第9話 戦いの後、突然の異変

 二人は洞窟を後にし、ひんやりとした夜気の中へと歩み出る。

 空には大きな月が浮かび、雲の切れ間からのぞく星が冷たく瞬いていた。


 村へ戻ると、家々の明かりはすでに落ち、夜番の見張り台だけに小さな灯がともっていた。

 

 そのまま村を横切り遠くの方で、木の柵と、少し古びた屋根瓦の家が見えてきた。

 小さな畑と、干し草を積んだ棚。見慣れた自分の家だ。


「ここが、俺の家」


 ユーロが言うと、エルーは静かに頷いた。


「いい家ね。あったかそう」


「冬になると隙間風がすごいけどな」


 軽口を叩きながら戸を開けると、家の中には灯りがともっていた。

 魚と野菜の煮込みの香りが残っていて、どこか懐かしい匂いがする。


「ユーロ? 遅かったじゃない」


 台所から、落ち着いた声が響いた。

 扉の向こうから現れたのは、肩まで伸びた黒髪を後ろでひとつに束ねた女性――ユーロの姉、サクラだった。


 彼女の瞳はユーロと同じ柔らかな茶色だが、どこか芯の強さがにじむ。

 エプロンの裾で手をぬぐいながら、サクラは弟を一瞥し、その背後に立つエルーに目をとめた。


「あら?」


 サクラの目がわずかに丸くなる。


「……ただいま、姉ちゃん。えーと、紹介するよ。天族の、エルー」


 ユーロが少し照れたように言うと、エルーは軽く頭を下げた。


「エルーです。突然お邪魔してしまって、ごめんなさい」


 サクラは一瞬驚いたあと、ふっと口元を和ませた。


「まあまあ、丁寧なお嬢さん。ユーロの友達? それとも――」


 何か言いかけて、面白そうに目を細める。

 ユーロが慌てて手を振った。


「ち、違うから! その、事情があって、今日は泊まってもらうことになって……」


「事情、ねえ」


 サクラはくすりと笑った。


「わかったわ。とりあえず、二人とも座って。冷めちゃったけど、スープならまだ残ってるから」


 サクラは手際よく鍋を温め直し、皿を並べ始めた。

 その動作は慣れたもので、まるで母親のような落ち着きがあった。


 食卓についたエルーは、少し緊張した面持ちでスプーンを手にとる。

 一口飲むと、ぽっと表情が柔らかくなった。


「……おいしい」


「よかった。たくさんはないけど、遠慮しないで食べてね」


 サクラはそう言いながら、じっとエルーを観察しているようだった。

 その視線は厳しくも意地悪でもなく、むしろ興味と好感が半々といったところだ。


「ユーロが女の子を連れてくるなんて珍しいわね。小さい頃はよく、森で迷子の子どもを拾ってきてたけど」


「それ、今ここで言う?」


 ユーロがむくれた顔をすると、サクラは肩を揺らして笑った。

 エルーもその様子につられて、くすりと小さく笑う。


「なんだか……いいですね。こういうの」


「こういうの?」


「家族、っていう感じがして」


 エルーの言葉に、ユーロは少しだけ目を丸くした。

 サクラは一瞬言葉を止め、それから優しく目を細める。


「そう感じてくれるなら、嬉しいわ。父さんと母さんはいないけど……この家は、それでも“家族の場所”でありたいからね」


 父と母――その言葉を聞いた瞬間、ユーロの胸にかすかな痛みが走る。

 けれど、それはもうどうしようもない遠い記憶であり、その痛みを分け合える人が目の前にいることが、彼を支えている。


 食事が一段落したところで、ユーロは深く息を吸った。

 今話さなければならないことを、ようやく切り出す。


「姉ちゃん。今日、洞窟で何があったか……ちゃんと話すよ」


 サクラは真剣な表情で頷いた。

 エルーも静かに背筋を伸ばす。


 ユーロは村長に話した内容を、姉にも話した。

 アル先生のこと、洞窟での戦い、勾玉、そしてエルーが自分を救うために払った代償のこと。


 そして最後に、自分たちが決めたこと――


「……俺たち、自分から島を出ようと思う。

 残りの神器を探して、地上の戦争を止めたい。アル先生が守ろうとしたものを、ちゃんとこの目で確かめたいんだ」


 サクラの表情は、話を聞くうちに少しずつ変わっていく。

 驚き、怒り、哀しみ――それらをすべて飲み込んで、最後には静かなまなざしだけが残った。


「……そんなことが、この島の中で起こっていたなんてね」


 サクラはぽつりと言った。

 そして、エルーに頭を下げた。


「エルーさん。弟を助けてくれて、ありがとう。本当は、土下座だってしたいくらいだけど、立っていられるうちに伝えるわ」


「やめてください、そんな……! 私は、したくてしたことをしただけで――」


「それでもよ。あなたがいなければ、ユーロはここにいなかった。姉として、感謝させて」


 真っ直ぐな言葉に、エルーの胸が熱くなる。

 うまく返すことができず、ただ小さく頭を下げることしかできなかった。


「それで、二人は自分から島を出るって決めたのね?」


 サクラの視線がユーロに戻る。

 ユーロはゆっくりと頷いた。


「ああ。怖くないって言ったら嘘になるけど……何もしないでここにいるほうが、もっと怖い。

 俺たちが見てしまった以上、知らないふりはできないと思う」


 サクラはしばらく黙り込んだ。

 炎の小さな音だけが、部屋の中を満たす。


「……そうなる気がしてたの」


 ぽつりと、サクラが呟いた。


「いつか、ユーロはこの島を出て行くんじゃないかって。子どもの頃から、あんたは空の上ばかり見てた。浮島の端っこに座って、ずーっと水平線を見つめてた」


「そんなこと、あったっけ」


「覚えてないの? こっちは、心臓が冷える思いで見張ってたのに」


 サクラは苦笑した。


「だからね。寂しいけど、驚きはしないの。むしろ……ようやくその時が来たんだなって思った」


 その顔には、泣きそうな影と、どこか吹っ切れた強さが同居していた。


「姉ちゃん……」


「心配しないで。私ならどうにかなる。畑だってあるし、村のみんなもいる。ユーロがいなくても、ちゃんと生きていけるようにしてきたつもりだもの」


 ユーロは何か言いかけて、唇を噛んだ。

 姉はいつもそうだ。自分の寂しさは胸の奥にしまい込み、笑って「大丈夫」と言う。


 エルーはそんな二人の様子を、静かに見つめていた。


(ユーロは、この島から離れることをきっと選ぶ。

 でも、その選択は、自分ひとりだけのものじゃないんだ)


 彼の背負うものの重さを思うと、胸が締めつけられるようだった。

 自分は天族としての力を失いかけている身だ。それでも――彼のそばにいる、と決めたのは自分自身だ。


「ユーロ」


 エルーはそっと名前を呼んだ。


「私は、あなたと一緒に行く。

 あなたが進むなら、私もその隣を歩く。……勝手に決めて、ごめんね」


「勝手でもなんでもない。俺は……嬉しいよ」


 ユーロは、少し照れくさそうに笑った。

 その笑顔を見て、サクラは小さく肩をすくめる。


「……ほんと、昔からそうね、ユーロ。誰かに支えられるのが下手なくせに、支えられるとすぐその人を大事にしようとする」


「それ、褒めてる?」


「もちろん」


 サクラは目を細め、二人を見比べた。


「さて。そろそろ休まないとね。エルーさんには、ユーロの部屋の隣を使ってもらおうかしら。あまり広くないけど、布団は用意するわ」


「ありがとうございます」


 エルーが深く頭を下げる。

 その動作の途中で、ふらりと身体が揺らいだ。


「っ……」


「エルー!」


 ユーロが慌てて肩を支える。

 エルーの肌は熱く、それでいてどこか冷たい感触があった。矛盾した感覚に、ユーロは瞬きする。


「ごめんなさい。少し……目眩が」


 エルーは無理に笑ったが、その額にはうっすら汗が浮かんでいた。


「今日は無理しすぎたのよ。契約のこともあるし、身体が驚いているんだと思う」


 サクラはすぐに状況を理解したように言った。


「今夜は、何も考えないこと。泣きたいなら泣いて、寝られるなら寝て。明日は明日で、ちゃんと来るから」


 その言葉は、妙に胸に沁みた。


 エルーが案内された部屋は、小さな窓と、簡素な棚と机だけがある質素なものだった。

 それでも、きちんと畳まれた布団と、季節に合わせて選ばれた毛布から、そこに住む人のまめな性格がうかがえる。


「ここを使って。夜中に苦しくなったら、遠慮なく起こしに来てね」


 サクラは、エルーの額に手を当てて体温を確かめた。


「……熱はあるけど、危ないほどじゃないと思う。汗をかいたら拭けるように、布も置いておくわ」


「ありがとうございます、サクラさん」


「サクラでいいわ。もう、弟を助けてくれた人なんだもの。こっちも遠慮しないから」


 にっこり笑ってそう言うと、サクラは部屋を後にした。


 戸が閉まると、途端に静寂が降りてくる。

 外の虫の声と、遠くで風が木々を揺らす音だけが聞こえる。


 エルーはゆっくりと布団に横たわった。

 目を閉じると、すぐに今日一日の光景が脳裏に押し寄せてくる。


 アル先生の顔。

 契約の声。

 ユーロの血の気の引いた顔。

 勾玉の冷たい感触。


 そして、胸の奥で、じわじわと広がっていく熱。


(これは……何?)


 自分の中で何かが変わっていく。

 天族としての“形”が、少しずつ別の何かに塗り替えられていくような感覚。


 鼓動が、妙に大きく響いていた。

 どくん、どくん、と、普段なら気にもしない心臓の音が、身体の隅々まで伝わる。


「……あつ……」


 思わず、声が漏れた。


 布団を少しめくり、冷たい空気を肌に触れさせる。だがそれでも、体の奥から湧き上がってくる熱はおさまらない。


 喉が渇く。

 ただの水ではなく――もっと、別の何かを渇望するような、奇妙な渇きだった。


(ユーロ……)


 彼の名前を思い浮かべた瞬間、胸の奥の熱がふっと方向を持った。

 まるで迷っていた炎が、燃やすべき薪を見つけたかのように。


 自分で自分が怖くなる。

 こんな感覚は、今まで一度もなかった。


 それでも、身体は勝手に動き出していた。


 薄暗い廊下を、エルーは裸足のまま歩いていた。

 月明かりが窓から差し込み、床に淡い光の筋を作る。

 その筋をたどるようにして、一歩一歩進むたび、心臓の鼓動が早くなっていく。


(やめないと……)


 頭のどこかで、そう声がする。

 けれど、足は止まらない。止め方を、身体がもう忘れてしまったかのように。


 ユーロの部屋の前に立つと、戸の向こうから、かすかな寝息が聞こえてきた。

 その音が、妙に甘く、温かく感じられてしまう。


 静かに戸を開ける。

 きしむ音すら出さないように、ゆっくりと。


 部屋の中は暗かったが、窓から差し込む月光が、ベッドに横たわるユーロの輪郭をぼんやりと浮かび上がらせていた。


 乱れた栗色の髪。

 寝息に合わせて上下する胸。

 無防備に晒された首筋。


 エルーの喉が、ごくりと鳴った。


 その音に、自分で驚く。

けれど、身体の奥から湧き上がる渇きは、もう隠せなかった。


(どうして……ユーロの……)


 理由なんて分からない。

 ただ、その首筋から漂ってくる“生きている”という気配が、どうしようもなく誘惑してくる。


「……ユーロ……」


 ほとんど聞こえないほどの小さな声で名前を呼びながら、エルーはベッドのそばに膝をついた。


 手を伸ばす。

 指先が、布団越しにユーロの肩に触れる。


 ほんの少し、布団がずれて、首筋が露わになる。

 白い肌に、月の光が淡く落ちていた。


 そこに顔を近づけた瞬間、胸の奥で何かが弾けた。


 熱が、全身を駆け巡る。

 視界の端が、少し霞む。


(だめ、だめなのに……)


 そう思っているのに、歯は勝手に動いた。

 そっと、慎重に、けれど確かに――ユーロの首筋に、歯を立てる。


 柔らかな皮膚の感触。

 薄い皮膚を押し分けた先にある、脈打つ温かさ。


 そこから、微かな味が舌に伝わった気がして、エルーの身体がびくりと震えた。


 胸の奥の渇きが、一瞬だけやわらぐ。

 それは危険なほど甘く、そして恐ろしい感覚だった。


 自分が何をしているのか、理解している。

 それでも、歯を離せない。


「……エルー?」


 低い声が、耳元で聞こえた。


 その瞬間、呪いが解けたように、エルーははっとして身体を離した。


「っ、ご、ごめんなさい!」


 思わず声が裏返る。

 目の前には、寝ぼけまなこでこちらを見つめるユーロの顔。


 彼は状況をうまく飲み込めていないようで、首に手をあてながら瞬きを繰り返している。

 そこには、薄く赤い歯型が残っていた。


「エルー……? 今、俺……噛まれた?」


「ご、ごめんなさい! そんなつもりじゃ……いえ、違う、つもりがなかったわけでもなくて……!」


 うまく言葉がまとまらない。

 頬が一気に熱くなり、体中に血が集まってくるのが分かる。


「こんな、はしたないこと……! でも、抑えられなくて……!」


 エルーは両手で自分の口元を押さえた。


 あの瞬間、確かに渇きがやわらいだ。

 それが何よりも恐ろしい。


 自分が彼の血を求めた――その事実が。


 ユーロは、少しだけ身を起こしてエルーを見つめた。

 驚きと戸惑いと、そしてどこか心配そうな色が混じった瞳。


「……痛くはないよ」


 最初に出てきた言葉がそれだったことに、自分で少し驚きながらも、ユーロは苦笑した。


「びっくりはしたけどさ。エルーが、わざと俺を傷つけようとするわけないってことくらい、分かってる」


「で、でも……!」


「何があったんだ?」


 ユーロの問いかけに、エルーは視線を泳がせた。

 胸の奥で、まだ熱がくすぶっている。


「分からないの。身体が急に熱くなって……喉が焼けるみたいで……。気づいたら、あなたのところに来てて」


 言葉にすると、余計に怖くなる。

 それでも、隠したくなかった。


「契約のせい……だと思う。勾玉とつながってから、私の中で何かが変わってしまった。天族としての力が失われていく代わりに、別の何かが、私の中に根を張り始めてる」


 胸元の勾玉が、冷たく脈打った気がした。


「さっき、あなたの首元に触れたとき……そこから、ものすごく強い“生きてる”っていう気配がして。頭の中が真っ白になって……気づいたら、噛みついてて……!」


 声が震える。

 涙がにじみそうになるのを、必死にこらえた。


「最低よね、私。あなたに助けられてばかりなのに、今度はあなたを傷つけて……」


 うつむいたエルーの肩が、小刻みに震えている。


 ユーロは、しばらく黙って彼女を見つめていた。

 それから、そっと手を伸ばし、エルーの頭にぽん、と手を置いた。


「……傷ついてなんかないよ」


 優しい声だった。


「俺は生きてる。ちゃんとここにいる。エルーが、命をかけて繋ぎとめてくれたこの命でさ」


 その言葉に、エルーは顔を上げる。

 目の端に、うっすら光るものが浮かんでいた。


「確かに、さっきはびっくりした。けど……エルーが苦しんでるなら、それを無理にひとりで抱え込ませるほうが、よっぽど嫌だ」


 ユーロは少し照れくさそうに笑った。


「俺の血が、エルーの苦しみを少しでも楽にするなら……いや、だからって勝手に噛んでいいとかいう話じゃないんだけどさ。でも、“最低”なんかじゃない。少なくとも、俺はそう思わない」


「ユーロ……」


「姉ちゃんに見つかったら説明が面倒だから、今度からはちゃんと起こしてからにして」


「“今度から”って……!」


 思わずツッコミが出て、エルーは自分で驚いた。

 さっきまで張り詰めていた胸の糸が、ほんの少し緩む。


 その反応に、ユーロも少しほっとしたように笑った。


「ともかく、今は休もう。島を出る準備もあるし、考えることは明日山ほどある。エルーの中で何が起きてるのかも、きっとどこかで答えを見つけられる」


 ユーロは、そっとエルーの手を握った。

 その手は熱を帯びていたが、不思議と先ほどよりも落ち着きを取り戻しつつあった。


「……怖くないの? 私のこと」


「怖いよ」


 即答に、エルーは一瞬固まった。ユーロは続ける。


「大事な人が、分からない何かに変わっていきそうなのは怖い。でも、だからこそ目をそらしたくない。隣で見ていたいし、一緒に進みたい」


 その言葉は、エルーの胸に深く響いた。


「……ずるい人」


「え?」


「そんなこと言われたら、もう離れられなくなるじゃない」


 エルーは、涙と笑みの混じった表情でそう呟いた。


 胸の奥で燃える熱は、まだ完全には消えていない。

 けれど、さっきまでのどうしようもない渇きは、少しだけ形を変えていた。


 それは、恐怖だけではない。

 彼の隣にいたいという、強い願い。


「……ありがとう、ユーロ。ごめんなさい、さっきのこと」


「もういいって。首、ちょっとひりひりするけど」


「あとで薬、塗ってあげる」


「じゃあ、許す」


 くだらないやり取りが、妙に愛おしかった。


 エルーはゆっくりと立ち上がる。

 ふらつきは、さっきよりずっと少ない。


「自分の部屋に戻るわ。今度こそ、ちゃんと寝る」


「うん。何かあったら、遠慮なく来て」


「……噛みつきに?」


「違う!」


 二人は小声で笑い合った。


 エルーが戸口に向かい、振り返る。

 月明かりが、彼女の横顔を淡く照らした。頬にはまだ赤みが残り、その瞳には不安と、そしてかすかな決意が宿っている。


「ねえ、ユーロ」


「ん?」


「たとえ私が、完全に“天族”じゃなくなっても……」


 言いかけて、言葉を飲み込む。

 それでも、最後まで言おうと決めた。


「あなたの隣にいてもいい?」


 ユーロは、迷いなく頷いた。


「当たり前だろ。エルーはエルーだ。それ以上でも、それ以下でもない」


 その答えに、エルーの胸の奥で、じんわりと何かがほどけていく。


「……おやすみ、ユーロ」


「おやすみ、エルー」


 戸が静かに閉じられる。

 外から、遠くで吹く風の音が聞こえた。


 島を出る前の夜。

 その静けさの中で、それぞれの胸には、もう元の生活には戻れないという予感がふつふつと広がっていた。


 そして同時に――

 新しい何かが、確かに始まりつつあるのだと、二人ともどこかで感じていた。

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