第5話つうはんサイトのワイングラス

 よのなか つうはんブーム おおてでも こじんでも つうはんサイトをりようすれば あらかたそろう レイは そんなつうはんサイトの あいようしゃ げんぶつを みていないので あたりはずれは たたあるが いえにいながら スマホ1つで かいものできる つうしんはんばいは レイのせいかつに かかせない

 レイ 27さい じょせい バツイチ こどもなし ざいたくきんむのおおい レイにとっては ありがたい そんざいでしかない

 そのひも ざいたくで しごとをしたあと つうはんさいとを みていると ふつうのワイングラスなのに みょうに こころひかれる ワイングラスが うられている 

レイ「1200えんならイイか」

と かいものかごにタップする


よくじつ レイはずっといえにいたが ひるごろそとにでると おきはいされている にもつがある ふしんにおもいながらも あけてみると ちゅうもんした ワイングラスである かなりげんじゅうに こんぽうされていて はこのなかみは ほとんど こんぽうようクッションである もちろん ワイングラスはぶじ てにとると おどろくほど かるい かるく つめをつかって ならしてみるとチンッと すんだおとがする 

 ワイングラスをあらいながら レイはなにをのむか かんがえる 

レイ「ワイングラスでワインは つまらないよね かといって つよいさけもチョットね〜」

 なやんだあげく レイがついだのは ウメしゅであった しはんのウメしゅだか レイはきにいっている グラスのそこには あおウメがひとつぶ しずんでいる

レイ「いいね〜 きれいだ」

レイは ひとりごとを いいながら ウメしゅを のんでいく いつもなら ウメしゅは 1ぱいだけだが きょうは 3ばいめをついだ あおウメは たべてしまって タネだけが こざらのうえに チョコンとのっている

 レイは ほろよいきぶんで ウメしゅのみたされた ワイングラスをのぞく・・・と グラスに ひとかげかうつる レイは あたりをみまわす だれもいない もういちど グラスをのぞく シロイかみ シロイはだ シロイひとみの しょうじょが ハダカでおよいでいる

レイ「なに これ ホログラフィーのいっしゅ?」

レイは グラスをうえからのぞく しょうじょは いない よこからみれば ハダカのしょうじょが およいでいる

レイ「こりゃ〰️おとこには たまらんね〜 さけといっしょに この おんなのこも のみこむんだ・・」

 レイは いっきに ワイングラスをからにした

レイ「おねえちゃん のんじゃった!」

からの ワイングラスを すかしてみると ハダカのしょうじょが たっている

レイ「わたし そうとうよってるね」

いいながら めのまえの ハダカのしょうじょをみていると

しょうじょ「わたし みりょく ない?」

と いいながら レイにだきついてきた スベスベしたはだの かんしょくと だんりょくのある にくたい

レイ「あんただれ・・・」

しょうじょ「わたし みりょく ないの?」

レイ「ステキだとおもうよ おとこなら わたしは レズのしゅみは ないんだよ」

しょうじょ「・・・そう・・」

レイ「あなた なまえは」

しょうじょは クビをかしげた

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