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  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    修司は自分からどんどん深みに入り込んでいる
    抜け出せる術はあったはずなのに

    作者からの返信

     修司は陸斗と完全に縁を切れれば良かったのでしょうけど、やっぱり「黒いモヤ」とか見えるせいか、心の底では死神のそばにいると安心できちゃう部分があるのでしょうね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    SB亭さんの影響が大きすぎて、
    カタカナ表記の名前を並べ替えたら何かヒントがあるんじゃないかとか、
    苗字だけ、名前だけを抽出して……とか、そんなところばっかり注目しちゃいました( ^ω^ )

    作者からの返信

     カタカナ表記の名前になってるけど、それはアナグラムとかではありません(笑)。
     本当にこの村の住人の名前が一覧になってて、修司にとっては初めて聞く名前だからカタカナイメージになっちゃってる感じですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    ロウソクに「火を点けられない状況」というのが意味深な気がしますね。ロウソクの不具合以外にも色んな状況が考えられそうです。
    「妨害者」を探すフーダニットが始まったということで、これまた本格らしくなってきたなという感じですね。修司がどういう立ち回りをするのか見物です。

    作者からの返信

     ここがやっぱりポイントですね。ロウソクが破壊されるなどしたら、もちろんそこで「対応する住人」が死ぬ感じですが、色々とパターンもありそうで。

     フーダニットとして妨害者を探す中で、やっぱり「見つかった時に相手がどうなるのか」というのも、えっちゃんの件を見た後だと葛藤が生まれそうですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

     ロウソクを見た人、十一人のうちの誰かだったとすると……コワいですよね。不気味な家の地下で自分の名前を見つけるのですから。
     その人が死神を見える体質かどうか、ルールに気付いているのかで、修司に降りかかる災難のヒドさも変わりそうです。

    作者からの返信

     ロウソクを発見した人物。かなり生きた心地はしなかったでしょうね。
     「死神」の存在についてどこまで把握しているかでストレスの大きさも変わりますが、とりあえず「この土地」の住人は誰が見たとしても相当な恐怖になったと思います。

     この妨害者の話が掘り下げられた後、修司にどんな災難が降り注ぐか。えっちゃんのトラウマが再発する危険もありそうですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    妨害者についてはまだ何もわかりませんが……「使われていないはずの空き家に、謎のロウソクが、住民の人数分置いてある!」って、見ちゃったらかなり怖いですね。

    作者からの返信

     普通に考えて、空き家にロウソク、更に「名札付き」とかであったら相当怖いですよね(笑)。
     普通の環境に住んでる人間でも、そんなの見たら呪いかなんかかけられてるのかとビビると思います。

     その上で、この土地にはちょっとした「いわく」もあるので、不安度はMAXに……

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    流れのままに修ちゃんの夏休みの予定が決まってしまいましたか…調査対象は11人。少ないように思えますが、一人ずつ調べるのはかなり骨が折れますよね。夏休み全部、調査に消えてしまいそうです😅

    作者からの返信

     修司はこれから住み込みで村のことを調べるという、なんともきつい状況に。

     一人ずつの調査は骨なので、「何も起こらなければ」、かなり地味な作業になりそうですね。


  • 編集済

    1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    ロウソクはちょっとルールが緩いですね笑
    横断歩道とかは時間が決まってて、比較的しっかりしてたなと。

    彼は死神歴がまだ浅いのか、、?
    ブレインが必要です。

    作者からの返信

     ロウソクに火が点けられなかったら命を取るルールって、この先も何年も続ける気だとしたらかなり気の遠くなる話になりますね。
     その中で事故が起こったら住人の命が取られるとか。

     陸斗はもしかすると、住人を生かして帰す気がないのかもしれません(笑)。後々にもっと酷いルールも出てきます。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    名札が撤去されてた……それはルールを理解したうえで撤去したんだろうか?

    名札以外にも細工をしていて、意図的に誰かのロウソクの火を消して殺そうとした?とかそんなことを考えました。

    妨害者の目的がはっきりとわからないですね……。
    わからないのって怖いですよね。

    作者からの返信

     妨害者の意図これに関しては「死神と付き合いのある修司」と一般人の違いがあるので、その辺の認識の差が大きく関わってきますね。

     妨害者が何者で、死神の存在らしきものを察知して何をしたがっているか。そこがわからないと修司も陸斗も方針が決めづらいので、とにかく不安を呼ぶポイントになりますね。

  • 落語、「死神」に出てくる蝋燭ですな。



    リクト、地域マネージャーになったかあ。

    作者からの返信

     ロウソクと死神と言えば落語ですね。

     地域マネージャーになった陸斗、「前任者」がヤバい奴だったのでとんでもない事態になります。

  • おお! 思ったよりも茨城でなんだか嬉しいです。(茨城生まれ茨城育ち)
    情景描写が素敵だとか、ロウソクで「消えちゃうよ、消えちゃうよ」を思い出したとか……もう全部みなさんがおっしゃっていました。
    落語の「死神」、よく覚えていないので陸斗くんの解説が楽しみです。
    寝ている足元に現れたらまだ長い、枕元じゃもう近い、といった噺でしたっけ。布団を回してどうにかしようとしたけどだめだったというのもそれだったか……。

    作者からの返信

     茨城の方でしたか! 自分も茨城生まれの茨城育ちなので、こっちの方が舞台になることが多いですね。

     死神のロウソクの話、今日更新の話で概略だけ紹介されますが、さすがに何十年と燃え続けるロウソクはないので要工夫ですね。

  • こんな小さな集落でも、死神が仕事しなくちゃいけないのですね……。人がどんどん死にそうで怖い。

    妙なオブジェが何だか気になります。ここで人が死ぬとか、ありそう。

    作者からの返信

     小さな集落だから、本来ならそうそう踏まれないようなルールを定め、10年に一人出るか出ないか、とすべきなのでしょうが。
     
     妙なオブジェがあるのとか、村にある「いわく」とかが絡んで厄介な状況に繋がるかもしれませんね。

  • 修司に会って頬をほんのり緩める陸斗がかわいい!
    修司も口調がすっかり大人な感じになりましたね。

    十人程度の集落……死神にはノルマがあるから数年で全滅しそう(笑)
    十一人という人数が洋館で次々と殺される客の数みたいな数字で、ミステリーが始まるという期待感が沸きますね!

    作者からの返信

     修司はかなり大人な雰囲気になりましたね。イメージcv内山昴輝とかに設定してるので、かなり低温な性格設定です(笑)。

     11人の集落、これからどんどん住人が出てきますが、もちろん本格ミステリの世界なので人数はどんどん……という感じになります。

    編集済
  • 一気に月日が経ち、成長した修司くんと……再会する陸斗くん! 二人の不思議な関係性、なかなかクセになりますねっ……「おっとりと笑う」のが特徴的ながら、しっかりと死神らしい陸斗くん、ハアハア、これからどうなってしまうんだ……!

    そして……死神のろうそく! ヒイッ! 落語でも有名、知らずとも漠然と「命の火」とたとえられることの多いこれを持ってくるとは……!
    ギミックの使い方が巧みな黒澤先生の、本格ミステリ要素も交えしホラー……怖さもあるのに、二人の関係性や今後も気になりすぎて、目が離せない……!
    震えながら読むばかり――!📖ฅ((TωT*ฅ)))ヒィンッ楽しい!(?)

    作者からの返信

     ここからが本題てすね。
     タグにもある通り「関係性」も物語の上で重要で、かなりブロマンス色も強いですね。

     死神のろうそく、本格ミステリとして登場する以上、無事で済むはずもなく……
     本作では実際に殺人に手を染める奴は出ませんが、陸斗の存在が間に入ることで集落の人数がこれから何人減ってしまうことか、という状態になります。

  • 新連載、おめでとうございます~!✨&遅ればせすぎてお恥ずかしい……(震え声)

    あ、あわわ……のっけからハードな展開! これは「パルメザン」を彷彿させるシリアス感、黒澤様の本気を感じる……!
    そして白線からはみ出してはいけない自分ルール……子供の頃、多くの方が経験あるのではないかと思われるコレ、さりげに都市伝説が出来たりと有名ですよね……。
    そして実際に死人が出てしまうとなると、只事ではなさすぎる……修司くんはこれから、こういう怪異・怪奇にかかわっていくことになるのか、目が離せませんね……!

    くっ、ホラーが怖い(頭痛が痛いみたいな)私に……なんて非道!(?)
    でも目が離せないんです!ฅ((TωT*ฅ)))これが作品の魅力…誘引力!(ヒューッ!)

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     基本はミステリーなのですが、世界観は完全にホラーですね。
     横断歩道の自分ルールが本気で死に直結しちゃうという不条理が冒頭から出現し、すごいシリアス展開に発展していきます。

     修司と陸斗の関係性はかなり緊張感を持ったものとなっていくので、ミステリー部分と合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 住民の数が十人程度の限界集落……! クローズドサークル(ではない?)っぽい設定に心躍ります!
    さらに死神のロウソクですか……。最初のあらすじからして、たしかこれが消えるごとに一人ひとり殺していくのでしたっけ。ザ・特殊設定ミステリという感じでドキドキワクワクです!

    作者からの返信

     基本はクローズドサークルじゃないんだけど、「この場所で死の条件が達成」されたらどこまで逃げても陸斗が殺しに来るので、ある意味でこの土地から逃げられない状況ですね。

     死神のロウソクは「第一のルール」として使われるので、全部これのみという感じにはならないです。
     ヤバくなったら次のルールに移行する、という形なので色々とフェイズが変化していきます。

  • こんばんは🌆

    近況ノートでいっていたとおり、公募枠だったからか、細かく書かれてますね…(凄

    それよりも、「お迎えだと思って」
    「肩を落とした」という、ここが気になりました…えっ…?

    作者からの返信

     これは一応鮎川哲也賞とかに向けた作風でしたね。でももう新人賞はなるべく出さずに済ませたいので、カクコンという場所での発表が一番かな、と今回リリースした次第です。

     基本的に字数制限が緩いなら情景描写とかはしっかりやりたい方ですね。
     
     修司が「お迎えだと思った」は結構意味深な表現ですね(笑)。

  • ロウソク、どういう風に使うのでしょう? 火をつけて、燃え尽きた人から死を与える、辺りかな? 実際、いくら死神の仕事だからと言われても、修司にとって人を死に追いやるのは辛いですよね……

    作者からの返信

     通常の死神のロウソクなら何十年と燃え続けてくれるでしょうが、これは普通の市販品なので1日もすれば使いきれちゃいますね。

     そこで独自ルールが敷かれますが、修司はルールだけ知らされても何も出来ないので、犠牲者が出ないように祈るしかない状態ですね。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    最後の台詞、ぞわっとしました……!
    でも死神という立場を考えたら、孤独で、友達がほしい気持ちだってありそうですよね……!

    作者からの返信

     まさに陸斗としては、修司の存在は「唯一の友達になってくれる人」なので、かけがえのないものになってますね。
     自分のことが見えて、更に自分と仲良くしようとしてくれる人間には、多分この先出会えることはないと思います。

  • 死神も歳をとるのですね!
    桜森さんも書いてたけど、情景描写が細かいと思いました。まぁ、短編で長々と情景描写してると字数増えすぎて困るから、長編だからこその情景描写ですね!
    たった十人しかいない場所の担当って、どのくらいの頻度で人を死なせるのかなぁ。

    作者からの返信

     普段は描写とか凝りたくても出来ないので、ここぞとばかりに風景描写してます(笑)。
     あと本格ミステリは舞台がしっかりイメージできないと事件を推理できないと思われる不安あるので、ちょっと力入れてる感じですね。

     陸斗も一緒に成長するのは結構重要なポイントですね。
     合計11人。エピローグを迎えるまでには何人になっていることか……

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    あれから月日が経って修司君、大学生になったんですね。
    その間、陸斗くんとは疎遠になっていたようですが、何故かひょっこり現れて担当地区をもらったから見て欲しいって、どういうつもりなのでしょう?
    相変わらず淡々としていて、自分のペースに引き込んでいきますね。
    今度のルールは「死神のロウソク」
    ロウソクをどう使うのでしょう?

    作者からの返信

     陸斗と修司はしばらく疎遠でしたが、陸斗はしっかりと修司のことを見守っていたのでしょうね。

     今回は「出世したよ~」という喜びを表してるような感じですが、修司は思い切り死神の世界にまた巻き込まれることになってしまいます。
     修司としては迷惑きわまりないものですが、実は陸斗の側には何かの思惑があるかもしれないですね。

     死神のロウソク、これからまた「ルール」として運用されますが、村人としては歓迎できない事態が起こりそうですね。 

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ロウソクで、落語の『死神』を思い出しましたよー。

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     死神プラスロウソクと言えば、やっぱり落語ですね。明日の回でそれに触れつつ、死のルールとして運用していくことに。

  • ロウソクで、落語『死神』を思い出しました。
    ロウソクをどう使うのでしょうね。
    ところで、変な黒いオブジェとか陸斗が拠点としている黒い建物とか、田舎の集落の中で異物感がありますね。

    作者からの返信

     死神のロウソクと言えば落語ですね。これに関して第3章のところで改めて紐解くシーンが出てきます。

     黒い建物を作ったのは誰か、妙な黒いオブジェとかもこれから正体が見えてくることに。

  •  限界集落での「仕事」なのですね。
     建物もオブジェも不気味な感じが漂います。
     十一本ということは十一人? もしかして、修司の分も……

    作者からの返信

     十一本は村に住む住人だけに対応していて、修司は完全に安全圏にいます。(明日、対応する住民の名前が一応全員出てくることに)

     一気に登場キャラが十一人増えますが、「本格ミステリ」なので登場人物の人数は「本格ミステリ的な推移」をします。なので、レギュラーなキャラを二、三名覚えておけば問題なく読める感じですね。
     
     「死神のロウソク」が限界集落の住民たちに対応する感じなのですが、この村は「いわくつき」なので、この先でかなりのまずい事態が勃発していくことになります。

    編集済
  • 死神と友達になって、「死のルール」の片棒をかつぐ――すごく魅力的な設定ながら、修司の立場になって考えると、かなり辛くてしんどいかもしれませんね(;^ω^)
    特にえっちゃんの死の場面は衝撃的でした!

    月日が流れても、小学生の頃の約束を覚えてやってきた陸斗……修司に合わせて年齢が上がっていることは、かなり気になりますね!
    (陸斗もかつては人間だった?という気もしてきました!)
    そして、新たなルール「死神のろうそく」。
    この先、一体誰が犠牲になってしまうのか……不謹慎ですが、ワクワクしております(*^^*)

    作者からの返信

     ここから本格ミステリな展開になっていきます。

     小学生編の5話までで、「死神がルールを作って行動すること」、「死神のことは知っていても喋ってはいけないこと」、そして「死神のルールが人に知れれば、他人を死に追いやれる」ということが示された形でした。
     そして以後も、修司の中では「えっちゃん」はトラウマとして残り続けることに。

     今回の死神のロウソクの件など、修司としては「人が死ぬルール」を知っていても、それを人に警告できない、というのがジレンマになります。
     「死神の仲間」という事実を隠しつつ、死神を妨害する存在を探すという「追う側」と「追われる側」の両方のストーリーが展開する形になっていきます。

  • あれからかなりの時間が経ったようですね。
    しかし陸斗くん、今回の「死」のルールは何だか不穏な気配が…😨

    作者からの返信

     陸斗、有名ネタに飛びついて仕事をする感じですが、横断歩道や自動販売機と違い、本人の行動とは関係なしに「知らないところで命が尽きる」っていう怖い条件になりました。

     更にこの土地にはある「いわく」がついてるので危険度がMAXとなっています。

  • 落語「死神」でロウソクが出ましたね。その印象が強いです。
    落語では、演者によって終わり方も個性が出ておりましたが、今回はどういうルールなのでしょうか。

    作者からの返信

     とりあえず、陸斗がこのロウソクに火を付けられなくなったら「執行」な対象になりますね。

     ロウソクの話は落語のイメージがやはり強いので、その辺の感覚もひそかに強く関わってきます。

  • 元々公募用に書いていた小説だからか、黒澤主計さんがカクヨムに投稿している作品の中ではかなり情景描写が詳細に感じますね。

    陸斗がヤンデレっぽくなってきましたね(笑)

    私も大学生のころ、周りが過去問とか手に入れて楽々単位を取る中、講義を真面目に受けてしっかりテスト勉強していたので、なんだか懐かしくなりました(笑)

    作者からの返信

     公募とか意識するとやっぱり情景描写が細かくなりますね。今回のは特に気合いが入ってるかも。

     大学の時は本当にテニサーの奴らが過去問持ってやってるのが恨めしかったですね。
     その上で持ってるのに回してくれなくて、一年の統計学のテストとかはかなりきつかったの覚えてます。

     陸斗はかなり強引に要求して、ヤンデレ感が強まりましたね(笑)。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    これ……修ちゃんが地獄行きエンドか、死神になるエンド……しか思いつかないなあ。

    リクトは死神だからまだしも、修ちゃんがやっているのは殺人補助だからなあ。

    小学生にしてとんでもないカルマを背負ってると思うけど……。

    作者からの返信

     修ちゃん、ある意味で「黒いモヤ」が見える段階でかなりきつい状況なので。

     殺人補助しちゃってるけど、死神の補助だから仕方ない。

     修ちゃんはこの後も陸斗の手伝いとかを色々やることになるので、「死神サイド」として生きることに強い抱く展開になります。もちろん「えっちゃん」はトラウマとしてずっと引きずることに。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    これは抉られるお話でした。
    死の凄みと重み、全員に行き場のない痛ましさが残りますね( ;∀;)

    作者からの返信

     陸斗としても「仕方なく」の行動でしたが、「友達になれそう」と思っていたえっちゃんを目の前で陸斗が殺す、というのは修司にはトラウマになりましたね。
     誰もが心に暗い影を落とす、きつい結末となりました。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    えっちゃんに出会ったときの言動からして陸斗と引き合わせるべきじゃなかった……とか考えてしまいますね。
    まあ修司は小三だし、えっちゃんも中一だから、こうなっちゃうのも仕方ない気がします。

    作者からの返信

     えっちゃんは中学一年くらいで「悪いことは悪い」みたいな考えになっちゃう感じでしたね。
     同じく修司も「死神だから仕方ない」で割り切り過ぎてる部分があるから、お互いを理解し合うには二人とも幼過ぎたのだと思います。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

     鉄の掟と知るためには必要な死だったのでしょうか。
     目の前で知人が友達に殺される、というのは精神的に来そうですね(しかも死神の存在を言えない)。

     でも、陸斗が悪いわけではないし……
     ルールの中で身の振り方を考えるしかなさそうです。

    作者からの返信

     陸斗としても「殺したくない」と思いながらの苦渋の決断となってしまいました。
     死神にとってルールは絶対であるため、秘密を喋った人間を放置すると問題が起こる感じですね。

     以後、修司はこの一件を引きずりつつ陸斗や他の人々との間で強い葛藤を続けていくことになります。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    えっちゃん退場? 早っ!
    だけどこれで約束を守らなかったら、修司も同じ目に遭うこともわかりましたね。
    一気に仲の良い友人から、怖い存在へなった気がします。

    作者からの返信

     えっちゃん、登場して一話くらいで退場になりました。
     これによって修司も黙秘ルールに縛られ、更に「ルールが人に知られると犠牲者が出る」っていう現実を目の当たりにしました。

     このことが以後も心を縛ることになります。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    陸斗くん……やはり只者ではない((((;゚Д゚))))
    えっちゃんの件はちょっと修司に強いトラウマを残しそうですね……。

    作者からの返信

     えっちゃんの件は確実にトラウマになりました。

     この先も事あるごとにに「えっちゃんの存在が思い出されてならない」みたいに葛藤する展開が出てきます。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    友だちって何?
    ただ自分に従って傍にいるだけでいいの?

    作者からの返信

     陸斗にとっては、修司に今まで通りそばにいてほしいのでしょうね。

     ただ、強要はしてこないので、この先でちょっと疎遠になっても文句は言わないくらいの距離感は保ってくれますね。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    幼い死神。
    1人ぼっち。
    いずれ、もっと出来る死神にならなくっちゃ。
    自分の使命にポジティブな死神。
    そんな彼の友達。
    修司。
    彼も、自分の異能に違和感と、周りとは違うという疎外感があった。
    結ばれるべくして、友達になった2人。
    とても、ブロマンスな関係に思えます。
    とても、すばらしい
    アヴァンタイトルでした👀
    この後、このエピソードがずっと尾を引きそうですね。
    続き、楽しみです🤗✨

    作者からの返信

     この二人はまさにブロマンスな関係ですね。

     「死が見えること」に悩む修司と、「死神であること」で孤独だった陸斗。その二人の関係性が後の物語でも大きな意味を持つようになっていきます。

     えっちゃんの存在は以後も修司の心に暗い影を落とし、行動原理にも影響を及ぼすようになりますね。
     十年後となる明日からの物語も、楽しんでいただければ幸いです!

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    あ、え、死んだ……!? これから行動を共にしていくものと思っていたので、まさかこんなにあっさりと殺されてしまうとは……。急展開に衝撃です。
    陸斗、思ってるよりちゃんと死神かもしれないですね(笑)。

    作者からの返信

     えっちゃん、メインキャラっぽかったけれど、「小学生編」の最後で修司にトラウマを植え付けて終わることになりました。

     でも修司の中ではずっとこのことが影を落とし、この後もことあるごとに「えっちゃんのことを思い出してしまう」と回想する場面が出てきます。

     陸斗も陸斗で「約束破り」をした人間は殺さねばならないので、そのルールには自分でも逆らえないという葛藤がありました。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    うっ!
    えっちゃん、人に秘密を話したことで、死んでしまうことに……。
    怖くなってきました。
    そんな陸斗くんを見て修司くんは何を感じるのでしょう。

    作者からの返信

     えっちゃんのこのシーンが陸斗の「死神」ならではの恐怖シーンでもありますね。
     あくまでも修司にとっては「親友」なのですが、死神としての厳格なルールもあるので、本人にもそれには逆らうことができないのですね。

     修司は、一応は理解を示しますが、やっぱり目の前でえっちゃんを殺されたのは衝撃が強く、これから数年は疎遠になってしまいます。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    こんばんは
    「善人」としてはえっちゃんがあるべき姿なのかもしれませんね…
    でも、私も修司のように、黙って様子見してしまいそうです

    しかし、目の前で……。

    作者からの返信

     やはり死神と付き合うには「普通」過ぎる感覚ではダメだったみたいですね。

     えっちゃんは善人ではありましたが、結果として誰も救えずに犠牲を出し、自分自身も命を落とすことに。

     このことを修司はずっと引きずっていくことになります。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    修司くん、陸斗くんとの友達関係に満足していたようですが、同じように死神が見えるえっちゃんとの出会いで色々投げかけられて動揺しているようですね。
    さて、どうなるんでしょう。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    陸斗、怖いです。えっちゃんの死を目の当たりにして、修司は何を思ったでしょう。
    死神の陸斗が修司を友達として求める気持ちは分かる気がしますが、修司的に陸斗は友達でいたい存在なのでしょうか。それとも怖くて一緒にいるだけなのでしょうか。

    作者からの返信

     修司としては、一応は陸斗をまだ友達だとは思っている感じですね。
     「これがルールだから仕方ない」という風に思いつつも、えっちゃんのこの死を防げなかったのかと、この先もずっとトラウマとして残ることになります。

     この先で陸斗とは若干疎遠になりますが、修司の側でも陸斗に対して精神的に依存するような状況が発生することに……

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    死神少年の陸斗くんの話を聞いてなんだか納得している自分がいます。
    確かに死は理不尽ですよね。

    >『簡単に予想できたらダメ』なんだ

    死神も簡単に予測できないルールを考えなくちゃいけないとなると大変ですね。
    友達になった修司くん。
    陸斗くんに協力することになったけど、なんだか心配だなぁ。

    作者からの返信

     死神は「死」だけを司るもので「法」を作ってはならないため、こういう理不尽さへのこだわりがあります。
     
     この先もそういう理念にのっとって様々なルールが作られますが、修司は陸斗の提示するルールの数々に今後も激しい加藤を強いられることになります。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    えっちゃんは本当に死んでしまったのでしょうか? 展開の速さに未だ信じられません。
    陸斗のジワる怖さが堪りませんね。修司くん、もう後戻りできない?

    作者からの返信

     改めて、レビューありがとうございました。

     えっちゃんは陸斗から口止めされていたのにあっさりと秘密を話し、結果として無関係な人を死なせる事態に。
     その結果として修司の目の前でえっちゃんが粛清というトラウマ展開になってしまいました。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    それまで修司くんはゲーム感覚というか、「陸斗くんの仕事のためだから仕方ないこと」みたいな感覚でいたように思いますが、えっちゃんの死によってその行為の重さを理解したんでしょうね……
    この関係がまだまだ続いていくかと思うと、ゾッとします。

    作者からの返信

     修司にとってはやっぱり「陸斗のおかげで黒いモヤを受け入れられるかも」みたいな救いの気持ちもありましたが、えっちゃんの事件で暗い影を落とすことになりましたね。

     自分の設定したルールによって人が死ぬ事態にまで陥り、「死神のルール」が危険なものだということを痛感すことに。

     この先、成長した修司がやはり大きな葛藤を強いられることになります。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    ワォ、展開早っ!
    もう、えっちゃんが!
    話してしまったのか。話せば誰も買わなくなるって思ったんだろうけど、話したことで面白がって買う人が現れるってことに気づかなかった。

    作者からの返信

     えっちゃんのこの事件を見たことで、修司にとって「陸斗のことを話すのは絶対のタブー」というのが刷り込まれましたね。

     人間ってこういう風に怪談みたいな話を聞かされると「度胸試し」とか言って買う奴が逆に出そうですね。
     とばっちりで死んだ中学生、もしかすると「死神」の話は何も知らず、「なんか面白そうなのがある」ってそそのかされて、ただの好奇心で買っちゃっただけかもしれません。
     
     そう考えると、えっちゃんの罪は結構重いかも……

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    陸斗君怖い…(;_;)!

    修司君は離れたほうが良いと思うけど、もう遅いんでしょうね…。えっちゃんのこと、これはトラウマとして残りますよね…。とばっちりをくった子も可哀想…。

    作者からの返信

     えっちゃんの件はこの先ずっと修司の心に重い影を残すことになりますね。

     陸斗の件に関しては一応の理解を示しますが、やっぱりこの件がきっかけに少しずつ疎遠になってしまいます。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    この死神って結構重い感じの人??
    ヤンデレ死神だとしたら、今がツンの部分でデレもあるのかな笑

    作者からの返信

     陸斗は結構ヤンデレ要素持ってますね。
     この先の展開を読むとその辺りが顕著になるかも(笑)。

     でも、とにかく「修ちゃんは大好き」なので、修司に対してだけはひたすら優しいです。他の人に関しては……

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    死神だけど、人間と同じように、友達がほしいという感情はあるのが切ないですね。
    陸斗は修司がいてよかったけれど、修司が辛い……。

    作者からの返信

     陸斗にとっては修司は「自分と友達でいてくれる」というすごく大事な存在になっていますね。

     修司にとっても陸斗が友達なのは変わらないのだけれど、今回の事件は完全にトラウマとして引きずります。


  • 編集済

    1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    えっちゃんは陸斗くんのことを心の内に秘めておくことができなかった…中学生という年齢を考えると、当然かもしれませんね。
    そして、修ちゃんに友達で居続けてくれるよう懇願する陸斗くん…修ちゃんの答えやいかに?

    作者からの返信

     えっちゃん、黙っていることが出来ないのは仕方なかったですね。
     その結果として全然関係ない中学生もとばっちりで命を落とすことに……。

     修司としては「陸斗は悪くない」と理解は示しますが、やっぱり目の前でえっちゃんが殺されたのはトラウマになる感じですね。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    そんな、えっちゃん……好きになれそうなキャラだったのに、こんなに早く退場するなんて……あんまりだ……。

    陸斗こわすぎる……やっぱ危険だよ、こいつと一緒にいるの……。

    作者からの返信

     えっちゃん、常識人でいい感じの子だったのですが、「黙っていられない」性格だったため、早期退場となってしまいました。
     
     今回の話で小学生編は終了ですが、この出来事は以後もトラウマみたいに修司の心にはずっと残り続けます。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    歪な愛着……
    なのに、とてもピュアに感じますね。
    辛い(´;ω;`)

    作者からの返信

     本作は結構ブロマンス要素が強いかもしれないですね。

     陸斗の「修ちゃん」呼びは小学生編だと普通だけど、十年後の状態でも継続されるので、その手の作風に何かを感じる人は、やっぱり何かを感じ取るかもしれないです(笑)。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    色んな決まり事を読んでたら、伊坂幸太郎の死神シリーズを思い出しました。
    あの死神たちは人間の音楽が好きで、暇さえあれば、CDショップでCDの試し聴きをしていたような。
    新しいキャラ登場ですね。同じく死神が見える存在。でも考え方が違う。どう関わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

     「死神の精度」ってありましたね。基本的に死神とかを扱う作品って、ああいうブラックジャック系の人間ドラマ描くのが基本っぽい感じでしたね。
     伊坂作品はとにかく作者が洋楽好きらしくて、なんでもかんでも洋楽のうんちく出てくるのがすごく印象残ってます。

     えっちゃん。死神は見えるけど考え方が違うので、陸斗との「約束」も修司みたいにはすんなり受け入れられません。
     その結果、修司の心に何かを残してしまうかも……
     

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    おっとっと……。なるほどそれがえっちゃんですか。エクソシスト的な感じかしら?


    >物を持ったままだと壁をすり抜けられない。鉛筆なんかを持ち運びたかったら、ちゃんと窓とかドアを開けてからじゃないといけない

    これあれですな。ターミネーター2で、t−1000が鉄格子に拳銃引っ掛けるやつですな 笑

    作者からの返信

     えっちゃんは修司と同じように「見える人」なのですが、考え方が違う感じですね。
     
     「自分はすり抜けられるけど、持った物はすり抜けられない」というの。これは本格ミステリならではの露骨な設定説明でもありますね(笑)。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    えっちゃん……本名もまだわからず、謎の存在。
    今後どう関わっていくのか気になります。
    死神の仲間じゃないもんなぁ。天使系?
    それともただ「視える」人?

    作者からの返信

     えっちゃんはただ「視える人」で、普通の感性の持ち主ですね。
     修司は陸斗を友達としてすんなり受け入れていますが、やっぱり死神と近づくのなんて怖い、という常識的な反応をしています。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    ごく普通の親友のように、楽し気で爽やかで未来を夢みる少年二人の関係は、人間と死神……実はすごく歪で、だからこそそこに魅了されてしまいますね。
    そこに現れた真っ当な神経の持ち主えっちゃん。
    えっちゃんがこの先どう修司と陸斗に絡み物語に影響していくのか、すごく楽しみです!

    作者からの返信

     修司と陸斗は互いの存在に「救い」のようなものを感じているので、すぐに親友になれた感じでした。

     でもやはり死神という存在は色々と難しく、えっちゃんの登場により、大きな波紋が投げかけられることになります。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    陸斗も死神のことで知らないことはたくさんあるみたいですね。
    死神の仕事が『電波』みたいなので指示されてその通りに実行する感じ、なんだか神様界の闇バイトみたいだと思いました(笑)

    えっちゃんは言うことがまともなだけに厄介ですね。死神のことは秘密だから反論のしようがないのもつらい……!

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    すんなりといかない子が、現れましたね😓💦
    修司と陸斗。
    仲の良い関係ではあるけど、
    修司が秘密をバラしたら、ペナルティは発生するわけで···
    えっちゃん、ピンチ💦

    作者からの返信

     えっちゃん、死神のことを知ってしまうも、その存在には抵抗がある様子ですね。

     でも、死神のことは人に話してはいけないものなので、この先は強い葛藤を強いられることになります。
     その結果、どんな行動に出てしまうのか。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

     えっちゃんに詰められてしまいましたね。
     死神が見える人、意外と多そうです。
     秘密は守らないといけませんし……どう対応するのでしょう……

    作者からの返信

     現時点では小学生なので、「陸斗はいい奴なのに」と不満を感じるような反応になりますね。
     
     明日の回で小学生編は終了ですが、このえっちゃんとの出会いが一つの節目となる出来事になりはすね。
     以後も何かある度に「えっちゃん」のことが頭の中でちらつくようになります。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    はじめまして。とても楽しく拝読しています。
    「死は怖いものじゃない」──陸斗くんの言葉に、ずいぶん前に読んだ小説に出てきた死神の、「死とは生まれる前の状態に戻ることだ。生まれる前、お前は怖かったのか?」みたいな言葉を思い出しました。やっぱり死神は人間とは感じ方が違いますね。

    修司くんがいやに陸斗くんに懐いてる様にちょっと どきどきしています。怖いから適当に交友を続けてる、というわけでもなさそうで……。
    えっちゃんは何者なのかとか、修司くんもまた本当に普通な人間なのかとか……続きが楽しみです。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!
     死神の存在は基本「死は怖いものじゃない」を基本スタンスにしている感じですね。
     それゆえに命を奪うことに躊躇しない怖さもありますが、一方で修司としては陸斗と出会えたことで「死」というものを怖がらなくて済むようになった、という救いみたいなのが得られる形になりました。

    この二人のこうした関係性がこの先のストーリーで特に深く絡んでくることになるので、この先もお付き合い頂ければ幸いです!

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    えっちゃんという存在も陸斗のことを見ることができるんですね。つまりは普通の人間じゃないということなのか。敵か味方か、まだ分かりませんがこういう設定は読者の心をくすぐりますね。

    作者からの返信

     えっちゃん、陸斗のことを共有できるから本来は「友達」になれそうな存在なのですが。
     でも、最初の発言がこうなのでわかり合うのは難しそうですね。


  • 編集済

    1-4:えっちゃんへの応援コメント

    死神社会も大変だ…仕事場争いと言いますか、縄張り争いみたいなのが起きてしまいそうですね…!
    そして、えっちゃん。何だか陸斗くんの仕事を邪魔する存在になりそうな気配…😅

    作者からの返信

     死神、おそらく電波的なものを受け取って「自分がなすべきこと」だけを着々とこなすのでしょうけれど、やっぱり前任者がいる内は仕事が来ないので、その辺がジレンマになりそうですね。
     
     えっちゃん、ある意味では「常識人」な発想を持っているので、修司と陸斗の関係性には大きな波紋を投げかけることになりますね。

  • 限りなく偶然っぽく死んだように見えるルール設定を行うということですかね!
    面白い…そしてそんな風に頭を捻ってる死神たちの仕事はかなり大変そうです💀

    作者からの返信

     これが本作の死神たちの特徴ですね。
     「ランダム性」を確保するため、「あまり大量に死なないようなルール」を必死に考えるという。

     この先で陸斗がいくつも「新しいルール」を考えていきます。どんな内容が出てくるか楽しみにしていただければ幸いです!

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    死神を放置したらいけないと考えるえっちゃんはまともな感覚ですね。

    修司は彼女の言葉を聞いて、陸斗への感情がどう変わるのか、気になります。

    作者からの返信

     えっちゃんの感覚こそがおそらくまともで、死神と友達になれてしまった修司の方が普通とはずれている感じですね。
     だからこそ、陸斗の側も修司が大切になるのでしょうけれど、えっちゃんの存在は二人の関係にも大きな波紋を投げかけることになります。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    陸斗のことを危険だと考える人もいる。
    まあ確かに、触った相手を死に至らしめる存在なんて、普通に考えたら危険ですよね。
    でも、説明するわけにもいかない。辛い立場の修司、どうするのでしょう。

    作者からの返信

     普通の感覚だったら死神に近づくと何か怖いことがありそう、と考えますね。
     えっちゃんは死神の存在を危険視しているので、それと仲良くしている修司のことも心配している感じです。

     明日で小学生編は終了となりますが、えっちゃんは……修司にとってはずっと忘れられない存在となってしまいますね。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    なんで体はすり抜けるのに肩とかに触れるんだろうと思ってたんですが、そういう能力があるんですね。周到に明示してくれるおかげで安心して読めます。
    そしてもう一人陸斗の姿を見られる人物が……!? 物語が動き出しそうな予感にワクワクします。

    作者からの返信

     この辺りの「陸斗はモノを持てるけれど、モノはすり抜けられる」がやっぱり重要ポイントですね。
     
     えっちゃんとの出会いは修司のこれからの人生にも大きな影響を与えることになりますね。
     明日更新の第五話で小学生編は終了となり、ホラーからミステリーに正式にシフトしていく感じになります。

  • こんにちは
    なるほど、細かいルールは設定するけど、といったランダム性も納得です…!
    確かに、それならば老若男女問わずとなりますね
    「たまたま重なった」と

    作者からの返信

     死神は「ランダム性」を大事にしなければならない、というのがネックとなりますね。そのために「ルール」を設定するという行動原理を持つことになります。
     それによって自分で恣意的に殺す対象を決めなくていい、という感じになるわけですね。

  • なるほどなるほど。やはり特殊設定というだけあって条件設定が細かいですね。ランダムに近く見える理不尽ルールで殺害すると。これからどんな謎が飛び出してくるのか楽しみです。

    作者からの返信

     この辺りは実質的に死神のスペック説明な側面が強いですね。

     陸斗はこういう理屈で「死のルール」をちょこちょこ更新していかねばならないので、それが絡む形で事件が発生していくことになります。

  • なるほど。ルールはあるんだけれど、
    それを悟られてはいけない。ということですね?

    無意識の意識化。逆か。意識の無意識化みたいなことが試されると。


    しかし……死神の友達ねえ……。


    作者からの返信

     修司だけは特例で「ルール」を教えてもらえる形にはなるのだけれど、それを絶対に人に喋るわけにはいかないという。

     本来は死神と友達になるなんて危険なんだけど、修司は修司で「死期の近い人間」がわかるのに悩まされてるので、死神の存在が癒しに感じられるようにもなるのですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    なるほど。主人公は、いわゆる『死相』が黒いモヤとして見えるわけですな……?


    『モヤ』と聞くたびにドキッとするのはまあいいです。

    ……黒もついているので、アタシと黒澤先生のコラボということにしておきます。

    作者からの返信

     そう言えば「MOYA」だった(笑)。

     でも他にどう表現すればいいかがわからない! 煙じゃないし、霧まで行っちゃうと広範囲過ぎるし……

  • く……黒澤先生の物語で……人間が死んだ……だと……!?


    (しかも主人公は怪異じゃないだと!?)



    まあ、冗談はさておき、このような信号機の白い部分を踏み外した瞬間に、世界が崩れ去った……という物語って確かありましたよね。

    作者からの返信

     今回は初のシリアスなミステリー。なのでバンバン人が死にます。

     というかパルメザンでもかなり死んでるし、厳密にいうと「ババ抜き雪女」でも密室殺人(?)とか起こってるから!
     
     信号機の白い部分の何か。前にあったかもしれないですね。漠然としてちょっと思い出せないですが。


  • 編集済

    おお、陸斗は何でも教えてくれますね!
    時間のルール的に小学生を狙い撃ちしている気がしないでもない(笑)

    修司は人間でありながら死神の協力者になったら、自分の使命でもないのに人の死に加担したことになって、思い悩む時が来そうな気がします。

    作者からの返信

    陸斗は自分のことが見え、自分を怖がらない修司と会えたのが嬉しくて仕方ないのだと思います。
     本当に時間帯的には小学生を狙い撃ちにしてる感じですね(笑)。

     修司はこの先で「ルール」を考えるのに協力したりもするので、やっぱりかなりのトラウマ経験に襲われる可能性は高いですね。

  • 死神と知り合う。
    この身の毛もよだつような展開が、あっさり成立してるのがスゴいです。
    けど、不穏な空気か流れ始めましたね😓💦

    作者からの返信

     修司にとっては「黒いモヤ」に悩まされていた部分もあり、陸斗の存在が救いに。同じく陸斗としても自分が見え、自分を怖がらないでいてくれる修司の存在に救われる形になりました。

     そうやって親友となった二人ですが、やはり「死神」という存在が絡むことなので、不穏な出来事も起こるようになっていきます。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    日常に潜む怪異。
    そして、誰もが知る死神。
    いつもながら、選択肢かすばらしいですね👀♪
    惹きつけられます。

    作者からの返信

     死神はやっぱりイメージしやすい存在なので、物語の中にすんなりと描き出せる感じでした。
     選択肢を褒めていただけてとても嬉しいです!

  • 子どものころの自分ルール。
    失敗したら、死ぬ。
    挑戦している子を見たら、あえて、
    邪魔する。
    邪魔されて失敗した子。
    この世の終わりみたいな顔をした後、キレる。
    スゴ〜く、思い出せました🙄💭
    誰にでもわかる世界の導入。
    さすがです🤗⭐✨

    作者からの返信

     早速お星さまもありがとうございます!
     あの横断歩道のルール、きっと誰でも経験がある遊びですよね。
     
     だからこその「それで本当に死ぬ」となると、やっぱりインパクトがありそうだなあ、と導入に持ってきました。

  • 黒澤様の本格ミステリ、とても楽しみにしていました! しかもホラー要素もある特殊設定ミステリ!
    死に法則性をつくってはならない……なるほど、死神は死神で苦労が多そうです (;^_^A
    悪人を罰するのはふつうの(?)神様ならアリかもしれませんが、死神のすることではないですものね……。

    作者からの返信

     本格ミステリ、楽しみにしていただけて嬉しいです。
     いつもはコメディ系ですが、今回は初のシリアス系、そしてホラー要素強めです。

     死神は「死」だけを与えねばならないので、人を裁くような要素を持たせられないのがポイントですね。
     法則を作らずにランダム性を保つのが大事なので、そのために色々なルールを引き出すことになっていきます。


  • 編集済

    えっちゃん……陸斗くんも超常的な存在なのですが、それより恐怖を醸し出すとは……。
    どんなキャラクターなのかわくわくです。
    本筋のストーリーとも絡んでくるのかなといろいろ予想しております((o(´∀`)o))

    ※15:28
    タカシくんと陸斗を取り違えておりました。
    謹んで訂正いたします💦

    作者からの返信

     えっちゃん。今夜更新分で登場しますが、確実に修司の心に暗い影を落とす存在になります。

     成長後もずっとえっちゃんのことを思い出しては葛藤する日々がやってきますね。

  • 無差別殺人やないかあ!
    タカシは陸斗に取り込まれてしまった
    陸斗は友だちが欲しかったの?

    作者からの返信

     陸斗はやっぱり誰にも見えない存在なので、自分が見えて、さらに怖がらない修司の存在がすごく嬉しかったみたいですね。

     タカシくんたちは完全に不運でした。

  • 死が理不尽に訪れることに理由がしっかりついていてすごいと思いました。

    それにしても、丁寧に説明してくれる死神だなあ。

    作者からの返信

     陸斗は修司を友達認定したので、もう懇切丁寧に説明してくれます(笑)。

     死が理不尽であるべき、というのがやっぱり今回の作品の骨子ですね。そのために知恵を絞って色々とルールを出していくのが本作の死神の特徴です。

  • なるほど、「死」に法則性があってはいけない。
    理不尽を感じるようルールを作る。死神も考えているのですね。

    作者からの返信

     死神はあくまでも「死」だけを与える存在なので。
     これが「悪いことをしたから」とかのルールになってしまうと、世の中に法則を作ってしまうという問題が出ます。
     
     こうした理由から、今後も「妙なルール」で人の命が奪われる状況が作られることに。

  • コメント失礼いたします。
    死神の子どもと友達になる主人公設定も良いのですが、
    「死には法則性があってはいけない」なるほですね。
    死は悪い人だけに降りかかる、何かに気をつけていれば大丈夫、ではありませんよね。
    「死」について色々考えてしまいそうです。

    作者からの返信

     この設定、なるほどと思っていただけて嬉しいです。
     ここで死神は「なんらかの悪いこと」をしている人間を殺すルールを敷いてしまうと、それは死神じゃなくて別の存在になってしまうので。

     純粋に「死だけ与えよう」と思っていたら、何かしらのランダム性を生み出せるルールが必要になる感じなのですね。

    編集済
  • 理解できないものは怖い。逆に、たとえ死神であっても話を聞いて理解すると怖さは薄まる感じですね。
    でも、何か怖いことが起きてしまうのでしょうか。

    作者からの返信

     修司はもともと「黒いモヤ」を見る体質に悩んでいたので、「死神」という存在と出会ったことで気持ちとしてはかなり救われている感じになってますね。
     本来は怖いはずのものだけど、「死をもたらす者」の側に立つことで癒しを得ているような感じです。

     その代わり、「誰かが死ぬルール」を知ってしまうことで、今後は強い葛藤も抱くことになります。

  • ちゃんとルールがある。
    それも理不尽に感じるように設定されている。
    ここがミステリーに関わってきそうですね!
    楽しみです。

    作者からの返信

     陸斗が「理不尽さ」を保つために今後もルールを考えていくので、これからそこがミステリーの骨子となります。

     事前にそれを読み解くことが出来れば、死神を利用して人を殺すことも可能になってしまうので、そこが大きなポイントとなりますね。

  • フレンドリーな死神ですね笑
    こういう死神は重要なことを、うっかり喋ったりして我が身に災いを齎すんですよね(妄想

    どうして即死させずに、靄を出す段階を踏むのかが謎です。

    作者からの返信

     陸斗が即死させない理由は、多分「横断歩道の辺りでバタバタ死なれると目立ってしょうがない」からでしょうね(笑)。

     その代わりに後々に条件を踏んだ人が現れた時には時間差なしで即死させる展開が増えます。

  • ああ、よかった。前話での疑問が解決されました(笑)
    死神家業も大変ですね。
    「協力してくれよ」が、どういう意味なのかも気になるところ。

    デスサイズっていうのは、死神の大鎌のことなんですね。思わず調べちゃいました。検索結果のほとんどは、なぜかガンダムでしたけど。

    作者からの返信

     色々と死神の側でも「大量死」を生み出さないように細かく設定する感じですね。
     「協力してくれ」ということなので、この先で修司も「一緒にルールを考える」とかの形になります。
     もちろん、人の死を扱うことなのでトラウマになる可能性も大ですが。

     「デスサイズ」というのは基本死神の大鎌なのですが、ガンダムWの「ガンダムデスサイズ」があまりにも有名過ぎるので、これに引っ張られそうですね(笑)。

  •  理不尽かつ公平なものとしての「死」を維持する側も、考えなければならないことがあるのですね。だから今回はたまたま横断歩道になった、と。

     修司がルールを知ることで、守りたい人への葛藤とかが生まれそうです。
     知らないほうが幸せなのかもしれませんね……

    作者からの返信

     とにかくこの世界の死神は「ランダム性」を出すために「ルール」を設定するというのがポイントですね。

     修司自身はルールを知ることが出来るので「自分だけは安全」となりますが、死神のことは喋ってはいけないルール(破れば修司でも殺されます)なので、そこが強い葛藤となっていきますね。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    私はこれまで、黒澤様の作品はお笑い要素のある作品ばかり読んでいたので、本格的なミステリー、しかもホラー要素のある作品は初めて読みます。

    これからどんな展開が待っているのか、楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。

     基本的に今まで書いてきた短編ミステリーは全部コメディ縛りでやっていたので、シリアスなミステリーは今回が初めてですね。

     第五話までが小学生編で、六話以降で「死神のルール」が絡むミステリーな事件が発生していくようになります。
     お付き合いいただければ幸いです。

  • えっちゃんという人物?死神?に会うことで物語が加速しそうですね。楽しみです。
    人間の理不尽な死なせ方が死神の生業。世界の秩序を守る視点も含まれていておのずと興味が湧いてきますね。

    作者からの返信

     死神があくまでも「法則性を読まれないように」ターゲットを選ぶとなると、本当に色々と気を使いそうだなあ、と感じたので、こういう設定が出来てきた感じですね。

     この先も『理不尽さを出すためのルール』がいくつも登場します。
     えっちゃん、今夜更新分で出てきますが、修司にとってのいわゆるトラウマポジのキャラですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    これは、何も考えずに歩いている人たちも全員やられちゃう感じですかね?
    それか、「白い部分を渡らないと死ぬ」と思っている人だけが……?

    普通のおじさん、おばさん、自転車乗りなんか、バッタバッタと死んでいきそう。(みんなそれぞれ何らかの理由……事故とか持病とかで)

    作者からの返信

     これは、他にもルールが設定されている感じですね。
     次のエピソードで語られますが、他にもいくつか条件があって、「白い部分だけ渡ろうとするも、それに失敗した人」に限定されてます。
     その上で他にも時期的な制約があって、あんまり死ぬ人は出ないように配慮はされてた感じですね。

  • これは……マジの怖いやつじゃないですか!
    楽しみでしかない!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     基本はミステリーなのですが、世界観の描写とか展開でちょくちょくホラーになっていきます。

     やっぱり命を奪われる側からしたら、未知の存在は完全にホラーですね(笑)。

  • 黒澤さま、おはようございます!

    新作楽しみにしておりました。まずは小学生編ですね。
    横断歩道の白だけ踏むという誰もが一度はやった遊びが、一気にホラーへと反転していく怖さ。
    翌朝の教室で、元気そうに見えて、顔だけが真っ黒なモヤに覆われているタカシくん。
    この描写でもう背筋が凍りました。

    そして翌日、本当に「タカシくんが死んだ」と知らされるあの瞬間。
    噂がただの怪談ではなく現実に食い込んでくる恐怖に変わる、その落差が強烈でした……。

    続きもドキドキしながら追わせていただきます!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     とにかく「ツカミ」が大事だったので、この部分の構成はかなり頑張りました。
     「ただの遊び」に過ぎない話を検証しに行って、その先で実際に人が死ぬのを見る、という感じで。これで「未知な何か」の存在を匂わせる感じで冒頭の引きとしてみました。

     この先も楽しんでいただければ幸いです。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    なるほど。黒い部分を踏んだ相手は死んでしまうのですね。となれば、下半身のないテケテケには効かなかったりして……(笑)。

    作者からの返信

     テケテケも手をついた段階でアウト、という判定になるかも(笑)。
     そもそもテケテケはお行儀よく横断歩道を渡らない気がする……

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    陸斗のお仕事、なんだか交通量調査のバイトみたいですね。
    すごく退屈そうなので、修司に見つかってよかったのかも……?
    修司も死神がおっさんだったらスルーしていたでしょうね(笑)

    作者からの返信

     道路付近で観察、っていうとなんか交通量調査の人も思い出しますね(笑)。
     たしかにああいうのをやってるおっさんだったら修司も声はかけてなかったと思います。
     陸斗としては、同年代の気安さが幸いしましたね。

  • 横断歩道の白線だけを踏む遊びはあるあるですね!
    遊びじゃなくても帰り道とかでなんとなくやったりします(笑)
    むしろやったことない人おる!?

    駅の近くにある横断歩道なら多くの人が歩いてそうですが、大量に人が死んでないってことは、呪い的なものを認識した状態で黒を踏む……みたいな何らかの条件がありそうですね。

    作者からの返信

     横断歩道はどうしても「白だけ踏む」をやらずにはいられませんよね。そういう引力のあるものだと思っています。

     この横断歩道、そんなに死人が出まくっていないのは「他の条件」がきっちり設定されているからなのですね。
     でももう怪談として話が広まり始めた以上、色々とガタが来ている感じでもあります(笑)。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    これは面白いです!そして感情移入しやすい。
    ミステリは久しぶりな私でもすっと導入に入れました…!!
    死神・陸斗くんのキャラも出てきたばかりなのに立っていて、続きが気になります…!!

    作者からの返信

     すっと入れたとのお言葉がとても嬉しいです。
     陸斗と修司の関係性がやはり重要な作品なので、キャラが立っていると感じていただけて本当に手ごたえを感じます。

  • 黒澤さんこんばんは…!!

    おお…面白い…!!
    とても読みやすく世界に入っていけます!
    そしてタカシ君…(;_;)やっちゃったんですね…。

    ホラーでも読める気がします!更新楽しみにしています…!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     冒頭のこの小学生編は普通にホラーとして楽しめるような感じも意識しました。
     基本的に本格ミステリは「事件が起こるまで」は読者の心を引っ張りづらいジャンルなので、何か他のものをしっかり充実させないと、というジレンマがありまして(汗)。

     普段のミステリーでコメディ展開を入れてるのも、実を言うとそういう配慮が大きかったりしてます。
     結構苦労して構成を考えたので、面白いとおっしゃっていただけてとても報われた気持ちになります。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    黒澤主計様。

    死神は少年だった。
    これも衝撃的です。

    もうすぐ死ぬ人に『真っ黒なモヤ』が見える修司くん。
    死神と名乗る陸斗くん。
    これからの展開が気になります。

    作者からの返信

     早速お星さまもありがとうございます!
     今回のコンセプトは「死が見える少年」と「死神の少年」の友情が軸になっていますね。

     この二人の関係性が、後々の物語に大きな波紋を投げかけつつ、色々と「死神」が絡む殺人事件などが発生していくことになります。

    編集済
  • 黒澤主計様、こんにちは😊

    ミステリー長編始まりましたね。
    ワクワクしてます。

    が、いきなり横断歩道の実証をしたタカシくんが死んだ……💦
    そして修司君には『真っ黒なモヤ』が見えて予期できてた?
    波乱な幕開けです。

    作者からの返信

     早速お読みいただきありがとうございます。
     初のミステリーでの長編連載開始です。かなりドキドキです!

     修司は「死期の近い人間がわかる」という特殊な体質なので、タカシくんの変化が視覚的に捉えられた感じなのですね。

     ここから修司の運命が動き出します。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    こんばんは
    こ、これは…すでに2話目で引き込まれる凄さよ…

    死神の「ルール」、これから詳しく開示されるんでしょうが
    陸斗くんについても目が離せませんね
    (そして、気になりすぎて近況ノートを二度読みしたというw

    作者からの返信

     早速お星さまもありがとうございます。

     現在は小学生編なので「死神はルールを作ってから人を殺す」ということ、そして修司と陸斗が友達になった経緯なんかが語られる感じですね。

     六話目以降で「死神のルール」が絡む形で事件が起こるという、本格ミステリな展開が動き出します。

     この先、どんな形の「死神のルール」が登場するかなども楽しんでいただければ幸いです。

  • こんばんは
    長編ミステリー開始、楽しみにしておりました
    …からの

    た、た、タカシくううん?! と…

    ワクワクしております(えっ!?

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     初の長編ミステリー連載、かなり緊張します(汗)。

     タカシくん、速攻で命を落とす結果に……。これは納得いかない死に方でしょうね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

     死神サイドにも事情があって、間引きをしなければならないのでしょうね……

     横断歩道のわたり方で死ぬかどうか決まるのは恐ろしすぎます。
     陸斗の服装しかり、白と黒というのが何らかのキーになるのでしょうか。

    作者からの返信

     死神はどういう理屈で人の命を奪っているか。
     この辺りは結構陸斗も「なぜ?」というのは理解せず、ただ漠然と「何かの命令」でやっている節があります。

     現在の小学生編ではまだミステリーな事件は起こらないので、普通にホラー的なエピソードになってる感じですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    黒い部分を踏んだら、死神によってじきに死ぬようにされていたとは。
    でも死神、そんなに多くの人を死なせないといけないのでしょうか。
    死神自身もルールに縛られているとか?

    作者からの返信

     死神がなぜ人を殺さねばならないのか。この辺りは陸斗たち自身もよくわかっていない「本能」みたいなものになりますね。

     ちなみに死神自身は「一度ルールを設定したら、絶対にその通りに行動せねばならない」という形で縛られます。
     死神そのものがある種の「ルールの具現」みたいなものだというのが後に語られる形になりますね。