です。

    他の読者様の考察も見たくなります✨️

    作者からの返信

    またまたありがとうございます😭
    読み返すと後の展開で明かされる瞬間が分かりやすくなっている構造なので、是非何度でも見てください!
    他の方にもコメントをつけてもらえるよう頑張ります!

  • こんにちは。
    情景描写が、なんかゾクゾクします。
    一つ一つの場面を丁寧に書いていて、なんか映像で感じられそうです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ヒロインのキービジュアルも予定しているので、更に没入感が高まれば嬉しいです。