「第五夜」― 祈りの余白への応援コメント
すごくゆったりとじんわりとするストーリーですね。
静かな時間、情景、そして儚さ・・・・・・。
幻想的な世界観に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
章ごとに世界観を崩さないよう心がけました。
浸っていただけて嬉しいです。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結までお疲れ様でした。
Xの企画で拝見させて頂きましたが本当に面白く独特の世界観がり悲しみや苦しみが自然の中に流れるようで胸な響きました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
そう言っていただけると一生懸命に紡いだ甲斐があります。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結おつかれさまでした。なんとも上手く表現できなくて自分の言葉の足りなさを感じますが終わった余韻が抜けませんでした。繊細さを感じながら力強さも感じていた作品ですが最後に優しさも加わった感じになっています。見えない結び目に美しさも感じました。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
どんな言葉でも感じたままを伝えていただけるだけで作品は幸せです。
最後まで読んでいただき、心より感謝申し上げます。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
最終話を読んでしまったら、物語が終わってしまう…そんな、読みたいような読みたくないような気持ちで待っていました。
いま、胸の内にある余韻に上手く言葉を与えられずにいます。
もう少しこの切なさを愛でていたい。そんな気分です。
素敵な作品と巡り会えて、幸せでした。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
物語自体は短くても、何度でも読み返せる構成に仕上げました。
やさしい余韻に包まれるコメントに、心より感謝申し上げます。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
最後まで、言葉にならない深い余韻に浸りながら読み終えました。この「うまく言葉にできない」という余韻そのものが、この作品の深さだと思います。
村の役割として、想いを内に秘めたまま繭の中にいた彼女たち。そんな彼女たちが、主人公という一人の人間に見つめられ、名前を呼ばれ、想いを交わすことで、ようやく「一人の人間」として存在を許され、救われたのだと感じました。
クライマックスで三人の名を呼ぶシーンでは、主人公が時間を超えて、彼女たちそれぞれの場所に同時に存在し、魂の叫びを届けているような不思議な感覚でした。
人は、誰かの想いを共に運んでいくことで、お互いに存在し合える。切ない物語でしたが、最後には掌に残った糸の熱のような、確かな希望を感じることができました。
素晴らしい作品をありがとうございました。完結おめでとうございます!
作者からの返信
テーマと流れが自分の中でハッキリとしていたこともあり、とにかく最後まで雰囲気を崩さないことを意識しました。
名を呼ぶ、その時のためだけにと言っても過言ではありません。
人と蚕の紡ぐ糸、それらがましろとおすみさんの中にも結び目を残したのなら、この作品を書いた甲斐があります…
連載当初から見ていただけたこと、いつまでも忘れません。
最後に、あたたかいコメントと★をくださり、本当にありがとうございました!
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
ほどける糸の静けさが、別れの痛みよりも胸に残る感じがしました。
作者からの返信
ありがとうございました🙇
そんなふうに言っていただけて、嬉しい限りです!
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
美しい文章と圧倒的な表現力に引き込まれていきます。
それでいてしつこくなく、スラスラと読めるのは本当に凄いです!
このあとも楽しませて頂きます!
作者からの返信
一章ははじめに何話で校正するかを決めていたので、
表現を大切に、スラスラと読んでいただけるように心がけました!
感想いただけて嬉しいです🙇
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
読ませていただきました。綺麗な文章と言葉のチョイスで引き込まれました。続きも読んでいきます。
作者からの返信
文章の雰囲気が途切れないように、何度も試行錯誤した甲斐がありました!
ありがとうございます🙇
「三日目」― 探す理由への応援コメント
詩と童話が合わさっているようでありながら、どことなく現実味のある空気感。
時間の流れが、ゆっくりと……昔の田舎のような心地よさもあり、良いですね。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
最初から最後まで、その雰囲気を崩さないようにしました。
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
ありがとう。読ませてもらいました。本日はここまで。
ここまでで感想をいうのもあれだけど、筆力があるのでとても珍しい作品に思えました。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
「二日目」― 白い村への応援コメント
読み始めました。かっこいいとは思います。
おそらくそれは筆者の気配のかっこよさだと僕は思った。
もちろんそれは違うかもしれないけど。
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
Xより参りました。
一章を読み終えましてまず感じましたのは、とても静かで、読み進めるほど胸の奥に余韻が溜まっていく作品だという印象でした。
派手な出来事が起きるわけではないのに、白布や風、針の音といった細部が積み重なることで、村の信仰や澄羽という存在の重さが自然と伝わってきました。
特に印象に残ったのは、『救えない』と分かっていながらも、最後まで見続けるという選択です。名前を呼ばない、触れない、奪わない。その距離感が一貫していて、読んでいてとても誠実だと感じました。無理に希望に寄せず、けれど冷たく突き放すこともしない……その姿勢こそが、この物語をただの民俗譚や悲恋にせず、祈りの記録として成立させていると感じました。
澄羽の「飛んでみたい」という願いが、夢としてではなく、最後まで彼女自身の言葉として尊重されているのも胸に残りました。救えなかったことよりも、彼女の存在を確かに見て、信じて、受け取ったことが、この物語のいちばん大切な部分なのだと感じます。
読み終えたあと、物語が終わったというより、静かに風が通り過ぎていったような感覚がありました。余白を多く残しながら、読者の中で長く呼吸を続ける作品だと感じました。
続きも楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
細部まで丁寧に読み解いてくださったこと、心より嬉しく思います。
私自身、そして主人公の自我を徹底して排除し、
「読者=あなた」という没入を意識して物語を構築していました。
そのため、あえて余白を残し、読者の数だけ答えが生まれるかたちに仕上げています。
多くを語ることはしませんが、
これ以上ないほど本作を理解してくださった感想をいただき、心から感謝しています。
「六日目」― 結び目の夜への応援コメント
『同じ夏なのに、光の縁が薄く欠けている』
『子守唄の骨だけを残したような旋律』
この表現、美しすぎてきっと一生忘れない気がします。
一文を重ねるごとに、切なさや儚さが募っていきます。
作者からの返信
言葉の一つ一つを丁寧に織り上げました。
そんなふうに言っていただけて、心より感謝申し上げます🙇
「三日目」― 探す理由への応援コメント
不思議、不気味どちらになるのでしょう……。
どちらにも当てはまるのに、描写が美しいせいで、頭が追いつかなくなります……。
すうさんは何者なのでしょう。
白の糸、白い布、どこかのしきたりのような、胸がざわざわして落ち着かないです。
ドキドキしながら続きも読ませていただきます。
作者からの返信
両方で間違っていません!
没入感を強く意識し、主人公=読者を貫いています。
ぜひ、主人公になった気で読み進めてください🙇
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
切なく、そして優しさを持った描写だと感じました。
とても静かで、胸に残る終わり方ですね……
別れなのに騒がしくなく、悲鳴も涙もないところが、良い意味で印象的でした
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
万人受けではありませんが、一話からの雰囲気を崩さないことを意識しました。
一気に読み進めていただいて、心より感謝申し上げます。
「二日目」― 白い村への応援コメント
とても丁寧で読みやすい文体で、情景が鮮やかに浮かびますね
澄羽が一体何者なのか……続きが気になります
作者からの返信
没入感を意識しているので、これ以上ないお言葉です!
その答えは読者の数だけ用意されているので、楽しんでください🙇
「二日目」― 白い村への応援コメント
夢の中の世界のように、どこか不確かで、恐ろしく、ゆっくりと流れる時間。
独特の世界感ですよね。
『なにか』普通ではないですが、それがどう関係してくるのか、楽しみです。
作者からの返信
通知が来ず、返信が遅れてすみません💦
読者の没入感を強く意識しているため、この世界観に少しでも浸っていただければ幸いです!
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
一章、一気に読んでしまいました。静謐な中にたくさんの音や感触、色が舞っていて心がザワザワし、「七日目」には息を呑みました……!二章もドキドキしながら読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます……!最後までその雰囲気を損なわないように細心の注意を払っていきます!
「一日目」― 邂逅への応援コメント
コメント失礼します。Xでお見かけし、拝見させて頂きました!
文章の一行一行が呼吸をしているようで、読んでいるこちらの呼吸まで浅くなったり深くなったりしました。
説明しすぎない余白と、白布・針・風の反復がとても心地よく、まさに「祈りの記録」という言葉が似合います。
怖さよりも先に、触れてはいけないものへの敬意が立ち上がるのが印象的でした。
続きも読ませていただきますね✨️
作者からの返信
Xからありがとうございます🙇
一話で気に入って頂けたのなら、最後までその雰囲気を崩さぬようにと細心の注意を払いました。
説明しすぎないところも気をつけた点なので、とても嬉しいです!
感想&続きも読んでいただけるとのコメント励みになります!
「第三詩」― ほどけない夜への応援コメント
ここまで一気に読ませていただきました。
文章が美しく、流れていくようでとても良かったです。
一章、二章と出会った少女たちが最後の章で交わる構成も美しいですね。
次がラストと聞きましたので完結を楽しみにしています。
閉鎖的な村で、光が透けるような情緒と静かな会話がとても好きでした。応援しています!
作者からの返信
長編でもありませんが、短編でもない本作を一気に読んで頂けて、心から感謝申し上げます!
ダレることのない長さ、しかし会話の雰囲気と密度は保ったままを心がけました。
感想をいただけてとても嬉しいです!ありがとうございます🙇
「二日目」― 白い村への応援コメント
実際に自分が体験しているような感覚まで覚えました。
自然と映像が流れてきて、スルッと読めてしまいました!
これからも応援してます☺️
作者からの返信
通知が来ず、返信が遅れてすみません💦
そう言っていただけて試行錯誤した甲斐がありました!
ありがとうございます!
「第三詩」― ほどけない夜への応援コメント
今回は、今までの話と少し違った雰囲気を感じました。
終わりが近づいているのでしょうか。これまでの章を改めて読み直したくなる回でした。
作者からの返信
今回だけ違った雰囲気を感じられたことやボリュームがあったのは、実は次回が最終回だからです…
これまでの章を見返すことで気づく点が多い回なので是非🙇
「四日目」― 風は語るへの応援コメント
台詞よりも文章への拘りがありますね!
先の展開が楽しみです
作者からの返信
読者の没入感を強く意識しました!
最初の雰囲気がハマれば、ずっとそれを崩さないので楽しんでください✨️
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
Xから失礼します!
幻想的で読みやすい静かに響く、文章がとても魅力的で…どうなるのかなと思っているうちにスルスルここまで進んできました。
澄羽ちゃん、風になってしまったのが切なかったです。ですが、積み重ねた小さな交流からの二人の心の絆が、とても素敵でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
没入感と読みやすさを意識しました🙇
ほんの短い間でも、一緒にいたということで何か感じるものがあったなら自分も嬉しいです。
「二日目」― 白い村への応援コメント
文章の表現がとてもきれいですね…
軽やかながら、しっかり読みごたえがある文章で…これは嫉妬レベルですね
参考にします!
続きも楽しませてもらいます!
作者からの返信
自分のインスピレーションを詰め込みました!
逆を言えば、もうこれ以上のものは書けないです…笑
是非楽しんでください!
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
こんにちは。
情景描写が、なんかゾクゾクします。
一つ一つの場面を丁寧に書いていて、なんか映像で感じられそうです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ヒロインのキービジュアルも予定しているので、更に没入感が高まれば嬉しいです。
「一日目」― 邂逅への応援コメント
古い日本の風景と、「白」が共存しあう情景が明確に思い浮かぶ、綺麗で丁寧で、詩的な文章が素晴らしいと思いました!
続きが知りたいと、惹きつけられました!
作者からの返信
刺さる刺さらないがハッキリしていると思いますので、
逆に導入で惹きつけられたなら、最後までその雰囲気を維持することができていると思います!