「第三詩」― ほどけない夜への応援コメント
記録になる。今生きている俺たちも、いつかは物言わぬ世界の1ページになると思うと少し物悲しいというか寂しいというか……
編集済
「第二詩」― 白羽の庭 への応援コメント
祈りも、忘れられれば意味がない。つまり、この村はもう……
「第一詩」― 白に導かれてへの応援コメント
いよいよクライマックス。彼女の導く先には何があるやら……
「第五夜」― 祈りの余白への応援コメント
結局、澪ちゃんも……か。
「第四夜」― 曇りのち夢への応援コメント
まさか、澪ちゃんも消えちゃうの?
編集済
「前日譚」― 影のうつろいへの応援コメント
記憶が、どんどん消えていってる……!!
「第三夜」― 滲む輪郭への応援コメント
矛盾こそが、人間の証なんだろう。もし、矛盾しない存在になっちゃったら……
編集済
「第二夜」― 間《あわい》の水への応援コメント
忘れられたら消える。
ということは、澪ちゃんはやっぱり人ではないのか……
「第一夜」― 藍に沈む夜への応援コメント
澪ちゃん、何者なんだろう……?
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
おい、待ってくれよ!!勝手に行かないでくれ……!!
まだ、話したいことだって一杯あっただろうに……!!
「六日目」― 結び目の夜への応援コメント
明日、何が起こるんだろう。せめて、澄羽ちゃんに何か起きなきゃいいけど……
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
このまま、澄羽ちゃん消えちゃうの……?
編集済
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
澄羽ちゃん、こうして聞くとますますカイコみたいな娘だ……
「四日目」― 風は語るへの応援コメント
澄羽ちゃん、何だか純粋すぎるというか、闇を感じるほどの『白』というか……
「三日目」― 探す理由への応援コメント
何だか、『鳥籠』という感じがするなこの村……
「二日目」― 白い村への応援コメント
知ったら、どうなるんだろう……?
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
ほう! 地味紅葉さん。よかったですよ。読ませました。
澄羽、澪、折識という、白にまつわる三人の少女の願い、それが村の外から青年を呼び寄せ、そして夢から覚めることを望んだ。
全編、叙情詩のような美文で構成された幻想的な名作だと思います。
わたくしなんぞ、こんな作品は書きたくても書けませんから、ほんとに尊敬してしまいます。お見事です。
この作品を細部まで理解する読解力も、そして魅力を伝える表現力も持ち合わせておりませんので、レビューコメントは遠慮させて頂きますが、もちろんお星様は入れさせて頂きます。
カクヨムではまだ1作しかアップされていないご様子。
他のお作も拝見したいので、アップして下さったら、また来ますよ!
それではまた。
作者からの返信
最後まで見届けてくださり、ありがとうございます!
仰るとおりの空気感を崩さないように細心の注意を払いました🙇
私にとって最初で最後の作品であり、こちらの同人ゲーム化を目指したいと思っています。
新作の更新はございませんが、進捗があった際はまた覗いてみてくださいね。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
Xから来ました。情景描写が素晴らしく緻密で、作品の雰囲気作りに大きく貢献していると感じました。また布という存在を人の思いに絡ませた設定に思わず感嘆させられました。
作者からの返信
Xから来ていただき、ありがとうございます🙇
文庫本一冊にも満たないボリュームではありますが、その分、一つひとつの表現にこだわりました。
先日、澪の前日譚を追加しましたので、またふとしたときに覗いていただけたら嬉しいです!
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
心理描写が丁寧なお話って素敵ですよね
柔らかい文体で読みやすかったです
企画、参加させていただきました
作者からの返信
企画へのご参加ありがとうございます🙇
心理描写と読みさすさ、心地の良い語感を意識しました!
編集済
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
Xからきました。
針仕事一つとっても、ゆっくりと丁寧な描写で美しい小説ですね。
皆さんもおっしゃっていましたが、「汚れを全部、引き受けたあとに残る色」の言葉は特に心に残りました。
「三日目」― 探す理由への応援コメント
文章が綺麗で詩的な雰囲気ありますね。白の表現が上手いと思います!怖さというより一瞬の不気味さ、不穏さで惹き付けられる感じです。
作者からの返信
白の表現だけでも、色んな受け取り方ができるようにこだわりました。
怖いような、でも知らずにはいられない。そんな雰囲気を感じられれば何よりです!
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
Xからお邪魔しています。
作品の文章が説明しない。感情に名前をつけないけれど、その代わり
「針が布の目を数える音」や「風が白い」という感覚の断片を置いていく。その間を自分の呼吸で埋めながら、気づけば物語の空気の中に立っている感じがして面白い文体でした。
特に印象に残ったのは、白というモチーフの使い方です。白布、白粉、白い帯——単なる背景ではなく、澄羽という少女の存在そのものと分かちがたく絡み合っている感じがしました。
一章まで読ませて頂きましたが読んだあと、風の音に少しだけ耳を澄ませてしまうような作品でした。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます🙇
読者の皆様が主人公の側に立って物語へ没入できることを強く意識しています。
同じ意味でも、それぞれ違う布が重なるような表現を意識しました。
また夏の夢を見たくなった時には、きっと別の誰かがお迎えしてくれると思います。
「三日目」― 探す理由への応援コメント
白布ばかりが揺れる村の静けさと、その奥にある“触れてはいけないもの”の気配がとても美しかったです。澄羽との距離が少しずつ近づいていく一方で、「終わっちゃう」という言葉がずっと胸に残って、不穏なのに目が離せませんでした。派手ではないのに、空気で引き込む力が強くてすごく好きです。続きも楽しみに読ませていただきます。ドキドキしちゃいます
作者からの返信
作者と主人公の自我を極力排し、読者の皆様が主人公の側に立てる没入感を目指しました…!
私から多くは語らず、見たままを感じ取っていただけると嬉しいです。
編集済
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
すごく怖かったです。
読んでいて、不穏なのに綺麗で、主人公と一緒に私もどんどん惹かれて、後戻りできない感覚になりました。
綺麗なのに良く見ると怖い蚕というのも神秘的でよかったです。
すみません。語彙がなくて。
はじめて自主企画に参加したのですが、企画主様の作品が素晴らしく、参加してみて良かったです。
素敵な作品を読ませて頂いて、ありがとうございました。
作者からの返信
読者の数だけ解釈が生まれるような設計にしましたので、
怖いのに触れたくなるような物語に仕上がっていれば幸いです!
こちらこそ、自主企画へのご参加とたくさんのご感想、誠にありがとうございました🙇
「第五夜」― 祈りの余白への応援コメント
この章は、儚く幻想的な終わり方でしたね。
現実なのか夢なのか、境界が曖昧な感じが、すごく印象に残りました。
「第三夜」― 滲む輪郭への応援コメント
なんか、一章より怖さが段違いですね。
完全に当事者になって、自分の置かれてる危うさが分かってなさそう。
もう引き返せないんじゃないかな。
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
飛べるということらから、すごく嫌なものを想像してしまいました。
怖いのに美しく、学生も因習に魅入られているような取り返しがつかない感じになりますね。
卒論、どうするのだろうか。
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
ここまで読んで、澄羽は明らかに人身御供とか、村人の業とか、何が分かりませんが背負わされている感じか苦しいですね。
なんか、執筆力なのか、不思議なリアルさがあります。こんな村が実際にはありそうだと。
作者からの返信
世界観は伝奇などのやや固いものとなっていますが、一応万人向けのため、不気味になりすぎない境目を常に意識しました🙇
沢山感想を置いていただき、ありがとうございます!
編集済
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
汚れを引き受けた色が白って印象的な言葉ですね。
白が無垢な色でないとなると、混ざるほど白くなる光のようなものなのかな。と思いました。
加色混合とかの。
作者からの返信
完結後に執筆したので、沢山の意味を込めています……
象徴的な意味合いが強いかもしれません。
「二日目」― 白い村への応援コメント
何部なんだろううか。史学部かな。ここは安易に触れてはいけないような感じがします。
そして、澄羽は何故親しげに振る舞うのか。
性格なのか、村での扱いのせいで人恋しいのか。
色々と妄想してしまいます。
作者からの返信
妄想していただけるような作風を意識しています♪
後から読み返すと、澄羽が何を考えているのか分かるようにもなっています!
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
なるほど、「白」というのは、村から負わされた業のような色だったのですね。赤が出て来てどのように物語に色を落としていくか興味あります。フォロー入れました。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます🙇
物語は一応の完結を迎えておりますので、お時間のある際によろしければ😊
「四日目」― 風は語るへの応援コメント
「たまには羽を、伸ばさないとね──」まさかの物理(笑)
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
梓弓春山近く家居れば、継ぎて聞くらむ 鶯のこえー万葉集1829
半時間のードイツ語辞典より。
かろうじて逃れるーロシア語辞典より。
童体ー国語辞典より。
銃弾の雨ー英和辞典より。
喜び水ーねーちゃん
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
地味紅葉さん、ありがとうござます。
澄羽という形が解け、肉体は糸に、魂は光となって天に。
そんな印象を受けました。
皆さんがおっしゃるように、一生まるまるが長く、でも短い詩のようでした。
ありがとうございました。とても胸肉響く読後感をいただきました。
今日も一日頑張ります。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
短い時間ではありましたが、澄羽の糸が小さな結び目となって、皆様の心に残っていれば嬉しいです。
また夏の夢を見たくなった時には、きっと別の誰かがお迎えしてくれると思います。
「六日目」― 結び目の夜への応援コメント
一文一文の美しさが凄みを増し、物語が確信に迫る予感を高めていますね。
次話で一章の結び。
心して拝読します!
「前日譚」― 空の手前への応援コメント
白が汚れを全部引き受けた後の色というのにはとても深い意味があるように感じてるなりません……。
作者からの返信
完結後に執筆したので、全部見終えた後に読み直すとさらに味が出ると思います😋
「四日目」― 風は語るへの応援コメント
澄羽さんの儚さは、本当に飛んでいってしまいそうで心配になります。
「三日目」― 探す理由への応援コメント
うーん。白糸に巻かれすぎるなという忠告や白羽様と敬われることなど、ちょっとずつちょっとずつ片鱗が……。
文章が詩的でとても綺麗です〜♪
ありがとうございます。拝読していて心地よいです♪
「二日目」― 白い村への応援コメント
本日も宜しくお願い致します♪
拝読させていただきます〜♪
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
と言っても結構前に完結しているので、今更かもしれませんが。
とても雰囲気のある文章で、その背後にあるものを連想させる手腕が素晴らしく、「これでこそ民俗学」という感じの「書かない」雰囲気が好きでした。
ひとつひとつの文字がとても繊細で気持ちが伝わってきました。
夢と現の間にあるようなものを、文字で縫い留めながら描くのって結構大変だったと思います。私にはとてもできない。どうしても行間を埋めたくなってしまいます(笑)
時間が空いたらレビュー書かせていただきますね。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
私にとって本作は最初であり、そしておそらく最後になる作品でもありますので、
一人でも多くの方に完結を見届けていただけたことを、とても嬉しく思います。
近すぎず遠すぎず、読み手の方が飽きずに追えるよう意識して表現を工夫してみました。
人によっては少し解釈が難しく感じる場面もあるかもしれませんが、
それぞれの感じ方があって良いかなと思っています(笑)
現在、第二章の前日譚や、登場ヒロインたちのビジュアル化なども予定しています。
よろしければ、またお付き合いいただけましたら幸いです。🙇
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
どこかの企画で見かけて、読みたいと思っておりました。
期待以上の展開にワクワクしております。
少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
そんなふうに言っていただけて、丁寧に紡いだ甲斐があります🙇
「第五夜」― 祈りの余白への応援コメント
心にじんわりときました…。
読み進めて、途中で止まれなくて、一気に読んでしまうほど、心に響きました。
素敵な話です…。
また、続きを読みに伺いますm(_ _)m
作者からの返信
嬉しい感想をいただけて、心より感謝申し上げます🙇
本章の前日譚も更新予定なので、もしよろしければ!
「第一夜」― 藍に沈む夜への応援コメント
どこか、詩のように、しっとりとした雰囲気がありますね(^^)
読んでいて、感覚が落ち着くような気がします(^^)
続けて読ませて頂きますm(_ _)m
作者からの返信
そんな雰囲気に浸ってほしいと考えながら執筆しました!
ありがとうございます🙇
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
一篇の長い詩のような文体。
最初は意味を追うのが難しいと思ったけれど、
慣れると、すっと入ってくる。
何か一度に読むのが惜しくなりました。
また、きます。
読むのは夜がいいなーって思う作品ですね。
作者からの返信
仰る通りで好みが分かれる作風となっています。
刺さる人には必ず強い印象を植え付けるような作品にしたいと思いました!
よろしければまた来てください🙇
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
一章丸々読みましたが、全ての話において映像が鮮明に浮かんできて読みやすかったです。最後の切なさには心が締め付けられる感覚もありましたが、続きも読もうと思います…!
作者からの返信
一章は本作の空気感に触れられるプロローグのような形で、読みやすさを意識しました🙇
続きを読んでいただけるとのことで、大変ありがたいです!
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結、本当にお疲れ様でした。 「繭の内側の白」から「現実の白」へと移り変わる朝の描写、そして祈織が消えたあとの「呼吸の合わない朝」という表現に、胸が締め付けられました。 命を糸にして村を支えてきた彼女たちの「ミヌシロ」としての宿命……。叫んでも戻らない三人の名を呼ぶシーンの切なさと、それでも掌に残った赤い糸が放つ微かな熱に、深い愛おしさを感じます。 すべてがほどけた後の村に流れる、穏やかで少し寂しい風の音が聞こえてくるような、素晴らしい最終章でした。
作者からの返信
結末を先に決めてから肉付けしていったこともあり、一章から最後までその空気を崩さないよう心がけました。
素敵な感想をいただけたこと、心より感謝申し上げます。
どんな形になるかはまだ分かりませんが、本作はこれからも続いていきます🙇
「第五夜」― 祈りの余白への応援コメント
すごくゆったりとじんわりとするストーリーですね。
静かな時間、情景、そして儚さ・・・・・・。
幻想的な世界観に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
章ごとに世界観を崩さないよう心がけました。
浸っていただけて嬉しいです。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結までお疲れ様でした。
Xの企画で拝見させて頂きましたが本当に面白く独特の世界観がり悲しみや苦しみが自然の中に流れるようで胸な響きました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
そう言っていただけると一生懸命に紡いだ甲斐があります。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結おつかれさまでした。なんとも上手く表現できなくて自分の言葉の足りなさを感じますが終わった余韻が抜けませんでした。繊細さを感じながら力強さも感じていた作品ですが最後に優しさも加わった感じになっています。見えない結び目に美しさも感じました。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
どんな言葉でも感じたままを伝えていただけるだけで作品は幸せです。
最後まで読んでいただき、心より感謝申し上げます。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
最終話を読んでしまったら、物語が終わってしまう…そんな、読みたいような読みたくないような気持ちで待っていました。
いま、胸の内にある余韻に上手く言葉を与えられずにいます。
もう少しこの切なさを愛でていたい。そんな気分です。
素敵な作品と巡り会えて、幸せでした。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
物語自体は短くても、何度でも読み返せる構成に仕上げました。
やさしい余韻に包まれるコメントに、心より感謝申し上げます。
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
最後まで、言葉にならない深い余韻に浸りながら読み終えました。この「うまく言葉にできない」という余韻そのものが、この作品の深さだと思います。
村の役割として、想いを内に秘めたまま繭の中にいた彼女たち。そんな彼女たちが、主人公という一人の人間に見つめられ、名前を呼ばれ、想いを交わすことで、ようやく「一人の人間」として存在を許され、救われたのだと感じました。
クライマックスで三人の名を呼ぶシーンでは、主人公が時間を超えて、彼女たちそれぞれの場所に同時に存在し、魂の叫びを届けているような不思議な感覚でした。
人は、誰かの想いを共に運んでいくことで、お互いに存在し合える。切ない物語でしたが、最後には掌に残った糸の熱のような、確かな希望を感じることができました。
素晴らしい作品をありがとうございました。完結おめでとうございます!
作者からの返信
テーマと流れが自分の中でハッキリとしていたこともあり、とにかく最後まで雰囲気を崩さないことを意識しました。
名を呼ぶ、その時のためだけにと言っても過言ではありません。
人と蚕の紡ぐ糸、それらがましろとおすみさんの中にも結び目を残したのなら、この作品を書いた甲斐があります…
連載当初から見ていただけたこと、いつまでも忘れません。
最後に、あたたかいコメントと★をくださり、本当にありがとうございました!
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
ほどける糸の静けさが、別れの痛みよりも胸に残る感じがしました。
作者からの返信
ありがとうございました🙇
そんなふうに言っていただけて、嬉しい限りです!
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
美しい文章と圧倒的な表現力に引き込まれていきます。
それでいてしつこくなく、スラスラと読めるのは本当に凄いです!
このあとも楽しませて頂きます!
作者からの返信
一章ははじめに何話で構成するかを決めていたので、
表現を大切に、スラスラと読んでいただけるように心がけました!
感想いただけて嬉しいです🙇
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
読ませていただきました。綺麗な文章と言葉のチョイスで引き込まれました。続きも読んでいきます。
作者からの返信
文章の雰囲気が途切れないように、何度も試行錯誤した甲斐がありました!
ありがとうございます🙇
「三日目」― 探す理由への応援コメント
詩と童話が合わさっているようでありながら、どことなく現実味のある空気感。
時間の流れが、ゆっくりと……昔の田舎のような心地よさもあり、良いですね。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
最初から最後まで、その雰囲気を崩さないようにしました。
「五日目」― 白のざわめきへの応援コメント
ありがとう。読ませてもらいました。本日はここまで。
ここまでで感想をいうのもあれだけど、筆力があるのでとても珍しい作品に思えました。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
「二日目」― 白い村への応援コメント
読み始めました。かっこいいとは思います。
おそらくそれは筆者の気配のかっこよさだと僕は思った。
もちろんそれは違うかもしれないけど。
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
Xより参りました。
一章を読み終えましてまず感じましたのは、とても静かで、読み進めるほど胸の奥に余韻が溜まっていく作品だという印象でした。
派手な出来事が起きるわけではないのに、白布や風、針の音といった細部が積み重なることで、村の信仰や澄羽という存在の重さが自然と伝わってきました。
特に印象に残ったのは、『救えない』と分かっていながらも、最後まで見続けるという選択です。名前を呼ばない、触れない、奪わない。その距離感が一貫していて、読んでいてとても誠実だと感じました。無理に希望に寄せず、けれど冷たく突き放すこともしない……その姿勢こそが、この物語をただの民俗譚や悲恋にせず、祈りの記録として成立させていると感じました。
澄羽の「飛んでみたい」という願いが、夢としてではなく、最後まで彼女自身の言葉として尊重されているのも胸に残りました。救えなかったことよりも、彼女の存在を確かに見て、信じて、受け取ったことが、この物語のいちばん大切な部分なのだと感じます。
読み終えたあと、物語が終わったというより、静かに風が通り過ぎていったような感覚がありました。余白を多く残しながら、読者の中で長く呼吸を続ける作品だと感じました。
続きも楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
細部まで丁寧に読み解いてくださったこと、心より嬉しく思います。
私自身、そして主人公の自我を徹底して排除し、
「読者=あなた」という没入を意識して物語を構築していました。
そのため、あえて余白を残し、読者の数だけ答えが生まれるかたちに仕上げています。
多くを語ることはしませんが、
これ以上ないほど本作を理解してくださった感想をいただき、心から感謝しています。
「六日目」― 結び目の夜への応援コメント
『同じ夏なのに、光の縁が薄く欠けている』
『子守唄の骨だけを残したような旋律』
この表現、美しすぎてきっと一生忘れない気がします。
一文を重ねるごとに、切なさや儚さが募っていきます。
作者からの返信
言葉の一つ一つを丁寧に織り上げました。
そんなふうに言っていただけて、心より感謝申し上げます🙇
「三日目」― 探す理由への応援コメント
不思議、不気味どちらになるのでしょう……。
どちらにも当てはまるのに、描写が美しいせいで、頭が追いつかなくなります……。
すうさんは何者なのでしょう。
白の糸、白い布、どこかのしきたりのような、胸がざわざわして落ち着かないです。
ドキドキしながら続きも読ませていただきます。
作者からの返信
両方で間違っていません!
没入感を強く意識し、主人公=読者を貫いています。
ぜひ、主人公になった気で読み進めてください🙇
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
切なく、そして優しさを持った描写だと感じました。
とても静かで、胸に残る終わり方ですね……
別れなのに騒がしくなく、悲鳴も涙もないところが、良い意味で印象的でした
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
万人受けではありませんが、一話からの雰囲気を崩さないことを意識しました。
一気に読み進めていただいて、心より感謝申し上げます。
「二日目」― 白い村への応援コメント
とても丁寧で読みやすい文体で、情景が鮮やかに浮かびますね
澄羽が一体何者なのか……続きが気になります
作者からの返信
没入感を意識しているので、これ以上ないお言葉です!
その答えは読者の数だけ用意されているので、楽しんでください🙇
「二日目」― 白い村への応援コメント
夢の中の世界のように、どこか不確かで、恐ろしく、ゆっくりと流れる時間。
独特の世界感ですよね。
『なにか』普通ではないですが、それがどう関係してくるのか、楽しみです。
作者からの返信
通知が来ず、返信が遅れてすみません💦
読者の没入感を強く意識しているため、この世界観に少しでも浸っていただければ幸いです!
「七日目」― 風が吹く日にへの応援コメント
一章、一気に読んでしまいました。静謐な中にたくさんの音や感触、色が舞っていて心がザワザワし、「七日目」には息を呑みました……!二章もドキドキしながら読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます……!最後までその雰囲気を損なわないように細心の注意を払っていきます!
編集済
「最終詩」― ミヌシロへの応援コメント
本人はいなくなっても、世界は巡り続ける。これは、救いなのか絶望なのか。少なくとも、彼女にとっては『救い』だったのは主人公にとっても救いだったんだろう。
作者からの返信
一度に沢山読んでいただき、ありがとうございます🙇
どんな解釈も間違いではなく、読者の皆様が想像を巡らせられる構成を意識しました!