概要
もう一度、魂をその手に。
異常な力を持つ存在は、
管理され、監視され、利用される。
それが当然とされる世界で、
ただ、手を差し伸べた青年がいた。
敵として出会った少女たちは、
いつしか、並んだ足音が重なっていく。
これは、救われて終わる物語ではない。
その先で続いていく日々と、
静かに変わっていく在り方の物語。
管理され、監視され、利用される。
それが当然とされる世界で、
ただ、手を差し伸べた青年がいた。
敵として出会った少女たちは、
いつしか、並んだ足音が重なっていく。
これは、救われて終わる物語ではない。
その先で続いていく日々と、
静かに変わっていく在り方の物語。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!主人公の芯が通った強さと優しさがカッコいいです
戦争ものや、武器の類が出てくる作品が好きな方にオススメの作品です。
戦場に流れるピリッとした空気や、戦闘時の動作や武器を取り扱う際の無骨な動きが細部に至るまで表現されています。
主人公と行動を共にする彼女の絶対的な強さも素敵で、彼を信頼しているのが作中でもよく伝わってきます。また、言動のオンオフや、彼に対して甘える様子も可愛らしくて癒されます。
特に気に入っている場面は、無機質な装備品と淡々と任務を遂行するお堅い組織の中でも、主人公達の見せる"優しさ"がフッと見える部分です。こういった描写大好きです。
続きを楽しみにしています。