応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 黒澤様の本格ミステリ、とても楽しみにしていました! しかもホラー要素もある特殊設定ミステリ!
    死に法則性をつくってはならない……なるほど、死神は死神で苦労が多そうです (;^_^A
    悪人を罰するのはふつうの(?)神様ならアリかもしれませんが、死神のすることではないですものね……。

    作者からの返信

     本格ミステリ、楽しみにしていただけて嬉しいです。
     いつもはコメディ系ですが、今回は初のシリアス系、そしてホラー要素強めです。

     死神は「死」だけを与えねばならないので、人を裁くような要素を持たせられないのがポイントですね。
     法則を作らずにランダム性を保つのが大事なので、そのために色々なルールを引き出すことになっていきます。


  • 編集済

    えっちゃん……陸斗くんも超常的な存在なのですが、それより恐怖を醸し出すとは……。
    どんなキャラクターなのかわくわくです。
    本筋のストーリーとも絡んでくるのかなといろいろ予想しております((o(´∀`)o))

    ※15:28
    タカシくんと陸斗を取り違えておりました。
    謹んで訂正いたします💦

    作者からの返信

     えっちゃん。今夜更新分で登場しますが、確実に修司の心に暗い影を落とす存在になります。

     成長後もずっとえっちゃんのことを思い出しては葛藤する日々がやってきますね。

  • 無差別殺人やないかあ!
    タカシは陸斗に取り込まれてしまった
    陸斗は友だちが欲しかったの?

    作者からの返信

     陸斗はやっぱり誰にも見えない存在なので、自分が見えて、さらに怖がらない修司の存在がすごく嬉しかったみたいですね。

     タカシくんたちは完全に不運でした。

  • 死が理不尽に訪れることに理由がしっかりついていてすごいと思いました。

    それにしても、丁寧に説明してくれる死神だなあ。

    作者からの返信

     陸斗は修司を友達認定したので、もう懇切丁寧に説明してくれます(笑)。

     死が理不尽であるべき、というのがやっぱり今回の作品の骨子ですね。そのために知恵を絞って色々とルールを出していくのが本作の死神の特徴です。

  • なるほど、「死」に法則性があってはいけない。
    理不尽を感じるようルールを作る。死神も考えているのですね。

    作者からの返信

     死神はあくまでも「死」だけを与える存在なので。
     これが「悪いことをしたから」とかのルールになってしまうと、世の中に法則を作ってしまうという問題が出ます。
     
     こうした理由から、今後も「妙なルール」で人の命が奪われる状況が作られることに。

  • コメント失礼いたします。
    死神の子どもと友達になる主人公設定も良いのですが、
    「死には法則性があってはいけない」なるほですね。
    死は悪い人だけに降りかかる、何かに気をつけていれば大丈夫、ではありませんよね。
    「死」について色々考えてしまいそうです。

    作者からの返信

     この設定、なるほどと思っていただけて嬉しいです。
     ここで死神は「なんらかの悪いこと」をしている人間を殺すルールを敷いてしまうと、それは死神じゃなくて別の存在になってしまうので。

     純粋に「死だけ与えよう」と思っていたら、何かしらのランダム性を生み出せるルールが必要になる感じなのですね。

    編集済
  • 理解できないものは怖い。逆に、たとえ死神であっても話を聞いて理解すると怖さは薄まる感じですね。
    でも、何か怖いことが起きてしまうのでしょうか。

    作者からの返信

     修司はもともと「黒いモヤ」を見る体質に悩んでいたので、「死神」という存在と出会ったことで気持ちとしてはかなり救われている感じになってますね。
     本来は怖いはずのものだけど、「死をもたらす者」の側に立つことで癒しを得ているような感じです。

     その代わり、「誰かが死ぬルール」を知ってしまうことで、今後は強い葛藤も抱くことになります。

  • ちゃんとルールがある。
    それも理不尽に感じるように設定されている。
    ここがミステリーに関わってきそうですね!
    楽しみです。

    作者からの返信

     陸斗が「理不尽さ」を保つために今後もルールを考えていくので、これからそこがミステリーの骨子となります。

     事前にそれを読み解くことが出来れば、死神を利用して人を殺すことも可能になってしまうので、そこが大きなポイントとなりますね。

  • フレンドリーな死神ですね笑
    こういう死神は重要なことを、うっかり喋ったりして我が身に災いを齎すんですよね(妄想

    どうして即死させずに、靄を出す段階を踏むのかが謎です。

    作者からの返信

     陸斗が即死させない理由は、多分「横断歩道の辺りでバタバタ死なれると目立ってしょうがない」からでしょうね(笑)。

     その代わりに後々に条件を踏んだ人が現れた時には時間差なしで即死させる展開が増えます。

  • ああ、よかった。前話での疑問が解決されました(笑)
    死神家業も大変ですね。
    「協力してくれよ」が、どういう意味なのかも気になるところ。

    デスサイズっていうのは、死神の大鎌のことなんですね。思わず調べちゃいました。検索結果のほとんどは、なぜかガンダムでしたけど。

    作者からの返信

     色々と死神の側でも「大量死」を生み出さないように細かく設定する感じですね。
     「協力してくれ」ということなので、この先で修司も「一緒にルールを考える」とかの形になります。
     もちろん、人の死を扱うことなのでトラウマになる可能性も大ですが。

     「デスサイズ」というのは基本死神の大鎌なのですが、ガンダムWの「ガンダムデスサイズ」があまりにも有名過ぎるので、これに引っ張られそうですね(笑)。

  •  理不尽かつ公平なものとしての「死」を維持する側も、考えなければならないことがあるのですね。だから今回はたまたま横断歩道になった、と。

     修司がルールを知ることで、守りたい人への葛藤とかが生まれそうです。
     知らないほうが幸せなのかもしれませんね……

    作者からの返信

     とにかくこの世界の死神は「ランダム性」を出すために「ルール」を設定するというのがポイントですね。

     修司自身はルールを知ることが出来るので「自分だけは安全」となりますが、死神のことは喋ってはいけないルール(破れば修司でも殺されます)なので、そこが強い葛藤となっていきますね。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    私はこれまで、黒澤様の作品はお笑い要素のある作品ばかり読んでいたので、本格的なミステリー、しかもホラー要素のある作品は初めて読みます。

    これからどんな展開が待っているのか、楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。

     基本的に今まで書いてきた短編ミステリーは全部コメディ縛りでやっていたので、シリアスなミステリーは今回が初めてですね。

     第五話までが小学生編で、六話以降で「死神のルール」が絡むミステリーな事件が発生していくようになります。
     お付き合いいただければ幸いです。

  • えっちゃんという人物?死神?に会うことで物語が加速しそうですね。楽しみです。
    人間の理不尽な死なせ方が死神の生業。世界の秩序を守る視点も含まれていておのずと興味が湧いてきますね。

    作者からの返信

     死神があくまでも「法則性を読まれないように」ターゲットを選ぶとなると、本当に色々と気を使いそうだなあ、と感じたので、こういう設定が出来てきた感じですね。

     この先も『理不尽さを出すためのルール』がいくつも登場します。
     えっちゃん、今夜更新分で出てきますが、修司にとってのいわゆるトラウマポジのキャラですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    これは、何も考えずに歩いている人たちも全員やられちゃう感じですかね?
    それか、「白い部分を渡らないと死ぬ」と思っている人だけが……?

    普通のおじさん、おばさん、自転車乗りなんか、バッタバッタと死んでいきそう。(みんなそれぞれ何らかの理由……事故とか持病とかで)

    作者からの返信

     これは、他にもルールが設定されている感じですね。
     次のエピソードで語られますが、他にもいくつか条件があって、「白い部分だけ渡ろうとするも、それに失敗した人」に限定されてます。
     その上で他にも時期的な制約があって、あんまり死ぬ人は出ないように配慮はされてた感じですね。

  • これは……マジの怖いやつじゃないですか!
    楽しみでしかない!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     基本はミステリーなのですが、世界観の描写とか展開でちょくちょくホラーになっていきます。

     やっぱり命を奪われる側からしたら、未知の存在は完全にホラーですね(笑)。

  • 黒澤さま、おはようございます!

    新作楽しみにしておりました。まずは小学生編ですね。
    横断歩道の白だけ踏むという誰もが一度はやった遊びが、一気にホラーへと反転していく怖さ。
    翌朝の教室で、元気そうに見えて、顔だけが真っ黒なモヤに覆われているタカシくん。
    この描写でもう背筋が凍りました。

    そして翌日、本当に「タカシくんが死んだ」と知らされるあの瞬間。
    噂がただの怪談ではなく現実に食い込んでくる恐怖に変わる、その落差が強烈でした……。

    続きもドキドキしながら追わせていただきます!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     とにかく「ツカミ」が大事だったので、この部分の構成はかなり頑張りました。
     「ただの遊び」に過ぎない話を検証しに行って、その先で実際に人が死ぬのを見る、という感じで。これで「未知な何か」の存在を匂わせる感じで冒頭の引きとしてみました。

     この先も楽しんでいただければ幸いです。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    なるほど。黒い部分を踏んだ相手は死んでしまうのですね。となれば、下半身のないテケテケには効かなかったりして……(笑)。

    作者からの返信

     テケテケも手をついた段階でアウト、という判定になるかも(笑)。
     そもそもテケテケはお行儀よく横断歩道を渡らない気がする……

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    陸斗のお仕事、なんだか交通量調査のバイトみたいですね。
    すごく退屈そうなので、修司に見つかってよかったのかも……?
    修司も死神がおっさんだったらスルーしていたでしょうね(笑)

    作者からの返信

     道路付近で観察、っていうとなんか交通量調査の人も思い出しますね(笑)。
     たしかにああいうのをやってるおっさんだったら修司も声はかけてなかったと思います。
     陸斗としては、同年代の気安さが幸いしましたね。

  • 横断歩道の白線だけを踏む遊びはあるあるですね!
    遊びじゃなくても帰り道とかでなんとなくやったりします(笑)
    むしろやったことない人おる!?

    駅の近くにある横断歩道なら多くの人が歩いてそうですが、大量に人が死んでないってことは、呪い的なものを認識した状態で黒を踏む……みたいな何らかの条件がありそうですね。

    作者からの返信

     横断歩道はどうしても「白だけ踏む」をやらずにはいられませんよね。そういう引力のあるものだと思っています。

     この横断歩道、そんなに死人が出まくっていないのは「他の条件」がきっちり設定されているからなのですね。
     でももう怪談として話が広まり始めた以上、色々とガタが来ている感じでもあります(笑)。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    これは面白いです!そして感情移入しやすい。
    ミステリは久しぶりな私でもすっと導入に入れました…!!
    死神・陸斗くんのキャラも出てきたばかりなのに立っていて、続きが気になります…!!

    作者からの返信

     すっと入れたとのお言葉がとても嬉しいです。
     陸斗と修司の関係性がやはり重要な作品なので、キャラが立っていると感じていただけて本当に手ごたえを感じます。

  • 黒澤さんこんばんは…!!

    おお…面白い…!!
    とても読みやすく世界に入っていけます!
    そしてタカシ君…(;_;)やっちゃったんですね…。

    ホラーでも読める気がします!更新楽しみにしています…!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     冒頭のこの小学生編は普通にホラーとして楽しめるような感じも意識しました。
     基本的に本格ミステリは「事件が起こるまで」は読者の心を引っ張りづらいジャンルなので、何か他のものをしっかり充実させないと、というジレンマがありまして(汗)。

     普段のミステリーでコメディ展開を入れてるのも、実を言うとそういう配慮が大きかったりしてます。
     結構苦労して構成を考えたので、面白いとおっしゃっていただけてとても報われた気持ちになります。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    黒澤主計様。

    死神は少年だった。
    これも衝撃的です。

    もうすぐ死ぬ人に『真っ黒なモヤ』が見える修司くん。
    死神と名乗る陸斗くん。
    これからの展開が気になります。

    作者からの返信

     早速お星さまもありがとうございます!
     今回のコンセプトは「死が見える少年」と「死神の少年」の友情が軸になっていますね。

     この二人の関係性が、後々の物語に大きな波紋を投げかけつつ、色々と「死神」が絡む殺人事件などが発生していくことになります。

    編集済
  • 黒澤主計様、こんにちは😊

    ミステリー長編始まりましたね。
    ワクワクしてます。

    が、いきなり横断歩道の実証をしたタカシくんが死んだ……💦
    そして修司君には『真っ黒なモヤ』が見えて予期できてた?
    波乱な幕開けです。

    作者からの返信

     早速お読みいただきありがとうございます。
     初のミステリーでの長編連載開始です。かなりドキドキです!

     修司は「死期の近い人間がわかる」という特殊な体質なので、タカシくんの変化が視覚的に捉えられた感じなのですね。

     ここから修司の運命が動き出します。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    こんばんは
    こ、これは…すでに2話目で引き込まれる凄さよ…

    死神の「ルール」、これから詳しく開示されるんでしょうが
    陸斗くんについても目が離せませんね
    (そして、気になりすぎて近況ノートを二度読みしたというw

    作者からの返信

     早速お星さまもありがとうございます。

     現在は小学生編なので「死神はルールを作ってから人を殺す」ということ、そして修司と陸斗が友達になった経緯なんかが語られる感じですね。

     六話目以降で「死神のルール」が絡む形で事件が起こるという、本格ミステリな展開が動き出します。

     この先、どんな形の「死神のルール」が登場するかなども楽しんでいただければ幸いです。

  • こんばんは
    長編ミステリー開始、楽しみにしておりました
    …からの

    た、た、タカシくううん?! と…

    ワクワクしております(えっ!?

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     初の長編ミステリー連載、かなり緊張します(汗)。

     タカシくん、速攻で命を落とす結果に……。これは納得いかない死に方でしょうね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

     死神サイドにも事情があって、間引きをしなければならないのでしょうね……

     横断歩道のわたり方で死ぬかどうか決まるのは恐ろしすぎます。
     陸斗の服装しかり、白と黒というのが何らかのキーになるのでしょうか。

    作者からの返信

     死神はどういう理屈で人の命を奪っているか。
     この辺りは結構陸斗も「なぜ?」というのは理解せず、ただ漠然と「何かの命令」でやっている節があります。

     現在の小学生編ではまだミステリーな事件は起こらないので、普通にホラー的なエピソードになってる感じですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    黒い部分を踏んだら、死神によってじきに死ぬようにされていたとは。
    でも死神、そんなに多くの人を死なせないといけないのでしょうか。
    死神自身もルールに縛られているとか?

    作者からの返信

     死神がなぜ人を殺さねばならないのか。この辺りは陸斗たち自身もよくわかっていない「本能」みたいなものになりますね。

     ちなみに死神自身は「一度ルールを設定したら、絶対にその通りに行動せねばならない」という形で縛られます。
     死神そのものがある種の「ルールの具現」みたいなものだというのが後に語られる形になりますね。

  • 横断歩道の黒い部分を踏んだら、死ぬ⁈
    事実だったら、とんでもない数の人間が死にそうですが……いきなり気になる展開です。

    作者からの返信

     もちろん、横断歩道も全部ではないし、この横断歩道にも他にも色々と「ルール」が設定されています。
     死神もルール設定を間違うと日本中が死者まみれになりますね(汗)。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ホラー……ではなく、ミステリーが始まるのですよね。ここからどう謎が展開していくのか……続きを拝読するのが楽しみですー!

    作者からの返信

     序盤の5話は「小学生編」で、修司と陸斗の出会いが描かれる形になりますね。
     この段階ではミステリーではなく、完全にホラーとしてお楽しみいただけるよう意識して書いた感じです。

     続きを楽しみとおっしゃっていただけてとても嬉しいです!

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    導入二話でこの面白さ、すごいです。
    文体の引きが、どんどん落下してゆくように引いてく感じで、物語に吸い込まれます。
    修司と陸斗、この二人でどんなケミストリーが生まれるのか楽しみです( ;∀;)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     本格ミステリの難しいところで、「事件が起こるまでは盛り上がりを作りづらい」ものなので、冒頭から引っ張れるように色々と構成とかが頑張りました。
     物語に吸い込まれるとのお言葉がとても嬉しいです。

     修司と陸斗の物語をこれから見守っていただければ幸いです!

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    「横断歩道の白いところだけ踏んで渡る」みたいなことって、誰しも経験があると思います。
    それが、こんなふうに不可解な死につながってしまうなんて……!
    開幕から引き込まれました。続きも楽しみにしていますね!

    作者からの返信

     横断歩道は誰もがやってみることですよね。
     死神のルールに選ばれたことによって、それが本当に「命がけのゲーム」になってしまったという形ですね。

     開幕から引き込まれたとのお言葉、とても嬉しいです。是非ともお楽しみいただければ幸いです!

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    死神が少年というのも新しいデス!おもしろくなりそうデス。

    作者からの返信

     修司と陸斗の関係性は結構ブロマンス要素も見て取れるかもしれないですね。
     小学生編は5話目までで、その後は19歳に成長するので、その辺りでかなり感じ入る方は感じ入る雰囲気も出ちゃうかもしれないです(笑)。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    修司君は視えてしまう人なのですね。死神・陸斗君と知り合った後、どうなるのでしょう。続きが楽しみです。

    作者からの返信

     修司は「死期の近い人間がわかる」という特性のため、死神が見えるようになっていますね。

     修司と陸斗はこの先で親友となりますが、この先で大変な事態にもなります。
     お楽しみいただければ幸いです。

  • 一話目から気になる展開……!!
    歩くとき白線を選ぶようになっちゃいそうです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     これって一回意識しちゃうとかなり縛られそうですよね(笑)。

  • 修司は何か見えるのですね!
    14万字の大作!
    しかもミステリーホラー⁈
    楽しみです♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     修司は「死期の近い人間」を前にすると「顔に黒っぽいモヤ」が見えるという特異体質持ちですね。

     まだ予約投稿完了していないのですが、追ってこれから全何話になるかなど告知できたらと思います。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    死神・陸斗くん。ルールを破った人間には問答無用で死をプレゼントしなければならないようですが、「視える」修司くんに危害は加えないようですね…とりあえず一安心😌

    作者からの返信

     修司はあらかじめ「ルール」を知ることができるので、うっかり踏むことは起こらないですね。

     その代わり、「死神のことを人に話したらダメ」というものすごく根本的なルールには縛られることになります。

  • カヌレさんの新作長編!!!
    そしていきなりの…タカシィィィッ!!!

    作者からの返信

     タカシくん、出てきたと思ったら速攻で(汗)。

     「修司には死期の近い人がわかる」というのと、「死神が実在する」というのを示すためだけの存在になってしまいました。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    あらすじが長すぎて驚きました!
    何か意図が、、?

    私だったら、怪しい存在には話しかけないのかなと思いました。怖いもの知らずですね!
    死神に話しかけただけでアウトじゃなくて良かったです笑

    "プロ部門"のホラーとして応援してます笑

    作者からの返信

     た、たしかにあらすじ長すぎたかも(汗)。
     ちょっと短くしますね。書いてる時の画面だと全体の長さって把握しづらくて、これはやっちまったな(汗)。

     一応はミステリーなのですが、ホラーとしても楽しめる作品になっているので、ホラーとか「ブロマンス」とか色々な形で楽しんでいただければ幸いです。

     修司は死神に堂々と話しかける辺り、かなり度胸ありますね。だからこそ陸斗もこの先はものすごく懐いてくる感じになるのかも。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    コメント失礼します!

    『パルメザンのちっぽけな祝福』から思っていましたが、物語の幕開けで読者をワクワクさせるのが巧すぎたす!

    小さな男の子の死神。
    バックボーンが色々ありそうですね!

    作者からの返信

     冒頭の部分は本当に気を使いましたので、その点を褒めていただけるのがとても嬉しいです。

     やっぱり本格ミステリなので「事件が起こるまで」でどうやって引っ張るか、というので苦労しました。
     陸斗と修司の物語、この先もお楽しみいただければ幸いです。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

     先が気になる導入でさすがだなと思いました。

     私も小学生のころ、横断歩道の白い部分だけ歩く遊びをやっていたので、この作品はすごく身近な恐怖に感じます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     本格ミステリは基本的に「事件が起こるまで」は読者の興味を引っ張りづらいのが弱点だと思ってます。

     なので、導入でいかに興味を持ってもらえるかですごく頑張ったので、その点を評価していただけるのとても嬉しいです。
     「横断歩道」はやはりついやっちゃう遊びですね。それで実際に命を奪われるのって、本当に理不尽だと思います。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    ゾワッ!
    何で死神なんてやってるのさ?
    それ楽しい

    作者からの返信

     早速レビューもいただきありがとうございます!

     陸斗が死神をやっている理由。色々と複雑な事情もあるのですが、本当にいたらかなり嫌な存在ですね(笑)。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    死神による死の宣告が黒いモヤ。発動条件は横断歩道の黒を踏んだだけなのかなぁ。他にもあったりするのかなと色々と考えてしまいますね。

    作者からの返信

     この先、陸斗が設定する「死のルール」は色々と新しいものが出てくる形になりますね。
     人間に気づかれなければ基本は安全(?)なのですが、この先で舞台になる土地が色々と複雑な事情を抱えているため、かなり厄介な問題に発展していくことになります。

  • コメント失礼します。

    怪現象のルールを使ったミステリーの新作ですね。
    自分も横断歩道で白線しか渡らないという遊びをしていました。
    どのようなどんでん返しがあるのか、楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

     横断歩道の白い部分だけ歩くの、やっぱりついやっちゃいますよね。
     本作はそれが「死のルール」に取り入れられたせいで実際に死者が出ることに。

     まずは「死の見える少年」と「死神の少年」の出会いを描く小学生パート。その後は成長した二人による本格ミステリパートが始動する、という形になります。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    死神の特殊設定ミステリですか~! それでいて鮎川風の本格とは。垂涎ですよ、垂涎。
    更新めちゃくちゃ楽しみにしてます。

    作者からの返信

     楽しみにしていただけるの、本当にやり甲斐があって嬉しいです。
     死神の設定する「死のルール」は「変奏曲」なのでどんどん更新されていきますので、どんなルールが出てきて、どんな形で「悪用」されて事件が起こるのかなどをお楽しみいただければと思います。

  • 新作ミステリーありがとうございます。
    いわくつきの横断歩道。
    身近な場所が『現場』となる。いわば日常との近さが怖さを引き立てて巧いですね。
    引きの導入、さすがです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。冒頭の数話は修司と陸斗の出会いを描く過去編みたいな感じで、この辺りはホラーとしてお楽しみいただけるような感じに仕上げています。
     導入を褒めていただけて嬉しいです。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    なるほど、黒いモヤは陸斗が対象を触ることで産み出していたのですね。それに何の意図があるのか、この先が非常に楽しみです!! 読ませていただきますね。

    作者からの返信

     早速お読みいただきありがとうございます!
     修司は「死期の近い人間」の顔には黒いモヤがかかって見える、という特殊体質持ちですね。
     そのために陸斗が手を下した人間がいると即座に反応が見える、という形になります。

     基本的に1~5話が修司と陸斗の出会いを描く小学生編、6話以降で成長した修司が事件に挑む本格ミステリパートが始動する形になります。