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  • 編集済

    こんばんは🌆
    茎のあたりまで食べてたら…?

    いや、むしろ…確かに少しひっかかりますね
    むしろ、逆かなあ?

    少し考えてみます

    作者からの返信

     スイセンは茎の部分がもっとも毒が濃いらしいのですね。葉っぱだけなら腹痛くらいで済むのですが、茎まで行くと命の危険があるとか。

     修司が引っかかるポイント。明日真相が明かされます!

  • 予備で蝶々。時期的にいる時といない時があるし、寿命も短い。どう使う気なのか⁉︎

    作者からの返信

     寿命が短く、冬場はいない。この辺りが蝶々のルールのポイントですね。
     修司としてはその辺に希望が持てる一方で、今回はすごいストレスを味わうことになります。

  • 蝶を使うルールとは何でしょうね。生き物だし、寿命も短い。どう使うのでしょう。

    作者からの返信

     蝶々。そのまま連動させたら一年以内に全滅となるので、陸斗も工夫しますね。

     「よっぽどのことがないかぎり誰も死なない第一ルール」と「ちょっとしたことで人が死ぬ第二ルール」が組み合わさる、なんともアンバランスなものとなります。

  • 陸斗君と修司くんの関係性好きだなあと思います。言葉に出さなくても通じている感じ。修司くんが、そうかよ、と心の中で言い返すところが好きです。

    蝶をルールにするってどんな風にするんだろう。
    今のルールを続けることが危ういのはなんで!?
    と、私の中で私が叫んでおります。
    続きが早く読みたいです…!!

    作者からの返信

     陸斗と修司は結構通じてますね。やっぱりブロマンス色が強い二人だと思います。
     修司は声に出さずに陸斗との対話を終了するの、結構多いですね。

     蝶々をルールにする方法。これは第四章の冒頭(12月29日更新分)で語られることになるのですが、「作中で一番の鬼畜ルール」になるかもしれないです。

     なぜ、今のルールを続けることが危険なのか。昨日の「引っかかること」とも関係する話になります。
     明日が「解明編(その2)」となるので、楽しみにしていただければ幸いです!

  • 無機物だけでなく、蝶々でもルールに使えるんですね。寒くなってきたら使えなさそうですが、その前に新しいルールが必要になるのでしょうか。

    というか、「落ちたら助からない崖」なんて出てくると、そこに誰か落ちて死んでいる場面が出てきそうで怖いです。

    作者からの返信

     蝶々を使ったルール。寒くなると運用できない、というのもポイントですね。
     あとで説明されますが、安全な時期と滅茶苦茶危険な時期があるという、かなり不安定な代物になります。

     「落ちたら助からない崖」はちょっとフラグ感ありますね(笑)。
     誰かが落ちるか、何かが落ちるか、どこかで命が失われるのと絡みそうではありますね。

  • どんなルールを作るかは陸斗くん次第で、修ちゃんは介入できないのがもどかしいですね…
    いくら「こんなルールはダメだ」と言っても、採用・不採用は陸斗くんが決めること…!

    作者からの返信

     採用と不採用に関しては、第三ルール(蝶々を使ったもの)までは陸斗が決める形で、修司はただ感想を言うくらいになりますね。

     ただ、「最終ルール」だけは修司に決定権があります。「事故率0%」の理想のルールになるのですが、まともな感覚では運用できない代物に。

  •  今のルールを続けることが危険だとわかっているからこそ、陸斗は予備のルールを用意したんでしょうね。

     陸斗は蝶を使ってどんなルールを作るんだろうか……。

    作者からの返信

     陸斗も「なんかヤバそう」とか思ってるんですね。もともとは何十年も続くルールとか言ってたのに予備とか言い出してるので。

     蝶々を使ったルール。ある意味で「事故率最悪」な本作で一番の鬼畜ルールになるかもしれないですね。修司の心労が第三章の比じゃなくなります。

  • これでおばあちゃんが亡くなったら、いよいよ住民は昨日と町がどう変わったか……

    『八番出口』みたいな間違い探しが始まるわけですか。

    そして、あれ? 壁画の葉っぱの数が足りないぞ……?と。




    こうやって勘ぐりあっていく。


    命が関わると、人間って妙なバイアスがかかりますからな。












    作者からの返信

     おばあちゃんがマジで死んだら間違い探しが加速しますね。
     あんまり面積もないから目立つ場所を全部探る感じになって壁画に向かうかも。

     というか、ゲームでそういう展開があったらプレイヤーの大半はすぐに壁画調べに行きそう(笑)。


  • 編集済

    修司が引っ掛かった違和感……。正直さっぱり分からないですね。
    黒いモヤを「死なないこと」の判定に使うというのは何気に面白い発想だと思いました。豊子が死にかけてるのに少し安堵してる修司、周りから見たら奇怪に映るかもしれないですね。

    作者からの返信

     修司がどこに引っかかったか。もしかすると本編の読者的には「今更疑う気にもならない」ようなわかりやすパートかもしれません。
     修司は今の段階になって気づいたけれど、読者の方がもっと先に気づいていた可能性があるような。

     黒いモヤが今回は初めてプラスの方向に働いた感じですね。でも、一人だけ安堵してたら確かに怪しいかも(笑)。

  • これは季節はいつだったかな。スイセンが咲いてる時期なのか。花は咲いてなくても、葉っぱだけの時期もあるしね〜。
    死神はいなかったから、おばあちゃんは大丈夫なんだろうけど、壁画はどうなってるのか。

    作者からの返信

     スイセン、一応季節調べましたね。夏も一応はあるので、どこかに生えていたのでしょうね。

     「黒いモヤがないから死なない」って修司の能力が初めて安心材料となりましたが、壁画はこの先も無事なのか。

  • 修司は何に引っかかっているんでしょうね……さっぱりわかりません!

    それとは関係ないことですが、修司は羽沢に「お前」って呼ばれているんですね。
    新参者だから警戒心が表れているのか、大学生だからみくびっているのか、そんなに親しくもないのに失礼な奴だなと思いました(笑)

    作者からの返信

     修司が引っ掛かっていること。これは明日の煽り回のところで焦点となっていきますね。

     羽沢先生、たしかに「お前」呼びで結構失礼ですね(笑)。田舎の人だから距離感が違ってる感じで、地域のリーダーとして修司をもう格下認定しているのかも。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     谷沢さん、助かってよかったですー。
     スイセンとニラ、確かに花が咲いてないと見分けるのは難しいですよねえ……事故か事件か……どうして、そして、その入手先は……。

    作者からの返信

     スイセン、きっとどこかに咲いていたのでしょうね。
     これが混入してしまったのはどういう理屈だったか。一応事故として「よくあること」みたいに片付けられてるようですが……

  •  詩帆、死神ににらまれるという非日常に舞い上がったのでしょうか。悪い意味でも目立ちたい心理、ヒトコワの一種かもしれません。

     引っかかる点。
     個人的には……羽沢の行動を示す、ある熟語が気になりますが……そういう謎かけ、ではない?

    作者からの返信

     志帆が死神を見たなんていって目立ちたがるの、こういう状況ではかなり怖いことをやっちゃってますね。

     修司が引っかかった点。これに関しては答えがわかると簡単過ぎるものかもしれないです。
     羽沢先生との会話の中で「あること」が引っかかり、何か漠然とまずいものがあると気付いた感じですね。

  • 詩帆は虚言癖がある子だったのですね。陸斗が見えていないなら、問題ないですね。

    >やっぱり、ニラの味噌汁か
    >ニラと間違えてスイセンの葉っぱを食べたんだろう

    羽沢が「やっぱり」というのに、違和感を覚えます。すぐにニラとスイセンを間違えたと分かるものなのでしょうか。

    作者からの返信

     基本的にニラとスイセンを間違えて食べてしまうことは、誤食としては一番メジャーなものらしいですね。
     なので医者としては農村部にありがちなこととして「やっぱり」という感想になります。

     志帆のこれまでの発言は基本的に持ち前の虚言癖の産物だったということで、陸斗は見えていなかったという。その点は問題ないと判明しました。

  • 豊子さん、大したことがなくって良かったと思ったけど、修司君が感じた引っかかるものってなんでしょう?
    ゾクゾクしてきました。

    作者からの返信

     修司、羽沢先生との会話によって「あること」が引っかかるように。
     これはつまり、羽沢先生も「同じヒント」に触れてしまったということなので、すぐに突き詰めないと危ないことになるかもしれないですね。

  • 黒澤主計様。

    確かに死神がどうやって誕生したかも気になりますね。
    陸斗君の場合は生まれた時から9歳くらいだったのですね。

    今度はペンギンのオブジェが車にぶつけられて壊れちゃったって?
    これでまた村の人達が騒ぎそう。

    作者からの返信

     陸斗がどんどん成長している感じという。九歳くらいの状態から死神として存在している辺り、人間だったとしたら死亡したのはそのころだったのかもしれないですね。

     オブジェが破壊されてしまったこと。これをきっかけに何かが動き出してしまう可能性がありそうです。

  • スイセンがただのミスだった。ということは無いでしょうね。

    誰かが死神を利用しようとしているのですが、その目的はなんなんだ!
    (早く教えてください笑)

    作者からの返信

     スイセン、本当にただの事故ってことはないですね、ミステリー的には。

     さてさて一体何が起きているのか。
     意外とこれまでの部分を読み返すと、「何が起こっているのか」を推理する材料はある……かもしれないですね(笑)。
     とりあえず一月九日と十日までお待ちいただければ(ちょっと長い)

  • うわぁ、修司の感じた「引っかかるもの」、放っておくと危ない気がする……。

    詩帆が言った「章太が泊まりに来るはずだった」というのは何か関係があるのでしょうか。

    作者からの返信

     修司が羽沢先生との会話の中で「何」に引っかかったのか。羽沢先生も同じ「ヒント」に触れてしまっているので、放置するととんでもない事態になるかもしれないですね。

     志帆が「章太も泊まりに来るはずだった」とあえて語っているの、今回の事態が起こったこととも関係あるかもしれないですね。
     メタ的な話をすると、ちょっと大急ぎでこのセリフを入れた感じもなくもないというか(汗)。

  • 修ちゃん、何に気づいたんでしょう…!?放っておいても問題ないことなら良いですが、羽沢さんが関わっているとどうも不安になりますね…今までもこの人が絡むと修ちゃんにとって良くない方向に事が進んでいる気がするので…!!

    作者からの返信

     修司が引っかかったことは、「羽沢先生との会話の中」で出てきたものですね。
     つまり、「同じヒント」に羽沢先生も触れてしまっているという。

     その違和感の答えをしっかり突き詰めないと、この先で何らかの落とし穴にはまってしまうこともあるかもしれないですね。

  • え?! なに!? なにがそんなに引っ掛かるの?!とあたふた。

    ニラと水仙の取り違え、あり得る話ですけど、詩帆ちゃんは食べなかったんですね。
    陸斗君のことは見えてなかったのか。不思議ちゃんな子だったのかな。

    桜森さまのコメントを見て、そうか、今なら殺しても死神のせいにできるかもしれないんだ…と改めて寒気を覚えました。怖い。
    死神の仕業かどうかわかるのが修司くんしかいないじゃないですか。彼の心の中を考えると辛いです。

    作者からの返信

     修司が何に引っかかってしまっているのか。これに関しては明日が恒例の「煽り回」で、明後日が「解明編(その2)」となります。そして日曜日に第三章も完結、という予定ですね。

     志帆はおばあちゃんが苦しんでいるのを見ただけで、ニラを食べずには終わったみたいですね。
     陸斗を見たという証言は間違いだったようです。

     今この場所で死神の仕業にして何かを始める人間とか、「悪意」が噴出する余地も出てきた感じですね。
     ルールを知っているのも修司だし、実際に死神が関与しているかわかるのも修司のみという、圧倒的なジレンマ状況が出来てます。

  • 誰かがニラとスイセンをすり替えたと見るのが妥当でしょうか。
    確かにそっくりですものね。

    作者からの返信

     スイセンは「葉っぱがニラと間違われやすい」で、「根っこがジャガイモと間違われやすい」と、「有毒な誤食植物」の代表格ですね。
     花は綺麗なのですが、農業の世界ではかなり大迷惑な奴ですね。

  •  詩帆はやっぱり陸斗が見えていなかったんですね。

     なんでニラじゃなくてスイセンが入っていたんだろう? 
     誰かがわざとスイセンを混入させた?
     修司がひっかかっているところはたぶんそこなのかな?

     誰かを殺して、それを死神がしたことにするやつが出てきそうですね。
     まったく死神と関係ないことが死神によるものだと村人たちが考えてしまい、ますます疑心暗鬼になりそう。

    作者からの返信

     志帆が死神を見たという証言は本物ではなかったですね。

     唐突に志帆のおばあちゃんが中毒症状に。うっかり間違えて、という形だったのか。それとも何かあったのか。

     本当に、死神が闊歩しているのが明らかになっている状況なので、いざという時にはいくらでも便乗はできるのですよね。

     そして羽沢との会話を終えたことで修司は何に引っかかったか。

    編集済
  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    まあ確かにロウソクよりかはマシかもしれんが……

    壁画がそう何十年もそのままってことあるかね……そう考えると、本当に死神って大変な仕事なんだなあと思いました。

    何をやっても不安点が出てくる。そんな中村人の命を管理するシステム構築をしないといけない。


    俺だったら発狂すると思います。


    作者からの返信

     壁画、風雨にさらされ続けるとどのくらい持つのか。
     あとは誰かが廃屋だと思って壁に落書きとかしたら一挙に住民が死にまくるのでかなり問題はあるのですよね。

     「ロウソク→隠しやすいけど脆い」、「壁画→耐久性はありそうだけど目立ちすぎる」とそれぞれ弱点はあるという。

     死神がルールを作るのは本当に大変なのですね。
     その上でテーマとして文学作品から取ってみたりイメージ的なインパクトも出さないといけないので(ここは作者都合だが)、考えるのが大変なポイントなのです。

  • おはようございます✨
    過去人間だった、可能性…
    でも確かに、その方が自然ですし

    死神の生態が今度は気になってきました…

    作者からの返信

     陸斗が人間だった可能性が見えてくることで、一気に物語の持つ意味も変化してきそうな。

     事件の犯人だけでなく、修司と陸斗の物語もやっぱり本作ではすごく重要な軸となる感じですね。

  • おはようございます☀️

    どこから壁画につながるか、閃いちゃうともう危ういところですね…

    不自然に脱線させようとするとかえって、怪しいですからね…

    作者からの返信

     資料を紐解くのって、「死神がルールに使いそう」というのを体系的に並べたりとか出来そうなので、そこから一気に割り出せそうな危うさありますね。

     脱線させようとすることで修司が何か知ってそう感が出るのも怖い感じですね。

  •  なるほど、だから陸斗の初出が小学生くらいの見た目だったのですね。

     ペンギンが壊れたことで、村人たちは騒ぎそうですね。今度は誰が死ぬのか、と。
     あるいは、オブジェがルールなのか確かめる意図があったり……?

    作者からの返信

     陸斗は生きていれば修司と本当に同い年だったかもしれないですね。物語のどの段階で掘り下げられるか、も重要かもですね。

     オブジェが壊れたこと。檜原夫妻はガチで事故っただけかもしれないですが、これが壊れたことで何かが動いてしまう可能性は高いですね。

  • 陸斗の姿を見ると、やっぱり元は人間なんじゃないかって思いますよね。
    死神は自然現象として発生しているのか、高次元の神が選んで記憶を消したりしているのか、みたいに考察しだしたら止まらなくなりそうです。

    そして問題の壁画……近くにいられると不安になるから章太を追い払いたくなりますね(笑)

    作者からの返信

     陸斗はやっぱり元人間な雰囲気が濃厚ですね。
     何歳くらいの段階から存在したのか。どういう理屈でそれまでの記憶をなくしてたのかとか、考察の余地はありますね。

     章太は壁にイタズラとかしそうな雰囲気あるので、追い払いたいですね(笑)。ラクガキとかでも人が死ぬ可能性あるので危険ですね。

  • 九歳くらいのときにぼんやりと世に放たれた感触……。なかなか面白いですね。陸斗が昔は人間として生きていたのだとしたら、その過去も見てみたいものです。
    壁画ってルールとしてめちゃ安全やーんとか思ってましたが、よくよく考えたら野ざらしになってて誰でも触れられる時点で全然安全じゃないですね(笑)。次の被害者がどのように発生するのか楽しみです。

    作者からの返信

     陸斗の過去。この辺りもあとで重要になってくるかもしれないですね。
     
     壁画は耐久性がありそうだけど、みんなの目につくところというのがポイントですね。
     ロウソクは隠されてたけど脆い、壁画は頑丈だけど目立ちすぎ。
     色々と難点を抱えてる感じですね。

  • お、次の被害者が確定した……のかも?

    作者からの返信

     いやいや、オブジェはルールと関係ないので事件は起こらない……はず?

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     あらっ、ペンギンのオブジェ、故意にではなさそうですが壊れされてしまったのですね。
     死神のルールには関係ない筈なのに、何だか不吉ですよー。

    作者からの返信

     オブジェはルールとは無関係なので何も問題はないはずなのですが、あえて壊れることで、「見えない何か」に影響が出てしまうかもしれないですね。

  • あ、なんかオブジェが怪しくなってきたぞー!

    作者からの返信

     なんか動きありましたね。
     これをきっかけに、一体何が変わってしまうのか。
     それとも本気でただのゴミとして処理されてしまうのか(笑)。

     ↓↓↓でペんギンバーガーを食べるくらいにペンギンが大好きな子がペンギンオブジェ破壊の件でショックを受けてます(笑)。
     

  • 陸斗くんの出生も、今後の展開に関わってきそうですね!死神が元人間なら、人間に戻す方法もある…的な笑
    そしてペンギンのオブジェが壊れた件…何だか不穏です…😨

    作者からの返信

     陸斗が人間だったなら、という感覚。これがどの辺で絡んでくるか、というのはポイントですね。
     果たして、陸斗の出生なんかを修司が掘り下げる時があるとしたらどんな段階か。その時、陸斗はどうしているのか。

     ペンギンのオブジェ。祠が壊されたかのような不穏さありますね(笑)。

  • よりにもよってペンギンを壊すなんて!
    (他のオブジェが何型なのか知りませんけど、、笑)

    普通に考えたら壊れるようなものでもないので、意図的に壊して様子をみた可能性もあるのかな?

    探ってる人が居るなら、葉っぱも時間の問題か、、?

    作者からの返信

     そう言えば、バーガーにして食べるくらいペンギンが好きな人がどこかにいたような(笑)。

     ペンギンをぶっ壊してしまった檜原夫妻は、普通に運転を誤ってぶっ壊してしまったみたいですね。車ではねちゃったという。

     葉っぱ、このまま見つからないでいられるか……

  • 陸斗は人間だった。しかも、子供から青年に成長している。これが例えば、幽霊だったら何年経っても、亡くなった時のままの姿だと思うのですが。死神とはいったい何なのでしょうね。
    ペンギンのオブジェが壊れて、何かが起きるのでしょうか。

    作者からの返信

     陸斗が人間だったからこそ、少しずつ成長する、というのも特性としてある感じですね。
     だから死神として存在することが、「何かを迎えるための準備期間」として設けられたものだった、とかも考えられそうですね。

     ペンギンのオブジェ。すごく不吉ですね。

  • 死を怖がっていた人間が死神になる、なんて聞くと陸斗の過去が気になりますね。
    病気とかで長くないとわかって、怖がっていたのでしょうか……。

    というか、死神に殺されるかも、なんて怖がっている集落の人たち、このままだと死神になっちゃいそう。

    作者からの返信

     陸斗も、何かの事情を抱えた状況で死を迎えた過去があったのかもしれないですね。
     どの段階でそれらが掘り下げられることになるか。その辺りもポイントですね。

     死神への恐怖を抱いている人々も死神になる可能性も、たしかにありそうですね。
     純粋に恐怖だけじゃなく、強い未練みたいなものも影響してるのかも。

     陸斗の場合だったら「友達が欲しかった」とかが一番の願いになっていたとか考えられそうですね。

  • やっぱ死神の概念自体が面白いですね。
    根本的である意味一番大きな謎という印象です。

    作者からの返信

     死神とはなんなのか、という部分が一番の謎ですね。
     概念を面白いと感じていただけて嬉しいです!

  • 陸斗君にも自分のことは曖昧でわからないんですね。陸斗君という死神といることで修司君の世界観も変わりそうですね。本当にどうやって世界が成り立っているのかと考えが広がりそうです。
    本当に特殊な立場にいますね…。

    壁画に気を取られてるうちにオブジェが壊れましたね…。不吉なことの前兆じゃないと良いんですけど…怖いです…。

    作者からの返信

     修司としては陸斗は「死神」でしかなかったけれど、死神はどのようにして生まれたのか、というのも疑問点ではありますね。
     本作は「死神のルールに干渉する犯人探し」がメインではありますが、それ以上に修司と陸斗の物語が重要なので、この辺りはかなりネックになりそうですね。

     そしてオブジェが壊れたこと。これまで暗黙となっていた「何か」が崩壊してしまったかもしれません。

  • 陸斗くんという死神の素性、実は序盤からうっすら気になっていたんですよね。成長する、というのが不思議。

    ついにオブジェが壊れましたね。何か不吉な予兆に思えます。

    作者からの返信

     陸斗は少しずつ成長する感じとか。気づいた時には修司と同じ九歳くらいの段階だったという。
     陸斗という存在がどういうものだったのかも、何かの答えがあるかもしれないですね。

     オブジェが壊れてしまったこと。今までの均衡がこれによって崩壊し始めるかもしれないですね。

  •  陸斗が人間だったかもしれないのか。
     陸斗にも悲しい過去がありそうですね。
     改めて考えてみると、死神って不思議な存在ですよね。
     
     ペンギンのオブジェが割れるの、なんか不吉ですね……。

    作者からの返信

     陸斗が人間だった可能性。これが見えてきたことで、なんとなーく今後の方向性というか物語のラストの方向性も見えた感じがあるかもしれないですね。

      ペンギンのオブジェが壊れたこと。これはもちろんルールではないのだけれど、これまで地域の中で止まっていた「何か」を動かしてしまうかもしれないですね。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    うーん。
    考えが二つあって。


    どうもリクトの話を聞く限り、清崎を殺したのは本物のリクトっぽい。
    この場合、存在はバレたは、名前もバレたわでこの先のルートがベリーハードになる。
    何が言いたいかって、修司はよくもまあこれに付き合えるなと。
    (まあ逆らったらそれこそ何をされるのかわからないが)
    そして、清崎を殺したのが本物だったとした場合、リクトの私怨で殺したことになる。これはルール的に有りなんだろうか?



    もう一個の考え。
    実はやっぱり、清崎を殺したのはリクトでは無かった説。
    こちらでは、リクトの存在を知っている何がしかが死神の仕事を妨害するために打った有効打だ。
    だとするなら条件はいくつかある。
    「少年のような見た目をしていること」
    「リクトの名前を知っていること」
    「リクトが、修司に、存在を言えない人物であること」

    こうなると、容疑者は二人。

    1、修司本人。ナレーターは信用できない語り手だったという大ドンデン

    2、……えっちゃんは生きていた。←これじゃないか? と個人的には思っている。
    けど違うんだろうな。















  • 死神を題材にした話、世界中にいろいろとあるのですね!
    あるいは死神がルールとして起用していたものを人間側が見抜き、それが伝承されていった……と考えることもできそうです(*^-^*)

    そして小町さんとの二人きりの資料漁り、ラブコメものならばどんなに良い状況だったことか……!笑
    たくさんの資料からルールになりそうなものを探られては、修司は落ち着くこともできませんね(;^ω^)
    しかし、小町さんの語った「死神は安心できるもの」という認識は素晴らしいです!もしもこの考えが村中に広まれば、ルール探しも無くなるのでは!?と思いましたが、ここで終わるわけがないですよね汗

    作者からの返信

     意外と童話とか伝承を調べてみると死神は結構登場するんですね。
     「あるお母さんの話」で花が題材にされていたのなども、「最後のひと葉」との連想で結構ヤバい感じも出たり、修司はヒヤヒヤです(笑)。

     本当に、シチュエーション的には「美少女と二人でクーラーの利いた部屋でお勉強」という形なのでラブコメなのですが、「死神の親友」という秘密を抱えているために状況をまったく楽しめません(笑)。

     小町の語る「死神は安心できるもの」は「黒いモヤ」に悩まされる修司にとってはすごく刺さる言葉になりましたね。
     修司にとっての陸斗はまさにその言葉の通りで、「だからこそ陸斗の頼みは断れないし、なるべくは傍にいたい」という気持ちにも繋がります。

  • 小町にも死神が見えるなら、自分から陸斗に接触してくれたら修司といろいろ共有できるかもですね。えっちゃんコースの可能性もあるから陸斗からは行かないほうがいいかもしれませんが……。

    修司が話を合わせる様子は、2回目の映画なのに1回目と嘘をついて友達に話を合わせる感覚を想像して見ています(笑)

    作者からの返信

     小町と陸斗の情報を共有できたらは「IF」な要素ですね。
     えっちゃんコースになるか、修司の事情も察知して受け止めてくれるか。
     幼い頃から親しくしていた人たちが死んでいく状況だから黙っているのはきついだろうけれど、うまくばれないようにする作戦とか一緒に考えてくれそうな感もあるんですよね。

     修司が話を合わせる様子、たしかに初見の振りしてる感じとかに通じますね(笑)。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    おおぉ……多くの要素が綿密に絡み合う長編ミステリーだけに『登場人物一覧』ありがたいです……✨
    ハアハア、そ、そして一見すると関係なさそうに見える情報が、実は大きな意味を持っていそうっ……黒澤先生はそーゆーことするっ……!(マテ)
    さりげに備考とかも怪しい……二年前の事件で身内が亡くなっている住人さんとかも、今や何か意味があって見える……く、熊谷さんもこの枠組みッ……(ゼエゼエ)

    オスカーさん何気にヤバイ前任者さんで、次のエピソードタイトルが「オスカーさんの大失態」というのも既に恐ろしい……ど、どうなってしまうのですか……!?
    何かもう面白くてฅ(TωT*ฅ)💀🕯 頭の中、死神と蝋燭が居座っていますヨ…★(おそろしや…)

    作者からの返信

     ここのさりげない情報、ある瞬間にカチリと何かにハマる可能性ありますね(笑)。

     2年前のオスカーさん事件、この地域に悪夢をもたらし、今も影を落としている一件ですね。
     これがなければ今回陸斗が仕事をすることもなく終わったかもしれません。

  • あ、あああ……ついに、ついに最初の『仕事』が……!
    犠牲者は熊谷さん。名札は撤去されていて、でも偶然ではないのだとしたら、熊谷さんが犠牲者となったことに意味がある……?
    『死神のルール』を知っているのか、死神の姿が見える人は修司くんや『えっちゃん』など実在が確認されている以上、村の誰かが知っていてもおかしくないっ……。

    くっ、陸斗くんが「仕事をする」と発言する時の怖さ、されどミステリー的に考えさせられてしまう楽しみ、情緒が揺さぶられて面白すぎるッ……で、でも私は基本的におばかなので、謎は解けないのだ……(ウウッ!)
    ハアハア、次は誰が犠牲に…ン?👻Σฅ(TωT*ฅ)💀あっ私か~★(タタタスケテー!)

    作者からの返信

     陸斗の「仕事」シーン。修司には事前に黒いモヤまで認識されるのでホラーになりますね。

     なぜ熊谷さんだつたのか、というのはすごく重要なポイントですね。
     動機とかで誰かに恨まれてたか、とかいう方向になるか、それとももっと別の観点から必然性が出ていたか。
     一月九日の解明編でその謎が明かされます!

  • ちゃんと涼しい部屋にいた!
    良かったね、修司!って、あんまり良くないか。
    内心ヒヤヒヤだものね(^_^;)

    ところで死神に纏わるお話って、結果あるんですね。
    暗闇を照らす光のようなっていうの、好きですね(*'▽'*)

    作者からの返信

     最近は真夏の炎天下での農作業とか多かったので、癒し回ですね。
     ……と見せかけて小町が読み上げる話の数々にヒヤヒヤさせられました(笑)。

     死神関連の話、童話の中だけでも結構あるんですね。しかも死神のロウソクがおそらくはグリム童話発祥だったっぽい話とか。

     死神が暗闇を照らす光のようなもの。「死期の近い人間」がわかってしまう修司にとって、まさに陸斗はそんな存在なのですね。
     本作のテーマに関わる話でもあるので、好きだと言っていただけて嬉しいです!

  • やはり彼らは死神を信じるようになったのですね。
    修司の境遇に同情します。
    結局死神に取り憑かれ、1番の被害者は修司なんじゃないか、なんて思ってしまう。
    唯一の癒しが小町の存在ですかねー。

    作者からの返信

     小町は完全に癒し枠ですね。そして当面で一番の敵キャラが羽沢先生(笑)。

     陸斗と住民たちの間での板挟みはきついですね。修司としては陸斗と距離を取ってはいたものの、やはり頼まれると拒絶できない。
     そして「人の死期が見える」という点もあったりするから、今回の話で出たみたいに死神の存在に救いなんかも見出しちゃって、余計に無視できなくなっちゃってるのですね。

  • 小町ちゃん、偶然とはいえ核心に近づこうとしている…!修ちゃんほどではないものの、彼女も探偵力がかなり高いですね…

    小町ちゃんくらい柔らかい考え方ができる子なら陸斗くんのことも理解してくれそうですが…紹介できないのがもどかしい!!!

    作者からの返信

     この辺りの展開で小町のヒロインポジは確定してる感じですね。

     一緒に本を読んでいるだけなので、客観的には「同年代の女子とクーラーの効いた部屋でお勉強」という夏休みイベントなのですが、修司としては小町の言葉の一つ一つにギクリとさせられるという。

     小町はえっちゃんよりは精神的に落ち着いている感じだから、陸斗の存在も受け入れられそうな感じはありますね。
     あとはルールが露見して人が死ぬ可能性をどうにか出来れば、修司の平穏はやってくるはずなのですが。

  •  ロウソクのお話、私はグリム童話のが初見でした。

     小町も命がかかっているので必死ですよね。
     そして出てくる言葉の数々。
     巨星墜つ、から落葉を連想するのは何段かハードルはありますよね。

     が、現在運用されているルールを知っている側からしたら、いつ気づかれるか気が気でない。
     圭人は命を取られないものの、村人と同じくらいのストレスにさらされていそうです。

    作者からの返信

     グリムのこの話をご存じでしたか。さすがです!

     小町はおそらく気づいてなくて、途中から純粋に読書とか楽しんでいる感じだったかもしれないですが、修司としては気が気でなかったでしょう。

     星が落ちるから落ち葉を連想できる人はいなさそうだし、現行の壁画のルールは「葉っぱが消える」なので、その連想は普通だったらなかったでしょうね。

  • なんだか早々にルールがバレそうな予感。

    あらすじを再読すると、ルールを悪用して「殺人をしている」人がいるんですよね?
    それとも、ルールをわざと破って「陸斗に殺させている」のが正しい言い方でしょうか?

    どちらにせよ、ルールを見破ってるのは誰か。まだわかんねぇす。

    作者からの返信

     この感じだとパターン分析なんか体系的にやられたらひとたまりもないですね。

     「ルールを悪用」というのは、本格的に発動するのはこの壁画からとなりますね(もう見破られるのは確定だから言ってしまう)。

     ルールを見破ることが出来れば、「死神が人を殺す事態」を作り出すことが出来るので、特定の誰かが死ぬようにできる、という感じですね。

     ロウソクに干渉した犯人が誰か、というのは現段階ではノーヒントなので、今の段階で推理は不可能ですね。
     現在の壁画のルールと次のルールで犠牲者が出た時に、改めて「こいつしかいない」みたいなのが見えるかもしれないです。

  • グリム童話、アンデルセン童話、確かにそういうお話ありましたね。子供の頃に読んだのを思い出しました。

    陸斗に小町を紹介するのはやめたほうがよいと思います。えっちゃんと同じことになってしまいます。
    普通の感覚では、修司のように自分の中に留めおくことは出来ないのではないでしょうか。つまり、修司はある意味特殊なケースではないかと思います。

    作者からの返信

     修司、小町に紹介はしたいだろうけれど、小町だったら生まれた時から近くにいた人が「死の危険」に晒されるのを絶対に受け入れられないでしょうね。

     修司はやはり「死の予兆」を見せられ続けて過剰に「死」を恐れていたからこそ、陸斗の存在が救いに感じられていたのだと思います。
     だからこそ今回の「死神は人間が望んだことで生まれたもの」という考えにも強く共感したのでしょうね。
     そんな修司だからこそ陸斗を受け入れられているけど、他の人間には無理だと思います。

     グリムやアンデルセンに出てくる死神の話。ひそかにロウソクの件も出てくるのがちょっと驚きでした。

  • 資料漁り、思ったよりルールのヒントになってしまいそうで怖いですね。

    死神を生んだのは人間説、実は当たっているのかも。
    そうでなかったら、もっと訳の分からない姿とか思考の存在だったとしてもおかしくないですから。モンスター風の死神だったら怖さ倍増(笑)。

    作者からの返信

     資料漁りの今回は「休息回」のようでいて、結構ヒヤヒヤさせられるポイントが多くなりましたね。
     色々とパターンを読み込んでいくと、何種類かの候補が割り出せそうになるというか。
     
     死神が人間の姿をしているのは「人間が存在を望んだから」というのがありそうですね。
     これで陸斗がモンスター風ならさすがに修司も近づかなかったかも(笑)。

  • やっぱり、数を使ったルールはダメですよ。最初の横断歩道系のルールの方がバレなさそう。
    もっと分かりづらいルールにすればいいのに。

    修司は良いポジションに居るんだから、もっと頭を使って欲しいなぁ

    作者からの返信

     数が対応している何か、というのは危険ですね。
     なので「次のルール」はこういう固定のものとは別のが出てきます。ただ、「場合によっては事故率が高くなる」というのもあるので、どっちがいいかは微妙なラインですね。

     修司は本当に絶妙なポジションですが、かつての自動販売機のケースもあるから自分からはルール提案とかは出来なくなってる感じですね。


  • 編集済

    本当に小町さんに紹介できたら、協力者になってくれて、修司君も楽になりそうな気もするんですが…。でもえっちゃんの例もあるし、そう簡単にもいかないのかな…。もどかしいですね…。
    グリム童話もアンデルセンも知りませんでした。共通点があるんですね…!

    作者からの返信

     小町に紹介したい、という願望はあるけれど、下手にここで伝えることで小町が「抱えきれない」となってしまったらえっちゃんの二の舞ですね。
     地域の人々への親しみもあるから、小町に伝えるのはいざという時に苦しみを味わわせることになるかもしれません。

     グリム童話とアンデルセンはこの作品を書くにあたって紐解き直したのですが、死神関連の話がちょこちょこ出てきたり、「死神のロウソク」と同じ話が出てきたりと、結構新鮮な驚きがありましたね。


  • 編集済

     童話って他の物語と共通点があるやつが多いですよね。
     たぶん元になった話が同じなんだろうけど。

     読んでいて、ルールがばれるんじゃないかと、私もひやひやしました(笑)

     星の動きをルールにするのは、人間が介入できないし、いいかもしれませんね。

     死神が人間を安心させるための存在っていう解釈はなるほどと納得すると同時に面白い考えだと思いました。

    作者からの返信

     グリム童話だけでも紐解いてみると、「これ、前も似た話を読んだじゃん」ってのがありますね。

     資料とかに当たっていくと体系的に見ていくことになるから「この連想を突き詰められたらヤバい」みたいなのが出てきますね。

     星の動きがおそらくは考えうる限りの一番安全なルールなんじゃないか、という気もしますね。

     もちろん物語でそれをやる場合には「〇〇年に一度の流星群」が来たりとか、「天体知識が欠如していたがために悲劇を予想できなかった」みたいな展開にするのでしょうけれど(笑)。

     死神が人間を安心させるための存在かも、という話。面白いと感じていただけて嬉しいです。
     「修司にとっての陸斗の存在とは」というと、まさにそんな感じなので、この作品のテーマとも直結する部分ですね。

  • ファあ!? 

    ……偽物か? 偽物だと思います!!



    死神のルールはケッタイなもんですなあ。
    一般人修司を巻き込むのはいいんですか? と聞きたくなってしまう……。










    作者からの返信

     もはや修司は一般人という枠組みじゃないのでしょうね。
     これまでの歴史の中で普通の人間をパートナーみたいにしていた死神がいたのかどうか。その辺も謎なポイントですね。

  • 勘違いが横行していますね。
    警戒心から人は何らかの理由づけをしたくなりますから。
    真実を知っている修司君は、言うこともできず苦しい立場ですね。

    作者からの返信

     修司は第三章から「一人だけで秘密を抱えねばならない」ということでかなりのストレスに晒されます。

     理解不能な物事に直面した時ってデマも横行するものだから、もっと人数の多いところだったら更に大きなパニックになっていたかもしれないですね。

  • 黒澤主計様。

    村人たち、何かしらのルールを気にして怯えてますね。

    ここに来て詩帆ちゃんからの相談。

    >「もしかしたら、おばあちゃんが狙われてるんじゃないかって」

    うわぁ、どういうことでしょう?

    作者からの返信

     「ルールが存在する」というのを明示されたことによって、誰も彼もが穏やかじゃない状態になってしまいましたね。

     そして志帆からの真偽不明な相談。パニックに陥ってのものなのか。それとも何かの事情が見えているのか。

  • 修司のジレンマ……!!
    このもどかしい状況下で、いつかストレスが爆発するんじゃないかと心配です。
    農作業で発散できてるうちはいいけど、心身ともに相当お疲れのご様子、どうか修司に心の安息を(>_<)

    作者からの返信

     修司は今回の「喋るわけにいかない」状況で周りがあれこれと憶測を話すようになるの、ものすごいストレスでしょうね。
     なので、次の話はクーラーのきいた部屋で小町ちゃんとお勉強という、ちょっとした癒し回になります(笑)。

  •  オスカーさんの姿かたちは不明ですが、二年前もオスカーさんだけの「せい」かと言われると……そうとも言い切れないような。

     写真がキーになっていると知った人間が暗躍して、たくさん死んでしまった。
     詩帆はその人物を見た可能性もありえます。
     要は、だれも信用できないってことですね。

    作者からの返信

     可能性としては色々考えられますね。

     2年前の事件があったことで住民たちも死神に警戒するなど影響が。
     そして一旦は解決したように見られていた2年前の事件だけど、関係者の心の中では何かの疑惑が育っていたり、色々と感情が渦巻いている可能性がありますね。

  • 清崎、変人だからと迷惑行為も見過ごされてきたのかと思いきや、けっこうモメていたんですね。まあ、勝手に変なオブジェを置かれたら普通は怒るでしょう(笑)
    清崎のオブジェへのこだわりにどんな意味があったのか気になるところです。それが解明されることはあるのか……!?

    作者からの返信

     清崎は生温かい目で見られていたけど、家の違い志帆のおばあちゃんとかには嫌われていたみたいです。

     このオブジェには意味があるのか。それとも本当に思わせぶりなだけで終わるのか。その辺もこの先のネックになるかもしれないですね(笑)。

  • もういっそのこと、このオブジェがなくなったら死んでしまうんだ! とか適当に誤魔化しておけば、壁画のことに目が行かなくなるんじゃ。
    それはルール違反なんですかね?

    作者からの返信

     ウソのルールを修司が教えるのはどうか、という感じですね。
     とりあえず陸斗に殺されることはないだろうけれど、「お前、どうしてそれがわかる?」と羽沢先生に滅茶苦茶睨まれそう(笑)。

     そしてオブジェが命と連動していると思ったら、みんな清崎のこのオブジェをそれぞれ家の中で大事に保管しなければならんという、なんか可哀想な事態に(笑)。

  • オブジェには清崎が込めた意味がありそうな気がするけど、どうなんでしょう。まだ12個あるけど、そのうち2個はどこかが壊れてるとか。

    作者からの返信

     現時点では十二個とも残っている形ですね。
     清崎としてはなんらかの意味があって作っていたのだろうけれど、清崎の分と熊谷の部分が残っている段階で、目立ちはするけれど特に影響は出ていないという。 

    編集済
  • 人間ってのは、ルールが好きですよね。
    何事もルールがないと気持ち悪い。
    何となくとか、なるようになるとかの方が世の中の大半を占めているのだろうけど、こうだからこうっていう因果というか、ちゃんとした理屈があった方が安心する。
    それが人間なんだなぁ。
    そんな目で見ていたら壁の葉っぱもそのうち見つけられてしまいそうです。

    作者からの返信

     やっぱりルールとかマニュアルとか、「こうすべき」っていう指針があるとわかりやすいですよね。
     小説とかでもその点で「ここはこうすべき」って自分ルールが見つけられると安定感出たり。
     
     この観点だと壁の葉っぱに注目が来ちゃう時も可能性としては無いとは言えなさそうですね。

  • こんばんは

    法則がみえない以上、むやみな動きは危険だと思うんですけど…
    不安にかられちゃいますよねえ…

    なんだか下手に動かして、壁が見つかったら…なんてドキドキです

    作者からの返信

     割とみんな手あたり次第に色々と動き始めてるので、修司もあちこちから話が聞こえてきて気が気でないですね。

     でも、明日はちょっと癒し回です(笑)。小町ちゃんと二人でお勉強という「夏休み」感が出るので、少しだけ修司も心が安らぐかも。

  • こうやって都市伝説は生まれるんだな、、という感じですね笑

    知ってる側からしたら、ふーんと思うだけですけど、彼らからしたら気が気でない、、

    ルールに使えそうなオブジェを置いておけば、それをルールとするように誘い出すことが出来る的な、、?

    作者からの返信

     あえて「これってルールに使いやすいですよ」と死神をホイホイする。
     それで状況を支配できる場合、作った奴が回りの命を支配できるということになるかもしれないですね。

     こうしてあれこれと死神についての憶測が生まれるので、都市伝説的なことが生まれそうですね。

  • 清崎のオブジェ、単なる自称芸術家のこだわりなのか、彼なりの死神対策の意味があったのか。

    今ならどかせるけど、「写真と同じでオブジェに何かしたら死ぬのかも」なんて思っちゃうと何もできませんね。

    作者からの返信

     清崎のオブジェ、修司だったら何もないのがわかるけれど、地域の人としては迂闊に手を出せない部分がありますね。

     そういうストレスもあるから、余計に「新しいルール」を見つけなきゃ、ということになっていくのかもしれないですね。

  • 死神についてウワサする人を、全員ビンタして回りたいですね…「黙らっしゃい!」と。
    そして清崎さんのアート作品まで儀式の道具だという悪評が…でも、何だか、怪しいと言いますか、単なるウワサと流すには気になる点が多いような…😅

    作者からの返信

     死神の件でみんなが騒ぎ立てることで、修司の心労がどんどん加速していきますね。

     そして清崎のアート作品たち。色々と噂が出てきているので、このまま何もなかったでは済まない雰囲気が……

  • 清崎の動物を模した十二個のオブジェ。数が集落の人と修司を足した数と同じというところが気になります。この数が必要とはどういう意味なのでしょう。
    亡くなった住人の家が、反時計回りを推測させるような位置関係であるのは、事情を知らない者にとっては、十分怪しいですね。
    憶測が憶測を呼ぶ。さて、どうなるのでしょう。

    作者からの返信

     清崎のオブジェの数、ちょうど住人の数と一致しますね。

     反時計回りに人が死んでいるの、一回指摘されるとみんなが気にする話になりますね。
     志帆がそれに気づいて騒ぎ立てている感じですが、羽沢たちの耳に入ったらかなりの警戒心を呼んでしまうと思います。

  • ああ…そっとしとけば良いものを、もう何もかも疑心暗鬼になってしまいますよね…。まだ子どもたちのなかで済んでいるうちは良いけど、他の大人に言ったらまた厄介なことになってしまう…。
    修司君は相当なストレスでしょうね。本当に一言でも言えたら皆楽になるのに…(;_;)

    修司君の立場、辛いし嫌ですね…。

    作者からの返信

     志帆が死神を見た話、今の地域の感じだったらかなりの混乱を生みそうですね。
     
     修司が陸斗のことを喋れるなら一挙に状況は変わるのですが、喋ったら死ぬルールなのが本気できつい状況になりますね。

     死神のルールを暴きたてる展開というのは、修司としては「追われる側」になる状況だから、犯罪者にでもなった気分かもしれません。

  •  たしかに死者と家の方向に法則性があるように見えてしまいますね。
     いろいろと考えすぎて、どんどん村人たちが疑心暗鬼になっていく……

     陸斗は詩帆が自分を見たという話を聞いて、どう思うのだろうか……。

     清崎は本当にごまかそうとしていただけなのだろうか?

    作者からの返信

     死神のルールがある、と聞かされた住民としては「反時計回りにその家の人間が死ぬ」とか想像しても変ではなさそうですね。

     修司も志帆の話が気になるので、陸斗にそれとなく確認させようと考えることになります。

     清崎のオブジェの話。志帆の証言もあってまた怪しさが増す感じに。

  • 清崎の死について「死神のことを話したから」よりも「『ルール』に則って」のほうが分かりやすいのは村人側の立場からすれば当然ですよね。何も話せない修司のもどかしさが伝わってきます。
    詩帆が見たのが陸斗なのか妨害者なのか……。そこが問題ですね。

    作者からの返信

     清崎の死に関しては、事情を知らない村人たちからしたら「新しいルール」のせいだと思うのは自然ですね。
     修司だけは事情を知っているだけに、喋れない辛さが加速します。

     志帆がどんな意図をもって今回の話をしていたか。色々と油断ならない状況がどんどん作られていきます。 

  • 世の中の絶対のルールを形にしているのが、死神…そんな風に考えたことがなかったので、とても新鮮でした。と同時に、例外がない感が強く。
    次話がちょっと怖いですね〜〜〜😭

    作者からの返信

     死神は「例外」を作ることができないので、その先にデメリットがあるとわかっていても「約束破り」をやられると手を下すしか。

     死神はルールの具現、ということなので、自分の定めたルールも無視できないという、そういう縛りが出来るわけですね。
     新鮮だと感じていただけて嬉しいです!

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    えっちゃんの登場で、物語が危ない方向へ……。
    いや、死神が職務を果たしていることで、すでに危ないのですが……^^;

    作者からの返信

     えっちゃん。死神に関して「普通の感覚」を持っているので、これまでの「親友」として色々と受け入れていた修司の価値観に一石を投じます。

  •  おばあちゃんを狙う人影。気になりますね。たぶん陸斗では……ないはず。

     気になるといえば。
     憎き死神が自分たちを狙っていて、熊谷と清崎が死んだ。
     死神を警戒すべき状況なのに、ロウソクを折った主体を「人間」と考える発想……自然と行き着くでしょうか。

    作者からの返信

     志帆の証言がどこまで信用できるか、というのもこの先のネックですね。

     ロウソクの一件は完全に密室の中のものだったので、住民からすれば「死神がやった」という風に考えるのが一番自然になりそうですね。
     
     地域では「新たなルール捜し」も起こる一方で、死神がやったのか人間がやったのか、という点もやっぱり疑わしくなる感じは出るでしょうね。

  • えっちゃんの件はやはりトラウマですよね。
    だけど、えっちゃんが死なないと陸斗が殺されてしまう……難しいですよね。
    どっちも生存できないのが迷いますし、何よりルールって結構怖いですね。

    作者からの返信

     えっちゃんの件は十年経った今でも修司の心に影を残していますね。
     でもえっちゃんを殺さなければ陸斗が消えていたので、ルールは絶対となっていて。
     ランダム性とかのために普段もルールに縛られているので、自分たちがやりたくないことでも執行せねばならない、というのが怖いところですね。

  • 絵の一部が不自然に消されていたらすぐに新ルールと断定されそうですね。
    清崎さんが死んだから葉っぱを消したのに、葉っぱが消えたから清崎が死んだと思われそう……。
    修司はいつ陸斗との関係がバレるかわかったものじゃなくてしんどいでしょう……。

    作者からの返信

     葉っぱが削られているのがなんと言ってもきついですよね。
     これがなければ誰かに注目されたとしても決定打には欠けるだろうに。

     修司は基本が余所者だし、なんと言っても「マッチの件」で清崎のことぉ確認してますので。羽沢はタイミング的に修司と死神の関連とかを疑ってもおかしくはないですね。

  • こんばんは
    この間までは妨害する人を洗い出すだけだったのに、
    今や全員が敵というか、妨害者になりつつ…

    にしても修司くんは大変ですね…
    リクトのことを迂闊に話せないし、
    演技もしなきゃいけないし…💦

    作者からの返信

     修司、これからは村の全員が総力を挙げて陸斗の仕事を妨害しにかかってくる形になりましたね。

     陸斗のことを話せれば幾分は解決できるのに、それをやったら死ぬルールなので。
     陸斗の側と村人の側との板挟みとなり、修司はかなりの心労を強いられることになります。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    キャラ設定がまとめてあるのとても分かりやすくていいですね!!
    これからの展開が楽しみです!!
    オスカーさんマジで一体何をしたんでしょう……。

    作者からの返信

     ここまでお読みいただきありがとうございます!
     キャラ紹介はもともと近況ノートの方につけていたのですが、好評だったのでこっちにもつけりことに。

     オスカーさんが何をやったかは次のエピソードで明らかになります!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     修司君、迂闊なこと言えませんよねえ。皆に死神との繋がりを気取られてしまったら、とんでもないことになってしまいそうで、怖いですよー……

    作者からの返信

     修司はひたすら素性を隠し続けねばならない上、壁画のルールに誰かが気づかないか斗気を張っていなければならないという。

     激しい緊張を強いられる状況となりました。

  • 清埼が死んだのは新しいルールの所為と考え、それが何かを探そうとするのは自然な流れですね。壁の絵の消した葉が目に留まらないと良いのですが。詩帆さんは、本当に死神を見たのでしょうか。

    作者からの返信

     清崎が死んだ件は、「約束を破ってはいけない」の話を知らない住民からしたら「新しいルール」のせいだと考えちゃいますね。

     その結果として色々と躍起になりそうですが、そこで壁の絵に目が向いたら一挙に疑われそうです。
     志帆が実際にはどんな意図をもってこの発言をしているか、今後のポイントになりそうですね。

  • あーまずい!事態がどんどん悪いほうに進んでいる…😨
    修ちゃんの胃がもっとキリキリしてしまう!!

    作者からの返信

     清崎の一件があってから修司は完全に「防戦」となったので。
     しかも羽沢先生たちはルールを暴こうと躍起になり始め。
     もうストレスで胃に穴が空きそうですね。

  • 清崎、死神の資料なんて集めていたんですね。果たして本物なのか?

    死神のことを他人に伝えてしまったら死神に殺されるけれど、本にしたとしたら、誰かに読まれた段階で殺されるんでしょうか。

    作者からの返信

     死神の資料と言っても「世の中で言われる伝承」みたいなものですね。
     いわゆる魔女伝説の本とかは図書館とかでもちょくちょくあるので。世界史の中の死神考みたいな本がたくさんあった、みたいな感じです。

     清崎自身が陸斗から聞いた経験を本にしていたら……。これは死神が察知できるかどうかがネックですね。
     ネットとかに書いた時には反応でわかりそうですが、誰が読むかわからない状態で手記に残すくらいだったら、意外と気づかれずに誰かに伝えることができるかもしれません。

  • 全てを知っている状態で村人たちの話し合いを聞いているだけというのは、気が気じゃないでしょうね……息が詰まるようでした……:(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

     この辺りからどんどん修司の心労がひどいことになりますね。
     違うと言いたくても、死神のことを喋れないので黙っているしかないという。
     その上で間違った方向に結論が出て、村人たちが自ら命を危険にさらすようなことをし始めるという。

     ここからは「ルールに気づかれないよう冷や冷やし続ける」という「追われる側」としての状況になっていきます。

  • ほんと、タイトル通り。
    余計なことをしなけりゃいいのに。
    でも当人たちは、そんなわけにはいかないですね。
    そして死神が見える人間って……意外と多いのでしょうか?

    作者からの返信

     余計なことさえしなければ、壁画が何十年と傷つかずに終わって平和でいっれるのに、という感じですよね。

     でも清崎が知らずにルールを踏んだと思えば、「やっぱりふとした瞬間に発動する何かがあるのか」と考えそうですね。

     死神が見える人間、多分そんなに多くはないと思います。
     果たして志帆の言葉は真実なのかどうか、がポイントですね。

  • 修司君目線で読んでるので、村人からしたら、なにか新しいルールに引っ掛かってしまったのだと思うことにハッとしました。
    羽沢先生、使命感に満ちてるけど、余計なこと本当にしないと良いのですが…。

    そして詩帆ちゃんの見たのが本当に陸斗君なのか。謎が深まっていきますね…!
    続き楽しみにしています!

    作者からの返信

     修司だったら「秘密を喋ったせい」だとわかっていますが、村人の側からしたら新しいルールが絡んでいると思うのが必然ですね。
     羽沢先生がここから実質的な「探偵役」みたいにして動き出しますが、修司からしたら余計なことをする存在でしかありません。

     志帆も妙なことを発言し始め、どんどん集落の中で平穏が失われていきます。

  •  清崎が新しいルールで死んだって考えてしまうのは、村人たちの立場からするとしょうがない気がしますね。
     でも、そう考えてしまったせいで余計なことをしてしまいそうな気が……。

     詩帆が見たのは本当に陸斗なんだろうか……?

    作者からの返信

     清崎が死んだことに関して「秘密を喋ったから」だと想像するのは難しいことですよね。
     だから「清崎が踏んでしまったルール」があると考えてしまい、このまま「ルールを暴く」ことに躍起になってしまうという。

     修司からすれば本当に落ち着かない状況になります。
     その上で謎の発言をして周囲をかき回し始めた志帆の存在。一体どのような裏があるのか……

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    ひゃぁぁ……。
    陸斗はやっぱり死神なんだなって思い知らされました。えっちゃんに対して容赦なかったですね、、。トラウマになりそうですね、、。

    作者からの返信

     えっちゃんの死はこれから十年後になっても修司にとってのトラウマとしてちょくちょく意識の表面に上って来ることになります。

  • 死神にも何かルールを決めないといけないんですね……。
    確かに、死は年齢問わずに平等に訪れると言うことを思い出しました。

    作者からの返信

     死神ならではの「死」にランダム性をもたらすことが大事、という感覚ですね。
     変に法則が見えるようになると、それがジンクスとかになってしまうので、そういうのを避けねばならないという感覚になります。

  • コメント失礼します!
    横断歩道の白い部分を踏むゲーム懐かしいですね。小学生の時にやってました笑笑
    そして、最後の部分とても怖ってなりました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     横断歩道の白い部分。これは小学生の時にはついやっちゃいますよね。子供の足の長さだとあれがゲームとしていい感じに成立するというか。

  • まあ考えてみたらそうかー。

    死神が本当にいるのか、確認したと。


    ……で、どうするんだろう? やるんか……?

    作者からの返信

     果たしてこの先どうするか。
     出来れば平和的に済ませたいのだが……

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    死神が決めるルールにしてはかなり安全性が高い気がしますね。雨風にさらされて絵が風化するのを待つってことですもんね。住民全滅を回避してくれるらしいし。
    でもまぁそれだと話が進まないから、そうは問屋が卸さないということでしょう(笑)。

    作者からの返信

     本来だったらすごく安全なルールで、おそらく作中でもっとも良心的なはずのものですね。

     もちろん、これで本当に安全だったらストーリー進まなくなるので、何も起こらずには済まないですね(笑)。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

     外壁を見守るだけの簡単なお仕事です♪
     何事も起こらなければいいですが、「削った」ことを目敏く見つけられないかが心配です。
     ルールがある、ということはバレていますし。

     死神の担当は地域ごとでしたよね。修司は出向いてきているので、陸斗の管轄ではない。
     でも、修司が住んでいる地域の死神には警戒しないといけないのかも……

    作者からの返信

     「外壁を見守るだけの簡単なお仕事です」
     これはなんとなくモキュメンタリーホラーのタイトルに出てきそう(笑)。というかカクコンのホラー部門を見に行ったらその手のタイトルがすごく多くなってますね。

     本当に見守るだけでいいはずなんだけど、下手に見守ると「そこに何かあるのかな?」と誰かに気づかれる恐れもあるので気を遣うことに。
     陸斗がこだわりで削ったことによってリスクがより高まりました。

     死神の担当は地域ごとですが、修司が住んでいる地域の死神は、きっと「人数の多い地域」とかを管理しているので、滅多に仕事をしなくていいようにすごくのんびりしたルールを構えているのではないかと思います。

  • 2-8:新しい死のルールへの応援コメント

    なんか…いろいろ盛大に公表されている気がしますが…。
    陸斗、それでも仕事を続けるのかい…?
    なんかそれって、修司がますますシンドイ立場に追いやられてないかな…?

    作者からの返信

     陸斗の名前まで出てきた段階で、この先の難易度が急上昇しましたね。
     この状態での第二ルール発動なので、修司の境遇は今までの何倍もきつくなります。

  • そうかー、陸斗は、使った後のマッチの燃えさしも処分できないんだ。
    これが、チャッカマンを持ち去って、ライターではなくマッチを置いて行った理由だったのですね。
    マッチの「本数」がポイントなのかなと思いましたが、燃えさしかー。これはわからなかったなあ。

    作者からの返信

     ここは結構難しかったですね。
     「陸斗は物を持ったまま壁を抜けられない」と第一章で実験するシーンが出てきたのはこの部分の布石でした。

     これを解くには「死神の存在をよくわかっていない一般人」の気持ちになって、まずは死神が実在するかどうか確かめる、という点から検証しないといけなかったのですね。

     その点で、死神について熟知している修司の視点で物語を追っている読者には、この部分をイメージするのはかなり難易度高かったと思います。

  • アレ…マッチ箱かなあ。
    大人たちが扉を破って地下室の様子を見に行った、まさにあのタイミングで、誰かが持ち出した…とか?
    そうなるとやっぱり、陸斗狂言説はナイな(^_^;)

    作者からの返信

     ここ、「解明編」(その1)をやるとここで発表したのでかなり盛り上がりましたね。
     「アレ」の意味については、ちょっと難易度が高かったっぽいですね。

  • オブジェを勝手に人の家の前に置いた…。
    魔よけのつもりでしょうかね?
    カメレオンの魔よけとかあんまり聞きませんが(^_^;)

    作者からの返信

     カメレオン、自分も読み返してなんかこれだけ意味わからんと思いました(笑)。
     他のはなんかトーテムポールとかに出てきそうだけれど。

  • かえすがえすも、なんでロウソクのことが他人にばれたのでしょう。
    陸斗の狂言、なんて可能性は、ないかな。

    作者からの返信

     ロウソクの件を察知されたのは地下室に出入りする陸斗を「誰か」が目撃したのが原因ですね。
     自分を見える人間がいるのは想定外だったので、そこから計画が狂うことに。
     でもまだ、陸斗が完全にシロとも言い切れない状態かもしれないですね。

  • 写真のルールは、ランダム性がなさすぎて、ルールがなんとなく住民たちにうっすら想像されてしまったのですね。確かにこれは怖い。

    小宮山さんは、その後も麓に住んでいるのでしょうか。引っ越ししてしまったかな。なんというか、こんなことになってしまったら、いたたまれないですよね…。

    作者からの返信

     写真のルールはうもろに対応関係が見えていたのが厄介でしたね。
     こんな写真が現実にあったら、まともな精神状態ではいられませんね(汗)。

     小宮山は今も麓には住んでいるのでしょうけれど、生き甲斐だったカメラには触れられず、寂しい生活を続けていることでしょう。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    こんばんは、
    この【削る】という行為がまた怖いですね…
    一気に不安に…

    でも「だれがどこに対応しているか」なんて、さすがに読めないからなあ…
    いや…『わかるかもしれない?』

    そして修ちゃんが対象外で良かったですw

    作者からの返信

     削っちゃったのが更にリスクを高めてますね。

     誰がどこに対応しているか。ちょうどよく「枝がば8本で世帯数と合致」で「葉っぱが十二枚」と綺麗に住人の状況と対応してるので。

     それでも自分がどの葉っぱに対応しているか、は傍目にはわからないから、これがルールだと割り出されても手は出せなさそう、ではありますね。

     修司は管轄外なので、誰かの手で殺される心配だけはありません。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    ええ……陸斗くん、ロウソクのときに「どれに誰を割り当てたかは忘れない」って言ってたし消さなくてもいいんじゃ……?と思ったら皆さんおっしゃっていますね(笑)

    「ロウソクは本体の手触りなどで個体を識別できる(けど壁画はわかりづらい)」というようなことかなと思ったら、陸斗くんの純粋な(?)こだわりなのですね。
    この こだわりにも何か意味があるのかなと思いますが、やっぱり葉が消えたのが知れたら大変なことになりそうですね……⁉︎

    作者からの返信

     陸斗としてはロウソクも「人数分」でぴったりにしておいたので、やっぱり関係ない二人分が残っているのが許せなかったのですね。

     今回の壁画はちょうど「枝の数=世帯数」、「葉っぱの数=住民の数」と対応していたので、誰かどの葉っぱに対応するかも見えやすくなっています。
     この葉っぱを削る行為、修司もおぞましいと感じている通り、陸斗の行動に不信感も芽生えてますね。