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  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    少なくとも、清崎は犯人じゃないと分かりましたが、彼は陸斗の手を煩わせなくても、死の恐怖、ストレス、被害妄想、幻覚、思い込み、何らかの理由で命を落としそうだ。
    さて、ロウソクを折ったのは誰だ。
    羽沢があやしいぞ。

    作者からの返信

     ロウソクに手を加えたのは誰だったか。

     犯人は死神の存在をどれだけ詳しく把握していたか。
     ちなみに明日は昼と夜の二話アップ(ただし二話目はすごく短いです)おし、明後日の段階で「妨害者」が判明する解明編となります。

     そこがわかった段階で、もしかしたらロウソクの謎も解ける……かもしれないですね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    〉「だからね、死神からは絶対に逃げられない」


    異世界転移しても追っかけてくるのかしら(笑)。

    作者からの返信

     異世界とはイコール死後の世界(地獄)です。
     転移したと思った瞬間、死神の仕事は完了しています(笑)。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    修司は帰省したくない理由があるようですね。それは何なのでしょうね。

    作者からの返信

     本日は素敵なレビューをありがとうございました。

     修司が帰省したくない理由。この鏡を拭く儀式とか、色々と何かを抱えているのかもしれませんね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    恐怖を感じると外ではなく内に篭りたくなる気持ち…分かります。お布団の中にいればオバケに襲われないみたいな。

    そして小町ちゃんはお父さんの件でかなりつらい経験をしていたのですね…
    身内の死をあれやこれや分析されるのは、確かに気分が悪くなりそうです。
    小町ちゃんのお父さんが亡くなったのはハチミツのせい、なんて分析どころか勝手な憶測に過ぎませんよね。そんなことを色んな人から言われたら、腹立たしくて仕方ないと思います!!

    作者からの返信

     小町のお父さんの話。死んだ後にあれこれ分析されると、「家族がちゃんと止めなかったのが悪い」とかみたいになって、暗に責められているような感じにもなるという。

     更にそこに死神の話が加わることで、「なんかの条件を踏んだせいで」と回避可能だったみたいにまで示されるという。
     ものすごく気分が悪い状況にあるので、小町としては死神の存在はまだ受け入れていない感じでもありますね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    人の死を後であれこれ解釈するのは嫌。死神が信じられているこの村だからこその悩みに同情してしまいます。
    ちなみに陸斗は壁をすり抜けるのと同じ要領でマントルをすり抜けることはできますか?(笑) さすがに熱いでしょうか(笑)。

    作者からの返信

     この村の住民の場合、自然死とかでも「死神のせいだったのでは?」とか悩まされると、「何かの選択を間違ったのでは」なんて考えるのが嫌ですよね。
     回避できる何かだったのかと考えると、その分だけ葛藤しそうな。

     陸斗が地面をすり抜けられるか、というのは微妙なラインですね(笑)。壁はOKだけど床は違うという。
     マントルでも熱くはないでしょうけど、土の中をずっとすり抜けていく日々を何日も送るから、かなり気持ち的には抵抗が出るでしょうね(笑)。


  • 編集済

    2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

     だから、嫌なことだって忘れていられる。
     という箇所の嫌なことっていうのはえっちゃんのことかな?

     鏡をきれいに拭く習慣、やはりえっちゃんの死とかに罪の意識を感じているから、別人になりたいと思って鏡を見ているのかな?

     死神の存在をあまり信じていない小町のほうが普通の感覚のような気がしますね。

    作者からの返信

     「嫌なことを忘れていられる」という今回の描写。果たして何を指しているか、ですね。
     とりあえず今回の件に関わる中で何度もえっちゃんのことが頭にちらついているので、それとは別の件ですね。

     死神に関しての感覚。小町の話がやっぱり標準で、二年前の事件と今回の件を鑑みても、やっぱりまだ「本当にいるのか?」と考えるのだ普通なんですよね。

     それはおそらく、他の住民たちも同じことで……。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    こんばんは🌇
    そうか、死神から逃げ切れはしないけど「面倒だなぁ」…なんだか、人間らしい愚痴です

    作者からの返信

     あんまり遠いと面倒には感じる。陸斗がすごく人間臭いですね(笑)。

  • やっぱリクトの自作自演ちゃうんかあ!?

     
    (だめた。頭が凝り固まっている)

    作者からの返信

     ここで陸斗の自作自演だったらフヅキタワーが爆発しちまう(笑)。

     とりあえず「殺したのは誰か」だったら陸斗では間違ってはいないのだが、犯人ってそこじゃないから。
     というわけで、謎解きチャレンジ!

  • 陸斗、オスカーさんに容赦ないですね。
    そんな陸斗も、人が入ってこれる場所でロウソクに人の名前を添えたのはかなりのやらかしな気がします。
    明日にはロウソクを持ち去った犯人探しが始まりそうで、ますます空気が悪くなりそうですね……。

    まったく関係のない話なのですが、今日親戚からお歳暮が届いたので箱を開けたら、おいしそうなカヌレが入っていました!

    作者からの返信

     陸斗、オスカーは前任者であって先輩だろうに上から目線でボロクソに(笑)。
     とりあえず他人の仕事の批評してる時って生き生きしちゃう感覚なんでしょうね。

     陸斗は陸斗でオスカーさんよりも酷い状況を作りそうな可能性も濃厚だし、ロウソクを全撤去したことで集落への精神的ダメージがまずいことに。

     カヌレ、いいですね。その名ももはや懐かしくなりましたが、「名乗っていた頃」はコンビニとかでもあちこちで売られていたけれど、最近はあまり見なくなりましたね。
     お歳暮でもらうようなカヌレなら高級品だろうし、きっと美味しいと思います。

  • こんばんは🌆
    新ルールが設定されますからね…犯人もやっきになって探しそうですね…

    作者からの返信

     新ルール。ロウソクが撤去されたことで「次は何か」って探されるのが厄介ですね。

     残しておくと住民たちはロウソクがストレスになっただろうけど、撤去したら撤去したで明日は激しい死の恐怖に……

  • 「場合によっては何十年も誰一人欠けることなく……」。
    オスカーさんが設定したルールでは、写真さえ奇麗に保てれば何歳まででも生きられたのかな、とかふざけたことを考えてしまいました(笑)
    でも結局は写真の劣化を防ぎきれずに「スイッチ」を押されそうですね。

    作者からの返信

     とりあえず、オスカーさんが手を出さなくても寿命や病気で死ぬ可能性はあります。
     死神はあくまで普通の死に加えてプラスアルファで殺してるから、人間としては存在しない方がいいものですね。

     写真は結構何十年と綺麗な状態で保てるから、下手すると人の寿命より長く保存できる可能性はありましたね。

  • 蝋燭がなくなった事で、誰の仕業なのかとか、疑心暗鬼が村人達に広まるでしょうね。

    作者からの返信

     明日のお通夜ムード。誰か盗んだか考え始めるときつい状況になりそうですね。

  •  たしかに顔がわからなくなるほど写真がされるって、稀ですよね。
     オスカーさんにとっても誤算だったでしょう。
     とはいえ、ダメな死神を人間側が更迭できないシステムは恐ろしいです。

     次のルール。
     全員分を用意しながら、怪しまれないもの……あ、嫌な奴を探すべきでした。

    作者からの返信

     普通、写真って何十年も保管できるものだから、スキャナに入れっぱなしにして踏んだり、地震で傷ついたりなんて事態が連続しなければ安全なルールのはずでしたね。
     でもやはり3人目の辺りでルールを変えなかったのは怠慢でしかなく、住民には災難以外の何者でも。

     次のルールは何になるか。嫌な奴の正体と目的は。これが第二章のテーマですね。

     ちなみに本作は「修司の視点で物語を追うこと」で難易度が高まってます。もっと別の人間の視点で事態と向き合ってたら、もっとすんなり答えがわかるかも?

  • 羽沢が怪しい……と見せかけてひねくれ者の俺は……


    実はリクトの自作自演なんじゃないかと思ってるんですよ笑
    目的は修ちゃんへのテスト。もしくは、より死神的な存在に近づけるための訓練とか……?

    作者からの返信

     陸斗には隠れた思惑があるがどうか……

     今のところ事件の真相が解かれているかどうか。「ここに答え書いていいよ」ってルールは敷いてないから気づいてて書かないひともいる可能性も。

  • この村で人が亡くなった場合、「もしかしてこれも死神の仕業か?」と常に疑われそうですね(;´∀`)
    オスカーさんの尻拭い……陸斗も大変な管轄を持ってしまったようで汗
    新たなルールは何か!?
    気になります!

    作者からの返信

     オスカーさんが目立ちまくったせいで、ただの自然死でも疑いが出そうですね。

     陸斗の考える第二のルール。「死神のロウソク」に代わる次は何か。予想しつつ読み進めていただければ!

  • ロウソクが全部なくなって、一番ビビっているのが犯人に違いない! でも、それを知る手立てがない。
    さて、新しいルール……なんでしょうね。
    写真、ロウソクと物で2回うまくいっていないから、場所、時間、言葉……その辺をうまく使うかな。

    作者からの返信

     ロウソクがなくなったので、犯人含めた残り10名、全員が激しくビビることになります。明日はお通夜ムードでみんな過ごすことに。

     新しいルール。本作は3章、4章、5章と「残り三つ」のルールが登場します(全部使われるかは別として)。
     果たしてどんなものが死のルールになるか、想像してみるのも本作の楽しみである……と推奨したいです!

  • 一気にロウソクがなくなったことで、逆にみんな自分たちが死ぬのかとパニックになりそうな気もしますね……(><)

    作者からの返信

     間違いなくなりますね。明日は全員がお通夜ムードで過ごすことに。
     数日すれば無事が確認されるのですが、きっと生きた心地はしない状態が続くと思います。

     そのおかげで、修司は普段は聞けないタイプの話を聞けるようにもなるかも。

  • ロウソクを撤去すると、却って怪しい気がします。そのまま置いて、ルールを変更したら、なんだロウソクは関係ないのかと思うかもしれませんが。

    作者からの返信

     とりあえず、ロウソクを残しておくと「危険が起こらないように確保しよう」みたいな感じになり、オスカーさんの写真みたいに「これが損なわれたら自分は死ぬのか?」みたいなストレスが発生することにもなりますね。

     なので陸斗は全撤去してしまいましたが、逆にこれで住民全員は激しい死の恐怖に数日間悩まされることに……。

     陸斗としては、「どのみちルールに使う気ないから、怪しまれようが別にいいや」くらいの感覚なんだと思います。

    編集済
  •  こんばんは。お邪魔しております。
     陸斗さんも修ちゃんも勿論ですが、ここの住人の方達はもう色々と気が気じゃないですよね……

    作者からの返信

     小町たち、明日は完全に怯える日々を送ります。「ロウソクが損なわれた熊谷さんが死亡」⇒「他のロウソクもなぜか全部消える」となったので、「死ぬの? わたしたち死ぬの?」みたいな怯えが集落を覆います。

  • 「怪しいロウソクが突然消えた」って、もう完全に「やっぱりあれは死神のものだったんだ」って思われちゃいそうですね。

    陸斗は妨害者を見つけたいようですが、わかったら警戒するだけ? それとも……なんて考えると怖いです。

    作者からの返信

     このタイミングでロウソクが消えたことで「絶対に何かある」と疑われますね。
     それでも残しておいたら「これに何かあったら危険だ」って確保する動きになっただろうから、やっぱりどのみち住民のストレスは酷いことに。
     「どっちがいいか」は悩むところですね。

     陸斗が妨害者を見つけたらどうするか。一応は「死神の邪魔をした奴は命を奪うルール」は存在しないので、たとえ邪魔でも殺すことは不可能ですね。

  • オスカーさんに比べると、陸斗くんは素早い行動ですね!しかし、早すぎてもまた怪しまれてしまうジレンマ…修ちゃんの胃がキリキリしていないか心配ですよー!

    作者からの返信

     陸斗の行動は早すぎた感じで、この段階でロウソクが全撤去なので、住民たちは明日の回では完全にお通夜ムードになります。

     「え? わたしたち死ぬの?」的に小町たちは全員が死の恐怖に怯えることに……

  • >写真と連動して人が死んだら、関係を疑う者が出ても不思議じゃない。
    これは本当にそうですよね。オスカーさんの設定した『ルール』は少し分かりやすすぎたきらいがありますね。
    まさか一人死んだだけでロウソクが破棄されるとは思いませんでした。次の『ルール』と事件発生を楽しみにしています!

    作者からの返信

     デスサイズ「変奏曲」なので、ロウソクのルールは一人の死者が出た段階で撤回。次に移行する形になります。

     オスカーさんのルールは写真というのがわかりやすすぎたので、やっぱり欠陥だらけでしたね。
     でも「破損しただけならセーフ」で、「破いてしまってもセロテープで貼ればセーフ」みたいな救済措置はあったのかも。
     みんなそこで廃棄しちゃったから最終的には死ぬことに。

  •  オスカーさん、ボロクソに叩かれててちょっと笑ってしまった。

     彼は今なにをしているのか、どこかの地域を任されているとしたらそこでも欠陥だらけのルールで人を死なせまくっているんだろうか?

     『嫌な奴』と陸斗が言っているところに、彼の恨みをすごく感じますね。死神という存在が私情を挟むのはあんまりよくないんじゃないかという気がするけど。

    作者からの返信

     基本的に「同業者の仕事」を上から目線で批評するのは気持ちいいのでしょうね(笑)。オスカーさんは「失敗した奴」なのは確定なので、陸斗は言いたい放題になってます。

     オスカーさん、さすがに地域を任されることにはなってないとは思いますが、果たして現在はどうなっているのか。

     陸斗も仕事を邪魔されてなんのかんのでイラッとしてますね。私情は挟みますが、見つけて殺すとかまではルール上はない感じですね。

  • 陸斗君は今度はどんなルールを考えるんでしょうか。陸斗君は怖いと思ったけど嫌いにはなれないんですよね。
    修ちゃん、頼られてますけど、こちらはたいへんですね…。果たして誰が「嫌な奴」なのか、ぐるぐる考えています…!わからない…!

    作者からの返信

     陸斗はロウソクのルールを撤回したので、「次」が見つかるまでは集落が安全な状態ですね。
     陸斗は「仕事」のシーンは怖いですが、基本は親友ポジなので敵キャラではないのが特徴ですね。

     「嫌な奴」の正体。これに関しては「ちょっとした描写」がヒントとして仕込まれていまして。「真の目的」を暴き出した後にあるシーンを読み返すと、はっきりと「それらしい行動」が描き出されているという形になっています。


  • 編集済

     肖像って、そういう意味でしたか。
     亡くなった人も災難でしたけど、カメラマンの小宮山を思うと居たたまれません。
     良かれと思って撮った写真が、死を振りまくなんて……

     あと、死神の行動を分析した人、的確すぎますね。
     推察ではなく……知っていた?

    作者からの返信

     ドリアン・グレイの肖像になぞらえて、ポートレートが死のルールに使われた形でしたね。
     小宮山は自分のせいで5人も死んだと自責の念に駆られて、もうカメラを手にすることは出来なくなりました。

     こうした過去があったことで今回の陸斗の件にも敏感に反応され、更に「ロウソク」がポートレートと同一なのかという疑いまでは出されちゃう感じですね。

     死神の行動を分析してた人、ただのオカルトマニアの妄想みたいですが、偶然にも真実を言い当てちゃった感じでしょうか。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    二年前に何があったんだ…💧

    作者からの返信

     こうして一覧にすると、二年前の事件は凶悪過ぎですね。

  • ある意味、密室殺人か。密室の中のロウソクに異常をきたせば、陸斗が仕事をするというルールになっているのですから。

    ロウソクと名札の話で、名札の配置が「右から順に…」とかは書いてなかったように記憶しておりますが、その折れたロウソクって本当に熊谷さんに対応したものなの? とか思ってしまったのですが…的外れか💧

    作者からの返信

     これはある意味で密室殺人ですね。
     名札が撤去されてるからこそ、というのは重要ですね。犯人はなぜ熊谷さんを死に追いやったか、とかが謎にもなるという。
     一応これの解明編は一月九日を予定しているのですが、それより前に解かれる可能性も(汗)。

     第二、第三の事件が起こる中で手がかりも増えるし人数も減るので、終盤はかなり絞られますね。
     下手すると「生き残ってる顔ぶれ」を見ることで犯人は特定できる可能性すら。

  • なんだか因習村のような雰囲気に…。

    作者からの返信

     羽沢先生、二年前の事件の後で変なオカルトマニアみたいなのが現れるようになり、かなりナーバスな状態に。
     おかげで◯◯には触れるな、的なトーンに……

  • チャッカマンがなくなって、マッチが置いてある。
    「犯人」は、陸斗に本気で仕事をやめさせるつもりではなさそうですね。本気で陸斗を妨害するつもりなら、マッチも置いていかないですよね。そして陸斗は、自分だけなら地下室に出入りできるけど、新たな着火器具を持って入ることはできない…。

    マッチって、本数どのくらいなんでしょうか。使い切ったら、もう補充できないですよね。ドアも接着剤で封じられているなら、犯人にも補充できないでしょうし。なんとなく、チャッカマンよりマッチの方が、早く本数が尽きてしまう気がします。

    ひょっとして、犯人からの、このマッチが尽きる前に自分を見つけ出してみろ、という挑戦なのでしょうか。

    作者からの返信

     このマッチがあえて残されている理由。

     ただの妨害ではない「何か」が目的としてあるのかも、という形にはなりますね。
     正直言うと、今回の作品は「修司が主人公であること」で謎解きの難易度が上がっている部分があります。

     修司とは別の人物が独自に死神に迫っていく視点とかを描くと、提示される謎とかがかなりすんなり解ける可能性もある…○…かもしれません。

  • 死神って成長するんですね。ひょっとして寿命もあるのかしら。

    以前NHKでやっていた「超入門 落語 the Movie」で、短編ドラマ化された「死神」を見ました。死神とロウソクって似合いますね。ちょっと違うけどアニメ「地獄少女」もロウソクの演出でしたね。

    10人程度の集落。死なせるなら、短くても数年にひとり、くらいのペースにしないとまずそうですね。あっという間に数人亡くなったら「呪われた集落」「◯◯様の祟り」とか言われて話題になりそう💧

    作者からの返信

    「地獄少女」、大好きなアニメでしたね。「あなたの恨み、聞き届けます」って、最後に名前の書いたロウソクが出て毎話終わってました。

     やっぱり死神と言えば落語の話もあってロウソクが一番に来るんですね。

     死神が成長すること。そして、十人程度の集落だったら本当に十年単位くらいで仕事しないといけないはず。
     それでもロウソクとか用意して「毎日チェック」みたいな形をやるから、何年も続けてるとどこかで不具合は起こるかも。

     すでに呪われた集落と化しているので、これ以上は刺激しない方が。

  • オスカーさん、新ルールを考えるのが面倒だとか、人々が怖がるのが楽しいとか、何か性格に問題がありそう……。

    このエピソードを読む前は、オスカーさんは自分から死神の存在をアピールしたり好き放題に殺し回ったりしたのかと想像していましたが、さすがにそこまでではなかったですね(笑)

    作者からの返信

     オスカーさんは怠慢なだけだったのか、なんか死神として色々考えるのが面倒になってたのかもしれないですね。

     怪奇事件みたいな系統だとたまに「呪われた◯◯」みたいに触れた人が死ぬ話とかあるので、そういう話も死神がやらかしたもの、みたいな解釈を通しています。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    一般人の感性で考えれば、えっちゃんの「このままでいいの?」は正論だと思うし、普通の反応だろうなと思います。
    修司はもう陸斗と友だちだから、陸斗寄りの反応になってしまうのでしょうね。えっちゃんが理解してくれるまでは時間がかかりそうだ、と。修司は、近く死んでしまう人がわかってしまう力を持っているから、その圧迫感を吐き出しても受け止めてくれる相手がほしかった。まあ、わかってくれる人は死神くらいしかいないですよね。
    たぶんえっちゃんも、修司と同じ力を持っていたんだけど、かなり正義感が強かったのかもしれませんね。このままではいけないと、陸斗や死神の存在をオープンにしようとしてしまった…。
    でも、えっちゃんが死んでしまったことが、修司により重くのしかかってきそうですね。自分がゲームのように、陸斗に提案していたルールは、こういう結果を招くのだと。さっきまで普通に話していた相手が、命を落とす…。これは、重いですね。

    作者からの返信

     今回のテーマの一つで、修司は「死神寄り」な視点を獲得しているのが特徴です。
     「死期の近い人がわかる」ということで、死神の陸斗の存在が救いに感じられ、一方で陸斗を自分のことが見える上に怖がらない修司が大切になっているという。

     死神のルールが当たり前で、その末に人が死ぬことも受け入れていた修司ですが、えっちゃんの存在があったことで後々も葛藤することになります。

  • >死は避けがたいもの。そして、突然理不尽にやってくるもの。それが死というものの本質…
    なるほど。なんとなくわかる気がします。
    「これをしなければ死ぬことはない」ができてしまっては困りますね。
    >何も気にせずに横断歩道を渡る場合は、…
    そうですよね。横断歩道のうわさを知らずに普通に歩く人の方が多いでしょうから、「黒い部分を踏んだら死ぬ」のルールだけだと、ばたばた死人が出ちゃう💧
    で、きっと陸斗はときどき、持ち場を変えるのでしょうね。いくら「しょっちゅうは死なせない」としても、ずっとこの横断歩道にばかりいては、いつか「死の横断歩道」として知れ渡ってしまいますね…。

    作者からの返信

     既に知れ渡り始めてるので、陸斗もそろそろ「次のルール」が必要ですね。
     この小学生編では修司と陸斗が友達になる経緯、そして死神がどんな存在なのかが描かれていくことになります。

     とにかく死神は「法則」を作ってはならないので、理不尽に見えるためのルール設定に苦心しているイメージですね。

  • お邪魔します。
    一章のまとめ読みにうかがいました。

    おお、気になりますね。小学生が聞く「ちょっとしたゲーム」「ちょっと怖いうわさ」。アレは本当にヤバイらしいよ、も、たまに聞くものですね。
    でも、これは本当にヤバそうな…。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     ちょうど昨日で第一章が完結したので一気読みには良いタイミングですね。
     第一章ラストからしっかり本題に入れるので、そこに到達できたことでちょっと安心できました。

     この横断歩道、小学生の「あるある」ですが、本当にヤバい案件です。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    確かに写真を傷つけたら死者がで続けた事実はみんなを不安がらせますね。
    オスカーさん、困った存在ですね。
    それがいったん収まっていたのに、また死者が出たとなると、村人がまたあの恐怖を思い出しますね。

    作者からの返信

     そうなのです。
     陸斗のロウソクが発見され、連動しての熊谷さんの死。住民は一人残らず「あの悪夢が再び」と連想する事態になりました。

     もうロウソクのルールが使われることはありませんが、しばらく不安は続くでしょうね。

  • 一人きりで二ヶ月暮らして亡くなった奥さん。うちのあたりも真っ暗なので、せめて犬でもいないと怖いよね…とすごく同情します😢
    この村の状況が良くなるといいのですが。すごくいい場所のようなので……。

    作者からの返信

     この村自体は住んでる人もいい人たちで、本来はいい場所のはずなのですよね。
     オスカーさん事件では日比谷夫婦が特に気の毒な感じでしたね。恐怖で心をやられた末の、という形なので。

  • オスカーさん、今どこで、何してるんでしょうね。
    ひょっこり出てくれば面白そうなのに……と思ったら、もう出てこないのですか。残念。

    作者からの返信

     オスカーさんが本編絡んでくると、もう現代ファンタジーになっちゃうんでしょうね(笑)。
     現在はただのアホキャラみたいになってるけど、やむにやまれぬ事情があったとかエピソードを膨らませてサイドストーリーとかやってもいいかもしれないです。

  • 〉『写真を絶対に傷つけてはならない』と示されれば話は別だ。そんなよくわからない理由で自分が命の危険に晒される

    触れたものを元の状態に直す"クレイジーダイヤモンド"さえあればなぁ……(汗)

    作者からの返信

     でもダメなんだ。クレイジーダイヤモンドも死者だけは戻せない……!!

     オスカーに気づかれる前ならワンチャン行けたかもしれないけど。

     ちなみに破っちゃってもセロテープで貼ったらOKなザルなルールだったかもしれない👍


  • 編集済

    こんばんは。
    確かに1件目だけなら、全くわかりませんがそれが2件目で『あれ?』となり…
    3件目はもう、ですよね。

    なるほど、話が出てきたときから『いったい前任者、何をやらかしたんだ!?』と気になっていました…

    この状況を引き継ぐのか…『やりづらい』ですね…

    作者からの返信

     オスカーさん、二件目くらいまででひっこめてくれれば「なんか不幸な偶然が続いたな」くらいの感じで済んだのですが。

     割と現実でも誰かが亡くなった後、近くで何人か亡くなる話って聞きますよね。「〇〇さんに引っ張られたのかな」とか噂されることもあるので、とりあえず二件目や三件目で終わりにしておけば、「不思議だな」で終わったはずなのに。
     
     こういう過去を持った住民たちが相手なので、修司も陸斗もかなりきつい状況になりますね。

  • 幸せを届けるはずの写真が死神を呼ぶ呪いに変わるとは……。オスカーさんかなり暴れましたね。村人たちに同情してしまいます。特に玲子さんのエピソードが辛いなと思いました。

    >それは『現象』として認識され始まっている。
    「始まって」→「始めて」かもと思いました。

    作者からの返信

     玲子さんのエピソードはきついですね。もう精神的に限界な感じで。
     オスカーさん、せめて小宮山が写真を配り始めた段階で、気づいてルールを撤回すれば良かったのですが。
     本当にろくでもない死神だったのでしょう。

     誤字報告ありがとうございます。
     確認したら直前で「恐怖を覚え始めた段階で」って、「始め」が重複しているので「認識されていく」と変えました。

  • そんなルールを作ったオスカーは頭悪かったのか、考えなしだったのですね。
    だけど、ルール作りって難しいですね。ちょっと考えてみたのだけど、なかなか思いつかない。
    死神にはなれそうにないです。(笑)

    作者からの返信

     死神のルール。考えるのは本当に難しいですね。
     一応は第三章のところで「過去にこんな死神もいたかも」というエピソードが出てきて、それが一番の最適解かな、という感じがしています。

     ぶっちゃけ本格ミステリなので「理想的すぎるルール」ではストーリーが成立しないので、この辺のバランスで滅茶苦茶苦労しました(汗)。

     死神、ならずに済むのが一番ですね。

  • ご丁寧にマッチを…なにゆえ…?
    だけどこれで火を付けてしまうと、人間じゃないことを証明してしまう気もしますね(´;ω;`)

    作者からの返信

     マッチがあえて残されている。
     すごく罠の臭いもしますよね(汗)。それでもこれを使うしか、死神としての仕事を続行できない。陸斗としてはきつい状況ですね。

  • すぐに住民が「察しちゃう」ようなルール作らないでほしいですね……。
    妨害者がこの事件で「死神はモノに憑く」という認識を持ったのだとしたら、謎のロウソクが人の死を司るものだとわかったのも頷けます。

    でも、ロウソクが折れていた理由は、やっぱりわかりませんね。

    作者からの返信

     密室内のロウソクの謎は、とりあえず1月9日の夜に解明編をやる予定です。
     これから「妨害者」の正体がわかれば、意外とそこで真相がわかっちゃうこともある……かも?

     オスカーさんは少なくとも小宮山が写真に不安を持ち始めた段階で、もう写真のルールは撤回しないといけなかったですね。

     この一件で「死神」のことを住民が念頭に置くようになったため、ロウソクとかいかにも死神なアイテムには住民は敏感に反応したでしょうね。

  • 写真に傷がついたらアウトなんてルール、もはや詰んでますよね…写真がもう一つの心臓みたいな…😅
    前任者がいなくなったことでこの写真のルールが取り消されたのだとしたら、陸斗くんの存在は尚更ヒミツにしておかなければなりませんね…誰かが陸斗くんを始末して、ロウソクのルールを取り消そうと考えるかもしれません!!

    作者からの返信

     このオスカーさんの事件があったせいで、もうこの集落の人々は「何か」に縛られたような状態になってしまいましたね。
     
     オスカーさんが去ったことで写真のルールは消え、道川さんも死なずに済みました。
     それでもやっぱりオカルトはオカルトで、「なんか不思議なことがあった」としてまだまだ偶然の可能性を信じようとするかもしれません。

     なので、ここで陸斗の存在が知れるようになったら、住民たちは生きた心地がしないでしょうね。

  •  写真が少しでも傷ついたらルールに抵触するのかな。だとしたらかなり厳しいルールですね。

     オスカーさん、どんなやつなんだろう。気になる。

     ドリアン・グレイの肖像の内容的に芸術家の清崎が物語に深く関係してきそうですね。

    作者からの返信

     写真がどのくらい傷ついたらアウトなのか、その辺りはかなり裁量として分かれる部分でしょうね。

     オスカーさん、実際にはどんな存在だったのでしょう。この先で本編に登場する予定はありませんが、サイドストーリーとかでやるのも悪くない気はしてきました。

     「ドリアン・グレイの肖像」は芸術家が絡んできましたね。明らかに悪目立ちしてしまっている清崎。彼が具体的にどんな人物なのかは、この先で掘り下げられてくるかも。

  • 死神の中でも碌でもない奴とそうでない奴居るんですね。
    人間からしたら大差なさそうに見えますけど、ちゃんとした死神は人間に察させない上手さが必要になると。

    そう言う意味で言うと、自らの正体を人間に教える行為も碌でもない行為なのでは??

    作者からの返信

     陸斗が修司に自分のことを詳細に教えちゃってるの、普通に死神としてはあまり良くない行為なのでしょうね。
     「秘密を喋ったら殺す」ルールがあるけれど、それならそもそも見つからないようにすればいいわけで。そこであえて自分のことを知ってほしいと思う辺り、やっぱり年相応に幼いところがあります。

     オスカーさんはどうして写真の件でガンガン人を殺しまくったのか。単なる怠慢とかで片づけてもいいのですが、いずれサイドストーリーとかで掘り下げるのをやってもいいかもしれないですね。

  • 容疑者は十二人。

    アガサクリスティーだったら、十三人目が犯人なんでしょうな 笑


    作者からの返信

     12人だと修司まで容疑者に(笑)。

     まあ、そのパターンも割とアリか……。探偵役だと思ってた奴がひそかに色々暗躍してるタイプ。
     バテンカイトスか。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    近況ノートをコピーしなくても良かったのか(笑)
    こっちはふりがながついてるからこっちを利用しよう。

    作者からの返信

     本当にそれなんですよね(笑)。あの段階で固有名詞がいっぱい出てきたので「あ、まずい。不安になる人も出てくるかな」と近況ノートに先行してアップした感じで。

     基本は本編のところに付けておいた方が、作品内だけで完結できるので便利なんですよね。
     フリガナもあるので、より完全版に近いのがこっちです(笑)。

  • この先生、最初から怖かったけれど、どうも本当に村の人々を心配しているような。次話がとても気になります!

    作者からの返信

     羽沢先生は口調とか目つきとか厳しめですが、基本的に村のリーダー的な存在ではありますね。
     次の話で第一章が完結。今夜更新分から第二章となり、「二年前の事件」が紐解かれることになります。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    こっちだと名前にルビが振れるのがいいですね。
    二年前に五人も死んでいて、当時何が起こったのか気になります。
    オスカーさん、何をしでかしたんだ……!

    作者からの返信

     改めてルビ振れるのいいなあ、と結構気持ちよくアップ作業してました(笑)。
     今夜アップされるエピソードが「オスカーさんの大失態」という内容になります。
     サブタイだけ見るとかなりコメディっぽいですが、村人視点なのでバリバリのホラーっぽく仕上がってます。

  • 本格的にミステリー色が強まってきましたね!
    密室の中のロウソクを折るのにどんなトリックを使ったのか……。
    それからなぜ熊谷さんが狙われたのか……。
    ロウソクで人が死ぬかを80歳という高齢者で試してみたとか?(倫理観!)

    作者からの返信

     素晴らしいレビューをありがとうございました。

     ここから本格ミステリとしてのカラーが強まります。
     密室のトリック。果たして真相はいかに。一応は「妨害者」の正体とプラスすれば解くための材料は揃う形になるとは思います。

     割と速攻で解かれないか冷や冷やしてるレベルなのですね。ヒントがどこにあるかを言ってしまうとかなり難易度が下がりまくるのでこれ以上は提示できないです(汗)。

     熊谷さんがなぜ狙われたか。なぜ熊谷さんだったか。その辺りもかなり重要ですね。
     倫理観の問題。この世界では死神も絡んでるから、この辺も結構ぶっ壊れてくるかもしれないですね(笑)。

  • こんばんは
    色々考えることがありますね
    もうめっちゃ妄想が捗ります✨

    密室にあったろうそくを折る?
    名札をとった人物と同じなのか…とか
    修司の反応も観察していたのか?とか…
    そもそも、密室にする必要があったのか…

    作者からの返信

     そうですね。とりあえず本作に関しては、「意味のない密室」は一つも登場しません。

     作中人物たちが必要に迫られて各種の行動を取った結果、自然と「密室」の不可能状況の中で犯行が達成されてる、みたいな部分が強いですね。

     名札を取った人物が心に抱いていたこと。その先で密室が作られたこと。更にその中でロウソクが損なわれたこと。
     これらはストーリーとしてちゃんと成立するようになっています。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    真面目に考えると、二年前に亡くなった人の関係者で、なんらかの恨みを持つ人物……ってことになるのかな。
    キーワードは「二年前」「ダンゴムシ」「マッチョ」ですかね。
    あれ、一個変なのが混じったΣ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

     二年前の事件。これで「死神」に対してナーバスになり、死神は実在すると信じる共通認識はできましたね。

     ダンゴムシを研究する道川さん、あとはマッチョ体型のレストラン店主。この辺りにキーワードがあるかどうか(笑)。

  • むむ「密室殺人事件」……じゃないな、密室ロウソク折り事件。
    どうやって中に入ったのか。またはどうやって中に入らずに特定のロウソクだけ折ったのか、ですね。
    犯人は村の住民の誰か……。
    うーん、わかんない!

    作者からの返信

     事実上の「密室」での「殺人」に当たりますね。
     命に直結しているロウソクを、一体どうやって損なうことができたのか。扉が閉ざされているので自由に出入りはできない。
     
     村の誰がそれをやったのか。この辺りはかなり悩むところですね。
     でも意外と……現段階で出ている情報で解ける可能性も、あるかもしれないです(笑)。

  • おお、いきなりぶっ込んじゃった!
    揺さぶりというから、陸斗をこの場に登場でもさせるのかと思っちゃいました。
    さてさて続きを。

    作者からの返信

     ここで陸斗を登場させたら……羽沢や小町たちに死神が見えるかは確認できるかもだけど、すごく危険はありますね(笑)。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    黒澤主計様。

    登場人物一覧は嬉しいですね。
    備考が何気に面白い!

    作者からの返信

     この登場人物一覧、近況ノートの方にアップしたら評判良かったので本編の方にも掲載しました。

     「備考」はちょっと遊びがありますね(笑)。

  • うわぁ、ついに犠牲者が出てしまいましたね。
    でも誰がロウソクを折ったのでしょう?
    謎は深まるばかりです。

    作者からの返信

     ついに、「死神」を利用する形で最初の死者が。

     地下室は扉が閉ざされ、誰も出入りすることが出来ませんでした。その状態でロウソクが損なわれ、陸斗が「仕事」をしなければならないことに。

     誰がそれを実行し、どうやってそんなことを可能にしたが。これが本作の第一の謎となりますね。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くん、羽沢医師から早くも釘を刺されてしまいましたが、思い切って例の地下室の件、切り出しましたね。
    私までドキドキしました。
    住民たちの反応が気になります。

    作者からの返信

     羽沢医師は村のリーダーみたいな存在で、すごく厳しそうな雰囲気ですね。
     でもそれを逆手にとって地下室の調査を一挙に進める作戦に。

     果たして、扉が開かれた時に何が起こるのか。

  • 蝋燭が自然に折れるわけないから、人の手が加わった可能性が。
    それは最初にその場所を発見して名札を取り去った人物?
    熊谷は、そいつに殺された?

    作者からの返信

     ロウソクに手を加えたのは完全に「意図して」誰かがやった形ですね。
     そして「密室状況」だったのでこれまで近づくことは出来なかったので、一体どんなカラクリが、と。

     名札を撤去した人物になら、どの位置に誰のロウソクがあったのかわかっているわけで、熊谷さんの死にも絡んでいる可能性は高いですね。

  • ついに一人目の犠牲者が……(><)
    妨害者が死神のルールを利用して熊谷を殺したのでは、と想像してしまいますね。

    それにしても、お世話になっている人が急死するのは、修司くんとしてもキツいんじゃないかなと思います。

    作者からの返信

     死神のルールを利用した場合、修司にだけは事前に「もう助からない」のがわかってしまうのも強い葛藤を生む形になります。

     熊谷さん、ほんの数日とは言え農業の指導を受けて交流もあったのに、いきなり陸斗の手で死亡することになるという。
     地域に馴染めば馴染むほど、命が失われた時の辛さは増す形になりますね。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    登場人物一覧、ありがとうございます。

    そういえば、修司って梟田にいる間は、陸斗が担当の死神なんでしょうか。
    だとしたら、秘密さえ守れば死ぬ心配はないということに……?

    作者からの返信

     修司はあくまでも陸斗の管轄外となりますね。第三章のところで「修ちゃんの命は僕の管轄外だから」と陸斗が言明するシーンも。

     やっぱり登場人物一覧は本編中にあった方がわかりやすいですね。選考する編集部の人も忙しい中で数をこなすだろうし、安心して読める環境が大事かな、と判断しました。

  • 一人目の犠牲者が出てしまいましたね。

    ロウソクを折ったのが妨害者だとすると、右端のロウソクを折ったら熊谷が死ぬとわかっていたのでしょうか。
    妨害者が集落の人間なら、下手なことをしたら自分が死ぬかもしれないのに……無謀なのか、全て理解しているのか。



    作者からの返信

     ついに一人目の犠牲者。しかも密室状況でロウソクが損なわれるという事態に。

     一体どこまで事情を把握したうえで熊谷さんのロウソクに手を出したのか。
     そしてどうやって密室状況のものに手を出したか。

     この辺りがとにかく謎として提示される形になります。

  • 密室内のロウソクを折る方法ですか。現時点では見当もつきませんね……。妨害者が一人であるとすると、名札を見た上で一番端のロウソクを折っていると思われるので、熊谷さんを殺す意図はあったのかなという感じはしますね。そもそも死神の「ルール」を知っているのかという問題はありますが。

    作者からの返信

     この段階で解けるかどうか、というポイントですね。

     名札の撤去された状況。その中であえて熊谷さんが命を落としていること。この辺りにやはり大きな意味があるかもしれないですね。

     基本的に「ロウソク」と「死神」が関連していれば、それに手を下すことで人が死ぬという連想はありそうですが、果たして犯人はどこまで内情を把握していたか、というのも疑問点かもしれないですね。

  •  犯人を殺人罪を問うことはできなさそうです。
     密室に入り込んで、ロウソクを折っただけなので……
     ってその人、かなり難しいことをしていますね。

    作者からの返信

     死神のルールを利用した殺人は、「殺人罪」に問われないのが特徴ですね。
     同時に、ロウソクに手を下すような簡単な手間で人の命も奪えるので、実行するための敷居がかなり低くなりますね。

     あとは密室状況でどうやってロウソクに手を出したか。

     ちなみに本作では、「意味のない密室」は一個も作っておりません。全て物語的に意味があり、作中人物の感覚だと「必然」となるような状況で密室の形になるよう構築されています。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    こちらにも登場人物一覧、ありがとうございます。

    作者からの返信

     近況ノートの方がかなり好評だったので、やっぱりこっちにあった方がいいな、とつけておきました。
     冒頭に付けちゃうと「これ覚えなきゃダメ?」って苦手意識を持たせそうだったので、第一章終了部分に付けるといいかな、と。

  • 誰がロウソクを折ったのでしょう。
    ドアの鍵穴は接着剤で固められていたのですよね。
    死神のルールを知っているということでしょうか。

    作者からの返信

     ドアは鍵穴も固められていたので出入りは不可能。つまりは「密室」だったわけですね。
     その中で何者がロウソクに手を下したのか。

     死神のルールをどこまで熟知して今回のような事態を引き起こしたのか。それがネックとなりますね。


  • 編集済

    登場人物一覧への応援コメント

    村の診療所の医師というと、『SIREN』の羽生蛇村の宮田先生を思い出してしまい…どうしても羽沢先生をヤバいやつだと見なしてしまいます笑😆

    作者からの返信

     村の診療所の医師、そう言えばヤバい奴多いですね(笑)。

     羽沢先生。現時点で見えている限りではぶっきらぼうだけど芯はまっすぐな感じではあるので、今のところはリーダー感ありますね。

  • 熊谷さん…第一の犠牲者…
    早く犯人を突き止めないと、陸斗くんが仕事をせざるを得なくなってしまう😱😱

    作者からの返信

     ついに第一の犠牲者が出ることになりました。

     修司としては「ルールが発動」した段階で黒いモヤでいち早く事実を知ることになるので、かなりストレスを感じる事態にもなります。

     陸斗はルールを設定した以上は自由に撤回もできないので、干渉を受け続ければどんどん仕事を続けることになってしまいます。


  • 編集済

    登場人物一覧への応援コメント

    キャラの設定をまとめてくれるの、ありがたいです。
    こいつどんなやつだっけってなったらここを読み返せばいいですね。

    谷沢詩帆の備考のくじ運が良いというのは今回よくない方向に働きそうな気がして怖いですね……。

    作者からの返信

     やはり近況ノートより本編の方にあった方が便利だと思ったので、こっちの方にもアップしました。
     昨日ノートの方で「これがあると助かる」の声が多数あったので、やっぱり本格をやるなら人物一覧は必要だなあ、と痛感したので。

     志帆のくじ運の話。作中のどこで絡んでくるのかお楽しみに(笑)。

  • ついに犠牲者が……
    誰がロウソクを折ったのか。
    犯人はある程度どういうルールかの推測はできていそうですね。

    作者からの返信

     改めて、素敵なレビューをありがとうございました!

     第一の殺人がついに発生した形ですね。

     これにて第一章終了となり、陸斗も「ロウソク」のルールは続行不可となります。その間に修司が妨害者の正体を割り出せるか、が今後のポイントとなりますね。

     犯人はどこまで死神のことを熟知し、どんな意図で今回の事件を起こしたのか。そこがやはりネックですね。

    編集済

  • 編集済

    一本だけであれ、意図的に折ったんだろうなあ。
    偶然、躓いた拍子にうっかり折っちゃった可能性も無くはないけど、、

    死神ルールを知らなかったら、折ることの意味も知らない。
    知ってたとして意図的に1本だけ折る意図がわかりませんね、、?🤔

    私なら全部折る笑

    作者からの返信

     死神ナグノリアが集落全滅を目論んでいる!(笑)。

     さすがにテーブルの上のものなのでうっかり転んでは折れないし、地震とかで一本だけ折れたということもないですね。
     
     閉ざされた地下室の中で犯人がどうやってロウソクに手を下したのか。ここが第一の殺人のポイントですね。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     まだ色々と不明な中で地下室の話を切り出すの、結構勇気がいりますよね……

    作者からの返信

     そうですね。そして地下室が開かれた結果、一体何が起きてしまうか……

  • 妨害……。死神に妨害ですか。

    なんだろうな。妨害なのではなく、死神としての仕事をさせたくなかったのではないか? と感じてしまう自分もいるのだが。

    作者からの返信

     便宜上は「妨害者」と呼んでいるけれど、果たして本当に妨害を目的としているかも謎ではありますね。
     この先の展開で更に混迷を深めることになります。

  • なかなか踏み込みましたね~。話の展開が速くて面白いです。これからちゃんと妨害者探しの手掛かりが得られるのかどうか……楽しみです。
    ストーリーとは関係ないですが、多分「言った」とか「口にした」みたいに動詞が単調にならないように工夫されてますよね(?)。セリフの説明に結構難儀することがあるので凄く参考になります。

    作者からの返信

     ここから妨害者探しがうまく進展するか、それとも……という感じですね。

     セリフの後は基本的にその人物の様子とか動作を描写することで臨場感を高めるようにしてますね。
     文章はなるべく説明でなく描写を、というのが鉄則なので、ここは常に気を使います。

  •  だいぶ思い切ったカードを切りましたね。
     地下室の件、お医者さんは知らなかった感じですね。

     一方、八木原家の二人の反応が気になります。
     二年前の事件を思い出し、過敏になっているのか、はたまた……

    作者からの返信

     修司は多分、住人総当たりみたいな方針はやりたくなかったのだろうから、色々と揺さぶりをかける作戦を思いついたのでしょう。

     羽沢や小町たちも「死神」のことをすぐに思い出して動揺している様子。
     それでも演技の可能性を捨てきれないのが辛いところですね。

  • 警戒されているからすごくやりにくいですが、揺さぶりをかけて住人を動かしていく作戦はいいですね!
    住人の中に完全な味方ができれば心強いですが、それも簡単じゃないでしょうね……。

    作者からの返信

     羽沢先生は地域のリーダー役として厳しい態度を取ってきますね。
     これによって住人総当たりで証言を取っていくという地道捜査は不可能に。
     揺さぶりの結果、何が起こるか。

     せめて小町たちだけでも味方になってくれれば、かなりやりやすくなりそうですね。

  • 修ちゃん、攻めますね!羽沢さんの反応からして、彼は犯人ではないのか…あるいは何か隠しているのか…

    作者からの返信

     羽沢は地域の顔役だけあって、厳しい人物ですね。
     修司は人間性を吟味されましたが、そこから一転して揺さぶりに。

     この反応。そして地下室が暴かれることで何が起こるか。

  • 揺さぶりへの反応をどう読むか。
    小町も久子の反応が気になります。

    作者からの返信

     羽沢が完全に善意の人か。
     今は修司の方が疑われる立場ですが、地域の全員がまだシロとは確定していないのですよね。

  • 羽沢は妨害者を探すのに厄介な相手になりそうですね、
    読んでいて私もなんだか緊張してしまいました。

    これほど住民が警戒するようになった過去の出来事がどんなものかすごく気になります。

    作者からの返信

     羽沢は地域の顔役な部分もあって、警戒心が他の人より強いですね。
     死神関連の事件についても掘り下げようとするので、修司にとっては一番やりづらい相手かもしれないです。

     そこまで羽沢たちの精神を圧迫している二年前の事件。果たしてどのような惨劇が起こったか。(第二章のタイトル見たら予想はついちゃうかも……)

  • 果たして羽沢は、知ってて知らないふりをしているのか、それとも⁈他の人達もどうなのでしょう。

    作者からの返信

     修司は思い切って「地下室」のことを告げていますが、小町も久子も羽沢も本当にロウソクの存在を知らなかったのか。それとも、という可能性は常に出てきますね。
     まだまだ十一人(現段階では)、誰もが信用できない状態ですね。

  • 修司の思い切った発言。住民たちの反応は、死神の恐怖によるものなのか、それとも……?

    作者からの返信

     修司が思い切ることによって「地下室」の存在に注目が行きました。

     オスカーさんの影響で色々と警戒している地域住民なので、これは放っておくわけにはいかず。
     そして地下室の扉が開かれた時、何が起こるか……

  • おはようございます☀️
    登場人物の漢字が!

    オブジェいいんだ…
    けっこう皆様、おっとりとしてますね…

    しかし、前任者死神…なにやらかしたんでしょう、そちらも気になりますね…

    作者からの返信

     登場人物に全員漢字表記が登場しました。

     オブジェ。こんなのは都市部だと大迷惑ですが、なんのかんので受け入れてくれている土地の人たち、おっとりしてますね(笑)

     前任者オスカーさんのやらかし、明日の夜の更新分で語られます。

  • おはようございます☀️
    鍵穴に…なかなか手が込んでますね…

    チャッカマンの代わりにマッチか…確かに面倒ですよね

    気になりますね…マッチ…

    作者からの返信

     鍵穴に接着剤を流し込んで入れなくする。そしてチャッカマンを撤去して妨害すると見せてマッチはおいておいて火は点けられるようにするという。

     この辺りの行動の謎は、これから一週間以内いんは解かれる、かもしれません(笑)。
     そして平たく言うと、今のこの地下室って「密室」になってしまったわけでもあって……

  • 横断歩道の白い部分だけって小さい頃やりましたね( *´艸`)

    しかしまさかそれで死ぬなんて( ゚Д゚)!!

    怖すぎる!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。これを書いた後に自分も横断歩道に注目しましたが、改めて「これにチャレンジして失敗したら死ぬ」は怖いなと思いました。

  • オブジェをどかそうとしたら怒ってくる清崎さん、強いですね(笑)
    小さい村だと普通は余所者や新入りが勝手なことをしたら村の人が激怒しそうですが、オブジェを容認するあたり、本当にみんな優しい人たちなんだろうなと思いました。

    作者からの返信

     清崎は嫌われ者ですが、なんだかんだで「清崎だから仕方ない」と受け入れられている部分ありますね。

     住人も久子や熊谷さんとかおっとりした人たちが多いので、あんまり人とは争わないのかもしれないです。

  • 黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くん、十一人の村人たちの一通りの家を小町さんに案内してもらいましたね。
    色々問題を抱えた人もいるようですが、やっぱりおかしなオブジェを作ってる芸術家さん、気になりますね。

    作者からの返信

     やっぱり芸術家の清崎があからさまに怪しいですね(笑)。このオブジェとかが露骨に悪目立ちしているという。

     小町の案内もあって地域に溶け込めるようになってきた修司ですが、やはり「二年前の事件」などが邪魔して正攻法では調査がしづらい状況に。
     一人ずつ総当たりするやり方では、欲しい答えは出せないかもしれないですね。

  • 「死神が見える者」の調査と農業の二重生活、そしてぞくぞくと紹介される村の住民たち……本格的なミステリー展開になってまいりましたね!
    いったい誰が陸斗の邪魔をしているのか!?ワクワクしてきました!(*^^*)

    作者からの返信

     修司は「身分を隠しつつ」で「妨害者の正体を追う」という潜入捜査をやるので、かなり頭をフル回転しないといけない感じですね。

     登場人物は多いですが、基本的に重要そうな人はどんどんスポットが当たって来るので(あからさまにメインヒロインな小町とか)、すんなり頭に入るのではないかな、とは思ってます。

  • オブジェは気になりますね。祠みたいに壊したら呪われるとか(笑)
    11人しかいないど田舎にあるレストラン、やっていけるのか心配です。
    小町はヒロインになるのかなぁ。

    作者からの返信

     基本的にド田舎のレストラン、テレ朝の「人生の楽園」って番組(ウチの両親がやたら好き)で出てきますが、結構うまくやっていけてるみたいですね。

     小町がメインヒロイン、明日出てくる羽沢先生が事実上のリーダーポジですね。
     清崎のオブジェ、やっぱりみんなすごい注目してる(笑)。確かにあからさまに怪しいけれど。

  • オスカーはとんでもない死神ですね!
    存在がわかったら、どんなことが起きるのか、想像できなかったのかなぁ。

    作者からの返信

     オスカーさん、多分アホだったんだと思います(笑)。
     あとは死神が「理不尽」というのを保つというのを考えるのが面倒臭くなったのか、どのみちろくな奴じゃなかったに違いなく。

  • ここで一気に登場人物が増えましたね。
    やっぱり気になるのが清崎……妙なもの勝手に置いちゃいけませんって。
    と見せかけて、オブジェに重要な意味があるのかも? 謎ですね。

    作者からの返信

     やはり登場人物が多いので、いったんは近況ノートにアップ。
     それで明日の第一章完結段階で「章の最後」のところに今日と同じ内容の一覧がアップされるようにしてあります。

     登場人物は多いけど、まあ、本格ミステリなのでね……と。

     清崎のオブジェ。とにかくなんか異物感というか悪目立ちがヤバいですね。果たしてこれがどう物語に絡んでくるのか。

  • 1-7:妨害者をさがしてへの応援コメント

    蝋燭を見つかったのはまずかったですね、それは死神としては考えが足りなかった。
    でも、何で名札だけを取って行ったのか。その人も蝋燭が寿命だと考えたのか。有名な落語ですからね!

    作者からの返信

     ロウソクが見つかった段階で陸斗は住人にすごい恐怖をあたえてそうですね。

     名札だけが取り払われ、ロウソクには手を出せなかった感じ。やっぱり死神が使ってるものだった場合、下手に触ると危ない、とかの考えが働いたのかもしれないですね。

  • 登場人物がどんどん出てくる場面、「かまいたちの夜」を彷彿とさせる感じがしてワクワク感満載でした。
    名前の数字は死んじゃう順番か? と一瞬考えちゃいましたが、関係なさそう。

    作者からの返信

     本格ミステリと言えば、こういう感じで一挙に登場人物の名前が出てくる感じですね。
     覚えられなさそう、という不安も出そうですが、基本的に展開を追うごとにちゃんと一人一人にスポットが当たるように書いてあるので、特に気にせずに読み進めてくだされば幸いです。

     時計の方向に合わせているのは単純に位置関係を覚えやすくしているだけで、死ぬ順番は関係ないですね(笑)。

  •  親子や孫との二人暮らし世帯が目立ちますね。
     芸術家は見えていてもおかしく――――あ、偏見ですね。

     二年前から空き家、ということは「オスカーさん」がらみで何かあったのでしょうか。

    作者からの返信

     片親だけの家とか、家族の誰かが欠けている家庭が多い環境ですね。
     もう少しすれば色々とわかるのですが、今日の人物一覧にまとめちゃってるから、ひそかに明後日の分のネタバレが若干含まれているかも?

     二年前から空き家になっている家。「修司の住む家」と「地下室のある家」の二軒がありますが、やはりオスカーさんが絡んでいそうですね。


  • 編集済

    死神の噂があったら、動画配信者みたいな人たちがわんさか来ちゃいそうですね。もし迷惑配信者が来たら陸斗くんの力で…おっと、いけない考え方をしてしまいました。これじゃ、村に潜む犯人と同じですね😅

    作者からの返信

     動画配信者みたいな人はきっと大量に来たのでしょうね。なので、修司もその手の人間なのかと疑われる事態に。
     本来はそんなレベルですらない存在なのですが。

     陸斗の力で処分できればいいのでしょうけれど、それだと「理不尽」をモットーとする死神の理念に背くので、なんとももどかしい話です。

  • 村人の家の配置が時計の何時の方向と書いてあるので、わかりやすいですね。
    今のところ怪しいのは、得体のしれない芸術家でしょうか(*´ω`*)

    作者からの返信

     時計の位置関係を褒めていただけて嬉しいです。
     本当に、推理小説に出てくる「村の見取り図」とかって絶対に見ないので、そういう画像なしに位置関係がつかめるようにしてみました。

     清崎、やっぱりとんでもなく怪しいですね(笑)。悪目立ちしすぎている……

  • これは、きっとルールを変えても妨害されるんでしょう。
    絶対犯人は「視えて」いますね。

    作者からの返信

     ルールが変わったとしても「妨害」は続く感じですね。
     一度「死神」がいるとわかってしまったら、死神の行動なんかを追いかける存在も出てくるかも。

  • 修司君が頑張ってるなか、どんどん登場人物が増えていきますね!
    小町さん親子には災いが降りかかりませんようにと願っています…!!
    時計の方向で村の様子がよくわかり上手いなあと思いました。
    芸術家の家の木の絵がなんだか怖い…。このひと怪しいから、実は怪しくないんだとか、ぐるぐる考えています。

    作者からの返信

     時計の方向でのまとめ、褒めていただけて嬉しいです。
     基本的に推理小説の「地図」とか「見取り図」とかが出てくるのが苦手なので、そういうのを無しに位置関係がつかめるように、と配置しました。

     清崎はもう怪しすぎて、どこまで怪しめばいいかわからないレベルですね(笑)。

  • いろんな事情のある人がいる集落……誰も彼も、何かしら闇を抱えていそうな雰囲気がありますよね。
    接した人たちが親切なぶん、疑ったり探ったりは心苦しいですが。

    作者からの返信

     二年前の「オスカーさん」の事件などがあるので、住民全員が大きな不安とか闇を抱えている感じですね。

     修司はそんな人たちの中で事情を隠さねばならないので、また心労がすごいことになります。

  • 黒澤さんこんばんは!
    オスカーさんのやらかしがとても気になります。
    「死神を利用した殺人」起きてほしくないけど、起きるんだろうなあ…。皆さんがおっしゃってるように、チャッカマンとマッチの違いはなんだろうと考えています。

    黒澤さん、茨城出身だったんですね。同郷!とちょっと喜んでいます!

    続きを楽しみにしていますね…!!

    作者からの返信

     深山さんも茨城なんですね! 嬉しいです!

     死神を利用した殺人は「起きてほしくない」と作中で発言しちゃってるので、残念ながらフラグになりますね。
     チャッカマンとマッチの問題。ここまで「修司の視点」で物語を追いかけてきた読者には多少難しいかもしれないです。

     明日で第一章終了で「大きな動き」が起こるので、楽しんでいただければ幸いです!

  • オブジェを作って村人を悩ませる芸術家……。これぞ変人って感じですね(笑)。十二支になってるのかなとか思いましたがピューマはさすがに無理ですね。一気に登場人物紹介が膨れ上がりましたが、頑張って覚えたいと思います。

    作者からの返信

     清崎が作ったオブジェの数々。どんな動物が出てきたかとか正直作者がちゃんと記憶してないです(笑)。

     登場人物はここで一挙に十一人増えますが、適宜スポットの当たる展開も出来るし、なんと言っても「本格ミステリ」なので人数の問題は自然と解消されるので、無理に覚えようとしなくても大丈夫……だと思ってます。