2-8:新しい死のルールへの応援コメント
あちゃー、清崎に詳しく説明しない方がよかったですね。
最後のひと葉、あの葉が全部落ちたらってやつですね。
でも、嫌な予感しかしない……。
作者からの返信
清崎のせいで死神に関する事情が丸々伝わってしまう事態に。
そんな中での第二ルールへの移行。「最後のひと葉」はルールに使われているのが「みんなの目についている壁画」という段階で、修司としてはヒヤヒヤさせられそうですね。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
十二の動物のオブジェねえ……。
なんだろ。オカルトな方向にしたいならもう一匹増えて十三にしたいところだけれども。
やっぱり修司の立ち位置が不憫よ。彼が何をした泣
作者からの返信
十二のオブジェ。これは気になるポイント。
というか、ちょっとこのページをスクロールして見てみてくれよ! この話、あとで結構重要に絡んでくるんだけど、早速ヒサトリーヌ刑事が「何か」に感づく結果になっててな(汗)。
どうにか第二章での「地下室の謎」だけは防衛できたけど、その後の解明編パートはどうなることやら……。
修司の立ち位置はひたすら不憫。死神の友人ってことで秘密を一人で抱えたまま周囲に探りを入れるという「追われながら追う」っていう、かなりの心労を抱えることに。
1-3:死神ってどんな存在?への応援コメント
「理不尽」に見えるように命を奪うというのも考えたら難しいなぁと思いました。
どうしても特定の法則が人間たちに感じ取られてしまいそうですね……
修司くん、死神と友達になってしまって大丈夫なのか、心配です💦
作者からの返信
ランダム性をいかに確保するか、というのはかなり頭を使いますね。
修司にとって、陸斗は「わかりやすい死の化身」でもあるので、黒いモヤに悩まされてる日々にちょっとした救いを与えてくれるようにもなっています。
それでもやはり、友達になることで不安定になることは当然発生してきて……
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
たびたび出てくる「えっちゃん」が完全にフラグになってましたね。
どうやら次に死ぬのは清崎さんになりそう……。
探偵みたいに頭が切れるのに、探偵みたいな冷静さはもっておらず、やはり繊細な芸術家気質だったようですね。
作者からの返信
えっちゃんのことがトラウマになってて修司はちょくちょく思い出してましたね。
その回想の後でのこれなので、清崎の未来は完全に……
頭の中でイメージするのと実際に経験するのは別のことなので、陸斗と現実に遭遇したことで恐怖で全部持っていかれてしまいました。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
やはり、えっちゃんの死は、陸斗にとっても悲しい出来事だったのですね。
死神にとってルールは絶対的なもの……そう聞くと、ますます適当に作ってはダメですね!(オスカーさんはちゃんと自覚があったのでしょうか!汗)
そして清崎さんが、とうとう死神のことを……(゚Д゚;)
作者からの返信
陸斗は冷酷に命を奪ったわけではなく、あの時も悲しみでいっぱいでした。「本当に残念だよ」、「修ちゃんだけは、ずっと僕の友達だよね?」のホラーに見えた姿も、実は必死に修司に縋っていたものでした。
そして禁忌わ破った清崎。これまでの平衡が完全に崩れます。
そんな中で明日ついに「第二のルール」が登場します!
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
黒澤主計様。
>「清崎の奴、『死神を見た』って言ってるんだ」
うわぁ、ゾクゾクってしました。
えっちゃんの件があったから余計に。
これは最悪な展開になりそうですね。
作者からの返信
ここからが、この土地の本当の「悪夢」が始まりますね。
清崎が喋ったのはもちろん「死神を見た」という内容だけには留まらず。
陸斗は事態を収束させようと清崎のもとへ直談判に行きましたが、完全に裏目に出る形に。
明日で第二章が最終回ですが、ここから修司の境遇は更に難易度が上がっていきます。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
⁉ 思わず「清崎さん、それアカーン!」って口から出ちゃいました……
作者からの返信
清崎、パニックに陥ったのかやってしまいました……。
明日のエピソード、一行目から「陸斗、仕事早いな」という状態になっています。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
死神は「ルールそのもの」というのが、ちょっと深いですね。
ある意味では、世界における死という概念が具現化した存在、みたいな捉え方もできるのかな。ちょっとミステリー的な推理から脱線した話になってしまいますが(汗)。
作者からの返信
死神は「生物が生まれてから必ず死を迎える」という「絶対のルール」が形を取ったもの、という解釈ですね。
なので、死神は「死の概念」の具現化であることから矛盾しないよう、設定したルールは絶対に守ること、同時に「法則」めいたものを世の中にはもたらしてはいけない、という規則に縛られることになります。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
こんばんは
『死神のルール』は絶対なのですね…
というより、あちゃー…ですね
これは…🚩たちましたか…?
『死神がいる』ことが完全にバレちゃった……
作者からの返信
ギフトありがとうございました。後ほどノートの方でお礼を述べさせていただきます!!
死神のルールは陸斗自身すらも無視できないものなのですね。
そして、清崎はもろにやってしまいました。しかも陸斗が直談判に行った後に。
オスカーさんの時を超える悪夢がここから始まります……
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
あちゃー、えらそうな推理しておいて玉砕でした。
そっか、チャッカマンを持ち去って代わりにマッチを置いて行ったのですね。
というわけで当然、予想した犯人も間違ってました´д` ;
脱帽ですm(_ _)m
この後の展開も楽しみたいと思います。
作者からの返信
マッチはその場に「使用済み」が残る。そのことが何よりも重要だったのですね。
清崎は序盤から悪目立ちしていたので、逆に怪しすぎて容疑者から外した方も多かったかもしれません。
本作はとにかく「犯人がなぜそのような行動を取ったか」の「WHY」に重きを置いているので、その先で物理トリックが成立するような部分が強いと思います。
この先も楽しんでいただければ幸いです。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
あーあ言っちゃった。
ここでえっちゃんの回想を挟んだことで、ますます「言っちゃだめ」感が増していた中での発言。
死神の存在がみんなに広まって……まさかの全員死亡エンドパターン……。
「そして誰もいなくなった」とはちょっと違うけれど。
作者からの返信
えっちゃんの話があえて挟まれる。しかも陸斗の裁量で拒否することもできないと強調した上での展開ですからね。
次回の話、一行目の段階で「陸斗の仕事」は完了してます。
そして清崎のやらかし。ここから本当の意味での「地獄」が始まってしまうかもしれません。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
死神の存在を疑っていたけれど、本人を目の前にしてパニックになった、という形でしょうか。
陸斗がどこまで明かしたか、によって村人間の恐怖の伝播が変化しそうですね。
なるほど。死は公平なものだからこど、不平等を産もうとしたら死神側が消えるのですね。
ロウソクからルールを変えるなど、変更のタイミングや自由度は死神次第なのでしょうか……
作者からの返信
本当に今日はメッセージの往復を何通かしていて、新鮮な感じしますね。
清崎は「死神」の存在を自分なりに確かめようとしていましたが、やっぱりいざ直接対面するとパニックを起こしてしまったようです。
陸斗ははっきりと「秘密にしておけ」と言ったはずですが、それも聞き逃した可能性が高く。
清崎が一体どこまで羽沢先生たちに語ってしまったか。それらは村人全員に共有されることになるので、ここから「本当の地獄」が始まるかもしれないですね。
明日で第二章も終了。どんな状態で修司たちは「次」へ移行するか。
ルールの変更は死神自身が好きなタイミングで変えられますが、「誰かが踏んでしまった後」だと、元のルールのままで執行しないといけない形になりますね。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
清崎さんが陸斗くんのことを漏らしてしまったことで、えっちゃんと同じ展開になってしまうかもしれない…修ちゃんのトラウマが抉られてしまう…😓
作者からの返信
清崎、陸斗が直談判に行ったのが逆効果だったようで、怯えたあまりに「洗いざらい」を羽沢先生たちに話してしまうことに。
今までは「死神なんて実在するのか?」と思っていた住民たち。
ここからついに、本当の地獄が始まってしまうかも……
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
わぁー!清崎さん、それを言っては駄目です。((((;゚Д゚))))
作者からの返信
清崎、速攻で「一番やってはいけないこと」を。
しかも陸斗からの「情報」を得た後なので、ここから大変なことに。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
死神は死神で、ルールに縛られた存在なんですね。仲良くなれそうな人でも、ルール故に殺すというのは辛い……。
しかし清崎、本当に死神が見えたんでしょうか。だとすると次の被害者は……。
作者からの返信
死神はルールを絶対に破れないので、えっちゃんのことも本当に仕方なく手にかけた形でした。
清崎は死神が見えていて、交渉に行った陸斗とも直接対話することまで可能だったという。
それでも死神に「脅された」と思って恐怖し、あっさりと約束を破ることに……。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
えっちゃんのこと、陸斗くんも本当は殺したくはなかったんですね。やるせないです。えっちゃんのことは、ふたりの間に暗い影を落としていますよね。
そして。
あーあ…言っちゃった…。これはかなりまずいのでは…。ここから波紋が広がっていくようで怖いです。
作者からの返信
えっちゃんの件は修司にも陸斗にもずっと忘れられない記憶になってますね。
そして清崎。喋ったのは「死神を見た」だけならいいのですが、「陸斗が交渉しに行った後」で、羽沢先生たちにかなり色々なことを喋っています。
ここから、本当に厄介な状況が生まれてしまうかも。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
えっちゃんを容赦なく殺してしまったのは本能のようなものだったのですね。なんだかんだ陸斗は冷酷な死神の血を引いてるのかなと思っていたので、「出来れば殺したくないって、僕も強く思った」という言葉には少し安心感を覚えました。
清崎が死神を視認できるとなると「死神を見た」と人に話すのはまずいんじゃ……。陸斗と約束は交わしていないとはいえ、えっちゃんの二の舞になる可能性……。
作者からの返信
えっちゃんの件、陸斗も本当は殺したくなかったのですね。死神は「自分の設定したルール」と「基本ルール(秘密を喋るなという約束を破ったら殺さねばならない)」は自分も破るわけにはいかないという。
清崎に関しては、「陸斗が直接出向いて交渉」しに行ったあと、羽沢先生と道川にあっさりとそのことを喋ることに。
いきなり死神が現れたことで動転したのかもしれませんが、これはもうルール上……
編集済
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
清崎がどんな目的でやったのか気になりますね。
えっちゃんの件は修司にも陸斗にも深い傷を与えているようですね。私も深い傷を負ったので、感情移入してしまいます……。
ルールを破ったら消えていたかもしれないとは、死神にもいろいろと事情があるんですね。
作者からの返信
清崎、死神の存在を確かめ、その先で何がやりたかったのか。でもビビりまくっていたので、陸斗が「直接交渉」に出向いたらパニックを起こしたかもしれません。
その上で清崎は羽沢先生と道川の二人に「死神が会いに来た」と喋ってしまったという。
えっちゃんのことを思い出さずにいられない修司と陸斗。これでまたトラウマが蘇ることに……。
編集済
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
>「例えば修ちゃんがどこにいるかなって探そうと思えば、どんなに遠くても、ビルの壁とかに阻まれてても、いる方向が真っすぐにわかる」
ニュータイプじゃないですか 笑
小町ちゃんの話はよくわかるけど、それをどんなつもりで修司は聞いてるんだろう。
言っちゃうと、小町ちゃんだって「処刑(?)リスト」に入ってるっちゃ入ってるってことですよね?
作者からの返信
小町に関してもう「なんとなくこの子は違うっぽい」と昭和の変身ヒーローみたいに容疑者から外してる可能性もあるのかも。
あと見つけただけじゃ処刑はしないので大丈夫!👍
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
黒澤主計様、こんにちは😊
マッチを置いていった理由、死神が本当にいるのか確かめる為だったのですね。
使ったら確実に証拠が残るもの。
修司くんの推理になるほどです。
妨害者が誰かは判明しましたね。
さてこの後の展開も楽しみです。
作者からの返信
マッチは使った後に残るのがポイントでした。
これにより、最初にマッチをチェックした人物が妨害者だと判明する形に。
それでもまだ密室でロウソクが損なわれた真相・及び犯人は不明なまはですし、清崎の件がわかったことで地域が平和になるかはまだまだわからない状態ですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
おおおぉ〜!アーティストが妨害者でしたか。
死神かどうかを確認しようとした彼、めっぽうまともに見えてきました…。
自分が持った疑問を確認する、その動機はスッキリしてますね。
清崎さんはどうもオブジェのこともあるし、怪しい雰囲気たっぷりなのですが、彼なりに厄払い?のつもりだったのでしょうか。コロッと好感度が上がってしまいました(我ながらチョロい)。
そしてロウソクの件…こちらは怖いことになったらどうしよう😭
作者からの返信
清崎はただの変人と思いきや、意外と頭が回るキャラでしたね(笑)。
おそらくは必死に考えて死神がいるかどうかを確認する方法を閃いたのだと思います。
そして妨害者が清崎だとは判明したものの、ロウソクに干渉して熊谷さんを殺したのは誰か(そして密室の謎の答えは何か)はまだ解明されていないのですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
これはやられました!
えっちゃんがすぐに死神の存在に気付いていたために、『見える人』は死神のことにすぐ気付くものだとばかり思わされておりました……!
そしてマッチで「死神」の存在を確かめようとする者、清崎さんが怪しいですが、果たして彼が犯人なのか!?
続きも楽しみです(*^^*)
作者からの返信
えっちゃんも最初は幽霊か何かと判断して、しばらく観察していたので、やっぱり死神は直接本人の口から聞きでもしない限りはわかりづらいのですね。
マッチを使って死神がいるかどうかを確かめた清崎。妨害者だったことは確定しましたが、まだ密室のロウソクの件は不明なまま。本当に清崎がそっちもやったのかは不明ですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほどー! チャッカマンを持ち去るだけでなくマッチを置いていった理由に納得です。
清崎さん、かなり頭の切れる人だったんですね。すごく変人というイメージがあったので、こういった小細工をする人ということに意外性がありました。
死神の存在を確かめた清崎さんですが、次は何をするんでしょうね!?
作者からの返信
マッチは使用済みのものが残るというのが正解でした。
清崎は変人ポジなのに、思わぬ頭脳プレーでしたね(笑)。
清崎のサイドでは死神が実在するかを確認、というので当初の目的は達成されましたが、他にも何か思っていることはいるかもしれないですね。
妨害者だと判明したことで陸斗が話を付けにむかうので、これで当面の事件は解決し、修司もお役御免となる……見込みです。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど。修司が「死神の存在を当たり前に理解している」からこそ成立する意外な論理ですね。逆叙述トリックの一種なのかな。
「マッチだとチャッカマンと違って痕跡が残るからそれを確認する」という動機はストンと腑に落ちました。そこからフーダニットに直結するのが秀逸ですね!
作者からの返信
今回はとにかく「修司の視点」で読者が死神への理解を持った状態で読み進めるので、「一般人の感覚」からは遠ざかる形になりました。
なので、「まずは死神が実在するか確認するところから」を読み直すことでマッチの意味がわかるということに。
フーダニットとして清崎に辿り着くには「手のひらを見ていたわ」という描写しかないのですが、「妨害者なら当然取る行動」から割り出せる形になる感じですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
チャッカマンの代わりになぜマッチが? と思っていましたが、なるほど!
確かに、修司や読者は死神の特徴を知っているけれど、集落の人たちはそもそも本当に死神がいるのかどうかもわからない状態でしたね。お見事です。
でも、ロウソクが折れていたことについてはまだわかりませんね。
あ、死神が見える人間がいるんだから、物体をすり抜ける人間もいるとか!
……無いな(笑)。
作者からの返信
これが第一の解明編でした。昨日のノートで大々的に煽り回をやったのもあってか、皆さんが今度の答えを楽しんで下さっているのが本当に嬉しいです。
修司と違って「死神が本当にいるか」を確かめる段階から入るのが普通の感覚、ということで今回の答えでした。
読者は修司の視点で物語を追っているので、ここはかなり難易度高くなりましたね。
ちなみに最終的な真相部分も「その視点」を意識し続けないと解明は難しいです。
ロウソクの問題、物理的な理由よりも「動機」の方に目を向けた方が解きやすいかもしれません。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど!
メイとレイの話の中でも、おばあちゃんの幽霊が手紙を持って家に入れないから、外の倉庫に入れた場面がありました。
マッチのカスとは気付きませんでした。さすがです。
さて、清崎には死神が視えてるのですかね。
作者からの返信
やっぱり霊的な存在は「物に触れたとしても、物を持ったまま壁をすり抜けられない」は自然と制約でついてくるのですね。
マッチはチャッカマンと違って使用済みのものが残るので、これで検出する道具に使われました。
清崎は陸斗の姿が見えるので、これから直接的に言葉を交わすことも可能になります。
第二章も残り二話。清崎との交渉の結果でどう転がるか、がこの先の見所ですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
こういった推理パートを読んでいると、どうしても
かまいたちの夜のBGMが脳裏から離れません。
もちろん、初期のスーファミ版です。
さてさて、問題はこの後なのですよ。
妨害者が分かった、で、接触する……のか。
清崎がいったん村を離れたのも、何か怪しいですね。
作者からの返信
かまいたちの夜、自分はひそかにPS版だったのです(笑)。
だからセレクトボタンを押していたクチなのですね。
妨害者である清崎が判明。とりあえずこれからどうするか。
陸斗としては「妨害した奴は殺すルール」とかを持っていないので、清崎だと判明しても命を奪うわけにはいきません。
なので平和的に話し合いなのですが、それで平和が訪れるかどうか、が今後の展開のポイントですね。
ちなみに本作は「全5章」の構成ですので、残り三章で事件が起こらずにエンディングまで行けるか……という話になるのですが(笑)。
編集済
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
こんばんは
おおおおお✨
『マッチ』は気になっていたのに、ここまで至らなかった…というか 『気になっていた』というなら誰でもできるので、惨敗ですww
なんで面倒なマッチにするんだろう?と。
チャッカマンではダメでマッチにすりかえる必然性…メモメモ…( ..)φナルホド
作者からの返信
マッチ、出てきた時に注目されまくっていたから「うわ、気まずい……」という感じだったので、驚いていただけて本当に嬉しいです。
マッチはチャッカマンと違って「使ったら痕跡が残る」というのがポイントだったのですね。
修司はこれまで「誰が死神のルールを悪用しようとしているか」みたいなイメージに凝り固まってましたが、レストランでの貴美子の話を聞き、普通の人間なら「まずは死神が実在するかを確かめる段階から始める」という事実に気づいたわけでした。
そしてマッチの効能に気づいた、という形でした。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
怪しいと思っていた人と違いました! でもロウソクを折った人かはわからないので、まだチャンスはあります(笑)
なるほど、だから陸斗はチャッカマンを使おうとして、清崎はマッチに変えたのですね。
外見描写でボカしてありましたし……
納得です。
作者からの返信
とりあえず「妨害者=犯人」という図式ではないので、物語の真犯人が誰か、というのはまだ解明されない感じですね。
マッチがチャッカマンの代わりに置かれていたのは、「使用済みのマッチが出てくることで壁をすり抜けられる存在が出入りしていた」と探るためだったのですね。
一応は地下室を破った直後の場面で、清崎が「手の平の方を見ている」という一文が入ってますね。
清崎は逆に怪しすぎて「こいつじゃないだろ」と思われるレベルだったかもしれないですね(笑)。
物語の都合上、「ここまであまり目立ってなかった人物(志帆のおばあちゃんとか)」が犯人だと「はあ?」となるので、納得度を出すためには多少悪目立ちしてるくらいのキャラじゃないとやりづらかった、というメタ的事情もありました(笑)。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど、マッチだと使えば確実に跡が残りますよね。使った分、減りますし。
チャッカマンでも、使うと位置が変わるのじゃないかとも思ったり笑
でも、位置が動いていても、必ずしも使ったとは限らないのでマッチにすり替えておいた方が確実ですね!
作者からの返信
マッチは使ったら使っただけ、明らかに「使用済み」として目に見える変化が残るのですね。
チャッカマンだと陸斗がしっかり同じ場所に戻していた場合はわかりづらくなるので、確証を得るためにはマッチが最適だったという。
こうして「妨害者」の正体がわかったわけですが、明日以降の展開で地域に平和が訪れるか。
残り三章の内容が平和なものになって本格ミステリな出来事が起こらずに済むか、というのが注目ポイントですね(こう言ってる段階で既にね……)。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
第二章のタイトルが「ドリアン・グレイの肖像」なのですよね……
作者からの返信
第二章タイトル。一応は「死神のルール」に代表するものを持ってきているので、章全体にかかるタイトルだったかというと微妙なのですが。
でもはからずも「芸術家」を指し示す内容になってましたね。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
修司が不憫だ 泣
これってだって、「バイトで死刑執行のスイッチ押して」って言われているようなもんじゃないですか……。
作者からの返信
基本的に陸斗は妨害者が見つかっても「命を奪う」とは決定してないから、まだ色々とセーフ(笑)。
乱歩賞の「十三階段」でそのテーマをやっていたなあ、と。時効間近で死刑囚の冤罪を解くために「真犯人」を見つける話になるけど、見つけた奴は死刑台に送られる、というね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
そういうトリックでしたか…すごい🤩
そして清崎さん。確かに怪しい動きをしてましたね…妙に恐れていて…間違いない!清崎さんが真犯人だ!
すぐに警察を!警察を呼んでください!!
作者からの返信
トリック、感心していただけて嬉しいです。
清崎、地下室の扉を暴いた直後のシーンで「手の平の方を見ていた」という描写があり、この時に手の平の中にはマッチ箱があったのですね。
修司も熊谷さんの黒いモヤを見て焦りがある状態でしたし、描写できるギリギリのラインはここまででした。
そして清崎は「妨害者」ではあるものの、ロウソクの件で熊谷さんを死に追いやった「真犯人」かどうか。
密室の謎は解かれていないので、まだその辺りは曖昧なままになります。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
あ!なーるほど!と理解しました!昨日からずっと更新待ってました…!!アーティストの清崎さん、あなたそう言われれば怪しかった…!(言ってみたかった…!)ちょっともう1度読んできます!
作者からの返信
更新楽しみにしていただけて嬉しいです。
清崎、結構序盤から悪目立ちして怪しまれてましたね(笑)。むしろここで志帆のおばあちゃんとか「ここまで一言もセリフがなかったキャラ」が妨害者だった場合、「誰?」って感じでモヤモヤが残ったかも(笑)。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど!チャッカマンがマッチに変わっていたのはそういうことだったんですね!
清崎さんがどんな動機でそんなことをしたのか、気になります。あのオブジェ群の意味も。
作者からの返信
清崎は陸斗を目にしたものの、「本当に死神なのか?」が確認できなかったのですね。
そのためにマッチを置いておくことで「使用済み」が出現するようにして検知したという。
でも、オブジェの件もあるので清崎は他にも何かを考えていそうですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど、チャッカマンをマッチに替える意味は、そういうことだったのですね。だから、清崎は死神がいることを確信して、集落から逃げようとしたのでしょうか。
作者からの返信
清崎はマッチを確認したことで「死神がいる」と唯一確信していたので、ロウソクが撤去されたことにも人一倍恐怖してしました。
遠目に陸斗の姿を見ただけでは、オカルトマニアか何かが探検に来ただけ、という可能性は捨てきれなかったのですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
なるほど、マッチを置いたのは死神がいるかどうかを確認するためでしたか。納得です。
やはり、ドリアン・グレイの肖像の内容的に清崎が深く関わってきましたか。
作者からの返信
マッチは貴美子の言っていた「死神がいたら検知できる物質」を疑似的に作った感じでした。
ドリアン・グレイの肖像がタイトルなだけあって、清崎がメインでしたね。
というか展開の都合上「ここまでの段階でろくに出番がない人間」がここで妨害者として名指しされることはないので、容疑者はかなり絞られてましたね。
志帆のばあちゃんとかレストランの檜原(夫)、あと道川はここまで一言もセリフなしなので、犯人になりようがなかったという(笑)。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
『アレ』!?
うわぁ、思いきり何かを見過ごしている気がします。
ふんふん、と修司くんの考えに耳を傾けていましたが———。
こ、これは戻って読み返すしかない😭
作者からの返信
「アレ」は登場時には何人かの方が気にされていましたね。
それの「正しい用途」が思いつくかどうか、というのがこの部分での謎解きのカギですね。
ヒントはレストランでの会話です。それを耳にしたことで修司は「死神に詳しくなっている自分」と「一般の人の感覚」との間に違いがあると気付きました。
それに基づいて「アレ」をうまく活用すると「とある効果」が出せるということに。
とりあえず18時30分に解決編がアップされますので、気軽にお読みいただければ幸いです。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
修司くん、いつの間にか村の中に馴染んでいるというか、定位置を確保したように見えます。小町さんともよく話しているけど、もし彼女に何かあったら、辛い気持ちになるでしょうね😢
作者からの返信
修司はやっぱり小町たちの家との付き合いがメインになっている感じで、小町と一番距離が近くなってますね。
年齢も同じだし、彼女のことはどうにか守ろうとしたいところですね。
1-10:あの怪しい建物はなんですか?への応援コメント
死神の敵は医者!?
なんか知ってる臭いですね、この先生。(羽だけに天使?)
作者からの返信
羽沢先生、かなり多くの方から容疑者として注目されることに(笑)。
それだけ存在感があるということですね。
そして、素敵なレビューもありがとうございました!!
1-8:惨劇は回避したいからへの応援コメント
死神を利用した殺人――これはまた斬新な視点。
そして無敵に感じていた陸斗のより上を行くのは、人間か、死神か。
さらに面白くなってきました!
作者からの返信
これが本作の肝となる部分ですね。
死神がルールに縛られる以上は、それを誰かに読み取られれば殺人に利用されることにもなってしまうという。
「起こってほしくない」と現在時点で口にすることでフラグとなってますね。
1-5:本当に残念だよへの応援コメント
うわ~、情け容赦なし。
秘密漏洩の罪でこれは……まだ中学生の少女には過酷すぎるなあ。
でも、気象災害や偶然の巻き込まれ事故には年齢も行いも関係ないからなあ。
作者からの返信
陸斗としても殺したくなかったのでしょうけれど、やっぱり「秘密を破ったらいけない」はルールなので、死神としては従うしかなかったのですね。
えっちゃん、正義感が強すぎたのでしょうが、かえって死者も出す結果にもなるし、悲しい結末でした。
そしてこの一件は修司もずっと引きずることに。
1-3:死神ってどんな存在?への応援コメント
死神にもルールがあるんですね。それにしても陸斗くん、理論的だ。
作者からの返信
死神は「理不尽」で法則性がないようにするため、あえて「ルール」を設定するという。
陸斗はこの段階では幼いながら、かなり理論的に物事を見ていますね。
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
うわ~~~っ、引きがすごい! がっつりつかまれました。
真っ黒なもや、って先ぶれが嫌ですね。(見たくない~)
船橋君は特殊能力者なんでしょうか。
作者からの返信
修司、死期の近い人間がわかる特異体質ですね。
序盤の引きは本当に大事なので、ここの部分は本当に苦労しました(汗)。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
コメント失礼いたします。
やはり自分もアレはマッチ、あるいはマッチ箱じゃないかと考えます。
そしてこの事件は死神騒動を利用した殺人なのでは。
そうなるとアレを持ち出せた人間はあの人しかいないように思います。
謎解き編、楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
「アレ」に関しては出てきた時から多くの方が「どんな意味が?」と不思議がっていましたからね。
もともとはどんな理屈で「あの違和感のあるアイテム」が地下室に持ち込まれ、その先で誰が持ち出したか。
今夜の解決編、楽しんでいただければ幸いです。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
『アレ』とは何なのでしょう?
羽沢さんが『同じもの』を把握していてくれてるかどうかが鍵ですね。
作者からの返信
アレとは何か。よく見るとある場面で「アレ」を手にしているに違いない人物が描写されています。
修司もそれを確実に見ているので、その記憶が正しいかどうか羽沢先生に確認している感じですね。
アレは出てきた時に何人もの方が「どんな意味を持つものなのか」と注目していた品物です。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
清崎さんの浮いた存在が、良い味出していますね(*^^*)
彼の不思議で迷惑な行為のおかげで、修司が調査しやすくなることもあるかな、と思いました!
ツイン・ピークスみたいな空気感で、すごくドキドキワクワクします(*´ω`*)
作者からの返信
村とか田舎を舞台にしてるのって金田一的な因習系がメジャーですが、本作はオカルト要素が支配的なのでツイン・ピークスの方が近そうですね。
清崎は地域の中で完全に浮いた存在ですね。彼の存在は今後プラスになるか、それともマイナスになるか、または致命傷となりうるか。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
うわー、また謎解きか?
蝋燭はどうやってテーブルの上に並べられていたのか。
普通は、蝋燭立てを使う。釘状のものに刺すやつ。
または、ロウを少し垂らしてその上に固定する。
地下室に必ずあるものといえば、照明器具と換気口だけど、それはあったんかな。
作者からの返信
まあ、「あの場」で十分すぎるくらい謎解きはやったかもしれないけれども(笑)。
地下室にあるはずのもの。でも、修司が行った時には見当たらなかったもの。
ヒントになるのは直前のレストランでの会話です。それが「一般の人の感覚」なのだと気付き、その考えに合わせて「あるもの」を利用すると、「とある効果」が引き出せることに気づきました。
読者はずっと修司同様に「死神がいることが当たり前」な感覚で物語を追いかけていたので、「とある基本的なこと」が見えなくなっていたのですね。
明日解明編ですが、果たしてそれまでに解ける人は出るかどうか……。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
アレとは何なのか…気になります!!!
ちょっと怪しげな羽沢先生ですが、もしかしたら修ちゃんの協力者になってくれたり…いやいや、信じ過ぎるのもリスキー!まだ誰が妨害者か分かりませんからね!!
作者からの返信
「アレ」とは何か。本来は地下室になくてはならなかったものの一つですね。
直前のレストランでの会話。そこで修司は「自分と一般人の感覚の違い」に気づきました。
「もしも、死神がいるかもしれないとなったら人はどうするか」という問題。その最初のステップを修司は完全に失念してしまっていたわけですね。陸斗の存在が当たり前すぎたから。
羽沢先生。ぶっきらぼうな性格なので近づくのは怖いですね。でも、村の顔役ではあるし、小町と同様に味方ポジションになる可能性も?
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
たしか地下室にマッチョの人形が置いてあった気が……(笑)
ちがった、マッチだった。
確か、マッチは3本だったはず。
マッチ3 …… 3 とョ は似ている。
つまり、マッチョ。そうか、やっぱりマッチョ!
すみませんでした(土下座)
作者からの返信
マッチョの人形、置いてあったかもしれないですね(笑)。
やはり、燃やすのに使う感じでしょうか(笑)。
3とヨ、言われるとゲシュタルト崩壊が始まっていく……
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
みんなやっぱり十二の動物に反応している(笑)
十二支を違うふうに解釈したのか? と思ったけど、意味はないんですね(笑)
作者からの返信
ここはガチで作者がまったく把握していないので(笑)。本気で動物の種類には意味はないです。
こんなに反応されるとさすがに気まずい……。
でも「何かある」ってのだけは疑われてるんですね(汗)。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
「アレ」とともに密室トリックについて改めて考えてみます。密室トリックについてはダクトが関係しているのかどうかですね。案外関係ないミスリードなのかな……。
作者からの返信
「アレ」にまつわる答えが出た後は、密室トリックを解くための情報が出そろう感じでしょうか。
とりあえず今回の密室に関しては、「ストーリー上、登場人物たちの行動とリンクしたもの」を用意してあります。
物語上の必然という感じになるよう設定してあるので、物理的な絵面よりも、人物の動機とかを読んだ方が解きやすいかも、という感じですね。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
もし羽沢が、道川・清崎と一緒に地下室を調べた時には無かったものについて喋ったら妨害者確定ですが、そんな単純ではないでしょうかね。
作者からの返信
そうですね。
基本的に修司が注目している『アレ』というのは、おそらく多くの方がこれまで注目していたものです。
直前の会話がヒントとなり、修司は「自分と一般の人との認識の違い」を自覚することに。
それに合わせて「あるもの」の特性を考えたら、「用途」が見えた、ということですね。
基本的にこれまで読者は「修司の視点」で物語を追っているので、この世界に住む一般の人が死神についてどう考えるのか、というのは想像しづらくなっているかもしれません。
編集済
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
『アレ』気になりますね。
それもですけど……ロウソクが折れたの、どの時点なんでしょうか。
ロックされていた地下室の中の状況、修司は人伝手にしか聞いていないですよね。
陸斗も人目を避けて離れていたハズですし……
作者からの返信
『アレ』とは何かが現時点での重要項目ですね。
密室の中の状況。修司が直に目にしたのは羽沢が扉を破った後ですね。それ以外には陸斗から漠然と聞いて知っているのみ。
具体的にどうやって、ロウソクへの干渉が行われたか、というのがポイントですね。
(ちなみに明日の答えがわかると、解くための条件が揃うかも?)
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
死神に反応する物質は存在しない。
普通の人には死神は見えないわけだから、光とかも通過するんですよね。でなきゃ、「あそこに何かある?」って思われちゃうし。
物に触れる時は自らの体を作り変えているんでしょうか。
人間の常識では死神の生態(?)はわかりませんね。
作者からの返信
死神がものに触れる時は、念力みたいな感じでやってるのかもしれないですね。
自分の手でモノに触れられていると思い込むことで普通につかめているような。
色々と不思議な感じです。
そして、死神に反応する物質はないので悪霊を検知するみたいなトラップはない、というのを貴美子の話から反芻することに。
でもとりあえず、「これ」が一般人の発想なのですね。死神に熟知しすぎている修司は、こういう感覚からちょっと遠くなっています。
編集済
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
オブジェの数が嫌ですね。修司も含めれば十二人ですから。
もっとも、陸斗の協力者ポジなので、ルールに使われることはないとも思いますが。
にしても修司と他の人との乖離は大きそうですね。
陸斗の思考パターンを知らない村人からすれば、ロウソクを折ったことも含めて死神の仕業と思ってしまうハズです。
チャッカマン使うの? ってビックリしたかもしれませんけど……(笑)
作者からの返信
オブジェの数、一致しちゃってますね。
もちろん、陸斗にとって修司は「範囲外」なので、数が揃ったからと言ってルールに使うことはないです。
修司(そしてその視点で物語を追っている読者)は死神についての知識がある分、「一般人の感覚」と乖離している感じが強いですね。
それゆえに、「村の住人たちの思考回路」を想像しづらくなって、真相から遠ざかってしまう可能性も。
村人の側からすれば、本当に死神が全部やったと思い込む感じで、誰かが密室の中に干渉した、とかは考えなさそうですね。
死神がチャッカマンを使うという事実すら、村人たちには想像しづらいかも。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
羽沢に訊くのは勇気がいりますね。
『アレ』とは何なのか、妨害者は誰なのか、修司の推理を聞くのが楽しみです!
作者からの返信
羽沢、今のところは怖そうな感じなので、聞きに行くのは怖いですね。
「アレ」が何か、妨害者は誰か、明日の18時30分更新のエピソードで明かされます!(密室の答えは出ません)
編集済
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
『アレ』ってマッチのことかな?
前回のコメントの返信のヒント、
作者も全部は把握してないということは、オブジェがその動物であることに意味はないということでいいんでしょうか?
ということはそこにオブジェがあること自体に意味がある?
家の位地が時計の数字で示されていたけど、その数字とオブジェが関係あったりするのかな。
見当違いのことを言っているかもしれないけど。
作者からの返信
修司の言う『アレ』とはなんなのか。状況を考えたら一つしかないですね(笑)。
それについて、直前の会話の内容と照らし合わせると、「修司の前提とは違った光景」が見えるかもしれません。修司は死神について熟知しすぎているから、ちょっと一般の人の感覚とズレてしまっていたという(同時に読者もその視点で読んでいるから難易度が上がっている可能性も』
オブジェですが、これについてはかなりシンプルです。
現時点ではまだ情報が足りてませんが、後に「更なるポイント」が提示されることになります。
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
確かにまあ、同じ失敗は二度までだからね。と、社会人は言われますわな。
死神には死神なりの苦悩があるわけですか。
作者からの返信
5回も失敗繰り返したり、住民がパニックに陥ってるのに諸々継続したのは完全アウト。
でも話(本格ミステリ)の都合上、陸斗が優秀にやってのけるかっていうと、それはまた別問題で……
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
陸斗はどんな物質でもすり抜けられるから、床もすり抜けようと思えばすり抜けられるんでしょうか。
空は飛べないことを考えると重力には逆らえないはずなので、壁と床を間違えて一度深い所に落ちてしまうと二度と復帰できなくなる気がしますが、どうなんでしょうね。
あれ? 陸斗倒せそう……(倒すな!)
作者からの返信
陸斗が床をすり抜けられるかどうかは、基本的にやってやれないことはないのでしょうけど、必要がなければやらないのでしょうね。
掴みたいと思えばモノが掴めているのと同じように、「床はちゃんと踏めるもの」というのが無意識にあることで落下は防げているのだと思います。
大地深くに落ちると戻って来るのは時間がかかりそうですね。それで倒せる可能性はあるかもですが、どうやってその状況に追い込むかがネックになりそうですね(笑)。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
小町の父の死は、死神が関わっていたのか否か……。この集落、規模に対して死人が多すぎますね。住人には辛いです。
作者からの返信
小町の父の死。本当にキョウチクトウの毒で心臓がやられたのか、それともオスカーさんのせいだったのかは謎ですね。
本当に、この百倍以上は人口はいないとこのペースで死人が出るのはきつ過ぎますね。
死神関連でハズレを引いたがために、本当に住人は辛い想いをしています。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
陸斗くんは…無敵ッ!
人間がどうこうできない、アンタッチャブルな存在。だからこそ、誰かが殺人の手段として陸斗くんを利用しようものなら、本当に厄介なことになりますね。
作者からの返信
陸斗は物理攻撃が効かないし、基本的に検知するような方法も(一般人には)存在しないので対処しようがないですね。
陸斗の設定したルールは、陸斗自身も無視できないものなので、陸斗を利用しようとする存在が現れたら、本当にどうしようもない状況になります。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
清崎さん、ぜひサメもつくってください! サメだったらみんな迷惑がらずに喜ぶと思います。ヤモリとハエトリグモもいるとなお良いです!
……冗談はともかく、この動物たちにも意味があるのかもしれないと思いました。でも星座や十二支ではありませんし……。ちょっと考えてみます ٩( 'ω' )و
作者からの返信
サメとかいいですね。
そしてこの動物たちに何かあるか。
とりあえずヒント。読み返してみて「あ、カメレオンなんていたんだ~」と作者は思いました(笑)。
つまり、そこに意味があるかというと……
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
十二体のオブジェ、意味深ですね。
清崎は本当に逃げたと思われたくないだけだったのかな?
作者からの返信
ここ、引っ掛かりますね。
ちなみにオブジェで使われてる動物。「作者も全部は把握してない」というのをヒントとして提示しておきます(笑)。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
清崎さんは芸術家だから人よりも繊細で死の恐怖に耐えがたいのかもしれませんね。
一人だけロウソクがなかったことで安全が証明されている修司ですが、それで逆に誰かが「修司こそが死神だ!」なんて言って襲ってきそうで怖いです。
そうならないよう、早く妨害者を見つけたいところ……!
作者からの返信
修司、ある意味で一番の容疑者ですよね。修司が来ると共に死神による事件が起こっているので。
地下室のことを指摘したのが修司だったから良かったものの、そうじゃなければ一番に疑われていたかもしれません。
ちなみに妨害者、明日判明します!(密室の謎は別)
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
死神から逃げ回っていたら追いつかれにくいけれど、別の事故で死んじゃいそうです。
ニラまれないのが一番ですね。
キョウチクトウ、うちに生えています。見る限り、ハチは寄って来ないですが、近くで養蜂をしたいとは思いませんね。
あの木の毒は心臓にダメージらしいですから、あながちお父さんの死因は間違っていないのかも。
イヤな人候補として、一人が気になっています。
カンでしかありませんが……(笑)
作者からの返信
キョウチクトウ、どっかの会社が掛け合わせたとかで、毒を持ちながらも虫を寄せ付けちゃう種類のがあったとかネットで出てましたね。
キョウチクトウ科の近くで養蜂。本当に何があるかわからないから避けるべきかも。
嫌な人候補、わかりましたか(笑)。
ちなみに明日は昼と夜の2話更新(夜の方は900字程度の煽りエピソード)で、水曜日の夜に「イヤな人」の正体が判明します。
「何をやりたがっていたか」が割り出せると「ちょっとした描写」から妨害者だと割り出せる仕様ですね。
編集済
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
オスカーさんの作ったルールが、ワイルドすぎて失敗に終わってしまったのか……(ワイルド言いたいだけ)。
やると決めたら、ろうそくの撤収が早い。陸斗の気持ちの切り替えが早さがスマート。この立ち回りの良さは死神ならではなのでしょうか。
作者からの返信
陸斗は「ロウソクを残すことで、住民がオスカーさんの時のストレスを引き摺らないように」と撤去してしまいました。
でもタイミングが最悪だったせいで住民は恐怖に包まれることに。
この辺りの気にしなさは死神ならではですね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「嫌なことだって忘れていられる」という修二君の思いの重み(申し訳ありません、洒落みたいになってしまいました)が気になりますよー。
村全体を覆う、何とも言えない空気が怖いです。
そして、つい『時期によって体の色が変わる蝶々』に反応してしまいました(笑)
作者からの返信
時期によって体の色が変わる蝶々。本当に存在するのか謎ですね(笑)。とりあえずそんな妙なものがいるっぽいという噂はあるそうで。
修司、鏡を拭く儀式を定期的に実行したり、何か抱えてそうですね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
清崎は村を捨てて出ていくつもりなのか。でも死神は、対象が何処へ行こうと分かるという。
死神は新たなルールを決めなくてはならないし、誰が蝋燭をダメにしたのかを知りたいとも思っている。
修司は嫌な役目を押し付けられているけど、相手が死神だから、断るのも怖いのですね。
作者からの返信
修司は多分、断ろうと思えば断れるのかもしれないですね。修司がどうしてすんなり陸斗の件を受け入れたのかとか、実は修司なりに抱えている部分があるのかもしれません。
清崎は怖がって村から出ていく様子を見せましたが、どこまで行っても逃げられないし警察も頼りにならない。ある意味でクローズド・サークルな状況ですね。
ロウソクに手を加えたのは誰か、という点は明日改めて検証に入ります。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
黒澤主計様、こんばんは😊
修司くんにも何か忘れてしまいたい嫌なことがあるみたいですね。
この村にいることで救われている何かが。
ロウソクの消失はやはり村人に大きな波紋を呼びましたね。
小町さんの嫌な気持ち、わかる気がします。
作者からの返信
修司、この鏡の儀式は第六話でも登場してますし。何かを抱えているようですね。
陸斗の頼みをすんなり受け入れているのとか、ちょっと忘れたい何かがあるのかもしれないです。
ロウソクの消失によって村人たちは動揺して、その中で小町は今までも嫌な想いをしていたことを語ってくれることに。
自分が経験した不幸について「どうすれば回避できたか」なんて後から分析されるの、かなり嫌な話ですよね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
少なくとも、清崎は犯人じゃないと分かりましたが、彼は陸斗の手を煩わせなくても、死の恐怖、ストレス、被害妄想、幻覚、思い込み、何らかの理由で命を落としそうだ。
さて、ロウソクを折ったのは誰だ。
羽沢があやしいぞ。
作者からの返信
ロウソクに手を加えたのは誰だったか。
犯人は死神の存在をどれだけ詳しく把握していたか。
ちなみに明日は昼と夜の二話アップ(ただし二話目はすごく短いです)おし、明後日の段階で「妨害者」が判明する解明編となります。
そこがわかった段階で、もしかしたらロウソクの謎も解ける……かもしれないですね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
〉「だからね、死神からは絶対に逃げられない」
異世界転移しても追っかけてくるのかしら(笑)。
作者からの返信
異世界とはイコール死後の世界(地獄)です。
転移したと思った瞬間、死神の仕事は完了しています(笑)。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
修司は帰省したくない理由があるようですね。それは何なのでしょうね。
作者からの返信
本日は素敵なレビューをありがとうございました。
修司が帰省したくない理由。この鏡を拭く儀式とか、色々と何かを抱えているのかもしれませんね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
恐怖を感じると外ではなく内に篭りたくなる気持ち…分かります。お布団の中にいればオバケに襲われないみたいな。
そして小町ちゃんはお父さんの件でかなりつらい経験をしていたのですね…
身内の死をあれやこれや分析されるのは、確かに気分が悪くなりそうです。
小町ちゃんのお父さんが亡くなったのはハチミツのせい、なんて分析どころか勝手な憶測に過ぎませんよね。そんなことを色んな人から言われたら、腹立たしくて仕方ないと思います!!
作者からの返信
小町のお父さんの話。死んだ後にあれこれ分析されると、「家族がちゃんと止めなかったのが悪い」とかみたいになって、暗に責められているような感じにもなるという。
更にそこに死神の話が加わることで、「なんかの条件を踏んだせいで」と回避可能だったみたいにまで示されるという。
ものすごく気分が悪い状況にあるので、小町としては死神の存在はまだ受け入れていない感じでもありますね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
人の死を後であれこれ解釈するのは嫌。死神が信じられているこの村だからこその悩みに同情してしまいます。
ちなみに陸斗は壁をすり抜けるのと同じ要領でマントルをすり抜けることはできますか?(笑) さすがに熱いでしょうか(笑)。
作者からの返信
この村の住民の場合、自然死とかでも「死神のせいだったのでは?」とか悩まされると、「何かの選択を間違ったのでは」なんて考えるのが嫌ですよね。
回避できる何かだったのかと考えると、その分だけ葛藤しそうな。
陸斗が地面をすり抜けられるか、というのは微妙なラインですね(笑)。壁はOKだけど床は違うという。
マントルでも熱くはないでしょうけど、土の中をずっとすり抜けていく日々を何日も送るから、かなり気持ち的には抵抗が出るでしょうね(笑)。
編集済
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
だから、嫌なことだって忘れていられる。
という箇所の嫌なことっていうのはえっちゃんのことかな?
鏡をきれいに拭く習慣、やはりえっちゃんの死とかに罪の意識を感じているから、別人になりたいと思って鏡を見ているのかな?
死神の存在をあまり信じていない小町のほうが普通の感覚のような気がしますね。
作者からの返信
「嫌なことを忘れていられる」という今回の描写。果たして何を指しているか、ですね。
とりあえず今回の件に関わる中で何度もえっちゃんのことが頭にちらついているので、それとは別の件ですね。
死神に関しての感覚。小町の話がやっぱり標準で、二年前の事件と今回の件を鑑みても、やっぱりまだ「本当にいるのか?」と考えるのだ普通なんですよね。
それはおそらく、他の住民たちも同じことで……。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
こんばんは🌇
そうか、死神から逃げ切れはしないけど「面倒だなぁ」…なんだか、人間らしい愚痴です
作者からの返信
あんまり遠いと面倒には感じる。陸斗がすごく人間臭いですね(笑)。
1-11:だから、これから一つ『仕事』をするよへの応援コメント
やっぱリクトの自作自演ちゃうんかあ!?
(だめた。頭が凝り固まっている)
作者からの返信
ここで陸斗の自作自演だったらフヅキタワーが爆発しちまう(笑)。
とりあえず「殺したのは誰か」だったら陸斗では間違ってはいないのだが、犯人ってそこじゃないから。
というわけで、謎解きチャレンジ!
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
陸斗、オスカーさんに容赦ないですね。
そんな陸斗も、人が入ってこれる場所でロウソクに人の名前を添えたのはかなりのやらかしな気がします。
明日にはロウソクを持ち去った犯人探しが始まりそうで、ますます空気が悪くなりそうですね……。
まったく関係のない話なのですが、今日親戚からお歳暮が届いたので箱を開けたら、おいしそうなカヌレが入っていました!
作者からの返信
陸斗、オスカーは前任者であって先輩だろうに上から目線でボロクソに(笑)。
とりあえず他人の仕事の批評してる時って生き生きしちゃう感覚なんでしょうね。
陸斗は陸斗でオスカーさんよりも酷い状況を作りそうな可能性も濃厚だし、ロウソクを全撤去したことで集落への精神的ダメージがまずいことに。
カヌレ、いいですね。その名ももはや懐かしくなりましたが、「名乗っていた頃」はコンビニとかでもあちこちで売られていたけれど、最近はあまり見なくなりましたね。
お歳暮でもらうようなカヌレなら高級品だろうし、きっと美味しいと思います。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
こんばんは🌆
新ルールが設定されますからね…犯人もやっきになって探しそうですね…
作者からの返信
新ルール。ロウソクが撤去されたことで「次は何か」って探されるのが厄介ですね。
残しておくと住民たちはロウソクがストレスになっただろうけど、撤去したら撤去したで明日は激しい死の恐怖に……
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
「場合によっては何十年も誰一人欠けることなく……」。
オスカーさんが設定したルールでは、写真さえ奇麗に保てれば何歳まででも生きられたのかな、とかふざけたことを考えてしまいました(笑)
でも結局は写真の劣化を防ぎきれずに「スイッチ」を押されそうですね。
作者からの返信
とりあえず、オスカーさんが手を出さなくても寿命や病気で死ぬ可能性はあります。
死神はあくまで普通の死に加えてプラスアルファで殺してるから、人間としては存在しない方がいいものですね。
写真は結構何十年と綺麗な状態で保てるから、下手すると人の寿命より長く保存できる可能性はありましたね。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
蝋燭がなくなった事で、誰の仕業なのかとか、疑心暗鬼が村人達に広まるでしょうね。
作者からの返信
明日のお通夜ムード。誰か盗んだか考え始めるときつい状況になりそうですね。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
たしかに顔がわからなくなるほど写真がされるって、稀ですよね。
オスカーさんにとっても誤算だったでしょう。
とはいえ、ダメな死神を人間側が更迭できないシステムは恐ろしいです。
次のルール。
全員分を用意しながら、怪しまれないもの……あ、嫌な奴を探すべきでした。
作者からの返信
普通、写真って何十年も保管できるものだから、スキャナに入れっぱなしにして踏んだり、地震で傷ついたりなんて事態が連続しなければ安全なルールのはずでしたね。
でもやはり3人目の辺りでルールを変えなかったのは怠慢でしかなく、住民には災難以外の何者でも。
次のルールは何になるか。嫌な奴の正体と目的は。これが第二章のテーマですね。
ちなみに本作は「修司の視点で物語を追うこと」で難易度が高まってます。もっと別の人間の視点で事態と向き合ってたら、もっとすんなり答えがわかるかも?
1-10:あの怪しい建物はなんですか?への応援コメント
羽沢が怪しい……と見せかけてひねくれ者の俺は……
実はリクトの自作自演なんじゃないかと思ってるんですよ笑
目的は修ちゃんへのテスト。もしくは、より死神的な存在に近づけるための訓練とか……?
作者からの返信
陸斗には隠れた思惑があるがどうか……
今のところ事件の真相が解かれているかどうか。「ここに答え書いていいよ」ってルールは敷いてないから気づいてて書かないひともいる可能性も。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
この村で人が亡くなった場合、「もしかしてこれも死神の仕業か?」と常に疑われそうですね(;´∀`)
オスカーさんの尻拭い……陸斗も大変な管轄を持ってしまったようで汗
新たなルールは何か!?
気になります!
作者からの返信
オスカーさんが目立ちまくったせいで、ただの自然死でも疑いが出そうですね。
陸斗の考える第二のルール。「死神のロウソク」に代わる次は何か。予想しつつ読み進めていただければ!
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
ロウソクが全部なくなって、一番ビビっているのが犯人に違いない! でも、それを知る手立てがない。
さて、新しいルール……なんでしょうね。
写真、ロウソクと物で2回うまくいっていないから、場所、時間、言葉……その辺をうまく使うかな。
作者からの返信
ロウソクがなくなったので、犯人含めた残り10名、全員が激しくビビることになります。明日はお通夜ムードでみんな過ごすことに。
新しいルール。本作は3章、4章、5章と「残り三つ」のルールが登場します(全部使われるかは別として)。
果たしてどんなものが死のルールになるか、想像してみるのも本作の楽しみである……と推奨したいです!
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
一気にロウソクがなくなったことで、逆にみんな自分たちが死ぬのかとパニックになりそうな気もしますね……(><)
作者からの返信
間違いなくなりますね。明日は全員がお通夜ムードで過ごすことに。
数日すれば無事が確認されるのですが、きっと生きた心地はしない状態が続くと思います。
そのおかげで、修司は普段は聞けないタイプの話を聞けるようにもなるかも。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
ロウソクを撤去すると、却って怪しい気がします。そのまま置いて、ルールを変更したら、なんだロウソクは関係ないのかと思うかもしれませんが。
作者からの返信
とりあえず、ロウソクを残しておくと「危険が起こらないように確保しよう」みたいな感じになり、オスカーさんの写真みたいに「これが損なわれたら自分は死ぬのか?」みたいなストレスが発生することにもなりますね。
なので陸斗は全撤去してしまいましたが、逆にこれで住民全員は激しい死の恐怖に数日間悩まされることに……。
陸斗としては、「どのみちルールに使う気ないから、怪しまれようが別にいいや」くらいの感覚なんだと思います。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
陸斗さんも修ちゃんも勿論ですが、ここの住人の方達はもう色々と気が気じゃないですよね……
作者からの返信
小町たち、明日は完全に怯える日々を送ります。「ロウソクが損なわれた熊谷さんが死亡」⇒「他のロウソクもなぜか全部消える」となったので、「死ぬの? わたしたち死ぬの?」みたいな怯えが集落を覆います。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
「怪しいロウソクが突然消えた」って、もう完全に「やっぱりあれは死神のものだったんだ」って思われちゃいそうですね。
陸斗は妨害者を見つけたいようですが、わかったら警戒するだけ? それとも……なんて考えると怖いです。
作者からの返信
このタイミングでロウソクが消えたことで「絶対に何かある」と疑われますね。
それでも残しておいたら「これに何かあったら危険だ」って確保する動きになっただろうから、やっぱりどのみち住民のストレスは酷いことに。
「どっちがいいか」は悩むところですね。
陸斗が妨害者を見つけたらどうするか。一応は「死神の邪魔をした奴は命を奪うルール」は存在しないので、たとえ邪魔でも殺すことは不可能ですね。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
オスカーさんに比べると、陸斗くんは素早い行動ですね!しかし、早すぎてもまた怪しまれてしまうジレンマ…修ちゃんの胃がキリキリしていないか心配ですよー!
作者からの返信
陸斗の行動は早すぎた感じで、この段階でロウソクが全撤去なので、住民たちは明日の回では完全にお通夜ムードになります。
「え? わたしたち死ぬの?」的に小町たちは全員が死の恐怖に怯えることに……
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
>写真と連動して人が死んだら、関係を疑う者が出ても不思議じゃない。
これは本当にそうですよね。オスカーさんの設定した『ルール』は少し分かりやすすぎたきらいがありますね。
まさか一人死んだだけでロウソクが破棄されるとは思いませんでした。次の『ルール』と事件発生を楽しみにしています!
作者からの返信
デスサイズ「変奏曲」なので、ロウソクのルールは一人の死者が出た段階で撤回。次に移行する形になります。
オスカーさんのルールは写真というのがわかりやすすぎたので、やっぱり欠陥だらけでしたね。
でも「破損しただけならセーフ」で、「破いてしまってもセロテープで貼ればセーフ」みたいな救済措置はあったのかも。
みんなそこで廃棄しちゃったから最終的には死ぬことに。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
オスカーさん、ボロクソに叩かれててちょっと笑ってしまった。
彼は今なにをしているのか、どこかの地域を任されているとしたらそこでも欠陥だらけのルールで人を死なせまくっているんだろうか?
『嫌な奴』と陸斗が言っているところに、彼の恨みをすごく感じますね。死神という存在が私情を挟むのはあんまりよくないんじゃないかという気がするけど。
作者からの返信
基本的に「同業者の仕事」を上から目線で批評するのは気持ちいいのでしょうね(笑)。オスカーさんは「失敗した奴」なのは確定なので、陸斗は言いたい放題になってます。
オスカーさん、さすがに地域を任されることにはなってないとは思いますが、果たして現在はどうなっているのか。
陸斗も仕事を邪魔されてなんのかんのでイラッとしてますね。私情は挟みますが、見つけて殺すとかまではルール上はない感じですね。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
陸斗君は今度はどんなルールを考えるんでしょうか。陸斗君は怖いと思ったけど嫌いにはなれないんですよね。
修ちゃん、頼られてますけど、こちらはたいへんですね…。果たして誰が「嫌な奴」なのか、ぐるぐる考えています…!わからない…!
作者からの返信
陸斗はロウソクのルールを撤回したので、「次」が見つかるまでは集落が安全な状態ですね。
陸斗は「仕事」のシーンは怖いですが、基本は親友ポジなので敵キャラではないのが特徴ですね。
「嫌な奴」の正体。これに関しては「ちょっとした描写」がヒントとして仕込まれていまして。「真の目的」を暴き出した後にあるシーンを読み返すと、はっきりと「それらしい行動」が描き出されているという形になっています。
編集済
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
肖像って、そういう意味でしたか。
亡くなった人も災難でしたけど、カメラマンの小宮山を思うと居たたまれません。
良かれと思って撮った写真が、死を振りまくなんて……
あと、死神の行動を分析した人、的確すぎますね。
推察ではなく……知っていた?
作者からの返信
ドリアン・グレイの肖像になぞらえて、ポートレートが死のルールに使われた形でしたね。
小宮山は自分のせいで5人も死んだと自責の念に駆られて、もうカメラを手にすることは出来なくなりました。
こうした過去があったことで今回の陸斗の件にも敏感に反応され、更に「ロウソク」がポートレートと同一なのかという疑いまでは出されちゃう感じですね。
死神の行動を分析してた人、ただのオカルトマニアの妄想みたいですが、偶然にも真実を言い当てちゃった感じでしょうか。
1-11:だから、これから一つ『仕事』をするよへの応援コメント
ある意味、密室殺人か。密室の中のロウソクに異常をきたせば、陸斗が仕事をするというルールになっているのですから。
ロウソクと名札の話で、名札の配置が「右から順に…」とかは書いてなかったように記憶しておりますが、その折れたロウソクって本当に熊谷さんに対応したものなの? とか思ってしまったのですが…的外れか💧
作者からの返信
これはある意味で密室殺人ですね。
名札が撤去されてるからこそ、というのは重要ですね。犯人はなぜ熊谷さんを死に追いやったか、とかが謎にもなるという。
一応これの解明編は一月九日を予定しているのですが、それより前に解かれる可能性も(汗)。
第二、第三の事件が起こる中で手がかりも増えるし人数も減るので、終盤はかなり絞られますね。
下手すると「生き残ってる顔ぶれ」を見ることで犯人は特定できる可能性すら。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
清崎さん、全部喋ってしまったんですね…。そして死亡してしまう。これは残された人たち、本当に怖いと思います。
陸斗君はまだまだやる気の様子。修司君との様子の差が、死神と人間との差異を表しているようで興味深いです。
「最後のひと葉」をどのように扱うのか、楽しみにしています…!
作者からの返信
清崎が全部喋った後での死亡。信憑性がすごいことになったので、みんな「遺言」の内容は疑わないでしょうね。
今後は「死神のルールがどこかにあるはず」と住民が警戒した状態でストーリーが進みますので、修司としては「第二のルール」に気づかれないか冷や冷やしながら過ごすことに。
陸斗はそれでも続行する辺り、やっぱり感覚がちょっと違います。
「最後のひと葉」は「葉っぱが落ちたら命が尽きる」というオー・ヘンリーの話を元にしているので、それを壁画でやる分には安全なはずなのですが、果たしてどうなることやら。