格安飲料水は、魅力と地獄のロシアンルーレット

昭和から平成にかけての自販機における、格安飲料水に潜む「期待」と「絶望」を、軽妙な語り口で描かれているのが印象的。
笑って読んでいたはずなのに、読み終わるころには、格安飲料水を選ぶ手が少し慎重になってしまう……秀逸な一遍です。

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