その神は、自ら身を隠す

とある県、とある集落にある、とある祠の物語
誰も知らない、あるいは誰も認識できないその祠は、見てしまえば最後、決して助かることはない
それが、まるで、狩りをする猟師が得物から身を隠すかのようで恐ろしい
物語の構成も、じわじわと恐怖を煽るかのようだ
ホラーが好きならたまらない一作なので、是非一読してみてほしい

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