世界でたった一つの♡が繋ぐ、最高に贅沢な「放課後」の予感!

何気ない早起きから、憧れのお姫様との遭遇、そしてラストの「♡」を送った瞬間の彼女の反応……。この一連の流れのテンポが素晴らしくて、一気に物語に引き込まれました! 誰も見ていないはずの底辺作家を、たった一人で支えてきた伊東くん。その彼が、まさか目の前の「お姫様」の心の支えになっていたなんて。 彼女が驚いたあの表情の裏側を想像するだけで、今後の展開が楽しみすぎて堪りません。素敵なラブコメの開幕に拍手です!

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