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  • なんだか因習村のような雰囲気に…。

    作者からの返信

     羽沢先生、二年前の事件の後で変なオカルトマニアみたいなのが現れるようになり、かなりナーバスな状態に。
     おかげで◯◯には触れるな、的なトーンに……

  • チャッカマンがなくなって、マッチが置いてある。
    「犯人」は、陸斗に本気で仕事をやめさせるつもりではなさそうですね。本気で陸斗を妨害するつもりなら、マッチも置いていかないですよね。そして陸斗は、自分だけなら地下室に出入りできるけど、新たな着火器具を持って入ることはできない…。

    マッチって、本数どのくらいなんでしょうか。使い切ったら、もう補充できないですよね。ドアも接着剤で封じられているなら、犯人にも補充できないでしょうし。なんとなく、チャッカマンよりマッチの方が、早く本数が尽きてしまう気がします。

    ひょっとして、犯人からの、このマッチが尽きる前に自分を見つけ出してみろ、という挑戦なのでしょうか。

    作者からの返信

     このマッチがあえて残されている理由。

     ただの妨害ではない「何か」が目的としてあるのかも、という形にはなりますね。
     正直言うと、今回の作品は「修司が主人公であること」で謎解きの難易度が上がっている部分があります。

     修司とは別の人物が独自に死神に迫っていく視点とかを描くと、提示される謎とかがかなりすんなり解ける可能性もある…○…かもしれません。

  • 死神って成長するんですね。ひょっとして寿命もあるのかしら。

    以前NHKでやっていた「超入門 落語 the Movie」で、短編ドラマ化された「死神」を見ました。死神とロウソクって似合いますね。ちょっと違うけどアニメ「地獄少女」もロウソクの演出でしたね。

    10人程度の集落。死なせるなら、短くても数年にひとり、くらいのペースにしないとまずそうですね。あっという間に数人亡くなったら「呪われた集落」「◯◯様の祟り」とか言われて話題になりそう💧

    作者からの返信

    「地獄少女」、大好きなアニメでしたね。「あなたの恨み、聞き届けます」って、最後に名前の書いたロウソクが出て毎話終わってました。

     やっぱり死神と言えば落語の話もあってロウソクが一番に来るんですね。

     死神が成長すること。そして、十人程度の集落だったら本当に十年単位くらいで仕事しないといけないはず。
     それでもロウソクとか用意して「毎日チェック」みたいな形をやるから、何年も続けてるとどこかで不具合は起こるかも。

     すでに呪われた集落と化しているので、これ以上は刺激しない方が。

  • オスカーさん、新ルールを考えるのが面倒だとか、人々が怖がるのが楽しいとか、何か性格に問題がありそう……。

    このエピソードを読む前は、オスカーさんは自分から死神の存在をアピールしたり好き放題に殺し回ったりしたのかと想像していましたが、さすがにそこまでではなかったですね(笑)

    作者からの返信

     オスカーさんは怠慢なだけだったのか、なんか死神として色々考えるのが面倒になってたのかもしれないですね。

     怪奇事件みたいな系統だとたまに「呪われた◯◯」みたいに触れた人が死ぬ話とかあるので、そういう話も死神がやらかしたもの、みたいな解釈を通しています。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    一般人の感性で考えれば、えっちゃんの「このままでいいの?」は正論だと思うし、普通の反応だろうなと思います。
    修司はもう陸斗と友だちだから、陸斗寄りの反応になってしまうのでしょうね。えっちゃんが理解してくれるまでは時間がかかりそうだ、と。修司は、近く死んでしまう人がわかってしまう力を持っているから、その圧迫感を吐き出しても受け止めてくれる相手がほしかった。まあ、わかってくれる人は死神くらいしかいないですよね。
    たぶんえっちゃんも、修司と同じ力を持っていたんだけど、かなり正義感が強かったのかもしれませんね。このままではいけないと、陸斗や死神の存在をオープンにしようとしてしまった…。
    でも、えっちゃんが死んでしまったことが、修司により重くのしかかってきそうですね。自分がゲームのように、陸斗に提案していたルールは、こういう結果を招くのだと。さっきまで普通に話していた相手が、命を落とす…。これは、重いですね。

    作者からの返信

     今回のテーマの一つで、修司は「死神寄り」な視点を獲得しているのが特徴です。
     「死期の近い人がわかる」ということで、死神の陸斗の存在が救いに感じられ、一方で陸斗を自分のことが見える上に怖がらない修司が大切になっているという。

     死神のルールが当たり前で、その末に人が死ぬことも受け入れていた修司ですが、えっちゃんの存在があったことで後々も葛藤することになります。

  • >死は避けがたいもの。そして、突然理不尽にやってくるもの。それが死というものの本質…
    なるほど。なんとなくわかる気がします。
    「これをしなければ死ぬことはない」ができてしまっては困りますね。
    >何も気にせずに横断歩道を渡る場合は、…
    そうですよね。横断歩道のうわさを知らずに普通に歩く人の方が多いでしょうから、「黒い部分を踏んだら死ぬ」のルールだけだと、ばたばた死人が出ちゃう💧
    で、きっと陸斗はときどき、持ち場を変えるのでしょうね。いくら「しょっちゅうは死なせない」としても、ずっとこの横断歩道にばかりいては、いつか「死の横断歩道」として知れ渡ってしまいますね…。

    作者からの返信

     既に知れ渡り始めてるので、陸斗もそろそろ「次のルール」が必要ですね。
     この小学生編では修司と陸斗が友達になる経緯、そして死神がどんな存在なのかが描かれていくことになります。

     とにかく死神は「法則」を作ってはならないので、理不尽に見えるためのルール設定に苦心しているイメージですね。

  • お邪魔します。
    一章のまとめ読みにうかがいました。

    おお、気になりますね。小学生が聞く「ちょっとしたゲーム」「ちょっと怖いうわさ」。アレは本当にヤバイらしいよ、も、たまに聞くものですね。
    でも、これは本当にヤバそうな…。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     ちょうど昨日で第一章が完結したので一気読みには良いタイミングですね。
     第一章ラストからしっかり本題に入れるので、そこに到達できたことでちょっと安心できました。

     この横断歩道、小学生の「あるある」ですが、本当にヤバい案件です。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    確かに写真を傷つけたら死者がで続けた事実はみんなを不安がらせますね。
    オスカーさん、困った存在ですね。
    それがいったん収まっていたのに、また死者が出たとなると、村人がまたあの恐怖を思い出しますね。

    作者からの返信

     そうなのです。
     陸斗のロウソクが発見され、連動しての熊谷さんの死。住民は一人残らず「あの悪夢が再び」と連想する事態になりました。

     もうロウソクのルールが使われることはありませんが、しばらく不安は続くでしょうね。

  • 一人きりで二ヶ月暮らして亡くなった奥さん。うちのあたりも真っ暗なので、せめて犬でもいないと怖いよね…とすごく同情します😢
    この村の状況が良くなるといいのですが。すごくいい場所のようなので……。

    作者からの返信

     この村自体は住んでる人もいい人たちで、本来はいい場所のはずなのですよね。
     オスカーさん事件では日比谷夫婦が特に気の毒な感じでしたね。恐怖で心をやられた末の、という形なので。

  • オスカーさん、今どこで、何してるんでしょうね。
    ひょっこり出てくれば面白そうなのに……と思ったら、もう出てこないのですか。残念。

    作者からの返信

     オスカーさんが本編絡んでくると、もう現代ファンタジーになっちゃうんでしょうね(笑)。
     現在はただのアホキャラみたいになってるけど、やむにやまれぬ事情があったとかエピソードを膨らませてサイドストーリーとかやってもいいかもしれないです。

  • 〉『写真を絶対に傷つけてはならない』と示されれば話は別だ。そんなよくわからない理由で自分が命の危険に晒される

    触れたものを元の状態に直す"クレイジーダイヤモンド"さえあればなぁ……(汗)

    作者からの返信

     でもダメなんだ。クレイジーダイヤモンドも死者だけは戻せない……!!

     オスカーに気づかれる前ならワンチャン行けたかもしれないけど。

     ちなみに破っちゃってもセロテープで貼ったらOKなザルなルールだったかもしれない👍


  • 編集済

    こんばんは。
    確かに1件目だけなら、全くわかりませんがそれが2件目で『あれ?』となり…
    3件目はもう、ですよね。

    なるほど、話が出てきたときから『いったい前任者、何をやらかしたんだ!?』と気になっていました…

    この状況を引き継ぐのか…『やりづらい』ですね…

    作者からの返信

     オスカーさん、二件目くらいまででひっこめてくれれば「なんか不幸な偶然が続いたな」くらいの感じで済んだのですが。

     割と現実でも誰かが亡くなった後、近くで何人か亡くなる話って聞きますよね。「〇〇さんに引っ張られたのかな」とか噂されることもあるので、とりあえず二件目や三件目で終わりにしておけば、「不思議だな」で終わったはずなのに。
     
     こういう過去を持った住民たちが相手なので、修司も陸斗もかなりきつい状況になりますね。

  • 幸せを届けるはずの写真が死神を呼ぶ呪いに変わるとは……。オスカーさんかなり暴れましたね。村人たちに同情してしまいます。特に玲子さんのエピソードが辛いなと思いました。

    >それは『現象』として認識され始まっている。
    「始まって」→「始めて」かもと思いました。

    作者からの返信

     玲子さんのエピソードはきついですね。もう精神的に限界な感じで。
     オスカーさん、せめて小宮山が写真を配り始めた段階で、気づいてルールを撤回すれば良かったのですが。
     本当にろくでもない死神だったのでしょう。

     誤字報告ありがとうございます。
     確認したら直前で「恐怖を覚え始めた段階で」って、「始め」が重複しているので「認識されていく」と変えました。

  • そんなルールを作ったオスカーは頭悪かったのか、考えなしだったのですね。
    だけど、ルール作りって難しいですね。ちょっと考えてみたのだけど、なかなか思いつかない。
    死神にはなれそうにないです。(笑)

    作者からの返信

     死神のルール。考えるのは本当に難しいですね。
     一応は第三章のところで「過去にこんな死神もいたかも」というエピソードが出てきて、それが一番の最適解かな、という感じがしています。

     ぶっちゃけ本格ミステリなので「理想的すぎるルール」ではストーリーが成立しないので、この辺のバランスで滅茶苦茶苦労しました(汗)。

     死神、ならずに済むのが一番ですね。

  • ご丁寧にマッチを…なにゆえ…?
    だけどこれで火を付けてしまうと、人間じゃないことを証明してしまう気もしますね(´;ω;`)

    作者からの返信

     マッチがあえて残されている。
     すごく罠の臭いもしますよね(汗)。それでもこれを使うしか、死神としての仕事を続行できない。陸斗としてはきつい状況ですね。

  • すぐに住民が「察しちゃう」ようなルール作らないでほしいですね……。
    妨害者がこの事件で「死神はモノに憑く」という認識を持ったのだとしたら、謎のロウソクが人の死を司るものだとわかったのも頷けます。

    でも、ロウソクが折れていた理由は、やっぱりわかりませんね。

    作者からの返信

     密室内のロウソクの謎は、とりあえず1月9日の夜に解明編をやる予定です。
     これから「妨害者」の正体がわかれば、意外とそこで真相がわかっちゃうこともある……かも?

     オスカーさんは少なくとも小宮山が写真に不安を持ち始めた段階で、もう写真のルールは撤回しないといけなかったですね。

     この一件で「死神」のことを住民が念頭に置くようになったため、ロウソクとかいかにも死神なアイテムには住民は敏感に反応したでしょうね。

  • 写真に傷がついたらアウトなんてルール、もはや詰んでますよね…写真がもう一つの心臓みたいな…😅
    前任者がいなくなったことでこの写真のルールが取り消されたのだとしたら、陸斗くんの存在は尚更ヒミツにしておかなければなりませんね…誰かが陸斗くんを始末して、ロウソクのルールを取り消そうと考えるかもしれません!!

    作者からの返信

     このオスカーさんの事件があったせいで、もうこの集落の人々は「何か」に縛られたような状態になってしまいましたね。
     
     オスカーさんが去ったことで写真のルールは消え、道川さんも死なずに済みました。
     それでもやっぱりオカルトはオカルトで、「なんか不思議なことがあった」としてまだまだ偶然の可能性を信じようとするかもしれません。

     なので、ここで陸斗の存在が知れるようになったら、住民たちは生きた心地がしないでしょうね。

  •  写真が少しでも傷ついたらルールに抵触するのかな。だとしたらかなり厳しいルールですね。

     オスカーさん、どんなやつなんだろう。気になる。

     ドリアン・グレイの肖像の内容的に芸術家の清崎が物語に深く関係してきそうですね。

    作者からの返信

     写真がどのくらい傷ついたらアウトなのか、その辺りはかなり裁量として分かれる部分でしょうね。

     オスカーさん、実際にはどんな存在だったのでしょう。この先で本編に登場する予定はありませんが、サイドストーリーとかでやるのも悪くない気はしてきました。

     「ドリアン・グレイの肖像」は芸術家が絡んできましたね。明らかに悪目立ちしてしまっている清崎。彼が具体的にどんな人物なのかは、この先で掘り下げられてくるかも。

  • 死神の中でも碌でもない奴とそうでない奴居るんですね。
    人間からしたら大差なさそうに見えますけど、ちゃんとした死神は人間に察させない上手さが必要になると。

    そう言う意味で言うと、自らの正体を人間に教える行為も碌でもない行為なのでは??

    作者からの返信

     陸斗が修司に自分のことを詳細に教えちゃってるの、普通に死神としてはあまり良くない行為なのでしょうね。
     「秘密を喋ったら殺す」ルールがあるけれど、それならそもそも見つからないようにすればいいわけで。そこであえて自分のことを知ってほしいと思う辺り、やっぱり年相応に幼いところがあります。

     オスカーさんはどうして写真の件でガンガン人を殺しまくったのか。単なる怠慢とかで片づけてもいいのですが、いずれサイドストーリーとかで掘り下げるのをやってもいいかもしれないですね。

  • 容疑者は十二人。

    アガサクリスティーだったら、十三人目が犯人なんでしょうな 笑


    作者からの返信

     12人だと修司まで容疑者に(笑)。

     まあ、そのパターンも割とアリか……。探偵役だと思ってた奴がひそかに色々暗躍してるタイプ。
     バテンカイトスか。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    近況ノートをコピーしなくても良かったのか(笑)
    こっちはふりがながついてるからこっちを利用しよう。

    作者からの返信

     本当にそれなんですよね(笑)。あの段階で固有名詞がいっぱい出てきたので「あ、まずい。不安になる人も出てくるかな」と近況ノートに先行してアップした感じで。

     基本は本編のところに付けておいた方が、作品内だけで完結できるので便利なんですよね。
     フリガナもあるので、より完全版に近いのがこっちです(笑)。

  • この先生、最初から怖かったけれど、どうも本当に村の人々を心配しているような。次話がとても気になります!

    作者からの返信

     羽沢先生は口調とか目つきとか厳しめですが、基本的に村のリーダー的な存在ではありますね。
     次の話で第一章が完結。今夜更新分から第二章となり、「二年前の事件」が紐解かれることになります。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    こっちだと名前にルビが振れるのがいいですね。
    二年前に五人も死んでいて、当時何が起こったのか気になります。
    オスカーさん、何をしでかしたんだ……!

    作者からの返信

     改めてルビ振れるのいいなあ、と結構気持ちよくアップ作業してました(笑)。
     今夜アップされるエピソードが「オスカーさんの大失態」という内容になります。
     サブタイだけ見るとかなりコメディっぽいですが、村人視点なのでバリバリのホラーっぽく仕上がってます。

  • 本格的にミステリー色が強まってきましたね!
    密室の中のロウソクを折るのにどんなトリックを使ったのか……。
    それからなぜ熊谷さんが狙われたのか……。
    ロウソクで人が死ぬかを80歳という高齢者で試してみたとか?(倫理観!)

    作者からの返信

     素晴らしいレビューをありがとうございました。

     ここから本格ミステリとしてのカラーが強まります。
     密室のトリック。果たして真相はいかに。一応は「妨害者」の正体とプラスすれば解くための材料は揃う形になるとは思います。

     割と速攻で解かれないか冷や冷やしてるレベルなのですね。ヒントがどこにあるかを言ってしまうとかなり難易度が下がりまくるのでこれ以上は提示できないです(汗)。

     熊谷さんがなぜ狙われたか。なぜ熊谷さんだったか。その辺りもかなり重要ですね。
     倫理観の問題。この世界では死神も絡んでるから、この辺も結構ぶっ壊れてくるかもしれないですね(笑)。

  • こんばんは
    色々考えることがありますね
    もうめっちゃ妄想が捗ります✨

    密室にあったろうそくを折る?
    名札をとった人物と同じなのか…とか
    修司の反応も観察していたのか?とか…
    そもそも、密室にする必要があったのか…

    作者からの返信

     そうですね。とりあえず本作に関しては、「意味のない密室」は一つも登場しません。

     作中人物たちが必要に迫られて各種の行動を取った結果、自然と「密室」の不可能状況の中で犯行が達成されてる、みたいな部分が強いですね。

     名札を取った人物が心に抱いていたこと。その先で密室が作られたこと。更にその中でロウソクが損なわれたこと。
     これらはストーリーとしてちゃんと成立するようになっています。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    真面目に考えると、二年前に亡くなった人の関係者で、なんらかの恨みを持つ人物……ってことになるのかな。
    キーワードは「二年前」「ダンゴムシ」「マッチョ」ですかね。
    あれ、一個変なのが混じったΣ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

     二年前の事件。これで「死神」に対してナーバスになり、死神は実在すると信じる共通認識はできましたね。

     ダンゴムシを研究する道川さん、あとはマッチョ体型のレストラン店主。この辺りにキーワードがあるかどうか(笑)。

  • むむ「密室殺人事件」……じゃないな、密室ロウソク折り事件。
    どうやって中に入ったのか。またはどうやって中に入らずに特定のロウソクだけ折ったのか、ですね。
    犯人は村の住民の誰か……。
    うーん、わかんない!

    作者からの返信

     事実上の「密室」での「殺人」に当たりますね。
     命に直結しているロウソクを、一体どうやって損なうことができたのか。扉が閉ざされているので自由に出入りはできない。
     
     村の誰がそれをやったのか。この辺りはかなり悩むところですね。
     でも意外と……現段階で出ている情報で解ける可能性も、あるかもしれないです(笑)。

  • おお、いきなりぶっ込んじゃった!
    揺さぶりというから、陸斗をこの場に登場でもさせるのかと思っちゃいました。
    さてさて続きを。

    作者からの返信

     ここで陸斗を登場させたら……羽沢や小町たちに死神が見えるかは確認できるかもだけど、すごく危険はありますね(笑)。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    黒澤主計様。

    登場人物一覧は嬉しいですね。
    備考が何気に面白い!

    作者からの返信

     この登場人物一覧、近況ノートの方にアップしたら評判良かったので本編の方にも掲載しました。

     「備考」はちょっと遊びがありますね(笑)。

  • うわぁ、ついに犠牲者が出てしまいましたね。
    でも誰がロウソクを折ったのでしょう?
    謎は深まるばかりです。

    作者からの返信

     ついに、「死神」を利用する形で最初の死者が。

     地下室は扉が閉ざされ、誰も出入りすることが出来ませんでした。その状態でロウソクが損なわれ、陸斗が「仕事」をしなければならないことに。

     誰がそれを実行し、どうやってそんなことを可能にしたが。これが本作の第一の謎となりますね。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くん、羽沢医師から早くも釘を刺されてしまいましたが、思い切って例の地下室の件、切り出しましたね。
    私までドキドキしました。
    住民たちの反応が気になります。

    作者からの返信

     羽沢医師は村のリーダーみたいな存在で、すごく厳しそうな雰囲気ですね。
     でもそれを逆手にとって地下室の調査を一挙に進める作戦に。

     果たして、扉が開かれた時に何が起こるのか。

  • 蝋燭が自然に折れるわけないから、人の手が加わった可能性が。
    それは最初にその場所を発見して名札を取り去った人物?
    熊谷は、そいつに殺された?

    作者からの返信

     ロウソクに手を加えたのは完全に「意図して」誰かがやった形ですね。
     そして「密室状況」だったのでこれまで近づくことは出来なかったので、一体どんなカラクリが、と。

     名札を撤去した人物になら、どの位置に誰のロウソクがあったのかわかっているわけで、熊谷さんの死にも絡んでいる可能性は高いですね。

  • ついに一人目の犠牲者が……(><)
    妨害者が死神のルールを利用して熊谷を殺したのでは、と想像してしまいますね。

    それにしても、お世話になっている人が急死するのは、修司くんとしてもキツいんじゃないかなと思います。

    作者からの返信

     死神のルールを利用した場合、修司にだけは事前に「もう助からない」のがわかってしまうのも強い葛藤を生む形になります。

     熊谷さん、ほんの数日とは言え農業の指導を受けて交流もあったのに、いきなり陸斗の手で死亡することになるという。
     地域に馴染めば馴染むほど、命が失われた時の辛さは増す形になりますね。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    登場人物一覧、ありがとうございます。

    そういえば、修司って梟田にいる間は、陸斗が担当の死神なんでしょうか。
    だとしたら、秘密さえ守れば死ぬ心配はないということに……?

    作者からの返信

     修司はあくまでも陸斗の管轄外となりますね。第三章のところで「修ちゃんの命は僕の管轄外だから」と陸斗が言明するシーンも。

     やっぱり登場人物一覧は本編中にあった方がわかりやすいですね。選考する編集部の人も忙しい中で数をこなすだろうし、安心して読める環境が大事かな、と判断しました。

  • 一人目の犠牲者が出てしまいましたね。

    ロウソクを折ったのが妨害者だとすると、右端のロウソクを折ったら熊谷が死ぬとわかっていたのでしょうか。
    妨害者が集落の人間なら、下手なことをしたら自分が死ぬかもしれないのに……無謀なのか、全て理解しているのか。



    作者からの返信

     ついに一人目の犠牲者。しかも密室状況でロウソクが損なわれるという事態に。

     一体どこまで事情を把握したうえで熊谷さんのロウソクに手を出したのか。
     そしてどうやって密室状況のものに手を出したか。

     この辺りがとにかく謎として提示される形になります。

  • 密室内のロウソクを折る方法ですか。現時点では見当もつきませんね……。妨害者が一人であるとすると、名札を見た上で一番端のロウソクを折っていると思われるので、熊谷さんを殺す意図はあったのかなという感じはしますね。そもそも死神の「ルール」を知っているのかという問題はありますが。

    作者からの返信

     この段階で解けるかどうか、というポイントですね。

     名札の撤去された状況。その中であえて熊谷さんが命を落としていること。この辺りにやはり大きな意味があるかもしれないですね。

     基本的に「ロウソク」と「死神」が関連していれば、それに手を下すことで人が死ぬという連想はありそうですが、果たして犯人はどこまで内情を把握していたか、というのも疑問点かもしれないですね。

  •  犯人を殺人罪を問うことはできなさそうです。
     密室に入り込んで、ロウソクを折っただけなので……
     ってその人、かなり難しいことをしていますね。

    作者からの返信

     死神のルールを利用した殺人は、「殺人罪」に問われないのが特徴ですね。
     同時に、ロウソクに手を下すような簡単な手間で人の命も奪えるので、実行するための敷居がかなり低くなりますね。

     あとは密室状況でどうやってロウソクに手を出したか。

     ちなみに本作では、「意味のない密室」は一個も作っておりません。全て物語的に意味があり、作中人物の感覚だと「必然」となるような状況で密室の形になるよう構築されています。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    こちらにも登場人物一覧、ありがとうございます。

    作者からの返信

     近況ノートの方がかなり好評だったので、やっぱりこっちにあった方がいいな、とつけておきました。
     冒頭に付けちゃうと「これ覚えなきゃダメ?」って苦手意識を持たせそうだったので、第一章終了部分に付けるといいかな、と。

  • 誰がロウソクを折ったのでしょう。
    ドアの鍵穴は接着剤で固められていたのですよね。
    死神のルールを知っているということでしょうか。

    作者からの返信

     ドアは鍵穴も固められていたので出入りは不可能。つまりは「密室」だったわけですね。
     その中で何者がロウソクに手を下したのか。

     死神のルールをどこまで熟知して今回のような事態を引き起こしたのか。それがネックとなりますね。


  • 編集済

    登場人物一覧への応援コメント

    村の診療所の医師というと、『SIREN』の羽生蛇村の宮田先生を思い出してしまい…どうしても羽沢先生をヤバいやつだと見なしてしまいます笑😆

    作者からの返信

     村の診療所の医師、そう言えばヤバい奴多いですね(笑)。

     羽沢先生。現時点で見えている限りではぶっきらぼうだけど芯はまっすぐな感じではあるので、今のところはリーダー感ありますね。

  • 熊谷さん…第一の犠牲者…
    早く犯人を突き止めないと、陸斗くんが仕事をせざるを得なくなってしまう😱😱

    作者からの返信

     ついに第一の犠牲者が出ることになりました。

     修司としては「ルールが発動」した段階で黒いモヤでいち早く事実を知ることになるので、かなりストレスを感じる事態にもなります。

     陸斗はルールを設定した以上は自由に撤回もできないので、干渉を受け続ければどんどん仕事を続けることになってしまいます。


  • 編集済

    登場人物一覧への応援コメント

    キャラの設定をまとめてくれるの、ありがたいです。
    こいつどんなやつだっけってなったらここを読み返せばいいですね。

    谷沢詩帆の備考のくじ運が良いというのは今回よくない方向に働きそうな気がして怖いですね……。

    作者からの返信

     やはり近況ノートより本編の方にあった方が便利だと思ったので、こっちの方にもアップしました。
     昨日ノートの方で「これがあると助かる」の声が多数あったので、やっぱり本格をやるなら人物一覧は必要だなあ、と痛感したので。

     志帆のくじ運の話。作中のどこで絡んでくるのかお楽しみに(笑)。

  • ついに犠牲者が……
    誰がロウソクを折ったのか。
    犯人はある程度どういうルールかの推測はできていそうですね。

    作者からの返信

     改めて、素敵なレビューをありがとうございました!

     第一の殺人がついに発生した形ですね。

     これにて第一章終了となり、陸斗も「ロウソク」のルールは続行不可となります。その間に修司が妨害者の正体を割り出せるか、が今後のポイントとなりますね。

     犯人はどこまで死神のことを熟知し、どんな意図で今回の事件を起こしたのか。そこがやはりネックですね。

    編集済

  • 編集済

    一本だけであれ、意図的に折ったんだろうなあ。
    偶然、躓いた拍子にうっかり折っちゃった可能性も無くはないけど、、

    死神ルールを知らなかったら、折ることの意味も知らない。
    知ってたとして意図的に1本だけ折る意図がわかりませんね、、?🤔

    私なら全部折る笑

    作者からの返信

     死神ナグノリアが集落全滅を目論んでいる!(笑)。

     さすがにテーブルの上のものなのでうっかり転んでは折れないし、地震とかで一本だけ折れたということもないですね。
     
     閉ざされた地下室の中で犯人がどうやってロウソクに手を下したのか。ここが第一の殺人のポイントですね。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     まだ色々と不明な中で地下室の話を切り出すの、結構勇気がいりますよね……

    作者からの返信

     そうですね。そして地下室が開かれた結果、一体何が起きてしまうか……

  • 妨害……。死神に妨害ですか。

    なんだろうな。妨害なのではなく、死神としての仕事をさせたくなかったのではないか? と感じてしまう自分もいるのだが。

    作者からの返信

     便宜上は「妨害者」と呼んでいるけれど、果たして本当に妨害を目的としているかも謎ではありますね。
     この先の展開で更に混迷を深めることになります。

  • なかなか踏み込みましたね~。話の展開が速くて面白いです。これからちゃんと妨害者探しの手掛かりが得られるのかどうか……楽しみです。
    ストーリーとは関係ないですが、多分「言った」とか「口にした」みたいに動詞が単調にならないように工夫されてますよね(?)。セリフの説明に結構難儀することがあるので凄く参考になります。

    作者からの返信

     ここから妨害者探しがうまく進展するか、それとも……という感じですね。

     セリフの後は基本的にその人物の様子とか動作を描写することで臨場感を高めるようにしてますね。
     文章はなるべく説明でなく描写を、というのが鉄則なので、ここは常に気を使います。

  •  だいぶ思い切ったカードを切りましたね。
     地下室の件、お医者さんは知らなかった感じですね。

     一方、八木原家の二人の反応が気になります。
     二年前の事件を思い出し、過敏になっているのか、はたまた……

    作者からの返信

     修司は多分、住人総当たりみたいな方針はやりたくなかったのだろうから、色々と揺さぶりをかける作戦を思いついたのでしょう。

     羽沢や小町たちも「死神」のことをすぐに思い出して動揺している様子。
     それでも演技の可能性を捨てきれないのが辛いところですね。

  • 警戒されているからすごくやりにくいですが、揺さぶりをかけて住人を動かしていく作戦はいいですね!
    住人の中に完全な味方ができれば心強いですが、それも簡単じゃないでしょうね……。

    作者からの返信

     羽沢先生は地域のリーダー役として厳しい態度を取ってきますね。
     これによって住人総当たりで証言を取っていくという地道捜査は不可能に。
     揺さぶりの結果、何が起こるか。

     せめて小町たちだけでも味方になってくれれば、かなりやりやすくなりそうですね。

  • 修ちゃん、攻めますね!羽沢さんの反応からして、彼は犯人ではないのか…あるいは何か隠しているのか…

    作者からの返信

     羽沢は地域の顔役だけあって、厳しい人物ですね。
     修司は人間性を吟味されましたが、そこから一転して揺さぶりに。

     この反応。そして地下室が暴かれることで何が起こるか。

  • 揺さぶりへの反応をどう読むか。
    小町も久子の反応が気になります。

    作者からの返信

     羽沢が完全に善意の人か。
     今は修司の方が疑われる立場ですが、地域の全員がまだシロとは確定していないのですよね。

  • 羽沢は妨害者を探すのに厄介な相手になりそうですね、
    読んでいて私もなんだか緊張してしまいました。

    これほど住民が警戒するようになった過去の出来事がどんなものかすごく気になります。

    作者からの返信

     羽沢は地域の顔役な部分もあって、警戒心が他の人より強いですね。
     死神関連の事件についても掘り下げようとするので、修司にとっては一番やりづらい相手かもしれないです。

     そこまで羽沢たちの精神を圧迫している二年前の事件。果たしてどのような惨劇が起こったか。(第二章のタイトル見たら予想はついちゃうかも……)

  • 果たして羽沢は、知ってて知らないふりをしているのか、それとも⁈他の人達もどうなのでしょう。

    作者からの返信

     修司は思い切って「地下室」のことを告げていますが、小町も久子も羽沢も本当にロウソクの存在を知らなかったのか。それとも、という可能性は常に出てきますね。
     まだまだ十一人(現段階では)、誰もが信用できない状態ですね。

  • 修司の思い切った発言。住民たちの反応は、死神の恐怖によるものなのか、それとも……?

    作者からの返信

     修司が思い切ることによって「地下室」の存在に注目が行きました。

     オスカーさんの影響で色々と警戒している地域住民なので、これは放っておくわけにはいかず。
     そして地下室の扉が開かれた時、何が起こるか……

  • おはようございます☀️
    登場人物の漢字が!

    オブジェいいんだ…
    けっこう皆様、おっとりとしてますね…

    しかし、前任者死神…なにやらかしたんでしょう、そちらも気になりますね…

    作者からの返信

     登場人物に全員漢字表記が登場しました。

     オブジェ。こんなのは都市部だと大迷惑ですが、なんのかんので受け入れてくれている土地の人たち、おっとりしてますね(笑)

     前任者オスカーさんのやらかし、明日の夜の更新分で語られます。

  • おはようございます☀️
    鍵穴に…なかなか手が込んでますね…

    チャッカマンの代わりにマッチか…確かに面倒ですよね

    気になりますね…マッチ…

    作者からの返信

     鍵穴に接着剤を流し込んで入れなくする。そしてチャッカマンを撤去して妨害すると見せてマッチはおいておいて火は点けられるようにするという。

     この辺りの行動の謎は、これから一週間以内いんは解かれる、かもしれません(笑)。
     そして平たく言うと、今のこの地下室って「密室」になってしまったわけでもあって……

  • 横断歩道の白い部分だけって小さい頃やりましたね( *´艸`)

    しかしまさかそれで死ぬなんて( ゚Д゚)!!

    怖すぎる!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。これを書いた後に自分も横断歩道に注目しましたが、改めて「これにチャレンジして失敗したら死ぬ」は怖いなと思いました。

  • オブジェをどかそうとしたら怒ってくる清崎さん、強いですね(笑)
    小さい村だと普通は余所者や新入りが勝手なことをしたら村の人が激怒しそうですが、オブジェを容認するあたり、本当にみんな優しい人たちなんだろうなと思いました。

    作者からの返信

     清崎は嫌われ者ですが、なんだかんだで「清崎だから仕方ない」と受け入れられている部分ありますね。

     住人も久子や熊谷さんとかおっとりした人たちが多いので、あんまり人とは争わないのかもしれないです。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くん、十一人の村人たちの一通りの家を小町さんに案内してもらいましたね。
    色々問題を抱えた人もいるようですが、やっぱりおかしなオブジェを作ってる芸術家さん、気になりますね。

    作者からの返信

     やっぱり芸術家の清崎があからさまに怪しいですね(笑)。このオブジェとかが露骨に悪目立ちしているという。

     小町の案内もあって地域に溶け込めるようになってきた修司ですが、やはり「二年前の事件」などが邪魔して正攻法では調査がしづらい状況に。
     一人ずつ総当たりするやり方では、欲しい答えは出せないかもしれないですね。

  • 「死神が見える者」の調査と農業の二重生活、そしてぞくぞくと紹介される村の住民たち……本格的なミステリー展開になってまいりましたね!
    いったい誰が陸斗の邪魔をしているのか!?ワクワクしてきました!(*^^*)

    作者からの返信

     修司は「身分を隠しつつ」で「妨害者の正体を追う」という潜入捜査をやるので、かなり頭をフル回転しないといけない感じですね。

     登場人物は多いですが、基本的に重要そうな人はどんどんスポットが当たって来るので(あからさまにメインヒロインな小町とか)、すんなり頭に入るのではないかな、とは思ってます。

  • オブジェは気になりますね。祠みたいに壊したら呪われるとか(笑)
    11人しかいないど田舎にあるレストラン、やっていけるのか心配です。
    小町はヒロインになるのかなぁ。

    作者からの返信

     基本的にド田舎のレストラン、テレ朝の「人生の楽園」って番組(ウチの両親がやたら好き)で出てきますが、結構うまくやっていけてるみたいですね。

     小町がメインヒロイン、明日出てくる羽沢先生が事実上のリーダーポジですね。
     清崎のオブジェ、やっぱりみんなすごい注目してる(笑)。確かにあからさまに怪しいけれど。

  • オスカーはとんでもない死神ですね!
    存在がわかったら、どんなことが起きるのか、想像できなかったのかなぁ。

    作者からの返信

     オスカーさん、多分アホだったんだと思います(笑)。
     あとは死神が「理不尽」というのを保つというのを考えるのが面倒臭くなったのか、どのみちろくな奴じゃなかったに違いなく。

  • ここで一気に登場人物が増えましたね。
    やっぱり気になるのが清崎……妙なもの勝手に置いちゃいけませんって。
    と見せかけて、オブジェに重要な意味があるのかも? 謎ですね。

    作者からの返信

     やはり登場人物が多いので、いったんは近況ノートにアップ。
     それで明日の第一章完結段階で「章の最後」のところに今日と同じ内容の一覧がアップされるようにしてあります。

     登場人物は多いけど、まあ、本格ミステリなのでね……と。

     清崎のオブジェ。とにかくなんか異物感というか悪目立ちがヤバいですね。果たしてこれがどう物語に絡んでくるのか。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    蝋燭を見つかったのはまずかったですね、それは死神としては考えが足りなかった。
    でも、何で名札だけを取って行ったのか。その人も蝋燭が寿命だと考えたのか。有名な落語ですからね!

    作者からの返信

     ロウソクが見つかった段階で陸斗は住人にすごい恐怖をあたえてそうですね。

     名札だけが取り払われ、ロウソクには手を出せなかった感じ。やっぱり死神が使ってるものだった場合、下手に触ると危ない、とかの考えが働いたのかもしれないですね。

  • 登場人物がどんどん出てくる場面、「かまいたちの夜」を彷彿とさせる感じがしてワクワク感満載でした。
    名前の数字は死んじゃう順番か? と一瞬考えちゃいましたが、関係なさそう。

    作者からの返信

     本格ミステリと言えば、こういう感じで一挙に登場人物の名前が出てくる感じですね。
     覚えられなさそう、という不安も出そうですが、基本的に展開を追うごとにちゃんと一人一人にスポットが当たるように書いてあるので、特に気にせずに読み進めてくだされば幸いです。

     時計の方向に合わせているのは単純に位置関係を覚えやすくしているだけで、死ぬ順番は関係ないですね(笑)。

  •  親子や孫との二人暮らし世帯が目立ちますね。
     芸術家は見えていてもおかしく――――あ、偏見ですね。

     二年前から空き家、ということは「オスカーさん」がらみで何かあったのでしょうか。

    作者からの返信

     片親だけの家とか、家族の誰かが欠けている家庭が多い環境ですね。
     もう少しすれば色々とわかるのですが、今日の人物一覧にまとめちゃってるから、ひそかに明後日の分のネタバレが若干含まれているかも?

     二年前から空き家になっている家。「修司の住む家」と「地下室のある家」の二軒がありますが、やはりオスカーさんが絡んでいそうですね。


  • 編集済

    死神の噂があったら、動画配信者みたいな人たちがわんさか来ちゃいそうですね。もし迷惑配信者が来たら陸斗くんの力で…おっと、いけない考え方をしてしまいました。これじゃ、村に潜む犯人と同じですね😅

    作者からの返信

     動画配信者みたいな人はきっと大量に来たのでしょうね。なので、修司もその手の人間なのかと疑われる事態に。
     本来はそんなレベルですらない存在なのですが。

     陸斗の力で処分できればいいのでしょうけれど、それだと「理不尽」をモットーとする死神の理念に背くので、なんとももどかしい話です。

  • 村人の家の配置が時計の何時の方向と書いてあるので、わかりやすいですね。
    今のところ怪しいのは、得体のしれない芸術家でしょうか(*´ω`*)

    作者からの返信

     時計の位置関係を褒めていただけて嬉しいです。
     本当に、推理小説に出てくる「村の見取り図」とかって絶対に見ないので、そういう画像なしに位置関係がつかめるようにしてみました。

     清崎、やっぱりとんでもなく怪しいですね(笑)。悪目立ちしすぎている……

  • これは、きっとルールを変えても妨害されるんでしょう。
    絶対犯人は「視えて」いますね。

    作者からの返信

     ルールが変わったとしても「妨害」は続く感じですね。
     一度「死神」がいるとわかってしまったら、死神の行動なんかを追いかける存在も出てくるかも。

  • 修司君が頑張ってるなか、どんどん登場人物が増えていきますね!
    小町さん親子には災いが降りかかりませんようにと願っています…!!
    時計の方向で村の様子がよくわかり上手いなあと思いました。
    芸術家の家の木の絵がなんだか怖い…。このひと怪しいから、実は怪しくないんだとか、ぐるぐる考えています。

    作者からの返信

     時計の方向でのまとめ、褒めていただけて嬉しいです。
     基本的に推理小説の「地図」とか「見取り図」とかが出てくるのが苦手なので、そういうのを無しに位置関係がつかめるように、と配置しました。

     清崎はもう怪しすぎて、どこまで怪しめばいいかわからないレベルですね(笑)。

  • いろんな事情のある人がいる集落……誰も彼も、何かしら闇を抱えていそうな雰囲気がありますよね。
    接した人たちが親切なぶん、疑ったり探ったりは心苦しいですが。

    作者からの返信

     二年前の「オスカーさん」の事件などがあるので、住民全員が大きな不安とか闇を抱えている感じですね。

     修司はそんな人たちの中で事情を隠さねばならないので、また心労がすごいことになります。

  • 黒澤さんこんばんは!
    オスカーさんのやらかしがとても気になります。
    「死神を利用した殺人」起きてほしくないけど、起きるんだろうなあ…。皆さんがおっしゃってるように、チャッカマンとマッチの違いはなんだろうと考えています。

    黒澤さん、茨城出身だったんですね。同郷!とちょっと喜んでいます!

    続きを楽しみにしていますね…!!

    作者からの返信

     深山さんも茨城なんですね! 嬉しいです!

     死神を利用した殺人は「起きてほしくない」と作中で発言しちゃってるので、残念ながらフラグになりますね。
     チャッカマンとマッチの問題。ここまで「修司の視点」で物語を追いかけてきた読者には多少難しいかもしれないです。

     明日で第一章終了で「大きな動き」が起こるので、楽しんでいただければ幸いです!

  • オブジェを作って村人を悩ませる芸術家……。これぞ変人って感じですね(笑)。十二支になってるのかなとか思いましたがピューマはさすがに無理ですね。一気に登場人物紹介が膨れ上がりましたが、頑張って覚えたいと思います。

    作者からの返信

     清崎が作ったオブジェの数々。どんな動物が出てきたかとか正直作者がちゃんと記憶してないです(笑)。

     登場人物はここで一挙に十一人増えますが、適宜スポットの当たる展開も出来るし、なんと言っても「本格ミステリ」なので人数の問題は自然と解消されるので、無理に覚えようとしなくても大丈夫……だと思ってます。


  • 編集済

     さりげなく探りを入れてくるの、怖いですね……。

     情景描写が丁寧で読みごたえがあります。
     不気味な雰囲気もいいかんじに漂っていて、今後の展開が楽しみになってきました。

     最後の芸術家の家の壁画、
     数枚の葉っぱだけが残っている枯れ木の絵をわざわざ壁に描いているのは奇妙ですね。今後の展開を暗示していそうで、怖くなってきました。

    作者からの返信

     やはり「オスカーさん事件」の後で変なオカルトマニアとかも来ただろうから、修司もそんな一人ではないかと疑われている感じですね。
     修司はそんな奴らとはレベルが違う存在ではあるのですが(笑)。

     芸術家は変な絵を描いていたり、変なオブジェを作っていたり、色々と怪しい奴ですね。

  • 巻き込まれた感じなのに、どんどん調査が進んでいきますね。修司さん、すごい優秀……!さすが死神に見込まれただけのことはあると納得してしまいます。
    住人は芸術家がすごい怪しい感じですが、いやそう見せかけて実は!?と妄想がぐるぐるしています☺️

    作者からの返信

     修司はなんだかんだで理詰めで行動して必要な外堀をどんどん埋めていますね。陸斗も信頼して任せられる感じになっていると思います。

     芸術家の清崎、あからさまに悪目立ちしているので、この辺りがネックとなりそうですね(笑)。

  • 私が死神なら全員殺してますね!😈
    上手いこと全員殺せそうなルールを考えて笑

    死神が見える人を見つけたらどうするのでしょうか。やっぱり殺っちゃうしか?

    作者からの返信

     なんと物騒な(笑)。
     ルール、これからいくつも出てきますが、本気で全滅させそうなヤバいのも登場するかも?

     死神が見える「妨害者」が発見された後はどうなるか。それで解決になるか……がポイントですね。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     死神の力を利用した殺人。もしもそんなことが起きたら、やはり、法律的には殺人が立証されないのですよね……そんな悪意のある人はいないと信じたい所ですけど……

    作者からの返信

     死神が殺人を犯してもただの自然死にしか思われないので立証は不可能ですね。
     もしもルールを読み取って誰かを死に追いやった場合でも、それはなんらかのものを破壊した程度にしかならず……

  • なるほど、11人の中に死神の存在を知っている&視える人がいる…しかも1人だけとは限りませんよね!そういう人が複数人いて、結託している可能性も…!

    作者からの返信

     特定の一人がすべてを計画して事件を起こしているのか。それとも複数結託しているか。または何人かの思惑が絡み合っているか。

     色々な可能性が考えられそうですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    厄介なことに巻き込まれましたなあ……

    しかし、『農業体験』で潜入とは……マフティーみたいですな 笑

    作者からの返信

     農業体験で潜入。これが田舎の村に関しては一番ばれなさそうという(笑)。

     でも大丈夫! 修司のイメージCVは小野賢章じゃなかくて内山昴輝だからマフティーにはならない(笑)。

  • オスカーさん、気になりますね〜。
    陸斗が日本人らしい名前だし、オスカーさんはあだ名なんでしょうか?

    死神の存在を人々にわからせたのは、もしや何か理由が……?

    作者からの返信

     オスカーさん、本名じゃなくておそらくあだ名ですね。

     土曜日の夜に更新される「第二章の第一話」にてオスカーさんが何をやらかしたかのエピソードが詳細に語られることになります。あと、「名前の由来」もそこで大体わかります(というか第二章のタイトルでおおよそが)。

     タイトルは「オスカーさんの大失態」となってますが、村人視点なのでバリバリのホラー回となりますね。

    編集済
  • お久しぶりです!
    冒頭から一気に……ドキドキです。小学生の少年達をこんな事件が襲うなんて。続きを楽しみに進めますね✨✨

    作者からの返信

     お久しぶりです。昨年のカクコンでは「お題で執筆」でたくさん素敵なお話を読めて楽しかったです。

     本作をお読みいただけて嬉しいです。小学生の少年たち、横断歩道を渡ろうとしただけで命を奪われるという怖い展開に。
     この先もお付き合いいただければ幸いです。

  • ぽけーっとみなさんのコメントを見ていましたが、ふと前任者に対する陸斗くんの、「今はもういない」が気になってきました。
    死神も死んだりするのかな……? 陸斗くんを見る限り、成長(?)はするんですものね。

    作者からの返信

     オスカーさん自体はもういませんが、結局何処に行ってしまったのか。クビになって別の地域に行ったのか、それとも消滅してしまったのか。

     陸斗たちにも「死」はあるのかがポイントですね。

  • 前任者の『オスカーさん』の行為により『死神を利用した殺人』という物騒な考えを植え付けてしまったんですね。かなり仕事がやりにくそう。
    今後、邪魔者と遭遇するのか勝手に想像してハラハラしています。

    作者からの返信

     オスカーさんはこの地域にトラウマを植え付けたので、「その気になれば死神を利用した殺人」も可能と気づいちゃった人間も現れたかもしれないですね。

     ちなみにスケジュールとして、今夜と明日の昼と夜で第一章が完結。土曜日に更新される第二章の第一話にて「オスカーさんの大失態」というエピソードが語られます。

  • 全部オスカーさんのせいじゃないですか(笑)
    扉を完全に閉ざしたけどチャッカマンをマッチに変えたってことは、その人は死神の性質を詳しく知ってそう……。
    オスカーさん、やってくれましたね!

    作者からの返信

     オスカーさん、土曜日の夜にアップする「2-1」のエピソードで何をやらかしたかが語られます。

     オスカーさんが色々とやらかしてくれたせいで、この村はちょっとおかしなことになっています。
     修司が潜入捜査しようにも、それで警戒する人も現れます。

  • 何故チャッカマンを持ち去り、マッチを置くのか。チャッカマンとマッチの違いは何でしょう。マッチは本数を決められるということでしょうか。
    と、思いましたが、ロウソクからロウソクに点火することも出来るので、あまり関係ないですね。何だろう🤔

    作者からの返信

     チャッカマンは持ち去ったのに、あえてマッチだけ。
     この辺りがやはり気になるポイントですね。

     とりあえず明日の夜の更新分で第一章が完結となるので、ここから何が起こるのかお楽しみいただければ!

  • チャッカマンの代わりにマッチを置いていく……? 何がしたいんだかという感じですね。部屋にゴミを入れるのはまさに妨害っぽい感じがしますが。
    「死神を利用した殺人」ということで、ロウソクに何か手を加えられる可能性も出てきましたね。今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

     妨害者は色々と謎めいた行動を取り、妨害をしたいのか、それとも何か思惑があるのか、という感じになりました。

     「死神を利用した殺人」なんて起こってほしくない。

     こう陸斗が口にしてる段階で、100%フラグですね(笑)。今日の夜の更新分と明日の昼と夜とで第一章は完結です。
     ここから一挙に本格ミステリな状況が動くので、お楽しみいただければ幸いです。

  •  農業をしながら周囲の状況を把握して、怪しそうな人をあぶり出す。
     ……夏休みの課題にしたら相当にハードですね。

     陸斗はすり抜けられるけれど、チャッカマンを持っては入れない。
     マッチの本数次第ですが、比較的すぐに「死」が訪れそうです。

    作者からの返信

     農業を真夏にやるのはそれだけでハードですね。その上で村人の中から怪しい人物を探すという。相当コミュ力ないときつい案件だと思います。

     チャッカマンが取り払われた以上はマッチが切れたら火は点けられません。
     でもその場合は「雨漏り」とかと同じように「ルールが不成立」ってことになるので村人全滅は大丈夫だと思います。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    えっちゃんは、陸斗くんの手にかかってしまったのですか?
    ……凍りつきました💦

    怖くないホラーかと思いきや、めっちゃ怖い~~💦

    作者からの返信

     過去編はこのえっちゃんの部分が完璧にホラーですね。

     この先のエピソードは本格ミステリな展開となり、成長した修司と陸斗が再会し、「とある村」に移動することになります。
     ……でも、事件が起こる時はちょっとホラーっぽい描写になるかもしれないですね。

  • あー、なるほど、確かに死神のせいですって押し付ければみんなそれに納得して、陰から悠々と殺人出来ますもんね。そういう悪意によるものなのか、はたまたそうではないのか……少しずつ分かってくるんでしょうか?

    作者からの返信

     死神のルールを割り出しちゃえれば、それに干渉することで安全に殺人が出来るっていう寸法ですね。
     自分は「ルールの対象物」を破壊するだけなので、法律で罰せられる案件は成立しない。それでも後は死神が自動的に人を殺してくれるので、ある意味で完全犯罪が成立する、みたいな感じですね。

  • 「死神を利用した殺人」この発想が提示されたことがすごくこう……ぞわぞわしました!
    その発想あったんだ!?みたいな……!

    そしてこの状況、なにか起きたら主人公が疑われそうでひやひやしちゃいます……!

    作者からの返信

     「死神を利用した殺人」は起こってほしくない、とこの段階で明示されたこと。
     これによって「確実にこの先に起こる」というフラグが立った感じもありますね。

     死神が「ルール」を大事にする世界だからこそ、それを逆手に取れば殺人も出来ちゃうという。そういうコンセプトの作品となります。

     余所者でもあるので、何かの時に修司は疑われそうな危険もありますね。

  •  前任者がオスカーっていう名前か……。
     オスカーっていうと、私はオスカー・ワイルドを真っ先に思い浮かべるけど、さすがに関係ないか。

     チャッカマンの代わりにマッチというのは嫌がらせにしてはかなり地味に感じますね。何の意図があるのやら。

    作者からの返信

     おお、オスカーからオスカー・ワイルドを一番にイメージされるとは!
     あとオスカーと言ったらアカデミー賞とかでしょうか。

     チャッカマンだけ取り払うと火が点けられなくなるけど、代わりにマッチを残しておくというのが嫌がらせとして地味ですね(笑)。完全に喧嘩を売るのは怖かったとか、色々解釈できそうですが。

  • 黒澤主計様、こんにちは😊

    いよいよ修司くんの下準備も農業体験の手続きも整ったようですね。
    しかし、以前より事態が変わったようで陸斗くんが拠点とする地下室の扉に鍵がかけられ、チャッカマンも持ち去られているとは……💦
    代わりにマッチが置いてあるのは妨害するとしても不思議ですね。

    作者からの返信

     ついに妨害が本格化することになり、陸斗の仕事がものすごくやりづらくなりました。
     修司も現場を見に行きたいものの、扉を閉ざされて中に入れずという。

     チャッカマンだけ持ち去っていれば火を点けられなくなりますが、マッチを代わりに置いてあるという。妨害者の行動の謎がここで出てくる感じですね。

  • 妨害する意図はないような、、
    妨害するつもりならマッチ置いておく必要ないですし。

    意外と、死神仲間にお遊び気分で邪魔されてたりして

    作者からの返信

     なぜチャッカマンを撤去したのにマッチを置いていったのか。
     火を点けられなくなる状況になるとまずいと感じたのか。それとも本気でただの嫌がらせだけしたかったのか。

     妨害者の正体と目的が更に謎となりますね(笑)。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    なんと! 黒澤さまも茨城でしたか、いーやどうも!(笑)

    地域中の人の名前が書かれた紙のついたロウソク……それをしかも地下室で見つけながら、そばに寄っていって紙を剥がしただなんて、なかなか勇気のある人物ですね。
    あれ、その人は なんだって廃屋の地下室になんて入ったんでしょう。
    おお、わくわくしてきました!

    作者からの返信

     実は茨城出身です😊 なので舞台は茨城にすることが多いです。

     ロウソクの存在に気づいた人間。廃屋の地下室にわざわざ行ったということは「陸斗が見える人間」だったのかもしれません。
     正体を確かめようとして中に入ったら……というような感じで。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    ロウソクを見つけた人は、同じ村の人が呪いの儀式か何かをしていると思って妨害しようとする感じでしょうかね。死神の選定ツールなどと気がつくはずもないし……。

    修司、大変なことを頼まれてしまいましたね。これは探偵のアルバイトということで給料が欲しいところです(笑)

    作者からの返信

     ロウソクを見つけた人がまず何を思うか、というのがやっぱりポイントですね。
     死神が見えていたとしても外見的には普通の人間と変わらず、「なんか存在感が薄そう」くらいのものなので。幼少時の修司と同様に直に会って話を聞かない限りは死神とは断定できなさそうですね。

     ロウソクが置かれているだけだったら、村の誰かが変な儀式をした可能性も捨てきれず。だから、これを見て何を思ったかがネックになりそうですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    名札の付いたロウソクを廃屋で見たら、怖いですね。
    意図の詳細は分からなくても、落語から連想できる範囲で、命と連携している物だと思うのではないでしょうか。名札を取り除いたのが、悪意なのか善意なのか。続きが気になります。

    作者からの返信

     自分の名前がロウソクのところに付けられてたら、誰が見ても怖いですよね。
     しかも後でわかるのですが、この地下室のある家はバリバリの事故物件でして。更に村にも色々と因縁があるので、見つけちゃった人はかなり怯えたのではないかと思います。

     その果てで名札を取り除きなどの行動でしたが、これからどんな行動に出るかもポイントですね。

     ちなみに明日は昼と夜とで二話更新。金曜日も昼に短めのエピソード、夜にもう一話となり、第一章が完結となります。

     そこで何が起こるか……お楽しみいただければ幸いです。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くん、意図せぬままに自然な感じで陸斗くんのこの地区に滞在して色々と調べて欲しいと言っていた願い事を協力する体制が整いましたね。
    さて妨害者を見つけることができるのか?
    気になります。

    作者からの返信

     修司としては「やっぱり無理」みたいに断る道もあったのでしょうけど、熱中症で倒れたせいでなし崩し的に地域に溶け込める形になっちゃいました。

     修司は妨害者を探すため、明日から地域の人々と交流していきます。
     明日は昼と夜の更新、そして金曜日で第一章が終了となりますが、そこで何が起こるか……ですね。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    こんばんは、もはや名前も何かの謎解きに思えて…あっいえ、なんでもありません…

    にしても、確かに独自性のユニークなアイデアですね!
    名札撤去とか、すでに人間側(?)が、怖いんですけど…

    作者からの返信

     某謎解き小説と違うので、カタカナの名前が出てきてもアナグラムってことはないです(笑)。明日の夜の更新分で全員の漢字表記の名前は登場します。

     名札を撤去して「妨害」する人間がいるとか、事情を知っている修司からすればかなり怖い状況ですね。
     アイデアのユニークさを褒めていただけて嬉しいです。

     「死神の友人」というポジションで村人の中の犯人を追いつつ、同時に死神のルールに気づかれないようにする、というのがメインになるので、これまでのミステリーになかった手触りを出せたのではないかと思っております。 

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    ロウソクが死神の凶器のように映えますね。カタカナの名前に仕掛けがありそうな予感。
    ひとまず生活の基盤を確保できそうなので先に進めそうですが、これからが大変そう( ;∀;)

    作者からの返信

     ロウソクはいかにも死神が使う「凶器」みたいな感じありますね。これが破壊されるとかすると村人の命が本気で消えるので、「弱点」をひそかに他人に管理されているような状態にもなるかも。

     カタカナ表記は「修司にとって初めて聞く名前」という感じなので、基本的にこの後で全員の漢字表記の名前が出てきますね。

     ちなみに明日は昼と夜の二話更新で、夜の方で全員の名前だけは登場します。

  • 死神も歳を重ねるなんて、なんだか人間味があって好感がもてますね。『出世』の言葉がスッと入ってくる感じがいいです。
    実際に茨城の土地名や電車とか出てくると親近感が湧きますね。

    作者からの返信

     今回は実在する大子町とかが舞台なので、水戸や水郡線とか実名をガンガン登場させた感じですね。
     カクヨム上で地名を出したのは初めてでしたが、こうやって実在の土地を舞台にするのって結構好きな感じです。

     死神でもちゃんと成長する、というのが一応ネックなポイントですね。陸斗は修司と同級生みたいに同じく成長するので、子供の姿のままではないという。