3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗君にも自分のことは曖昧でわからないんですね。陸斗君という死神といることで修司君の世界観も変わりそうですね。本当にどうやって世界が成り立っているのかと考えが広がりそうです。
本当に特殊な立場にいますね…。
壁画に気を取られてるうちにオブジェが壊れましたね…。不吉なことの前兆じゃないと良いんですけど…怖いです…。
作者からの返信
修司としては陸斗は「死神」でしかなかったけれど、死神はどのようにして生まれたのか、というのも疑問点ではありますね。
本作は「死神のルールに干渉する犯人探し」がメインではありますが、それ以上に修司と陸斗の物語が重要なので、この辺りはかなりネックになりそうですね。
そしてオブジェが壊れたこと。これまで暗黙となっていた「何か」が崩壊してしまったかもしれません。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗くんという死神の素性、実は序盤からうっすら気になっていたんですよね。成長する、というのが不思議。
ついにオブジェが壊れましたね。何か不吉な予兆に思えます。
作者からの返信
陸斗は少しずつ成長する感じとか。気づいた時には修司と同じ九歳くらいの段階だったという。
陸斗という存在がどういうものだったのかも、何かの答えがあるかもしれないですね。
オブジェが壊れてしまったこと。今までの均衡がこれによって崩壊し始めるかもしれないですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗が人間だったかもしれないのか。
陸斗にも悲しい過去がありそうですね。
改めて考えてみると、死神って不思議な存在ですよね。
ペンギンのオブジェが割れるの、なんか不吉ですね……。
作者からの返信
陸斗が人間だった可能性。これが見えてきたことで、なんとなーく今後の方向性というか物語のラストの方向性も見えた感じがあるかもしれないですね。
ペンギンのオブジェが壊れたこと。これはもちろんルールではないのだけれど、これまで地域の中で止まっていた「何か」を動かしてしまうかもしれないですね。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
うーん。
考えが二つあって。
どうもリクトの話を聞く限り、清崎を殺したのは本物のリクトっぽい。
この場合、存在はバレたは、名前もバレたわでこの先のルートがベリーハードになる。
何が言いたいかって、修司はよくもまあこれに付き合えるなと。
(まあ逆らったらそれこそ何をされるのかわからないが)
そして、清崎を殺したのが本物だったとした場合、リクトの私怨で殺したことになる。これはルール的に有りなんだろうか?
もう一個の考え。
実はやっぱり、清崎を殺したのはリクトでは無かった説。
こちらでは、リクトの存在を知っている何がしかが死神の仕事を妨害するために打った有効打だ。
だとするなら条件はいくつかある。
「少年のような見た目をしていること」
「リクトの名前を知っていること」
「リクトが、修司に、存在を言えない人物であること」
こうなると、容疑者は二人。
1、修司本人。ナレーターは信用できない語り手だったという大ドンデン
2、……えっちゃんは生きていた。←これじゃないか? と個人的には思っている。
けど違うんだろうな。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
死神を題材にした話、世界中にいろいろとあるのですね!
あるいは死神がルールとして起用していたものを人間側が見抜き、それが伝承されていった……と考えることもできそうです(*^-^*)
そして小町さんとの二人きりの資料漁り、ラブコメものならばどんなに良い状況だったことか……!笑
たくさんの資料からルールになりそうなものを探られては、修司は落ち着くこともできませんね(;^ω^)
しかし、小町さんの語った「死神は安心できるもの」という認識は素晴らしいです!もしもこの考えが村中に広まれば、ルール探しも無くなるのでは!?と思いましたが、ここで終わるわけがないですよね汗
作者からの返信
意外と童話とか伝承を調べてみると死神は結構登場するんですね。
「あるお母さんの話」で花が題材にされていたのなども、「最後のひと葉」との連想で結構ヤバい感じも出たり、修司はヒヤヒヤです(笑)。
本当に、シチュエーション的には「美少女と二人でクーラーの利いた部屋でお勉強」という形なのでラブコメなのですが、「死神の親友」という秘密を抱えているために状況をまったく楽しめません(笑)。
小町の語る「死神は安心できるもの」は「黒いモヤ」に悩まされる修司にとってはすごく刺さる言葉になりましたね。
修司にとっての陸斗はまさにその言葉の通りで、「だからこそ陸斗の頼みは断れないし、なるべくは傍にいたい」という気持ちにも繋がります。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
小町にも死神が見えるなら、自分から陸斗に接触してくれたら修司といろいろ共有できるかもですね。えっちゃんコースの可能性もあるから陸斗からは行かないほうがいいかもしれませんが……。
修司が話を合わせる様子は、2回目の映画なのに1回目と嘘をついて友達に話を合わせる感覚を想像して見ています(笑)
作者からの返信
小町と陸斗の情報を共有できたらは「IF」な要素ですね。
えっちゃんコースになるか、修司の事情も察知して受け止めてくれるか。
幼い頃から親しくしていた人たちが死んでいく状況だから黙っているのはきついだろうけれど、うまくばれないようにする作戦とか一緒に考えてくれそうな感もあるんですよね。
修司が話を合わせる様子、たしかに初見の振りしてる感じとかに通じますね(笑)。
登場人物一覧への応援コメント
おおぉ……多くの要素が綿密に絡み合う長編ミステリーだけに『登場人物一覧』ありがたいです……✨
ハアハア、そ、そして一見すると関係なさそうに見える情報が、実は大きな意味を持っていそうっ……黒澤先生はそーゆーことするっ……!(マテ)
さりげに備考とかも怪しい……二年前の事件で身内が亡くなっている住人さんとかも、今や何か意味があって見える……く、熊谷さんもこの枠組みッ……(ゼエゼエ)
オスカーさん何気にヤバイ前任者さんで、次のエピソードタイトルが「オスカーさんの大失態」というのも既に恐ろしい……ど、どうなってしまうのですか……!?
何かもう面白くてฅ(TωT*ฅ)💀🕯 頭の中、死神と蝋燭が居座っていますヨ…★(おそろしや…)
作者からの返信
ここのさりげない情報、ある瞬間にカチリと何かにハマる可能性ありますね(笑)。
2年前のオスカーさん事件、この地域に悪夢をもたらし、今も影を落としている一件ですね。
これがなければ今回陸斗が仕事をすることもなく終わったかもしれません。
1-11:だから、これから一つ『仕事』をするよへの応援コメント
あ、あああ……ついに、ついに最初の『仕事』が……!
犠牲者は熊谷さん。名札は撤去されていて、でも偶然ではないのだとしたら、熊谷さんが犠牲者となったことに意味がある……?
『死神のルール』を知っているのか、死神の姿が見える人は修司くんや『えっちゃん』など実在が確認されている以上、村の誰かが知っていてもおかしくないっ……。
くっ、陸斗くんが「仕事をする」と発言する時の怖さ、されどミステリー的に考えさせられてしまう楽しみ、情緒が揺さぶられて面白すぎるッ……で、でも私は基本的におばかなので、謎は解けないのだ……(ウウッ!)
ハアハア、次は誰が犠牲に…ン?👻Σฅ(TωT*ฅ)💀あっ私か~★(タタタスケテー!)
作者からの返信
陸斗の「仕事」シーン。修司には事前に黒いモヤまで認識されるのでホラーになりますね。
なぜ熊谷さんだつたのか、というのはすごく重要なポイントですね。
動機とかで誰かに恨まれてたか、とかいう方向になるか、それとももっと別の観点から必然性が出ていたか。
一月九日の解明編でその謎が明かされます!
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
ちゃんと涼しい部屋にいた!
良かったね、修司!って、あんまり良くないか。
内心ヒヤヒヤだものね(^_^;)
ところで死神に纏わるお話って、結果あるんですね。
暗闇を照らす光のようなっていうの、好きですね(*'▽'*)
作者からの返信
最近は真夏の炎天下での農作業とか多かったので、癒し回ですね。
……と見せかけて小町が読み上げる話の数々にヒヤヒヤさせられました(笑)。
死神関連の話、童話の中だけでも結構あるんですね。しかも死神のロウソクがおそらくはグリム童話発祥だったっぽい話とか。
死神が暗闇を照らす光のようなもの。「死期の近い人間」がわかってしまう修司にとって、まさに陸斗はそんな存在なのですね。
本作のテーマに関わる話でもあるので、好きだと言っていただけて嬉しいです!
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
やはり彼らは死神を信じるようになったのですね。
修司の境遇に同情します。
結局死神に取り憑かれ、1番の被害者は修司なんじゃないか、なんて思ってしまう。
唯一の癒しが小町の存在ですかねー。
作者からの返信
小町は完全に癒し枠ですね。そして当面で一番の敵キャラが羽沢先生(笑)。
陸斗と住民たちの間での板挟みはきついですね。修司としては陸斗と距離を取ってはいたものの、やはり頼まれると拒絶できない。
そして「人の死期が見える」という点もあったりするから、今回の話で出たみたいに死神の存在に救いなんかも見出しちゃって、余計に無視できなくなっちゃってるのですね。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
小町ちゃん、偶然とはいえ核心に近づこうとしている…!修ちゃんほどではないものの、彼女も探偵力がかなり高いですね…
小町ちゃんくらい柔らかい考え方ができる子なら陸斗くんのことも理解してくれそうですが…紹介できないのがもどかしい!!!
作者からの返信
この辺りの展開で小町のヒロインポジは確定してる感じですね。
一緒に本を読んでいるだけなので、客観的には「同年代の女子とクーラーの効いた部屋でお勉強」という夏休みイベントなのですが、修司としては小町の言葉の一つ一つにギクリとさせられるという。
小町はえっちゃんよりは精神的に落ち着いている感じだから、陸斗の存在も受け入れられそうな感じはありますね。
あとはルールが露見して人が死ぬ可能性をどうにか出来れば、修司の平穏はやってくるはずなのですが。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
ロウソクのお話、私はグリム童話のが初見でした。
小町も命がかかっているので必死ですよね。
そして出てくる言葉の数々。
巨星墜つ、から落葉を連想するのは何段かハードルはありますよね。
が、現在運用されているルールを知っている側からしたら、いつ気づかれるか気が気でない。
圭人は命を取られないものの、村人と同じくらいのストレスにさらされていそうです。
作者からの返信
グリムのこの話をご存じでしたか。さすがです!
小町はおそらく気づいてなくて、途中から純粋に読書とか楽しんでいる感じだったかもしれないですが、修司としては気が気でなかったでしょう。
星が落ちるから落ち葉を連想できる人はいなさそうだし、現行の壁画のルールは「葉っぱが消える」なので、その連想は普通だったらなかったでしょうね。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
なんだか早々にルールがバレそうな予感。
あらすじを再読すると、ルールを悪用して「殺人をしている」人がいるんですよね?
それとも、ルールをわざと破って「陸斗に殺させている」のが正しい言い方でしょうか?
どちらにせよ、ルールを見破ってるのは誰か。まだわかんねぇす。
作者からの返信
この感じだとパターン分析なんか体系的にやられたらひとたまりもないですね。
「ルールを悪用」というのは、本格的に発動するのはこの壁画からとなりますね(もう見破られるのは確定だから言ってしまう)。
ルールを見破ることが出来れば、「死神が人を殺す事態」を作り出すことが出来るので、特定の誰かが死ぬようにできる、という感じですね。
ロウソクに干渉した犯人が誰か、というのは現段階ではノーヒントなので、今の段階で推理は不可能ですね。
現在の壁画のルールと次のルールで犠牲者が出た時に、改めて「こいつしかいない」みたいなのが見えるかもしれないです。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
グリム童話、アンデルセン童話、確かにそういうお話ありましたね。子供の頃に読んだのを思い出しました。
陸斗に小町を紹介するのはやめたほうがよいと思います。えっちゃんと同じことになってしまいます。
普通の感覚では、修司のように自分の中に留めおくことは出来ないのではないでしょうか。つまり、修司はある意味特殊なケースではないかと思います。
作者からの返信
修司、小町に紹介はしたいだろうけれど、小町だったら生まれた時から近くにいた人が「死の危険」に晒されるのを絶対に受け入れられないでしょうね。
修司はやはり「死の予兆」を見せられ続けて過剰に「死」を恐れていたからこそ、陸斗の存在が救いに感じられていたのだと思います。
だからこそ今回の「死神は人間が望んだことで生まれたもの」という考えにも強く共感したのでしょうね。
そんな修司だからこそ陸斗を受け入れられているけど、他の人間には無理だと思います。
グリムやアンデルセンに出てくる死神の話。ひそかにロウソクの件も出てくるのがちょっと驚きでした。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
資料漁り、思ったよりルールのヒントになってしまいそうで怖いですね。
死神を生んだのは人間説、実は当たっているのかも。
そうでなかったら、もっと訳の分からない姿とか思考の存在だったとしてもおかしくないですから。モンスター風の死神だったら怖さ倍増(笑)。
作者からの返信
資料漁りの今回は「休息回」のようでいて、結構ヒヤヒヤさせられるポイントが多くなりましたね。
色々とパターンを読み込んでいくと、何種類かの候補が割り出せそうになるというか。
死神が人間の姿をしているのは「人間が存在を望んだから」というのがありそうですね。
これで陸斗がモンスター風ならさすがに修司も近づかなかったかも(笑)。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
やっぱり、数を使ったルールはダメですよ。最初の横断歩道系のルールの方がバレなさそう。
もっと分かりづらいルールにすればいいのに。
修司は良いポジションに居るんだから、もっと頭を使って欲しいなぁ
作者からの返信
数が対応している何か、というのは危険ですね。
なので「次のルール」はこういう固定のものとは別のが出てきます。ただ、「場合によっては事故率が高くなる」というのもあるので、どっちがいいかは微妙なラインですね。
修司は本当に絶妙なポジションですが、かつての自動販売機のケースもあるから自分からはルール提案とかは出来なくなってる感じですね。
編集済
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
本当に小町さんに紹介できたら、協力者になってくれて、修司君も楽になりそうな気もするんですが…。でもえっちゃんの例もあるし、そう簡単にもいかないのかな…。もどかしいですね…。
グリム童話もアンデルセンも知りませんでした。共通点があるんですね…!
作者からの返信
小町に紹介したい、という願望はあるけれど、下手にここで伝えることで小町が「抱えきれない」となってしまったらえっちゃんの二の舞ですね。
地域の人々への親しみもあるから、小町に伝えるのはいざという時に苦しみを味わわせることになるかもしれません。
グリム童話とアンデルセンはこの作品を書くにあたって紐解き直したのですが、死神関連の話がちょこちょこ出てきたり、「死神のロウソク」と同じ話が出てきたりと、結構新鮮な驚きがありましたね。
編集済
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
童話って他の物語と共通点があるやつが多いですよね。
たぶん元になった話が同じなんだろうけど。
読んでいて、ルールがばれるんじゃないかと、私もひやひやしました(笑)
星の動きをルールにするのは、人間が介入できないし、いいかもしれませんね。
死神が人間を安心させるための存在っていう解釈はなるほどと納得すると同時に面白い考えだと思いました。
作者からの返信
グリム童話だけでも紐解いてみると、「これ、前も似た話を読んだじゃん」ってのがありますね。
資料とかに当たっていくと体系的に見ていくことになるから「この連想を突き詰められたらヤバい」みたいなのが出てきますね。
星の動きがおそらくは考えうる限りの一番安全なルールなんじゃないか、という気もしますね。
もちろん物語でそれをやる場合には「〇〇年に一度の流星群」が来たりとか、「天体知識が欠如していたがために悲劇を予想できなかった」みたいな展開にするのでしょうけれど(笑)。
死神が人間を安心させるための存在かも、という話。面白いと感じていただけて嬉しいです。
「修司にとっての陸斗の存在とは」というと、まさにそんな感じなので、この作品のテーマとも直結する部分ですね。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
ファあ!?
……偽物か? 偽物だと思います!!
死神のルールはケッタイなもんですなあ。
一般人修司を巻き込むのはいいんですか? と聞きたくなってしまう……。
作者からの返信
もはや修司は一般人という枠組みじゃないのでしょうね。
これまでの歴史の中で普通の人間をパートナーみたいにしていた死神がいたのかどうか。その辺も謎なポイントですね。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
勘違いが横行していますね。
警戒心から人は何らかの理由づけをしたくなりますから。
真実を知っている修司君は、言うこともできず苦しい立場ですね。
作者からの返信
修司は第三章から「一人だけで秘密を抱えねばならない」ということでかなりのストレスに晒されます。
理解不能な物事に直面した時ってデマも横行するものだから、もっと人数の多いところだったら更に大きなパニックになっていたかもしれないですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
黒澤主計様。
村人たち、何かしらのルールを気にして怯えてますね。
ここに来て詩帆ちゃんからの相談。
>「もしかしたら、おばあちゃんが狙われてるんじゃないかって」
うわぁ、どういうことでしょう?
作者からの返信
「ルールが存在する」というのを明示されたことによって、誰も彼もが穏やかじゃない状態になってしまいましたね。
そして志帆からの真偽不明な相談。パニックに陥ってのものなのか。それとも何かの事情が見えているのか。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
修司のジレンマ……!!
このもどかしい状況下で、いつかストレスが爆発するんじゃないかと心配です。
農作業で発散できてるうちはいいけど、心身ともに相当お疲れのご様子、どうか修司に心の安息を(>_<)
作者からの返信
修司は今回の「喋るわけにいかない」状況で周りがあれこれと憶測を話すようになるの、ものすごいストレスでしょうね。
なので、次の話はクーラーのきいた部屋で小町ちゃんとお勉強という、ちょっとした癒し回になります(笑)。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
オスカーさんの姿かたちは不明ですが、二年前もオスカーさんだけの「せい」かと言われると……そうとも言い切れないような。
写真がキーになっていると知った人間が暗躍して、たくさん死んでしまった。
詩帆はその人物を見た可能性もありえます。
要は、だれも信用できないってことですね。
作者からの返信
可能性としては色々考えられますね。
2年前の事件があったことで住民たちも死神に警戒するなど影響が。
そして一旦は解決したように見られていた2年前の事件だけど、関係者の心の中では何かの疑惑が育っていたり、色々と感情が渦巻いている可能性がありますね。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
清崎、変人だからと迷惑行為も見過ごされてきたのかと思いきや、けっこうモメていたんですね。まあ、勝手に変なオブジェを置かれたら普通は怒るでしょう(笑)
清崎のオブジェへのこだわりにどんな意味があったのか気になるところです。それが解明されることはあるのか……!?
作者からの返信
清崎は生温かい目で見られていたけど、家の違い志帆のおばあちゃんとかには嫌われていたみたいです。
このオブジェには意味があるのか。それとも本当に思わせぶりなだけで終わるのか。その辺もこの先のネックになるかもしれないですね(笑)。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
もういっそのこと、このオブジェがなくなったら死んでしまうんだ! とか適当に誤魔化しておけば、壁画のことに目が行かなくなるんじゃ。
それはルール違反なんですかね?
作者からの返信
ウソのルールを修司が教えるのはどうか、という感じですね。
とりあえず陸斗に殺されることはないだろうけれど、「お前、どうしてそれがわかる?」と羽沢先生に滅茶苦茶睨まれそう(笑)。
そしてオブジェが命と連動していると思ったら、みんな清崎のこのオブジェをそれぞれ家の中で大事に保管しなければならんという、なんか可哀想な事態に(笑)。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
オブジェには清崎が込めた意味がありそうな気がするけど、どうなんでしょう。まだ12個あるけど、そのうち2個はどこかが壊れてるとか。
作者からの返信
現時点では十二個とも残っている形ですね。
清崎としてはなんらかの意味があって作っていたのだろうけれど、清崎の分と熊谷の部分が残っている段階で、目立ちはするけれど特に影響は出ていないという。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
人間ってのは、ルールが好きですよね。
何事もルールがないと気持ち悪い。
何となくとか、なるようになるとかの方が世の中の大半を占めているのだろうけど、こうだからこうっていう因果というか、ちゃんとした理屈があった方が安心する。
それが人間なんだなぁ。
そんな目で見ていたら壁の葉っぱもそのうち見つけられてしまいそうです。
作者からの返信
やっぱりルールとかマニュアルとか、「こうすべき」っていう指針があるとわかりやすいですよね。
小説とかでもその点で「ここはこうすべき」って自分ルールが見つけられると安定感出たり。
この観点だと壁の葉っぱに注目が来ちゃう時も可能性としては無いとは言えなさそうですね。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
こんばんは
法則がみえない以上、むやみな動きは危険だと思うんですけど…
不安にかられちゃいますよねえ…
なんだか下手に動かして、壁が見つかったら…なんてドキドキです
作者からの返信
割とみんな手あたり次第に色々と動き始めてるので、修司もあちこちから話が聞こえてきて気が気でないですね。
でも、明日はちょっと癒し回です(笑)。小町ちゃんと二人でお勉強という「夏休み」感が出るので、少しだけ修司も心が安らぐかも。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
こうやって都市伝説は生まれるんだな、、という感じですね笑
知ってる側からしたら、ふーんと思うだけですけど、彼らからしたら気が気でない、、
ルールに使えそうなオブジェを置いておけば、それをルールとするように誘い出すことが出来る的な、、?
作者からの返信
あえて「これってルールに使いやすいですよ」と死神をホイホイする。
それで状況を支配できる場合、作った奴が回りの命を支配できるということになるかもしれないですね。
こうしてあれこれと死神についての憶測が生まれるので、都市伝説的なことが生まれそうですね。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
清崎のオブジェ、単なる自称芸術家のこだわりなのか、彼なりの死神対策の意味があったのか。
今ならどかせるけど、「写真と同じでオブジェに何かしたら死ぬのかも」なんて思っちゃうと何もできませんね。
作者からの返信
清崎のオブジェ、修司だったら何もないのがわかるけれど、地域の人としては迂闊に手を出せない部分がありますね。
そういうストレスもあるから、余計に「新しいルール」を見つけなきゃ、ということになっていくのかもしれないですね。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
死神についてウワサする人を、全員ビンタして回りたいですね…「黙らっしゃい!」と。
そして清崎さんのアート作品まで儀式の道具だという悪評が…でも、何だか、怪しいと言いますか、単なるウワサと流すには気になる点が多いような…😅
作者からの返信
死神の件でみんなが騒ぎ立てることで、修司の心労がどんどん加速していきますね。
そして清崎のアート作品たち。色々と噂が出てきているので、このまま何もなかったでは済まない雰囲気が……
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
清崎の動物を模した十二個のオブジェ。数が集落の人と修司を足した数と同じというところが気になります。この数が必要とはどういう意味なのでしょう。
亡くなった住人の家が、反時計回りを推測させるような位置関係であるのは、事情を知らない者にとっては、十分怪しいですね。
憶測が憶測を呼ぶ。さて、どうなるのでしょう。
作者からの返信
清崎のオブジェの数、ちょうど住人の数と一致しますね。
反時計回りに人が死んでいるの、一回指摘されるとみんなが気にする話になりますね。
志帆がそれに気づいて騒ぎ立てている感じですが、羽沢たちの耳に入ったらかなりの警戒心を呼んでしまうと思います。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
ああ…そっとしとけば良いものを、もう何もかも疑心暗鬼になってしまいますよね…。まだ子どもたちのなかで済んでいるうちは良いけど、他の大人に言ったらまた厄介なことになってしまう…。
修司君は相当なストレスでしょうね。本当に一言でも言えたら皆楽になるのに…(;_;)
修司君の立場、辛いし嫌ですね…。
作者からの返信
志帆が死神を見た話、今の地域の感じだったらかなりの混乱を生みそうですね。
修司が陸斗のことを喋れるなら一挙に状況は変わるのですが、喋ったら死ぬルールなのが本気できつい状況になりますね。
死神のルールを暴きたてる展開というのは、修司としては「追われる側」になる状況だから、犯罪者にでもなった気分かもしれません。
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
たしかに死者と家の方向に法則性があるように見えてしまいますね。
いろいろと考えすぎて、どんどん村人たちが疑心暗鬼になっていく……
陸斗は詩帆が自分を見たという話を聞いて、どう思うのだろうか……。
清崎は本当にごまかそうとしていただけなのだろうか?
作者からの返信
死神のルールがある、と聞かされた住民としては「反時計回りにその家の人間が死ぬ」とか想像しても変ではなさそうですね。
修司も志帆の話が気になるので、陸斗にそれとなく確認させようと考えることになります。
清崎のオブジェの話。志帆の証言もあってまた怪しさが増す感じに。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
清崎の死について「死神のことを話したから」よりも「『ルール』に則って」のほうが分かりやすいのは村人側の立場からすれば当然ですよね。何も話せない修司のもどかしさが伝わってきます。
詩帆が見たのが陸斗なのか妨害者なのか……。そこが問題ですね。
作者からの返信
清崎の死に関しては、事情を知らない村人たちからしたら「新しいルール」のせいだと思うのは自然ですね。
修司だけは事情を知っているだけに、喋れない辛さが加速します。
志帆がどんな意図をもって今回の話をしていたか。色々と油断ならない状況がどんどん作られていきます。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
世の中の絶対のルールを形にしているのが、死神…そんな風に考えたことがなかったので、とても新鮮でした。と同時に、例外がない感が強く。
次話がちょっと怖いですね〜〜〜😭
作者からの返信
死神は「例外」を作ることができないので、その先にデメリットがあるとわかっていても「約束破り」をやられると手を下すしか。
死神はルールの具現、ということなので、自分の定めたルールも無視できないという、そういう縛りが出来るわけですね。
新鮮だと感じていただけて嬉しいです!
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
おばあちゃんを狙う人影。気になりますね。たぶん陸斗では……ないはず。
気になるといえば。
憎き死神が自分たちを狙っていて、熊谷と清崎が死んだ。
死神を警戒すべき状況なのに、ロウソクを折った主体を「人間」と考える発想……自然と行き着くでしょうか。
作者からの返信
志帆の証言がどこまで信用できるか、というのもこの先のネックですね。
ロウソクの一件は完全に密室の中のものだったので、住民からすれば「死神がやった」という風に考えるのが一番自然になりそうですね。
地域では「新たなルール捜し」も起こる一方で、死神がやったのか人間がやったのか、という点もやっぱり疑わしくなる感じは出るでしょうね。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
えっちゃんの件はやはりトラウマですよね。
だけど、えっちゃんが死なないと陸斗が殺されてしまう……難しいですよね。
どっちも生存できないのが迷いますし、何よりルールって結構怖いですね。
作者からの返信
えっちゃんの件は十年経った今でも修司の心に影を残していますね。
でもえっちゃんを殺さなければ陸斗が消えていたので、ルールは絶対となっていて。
ランダム性とかのために普段もルールに縛られているので、自分たちがやりたくないことでも執行せねばならない、というのが怖いところですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
絵の一部が不自然に消されていたらすぐに新ルールと断定されそうですね。
清崎さんが死んだから葉っぱを消したのに、葉っぱが消えたから清崎が死んだと思われそう……。
修司はいつ陸斗との関係がバレるかわかったものじゃなくてしんどいでしょう……。
作者からの返信
葉っぱが削られているのがなんと言ってもきついですよね。
これがなければ誰かに注目されたとしても決定打には欠けるだろうに。
修司は基本が余所者だし、なんと言っても「マッチの件」で清崎のことぉ確認してますので。羽沢はタイミング的に修司と死神の関連とかを疑ってもおかしくはないですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
こんばんは
この間までは妨害する人を洗い出すだけだったのに、
今や全員が敵というか、妨害者になりつつ…
にしても修司くんは大変ですね…
リクトのことを迂闊に話せないし、
演技もしなきゃいけないし…💦
作者からの返信
修司、これからは村の全員が総力を挙げて陸斗の仕事を妨害しにかかってくる形になりましたね。
陸斗のことを話せれば幾分は解決できるのに、それをやったら死ぬルールなので。
陸斗の側と村人の側との板挟みとなり、修司はかなりの心労を強いられることになります。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
修司君、迂闊なこと言えませんよねえ。皆に死神との繋がりを気取られてしまったら、とんでもないことになってしまいそうで、怖いですよー……
作者からの返信
修司はひたすら素性を隠し続けねばならない上、壁画のルールに誰かが気づかないか斗気を張っていなければならないという。
激しい緊張を強いられる状況となりました。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
清埼が死んだのは新しいルールの所為と考え、それが何かを探そうとするのは自然な流れですね。壁の絵の消した葉が目に留まらないと良いのですが。詩帆さんは、本当に死神を見たのでしょうか。
作者からの返信
清崎が死んだ件は、「約束を破ってはいけない」の話を知らない住民からしたら「新しいルール」のせいだと考えちゃいますね。
その結果として色々と躍起になりそうですが、そこで壁の絵に目が向いたら一挙に疑われそうです。
志帆が実際にはどんな意図をもってこの発言をしているか、今後のポイントになりそうですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
あーまずい!事態がどんどん悪いほうに進んでいる…😨
修ちゃんの胃がもっとキリキリしてしまう!!
作者からの返信
清崎の一件があってから修司は完全に「防戦」となったので。
しかも羽沢先生たちはルールを暴こうと躍起になり始め。
もうストレスで胃に穴が空きそうですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
清崎、死神の資料なんて集めていたんですね。果たして本物なのか?
死神のことを他人に伝えてしまったら死神に殺されるけれど、本にしたとしたら、誰かに読まれた段階で殺されるんでしょうか。
作者からの返信
死神の資料と言っても「世の中で言われる伝承」みたいなものですね。
いわゆる魔女伝説の本とかは図書館とかでもちょくちょくあるので。世界史の中の死神考みたいな本がたくさんあった、みたいな感じです。
清崎自身が陸斗から聞いた経験を本にしていたら……。これは死神が察知できるかどうかがネックですね。
ネットとかに書いた時には反応でわかりそうですが、誰が読むかわからない状態で手記に残すくらいだったら、意外と気づかれずに誰かに伝えることができるかもしれません。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
全てを知っている状態で村人たちの話し合いを聞いているだけというのは、気が気じゃないでしょうね……息が詰まるようでした……:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
この辺りからどんどん修司の心労がひどいことになりますね。
違うと言いたくても、死神のことを喋れないので黙っているしかないという。
その上で間違った方向に結論が出て、村人たちが自ら命を危険にさらすようなことをし始めるという。
ここからは「ルールに気づかれないよう冷や冷やし続ける」という「追われる側」としての状況になっていきます。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
ほんと、タイトル通り。
余計なことをしなけりゃいいのに。
でも当人たちは、そんなわけにはいかないですね。
そして死神が見える人間って……意外と多いのでしょうか?
作者からの返信
余計なことさえしなければ、壁画が何十年と傷つかずに終わって平和でいっれるのに、という感じですよね。
でも清崎が知らずにルールを踏んだと思えば、「やっぱりふとした瞬間に発動する何かがあるのか」と考えそうですね。
死神が見える人間、多分そんなに多くはないと思います。
果たして志帆の言葉は真実なのかどうか、がポイントですね。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
修司君目線で読んでるので、村人からしたら、なにか新しいルールに引っ掛かってしまったのだと思うことにハッとしました。
羽沢先生、使命感に満ちてるけど、余計なこと本当にしないと良いのですが…。
そして詩帆ちゃんの見たのが本当に陸斗君なのか。謎が深まっていきますね…!
続き楽しみにしています!
作者からの返信
修司だったら「秘密を喋ったせい」だとわかっていますが、村人の側からしたら新しいルールが絡んでいると思うのが必然ですね。
羽沢先生がここから実質的な「探偵役」みたいにして動き出しますが、修司からしたら余計なことをする存在でしかありません。
志帆も妙なことを発言し始め、どんどん集落の中で平穏が失われていきます。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
清崎が新しいルールで死んだって考えてしまうのは、村人たちの立場からするとしょうがない気がしますね。
でも、そう考えてしまったせいで余計なことをしてしまいそうな気が……。
詩帆が見たのは本当に陸斗なんだろうか……?
作者からの返信
清崎が死んだことに関して「秘密を喋ったから」だと想像するのは難しいことですよね。
だから「清崎が踏んでしまったルール」があると考えてしまい、このまま「ルールを暴く」ことに躍起になってしまうという。
修司からすれば本当に落ち着かない状況になります。
その上で謎の発言をして周囲をかき回し始めた志帆の存在。一体どのような裏があるのか……
1-5:本当に残念だよへの応援コメント
ひゃぁぁ……。
陸斗はやっぱり死神なんだなって思い知らされました。えっちゃんに対して容赦なかったですね、、。トラウマになりそうですね、、。
作者からの返信
えっちゃんの死はこれから十年後になっても修司にとってのトラウマとしてちょくちょく意識の表面に上って来ることになります。
1-3:死神ってどんな存在?への応援コメント
死神にも何かルールを決めないといけないんですね……。
確かに、死は年齢問わずに平等に訪れると言うことを思い出しました。
作者からの返信
死神ならではの「死」にランダム性をもたらすことが大事、という感覚ですね。
変に法則が見えるようになると、それがジンクスとかになってしまうので、そういうのを避けねばならないという感覚になります。
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
コメント失礼します!
横断歩道の白い部分を踏むゲーム懐かしいですね。小学生の時にやってました笑笑
そして、最後の部分とても怖ってなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
横断歩道の白い部分。これは小学生の時にはついやっちゃいますよね。子供の足の長さだとあれがゲームとしていい感じに成立するというか。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
まあ考えてみたらそうかー。
死神が本当にいるのか、確認したと。
……で、どうするんだろう? やるんか……?
作者からの返信
果たしてこの先どうするか。
出来れば平和的に済ませたいのだが……
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
死神が決めるルールにしてはかなり安全性が高い気がしますね。雨風にさらされて絵が風化するのを待つってことですもんね。住民全滅を回避してくれるらしいし。
でもまぁそれだと話が進まないから、そうは問屋が卸さないということでしょう(笑)。
作者からの返信
本来だったらすごく安全なルールで、おそらく作中でもっとも良心的なはずのものですね。
もちろん、これで本当に安全だったらストーリー進まなくなるので、何も起こらずには済まないですね(笑)。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
外壁を見守るだけの簡単なお仕事です♪
何事も起こらなければいいですが、「削った」ことを目敏く見つけられないかが心配です。
ルールがある、ということはバレていますし。
死神の担当は地域ごとでしたよね。修司は出向いてきているので、陸斗の管轄ではない。
でも、修司が住んでいる地域の死神には警戒しないといけないのかも……
作者からの返信
「外壁を見守るだけの簡単なお仕事です」
これはなんとなくモキュメンタリーホラーのタイトルに出てきそう(笑)。というかカクコンのホラー部門を見に行ったらその手のタイトルがすごく多くなってますね。
本当に見守るだけでいいはずなんだけど、下手に見守ると「そこに何かあるのかな?」と誰かに気づかれる恐れもあるので気を遣うことに。
陸斗がこだわりで削ったことによってリスクがより高まりました。
死神の担当は地域ごとですが、修司が住んでいる地域の死神は、きっと「人数の多い地域」とかを管理しているので、滅多に仕事をしなくていいようにすごくのんびりしたルールを構えているのではないかと思います。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
なんか…いろいろ盛大に公表されている気がしますが…。
陸斗、それでも仕事を続けるのかい…?
なんかそれって、修司がますますシンドイ立場に追いやられてないかな…?
作者からの返信
陸斗の名前まで出てきた段階で、この先の難易度が急上昇しましたね。
この状態での第二ルール発動なので、修司の境遇は今までの何倍もきつくなります。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
そうかー、陸斗は、使った後のマッチの燃えさしも処分できないんだ。
これが、チャッカマンを持ち去って、ライターではなくマッチを置いて行った理由だったのですね。
マッチの「本数」がポイントなのかなと思いましたが、燃えさしかー。これはわからなかったなあ。
作者からの返信
ここは結構難しかったですね。
「陸斗は物を持ったまま壁を抜けられない」と第一章で実験するシーンが出てきたのはこの部分の布石でした。
これを解くには「死神の存在をよくわかっていない一般人」の気持ちになって、まずは死神が実在するかどうか確かめる、という点から検証しないといけなかったのですね。
その点で、死神について熟知している修司の視点で物語を追っている読者には、この部分をイメージするのはかなり難易度高かったと思います。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
アレ…マッチ箱かなあ。
大人たちが扉を破って地下室の様子を見に行った、まさにあのタイミングで、誰かが持ち出した…とか?
そうなるとやっぱり、陸斗狂言説はナイな(^_^;)
作者からの返信
ここ、「解明編」(その1)をやるとここで発表したのでかなり盛り上がりましたね。
「アレ」の意味については、ちょっと難易度が高かったっぽいですね。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
オブジェを勝手に人の家の前に置いた…。
魔よけのつもりでしょうかね?
カメレオンの魔よけとかあんまり聞きませんが(^_^;)
作者からの返信
カメレオン、自分も読み返してなんかこれだけ意味わからんと思いました(笑)。
他のはなんかトーテムポールとかに出てきそうだけれど。
2-2:ロウソクの撤去は完了しましたへの応援コメント
かえすがえすも、なんでロウソクのことが他人にばれたのでしょう。
陸斗の狂言、なんて可能性は、ないかな。
作者からの返信
ロウソクの件を察知されたのは地下室に出入りする陸斗を「誰か」が目撃したのが原因ですね。
自分を見える人間がいるのは想定外だったので、そこから計画が狂うことに。
でもまだ、陸斗が完全にシロとも言い切れない状態かもしれないですね。
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
写真のルールは、ランダム性がなさすぎて、ルールがなんとなく住民たちにうっすら想像されてしまったのですね。確かにこれは怖い。
小宮山さんは、その後も麓に住んでいるのでしょうか。引っ越ししてしまったかな。なんというか、こんなことになってしまったら、いたたまれないですよね…。
作者からの返信
写真のルールはうもろに対応関係が見えていたのが厄介でしたね。
こんな写真が現実にあったら、まともな精神状態ではいられませんね(汗)。
小宮山は今も麓には住んでいるのでしょうけれど、生き甲斐だったカメラには触れられず、寂しい生活を続けていることでしょう。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
こんばんは、
この【削る】という行為がまた怖いですね…
一気に不安に…
でも「だれがどこに対応しているか」なんて、さすがに読めないからなあ…
いや…『わかるかもしれない?』
そして修ちゃんが対象外で良かったですw
作者からの返信
削っちゃったのが更にリスクを高めてますね。
誰がどこに対応しているか。ちょうどよく「枝がば8本で世帯数と合致」で「葉っぱが十二枚」と綺麗に住人の状況と対応してるので。
それでも自分がどの葉っぱに対応しているか、は傍目にはわからないから、これがルールだと割り出されても手は出せなさそう、ではありますね。
修司は管轄外なので、誰かの手で殺される心配だけはありません。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
ええ……陸斗くん、ロウソクのときに「どれに誰を割り当てたかは忘れない」って言ってたし消さなくてもいいんじゃ……?と思ったら皆さんおっしゃっていますね(笑)
「ロウソクは本体の手触りなどで個体を識別できる(けど壁画はわかりづらい)」というようなことかなと思ったら、陸斗くんの純粋な(?)こだわりなのですね。
この こだわりにも何か意味があるのかなと思いますが、やっぱり葉が消えたのが知れたら大変なことになりそうですね……⁉︎
作者からの返信
陸斗としてはロウソクも「人数分」でぴったりにしておいたので、やっぱり関係ない二人分が残っているのが許せなかったのですね。
今回の壁画はちょうど「枝の数=世帯数」、「葉っぱの数=住民の数」と対応していたので、誰かどの葉っぱに対応するかも見えやすくなっています。
この葉っぱを削る行為、修司もおぞましいと感じている通り、陸斗の行動に不信感も芽生えてますね。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
『最後のひと葉』は最後の一枚だけが命と連動するけれど、陸斗のルールは一枚目から命と連動することに……。
死神だから仕方ないのかもですが、そこはかとない殺意を感じます。
絵が村人に見つかった時点でそのルールは廃止というルールをつけたらよさそう!?
作者からの返信
陸斗はロウソクの時もしばらくルールを続行しちゃってたので、廃止のタイミングがどうも「犠牲者が出てから」にしてる節ありますね。
どことなく、この辺りから修司と陸斗が一枚岩じゃなくなっていく感じも。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
余計なことをしちゃったなぁ。
削らなければ、平和だったのに……。
今後の展開で気になるのは、「誰が絵を消そうとするのか」でしょうか。
作者からの返信
削ったせいで一気に怪しさが高まりました。
死神としてフェアにしたかったのだろうけれど、これで注意深く誰かが見たらルールと気づかれるリスクが。
一応今後の展開は「いかにルールに気づかれずに通せるか」と修司が一転して「防戦」に入る形になります。
これまでは犯人探しをして「追う側」でしたが、ここから死神との繋がりを隠しつつ過ごさねばならない「追われる側」なターンに入ることに。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
ええぇ……陸斗君、壁画の葉っぱを削ってしまうのですか……村の皆さんに不信感が芽生えてしまわないでしょうか。
修ちゃんの髪の毛も、心労で葉っぱの如く削り取れてしまいそう……
作者からの返信
陸斗がこだわりを持って葉っぱを削ったせいで、壁画に不自然なポイントが。
怪しまれるリスクを高めてまで死神のこだわりを取った感じでした。
修司、こんなに緊張を強いられると髪の毛とかにきちゃいそうですね。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
清崎の詳細な暴露には驚かされましたが、この『最後の一葉』ルールは、とても安全そうですね(*^^*)
村の皆の不安を消すくらいの時間を稼ぐことができれば良いのですが、果たしてどうなるのでしょう!?
作者からの返信
とにかくこの最後のひと葉ルールは、本編で一番「良心的」なルールとなりますね。(ちなみに四章は安定感最悪の鬼畜ルールになります)
このまま誰も余計なことをしなければ、ただ壁画を放置しておくだけで何十年と平和が来るでしょうね。
誰も余計なことをしなければ。
1-5:本当に残念だよへの応援コメント
知ってしまったら、誰にも言わずに黙っているのは心がもたなくなってしまうのが普通なのかもしれないですね……
陸斗くんと普通に付き合える修司くんがすごいのかも?
これから自販機を悪用する人が増えそうで心配ですが……
作者からの返信
修司にとってはよっぽど「黒いモヤ」で死期の近い人がわかることが辛いことだったのでしょうね。
そのために陸斗といることが癒しに感じられ、「死」を管理することで安堵する自分もいたという。
その果てでえっちゃんが死ぬことになり、十年経った後でも引きずり続けることになります。
自動販売機はえっちゃんが暴露したことで以後は運用できなくなるので、陸斗もこのルールは撤回し、以後は無害なものとなるので大丈夫です。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
そうか、何十年も先を見越してのルールか。
その葉っぱがヤスリで削られ、村人の数と同じになってることに誰か気づいたらどうするのかな。
作者からの返信
陸斗はリスクよりもこだわりを優先してる感じですが、これ以上犠牲者を出したくない修司からしたらおぞましく見える行為ですね。
この辺りで死神ならではの感覚の違いが出てきてます。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
絵をよく見た人がいたら、「なんか葉っぱ消えてる!?」って思われちゃいそうですね。
二枚消えた→最近二人死んだ、って結構簡単に関連がバレそう……。
作者からの返信
この陸斗のこだわりがかなりリスクを高めてますね。
陸斗は本当にルールを安全に運用する気があるのかと、修司から責められても仕方ないレベルですね。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
壁を削って、枚数調整、、笑
これって何年とか何十年単位の話ですか?
それだと話が進まないので、誰かが燃やしたりしそうです!
作者からの返信
これ、本来だったら何十年間ここで誰も死なないタイプの平和なルールになりうる、はずなんですよね。
ロウソクだって地下室が発見されなければ同じく。
もちろん、それだと話が進まなくなるので。この後で色々と起こってしまうかもしれないです(笑)。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
命がかかってる絵をいじって、死者の分の葉っぱを淡々と消すあたり…やっぱり陸斗くんは死神ですね💀
作者からの返信
陸斗は「命の象徴」としてわかりやすいよう、熊谷さんと清崎の分を削ってしまう。
この辺りが「職務」を最優先する死神らしい行動ですね。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
臭う壁って何でしょう。ちょっと気になります。
作者からの返信
イメージ的には美術室とかに特有の臭いですね。
そういう美術系特有の臭いなのですが、「人の命の象徴」を陸斗が削っているのですごくおぞましく感じているのですね。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
住民全滅はないのかとホッとしたけど
陸斗くん、余計なことしてませんか、大丈夫…?
修司くんはとても疲れてそうでなんだか痛ましくなります…。
桜森さまの言うように、仲違いイベント起きそうでハラハラします…!
作者からの返信
陸斗、数をそろえるとか言ってわざわざ痕跡を作るとか、本当に余計なことをやってますね。
修司の心労もこれからどんどん大きくなっていく感じです。
修司と陸斗の関係がこれからどう変化していくか、もやはり本編の見所ですね。
編集済
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
実際の木を使うよりは安全なんでしょうけど、なんか想定外のトラブルが起きそうな気がして怖いですね……。
メタ的な読み方をしてしまうと、物語が進む上でなにか起こさないわけにはいきませんしね。
修司の心が陸斗から徐々に離れていってる気がします。
そのうち仲違いするイベントが起きそう。
作者からの返信
もちろん何も起きないようにしたいのが修司の願いですが、物語としてここで何も起きないなんてことはあるはずもなく……。
修司はだんだん集落に馴染んできて、小町たちにも親しみを感じているので、陸斗が仕事を続けることでみんなを圧迫することに葛藤を抱えてきていますね。
陸斗のやってることにもだんだん疑問を覚えるようになるかも。
2-5:前提を見誤っていたへの応援コメント
思わせぶりな言い方だなあ。
こう言うのは……ヒサトリーヌ刑事の領分だな。
作者からの返信
それに関してはスクロールさせてみると良い!
結論から言おう。しっかり防衛できたと👍
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
黒澤主計様。
清崎さんの死亡が確認され、死ぬ前に清崎さんが語った情報、すなわち、死神のルールから名前までも村人たちに知れ渡りましたね。
これは村人たち、恐怖ですね。
新たなルール。
壁画枯れ木の絵をどう使うつもりなのでしょう?
作者からの返信
清崎が怯え過ぎてしまったせいで全ての目論見が狂い、何もかもが悪化することになりました。
壁画を使った第二のルール。「最後のひと葉」になぞらえて、描かれている葉っぱがポイントになります。
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
白い部分だけを踏んで渡る。
子供のころ、よくやった他愛のない遊びですね。
ここから始まる恐怖……。楽しませていただきます^^
作者からの返信
この横断歩道の遊び。きっと誰にも経験ありますよね。
それが本気で生き死にに直結するのがわかってしまうという状況から本作は始まります。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
おはようございます
なるほど、現実の葉っぱが…って速攻死ぬなw
壁画ですね
しかし壁画で…
どうなるんでしょう続きも楽しみです(*´ω`*)✨
作者からの返信
現実の葉っぱなら一年以内に全滅しちゃいますね(笑)。
代わりに壁画を使う形になるのですが、果たしてどうなるか。
本来なら「ものすごく安全なルール」になるはずですが、清崎の一件で地域のテンションがおかしくなっているので何が起こるやら。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
最後の一葉の部分を読んで、「そういえば黒澤さん、フィカちゃんに最後の一葉のコメント書いてくださってた!」と思い出しました。
そしたら、七月さんも同様のコメントを。ありがたいことです。
(おそらくフィカちゃんにコメントいただいていた時は、この話も執筆済みだったのですよね?)
フィカちゃんのときは、普通に葉っぱが落ちちゃいました。
今回は壁画。
どうやって葉を落とす?
作者からの返信
そうなんです。フィカちゃんのところで「最後のひと葉」が出てきたから驚いたのですよね。もちろん当時も執筆済でした(笑)。
今回は壁画なので、さすがに壁画の中の葉っぱは落ちません。でも、「葉っぱの絵」が不滅というわけではないので、それがルールに使われるかも?
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
清崎さん、一行目で死んでるー!
めちゃくちゃ詳しくバラされましたね(笑)
『最後のひと葉』は知らないので調べました。
清崎がベアマン枠でしょうか。この話をどうルールに結び付けるのか楽しみです!
作者からの返信
清崎、今回の一件を見る限り「誰かが犠牲覚悟で全部バラす」ってことをすれば死神の存在が人類全体の知るところにもなりそうですね。
「最後のひと葉」は「あの葉っぱが落ちたら命が尽きる」の設定なので、壁画に描かれた葉っぱの部分が重要になります。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
陸斗君って、やっぱり死神なんだなあって感じます……修ちゃんや村民たちと、感性がちょっとずれているというか……「ルールに縛られる」という縛りが根底にあるからなのかもしれませんね。
作者からの返信
陸斗、どことなく今度の件もあまり気にしていない様子ですね。
こういう土地のことなので、その先で事故が起きて「仕事」が増えても仕方ないと思っているような。
その辺りで修司と温度差があるみたいですが、果たして陸斗は何をしでかすか……
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
新ルール以外の情報が筒抜けになってしまいました。
死神界では大減点とされないのでしょうか。陸斗の人事(神事?)が心配です。
外壁の絵を使うルールも気がかりですね。
住人がなくなって空き家になったので取り壊し。からの村人全滅というパターンも……
作者からの返信
清崎から筒抜けになったので、ここから修司たちの難易度が上がることになります。
基本的に人事面はザルというか、世界各地に「呪われた土地」とか「触れた者が死ぬ品物」とかの伝承が残っている辺り、やらかしてる死神は多いのかもしれません(笑)。
外壁のルール、明日改めての説明となりますが、取り壊しになった時の件も陸斗はちゃんと言及します👍
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
集落の人たちの間で「死神がいる」がほぼ確定事項になってしまった……。
これだと、みんなやたらと物を大切にしそうですね。
さて、絵の葉っぱは落ちることがありませんが、新しいルールとは?
作者からの返信
集落の人たちは今後「死神のルールはなんなのか?」まで気にする事態になります。修司は心労が半端ないですね。
「最後のひと葉」を壁画でやるということ。絵の中の葉っぱは落ちませんが、やはり壁画なので「相応の特性」というものがあり……。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
うわぁ。考えうる限り最悪の状況ではないですか(笑)。でもこの地域を任されたからには責務を全うしなければならないということでしょうか。
寡聞にして『最後のひと葉』は知らなかったので調べてみました。しっかり「人死にルール」としてうってつけの題材ですね。
作者からの返信
住民全員が死神の存在、更にルールが設定される話、そして陸斗の名前まで知ってしまうことに。
「最後のひと葉」はオー・ヘンリーの代表作ですね。「あの葉っぱが落ちた時に命が尽きる」と思い込んでいる女の子の話です。
一応は「感動エピソード」なのですが、「死のルール」にそのまま採用という形になりました。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
あ、出た!最後の1葉!まめいえさんの作品でもちょっと話題になりましたね!
壁に木の絵が描かれていた段階で、ちょっと思ったのですが。
陸斗はその絵をどう利用するのか。
ところで、羽沢さんは、死神の話をみんなにしてしまいましたが、それは良かったのでしょうか。
作者からの返信
昨晩はレビューありがとうございました!!
最後のひと葉、まめいえさんのフィカちゃんでも同じネタが出ていてびっくりしました(笑)。
陸斗がどうやって壁画で「それ」をやるのかは明日説明となりますが、まあ一応は「葉っぱが落ちると命が尽きる」というのを壁画で再現する形になりますね。
現実の葉っぱでやられたら年内に住民が全滅するので(笑)。
羽沢先生は清崎から聞いた話を人に伝えただけなので、死神のルール的にはセーフです。
陸斗の姿を見ることができる人間が、「陸斗のことを誰にも喋ってはいけない」という「約束」を破った時に命を奪われるので、この話そのものを語ったことで殺されるルールではないのですね。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
陸斗は丁寧に説明し過ぎたかもしれませんね。清崎は全部喋ってしまった。
担当地域への責任があるのでしょうが、仕事はやりにくそうです。
最後のひと葉をどう使うのでしょう。
作者からの返信
陸斗は「しっかり話したんだから大丈夫」というくらいの考えだったのかもしれないですが、清崎が暴走しちゃったので全てが悪化する形に。
オスカーさんの時代がまだマシだったと思えるくらいに人々の不安が煽られる形になりました。
「最後のひと葉」は「葉っぱが落ちれば命が尽きる」という話なので、壁画に描かれている葉っぱの部分がポイントとなりますね。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
バレバレの死神ですけど、場所を変えようとは思わないんですね笑
こだわり強め、、?
最後の葉っぱが落ちた時、村全体が全滅する!!😈
作者からの返信
あくまでも陸斗の管轄地域はこの土地の中なので、場所は変えられないのですね。
せめて麓の方にでも移動して、住民の目につかない何かをルールに採用しておくといいのですが、そうすると陸斗もそっちに行かなきゃならないから、色々やりづらいのかも。
最後の葉っぱが落ちれば村全体は全滅ですが、さすがにそこまでルールは続行しないはず(笑)。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
羽沢さんという、歩くスピーカーよ…🔈
陸斗くんに関する情報が全部漏れてしまいましたか…さて陸斗くん&修ちゃん、新しいルールをどう決めるのか?!
作者からの返信
羽沢先生も心に閉まっておいてくれれば良かったのに、地域の顔役として「死神のついての情報」を住民全員に共有してしまいました。
この状態からの第二ルール発動なので、修司は「ルールに気づかれないように」とここからは防戦。倒叙ミステリーの体をなしていくことになります!
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
コメント失礼します。
死神がルールを決めて、そのルールに則って人間を殺していくという設定がユニークで一気に引き込まれました!これめちゃ面白いじゃないですか!
陸斗やっちまいましたね。人間が死神を理解できないように、陸斗もまだまだ人間を理解できていない御様子。これからどうなってしまうんだろう?(ろくなことにならないことだけはハッキリしている)
作者からの返信
暗闇坂九死郎様、コメントありがとうございます。お星さまも感謝です。
死神のルールと、それを利用した殺人という設定、ユニークと褒めていただけて嬉しいです。ここまでの一気読み、作者冥利に尽きます!
陸斗、清崎に全部話してしまったせいで事態がありえないほどに悪化しました。そんな状況での第二ルール。
修司の心労がここからどんどん加速していきます!!
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
清崎さん、全部喋ってしまったんですね…。そして死亡してしまう。これは残された人たち、本当に怖いと思います。
陸斗君はまだまだやる気の様子。修司君との様子の差が、死神と人間との差異を表しているようで興味深いです。
「最後のひと葉」をどのように扱うのか、楽しみにしています…!
作者からの返信
清崎が全部喋った後での死亡。信憑性がすごいことになったので、みんな「遺言」の内容は疑わないでしょうね。
今後は「死神のルールがどこかにあるはず」と住民が警戒した状態でストーリーが進みますので、修司としては「第二のルール」に気づかれないか冷や冷やしながら過ごすことに。
陸斗はそれでも続行する辺り、やっぱり感覚がちょっと違います。
「最後のひと葉」は「葉っぱが落ちたら命が尽きる」というオー・ヘンリーの話を元にしているので、それを壁画でやる分には安全なはずなのですが、果たしてどうなることやら。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
あちゃー、清崎に詳しく説明しない方がよかったですね。
最後のひと葉、あの葉が全部落ちたらってやつですね。
でも、嫌な予感しかしない……。
作者からの返信
清崎のせいで死神に関する事情が丸々伝わってしまう事態に。
そんな中での第二ルールへの移行。「最後のひと葉」はルールに使われているのが「みんなの目についている壁画」という段階で、修司としてはヒヤヒヤさせられそうですね。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
十二の動物のオブジェねえ……。
なんだろ。オカルトな方向にしたいならもう一匹増えて十三にしたいところだけれども。
やっぱり修司の立ち位置が不憫よ。彼が何をした泣
作者からの返信
十二のオブジェ。これは気になるポイント。
というか、ちょっとこのページをスクロールして見てみてくれよ! この話、あとで結構重要に絡んでくるんだけど、早速ヒサトリーヌ刑事が「何か」に感づく結果になっててな(汗)。
どうにか第二章での「地下室の謎」だけは防衛できたけど、その後の解明編パートはどうなることやら……。
修司の立ち位置はひたすら不憫。死神の友人ってことで秘密を一人で抱えたまま周囲に探りを入れるという「追われながら追う」っていう、かなりの心労を抱えることに。
1-3:死神ってどんな存在?への応援コメント
「理不尽」に見えるように命を奪うというのも考えたら難しいなぁと思いました。
どうしても特定の法則が人間たちに感じ取られてしまいそうですね……
修司くん、死神と友達になってしまって大丈夫なのか、心配です💦
作者からの返信
ランダム性をいかに確保するか、というのはかなり頭を使いますね。
修司にとって、陸斗は「わかりやすい死の化身」でもあるので、黒いモヤに悩まされてる日々にちょっとした救いを与えてくれるようにもなっています。
それでもやはり、友達になることで不安定になることは当然発生してきて……
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
たびたび出てくる「えっちゃん」が完全にフラグになってましたね。
どうやら次に死ぬのは清崎さんになりそう……。
探偵みたいに頭が切れるのに、探偵みたいな冷静さはもっておらず、やはり繊細な芸術家気質だったようですね。
作者からの返信
えっちゃんのことがトラウマになってて修司はちょくちょく思い出してましたね。
その回想の後でのこれなので、清崎の未来は完全に……
頭の中でイメージするのと実際に経験するのは別のことなので、陸斗と現実に遭遇したことで恐怖で全部持っていかれてしまいました。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
やはり、えっちゃんの死は、陸斗にとっても悲しい出来事だったのですね。
死神にとってルールは絶対的なもの……そう聞くと、ますます適当に作ってはダメですね!(オスカーさんはちゃんと自覚があったのでしょうか!汗)
そして清崎さんが、とうとう死神のことを……(゚Д゚;)
作者からの返信
陸斗は冷酷に命を奪ったわけではなく、あの時も悲しみでいっぱいでした。「本当に残念だよ」、「修ちゃんだけは、ずっと僕の友達だよね?」のホラーに見えた姿も、実は必死に修司に縋っていたものでした。
そして禁忌わ破った清崎。これまでの平衡が完全に崩れます。
そんな中で明日ついに「第二のルール」が登場します!
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
黒澤主計様。
>「清崎の奴、『死神を見た』って言ってるんだ」
うわぁ、ゾクゾクってしました。
えっちゃんの件があったから余計に。
これは最悪な展開になりそうですね。
作者からの返信
ここからが、この土地の本当の「悪夢」が始まりますね。
清崎が喋ったのはもちろん「死神を見た」という内容だけには留まらず。
陸斗は事態を収束させようと清崎のもとへ直談判に行きましたが、完全に裏目に出る形に。
明日で第二章が最終回ですが、ここから修司の境遇は更に難易度が上がっていきます。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
⁉ 思わず「清崎さん、それアカーン!」って口から出ちゃいました……
作者からの返信
清崎、パニックに陥ったのかやってしまいました……。
明日のエピソード、一行目から「陸斗、仕事早いな」という状態になっています。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
やっぱ死神の概念自体が面白いですね。
根本的である意味一番大きな謎という印象です。
作者からの返信
死神とはなんなのか、という部分が一番の謎ですね。
概念を面白いと感じていただけて嬉しいです!