3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
後ろめたいものを、ジロジロ見られるのはストレスエグいっすよねーー……。
ああ、修司が不憫だ!
作者からの返信
自分だけが壁画の秘密を知ってるの、ストレスがヤバいですね(笑)。
これは「自分が張った伏線のところにやたらとコメントされるの」とかにも通ずる感じが(笑)。
第一章でマッチの件に触れられまくってたの、本当に怖かった(汗)。
あとは、後々に真相部分に絡む「あるもの」について、やはりコメントしてきた人がいたんですね。
もう、あえて誰とは言わないけど(笑)。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
死神とは何者なのか?
なんとなく…陸斗がどうなるのか、おぼろげに見えた気がしないでもないですね…。
このオブジェも、意味があるようなないような、気になります。
作者からの返信
まあ、こういうエピソードが出てきた段階で、陸斗が最終的にどうなるかは、という感じですね。
オブジェ。これは地下室のマッチと双璧をなす感じの「気になるアイテム」でしたね(笑)。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
えぇ~、キアゲハって小町ちゃん。
長くても二ヶ月あれば平和が来ると思っていた矢先の虫かごの中のキアゲハ。
どうする?
修司くん。
作者からの返信
まさかのメインヒロインがここで退場する危険性が発生しました。
あと二ヶ月逃げきれれば平和になるはずですが。
修司はさすがにこの危機を看過しません。一体どうやって小町を助けられるのか、明日の18時30分頃に同時に2話更新となります!
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
小町がキアゲハでしたね。
子どもが昆虫採集をするのをやめさせるわけにはいかないですね。
庭に柑橘類ばかり植えてるので、春夏はアゲハの幼虫がいつもいます。木が大きくなったら余り気にしないのですが、植えたばかりのカボスに何匹もついてた時は流石に駆除しました。
その森で一つの種類の蝶々が絶滅したかどうかを確認できるのかという問題も起きてくるのかな。死神なら分かるのか。
作者からの返信
小町はメインヒロインなポジションでしたが、いきなり命の危機に。
「冬になったら安全」という条件を提示されたかと思ったら、「ぼくのなつやすみ」を始めちゃった章太のせいでいきなりルールが発動しそうになってしまいました。
蝶々はやっぱりお庭で作物とか育ててると迷惑に感じますよね。「はらぺこあおむし」とかいうくらいで。
蝶々が絶滅したかどうかなら、陸斗なら余裕でわかりますね。「命」に関しては敏感に察知されるので、蝶々が自然死だったか人間の手で死んだかも細かくわかるようになっています。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
例外のルールは森に入って蝶を取った人間が死ぬわけじゃなくて、全滅の条件で対応していた人が死ぬってことですよね?
これはかなり鬼畜ですね! 子供を間接的な殺人者にしてしまうし、大量に人が死んでしまいそう……。
作者からの返信
これが本作で一番ヤバいルールですね。
これまでのロウソクと壁画ではそれぞれ一人ずつしか死にませんでしたが、今回のルールではその原則も通用しないことに。
章太が知らず知らずに殺人者になってしまう。これは後ほど推理で色々と解明しようにも滅茶苦茶気をつかうポイントになりますね。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
さすがに蝶々は大丈夫だろうと思ってたらさっそく……!
子供は虫取りしますよね。どうかそのままリリースしてあげて!((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
子供ならではの無邪気な行為が、これから集落を全滅させる危険が。
森にいる蝶々だから、そもそも足を運ぶ人がいなければ絶対に安全で、そのまま冬に突入できたはずなのに。
道川親子のせいで歴代最悪のルールになっていくことに……
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
>結構平和的で気の長い話が作れる…
うーん。でも、ネタにされているのが人命ですから、聞かされる方はやっぱり気が重いですね…。
葉っぱ、削らないといけないのでしょうか。仮に、削っている現場を見られなかったとしても、真新しい削り跡って、不審に思われたりしないかなあ。
作者からの返信
ここで陸斗が削っちゃったの。明らかに難易度上げに行ってしますね。
修司も壁画のルールを知らなければ良かったのかもしれないですが、共犯みたいに聞かされているのでかなり気が重くなりますね。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
キアゲハは小町さん。夏は虫捕りを普通にしますよね。
修司君はどうするのでしょう。
作者からの返信
虫取りが好きそうな子供がいるのに、ここで蝶々をルールに組み込む。
陸斗の今回のルールはまるで「失敗してほしい」と思っているかのようですね。
修司、果たしてどうやって小町の命を救うのか。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
蝶々の数だって個体差があるだろうに……とか思っていたら、さっそく大ピンチに!
でもルールの話はできないし、無理矢理キアゲハを逃がしたりしたらひどい奴だと思われてしまう。
よし、速攻で森を買い取って開拓……無理だー(笑)。
作者からの返信
第四章にて、いきなりメインヒロインが退場する危機が。
章太もせっかく捕まえたキアゲハだろうし、一体どうしたら修司は小町を救うことができるのか。
森を開拓することによってルールそのものをなくすか、森に放火するとか。
でもその場合だと、「修ちゃんは全滅を望んでたんだね。わかったよ、それが修ちゃんの望みなら」とか、陸斗は余裕は動きそうな可能性が(笑)。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
やっぱり虫取り行きますよね。
誰がキアゲハを連れ帰って、誰が殺してしまっても、死ぬのは小町ということですよね。
すぐに章太に最新のゲーミングPCを!!
作者からの返信
章太にゲームをプレゼントすれば、そっちに興味が行きそうですね。
「わらしべ長者」みたいにそれとキアゲハを交換してもらうのが最良でしょうか(笑)。
今までは誰一人森に入らなかったのに、ここへきて道川親子が大暴れして集落を崩壊の危機に陥れます。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
キアゲハ……小町ちゃん……!!
作者からの返信
メインヒロインと思われていたのに小町が大ピンチに。
ヒロイン補正が働けば助かりそうですが、この作品にもそれがあるかどうか、が分かれ道となりますね。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
わー…!!小町さーん!!
子どもがいるから大丈夫かなあ…と思ってたら大丈夫くなかった…!!
これ修司君どうするんでしょう…!? こんなのめっちゃ辛いじゃないですか…!(;_;)!
作者からの返信
小町、メインヒロインなポジションで絶対に安全な雰囲気でしたが、まさかの第三ルールでいきなりのピンチに。
修司にとってはこの地域でもっとも親しい子なので、小町に何かあったら陸斗との関係はもう最悪どころの話ではないですね。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
あ~~~、蝶々が出てきたときからいやな予感がしていたのですよ (T_T)
夏といえば虫捕りですから……。
作者からの返信
ここの蝶々、珍しいのもいるって有名なスポットと前に出ていましたからね。
死神の騒ぎで閉塞感が出ていたので、道川親子が息抜きで虫取りに行くという最悪の事態に。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
検証するまでもなく、絵画が死のルールに組み込まれていたことが確定…村の人たちにバレちゃいましたか。犠牲者も出て…陸斗くん、次のルールは分かりにくいものにするよう頼むよ!!
作者からの返信
羽沢先生の努力も空しく、即座に犠牲者が。
「守られているから大丈夫なはず」のものでしたが、犯人はしっかりと狙いを付けた部分を削ることに成功していて。
一体誰がどんな方法でやったのかがポイントですね。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
まさかルールを設定した直後に虫取りをするとは……。
惨劇が始まりそうですね……。
修司はルールのことを言うわけにはいかないし、どうするんだろう?
作者からの返信
「蝶々の全滅」だけにしてくれれば安全運用でしたが、「人間が殺すのは禁止」のルールを設定したことでものすごく不安定な状況になりました。
道川家に行ってルールを説明できればいいのですが、それは不可能。かといって静観するわけにもいかない。
ここからまた強烈な葛藤が始まります。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
『死神がいる』と信じた人が、ロウソクから数に気付いて探し回らない限りは安全かしら。
壁、怪しまれず見守るのも大変かも。
魂を削ると思ったら気持ち悪い!
作者からの返信
実際に人の命が塗り込まれているようなものなので、それが削られる光景は気分が悪かったでしょうね。
死神がいるという認識が広まった後で、ルール捜しも始まってしまうだろうから、こんなに目立つ外壁を隠し通すのは神経を使いそうですね。
2-7:『約束破り』のペナルティへの応援コメント
奇妙な死神との友情ですね。
陸斗が言うように殺さなければ自分が消えると言う相手を責めるのも苦しく、しかし、何人も殺されてはたまらない。
出来るだけルールを管理するしかない。修司も悩ましいでしょうね💧
作者からの返信
陸斗は陸斗でえっちゃんを殺したくなかった。だから修司には同じことをしてほしくないということで、本人にもどうしようもない問題なのですね。
陸斗が色々と失敗すればまた人が死ぬので、修司も今更見捨てることもできないという、すごく葛藤させられる状況になります。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
黒澤主計様。
えぇ~、まさかの死人が……💦
あんなに厳重に抑止してあったのに。
どうやって削ったのでしょう?
謎は深まるばかりです。
作者からの返信
この絶対に人間が近づけないはずの状況で、一体どうやって葉っぱの一枚を削ったか。
この第二の殺人が解ければ、自然と犯人の正体も見えることにはなっています。
これは発想の転換が必要ですね。何かの道具を使ってロープの外から削ったとか、そういう大がかりなことではないです。
図解が必要になるような物理トリックってあまり好きじゃないので、文章だけでわかるようにはなっています。
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
明らかに原因が掴まれるルール。
オスカーさん、捻りがなくて村中に知れてしまったんですね。
そこから今回の件。誰が『わかってやった』のでしょう…:(•ㅿ•`):
作者からの返信
オスカーさん、写真はわかりやすすぎたせいでバレバレになってしまったという感じでしたね。
この辺りが死神のルール設定のデリケートなポイントです。
二年前の事件のために「死神が本当にいる」という認識が芽生えてますが、最初に起きたロウソクの一件は、誰がどのような意図で干渉したか。
その辺りもポイントになりますね。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
ペンギンを壊したの、檜原さんでしたね。
だから狙われた?
ルールでないものでも一人の意思で、ルールに取り込まれる。
犯人は、死神を超越して勝ち誇りたいのでしょうか……
作者からの返信
檜原がペンギンを壊してしまったのがあったので、今回死んだように見えるのは、ちょっと意地悪な演出かもしれないですね(笑)。
でも、「なぜ檜原夫妻の片方だったか」は、ちゃんと意味があります。
文章だからわかりづらいけれど、おそらく「清崎の描いた壁画」がヴィジュアル的に示されれば、なぜ檜原だったか、は一発で見抜ける可能性があります。
犯人が何をやりたいか。これもやっぱり、「もしも死神がルールで人を殺していることがわかったなら」という観点で、一般人の感覚で物を見る必要があるかもしれないですね。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
ポールかなぁ。使ったのは。
っていうか、誰だ。削ったのは。
陸斗くんがずっとそこで監視しておけばいいのに!
作者からの返信
どういう方法で、誰が削ったか。
これ、コメント欄を見ると何人かにバレてるのかな、という感じが(汗)。
これの極大ヒントは、「元ネタが『最後のひと葉』である」という点ですね。
あまりにもわかり過ぎる(というか書いちゃって大丈夫かわからなかった)ので触れなかった原作パートが、実はこの辺のトリックと密接に絡んでいます。
編集済
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
前回から怒涛の展開に!
死神のルールを把握して、安全を確保しようとするのもわかりますが……下手に詮索すれば、それを利用する輩が出ますよね(;^ω^)
しかし……レストランが!村の憩いの場が!
檜原さんを消すとは、犯人は許しがたい奴ですな!
作者からの返信
レストランがなくなってしまったのはきついですね。
死神のルールが利用されないよう、厳重にガードしたはずなのに、あっさりと次の犯行が。
とりあえず、なぜ檜原夫妻の片方が死んだのか。ここが今回の一番のネックとなるポイントですね。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
〉「『胡蝶の夢』っていう話を、思い出したところなんだ」
フィレモン「話は聞かせてもらった! 犯人はニャルラトホテプだ!(大ハズレ)」ガラッ🫸🏻🚪
作者からの返信
フィレモンは読んでない!
ニャルラトホテプは1と2の時で倒されたけど、3以降でフィレモンはどこへ行っちゃったのか。イゴールはずっといるのにね……。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
分かってて削る人が居るなんて、、
チャレンジャーですね笑
(無作為に葉っぱを設定する死神だったら、自分が死ぬ可能性も全然ありましたよね。)
死にたがり??
それ以上の何かがある??
作者からの返信
本当に、死神が無作為にやってたら当てが外れたかもしれないですね(笑)。
清崎がちゃんと「ここの葉っぱはこの人」みたいに決めていて、陸斗もそれをなぞる形になったので、しっかり対応関係が「一部だけ」割り出されるようになっていました。
でもまあ、それを無視して対応する場所決められてたらアウトだったかも(笑)。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
なんとなく…(どこまで書いていいんだ…?)
以前に出てきたアレを使えば削れる気がしますし、
あと犯人は、『絶対に大丈夫』という確信が取れる、だって…
わかってきました…めちゃ面白いです…
作者からの返信
今回はやっぱり「どうして檜原夫妻の片方だったか」が大きいですね。
そして「最後のひと葉」になぞらえられたルールだったこと。
以前に出てきたアレ。
果たして、犯人はどうやって特定の葉っぱをピンポイントに削ったか。
今回のこの部分が、おそらく一番簡単な内容になるかもしれないですね。
ここから一挙に犯人もわかってしまうかも。
編集済
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
どうやって近付けない壁の絵を削ったか。アレを使えば出来ますね。見咎められても水を撒いていると言い訳できる。
誰がどの葉に対応しているのか分かっていて削る。死神のルールを利用した殺人を行ったのは誰でしょう。
作者からの返信
あれ、わかっちゃいましたか?(笑)。
今回のルールはなんと言っても、「最後のひと葉」ですからね。陸斗もその内容に忠実だったろうし、犯人も「それ」を連想したかもしれないですね。
葉っぱはもともと清崎が用意したものですからね。一枚一枚がちゃんと住民全員に対応していたはずで。
だから「明らかにここはこの人」とわかるような部分がはっきりと見えるところは見えるのですね。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
これって、葉っぱを削った犯人は「自分は大丈夫」という確信があるという事ですよね??
「胡蝶の夢」で、なんかフィレモンさん思い出しちゃいました(笑)
作者からの返信
フィレモンさん、やっぱり自分も「胡蝶の夢」と言ったら異聞録が印象強いです。
ゲームのオープニングで語られるあの話がすごくカッコいいのですよね。
葉っぱを削った犯人、「ここは絶対に自分のじゃない」と確信を持っていました。
今回死んだのは檜原夫妻の片方でしたが、大体はこの人が死ぬだろうということまで見えていましたね。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
誰かが削った⁈
でも、それは出来ないように防御していたはず。
胡蝶の夢、なんだっけ?と思い調べました。
夢と現実の区別がつかない。死神は何が言いたいのか!
作者からの返信
この辺りの不可能状況をどうやって破るか、というのがポイントですね。
実は今回のトリックが一番単純というか、手がかりが露骨なので、書いてる側としてはもっともヒヤヒヤしてました。
胡蝶の夢は、「蝶になった夢を見ているか、蝶が夢を見ているのか」という話ですね。
つまり、蝶々が本体だった場合、蝶々が死んだら……という話です。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
落語の『死神』はアンデルセンから……!!
いやあ知りませんでした!!
作者からの返信
アンデルセンじゃなくてグリム!!
この回のコメント欄で一番驚いたのは、ヒサトリーヌがあらかじめそれ知ってたこと(笑)。
やっぱ怖えわ😱
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
また犠牲者が出てしまいました。
でも、どの葉が誰に該当しているのかは陸斗しかわからないはず。
犯人は自分が死ぬ覚悟があった、もしくは集落の人ではない?
陸斗、『胡蝶の夢』の話を「思い出した」って言っていましたが、人間だった頃に聞いた話を思い出したんでしょうか。かつての自分のことを思い出す日、いつか来るのかな?
作者からの返信
「自分だけは大丈夫」と思える根拠が、実はこのルールにあったのかもしれません。
この壁画に描かれている木は、オブジェ同様に清崎が「ルールに使ってほしい」という意図で用意したものなので。
だからよく見ると、「明らかにこの位置はこの人」とわかる特徴がどこかにあったのかも……。
陸斗が「胡蝶の夢」とか「最後のひと葉」とかに詳しいのは、暇つぶしにこっそり図書室とかで本を読んでいたからなのかもしれません。
色々と参考にするために勉強したのかも。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
対策してから葉を削るまでのスピード感! これは殺意高い(笑)
黒土に足跡を残さずに葉を削ったってことですよね。
長い棒にやすりを付けてこする方法が最初に思い浮かびましたが、しっかり削るにはやはり近くまで行って腰を入れてこする必要がありそうだとも思いました。
胡蝶の夢をどうルールに結び付けるのかも気になります!
作者からの返信
なんと言っても、対策した翌朝にやられてますからね。
犯人の性格が残忍なのとかがこれでだんだん見えてきたかと思います。
どうしたら、近づけない状態で葉っぱを削ったか。実を言うと、ものすごくシンプルな方法です。
正直、今回の第二の殺人が犯人にとっての一番の生命線になりますね。第二、第三の殺人のトリックがわかることで、「こいつしかいない」な感じが出ます。
胡蝶の夢のルール。ここから本当の「地獄」が始まります……
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
ええ…誰が壁画の葉を削ったんでしょう…?
どの葉が誰に対応するかなんてわからないですよね…?削ったひとにもリスクがあるようにも思うんですが…。それにお目当てのひとを殺せるかもわからないから、動機もわからない。全能感を満たしたいのかなとかしか…。
陸斗君、頼む。誰も安全なルールを探して下さい…。ムリかー(;_;)
作者からの返信
「誰がどうやって近づけないはずの葉っぱを削ったか」と、「どうやったら自分が死なない状況で『誰か』の命を奪えた」がこの部分でのネックとなりますね。
実を言うと、犯人は100%自分は安全だと理解した上で、今回の犯行に踏み切りました。
そして、被害者が檜原夫妻の片方、というのも実は必然性があります(怨恨とかの動機とは別に)。
陸斗が設定するルール。おそらく次はもっと酷いものになるかも……。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
いったい誰が壁画の葉を削ったんだろうか……?
修司の陸斗に対する嫌悪感が強くなっているように感じますね。近いうちに陸斗と喧嘩しそう。
胡蝶の夢、蝶になる夢を見るというやつですね。
でも、あの話がどう新しいルールに絡んでくるんだろう?
作者からの返信
どうやって近づけもしないのに葉っぱの絵を削ったか。
この辺りもポイントですし、陸斗があえて露見した状態でルールを移行しなかったというのもネックになりそうですね。
なんとなく、陸斗としてはあえて仕事を雑にして見える部分もあるので、修司とはだんだん心の距離が出来てくる感じですね。
明日からスタートする胡蝶の夢。これによって更に修司の中での不信感が高まるかもしれないです。
3-8:落とし穴への応援コメント
羽沢先生、頭いい!
私だったらとてもこんなに頭が回らないです (>▽<; それゆえに修司さんは真っ青な状況になってしまったわけですが……。
それにしても、清崎さん、自分の作品を死神のルールに使用してほしいと思うとは、なかなかぶっ飛んだ神経です。
私も呪いのお話は大好きですが、自分の作品が「呪われた小説」になってしまうのは絶対いやですね ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
やっぱりアーティストとして清崎は頭のネジが飛んでましたね。
地下室を閉ざしたのは陸斗の実在を確かめるだけじゃなく、「そんなのより自分のオブジェ使ってよ」って気持ちがあったのかも。
羽沢先生はキレ者でしたが、その頭の良さは正直誰も救えてないですね(笑)。
3-8:落とし穴への応援コメント
黒澤主計様。
なるほど、オブジェが増えた理由は新参者。
羽沢先生が口にした新参者に修司くんは不安を抱いていたのですね。
でもそれは死神のルールではない。
壊されても何も起きなかった為に、別のものが注目されてしまった……。
修司くんが恐れていた壁画が死神のルールとバレてしまいましたね。
陸斗くん、どうするのでしょう?
新ルールを採用か?
作者からの返信
新参者という単語こそが、修司にとってヒントとなっていました。
清崎がオブジェを増やした理由。その上でのオブジェがルールと関係ないのが先日の事故によって明らかに。
結果としてずっと隠したい思っていた壁画のルールが露見してしまいました。
住民側はこれが傷つかないよう必死に守ります。あとは、陸斗がすぐにでもルールを移行してくれればいいのですが、果たしてどんな決断をするのか……
3-8:落とし穴への応援コメント
ついに見つかってしまいましたね。
しかも数合わせのために手を加えたことが裏目に……!
でもルールがこれだとわかったなら手厚く保護すればいいので、誰かが誰かを殺そうとしない限りは以前より安全になる気もします。
このあとどんな展開が待ち受けているのか楽しみです!
作者からの返信
陸斗が手を加えた痕跡がなければ、あくまで仮説で終わっていたでしょうね。その上で実験してみるわけにもいかないので、しばらくは宙ぶらりんに。
これがルールだとわかったので、もちろん羽沢たちは「誰も近づけないように」と厳重な防備を行います。
なので、この状況で葉っぱを削るのはまさに「不可能状況」となりますね。閉ざされた地下室と同じような感じに。
そして、この物語は「本格ミステリ」なんですよね……。
3-8:落とし穴への応援コメント
おおお……なるほど、オブジェにはそういう意図が!
そして羽沢さん、ついに気付いてしまいましたね((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
オブジェが実は「写真みたいに採用してほしい」という願望の現れでした。
オブジェ自体は本来何も意味がないものだったのですが、あらかじめ一つが壊されていたことで、残っている壁画に目が向くきっかけになってしまいました。
マッチとオブジェは出てきた時から滅茶苦茶注目されまくっていたので、今日の回が終わってホッと一息です(笑)。
羽沢先生がついに気づいてしまったことで、修司としてはもう絶望感が。
明日で第三章終了となるので、明日何が起こるか、がポイントですね。
3-8:落とし穴への応援コメント
目立ちたかったという動機でいえば、清崎と詩帆は通ずるのかも。
オブジェはルールの対象に選んでないけれど、村人はどう見るか、という点ですね。
どうしても修司や陸斗と世界を見ているから、見飛ばしてしまう観点でした。
しかし羽沢先生、みんなをまとめるだけある頭脳ですね。バレちゃった。
陸斗がルールを変える前に、壁画への損壊はあるでしょうか……
作者からの返信
志帆も目立ちたがりな部分あって、清崎とは通ずるところがありますね。おばあちゃんとも対立していたし、清崎のことは嫌いだったでしょうね。
「オブジェもルールだと思われそう」という点が、修司と住民たちとの間にある大きな差異ですね。
今までだったら「清崎の目論見」がわかっても、オブジェがルールに選ばれているかも、と思われて終わりのはずでした。
でも、この前に檜原夫妻がペンギンのオブジェ(修司のために作られたもの)を破壊したので、無関係だと露見することに。
実は第二章の段階で「十二個のオブジェが修司を入れた住民の数と同じ」と咲野さんに気づかれてたので、当時はかなりヒヤヒヤしてました(汗)。
羽沢先生は修司にも警戒している様子ですが、味方になれば頼りになりそうなキャラですね。
壁画のルール。うまく死者を出さずに次に移行できるか。それとも……
3-3:あいつは本当に、迷惑な奴だったへの応援コメント
十二個あるもの。
十二支は違うと思うんだよなあ。
……時針か。
いや意外と多いわ。一年の月の数も12、
星占いも12星座
ギリシャ神話にでてくる神も12
キリストの使徒もだわ。
えっと?
ピューマ、猿、イーグル、虎、ウサギ、カエル、ライオン、熊、カメレオン、サイ、アシカ
星占いは除外。
時針も……関係なんでしょうね。猿の刻とか聞いたことあってもサイの刻はねえわ。
それとも
関係ない何かか? え……全部集めてアナグラムとかじゃないっすよね……。
作者からの返信
とりあえず出てきてる動物については「作者も把握してない」というのが一つ目のヒントですね。
この部分に関してヒサトリーヌがかなり早い段階で「数字の意味」の正解引き当ててたのでかなり焦った💦
……やっぱ怖えわ😱
1-6:僕は死神として『出世』したへの応援コメント
純粋だった小学生から、時が流れて青年に。
疎遠になれたと思ったら、次はロウソク……。
次々とルールが変わるのでしょうか。
片棒を担がされそうで怖い!
作者からの返信
死神のルールはロウソクを一個目とし、状況の変化に応じて新しいものが出てきます。
修司は誰にもそのことは話せず、住民との板挟みで葛藤することに。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
暗黙の了解で、壁画ルールが危ないと共有しているってことですね。
生き物を使ったルールには問題が大きそう。
そもそも、人が立ち入れる場所のものを利用するべきではないのかもしれません。
作者からの返信
生き物を使ったルールは確実に脆さが出そうですね。
陸斗はわざと失敗したがってるのではと疑わしくなるほど、蝶々のルールは不安定なものとなるかも。
陸斗じゃないと出入り出来ない場所とか、とにかく人の手が入らない状況にあるものじゃないと事故の危険は消せないですね。
2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント
……!?
この死因……毒のある蜜……蜂は採らなくても、人間は採れるよな……。
あ、ああぁ……何かもう、色んな可能性が湧いてくるのもあって、めっちゃ怖さが沁み込んでくるっ……ほ、ほほ……ホラーの醍醐味――!
怖いけど怖いけど💀ฅ((TωT*ฅ)))💀怖いからこそホラー好きなんだ――!(我ながら気の毒…★)
作者からの返信
ここで毒の話が急遽挟まれるの、何かありそうな感じしますね(笑)。
色々と死神以外にも怪しい要素が地域に隠されている感じが。
編集済
2-1:オスカーさんの大失態への応援コメント
(๑°ㅁ°)……
(((;°ㅁ°))……!?
お、オスカーさんの大失態が……結構、想像を超えて大失態だった……!? 特に修司くんの視点で「死神の存在」を知る読者の身としては、そのルールがどれほど大雑把だったか骨身にしみてしまいますね……。
……ただ、ふと「もしオスカーさんが、そこまで雑でもない」とか「割と普通」だったとしたら……と考えると、そのほうが謎が深まって怖い気も……誰かに利用されている? 弱味は死神相手にどうだろう……しかし修司くんも私たち読者も、今のエピソード段階ではオスカーさんがどんな死神だったか、まだ完全には分かっていませんもんね……。
ハアハア、ミステリー部分やっぱり面白い……そしてホラー部分! こ、こんな写真あったら確かに怖すぎますし、ストレスマッハも当然、村から去っていくのも頷ける……。
そして修司くんの後ろから物語を追わせて頂いている身としては、写真を破り捨てて無事を証明してみせた道川さんが怪しく思える……死神が見える人で、いない状態と分かっていれば、死のストレスも感じず行動できそうで……ムムム続きを追っていかねば……!
オット私の写真が爆発四散★💥Σฅ(˘ω˘*ฅ)まあ何も起こるはずもなく…♪💀<ヒッヒッヒ
追記:……ン!? そういえば「死神の仕事」と思い込んでいましたが、絶対に死神の犯行か……? 後のほうには、人の手で出来なくもない事件があるような……(いやまさか、そんなそんな……)
作者からの返信
オスカーさんが雑だったように見えた背後に何か。これはサイドストーリーとかで膨らませてもいいかもしれないですね(笑)。
写真のせいで何人も死んでる状況。これで保管しておかないといけないのストレス凄いし、そこで捨ててみせた道川さんは色々凄すぎるという。
この辺りも何かあるかもしれないですね。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
蝶々をルールに結び付けるなんて嫌な予感しかしませんね!
非生物によるルールでも大変な事態になっているのに、生物をルールに絡めたら悲惨なことになりそう……。
作者からの返信
蝶々のルール、「陸斗は住民を全滅させたいのか?」という級のものになります(笑)。
今回も「本来なら安全なはず」なのに、また事態を悪化させる存在が現れます。
1-6:僕は死神として『出世』したへの応援コメント
修司が大学生に……。
時間の大幅な経過は予想していなかったので驚きました。
大学生だと、行動範囲や出来ることなどが格段に広がるので、一体、何が起こるのか……。
個人的には「芸術家みたいな人」が、気になります^^;
作者からの返信
ここからが実質的な本編ですね。小学生編で陸斗との馴れ初め、死神とはどんなものかが示される形になりました。
新しく辿り着いた土地。登場人物もここから一挙に十一人増えますが、登場人物一覧もありますので安心してお楽しみいただければ!
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
コメント失礼いたします。
修司くんは見える人なんでしょうか。
小学生の頃、白線だけ踏んで渡るってよくやりました!
そんなたあいない遊びが恐怖に!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
修司は「死期の近い人間」がわかる体質ですね。
横断歩道の白い部分だけ踏んで渡る。これは小学校とかに通った経験がある人なら、きっとみんな経験があるものですね。
今回はそれが思わぬ恐怖を巻き起こすことになりました。
1-5:本当に残念だよへの応援コメント
これは……、えっちゃんは、もう少し話に絡んでくるかと思ったのですが。
ルールの非情さを知った修司はどうなっていくのでしょうか。
もし、修司の大事な人が……。これはドキドキしてきます。
作者からの返信
えっちゃんの退場が早すぎるとかなりの方が衝撃を受けたみたいでしたね。
ルールとして「秘密を喋った相手は命を奪わねばならない」ということが明示されました。
修司、これから大事な人が出来てくる展開もありそうですが、陸斗との板挟みでかなり葛藤を強いられることに。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
予備のルールに蝶々を使うって……響きはとても美し気なのに、どうしても不穏さを感じてしまいます。
作者からの返信
蝶々なんてもろい生き物。それがルールなんて、絶対ろくなことにならないですね。
すごく安全な部分とすごく不安定な要素を持つ、ある意味作中で最悪のルールかもしれないです。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
黒澤主計様。
えぇ~?!
陸斗くん、新たに蝶々たちを、『予備のルール』に使うって、どう使うのでしょう!
今のルールを続けるのが危うい?
う~ん、私の頭では謎が深まるばかりです😅
作者からの返信
蝶々をどんな風に使うか。この辺は色々と工夫が必要ですね。
修司はこの前の「引っ掛かり」の答えが出たようで、今のルールが致命的な問題を持っていることに気づいてしまいました。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
生成AIにルールを沢山出してもらって、決めてもらった方がいい案が出てきそうです笑
ルールが自転車操業なので質がどんどん悪くなっている、、
作者からの返信
もう生成AIに決めさせるならルールよりも「次に死ぬのは誰にする?」まで行きそうな感じに(笑)
たしかに蝶々のルールはかなり悪質なものかも。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
今のルールを続けることが危うい?……さっぱりわかりません。うーん、お手上げです(^-^;
蝶を使った予備のルール。特定の蝶が肩に止まったらとか?と予想。そうなったらGより蝶のこと嫌いになりそうです。
作者からの返信
とある事実に気づいたことにより、修司は「ものすごくヤバいこと」がこの地域に眠っていることに気づいてしまいました。
なので、壁画のルールはものすごく危険なことに。
明日の解明編、楽しみにしていただければ幸いです!
蝶々を使ったルール。これに関しては「そうそう人が死ななさそうな第一ルール」と、「それだと動きがなさそうだからと付け足された余計なルール」の二つで成り立つものです。
はっきり言って、本作で一番の「鬼畜ルール」になるかもしれません。
編集済
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
こんばんは🌆
茎のあたりまで食べてたら…?
いや、むしろ…確かに少しひっかかりますね
むしろ、逆かなあ?
少し考えてみます
作者からの返信
スイセンは茎の部分がもっとも毒が濃いらしいのですね。葉っぱだけなら腹痛くらいで済むのですが、茎まで行くと命の危険があるとか。
修司が引っかかるポイント。明日真相が明かされます!
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
予備で蝶々。時期的にいる時といない時があるし、寿命も短い。どう使う気なのか⁉︎
作者からの返信
寿命が短く、冬場はいない。この辺りが蝶々のルールのポイントですね。
修司としてはその辺に希望が持てる一方で、今回はすごいストレスを味わうことになります。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
蝶を使うルールとは何でしょうね。生き物だし、寿命も短い。どう使うのでしょう。
作者からの返信
蝶々。そのまま連動させたら一年以内に全滅となるので、陸斗も工夫しますね。
「よっぽどのことがないかぎり誰も死なない第一ルール」と「ちょっとしたことで人が死ぬ第二ルール」が組み合わさる、なんともアンバランスなものとなります。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
陸斗君と修司くんの関係性好きだなあと思います。言葉に出さなくても通じている感じ。修司くんが、そうかよ、と心の中で言い返すところが好きです。
蝶をルールにするってどんな風にするんだろう。
今のルールを続けることが危ういのはなんで!?
と、私の中で私が叫んでおります。
続きが早く読みたいです…!!
作者からの返信
陸斗と修司は結構通じてますね。やっぱりブロマンス色が強い二人だと思います。
修司は声に出さずに陸斗との対話を終了するの、結構多いですね。
蝶々をルールにする方法。これは第四章の冒頭(12月29日更新分)で語られることになるのですが、「作中で一番の鬼畜ルール」になるかもしれないです。
なぜ、今のルールを続けることが危険なのか。昨日の「引っかかること」とも関係する話になります。
明日が「解明編(その2)」となるので、楽しみにしていただければ幸いです!
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
無機物だけでなく、蝶々でもルールに使えるんですね。寒くなってきたら使えなさそうですが、その前に新しいルールが必要になるのでしょうか。
というか、「落ちたら助からない崖」なんて出てくると、そこに誰か落ちて死んでいる場面が出てきそうで怖いです。
作者からの返信
蝶々を使ったルール。寒くなると運用できない、というのもポイントですね。
あとで説明されますが、安全な時期と滅茶苦茶危険な時期があるという、かなり不安定な代物になります。
「落ちたら助からない崖」はちょっとフラグ感ありますね(笑)。
誰かが落ちるか、何かが落ちるか、どこかで命が失われるのと絡みそうではありますね。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
どんなルールを作るかは陸斗くん次第で、修ちゃんは介入できないのがもどかしいですね…
いくら「こんなルールはダメだ」と言っても、採用・不採用は陸斗くんが決めること…!
作者からの返信
採用と不採用に関しては、第三ルール(蝶々を使ったもの)までは陸斗が決める形で、修司はただ感想を言うくらいになりますね。
ただ、「最終ルール」だけは修司に決定権があります。「事故率0%」の理想のルールになるのですが、まともな感覚では運用できない代物に。
3-7:これを『予備のルール』に使えないかなへの応援コメント
今のルールを続けることが危険だとわかっているからこそ、陸斗は予備のルールを用意したんでしょうね。
陸斗は蝶を使ってどんなルールを作るんだろうか……。
作者からの返信
陸斗も「なんかヤバそう」とか思ってるんですね。もともとは何十年も続くルールとか言ってたのに予備とか言い出してるので。
蝶々を使ったルール。ある意味で「事故率最悪」な本作で一番の鬼畜ルールになるかもしれないですね。修司の心労が第三章の比じゃなくなります。
3-2:頼むから、余計な真似はしないでくれへの応援コメント
これでおばあちゃんが亡くなったら、いよいよ住民は昨日と町がどう変わったか……
『八番出口』みたいな間違い探しが始まるわけですか。
そして、あれ? 壁画の葉っぱの数が足りないぞ……?と。
こうやって勘ぐりあっていく。
命が関わると、人間って妙なバイアスがかかりますからな。
作者からの返信
おばあちゃんがマジで死んだら間違い探しが加速しますね。
あんまり面積もないから目立つ場所を全部探る感じになって壁画に向かうかも。
というか、ゲームでそういう展開があったらプレイヤーの大半はすぐに壁画調べに行きそう(笑)。
編集済
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
修司が引っ掛かった違和感……。正直さっぱり分からないですね。
黒いモヤを「死なないこと」の判定に使うというのは何気に面白い発想だと思いました。豊子が死にかけてるのに少し安堵してる修司、周りから見たら奇怪に映るかもしれないですね。
作者からの返信
修司がどこに引っかかったか。もしかすると本編の読者的には「今更疑う気にもならない」ようなわかりやすパートかもしれません。
修司は今の段階になって気づいたけれど、読者の方がもっと先に気づいていた可能性があるような。
黒いモヤが今回は初めてプラスの方向に働いた感じですね。でも、一人だけ安堵してたら確かに怪しいかも(笑)。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
これは季節はいつだったかな。スイセンが咲いてる時期なのか。花は咲いてなくても、葉っぱだけの時期もあるしね〜。
死神はいなかったから、おばあちゃんは大丈夫なんだろうけど、壁画はどうなってるのか。
作者からの返信
スイセン、一応季節調べましたね。夏も一応はあるので、どこかに生えていたのでしょうね。
「黒いモヤがないから死なない」って修司の能力が初めて安心材料となりましたが、壁画はこの先も無事なのか。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
修司は何に引っかかっているんでしょうね……さっぱりわかりません!
それとは関係ないことですが、修司は羽沢に「お前」って呼ばれているんですね。
新参者だから警戒心が表れているのか、大学生だからみくびっているのか、そんなに親しくもないのに失礼な奴だなと思いました(笑)
作者からの返信
修司が引っ掛かっていること。これは明日の煽り回のところで焦点となっていきますね。
羽沢先生、たしかに「お前」呼びで結構失礼ですね(笑)。田舎の人だから距離感が違ってる感じで、地域のリーダーとして修司をもう格下認定しているのかも。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
谷沢さん、助かってよかったですー。
スイセンとニラ、確かに花が咲いてないと見分けるのは難しいですよねえ……事故か事件か……どうして、そして、その入手先は……。
作者からの返信
スイセン、きっとどこかに咲いていたのでしょうね。
これが混入してしまったのはどういう理屈だったか。一応事故として「よくあること」みたいに片付けられてるようですが……
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
詩帆、死神ににらまれるという非日常に舞い上がったのでしょうか。悪い意味でも目立ちたい心理、ヒトコワの一種かもしれません。
引っかかる点。
個人的には……羽沢の行動を示す、ある熟語が気になりますが……そういう謎かけ、ではない?
作者からの返信
志帆が死神を見たなんていって目立ちたがるの、こういう状況ではかなり怖いことをやっちゃってますね。
修司が引っかかった点。これに関しては答えがわかると簡単過ぎるものかもしれないです。
羽沢先生との会話の中で「あること」が引っかかり、何か漠然とまずいものがあると気付いた感じですね。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
詩帆は虚言癖がある子だったのですね。陸斗が見えていないなら、問題ないですね。
>やっぱり、ニラの味噌汁か
>ニラと間違えてスイセンの葉っぱを食べたんだろう
羽沢が「やっぱり」というのに、違和感を覚えます。すぐにニラとスイセンを間違えたと分かるものなのでしょうか。
作者からの返信
基本的にニラとスイセンを間違えて食べてしまうことは、誤食としては一番メジャーなものらしいですね。
なので医者としては農村部にありがちなこととして「やっぱり」という感想になります。
志帆のこれまでの発言は基本的に持ち前の虚言癖の産物だったということで、陸斗は見えていなかったという。その点は問題ないと判明しました。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
豊子さん、大したことがなくって良かったと思ったけど、修司君が感じた引っかかるものってなんでしょう?
ゾクゾクしてきました。
作者からの返信
修司、羽沢先生との会話によって「あること」が引っかかるように。
これはつまり、羽沢先生も「同じヒント」に触れてしまったということなので、すぐに突き詰めないと危ないことになるかもしれないですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
黒澤主計様。
確かに死神がどうやって誕生したかも気になりますね。
陸斗君の場合は生まれた時から9歳くらいだったのですね。
今度はペンギンのオブジェが車にぶつけられて壊れちゃったって?
これでまた村の人達が騒ぎそう。
作者からの返信
陸斗がどんどん成長している感じという。九歳くらいの状態から死神として存在している辺り、人間だったとしたら死亡したのはそのころだったのかもしれないですね。
オブジェが破壊されてしまったこと。これをきっかけに何かが動き出してしまう可能性がありそうです。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
スイセンがただのミスだった。ということは無いでしょうね。
誰かが死神を利用しようとしているのですが、その目的はなんなんだ!
(早く教えてください笑)
作者からの返信
スイセン、本当にただの事故ってことはないですね、ミステリー的には。
さてさて一体何が起きているのか。
意外とこれまでの部分を読み返すと、「何が起こっているのか」を推理する材料はある……かもしれないですね(笑)。
とりあえず一月九日と十日までお待ちいただければ(ちょっと長い)
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
うわぁ、修司の感じた「引っかかるもの」、放っておくと危ない気がする……。
詩帆が言った「章太が泊まりに来るはずだった」というのは何か関係があるのでしょうか。
作者からの返信
修司が羽沢先生との会話の中で「何」に引っかかったのか。羽沢先生も同じ「ヒント」に触れてしまっているので、放置するととんでもない事態になるかもしれないですね。
志帆が「章太も泊まりに来るはずだった」とあえて語っているの、今回の事態が起こったこととも関係あるかもしれないですね。
メタ的な話をすると、ちょっと大急ぎでこのセリフを入れた感じもなくもないというか(汗)。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
修ちゃん、何に気づいたんでしょう…!?放っておいても問題ないことなら良いですが、羽沢さんが関わっているとどうも不安になりますね…今までもこの人が絡むと修ちゃんにとって良くない方向に事が進んでいる気がするので…!!
作者からの返信
修司が引っかかったことは、「羽沢先生との会話の中」で出てきたものですね。
つまり、「同じヒント」に羽沢先生も触れてしまっているという。
その違和感の答えをしっかり突き詰めないと、この先で何らかの落とし穴にはまってしまうこともあるかもしれないですね。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
え?! なに!? なにがそんなに引っ掛かるの?!とあたふた。
ニラと水仙の取り違え、あり得る話ですけど、詩帆ちゃんは食べなかったんですね。
陸斗君のことは見えてなかったのか。不思議ちゃんな子だったのかな。
桜森さまのコメントを見て、そうか、今なら殺しても死神のせいにできるかもしれないんだ…と改めて寒気を覚えました。怖い。
死神の仕業かどうかわかるのが修司くんしかいないじゃないですか。彼の心の中を考えると辛いです。
作者からの返信
修司が何に引っかかってしまっているのか。これに関しては明日が恒例の「煽り回」で、明後日が「解明編(その2)」となります。そして日曜日に第三章も完結、という予定ですね。
志帆はおばあちゃんが苦しんでいるのを見ただけで、ニラを食べずには終わったみたいですね。
陸斗を見たという証言は間違いだったようです。
今この場所で死神の仕業にして何かを始める人間とか、「悪意」が噴出する余地も出てきた感じですね。
ルールを知っているのも修司だし、実際に死神が関与しているかわかるのも修司のみという、圧倒的なジレンマ状況が出来てます。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
誰かがニラとスイセンをすり替えたと見るのが妥当でしょうか。
確かにそっくりですものね。
作者からの返信
スイセンは「葉っぱがニラと間違われやすい」で、「根っこがジャガイモと間違われやすい」と、「有毒な誤食植物」の代表格ですね。
花は綺麗なのですが、農業の世界ではかなり大迷惑な奴ですね。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
詩帆はやっぱり陸斗が見えていなかったんですね。
なんでニラじゃなくてスイセンが入っていたんだろう?
誰かがわざとスイセンを混入させた?
修司がひっかかっているところはたぶんそこなのかな?
誰かを殺して、それを死神がしたことにするやつが出てきそうですね。
まったく死神と関係ないことが死神によるものだと村人たちが考えてしまい、ますます疑心暗鬼になりそう。
作者からの返信
志帆が死神を見たという証言は本物ではなかったですね。
唐突に志帆のおばあちゃんが中毒症状に。うっかり間違えて、という形だったのか。それとも何かあったのか。
本当に、死神が闊歩しているのが明らかになっている状況なので、いざという時にはいくらでも便乗はできるのですよね。
そして羽沢との会話を終えたことで修司は何に引っかかったか。
3-1:愚者の贈り物への応援コメント
まあ確かにロウソクよりかはマシかもしれんが……
壁画がそう何十年もそのままってことあるかね……そう考えると、本当に死神って大変な仕事なんだなあと思いました。
何をやっても不安点が出てくる。そんな中村人の命を管理するシステム構築をしないといけない。
俺だったら発狂すると思います。
作者からの返信
壁画、風雨にさらされ続けるとどのくらい持つのか。
あとは誰かが廃屋だと思って壁に落書きとかしたら一挙に住民が死にまくるのでかなり問題はあるのですよね。
「ロウソク→隠しやすいけど脆い」、「壁画→耐久性はありそうだけど目立ちすぎる」とそれぞれ弱点はあるという。
死神がルールを作るのは本当に大変なのですね。
その上でテーマとして文学作品から取ってみたりイメージ的なインパクトも出さないといけないので(ここは作者都合だが)、考えるのが大変なポイントなのです。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
おはようございます✨
過去人間だった、可能性…
でも確かに、その方が自然ですし
死神の生態が今度は気になってきました…
作者からの返信
陸斗が人間だった可能性が見えてくることで、一気に物語の持つ意味も変化してきそうな。
事件の犯人だけでなく、修司と陸斗の物語もやっぱり本作ではすごく重要な軸となる感じですね。
3-4:グリム童話とアンデルセンへの応援コメント
おはようございます☀️
どこから壁画につながるか、閃いちゃうともう危ういところですね…
不自然に脱線させようとするとかえって、怪しいですからね…
作者からの返信
資料を紐解くのって、「死神がルールに使いそう」というのを体系的に並べたりとか出来そうなので、そこから一気に割り出せそうな危うさありますね。
脱線させようとすることで修司が何か知ってそう感が出るのも怖い感じですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
なるほど、だから陸斗の初出が小学生くらいの見た目だったのですね。
ペンギンが壊れたことで、村人たちは騒ぎそうですね。今度は誰が死ぬのか、と。
あるいは、オブジェがルールなのか確かめる意図があったり……?
作者からの返信
陸斗は生きていれば修司と本当に同い年だったかもしれないですね。物語のどの段階で掘り下げられるか、も重要かもですね。
オブジェが壊れたこと。檜原夫妻はガチで事故っただけかもしれないですが、これが壊れたことで何かが動いてしまう可能性は高いですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗の姿を見ると、やっぱり元は人間なんじゃないかって思いますよね。
死神は自然現象として発生しているのか、高次元の神が選んで記憶を消したりしているのか、みたいに考察しだしたら止まらなくなりそうです。
そして問題の壁画……近くにいられると不安になるから章太を追い払いたくなりますね(笑)
作者からの返信
陸斗はやっぱり元人間な雰囲気が濃厚ですね。
何歳くらいの段階から存在したのか。どういう理屈でそれまでの記憶をなくしてたのかとか、考察の余地はありますね。
章太は壁にイタズラとかしそうな雰囲気あるので、追い払いたいですね(笑)。ラクガキとかでも人が死ぬ可能性あるので危険ですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
九歳くらいのときにぼんやりと世に放たれた感触……。なかなか面白いですね。陸斗が昔は人間として生きていたのだとしたら、その過去も見てみたいものです。
壁画ってルールとしてめちゃ安全やーんとか思ってましたが、よくよく考えたら野ざらしになってて誰でも触れられる時点で全然安全じゃないですね(笑)。次の被害者がどのように発生するのか楽しみです。
作者からの返信
陸斗の過去。この辺りもあとで重要になってくるかもしれないですね。
壁画は耐久性がありそうだけど、みんなの目につくところというのがポイントですね。
ロウソクは隠されてたけど脆い、壁画は頑丈だけど目立ちすぎ。
色々と難点を抱えてる感じですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
あらっ、ペンギンのオブジェ、故意にではなさそうですが壊れされてしまったのですね。
死神のルールには関係ない筈なのに、何だか不吉ですよー。
作者からの返信
オブジェはルールとは無関係なので何も問題はないはずなのですが、あえて壊れることで、「見えない何か」に影響が出てしまうかもしれないですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
あ、なんかオブジェが怪しくなってきたぞー!
作者からの返信
なんか動きありましたね。
これをきっかけに、一体何が変わってしまうのか。
それとも本気でただのゴミとして処理されてしまうのか(笑)。
↓↓↓でペんギンバーガーを食べるくらいにペンギンが大好きな子がペンギンオブジェ破壊の件でショックを受けてます(笑)。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗くんの出生も、今後の展開に関わってきそうですね!死神が元人間なら、人間に戻す方法もある…的な笑
そしてペンギンのオブジェが壊れた件…何だか不穏です…😨
作者からの返信
陸斗が人間だったなら、という感覚。これがどの辺で絡んでくるか、というのはポイントですね。
果たして、陸斗の出生なんかを修司が掘り下げる時があるとしたらどんな段階か。その時、陸斗はどうしているのか。
ペンギンのオブジェ。祠が壊されたかのような不穏さありますね(笑)。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
よりにもよってペンギンを壊すなんて!
(他のオブジェが何型なのか知りませんけど、、笑)
普通に考えたら壊れるようなものでもないので、意図的に壊して様子をみた可能性もあるのかな?
探ってる人が居るなら、葉っぱも時間の問題か、、?
作者からの返信
そう言えば、バーガーにして食べるくらいペンギンが好きな人がどこかにいたような(笑)。
ペンギンをぶっ壊してしまった檜原夫妻は、普通に運転を誤ってぶっ壊してしまったみたいですね。車ではねちゃったという。
葉っぱ、このまま見つからないでいられるか……
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
陸斗は人間だった。しかも、子供から青年に成長している。これが例えば、幽霊だったら何年経っても、亡くなった時のままの姿だと思うのですが。死神とはいったい何なのでしょうね。
ペンギンのオブジェが壊れて、何かが起きるのでしょうか。
作者からの返信
陸斗が人間だったからこそ、少しずつ成長する、というのも特性としてある感じですね。
だから死神として存在することが、「何かを迎えるための準備期間」として設けられたものだった、とかも考えられそうですね。
ペンギンのオブジェ。すごく不吉ですね。
3-5:『彼ら』はもともと人間だった?への応援コメント
死を怖がっていた人間が死神になる、なんて聞くと陸斗の過去が気になりますね。
病気とかで長くないとわかって、怖がっていたのでしょうか……。
というか、死神に殺されるかも、なんて怖がっている集落の人たち、このままだと死神になっちゃいそう。
作者からの返信
陸斗も、何かの事情を抱えた状況で死を迎えた過去があったのかもしれないですね。
どの段階でそれらが掘り下げられることになるか。その辺りもポイントですね。
死神への恐怖を抱いている人々も死神になる可能性も、たしかにありそうですね。
純粋に恐怖だけじゃなく、強い未練みたいなものも影響してるのかも。
陸斗の場合だったら「友達が欲しかった」とかが一番の願いになっていたとか考えられそうですね。
3-6:おばあちゃんが、死んじゃうかもしれないのへの応援コメント
死神のルールという話で戦々恐々としていた割に、けっこう冷静に診断しましたね、羽沢先生。これも死神のしわざか、とパニックになってもおかしくなさそうでしたが。いや、こういうときこそ冷静になれないと、医者はつとまらないかな。
おばあちゃん、こういう暮らしに慣れていそうなものですが、ニラとスイセンを間違えたりするものでしょうか…。
作者からの返信
羽沢先生は割と冷静でしたね。
死神の場合だと即時で死亡するので、苦しんでいる段階で違うと思ったのかもしれないですね。
やっぱり医者だし、こういうところが地域のリーダーになれる資質なのだと思います。
豊子おばあちゃん、里山暮らしも長いでしょうからね。
ニラとスイセン、間違いやすいとは言うけれど、一体どうして味噌汁の中に入ったのか……