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  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    『最後のひと葉』は最後の一枚だけが命と連動するけれど、陸斗のルールは一枚目から命と連動することに……。
    死神だから仕方ないのかもですが、そこはかとない殺意を感じます。
    絵が村人に見つかった時点でそのルールは廃止というルールをつけたらよさそう!?

    作者からの返信

     陸斗はロウソクの時もしばらくルールを続行しちゃってたので、廃止のタイミングがどうも「犠牲者が出てから」にしてる節ありますね。

     どことなく、この辺りから修司と陸斗が一枚岩じゃなくなっていく感じも。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    余計なことをしちゃったなぁ。
    削らなければ、平和だったのに……。

    今後の展開で気になるのは、「誰が絵を消そうとするのか」でしょうか。

    作者からの返信

     削ったせいで一気に怪しさが高まりました。
     死神としてフェアにしたかったのだろうけれど、これで注意深く誰かが見たらルールと気づかれるリスクが。

     一応今後の展開は「いかにルールに気づかれずに通せるか」と修司が一転して「防戦」に入る形になります。
     これまでは犯人探しをして「追う側」でしたが、ここから死神との繋がりを隠しつつ過ごさねばならない「追われる側」なターンに入ることに。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ええぇ……陸斗君、壁画の葉っぱを削ってしまうのですか……村の皆さんに不信感が芽生えてしまわないでしょうか。
     修ちゃんの髪の毛も、心労で葉っぱの如く削り取れてしまいそう……

    作者からの返信

     陸斗がこだわりを持って葉っぱを削ったせいで、壁画に不自然なポイントが。
     怪しまれるリスクを高めてまで死神のこだわりを取った感じでした。

     修司、こんなに緊張を強いられると髪の毛とかにきちゃいそうですね。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    清崎の詳細な暴露には驚かされましたが、この『最後の一葉』ルールは、とても安全そうですね(*^^*)
    村の皆の不安を消すくらいの時間を稼ぐことができれば良いのですが、果たしてどうなるのでしょう!?

    作者からの返信

     とにかくこの最後のひと葉ルールは、本編で一番「良心的」なルールとなりますね。(ちなみに四章は安定感最悪の鬼畜ルールになります)

     このまま誰も余計なことをしなければ、ただ壁画を放置しておくだけで何十年と平和が来るでしょうね。
     誰も余計なことをしなければ。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    知ってしまったら、誰にも言わずに黙っているのは心がもたなくなってしまうのが普通なのかもしれないですね……
    陸斗くんと普通に付き合える修司くんがすごいのかも?
    これから自販機を悪用する人が増えそうで心配ですが……

    作者からの返信

     修司にとってはよっぽど「黒いモヤ」で死期の近い人がわかることが辛いことだったのでしょうね。
     そのために陸斗といることが癒しに感じられ、「死」を管理することで安堵する自分もいたという。

     その果てでえっちゃんが死ぬことになり、十年経った後でも引きずり続けることになります。
     自動販売機はえっちゃんが暴露したことで以後は運用できなくなるので、陸斗もこのルールは撤回し、以後は無害なものとなるので大丈夫です。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    そうか、何十年も先を見越してのルールか。
    その葉っぱがヤスリで削られ、村人の数と同じになってることに誰か気づいたらどうするのかな。

    作者からの返信

     陸斗はリスクよりもこだわりを優先してる感じですが、これ以上犠牲者を出したくない修司からしたらおぞましく見える行為ですね。
     この辺りで死神ならではの感覚の違いが出てきてます。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    絵をよく見た人がいたら、「なんか葉っぱ消えてる!?」って思われちゃいそうですね。
    二枚消えた→最近二人死んだ、って結構簡単に関連がバレそう……。

    作者からの返信

     この陸斗のこだわりがかなりリスクを高めてますね。
     陸斗は本当にルールを安全に運用する気があるのかと、修司から責められても仕方ないレベルですね。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    壁を削って、枚数調整、、笑

    これって何年とか何十年単位の話ですか?
    それだと話が進まないので、誰かが燃やしたりしそうです!

    作者からの返信

     これ、本来だったら何十年間ここで誰も死なないタイプの平和なルールになりうる、はずなんですよね。
     ロウソクだって地下室が発見されなければ同じく。

     もちろん、それだと話が進まなくなるので。この後で色々と起こってしまうかもしれないです(笑)。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    命がかかってる絵をいじって、死者の分の葉っぱを淡々と消すあたり…やっぱり陸斗くんは死神ですね💀

    作者からの返信

     陸斗は「命の象徴」としてわかりやすいよう、熊谷さんと清崎の分を削ってしまう。
     この辺りが「職務」を最優先する死神らしい行動ですね。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    臭う壁って何でしょう。ちょっと気になります。

    作者からの返信

     イメージ的には美術室とかに特有の臭いですね。
     そういう美術系特有の臭いなのですが、「人の命の象徴」を陸斗が削っているのですごくおぞましく感じているのですね。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    住民全滅はないのかとホッとしたけど
    陸斗くん、余計なことしてませんか、大丈夫…?
    修司くんはとても疲れてそうでなんだか痛ましくなります…。

    桜森さまの言うように、仲違いイベント起きそうでハラハラします…!

    作者からの返信

     陸斗、数をそろえるとか言ってわざわざ痕跡を作るとか、本当に余計なことをやってますね。
     修司の心労もこれからどんどん大きくなっていく感じです。

     修司と陸斗の関係がこれからどう変化していくか、もやはり本編の見所ですね。


  • 編集済

    3-1:愚者の贈り物への応援コメント

     実際の木を使うよりは安全なんでしょうけど、なんか想定外のトラブルが起きそうな気がして怖いですね……。
     メタ的な読み方をしてしまうと、物語が進む上でなにか起こさないわけにはいきませんしね。

     修司の心が陸斗から徐々に離れていってる気がします。
     そのうち仲違いするイベントが起きそう。

    作者からの返信

     もちろん何も起きないようにしたいのが修司の願いですが、物語としてここで何も起きないなんてことはあるはずもなく……。

     修司はだんだん集落に馴染んできて、小町たちにも親しみを感じているので、陸斗が仕事を続けることでみんなを圧迫することに葛藤を抱えてきていますね。
     陸斗のやってることにもだんだん疑問を覚えるようになるかも。

  • 思わせぶりな言い方だなあ。



    こう言うのは……ヒサトリーヌ刑事の領分だな。

    作者からの返信

     それに関してはスクロールさせてみると良い!
     結論から言おう。しっかり防衛できたと👍

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    黒澤主計様。

    清崎さんの死亡が確認され、死ぬ前に清崎さんが語った情報、すなわち、死神のルールから名前までも村人たちに知れ渡りましたね。
    これは村人たち、恐怖ですね。


    新たなルール。
    壁画枯れ木の絵をどう使うつもりなのでしょう?

    作者からの返信

     清崎が怯え過ぎてしまったせいで全ての目論見が狂い、何もかもが悪化することになりました。

     壁画を使った第二のルール。「最後のひと葉」になぞらえて、描かれている葉っぱがポイントになります。

  • 白い部分だけを踏んで渡る。
    子供のころ、よくやった他愛のない遊びですね。
    ここから始まる恐怖……。楽しませていただきます^^

    作者からの返信

     この横断歩道の遊び。きっと誰にも経験ありますよね。
     それが本気で生き死にに直結するのがわかってしまうという状況から本作は始まります。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    おはようございます
    なるほど、現実の葉っぱが…って速攻死ぬなw
    壁画ですね

    しかし壁画で…

    どうなるんでしょう続きも楽しみです(*´ω`*)✨

    作者からの返信

     現実の葉っぱなら一年以内に全滅しちゃいますね(笑)。
     代わりに壁画を使う形になるのですが、果たしてどうなるか。

     本来なら「ものすごく安全なルール」になるはずですが、清崎の一件で地域のテンションがおかしくなっているので何が起こるやら。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    最後の一葉の部分を読んで、「そういえば黒澤さん、フィカちゃんに最後の一葉のコメント書いてくださってた!」と思い出しました。
    そしたら、七月さんも同様のコメントを。ありがたいことです。
    (おそらくフィカちゃんにコメントいただいていた時は、この話も執筆済みだったのですよね?)

    フィカちゃんのときは、普通に葉っぱが落ちちゃいました。
    今回は壁画。
    どうやって葉を落とす?

    作者からの返信

     そうなんです。フィカちゃんのところで「最後のひと葉」が出てきたから驚いたのですよね。もちろん当時も執筆済でした(笑)。

     今回は壁画なので、さすがに壁画の中の葉っぱは落ちません。でも、「葉っぱの絵」が不滅というわけではないので、それがルールに使われるかも?

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    清崎さん、一行目で死んでるー!
    めちゃくちゃ詳しくバラされましたね(笑)

    『最後のひと葉』は知らないので調べました。
    清崎がベアマン枠でしょうか。この話をどうルールに結び付けるのか楽しみです!

    作者からの返信

     清崎、今回の一件を見る限り「誰かが犠牲覚悟で全部バラす」ってことをすれば死神の存在が人類全体の知るところにもなりそうですね。

     「最後のひと葉」は「あの葉っぱが落ちたら命が尽きる」の設定なので、壁画に描かれた葉っぱの部分が重要になります。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     陸斗君って、やっぱり死神なんだなあって感じます……修ちゃんや村民たちと、感性がちょっとずれているというか……「ルールに縛られる」という縛りが根底にあるからなのかもしれませんね。

    作者からの返信

     陸斗、どことなく今度の件もあまり気にしていない様子ですね。
     こういう土地のことなので、その先で事故が起きて「仕事」が増えても仕方ないと思っているような。
     その辺りで修司と温度差があるみたいですが、果たして陸斗は何をしでかすか……

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

     新ルール以外の情報が筒抜けになってしまいました。
     死神界では大減点とされないのでしょうか。陸斗の人事(神事?)が心配です。

     外壁の絵を使うルールも気がかりですね。
     住人がなくなって空き家になったので取り壊し。からの村人全滅というパターンも……

    作者からの返信

     清崎から筒抜けになったので、ここから修司たちの難易度が上がることになります。
     基本的に人事面はザルというか、世界各地に「呪われた土地」とか「触れた者が死ぬ品物」とかの伝承が残っている辺り、やらかしてる死神は多いのかもしれません(笑)。

     外壁のルール、明日改めての説明となりますが、取り壊しになった時の件も陸斗はちゃんと言及します👍

    編集済
  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    集落の人たちの間で「死神がいる」がほぼ確定事項になってしまった……。
    これだと、みんなやたらと物を大切にしそうですね。

    さて、絵の葉っぱは落ちることがありませんが、新しいルールとは?

    作者からの返信

     集落の人たちは今後「死神のルールはなんなのか?」まで気にする事態になります。修司は心労が半端ないですね。

     「最後のひと葉」を壁画でやるということ。絵の中の葉っぱは落ちませんが、やはり壁画なので「相応の特性」というものがあり……。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    うわぁ。考えうる限り最悪の状況ではないですか(笑)。でもこの地域を任されたからには責務を全うしなければならないということでしょうか。
    寡聞にして『最後のひと葉』は知らなかったので調べてみました。しっかり「人死にルール」としてうってつけの題材ですね。

    作者からの返信

     住民全員が死神の存在、更にルールが設定される話、そして陸斗の名前まで知ってしまうことに。

     「最後のひと葉」はオー・ヘンリーの代表作ですね。「あの葉っぱが落ちた時に命が尽きる」と思い込んでいる女の子の話です。
     一応は「感動エピソード」なのですが、「死のルール」にそのまま採用という形になりました。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    あ、出た!最後の1葉!まめいえさんの作品でもちょっと話題になりましたね!
    壁に木の絵が描かれていた段階で、ちょっと思ったのですが。
    陸斗はその絵をどう利用するのか。
    ところで、羽沢さんは、死神の話をみんなにしてしまいましたが、それは良かったのでしょうか。

    作者からの返信

     昨晩はレビューありがとうございました!!

     最後のひと葉、まめいえさんのフィカちゃんでも同じネタが出ていてびっくりしました(笑)。

     陸斗がどうやって壁画で「それ」をやるのかは明日説明となりますが、まあ一応は「葉っぱが落ちると命が尽きる」というのを壁画で再現する形になりますね。
     現実の葉っぱでやられたら年内に住民が全滅するので(笑)。
     
     羽沢先生は清崎から聞いた話を人に伝えただけなので、死神のルール的にはセーフです。
     陸斗の姿を見ることができる人間が、「陸斗のことを誰にも喋ってはいけない」という「約束」を破った時に命を奪われるので、この話そのものを語ったことで殺されるルールではないのですね。

    編集済
  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    陸斗は丁寧に説明し過ぎたかもしれませんね。清崎は全部喋ってしまった。
    担当地域への責任があるのでしょうが、仕事はやりにくそうです。
    最後のひと葉をどう使うのでしょう。

    作者からの返信

     陸斗は「しっかり話したんだから大丈夫」というくらいの考えだったのかもしれないですが、清崎が暴走しちゃったので全てが悪化する形に。

     オスカーさんの時代がまだマシだったと思えるくらいに人々の不安が煽られる形になりました。
     「最後のひと葉」は「葉っぱが落ちれば命が尽きる」という話なので、壁画に描かれている葉っぱの部分がポイントとなりますね。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    バレバレの死神ですけど、場所を変えようとは思わないんですね笑
    こだわり強め、、?


    最後の葉っぱが落ちた時、村全体が全滅する!!😈

    作者からの返信

     あくまでも陸斗の管轄地域はこの土地の中なので、場所は変えられないのですね。
     せめて麓の方にでも移動して、住民の目につかない何かをルールに採用しておくといいのですが、そうすると陸斗もそっちに行かなきゃならないから、色々やりづらいのかも。

     最後の葉っぱが落ちれば村全体は全滅ですが、さすがにそこまでルールは続行しないはず(笑)。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    羽沢さんという、歩くスピーカーよ…🔈
    陸斗くんに関する情報が全部漏れてしまいましたか…さて陸斗くん&修ちゃん、新しいルールをどう決めるのか?!

    作者からの返信

     羽沢先生も心に閉まっておいてくれれば良かったのに、地域の顔役として「死神のついての情報」を住民全員に共有してしまいました。

     この状態からの第二ルール発動なので、修司は「ルールに気づかれないように」とここからは防戦。倒叙ミステリーの体をなしていくことになります!

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    コメント失礼します。
    死神がルールを決めて、そのルールに則って人間を殺していくという設定がユニークで一気に引き込まれました!これめちゃ面白いじゃないですか!

    陸斗やっちまいましたね。人間が死神を理解できないように、陸斗もまだまだ人間を理解できていない御様子。これからどうなってしまうんだろう?(ろくなことにならないことだけはハッキリしている)

    作者からの返信

     暗闇坂九死郎様、コメントありがとうございます。お星さまも感謝です。
     死神のルールと、それを利用した殺人という設定、ユニークと褒めていただけて嬉しいです。ここまでの一気読み、作者冥利に尽きます!

     陸斗、清崎に全部話してしまったせいで事態がありえないほどに悪化しました。そんな状況での第二ルール。
     修司の心労がここからどんどん加速していきます!!

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    清崎さん、全部喋ってしまったんですね…。そして死亡してしまう。これは残された人たち、本当に怖いと思います。
    陸斗君はまだまだやる気の様子。修司君との様子の差が、死神と人間との差異を表しているようで興味深いです。
    「最後のひと葉」をどのように扱うのか、楽しみにしています…!

    作者からの返信

     清崎が全部喋った後での死亡。信憑性がすごいことになったので、みんな「遺言」の内容は疑わないでしょうね。

     今後は「死神のルールがどこかにあるはず」と住民が警戒した状態でストーリーが進みますので、修司としては「第二のルール」に気づかれないか冷や冷やしながら過ごすことに。

     陸斗はそれでも続行する辺り、やっぱり感覚がちょっと違います。
     「最後のひと葉」は「葉っぱが落ちたら命が尽きる」というオー・ヘンリーの話を元にしているので、それを壁画でやる分には安全なはずなのですが、果たしてどうなることやら。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    あちゃー、清崎に詳しく説明しない方がよかったですね。

    最後のひと葉、あの葉が全部落ちたらってやつですね。
    でも、嫌な予感しかしない……。

    作者からの返信

     清崎のせいで死神に関する事情が丸々伝わってしまう事態に。

     そんな中での第二ルールへの移行。「最後のひと葉」はルールに使われているのが「みんなの目についている壁画」という段階で、修司としてはヒヤヒヤさせられそうですね。

  • 十二の動物のオブジェねえ……。


    なんだろ。オカルトな方向にしたいならもう一匹増えて十三にしたいところだけれども。


    やっぱり修司の立ち位置が不憫よ。彼が何をした泣

    作者からの返信

     十二のオブジェ。これは気になるポイント。
     というか、ちょっとこのページをスクロールして見てみてくれよ! この話、あとで結構重要に絡んでくるんだけど、早速ヒサトリーヌ刑事が「何か」に感づく結果になっててな(汗)。

     どうにか第二章での「地下室の謎」だけは防衛できたけど、その後の解明編パートはどうなることやら……。

     修司の立ち位置はひたすら不憫。死神の友人ってことで秘密を一人で抱えたまま周囲に探りを入れるという「追われながら追う」っていう、かなりの心労を抱えることに。

  • 「理不尽」に見えるように命を奪うというのも考えたら難しいなぁと思いました。
    どうしても特定の法則が人間たちに感じ取られてしまいそうですね……
    修司くん、死神と友達になってしまって大丈夫なのか、心配です💦



    作者からの返信

     ランダム性をいかに確保するか、というのはかなり頭を使いますね。
     修司にとって、陸斗は「わかりやすい死の化身」でもあるので、黒いモヤに悩まされてる日々にちょっとした救いを与えてくれるようにもなっています。

     それでもやはり、友達になることで不安定になることは当然発生してきて……

  • たびたび出てくる「えっちゃん」が完全にフラグになってましたね。
    どうやら次に死ぬのは清崎さんになりそう……。
    探偵みたいに頭が切れるのに、探偵みたいな冷静さはもっておらず、やはり繊細な芸術家気質だったようですね。

    作者からの返信

     えっちゃんのことがトラウマになってて修司はちょくちょく思い出してましたね。
     その回想の後でのこれなので、清崎の未来は完全に……

     頭の中でイメージするのと実際に経験するのは別のことなので、陸斗と現実に遭遇したことで恐怖で全部持っていかれてしまいました。

  • やはり、えっちゃんの死は、陸斗にとっても悲しい出来事だったのですね。
    死神にとってルールは絶対的なもの……そう聞くと、ますます適当に作ってはダメですね!(オスカーさんはちゃんと自覚があったのでしょうか!汗)

    そして清崎さんが、とうとう死神のことを……(゚Д゚;)

    作者からの返信

     陸斗は冷酷に命を奪ったわけではなく、あの時も悲しみでいっぱいでした。「本当に残念だよ」、「修ちゃんだけは、ずっと僕の友達だよね?」のホラーに見えた姿も、実は必死に修司に縋っていたものでした。

     そして禁忌わ破った清崎。これまでの平衡が完全に崩れます。
     そんな中で明日ついに「第二のルール」が登場します!

  • 黒澤主計様。

    >「清崎の奴、『死神を見た』って言ってるんだ」

    うわぁ、ゾクゾクってしました。
    えっちゃんの件があったから余計に。
    これは最悪な展開になりそうですね。

    作者からの返信

     ここからが、この土地の本当の「悪夢」が始まりますね。

     清崎が喋ったのはもちろん「死神を見た」という内容だけには留まらず。
     陸斗は事態を収束させようと清崎のもとへ直談判に行きましたが、完全に裏目に出る形に。

     明日で第二章が最終回ですが、ここから修司の境遇は更に難易度が上がっていきます。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ⁉ 思わず「清崎さん、それアカーン!」って口から出ちゃいました……

    作者からの返信

     清崎、パニックに陥ったのかやってしまいました……。
     明日のエピソード、一行目から「陸斗、仕事早いな」という状態になっています。

  • 死神は「ルールそのもの」というのが、ちょっと深いですね。
    ある意味では、世界における死という概念が具現化した存在、みたいな捉え方もできるのかな。ちょっとミステリー的な推理から脱線した話になってしまいますが(汗)。

    作者からの返信

     死神は「生物が生まれてから必ず死を迎える」という「絶対のルール」が形を取ったもの、という解釈ですね。

     なので、死神は「死の概念」の具現化であることから矛盾しないよう、設定したルールは絶対に守ること、同時に「法則」めいたものを世の中にはもたらしてはいけない、という規則に縛られることになります。

  • こんばんは
    『死神のルール』は絶対なのですね…

    というより、あちゃー…ですね
    これは…🚩たちましたか…?

    『死神がいる』ことが完全にバレちゃった……

    作者からの返信

     ギフトありがとうございました。後ほどノートの方でお礼を述べさせていただきます!!

     死神のルールは陸斗自身すらも無視できないものなのですね。

     そして、清崎はもろにやってしまいました。しかも陸斗が直談判に行った後に。

     オスカーさんの時を超える悪夢がここから始まります……

  • あちゃー、えらそうな推理しておいて玉砕でした。
    そっか、チャッカマンを持ち去って代わりにマッチを置いて行ったのですね。

    というわけで当然、予想した犯人も間違ってました´д` ;
    脱帽ですm(_ _)m

    この後の展開も楽しみたいと思います。

    作者からの返信

     マッチはその場に「使用済み」が残る。そのことが何よりも重要だったのですね。
     清崎は序盤から悪目立ちしていたので、逆に怪しすぎて容疑者から外した方も多かったかもしれません。

     本作はとにかく「犯人がなぜそのような行動を取ったか」の「WHY」に重きを置いているので、その先で物理トリックが成立するような部分が強いと思います。
     この先も楽しんでいただければ幸いです。

  • あーあ言っちゃった。
    ここでえっちゃんの回想を挟んだことで、ますます「言っちゃだめ」感が増していた中での発言。
    死神の存在がみんなに広まって……まさかの全員死亡エンドパターン……。
    「そして誰もいなくなった」とはちょっと違うけれど。

    作者からの返信

     えっちゃんの話があえて挟まれる。しかも陸斗の裁量で拒否することもできないと強調した上での展開ですからね。

     次回の話、一行目の段階で「陸斗の仕事」は完了してます。

     そして清崎のやらかし。ここから本当の意味での「地獄」が始まってしまうかもしれません。

  •  死神の存在を疑っていたけれど、本人を目の前にしてパニックになった、という形でしょうか。
     陸斗がどこまで明かしたか、によって村人間の恐怖の伝播が変化しそうですね。

     なるほど。死は公平なものだからこど、不平等を産もうとしたら死神側が消えるのですね。
     ロウソクからルールを変えるなど、変更のタイミングや自由度は死神次第なのでしょうか……

    作者からの返信

     本当に今日はメッセージの往復を何通かしていて、新鮮な感じしますね。

     清崎は「死神」の存在を自分なりに確かめようとしていましたが、やっぱりいざ直接対面するとパニックを起こしてしまったようです。
     陸斗ははっきりと「秘密にしておけ」と言ったはずですが、それも聞き逃した可能性が高く。

     清崎が一体どこまで羽沢先生たちに語ってしまったか。それらは村人全員に共有されることになるので、ここから「本当の地獄」が始まるかもしれないですね。
     明日で第二章も終了。どんな状態で修司たちは「次」へ移行するか。

     ルールの変更は死神自身が好きなタイミングで変えられますが、「誰かが踏んでしまった後」だと、元のルールのままで執行しないといけない形になりますね。

  • 清崎さんが陸斗くんのことを漏らしてしまったことで、えっちゃんと同じ展開になってしまうかもしれない…修ちゃんのトラウマが抉られてしまう…😓

    作者からの返信

     清崎、陸斗が直談判に行ったのが逆効果だったようで、怯えたあまりに「洗いざらい」を羽沢先生たちに話してしまうことに。

     今までは「死神なんて実在するのか?」と思っていた住民たち。
     ここからついに、本当の地獄が始まってしまうかも……

  • わぁー!清崎さん、それを言っては駄目です。((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

     清崎、速攻で「一番やってはいけないこと」を。
     しかも陸斗からの「情報」を得た後なので、ここから大変なことに。

  • 死神は死神で、ルールに縛られた存在なんですね。仲良くなれそうな人でも、ルール故に殺すというのは辛い……。

    しかし清崎、本当に死神が見えたんでしょうか。だとすると次の被害者は……。

    作者からの返信

     死神はルールを絶対に破れないので、えっちゃんのことも本当に仕方なく手にかけた形でした。

     清崎は死神が見えていて、交渉に行った陸斗とも直接対話することまで可能だったという。
     それでも死神に「脅された」と思って恐怖し、あっさりと約束を破ることに……。

  • えっちゃんのこと、陸斗くんも本当は殺したくはなかったんですね。やるせないです。えっちゃんのことは、ふたりの間に暗い影を落としていますよね。
    そして。
    あーあ…言っちゃった…。これはかなりまずいのでは…。ここから波紋が広がっていくようで怖いです。

    作者からの返信

     えっちゃんの件は修司にも陸斗にもずっと忘れられない記憶になってますね。

     そして清崎。喋ったのは「死神を見た」だけならいいのですが、「陸斗が交渉しに行った後」で、羽沢先生たちにかなり色々なことを喋っています。

     ここから、本当に厄介な状況が生まれてしまうかも。

  • えっちゃんを容赦なく殺してしまったのは本能のようなものだったのですね。なんだかんだ陸斗は冷酷な死神の血を引いてるのかなと思っていたので、「出来れば殺したくないって、僕も強く思った」という言葉には少し安心感を覚えました。
    清崎が死神を視認できるとなると「死神を見た」と人に話すのはまずいんじゃ……。陸斗と約束は交わしていないとはいえ、えっちゃんの二の舞になる可能性……。

    作者からの返信

     えっちゃんの件、陸斗も本当は殺したくなかったのですね。死神は「自分の設定したルール」と「基本ルール(秘密を喋るなという約束を破ったら殺さねばならない)」は自分も破るわけにはいかないという。

     清崎に関しては、「陸斗が直接出向いて交渉」しに行ったあと、羽沢先生と道川にあっさりとそのことを喋ることに。
     いきなり死神が現れたことで動転したのかもしれませんが、これはもうルール上……


  • 編集済

     清崎がどんな目的でやったのか気になりますね。

     えっちゃんの件は修司にも陸斗にも深い傷を与えているようですね。私も深い傷を負ったので、感情移入してしまいます……。

     ルールを破ったら消えていたかもしれないとは、死神にもいろいろと事情があるんですね。

    作者からの返信

     清崎、死神の存在を確かめ、その先で何がやりたかったのか。でもビビりまくっていたので、陸斗が「直接交渉」に出向いたらパニックを起こしたかもしれません。

     その上で清崎は羽沢先生と道川の二人に「死神が会いに来た」と喋ってしまったという。
     えっちゃんのことを思い出さずにいられない修司と陸斗。これでまたトラウマが蘇ることに……。


  • 編集済

    2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    >「例えば修ちゃんがどこにいるかなって探そうと思えば、どんなに遠くても、ビルの壁とかに阻まれてても、いる方向が真っすぐにわかる」

    ニュータイプじゃないですか 笑


    小町ちゃんの話はよくわかるけど、それをどんなつもりで修司は聞いてるんだろう。
    言っちゃうと、小町ちゃんだって「処刑(?)リスト」に入ってるっちゃ入ってるってことですよね?

    作者からの返信

     小町に関してもう「なんとなくこの子は違うっぽい」と昭和の変身ヒーローみたいに容疑者から外してる可能性もあるのかも。

     あと見つけただけじゃ処刑はしないので大丈夫!👍

  • 黒澤主計様、こんにちは😊

    マッチを置いていった理由、死神が本当にいるのか確かめる為だったのですね。
    使ったら確実に証拠が残るもの。
    修司くんの推理になるほどです。
    妨害者が誰かは判明しましたね。
    さてこの後の展開も楽しみです。

    作者からの返信

     マッチは使った後に残るのがポイントでした。
     これにより、最初にマッチをチェックした人物が妨害者だと判明する形に。
     それでもまだ密室でロウソクが損なわれた真相・及び犯人は不明なまはですし、清崎の件がわかったことで地域が平和になるかはまだまだわからない状態ですね。

  • おおおぉ〜!アーティストが妨害者でしたか。
    死神かどうかを確認しようとした彼、めっぽうまともに見えてきました…。
    自分が持った疑問を確認する、その動機はスッキリしてますね。
    清崎さんはどうもオブジェのこともあるし、怪しい雰囲気たっぷりなのですが、彼なりに厄払い?のつもりだったのでしょうか。コロッと好感度が上がってしまいました(我ながらチョロい)。
    そしてロウソクの件…こちらは怖いことになったらどうしよう😭

    作者からの返信

     清崎はただの変人と思いきや、意外と頭が回るキャラでしたね(笑)。
     おそらくは必死に考えて死神がいるかどうかを確認する方法を閃いたのだと思います。

     そして妨害者が清崎だとは判明したものの、ロウソクに干渉して熊谷さんを殺したのは誰か(そして密室の謎の答えは何か)はまだ解明されていないのですね。

  • これはやられました!
    えっちゃんがすぐに死神の存在に気付いていたために、『見える人』は死神のことにすぐ気付くものだとばかり思わされておりました……!
    そしてマッチで「死神」の存在を確かめようとする者、清崎さんが怪しいですが、果たして彼が犯人なのか!?
    続きも楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

     えっちゃんも最初は幽霊か何かと判断して、しばらく観察していたので、やっぱり死神は直接本人の口から聞きでもしない限りはわかりづらいのですね。

     マッチを使って死神がいるかどうかを確かめた清崎。妨害者だったことは確定しましたが、まだ密室のロウソクの件は不明なまま。本当に清崎がそっちもやったのかは不明ですね。

  • なるほどー! チャッカマンを持ち去るだけでなくマッチを置いていった理由に納得です。
    清崎さん、かなり頭の切れる人だったんですね。すごく変人というイメージがあったので、こういった小細工をする人ということに意外性がありました。
    死神の存在を確かめた清崎さんですが、次は何をするんでしょうね!?

    作者からの返信

     マッチは使用済みのものが残るというのが正解でした。
     清崎は変人ポジなのに、思わぬ頭脳プレーでしたね(笑)。

     清崎のサイドでは死神が実在するかを確認、というので当初の目的は達成されましたが、他にも何か思っていることはいるかもしれないですね。

     妨害者だと判明したことで陸斗が話を付けにむかうので、これで当面の事件は解決し、修司もお役御免となる……見込みです。

  • なるほど。修司が「死神の存在を当たり前に理解している」からこそ成立する意外な論理ですね。逆叙述トリックの一種なのかな。
    「マッチだとチャッカマンと違って痕跡が残るからそれを確認する」という動機はストンと腑に落ちました。そこからフーダニットに直結するのが秀逸ですね!

    作者からの返信

     今回はとにかく「修司の視点」で読者が死神への理解を持った状態で読み進めるので、「一般人の感覚」からは遠ざかる形になりました。

     なので、「まずは死神が実在するか確認するところから」を読み直すことでマッチの意味がわかるということに。
     フーダニットとして清崎に辿り着くには「手のひらを見ていたわ」という描写しかないのですが、「妨害者なら当然取る行動」から割り出せる形になる感じですね。

  • チャッカマンの代わりになぜマッチが? と思っていましたが、なるほど!
    確かに、修司や読者は死神の特徴を知っているけれど、集落の人たちはそもそも本当に死神がいるのかどうかもわからない状態でしたね。お見事です。

    でも、ロウソクが折れていたことについてはまだわかりませんね。
    あ、死神が見える人間がいるんだから、物体をすり抜ける人間もいるとか!
    ……無いな(笑)。

    作者からの返信

     これが第一の解明編でした。昨日のノートで大々的に煽り回をやったのもあってか、皆さんが今度の答えを楽しんで下さっているのが本当に嬉しいです。

     修司と違って「死神が本当にいるか」を確かめる段階から入るのが普通の感覚、ということで今回の答えでした。
     読者は修司の視点で物語を追っているので、ここはかなり難易度高くなりましたね。

     ちなみに最終的な真相部分も「その視点」を意識し続けないと解明は難しいです。

     ロウソクの問題、物理的な理由よりも「動機」の方に目を向けた方が解きやすいかもしれません。

    編集済
  • なるほど!
    メイとレイの話の中でも、おばあちゃんの幽霊が手紙を持って家に入れないから、外の倉庫に入れた場面がありました。
    マッチのカスとは気付きませんでした。さすがです。
    さて、清崎には死神が視えてるのですかね。

    作者からの返信

     やっぱり霊的な存在は「物に触れたとしても、物を持ったまま壁をすり抜けられない」は自然と制約でついてくるのですね。

     マッチはチャッカマンと違って使用済みのものが残るので、これで検出する道具に使われました。
     清崎は陸斗の姿が見えるので、これから直接的に言葉を交わすことも可能になります。
     
     第二章も残り二話。清崎との交渉の結果でどう転がるか、がこの先の見所ですね。

  • こういった推理パートを読んでいると、どうしても
    かまいたちの夜のBGMが脳裏から離れません。
    もちろん、初期のスーファミ版です。

    さてさて、問題はこの後なのですよ。
    妨害者が分かった、で、接触する……のか。
    清崎がいったん村を離れたのも、何か怪しいですね。

    作者からの返信

     かまいたちの夜、自分はひそかにPS版だったのです(笑)。
     だからセレクトボタンを押していたクチなのですね。

     妨害者である清崎が判明。とりあえずこれからどうするか。
     陸斗としては「妨害した奴は殺すルール」とかを持っていないので、清崎だと判明しても命を奪うわけにはいきません。

     なので平和的に話し合いなのですが、それで平和が訪れるかどうか、が今後の展開のポイントですね。
     ちなみに本作は「全5章」の構成ですので、残り三章で事件が起こらずにエンディングまで行けるか……という話になるのですが(笑)。


  • 編集済

    こんばんは
    おおおおお✨

    『マッチ』は気になっていたのに、ここまで至らなかった…というか 『気になっていた』というなら誰でもできるので、惨敗ですww

    なんで面倒なマッチにするんだろう?と。

    チャッカマンではダメでマッチにすりかえる必然性…メモメモ…( ..)φナルホド

    作者からの返信

     マッチ、出てきた時に注目されまくっていたから「うわ、気まずい……」という感じだったので、驚いていただけて本当に嬉しいです。

     マッチはチャッカマンと違って「使ったら痕跡が残る」というのがポイントだったのですね。

     修司はこれまで「誰が死神のルールを悪用しようとしているか」みたいなイメージに凝り固まってましたが、レストランでの貴美子の話を聞き、普通の人間なら「まずは死神が実在するかを確かめる段階から始める」という事実に気づいたわけでした。

     そしてマッチの効能に気づいた、という形でした。

  •  怪しいと思っていた人と違いました! でもロウソクを折った人かはわからないので、まだチャンスはあります(笑)
     
     なるほど、だから陸斗はチャッカマンを使おうとして、清崎はマッチに変えたのですね。
     外見描写でボカしてありましたし……
     納得です。

    作者からの返信

     とりあえず「妨害者=犯人」という図式ではないので、物語の真犯人が誰か、というのはまだ解明されない感じですね。
     
     マッチがチャッカマンの代わりに置かれていたのは、「使用済みのマッチが出てくることで壁をすり抜けられる存在が出入りしていた」と探るためだったのですね。
     
     一応は地下室を破った直後の場面で、清崎が「手の平の方を見ている」という一文が入ってますね。
     清崎は逆に怪しすぎて「こいつじゃないだろ」と思われるレベルだったかもしれないですね(笑)。

     物語の都合上、「ここまであまり目立ってなかった人物(志帆のおばあちゃんとか)」が犯人だと「はあ?」となるので、納得度を出すためには多少悪目立ちしてるくらいのキャラじゃないとやりづらかった、というメタ的事情もありました(笑)。

  • なるほど、マッチだと使えば確実に跡が残りますよね。使った分、減りますし。

    チャッカマンでも、使うと位置が変わるのじゃないかとも思ったり笑

    でも、位置が動いていても、必ずしも使ったとは限らないのでマッチにすり替えておいた方が確実ですね!

    作者からの返信

     マッチは使ったら使っただけ、明らかに「使用済み」として目に見える変化が残るのですね。
     チャッカマンだと陸斗がしっかり同じ場所に戻していた場合はわかりづらくなるので、確証を得るためにはマッチが最適だったという。

     こうして「妨害者」の正体がわかったわけですが、明日以降の展開で地域に平和が訪れるか。

     残り三章の内容が平和なものになって本格ミステリな出来事が起こらずに済むか、というのが注目ポイントですね(こう言ってる段階で既にね……)。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     第二章のタイトルが「ドリアン・グレイの肖像」なのですよね……

    作者からの返信

     第二章タイトル。一応は「死神のルール」に代表するものを持ってきているので、章全体にかかるタイトルだったかというと微妙なのですが。

     でもはからずも「芸術家」を指し示す内容になってましたね。

  • 修司が不憫だ 泣

    これってだって、「バイトで死刑執行のスイッチ押して」って言われているようなもんじゃないですか……。

    作者からの返信

     基本的に陸斗は妨害者が見つかっても「命を奪う」とは決定してないから、まだ色々とセーフ(笑)。

     乱歩賞の「十三階段」でそのテーマをやっていたなあ、と。時効間近で死刑囚の冤罪を解くために「真犯人」を見つける話になるけど、見つけた奴は死刑台に送られる、というね。

  • そういうトリックでしたか…すごい🤩
    そして清崎さん。確かに怪しい動きをしてましたね…妙に恐れていて…間違いない!清崎さんが真犯人だ!
    すぐに警察を!警察を呼んでください!!

    作者からの返信

     トリック、感心していただけて嬉しいです。
     清崎、地下室の扉を暴いた直後のシーンで「手の平の方を見ていた」という描写があり、この時に手の平の中にはマッチ箱があったのですね。

     修司も熊谷さんの黒いモヤを見て焦りがある状態でしたし、描写できるギリギリのラインはここまででした。

     そして清崎は「妨害者」ではあるものの、ロウソクの件で熊谷さんを死に追いやった「真犯人」かどうか。
     密室の謎は解かれていないので、まだその辺りは曖昧なままになります。

    編集済
  • あ!なーるほど!と理解しました!昨日からずっと更新待ってました…!!アーティストの清崎さん、あなたそう言われれば怪しかった…!(言ってみたかった…!)ちょっともう1度読んできます!

    作者からの返信

     更新楽しみにしていただけて嬉しいです。
     清崎、結構序盤から悪目立ちして怪しまれてましたね(笑)。むしろここで志帆のおばあちゃんとか「ここまで一言もセリフがなかったキャラ」が妨害者だった場合、「誰?」って感じでモヤモヤが残ったかも(笑)。

  • なるほど!チャッカマンがマッチに変わっていたのはそういうことだったんですね!
    清崎さんがどんな動機でそんなことをしたのか、気になります。あのオブジェ群の意味も。

    作者からの返信

     清崎は陸斗を目にしたものの、「本当に死神なのか?」が確認できなかったのですね。
     そのためにマッチを置いておくことで「使用済み」が出現するようにして検知したという。

     でも、オブジェの件もあるので清崎は他にも何かを考えていそうですね。

  • なるほど、チャッカマンをマッチに替える意味は、そういうことだったのですね。だから、清崎は死神がいることを確信して、集落から逃げようとしたのでしょうか。

    作者からの返信

     清崎はマッチを確認したことで「死神がいる」と唯一確信していたので、ロウソクが撤去されたことにも人一倍恐怖してしました。

     遠目に陸斗の姿を見ただけでは、オカルトマニアか何かが探検に来ただけ、という可能性は捨てきれなかったのですね。

  •  なるほど、マッチを置いたのは死神がいるかどうかを確認するためでしたか。納得です。

     やはり、ドリアン・グレイの肖像の内容的に清崎が深く関わってきましたか。

    作者からの返信

     マッチは貴美子の言っていた「死神がいたら検知できる物質」を疑似的に作った感じでした。

     ドリアン・グレイの肖像がタイトルなだけあって、清崎がメインでしたね。
     というか展開の都合上「ここまでの段階でろくに出番がない人間」がここで妨害者として名指しされることはないので、容疑者はかなり絞られてましたね。

     志帆のばあちゃんとかレストランの檜原(夫)、あと道川はここまで一言もセリフなしなので、犯人になりようがなかったという(笑)。

  • 『アレ』!?
    うわぁ、思いきり何かを見過ごしている気がします。
    ふんふん、と修司くんの考えに耳を傾けていましたが———。
    こ、これは戻って読み返すしかない😭

    作者からの返信

     「アレ」は登場時には何人かの方が気にされていましたね。
     それの「正しい用途」が思いつくかどうか、というのがこの部分での謎解きのカギですね。

     ヒントはレストランでの会話です。それを耳にしたことで修司は「死神に詳しくなっている自分」と「一般の人の感覚」との間に違いがあると気付きました。
     それに基づいて「アレ」をうまく活用すると「とある効果」が出せるということに。

     とりあえず18時30分に解決編がアップされますので、気軽にお読みいただければ幸いです。

  • 修司くん、いつの間にか村の中に馴染んでいるというか、定位置を確保したように見えます。小町さんともよく話しているけど、もし彼女に何かあったら、辛い気持ちになるでしょうね😢

    作者からの返信

     修司はやっぱり小町たちの家との付き合いがメインになっている感じで、小町と一番距離が近くなってますね。
     年齢も同じだし、彼女のことはどうにか守ろうとしたいところですね。

  • 死神の敵は医者!?
    なんか知ってる臭いですね、この先生。(羽だけに天使?)

    作者からの返信

     羽沢先生、かなり多くの方から容疑者として注目されることに(笑)。
     それだけ存在感があるということですね。

     そして、素敵なレビューもありがとうございました!!

    編集済
  • 死神を利用した殺人――これはまた斬新な視点。
    そして無敵に感じていた陸斗のより上を行くのは、人間か、死神か。
    さらに面白くなってきました!

    作者からの返信

     これが本作の肝となる部分ですね。
     死神がルールに縛られる以上は、それを誰かに読み取られれば殺人に利用されることにもなってしまうという。
     「起こってほしくない」と現在時点で口にすることでフラグとなってますね。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    うわ~、情け容赦なし。
    秘密漏洩の罪でこれは……まだ中学生の少女には過酷すぎるなあ。
    でも、気象災害や偶然の巻き込まれ事故には年齢も行いも関係ないからなあ。

    作者からの返信

     陸斗としても殺したくなかったのでしょうけれど、やっぱり「秘密を破ったらいけない」はルールなので、死神としては従うしかなかったのですね。

     えっちゃん、正義感が強すぎたのでしょうが、かえって死者も出す結果にもなるし、悲しい結末でした。
     そしてこの一件は修司もずっと引きずることに。

  • 死神にもルールがあるんですね。それにしても陸斗くん、理論的だ。

    作者からの返信

     死神は「理不尽」で法則性がないようにするため、あえて「ルール」を設定するという。
     陸斗はこの段階では幼いながら、かなり理論的に物事を見ていますね。

  • うわ~~~っ、引きがすごい! がっつりつかまれました。
    真っ黒なもや、って先ぶれが嫌ですね。(見たくない~)
    船橋君は特殊能力者なんでしょうか。

    作者からの返信

     修司、死期の近い人間がわかる特異体質ですね。
     序盤の引きは本当に大事なので、ここの部分は本当に苦労しました(汗)。

  • コメント失礼いたします。

    やはり自分もアレはマッチ、あるいはマッチ箱じゃないかと考えます。
    そしてこの事件は死神騒動を利用した殺人なのでは。

    そうなるとアレを持ち出せた人間はあの人しかいないように思います。

    謎解き編、楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

     「アレ」に関しては出てきた時から多くの方が「どんな意味が?」と不思議がっていましたからね。
     
     もともとはどんな理屈で「あの違和感のあるアイテム」が地下室に持ち込まれ、その先で誰が持ち出したか。
     今夜の解決編、楽しんでいただければ幸いです。

  • 『アレ』とは何なのでしょう?
    羽沢さんが『同じもの』を把握していてくれてるかどうかが鍵ですね。

    作者からの返信

     アレとは何か。よく見るとある場面で「アレ」を手にしているに違いない人物が描写されています。
     修司もそれを確実に見ているので、その記憶が正しいかどうか羽沢先生に確認している感じですね。

     アレは出てきた時に何人もの方が「どんな意味を持つものなのか」と注目していた品物です。

  • 清崎さんの浮いた存在が、良い味出していますね(*^^*)
    彼の不思議で迷惑な行為のおかげで、修司が調査しやすくなることもあるかな、と思いました!
    ツイン・ピークスみたいな空気感で、すごくドキドキワクワクします(*´ω`*)

    作者からの返信

     村とか田舎を舞台にしてるのって金田一的な因習系がメジャーですが、本作はオカルト要素が支配的なのでツイン・ピークスの方が近そうですね。

     清崎は地域の中で完全に浮いた存在ですね。彼の存在は今後プラスになるか、それともマイナスになるか、または致命傷となりうるか。

  • うわー、また謎解きか?
    蝋燭はどうやってテーブルの上に並べられていたのか。
    普通は、蝋燭立てを使う。釘状のものに刺すやつ。
    または、ロウを少し垂らしてその上に固定する。

    地下室に必ずあるものといえば、照明器具と換気口だけど、それはあったんかな。

    作者からの返信

     まあ、「あの場」で十分すぎるくらい謎解きはやったかもしれないけれども(笑)。

     地下室にあるはずのもの。でも、修司が行った時には見当たらなかったもの。

     ヒントになるのは直前のレストランでの会話です。それが「一般の人の感覚」なのだと気付き、その考えに合わせて「あるもの」を利用すると、「とある効果」が引き出せることに気づきました。

     読者はずっと修司同様に「死神がいることが当たり前」な感覚で物語を追いかけていたので、「とある基本的なこと」が見えなくなっていたのですね。

     明日解明編ですが、果たしてそれまでに解ける人は出るかどうか……。

  • アレとは何なのか…気になります!!!
    ちょっと怪しげな羽沢先生ですが、もしかしたら修ちゃんの協力者になってくれたり…いやいや、信じ過ぎるのもリスキー!まだ誰が妨害者か分かりませんからね!!

    作者からの返信

     「アレ」とは何か。本来は地下室になくてはならなかったものの一つですね。

     直前のレストランでの会話。そこで修司は「自分と一般人の感覚の違い」に気づきました。

     「もしも、死神がいるかもしれないとなったら人はどうするか」という問題。その最初のステップを修司は完全に失念してしまっていたわけですね。陸斗の存在が当たり前すぎたから。

     羽沢先生。ぶっきらぼうな性格なので近づくのは怖いですね。でも、村の顔役ではあるし、小町と同様に味方ポジションになる可能性も?

  • たしか地下室にマッチョの人形が置いてあった気が……(笑)
    ちがった、マッチだった。
    確か、マッチは3本だったはず。
    マッチ3 …… 3 とョ は似ている。
    つまり、マッチョ。そうか、やっぱりマッチョ!

    すみませんでした(土下座) 

    作者からの返信

     マッチョの人形、置いてあったかもしれないですね(笑)。
     やはり、燃やすのに使う感じでしょうか(笑)。

     3とヨ、言われるとゲシュタルト崩壊が始まっていく……

  • みんなやっぱり十二の動物に反応している(笑)
    十二支を違うふうに解釈したのか? と思ったけど、意味はないんですね(笑)

    作者からの返信

     ここはガチで作者がまったく把握していないので(笑)。本気で動物の種類には意味はないです。

     こんなに反応されるとさすがに気まずい……。
     でも「何かある」ってのだけは疑われてるんですね(汗)。

  • 「アレ」とともに密室トリックについて改めて考えてみます。密室トリックについてはダクトが関係しているのかどうかですね。案外関係ないミスリードなのかな……。

    作者からの返信

     「アレ」にまつわる答えが出た後は、密室トリックを解くための情報が出そろう感じでしょうか。

     とりあえず今回の密室に関しては、「ストーリー上、登場人物たちの行動とリンクしたもの」を用意してあります。
     物語上の必然という感じになるよう設定してあるので、物理的な絵面よりも、人物の動機とかを読んだ方が解きやすいかも、という感じですね。

  • もし羽沢が、道川・清崎と一緒に地下室を調べた時には無かったものについて喋ったら妨害者確定ですが、そんな単純ではないでしょうかね。

    作者からの返信

     そうですね。
     基本的に修司が注目している『アレ』というのは、おそらく多くの方がこれまで注目していたものです。

     直前の会話がヒントとなり、修司は「自分と一般の人との認識の違い」を自覚することに。
     それに合わせて「あるもの」の特性を考えたら、「用途」が見えた、ということですね。

     基本的にこれまで読者は「修司の視点」で物語を追っているので、この世界に住む一般の人が死神についてどう考えるのか、というのは想像しづらくなっているかもしれません。


  • 編集済

    『アレ』気になりますね。

     それもですけど……ロウソクが折れたの、どの時点なんでしょうか。
     ロックされていた地下室の中の状況、修司は人伝手にしか聞いていないですよね。
     陸斗も人目を避けて離れていたハズですし……

    作者からの返信

     『アレ』とは何かが現時点での重要項目ですね。

     密室の中の状況。修司が直に目にしたのは羽沢が扉を破った後ですね。それ以外には陸斗から漠然と聞いて知っているのみ。

     具体的にどうやって、ロウソクへの干渉が行われたか、というのがポイントですね。
     (ちなみに明日の答えがわかると、解くための条件が揃うかも?)

  • 死神に反応する物質は存在しない。
    普通の人には死神は見えないわけだから、光とかも通過するんですよね。でなきゃ、「あそこに何かある?」って思われちゃうし。

    物に触れる時は自らの体を作り変えているんでしょうか。
    人間の常識では死神の生態(?)はわかりませんね。

    作者からの返信

     死神がものに触れる時は、念力みたいな感じでやってるのかもしれないですね。
     自分の手でモノに触れられていると思い込むことで普通につかめているような。

     色々と不思議な感じです。
     そして、死神に反応する物質はないので悪霊を検知するみたいなトラップはない、というのを貴美子の話から反芻することに。

     でもとりあえず、「これ」が一般人の発想なのですね。死神に熟知しすぎている修司は、こういう感覚からちょっと遠くなっています。


  • 編集済

     オブジェの数が嫌ですね。修司も含めれば十二人ですから。
     もっとも、陸斗の協力者ポジなので、ルールに使われることはないとも思いますが。
     
     にしても修司と他の人との乖離は大きそうですね。
     陸斗の思考パターンを知らない村人からすれば、ロウソクを折ったことも含めて死神の仕業と思ってしまうハズです。
     チャッカマン使うの? ってビックリしたかもしれませんけど……(笑)

    作者からの返信

     オブジェの数、一致しちゃってますね。
     もちろん、陸斗にとって修司は「範囲外」なので、数が揃ったからと言ってルールに使うことはないです。

     修司(そしてその視点で物語を追っている読者)は死神についての知識がある分、「一般人の感覚」と乖離している感じが強いですね。

     それゆえに、「村の住人たちの思考回路」を想像しづらくなって、真相から遠ざかってしまう可能性も。

     村人の側からすれば、本当に死神が全部やったと思い込む感じで、誰かが密室の中に干渉した、とかは考えなさそうですね。
     死神がチャッカマンを使うという事実すら、村人たちには想像しづらいかも。

    編集済
  • 羽沢に訊くのは勇気がいりますね。
    『アレ』とは何なのか、妨害者は誰なのか、修司の推理を聞くのが楽しみです!

    作者からの返信

     羽沢、今のところは怖そうな感じなので、聞きに行くのは怖いですね。

     「アレ」が何か、妨害者は誰か、明日の18時30分更新のエピソードで明かされます!(密室の答えは出ません)

  • マッチがあったはずですが、陸斗はロウソクと一緒に撤去したのでしょうか。

    作者からの返信

     マッチ、地下室から消えていますね。どの段階からなくなっていたか。 


  • 編集済

     『アレ』ってマッチのことかな?

     前回のコメントの返信のヒント、
     作者も全部は把握してないということは、オブジェがその動物であることに意味はないということでいいんでしょうか?

     ということはそこにオブジェがあること自体に意味がある?
     家の位地が時計の数字で示されていたけど、その数字とオブジェが関係あったりするのかな。
     見当違いのことを言っているかもしれないけど。

    作者からの返信

     修司の言う『アレ』とはなんなのか。状況を考えたら一つしかないですね(笑)。
     それについて、直前の会話の内容と照らし合わせると、「修司の前提とは違った光景」が見えるかもしれません。修司は死神について熟知しすぎているから、ちょっと一般の人の感覚とズレてしまっていたという(同時に読者もその視点で読んでいるから難易度が上がっている可能性も』

     オブジェですが、これについてはかなりシンプルです。
     現時点ではまだ情報が足りてませんが、後に「更なるポイント」が提示されることになります。

  • 確かにまあ、同じ失敗は二度までだからね。と、社会人は言われますわな。
    死神には死神なりの苦悩があるわけですか。

    作者からの返信

     5回も失敗繰り返したり、住民がパニックに陥ってるのに諸々継続したのは完全アウト。

     でも話(本格ミステリ)の都合上、陸斗が優秀にやってのけるかっていうと、それはまた別問題で……

  • 陸斗はどんな物質でもすり抜けられるから、床もすり抜けようと思えばすり抜けられるんでしょうか。
    空は飛べないことを考えると重力には逆らえないはずなので、壁と床を間違えて一度深い所に落ちてしまうと二度と復帰できなくなる気がしますが、どうなんでしょうね。
    あれ? 陸斗倒せそう……(倒すな!)

    作者からの返信

     陸斗が床をすり抜けられるかどうかは、基本的にやってやれないことはないのでしょうけど、必要がなければやらないのでしょうね。

     掴みたいと思えばモノが掴めているのと同じように、「床はちゃんと踏めるもの」というのが無意識にあることで落下は防げているのだと思います。

     大地深くに落ちると戻って来るのは時間がかかりそうですね。それで倒せる可能性はあるかもですが、どうやってその状況に追い込むかがネックになりそうですね(笑)。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    小町の父の死は、死神が関わっていたのか否か……。この集落、規模に対して死人が多すぎますね。住人には辛いです。

    作者からの返信

     小町の父の死。本当にキョウチクトウの毒で心臓がやられたのか、それともオスカーさんのせいだったのかは謎ですね。

     本当に、この百倍以上は人口はいないとこのペースで死人が出るのはきつ過ぎますね。
     死神関連でハズレを引いたがために、本当に住人は辛い想いをしています。

  • 陸斗くんは…無敵ッ!
    人間がどうこうできない、アンタッチャブルな存在。だからこそ、誰かが殺人の手段として陸斗くんを利用しようものなら、本当に厄介なことになりますね。

    作者からの返信

     陸斗は物理攻撃が効かないし、基本的に検知するような方法も(一般人には)存在しないので対処しようがないですね。

     陸斗の設定したルールは、陸斗自身も無視できないものなので、陸斗を利用しようとする存在が現れたら、本当にどうしようもない状況になります。

  • 清崎さん、ぜひサメもつくってください! サメだったらみんな迷惑がらずに喜ぶと思います。ヤモリとハエトリグモもいるとなお良いです!
    ……冗談はともかく、この動物たちにも意味があるのかもしれないと思いました。でも星座や十二支ではありませんし……。ちょっと考えてみます ٩( 'ω' )و

    作者からの返信

     サメとかいいですね。
     そしてこの動物たちに何かあるか。

     とりあえずヒント。読み返してみて「あ、カメレオンなんていたんだ~」と作者は思いました(笑)。
     つまり、そこに意味があるかというと……

  • 十二体のオブジェ、意味深ですね。
    清崎は本当に逃げたと思われたくないだけだったのかな?

    作者からの返信

     ここ、引っ掛かりますね。
     ちなみにオブジェで使われてる動物。「作者も全部は把握してない」というのをヒントとして提示しておきます(笑)。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    清崎さんは芸術家だから人よりも繊細で死の恐怖に耐えがたいのかもしれませんね。

    一人だけロウソクがなかったことで安全が証明されている修司ですが、それで逆に誰かが「修司こそが死神だ!」なんて言って襲ってきそうで怖いです。
    そうならないよう、早く妨害者を見つけたいところ……!

    作者からの返信

     修司、ある意味で一番の容疑者ですよね。修司が来ると共に死神による事件が起こっているので。
     地下室のことを指摘したのが修司だったから良かったものの、そうじゃなければ一番に疑われていたかもしれません。

     ちなみに妨害者、明日判明します!(密室の謎は別)

    編集済
  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

     死神から逃げ回っていたら追いつかれにくいけれど、別の事故で死んじゃいそうです。
     ニラまれないのが一番ですね。

     キョウチクトウ、うちに生えています。見る限り、ハチは寄って来ないですが、近くで養蜂をしたいとは思いませんね。
     あの木の毒は心臓にダメージらしいですから、あながちお父さんの死因は間違っていないのかも。

     イヤな人候補として、一人が気になっています。
     カンでしかありませんが……(笑)

    作者からの返信

     キョウチクトウ、どっかの会社が掛け合わせたとかで、毒を持ちながらも虫を寄せ付けちゃう種類のがあったとかネットで出てましたね。

     キョウチクトウ科の近くで養蜂。本当に何があるかわからないから避けるべきかも。

     嫌な人候補、わかりましたか(笑)。
     ちなみに明日は昼と夜の2話更新(夜の方は900字程度の煽りエピソード)で、水曜日の夜に「イヤな人」の正体が判明します。

     「何をやりたがっていたか」が割り出せると「ちょっとした描写」から妨害者だと割り出せる仕様ですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    うわあ、始まりましたね。
    長編とのこと、ワクワクします。
    大事に少しずつ,いただきまーす♪

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     予定だと1月11日に完結となります。
     よろしくお願いいたします☺️


  • 編集済

    オスカーさんの作ったルールが、ワイルドすぎて失敗に終わってしまったのか……(ワイルド言いたいだけ)。

    やると決めたら、ろうそくの撤収が早い。陸斗の気持ちの切り替えが早さがスマート。この立ち回りの良さは死神ならではなのでしょうか。

    作者からの返信

     陸斗は「ロウソクを残すことで、住民がオスカーさんの時のストレスを引き摺らないように」と撤去してしまいました。
     でもタイミングが最悪だったせいで住民は恐怖に包まれることに。

     この辺りの気にしなさは死神ならではですね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     「嫌なことだって忘れていられる」という修二君の思いの重み(申し訳ありません、洒落みたいになってしまいました)が気になりますよー。
     村全体を覆う、何とも言えない空気が怖いです。
     そして、つい『時期によって体の色が変わる蝶々』に反応してしまいました(笑)

    作者からの返信

     時期によって体の色が変わる蝶々。本当に存在するのか謎ですね(笑)。とりあえずそんな妙なものがいるっぽいという噂はあるそうで。

     修司、鏡を拭く儀式を定期的に実行したり、何か抱えてそうですね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    清崎は村を捨てて出ていくつもりなのか。でも死神は、対象が何処へ行こうと分かるという。
    死神は新たなルールを決めなくてはならないし、誰が蝋燭をダメにしたのかを知りたいとも思っている。
    修司は嫌な役目を押し付けられているけど、相手が死神だから、断るのも怖いのですね。

    作者からの返信

     修司は多分、断ろうと思えば断れるのかもしれないですね。修司がどうしてすんなり陸斗の件を受け入れたのかとか、実は修司なりに抱えている部分があるのかもしれません。

     清崎は怖がって村から出ていく様子を見せましたが、どこまで行っても逃げられないし警察も頼りにならない。ある意味でクローズド・サークルな状況ですね。

     ロウソクに手を加えたのは誰か、という点は明日改めて検証に入ります。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    黒澤主計様、こんばんは😊

    修司くんにも何か忘れてしまいたい嫌なことがあるみたいですね。
    この村にいることで救われている何かが。

    ロウソクの消失はやはり村人に大きな波紋を呼びましたね。
    小町さんの嫌な気持ち、わかる気がします。

    作者からの返信

     修司、この鏡の儀式は第六話でも登場してますし。何かを抱えているようですね。
     陸斗の頼みをすんなり受け入れているのとか、ちょっと忘れたい何かがあるのかもしれないです。

     ロウソクの消失によって村人たちは動揺して、その中で小町は今までも嫌な想いをしていたことを語ってくれることに。
     自分が経験した不幸について「どうすれば回避できたか」なんて後から分析されるの、かなり嫌な話ですよね。