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  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    不安が不安を呼び、誰もが人を信じられない状況。
    村人たちは疑心暗鬼で追い詰められそうです。

    作者からの返信

     檜原(夫)が死んだことで檜原(妻)は余計に不安に駆られている感じですね。
     壁画から別のルールに移行している可能性なんかを考えて、とにかく危険そうなものを全部確保しようとしている感じですね。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    何がルールになるかわからないから住人は不安だし、なぜ蝶々が変わったのかわからなくて修司も不安になってしまいましたね。

    そういえば、熊谷と清崎が死んで、一人暮らしは羽沢だけですね。何か関係あるかな……。

    作者からの返信

     現時点では住民からすると「何がルールかわからない」というので、更にパニックが起こる感じですね。
     貴美子は夫を殺された後だから、余計に精神が不安定になっているのだと思います。

     単身世帯はもともとが「熊谷、清崎、羽沢、修司」の四人で、それ以外は「小町と久子の親子、道川と章太の親子、志帆と豊子の祖母と孫、檜原夫妻」の四軒でした。
     それで「枝は八本、葉っぱが一枚ずつのところが四本、二枚ずつが四本」で対応していたわけですね。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    誰かが蝶を入れ替えた。
    それが出来るのは、章太の父親でしょうか? 何のために? 死神ルールを知っているとは思えないのですが。

    羽沢が壁の絵について、「ロープの先に入って、痕跡を残さずに葉っぱを消すのは不可能だ」だから、これは死神の仕業なのだと、強調すればするほど、何だか怪しく思えてしまいます。

    作者からの返信

     道川は蝶々を入れ替えようとすれば余裕でしょうね。
     昆虫学者だから種類とかも一応は知っているみたいですが、死神のルールを把握していたかというと、微妙ですね。
     
     羽沢先生、すごく打ちひしがれている様子で「ロープの先の壁画を消す方法」がわからずに悩んでいる様子ですね。
     この発言は本心か、それとも裏があるのか。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    章太の家にある蝶をすり替えられる人物と考えると、やはり父親の明憲さんである可能性が一番高い気がしますが、どうなんでしょうね。昆虫学者だし……。

    あるいは新ルールを知った小町が自分の身が危ないから必死で道川家に忍び込んだとか(笑)

    作者からの返信

     章太の家で蝶々をすり替えるわけですから、修司がここでトライしたのを考えると結構それなりの労力は必要になりますね。
     
     小町たち地域の人たちは、交流あるだろうから全員が家に入ることも出来なくもない、かもしれないですね(笑)。少なくとも修司よりは敷居も低かったかも。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    修司君の考える通り、誰かがキアゲハを取り替えて逃がしたと考えるのが妥当だと思うけど、一体誰が、何のためにかが全然わかりません…!
    羽沢先生、打ちのめされてますね…。この最悪な状態、なんとか打開できれば良いのですが…(;_;)

    作者からの返信

     キアゲハを交換された結果、現時点で「ある影響」が出るようになっています。犯人の目的はそれなのですが、その結果として「どんなメリット」が出るか、というのはもうちょっと材料が揃うと見えるかもしれません。

     羽沢先生は壁画の答えが出ずに苦しんでいるところへ、更にカルテの件で詰め寄られる。精神的にボコボコですね。


  • 編集済

    4-4:ある種の末期症状への応援コメント

     章太の無邪気な発言が事情を知っているとめちゃくちゃ怖く感じますね……😨

     キアゲハ、誰が逃がしたんでしょう……うーん、わからない、謎ですね。

     羽沢さんがかわいそうになってきた😥

    作者からの返信

     章太、また蝶々を捕まえに行くってスイッチが入って。修司としては青ざめる展開ですね。 

     キアゲハを逃がしたのは誰か。とりあえず「その処置」がなされたことによって、現状でどんな影響が出ているか。そこがポイントですね。(真相わかるとかなり単純ですが、現時点では推理の材料は揃ってません)

     羽沢先生、頑張ってルールを見抜くまで行った分、かなり打ちひしがれてますね。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    誰かがキアゲハを逃して、代わりの蝶を入れた。
    今持っているキアゲハは捕まえてた個体。

    誰かが森での会話を盗み聞きしていた可能性も? そしてやっぱり死神が見える人が他にもいそうな気も。

    もうどうなるのかわからないっす!

    作者からの返信

     修司が箱の中に入れているのが、本来逃がしたい個体ですね。
     誰かが窓からそれを逃がし、代わりに全然関係のない蝶々を入れた。

     誰かに盗み聞きはされていないはずだし、死神のルールは察知されていないはず。
     それなのに、どうして蝶々に細工をした何者かがいる。これには何の意味があるのか、というのがポイントですね。
     (ちなみに現時点では推理の材料が足りてません)

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    その種類の蝶が全滅したらってルールだったと思うのですが、合っていますか?

    一匹死んじゃったところで大差ないのかなと思いました、、?
    (どこか読み落としてるのかも、、)

    この時点では蝶のルールは誰にもバレてないはずなので、蝶のすりかえは偶然かなと!

    作者からの返信

     ルールは「その種類の蝶々の全滅」というものの他、「森に入ってきた誰かが蝶々を殺したらたとえ一匹でもアウト」という二つ目が存在してます。

     種類の全滅だったら何十年に一度起こるかというレベルなのですが、それだけだとさっぱり機能しない可能性もあるとかで付け加えられたものですね。

     ちなみに、飼育中に弱らせてちゃって「死なせた」場合は「殺した」ことになるのかどうかは現時点では説明されてないため、修司としては判断に迷う感じになってます。(陸斗が今回は本気で不親切、というか色々わざとやってる感が)
     
     そして現時点では確実に誰にも知られていないので、ここですり替えが行われたのは偶然というか、また別の意図によるものですね。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    不思議なことが起こってますね。
    『薄い青緑の羽根の蝶々』はアオスジアゲハでしょうか。
    だとしたら小町のお母さんが危ない……!?
    でも庭で綺麗な蝶を見つけて交換したのだとしたら、修司がただキアゲハを解放するだけで解決のはず……!

    作者からの返信

     この蝶々。誰かに対応するかどうか、という感じなのですが、実はカラスアゲハという種類ので誰とも対応してません。

     実はちょっとした裏話があるのですが、最初うっかりこの蝶々を「ツバメシジミ」と設定していたことで、急遽変えることに(笑)。

     一年前に書いた「僕たちホラ吹きバタフライ」の中でやたらスカートめくりにこだわってた奴だったので、イメージ狂いそうだなと。
     世の中のツバメシジミには何の罪もないんだけれど(笑)。

  • 見つかったら激ヤバ?でしたが、無事に蝶を捕まえられましたね。
    修司としては小町は助けたいですよねぇ……!

    作者からの返信

     ここで小町死亡したら、かなり救いのないストーリーになるだろうから、修司には頑張って欲しいですね。
     本格ミステリという都合上、死んだ人は生き返らせられないので。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    ああ、数に気づかれてしまった。
    これはルールを新しく考えるのも難しくなりますね。
    蝶でどうやって作るんでしょう。
    実際には村人の命が危ないのに、陸斗の側がどんどん追い詰められている気がします。

    作者からの返信

     陸斗や修司としては「死者を出したくない」と思っているのに、なぜかその二人を追い詰めてしまうという。
     死の恐怖があるからルールを知らないと落ち着かないだろうけれど、そのせいで危険が迫ってしまうジレンマですね。

     蝶々のルール。今回の壁画がかなり良心的に思えるほどの理不尽なものになってしまうかも……

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    『薄い青緑の羽根の蝶々』に変わっていた。
    キアゲハはどこに?
    もしかしたらキアゲハを庭で放して、どこかで捕獲した『薄い青緑の羽根の蝶々』を入れたとか?

    作者からの返信

     いつの間にか、誰かの手によって虫籠の中の蝶々が入れ替えられた……という解釈が妥当かもしれないですね。

     死神のルールと気づかれる要素はないし、そうすることで何がもたらされるのか。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

     ん、イリュージョン?

     不思議ですね。変身したのか、誰かがスリ替えたのか。
     となると……修司が捕獲したキアゲハ、森にいた個体かもしれませんね。

    作者からの返信

     おお、鋭い!
     誰かがすり替えたとしたら、キアゲハは窓から逃がした可能性が大きいですね。
     そうだとしたら、庭先を飛んでいた奴は……。

     箱の中なんかに入れておいて、万が一死んだら最悪なことになっていたかも。

     果たして、蝶々をすり替えた意図は……(ちなみに現段階では推理するための決め手が足りてません)

    編集済
  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    思いがけず順調に話が進んで章太くんの部屋に1人で行けることになった修司くんですが、予想外の展開になりましたね。
    一体キアゲハはどこに?
    ハラハラします。

    作者からの返信

     キアゲハがいるはずのところに、なんか別の見慣れぬ蝶々が。
     キアゲハがどこにいるか。それに気づいたら気づいたで、またヒヤヒヤするかもしれません。

     「もっと丁重に扱っておくべきだったかも」と。

  • なんとか第一関門はクリア。
    修司くんのキアゲハのすり替え作戦、うまくいって欲しいですね。

    作者からの返信

     道川さん、意外とぼんやりした感じの人っぽいから、結構すんなり受け入れてくれました。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    こんばんは
    え?
    キアゲハまでこぎつけたと思ったら、薄い青緑……?

    というか、流石に蝶がルールというのは知るには早すぎますからね…
    ううむ…

    作者からの返信

     誰かがキアゲハを別の蝶々とすり替えたようで。

     死神のルールに感づかれていないなら、一体何の目的で蝶々に干渉したか。
     そしてキアゲハは一体どこにいるのか。意外と、ものすごく近くにいるのかも。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    修ちゃんより先に、誰かが蝶々をすり替えていた…?でも、死のルールに蝶々が組み込まれていることを村の人たちは知らないし…
    一体どうなっているのでしょう!?とにかく心配なのは、小町ちゃんの安否…!

    作者からの返信

     誰かが、何かの目的で蝶々をすり替えたようですね。死神のルールとは別に、蝶々をすり替えることで「何か」が行えるものなのか。

     キアゲハが殺されていないなら、適当な場所に逃がしたのかもしれません。
     となると、この家のすぐ傍にいた可能性が。

    編集済
  • 修ちゃん頼むよ〜小町ちゃんを救ってあげて〜
    キアゲハのすり替え…やっていることは割と平和そうなのに、とてもハラハラします…🫀

    作者からの返信

     蝶々をすり替えるっていう割と小さ目なミッションなのですが、そこにメインヒロインの命がかかっていると思うともう……。

  • お願いします‥‥
    なんとか成功してくれぇ……

    作者からの返信

     小町の命がかかっているので、修司も必死ですね。
     いつも隣にいてくれる子を失ったら、修司のこの土地での生活があまりにも辛すぎるものに……

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    キアゲハはどこへ行ったのでしょう。そして、虫籠の中の蝶に対応するのは誰だったでしょう。修司は、どうしたら良いのでしょうね。

    作者からの返信

     虫かごの中にいる蝶々。この蝶々の名前は後に明かされますが、住民の誰かに対応しているか、は微妙なラインですね。

     果たして、章太の部屋では何が起こっていたのか。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    あれ……? 蝶々の羽根の色が変わるなんて聞いたことないし、箱は透明だから薄い青緑の羽根で間違いないし、もしかして章太が連れて行っちゃった?

    この蝶々も死んじゃったら、誰かが死ぬかもしれないし、とりあえず逃がしましょうか。……信用無くすか。

    作者からの返信

     キアゲハなら交換できるけれど、他のは無理でしょうね。

     一体いつの間に、別の蝶々とすり替えられたのか。章太はそれを把握しているのか。
     決死の覚悟で潜入したのに、キアゲハが見つけられずに終わる。更に不可解な何かと直面という、修司の心労が酷くなる事態でした。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    ものすごくハラハラします……!
    キアゲハはどこに?もうリリースした後か、もしかして……
    そして薄い青緑の羽は誰だっけ??
    こんなのパニックになってしまいそうです((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     キアゲハはリリースされたか、もう殺されてしまったか。

     薄い青緑の羽の蝶々。これは後ほど明かされますが、住民と対応しているのと同じものかどうかが気になるポイントですね。

     修司としては決死の覚悟の行動だったのに、更に不可解なものと直面して、感情がついていかないかも。

  • 蝶々交換作戦、うまくいってほしいです。
    というか陸斗、蝶々が森のものか違うのかまで判別できるんでしょうか。死神凄い。

    作者からの返信

     陸斗は「命」そのものを認識できるので、蝶々も森にいるものとの違いまで全部把握できてますね。
     そして蝶々がどんな形で殺されたかまで詳細に掴めるので、もしも誰かがルールを割り出して殺した場合、犯人はそこでわかる形にもなっていたりも。
     それでも果たして犯人がわかるかは……

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    キアゲハはどこに行ったんだろう?
    小町ちゃんが危ない……!
    この先を読むのが怖い……。

    作者からの返信

     救いたいと思っているキアゲハは一体どこへ行ったか。
     小町の命が蝶々一匹に絡んでいると思うと、修司としてはもう神経をすり減らされる状況ですね。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    黒澤さんこんばんは!
    読んでいてドキドキしました…。道川さんのお宅へ潜入できたと思ったら…え?どういうこと!?キアゲハどこにいきました!? 
    『薄い青緑の羽根の蝶々』も誰かに対応してたっけ?!と謎が謎を呼んで大混乱中です…!!

    陸斗君、このルール、早く撤廃しましょう…!

    作者からの返信

     修司は決死の想いで道川家に潜入しましたが、なぜかキアゲハの姿はなく、別の蝶々が籠の中に。
     これは一体何が起きているのか。

     ちなみにこの蝶々、幸いにどの住民とも対応してない奴ですね。
      
     陸斗、今回は「蝶々が殺される」の詳細条件も明示しておらず、「籠の中で寿命を迎えた場合」とか「飼育に失敗した場合」とか、どこまでがアウトなラインかもまったく説明していないという。
      
     もはや修司に対する嫌がらせレベル、というか本気で嫌がらせの可能性があるルールですね。

  •  無事に蝶を交換できるのか……こっちまでハラハラしてしまいますね。 
     なにかトラブルが起きそうで怖い……。

     小町ちゃん、死なないでくれ……。

    作者からの返信

     無事に道川家に潜入。ここから先でどうなるか。

     いつもは二話アップの時って昼と夜に分けるのですが、今日のこれは一話にすると長いから分割した話なので、夜の時間に二話連続アップにしてしまいました😊

  • 「殺した」時がルール発動であって、
    飼っていて自然に死んだ場合は「殺した」なのか「死なせてしまった」なのか……
    そこまでルールを細かく設定してないだろうから、「殺した」判定なんだろうなぁ。

    作者からの返信

     この部分に関してはのちほど陸斗がしっかり説明が入りますね。
     あくまでもこの展開の緊張感のため、あえてぼかしてあるというか(汗)。

     とりあえず、18時30分からのエピソードでどのようになるか、見届けていただければ。 

  • ラストの章太の台詞、心臓に悪いですね!笑(;^ω^)
    小町さんが危機に……!
    でも「章太、それは標本にしたらダメだ!」とか言ったら、怪しまれてしまいそう(@_@;)
    どうやって回避するのか、気になります!

    作者からの返信

     今回のルールに関しては、とにかく章太が一番のネックですね。
     この親子が森に入りさえしなければ、きっと何も起こらない理想のルールになったのかも。

     これで標本とかやられたら小町を初めとして住民全滅も起こりうる可能性が。
     本日の夜に二話更新となります。その行く末を是非見届けていただければ!


  • 編集済

    ルールがダメダメ過ぎる、、

    調べたところ、蝶って種類によって越冬する時の姿が違うんですよね。
    成虫のものも居れば、蛹のものも、幼虫のものも居る。

    春夏限定ルールとありますが、具体的にいつから区切るのか。
    蛹や幼虫も蝶と呼べるのか。
    詳細が決まっていない、余りに杜撰なルールかと、、
    (批判っぽくなってすみませんけど、気になりました)

    作者からの返信

     まあ、成虫だけのルールでしょうね。一般的に誰が見ても蝶々だとわかるような感じに。

     ちなみにこのルールは本当に杜撰に作られてます。嫌がらせみたいに。
     それはもうちょっと読み進めていくと自然とわかるように……

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     拝読しながら「昆虫採集の可能性とかもあるのでは……」と思っていたら、小町さんが!
     修司君、見過ごすわけにはいかないですよね。どうなるのか……!

    作者からの返信

     第三章までの段階なら安全だったのですが、度重なる事件の先で道川親子が動くことに。

     修司としては一番失いたくない相手だから、これはもちろん見過ごせないですね。
     小町、どうにか助けられるか……

  • ヒャア!
    ルールは変えられない
    絶望のどん底
    さあ どうする?
    どうもできないですよね

    作者からの返信

     ルールは変えられないので、放置しておくと大変なことに。
     でも、「ルールに干渉する」のはダメって言われていないので、この後どうにかするかもしれません。

  • ついにろうそくが人為的に点火できなくされてしまいましたね😣
    誰が熊谷さんに殺意を持っていたのでしょう……今のところ動機も何も分からないですし……

    作者からの返信

     なぜ死んだのが熊谷さんじゃなければならなかったのか。
     今回の件を紐解くのに関しては、それが一番のネックとなるポイントですね。

     死神のルールに干渉して人を殺すという存在。そういう存在がいるとするなら、どういう行動原理で動くか。その辺が本作では重要になってきます。

  • きゃーーーキアゲハが捕まっているーーー
    なんとかリリースしないと……

    ちなみに私、モルフォ蝶がとても好きです…(日本にいねぇよ

    作者からの返信

     小町の命と直結しているキアゲハが、いきなりのピンチ!

     モルフォ蝶、綺麗ですね。去年のカクコンで「僕たちホラ吹きバタフライ」っての書いて、その中に「ブルーモルフォ」っての登場させてました(笑)。
     なぜか日本にいるという不思議設定で……

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    オブジェの数が、住人の数に対応していた、というわけですか。
    アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を思い出します。犠牲者がひとり出るたびに、小さな人形がひとつずつ壊されていく…。

    ルール、変えなきゃいけなくなったんじゃないでしょうか。
    でも、蝶を使ったルールは、まだ練れてなさそう。
    …いろいろまずい予感が押し寄せてきて、窒息しそうです。

    作者からの返信

     オブジェの数が住民に対応していて、その上で葉っぱの数まで同じように用意されていたという。
     そのせいで羽沢先生に見抜かれる結果に。

     クリスティのインディアン人形、すごい存在感でしたね。

     ルールは本来変えるべきなのですが、陸斗はなぜか変えようとしません。
     蝶々のルールの問題だけでなく、どうも何か、陸斗には思惑があるのかも。

  • 虫に興味しんしんの住人もいますから、虫は使わない方がいいのでは…。
    と言っても、陸斗は聞き入れないでしょうね。もう決めてしまっているみたいだし…。

    作者からの返信

     昆虫学者はいるけれど、この人の専門はダンゴムシなので、この人自体は問題ないはずなのだけど、果たしてどうなってしまうか。

     でも、陸斗は多分聞かないし、「事故が起こるなら仕方ない」となぜか冷たく切って捨ててしまうという。

    編集済
  • 死神のルールという話で戦々恐々としていた割に、けっこう冷静に診断しましたね、羽沢先生。これも死神のしわざか、とパニックになってもおかしくなさそうでしたが。いや、こういうときこそ冷静になれないと、医者はつとまらないかな。

    おばあちゃん、こういう暮らしに慣れていそうなものですが、ニラとスイセンを間違えたりするものでしょうか…。

    作者からの返信

     羽沢先生は割と冷静でしたね。
     死神の場合だと即時で死亡するので、苦しんでいる段階で違うと思ったのかもしれないですね。
     やっぱり医者だし、こういうところが地域のリーダーになれる資質なのだと思います。

     豊子おばあちゃん、里山暮らしも長いでしょうからね。
     ニラとスイセン、間違いやすいとは言うけれど、一体どうして味噌汁の中に入ったのか……

  • 後ろめたいものを、ジロジロ見られるのはストレスエグいっすよねーー……。


    ああ、修司が不憫だ!

    作者からの返信

     自分だけが壁画の秘密を知ってるの、ストレスがヤバいですね(笑)。

     これは「自分が張った伏線のところにやたらとコメントされるの」とかにも通ずる感じが(笑)。
     第一章でマッチの件に触れられまくってたの、本当に怖かった(汗)。

     あとは、後々に真相部分に絡む「あるもの」について、やはりコメントしてきた人がいたんですね。
     もう、あえて誰とは言わないけど(笑)。

  • 死神とは何者なのか?
    なんとなく…陸斗がどうなるのか、おぼろげに見えた気がしないでもないですね…。

    このオブジェも、意味があるようなないような、気になります。

    作者からの返信

     まあ、こういうエピソードが出てきた段階で、陸斗が最終的にどうなるかは、という感じですね。
     
     オブジェ。これは地下室のマッチと双璧をなす感じの「気になるアイテム」でしたね(笑)。

  • えぇ~、キアゲハって小町ちゃん。
    長くても二ヶ月あれば平和が来ると思っていた矢先の虫かごの中のキアゲハ。
    どうする?
    修司くん。

    作者からの返信

     まさかのメインヒロインがここで退場する危険性が発生しました。
     あと二ヶ月逃げきれれば平和になるはずですが。

     修司はさすがにこの危機を看過しません。一体どうやって小町を助けられるのか、明日の18時30分頃に同時に2話更新となります!

  • 小町がキアゲハでしたね。
    子どもが昆虫採集をするのをやめさせるわけにはいかないですね。

    庭に柑橘類ばかり植えてるので、春夏はアゲハの幼虫がいつもいます。木が大きくなったら余り気にしないのですが、植えたばかりのカボスに何匹もついてた時は流石に駆除しました。

    その森で一つの種類の蝶々が絶滅したかどうかを確認できるのかという問題も起きてくるのかな。死神なら分かるのか。

    作者からの返信

     小町はメインヒロインなポジションでしたが、いきなり命の危機に。
     「冬になったら安全」という条件を提示されたかと思ったら、「ぼくのなつやすみ」を始めちゃった章太のせいでいきなりルールが発動しそうになってしまいました。

     蝶々はやっぱりお庭で作物とか育ててると迷惑に感じますよね。「はらぺこあおむし」とかいうくらいで。

     蝶々が絶滅したかどうかなら、陸斗なら余裕でわかりますね。「命」に関しては敏感に察知されるので、蝶々が自然死だったか人間の手で死んだかも細かくわかるようになっています。

  • 章太「すごくキレイでしょ、このキアゲハ」

    うん。240ベルで売れるだなもね……(白目)

    作者からの返信

     売っちゃダメ!!!!

  • 例外のルールは森に入って蝶を取った人間が死ぬわけじゃなくて、全滅の条件で対応していた人が死ぬってことですよね?
    これはかなり鬼畜ですね! 子供を間接的な殺人者にしてしまうし、大量に人が死んでしまいそう……。

    作者からの返信

     これが本作で一番ヤバいルールですね。
     これまでのロウソクと壁画ではそれぞれ一人ずつしか死にませんでしたが、今回のルールではその原則も通用しないことに。

     章太が知らず知らずに殺人者になってしまう。これは後ほど推理で色々と解明しようにも滅茶苦茶気をつかうポイントになりますね。

  • さすがに蝶々は大丈夫だろうと思ってたらさっそく……!
    子供は虫取りしますよね。どうかそのままリリースしてあげて!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     子供ならではの無邪気な行為が、これから集落を全滅させる危険が。
     森にいる蝶々だから、そもそも足を運ぶ人がいなければ絶対に安全で、そのまま冬に突入できたはずなのに。

     道川親子のせいで歴代最悪のルールになっていくことに……

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    >結構平和的で気の長い話が作れる…
    うーん。でも、ネタにされているのが人命ですから、聞かされる方はやっぱり気が重いですね…。
    葉っぱ、削らないといけないのでしょうか。仮に、削っている現場を見られなかったとしても、真新しい削り跡って、不審に思われたりしないかなあ。

    作者からの返信

     ここで陸斗が削っちゃったの。明らかに難易度上げに行ってしますね。

     修司も壁画のルールを知らなければ良かったのかもしれないですが、共犯みたいに聞かされているのでかなり気が重くなりますね。

  • キアゲハは小町さん。夏は虫捕りを普通にしますよね。
    修司君はどうするのでしょう。

    作者からの返信

     虫取りが好きそうな子供がいるのに、ここで蝶々をルールに組み込む。
     陸斗の今回のルールはまるで「失敗してほしい」と思っているかのようですね。

     修司、果たしてどうやって小町の命を救うのか。

  • 蝶々の数だって個体差があるだろうに……とか思っていたら、さっそく大ピンチに!

    でもルールの話はできないし、無理矢理キアゲハを逃がしたりしたらひどい奴だと思われてしまう。

    よし、速攻で森を買い取って開拓……無理だー(笑)。

    作者からの返信

     第四章にて、いきなりメインヒロインが退場する危機が。

     章太もせっかく捕まえたキアゲハだろうし、一体どうしたら修司は小町を救うことができるのか。

     森を開拓することによってルールそのものをなくすか、森に放火するとか。
     でもその場合だと、「修ちゃんは全滅を望んでたんだね。わかったよ、それが修ちゃんの望みなら」とか、陸斗は余裕は動きそうな可能性が(笑)。

  •  やっぱり虫取り行きますよね。
     誰がキアゲハを連れ帰って、誰が殺してしまっても、死ぬのは小町ということですよね。
     
     すぐに章太に最新のゲーミングPCを!!

    作者からの返信

     章太にゲームをプレゼントすれば、そっちに興味が行きそうですね。
     「わらしべ長者」みたいにそれとキアゲハを交換してもらうのが最良でしょうか(笑)。

     今までは誰一人森に入らなかったのに、ここへきて道川親子が大暴れして集落を崩壊の危機に陥れます。

  • キアゲハ……小町ちゃん……!!

    作者からの返信

     メインヒロインと思われていたのに小町が大ピンチに。
     ヒロイン補正が働けば助かりそうですが、この作品にもそれがあるかどうか、が分かれ道となりますね。

  • わー…!!小町さーん!!
    子どもがいるから大丈夫かなあ…と思ってたら大丈夫くなかった…!!

    これ修司君どうするんでしょう…!? こんなのめっちゃ辛いじゃないですか…!(;_;)!

    作者からの返信

     小町、メインヒロインなポジションで絶対に安全な雰囲気でしたが、まさかの第三ルールでいきなりのピンチに。

     修司にとってはこの地域でもっとも親しい子なので、小町に何かあったら陸斗との関係はもう最悪どころの話ではないですね。

  • あ~~~、蝶々が出てきたときからいやな予感がしていたのですよ (T_T)
    夏といえば虫捕りですから……。

    作者からの返信

     ここの蝶々、珍しいのもいるって有名なスポットと前に出ていましたからね。
     死神の騒ぎで閉塞感が出ていたので、道川親子が息抜きで虫取りに行くという最悪の事態に。

  • 検証するまでもなく、絵画が死のルールに組み込まれていたことが確定…村の人たちにバレちゃいましたか。犠牲者も出て…陸斗くん、次のルールは分かりにくいものにするよう頼むよ!!

    作者からの返信

     羽沢先生の努力も空しく、即座に犠牲者が。
     「守られているから大丈夫なはず」のものでしたが、犯人はしっかりと狙いを付けた部分を削ることに成功していて。

     一体誰がどんな方法でやったのかがポイントですね。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    羽沢さん鋭いなぁ…もうルールにたどり着いてしまった…!
    この絵が本当にルールに組み込まれているか、仮説を検証する…なんてことにならないと良いのですが…😓

    作者からの返信

     羽沢先生は村人側での探偵役に当たる人なので、実質的にすごく有能ですね。
     仮説の検証で削ったりしたらその場で住人が死ぬので、それをやったら怖すぎる(笑)。

  •  まさかルールを設定した直後に虫取りをするとは……。
     惨劇が始まりそうですね……。 

     修司はルールのことを言うわけにはいかないし、どうするんだろう?

    作者からの返信

     「蝶々の全滅」だけにしてくれれば安全運用でしたが、「人間が殺すのは禁止」のルールを設定したことでものすごく不安定な状況になりました。

     道川家に行ってルールを説明できればいいのですが、それは不可能。かといって静観するわけにもいかない。
     ここからまた強烈な葛藤が始まります。

  • 3-1:愚者の贈り物への応援コメント

    『死神がいる』と信じた人が、ロウソクから数に気付いて探し回らない限りは安全かしら。
    壁、怪しまれず見守るのも大変かも。
    魂を削ると思ったら気持ち悪い!

    作者からの返信

     実際に人の命が塗り込まれているようなものなので、それが削られる光景は気分が悪かったでしょうね。

     死神がいるという認識が広まった後で、ルール捜しも始まってしまうだろうから、こんなに目立つ外壁を隠し通すのは神経を使いそうですね。

  • 奇妙な死神との友情ですね。
    陸斗が言うように殺さなければ自分が消えると言う相手を責めるのも苦しく、しかし、何人も殺されてはたまらない。
    出来るだけルールを管理するしかない。修司も悩ましいでしょうね💧

    作者からの返信

     陸斗は陸斗でえっちゃんを殺したくなかった。だから修司には同じことをしてほしくないということで、本人にもどうしようもない問題なのですね。

     陸斗が色々と失敗すればまた人が死ぬので、修司も今更見捨てることもできないという、すごく葛藤させられる状況になります。

  • 黒澤主計様。

    えぇ~、まさかの死人が……💦
    あんなに厳重に抑止してあったのに。
    どうやって削ったのでしょう?
    謎は深まるばかりです。

    作者からの返信

     この絶対に人間が近づけないはずの状況で、一体どうやって葉っぱの一枚を削ったか。
     この第二の殺人が解ければ、自然と犯人の正体も見えることにはなっています。

     これは発想の転換が必要ですね。何かの道具を使ってロープの外から削ったとか、そういう大がかりなことではないです。
     図解が必要になるような物理トリックってあまり好きじゃないので、文章だけでわかるようにはなっています。 

  • 明らかに原因が掴まれるルール。
    オスカーさん、捻りがなくて村中に知れてしまったんですね。
    そこから今回の件。誰が『わかってやった』のでしょう…:(•ㅿ•`):

    作者からの返信

     オスカーさん、写真はわかりやすすぎたせいでバレバレになってしまったという感じでしたね。
     この辺りが死神のルール設定のデリケートなポイントです。

     二年前の事件のために「死神が本当にいる」という認識が芽生えてますが、最初に起きたロウソクの一件は、誰がどのような意図で干渉したか。
     その辺りもポイントになりますね。

  •  ペンギンを壊したの、檜原さんでしたね。
     だから狙われた?
     ルールでないものでも一人の意思で、ルールに取り込まれる。
     犯人は、死神を超越して勝ち誇りたいのでしょうか……

    作者からの返信

     檜原がペンギンを壊してしまったのがあったので、今回死んだように見えるのは、ちょっと意地悪な演出かもしれないですね(笑)。

     でも、「なぜ檜原夫妻の片方だったか」は、ちゃんと意味があります。
     文章だからわかりづらいけれど、おそらく「清崎の描いた壁画」がヴィジュアル的に示されれば、なぜ檜原だったか、は一発で見抜ける可能性があります。

     犯人が何をやりたいか。これもやっぱり、「もしも死神がルールで人を殺していることがわかったなら」という観点で、一般人の感覚で物を見る必要があるかもしれないですね。

  • ポールかなぁ。使ったのは。
    っていうか、誰だ。削ったのは。
    陸斗くんがずっとそこで監視しておけばいいのに!

    作者からの返信

     どういう方法で、誰が削ったか。
     これ、コメント欄を見ると何人かにバレてるのかな、という感じが(汗)。

     これの極大ヒントは、「元ネタが『最後のひと葉』である」という点ですね。
     あまりにもわかり過ぎる(というか書いちゃって大丈夫かわからなかった)ので触れなかった原作パートが、実はこの辺のトリックと密接に絡んでいます。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    うお、バレた(笑)
    あからさまに削られているのも、バレた。

    ちなみに、残りの葉っぱは、どの葉っぱが誰に対応しているとかは決まっているのでしたっけ?
    読者は知らないけど、陸斗君的には決めている感じ?

    作者からの返信

     葉っぱが誰に対応しているかは、「清崎の用意していた絵」に対応して陸斗が決めた感じでしたね。
     新規で描かれた修司のための葉っぱは「一本の枝に一枚の葉っぱ」という形に(陸斗の管轄外だけれど)。

     そういう風に「住民の構成に合わせて清崎が枝と葉っぱを描いている」という形になるので、陸斗もそれをそのまま採用しちゃってます。


  • 編集済

    前回から怒涛の展開に!
    死神のルールを把握して、安全を確保しようとするのもわかりますが……下手に詮索すれば、それを利用する輩が出ますよね(;^ω^)
    しかし……レストランが!村の憩いの場が!
    檜原さんを消すとは、犯人は許しがたい奴ですな!

    作者からの返信

     レストランがなくなってしまったのはきついですね。
     死神のルールが利用されないよう、厳重にガードしたはずなのに、あっさりと次の犯行が。

     とりあえず、なぜ檜原夫妻の片方が死んだのか。ここが今回の一番のネックとなるポイントですね。

  • 〉「『胡蝶の夢』っていう話を、思い出したところなんだ」

    フィレモン「話は聞かせてもらった! 犯人はニャルラトホテプだ!(大ハズレ)」ガラッ🫸🏻🚪

    作者からの返信

     フィレモンは読んでない!
     ニャルラトホテプは1と2の時で倒されたけど、3以降でフィレモンはどこへ行っちゃったのか。イゴールはずっといるのにね……。

  • 分かってて削る人が居るなんて、、
    チャレンジャーですね笑
    (無作為に葉っぱを設定する死神だったら、自分が死ぬ可能性も全然ありましたよね。)

    死にたがり??
    それ以上の何かがある??

    作者からの返信

     本当に、死神が無作為にやってたら当てが外れたかもしれないですね(笑)。

     清崎がちゃんと「ここの葉っぱはこの人」みたいに決めていて、陸斗もそれをなぞる形になったので、しっかり対応関係が「一部だけ」割り出されるようになっていました。

     でもまあ、それを無視して対応する場所決められてたらアウトだったかも(笑)。

  • なんとなく…(どこまで書いていいんだ…?)

    以前に出てきたアレを使えば削れる気がしますし、
    あと犯人は、『絶対に大丈夫』という確信が取れる、だって…

    わかってきました…めちゃ面白いです…

    作者からの返信

     今回はやっぱり「どうして檜原夫妻の片方だったか」が大きいですね。
     そして「最後のひと葉」になぞらえられたルールだったこと。

     以前に出てきたアレ。
     果たして、犯人はどうやって特定の葉っぱをピンポイントに削ったか。
     
     今回のこの部分が、おそらく一番簡単な内容になるかもしれないですね。
     
     ここから一挙に犯人もわかってしまうかも。


  • 編集済

    どうやって近付けない壁の絵を削ったか。アレを使えば出来ますね。見咎められても水を撒いていると言い訳できる。
    誰がどの葉に対応しているのか分かっていて削る。死神のルールを利用した殺人を行ったのは誰でしょう。

    作者からの返信

     あれ、わかっちゃいましたか?(笑)。
     今回のルールはなんと言っても、「最後のひと葉」ですからね。陸斗もその内容に忠実だったろうし、犯人も「それ」を連想したかもしれないですね。

     葉っぱはもともと清崎が用意したものですからね。一枚一枚がちゃんと住民全員に対応していたはずで。
     だから「明らかにここはこの人」とわかるような部分がはっきりと見えるところは見えるのですね。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     これって、葉っぱを削った犯人は「自分は大丈夫」という確信があるという事ですよね??
     「胡蝶の夢」で、なんかフィレモンさん思い出しちゃいました(笑)

    作者からの返信

     フィレモンさん、やっぱり自分も「胡蝶の夢」と言ったら異聞録が印象強いです。
     ゲームのオープニングで語られるあの話がすごくカッコいいのですよね。

     葉っぱを削った犯人、「ここは絶対に自分のじゃない」と確信を持っていました。
     今回死んだのは檜原夫妻の片方でしたが、大体はこの人が死ぬだろうということまで見えていましたね。

  • 誰かが削った⁈
    でも、それは出来ないように防御していたはず。
    胡蝶の夢、なんだっけ?と思い調べました。
    夢と現実の区別がつかない。死神は何が言いたいのか!

    作者からの返信

     この辺りの不可能状況をどうやって破るか、というのがポイントですね。
     実は今回のトリックが一番単純というか、手がかりが露骨なので、書いてる側としてはもっともヒヤヒヤしてました。

     胡蝶の夢は、「蝶になった夢を見ているか、蝶が夢を見ているのか」という話ですね。
     つまり、蝶々が本体だった場合、蝶々が死んだら……という話です。

  • 落語の『死神』はアンデルセンから……!!
    いやあ知りませんでした!!

    作者からの返信

     アンデルセンじゃなくてグリム!!

     この回のコメント欄で一番驚いたのは、ヒサトリーヌがあらかじめそれ知ってたこと(笑)。

     やっぱ怖えわ😱

    編集済
  • また犠牲者が出てしまいました。
    でも、どの葉が誰に該当しているのかは陸斗しかわからないはず。
    犯人は自分が死ぬ覚悟があった、もしくは集落の人ではない?

    陸斗、『胡蝶の夢』の話を「思い出した」って言っていましたが、人間だった頃に聞いた話を思い出したんでしょうか。かつての自分のことを思い出す日、いつか来るのかな?

    作者からの返信

     「自分だけは大丈夫」と思える根拠が、実はこのルールにあったのかもしれません。
     この壁画に描かれている木は、オブジェ同様に清崎が「ルールに使ってほしい」という意図で用意したものなので。

     だからよく見ると、「明らかにこの位置はこの人」とわかる特徴がどこかにあったのかも……。

     陸斗が「胡蝶の夢」とか「最後のひと葉」とかに詳しいのは、暇つぶしにこっそり図書室とかで本を読んでいたからなのかもしれません。
     色々と参考にするために勉強したのかも。 

  • 対策してから葉を削るまでのスピード感! これは殺意高い(笑)
    黒土に足跡を残さずに葉を削ったってことですよね。
    長い棒にやすりを付けてこする方法が最初に思い浮かびましたが、しっかり削るにはやはり近くまで行って腰を入れてこする必要がありそうだとも思いました。

    胡蝶の夢をどうルールに結び付けるのかも気になります!

    作者からの返信

     なんと言っても、対策した翌朝にやられてますからね。
     犯人の性格が残忍なのとかがこれでだんだん見えてきたかと思います。

     どうしたら、近づけない状態で葉っぱを削ったか。実を言うと、ものすごくシンプルな方法です。

     正直、今回の第二の殺人が犯人にとっての一番の生命線になりますね。第二、第三の殺人のトリックがわかることで、「こいつしかいない」な感じが出ます。

     胡蝶の夢のルール。ここから本当の「地獄」が始まります…… 

  • ええ…誰が壁画の葉を削ったんでしょう…?
    どの葉が誰に対応するかなんてわからないですよね…?削ったひとにもリスクがあるようにも思うんですが…。それにお目当てのひとを殺せるかもわからないから、動機もわからない。全能感を満たしたいのかなとかしか…。
    陸斗君、頼む。誰も安全なルールを探して下さい…。ムリかー(;_;)

    作者からの返信

     「誰がどうやって近づけないはずの葉っぱを削ったか」と、「どうやったら自分が死なない状況で『誰か』の命を奪えた」がこの部分でのネックとなりますね。

     実を言うと、犯人は100%自分は安全だと理解した上で、今回の犯行に踏み切りました。
     そして、被害者が檜原夫妻の片方、というのも実は必然性があります(怨恨とかの動機とは別に)。

     陸斗が設定するルール。おそらく次はもっと酷いものになるかも……。

  •  いったい誰が壁画の葉を削ったんだろうか……?

     修司の陸斗に対する嫌悪感が強くなっているように感じますね。近いうちに陸斗と喧嘩しそう。

     胡蝶の夢、蝶になる夢を見るというやつですね。
     でも、あの話がどう新しいルールに絡んでくるんだろう?

    作者からの返信

     どうやって近づけもしないのに葉っぱの絵を削ったか。

     この辺りもポイントですし、陸斗があえて露見した状態でルールを移行しなかったというのもネックになりそうですね。

     なんとなく、陸斗としてはあえて仕事を雑にして見える部分もあるので、修司とはだんだん心の距離が出来てくる感じですね。

     明日からスタートする胡蝶の夢。これによって更に修司の中での不信感が高まるかもしれないです。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    羽沢先生、頭いい!
    私だったらとてもこんなに頭が回らないです (>▽<; それゆえに修司さんは真っ青な状況になってしまったわけですが……。
    それにしても、清崎さん、自分の作品を死神のルールに使用してほしいと思うとは、なかなかぶっ飛んだ神経です。
    私も呪いのお話は大好きですが、自分の作品が「呪われた小説」になってしまうのは絶対いやですね ((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

     やっぱりアーティストとして清崎は頭のネジが飛んでましたね。
     地下室を閉ざしたのは陸斗の実在を確かめるだけじゃなく、「そんなのより自分のオブジェ使ってよ」って気持ちがあったのかも。

     羽沢先生はキレ者でしたが、その頭の良さは正直誰も救えてないですね(笑)。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    なるほどー。
    ……でも羽沢先生、これ気が付いても皆に言って良い内容だったのでしょうか?

    読者的には楽しくなってきたって感じですが(笑)

    作者からの返信

     羽沢先生、みんなに知らせることでものすごくリスクが高まりそうな感じもしますね(笑)。

     ここから「壁画に近づけない措置」とかをして命を守ろうと行動することになりますが、本格ミステリで「不可能状況」なんかあえて作ろうとしたら、結果としては絶対に……

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    あーあ、こんなのすぐにバレそうだと思ってました。
    だから、この後死神が新たに作るルールには、12または11という数が関係してくるとみんな考えるでしょう。そうすると、数には関係ない、横断歩道のルールみたいなのを考え直さないといけませんね。

    作者からの返信

     次は数として限定されないルールですね。

     そして恐ろしいことに、ここまで露骨にルールがばれたのに、陸斗はまだルールを移行していません。
     人間たちが防衛するならとしばらく静観します。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    あーあ、バレちゃった!

    生成AIを導入するのが遅かった。
    こうなると、やはり、皆殺しですね!!😈
    (ヒャッハー!)

    作者からの返信

     今度は壁画を全部消す荒技をやらねばならんのか(笑)。
     皆殺しのナグノリアが召喚されちまった👿👿👿

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    黒澤主計様。

    なるほど、オブジェが増えた理由は新参者。
    羽沢先生が口にした新参者に修司くんは不安を抱いていたのですね。
    でもそれは死神のルールではない。
    壊されても何も起きなかった為に、別のものが注目されてしまった……。
    修司くんが恐れていた壁画が死神のルールとバレてしまいましたね。
    陸斗くん、どうするのでしょう?
    新ルールを採用か?

    作者からの返信

     新参者という単語こそが、修司にとってヒントとなっていました。
     清崎がオブジェを増やした理由。その上でのオブジェがルールと関係ないのが先日の事故によって明らかに。

     結果としてずっと隠したい思っていた壁画のルールが露見してしまいました。
     住民側はこれが傷つかないよう必死に守ります。あとは、陸斗がすぐにでもルールを移行してくれればいいのですが、果たしてどんな決断をするのか……

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    あー、ついにバレてしまいましたね。
    みんなが絵を守ってくれれば問題はないけれど、傷つけられたりしたら大変です。
    バレたらルールは変更でしょうか?

    作者からの返信

     バレた段階でルールを変更すればいいはずなのに、と修司は確実に思うはずですね。
     明日更新の「3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよ」の中で、陸斗は修司にどう答えるか、というのがポイントです。

     みんな、絵を傷つけられれば命が危ういのがわかったので、それこそ厳重に守ります。
     ロウソクに近づけないように地下室の扉を閉ざすみたいに、絵に近づくのは「不可能状況」となることでしょうね。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    ついに見つかってしまいましたね。
    しかも数合わせのために手を加えたことが裏目に……!

    でもルールがこれだとわかったなら手厚く保護すればいいので、誰かが誰かを殺そうとしない限りは以前より安全になる気もします。
    このあとどんな展開が待ち受けているのか楽しみです!

    作者からの返信

     陸斗が手を加えた痕跡がなければ、あくまで仮説で終わっていたでしょうね。その上で実験してみるわけにもいかないので、しばらくは宙ぶらりんに。

     これがルールだとわかったので、もちろん羽沢たちは「誰も近づけないように」と厳重な防備を行います。

     なので、この状況で葉っぱを削るのはまさに「不可能状況」となりますね。閉ざされた地下室と同じような感じに。
     そして、この物語は「本格ミステリ」なんですよね……。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    おおお……なるほど、オブジェにはそういう意図が!
    そして羽沢さん、ついに気付いてしまいましたね((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     オブジェが実は「写真みたいに採用してほしい」という願望の現れでした。
     オブジェ自体は本来何も意味がないものだったのですが、あらかじめ一つが壊されていたことで、残っている壁画に目が向くきっかけになってしまいました。

     マッチとオブジェは出てきた時から滅茶苦茶注目されまくっていたので、今日の回が終わってホッと一息です(笑)。

     羽沢先生がついに気づいてしまったことで、修司としてはもう絶望感が。
     明日で第三章終了となるので、明日何が起こるか、がポイントですね。

    編集済
  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    羽沢先生にバレてしまいました。修司は顔色を変えずにいられたでしょうか。
    陸斗が言っていた蝶のルールが、既に追加されていると良いのですが。

    作者からの返信

     修司、青ざめた状態になっていたでしょうね。みんなが死神のルールを暴くことに夢中になっていたから、どうにか注目されずに済んだかも。

     蝶々のルール。陸斗の中では完成しているのでしょうが、死者が出る前に移行できるか。
     それとも、死者が出るまで静観するつもりなのか。陸斗の思惑はいかに……。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

     目立ちたかったという動機でいえば、清崎と詩帆は通ずるのかも。

     オブジェはルールの対象に選んでないけれど、村人はどう見るか、という点ですね。
     どうしても修司や陸斗と世界を見ているから、見飛ばしてしまう観点でした。

     しかし羽沢先生、みんなをまとめるだけある頭脳ですね。バレちゃった。
     陸斗がルールを変える前に、壁画への損壊はあるでしょうか……

    作者からの返信

     志帆も目立ちたがりな部分あって、清崎とは通ずるところがありますね。おばあちゃんとも対立していたし、清崎のことは嫌いだったでしょうね。

     「オブジェもルールだと思われそう」という点が、修司と住民たちとの間にある大きな差異ですね。
     今までだったら「清崎の目論見」がわかっても、オブジェがルールに選ばれているかも、と思われて終わりのはずでした。

     でも、この前に檜原夫妻がペンギンのオブジェ(修司のために作られたもの)を破壊したので、無関係だと露見することに。

     実は第二章の段階で「十二個のオブジェが修司を入れた住民の数と同じ」と咲野さんに気づかれてたので、当時はかなりヒヤヒヤしてました(汗)。

     羽沢先生は修司にも警戒している様子ですが、味方になれば頼りになりそうなキャラですね。

     壁画のルール。うまく死者を出さずに次に移行できるか。それとも……

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    おお…羽沢先生、名探偵…!
    陸斗君が手を加えたのが余計仇になってしまいましたね…。
    一連の流れが綺麗でお見事でした…! なるほどと…!!
    バレちゃってどうなるんでしょう。即新ルールへ移行ですか? 楽しみにしています!!

    作者からの返信

     羽沢先生が住民側の探偵役ですね。陸斗が手を加えたことにより、誰が見てもわかる手がかりになってしまいました。

     露見したことで本来ならすぐにルールを移行させるべきなのですが、陸斗はこの事態をどう見るか、がポイントですね。

     明日の第三章ラスト、楽しみにしてください!

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

     引っ掛かっていたのは新参者の部分でしたか。
     わかりませんでした。

     壁画の枯れ木がルールに関係していることに、気づいてしまいましたね……どうなってしまうのやら。

    作者からの返信

     新参者と羽沢先生が口にしたことにより、「オブジェが十二個」に急遽増えたことの意味に気づきました。
     死神のことにやたらこだわっていた清崎。ロウソクの撤去で怯えていた後にやったことで、「死神のためのもの」だということが明らかに。

     住民全員が「これがルール」だと気付くことになりましたが、陸斗はこれからどう動くかがポイントですね。

  • 十二個あるもの。
    十二支は違うと思うんだよなあ。

    ……時針か。
    いや意外と多いわ。一年の月の数も12、
    星占いも12星座
    ギリシャ神話にでてくる神も12

    キリストの使徒もだわ。

    えっと?

    ピューマ、猿、イーグル、虎、ウサギ、カエル、ライオン、熊、カメレオン、サイ、アシカ



    星占いは除外。
    時針も……関係なんでしょうね。猿の刻とか聞いたことあってもサイの刻はねえわ。

    それとも
    関係ない何かか? え……全部集めてアナグラムとかじゃないっすよね……。




    作者からの返信

     とりあえず出てきてる動物については「作者も把握してない」というのが一つ目のヒントですね。

     この部分に関してヒサトリーヌがかなり早い段階で「数字の意味」の正解引き当ててたのでかなり焦った💦

     ……やっぱ怖えわ😱

  • 登場人物一覧への応援コメント

    オスカーさん、本当にやらかしてますね。
    これが今回の死神を使う殺人に結びついているのでしょうか。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

     オスカーさん、臨機応変にルールを変えなかったせいで5人も犠牲にしちゃってます。
     死神のルールで人を殺す感覚。この2年前の事件があったことで、住民の中にいろいろな思惑が生まれることにもなりました。

  • 純粋だった小学生から、時が流れて青年に。
    疎遠になれたと思ったら、次はロウソク……。
    次々とルールが変わるのでしょうか。
    片棒を担がされそうで怖い!

    作者からの返信

     死神のルールはロウソクを一個目とし、状況の変化に応じて新しいものが出てきます。

     修司は誰にもそのことは話せず、住民との板挟みで葛藤することに。

  •  暗黙の了解で、壁画ルールが危ないと共有しているってことですね。

     生き物を使ったルールには問題が大きそう。
     そもそも、人が立ち入れる場所のものを利用するべきではないのかもしれません。

    作者からの返信

     生き物を使ったルールは確実に脆さが出そうですね。
     陸斗はわざと失敗したがってるのではと疑わしくなるほど、蝶々のルールは不安定なものとなるかも。

     陸斗じゃないと出入り出来ない場所とか、とにかく人の手が入らない状況にあるものじゃないと事故の危険は消せないですね。

  • 2-3:蔓延する死の恐怖への応援コメント

    ……!?
    この死因……毒のある蜜……蜂は採らなくても、人間は採れるよな……。
    あ、ああぁ……何かもう、色んな可能性が湧いてくるのもあって、めっちゃ怖さが沁み込んでくるっ……ほ、ほほ……ホラーの醍醐味――!
    怖いけど怖いけど💀ฅ((TωT*ฅ)))💀怖いからこそホラー好きなんだ――!(我ながら気の毒…★)

    作者からの返信

     ここで毒の話が急遽挟まれるの、何かありそうな感じしますね(笑)。

     色々と死神以外にも怪しい要素が地域に隠されている感じが。


  • 編集済

    (๑°ㅁ°)……
    (((;°ㅁ°))……!?
    お、オスカーさんの大失態が……結構、想像を超えて大失態だった……!? 特に修司くんの視点で「死神の存在」を知る読者の身としては、そのルールがどれほど大雑把だったか骨身にしみてしまいますね……。
    ……ただ、ふと「もしオスカーさんが、そこまで雑でもない」とか「割と普通」だったとしたら……と考えると、そのほうが謎が深まって怖い気も……誰かに利用されている? 弱味は死神相手にどうだろう……しかし修司くんも私たち読者も、今のエピソード段階ではオスカーさんがどんな死神だったか、まだ完全には分かっていませんもんね……。

    ハアハア、ミステリー部分やっぱり面白い……そしてホラー部分! こ、こんな写真あったら確かに怖すぎますし、ストレスマッハも当然、村から去っていくのも頷ける……。
    そして修司くんの後ろから物語を追わせて頂いている身としては、写真を破り捨てて無事を証明してみせた道川さんが怪しく思える……死神が見える人で、いない状態と分かっていれば、死のストレスも感じず行動できそうで……ムムム続きを追っていかねば……!
    オット私の写真が爆発四散★💥Σฅ(˘ω˘*ฅ)まあ何も起こるはずもなく…♪💀<ヒッヒッヒ

    追記:……ン!? そういえば「死神の仕事」と思い込んでいましたが、絶対に死神の犯行か……? 後のほうには、人の手で出来なくもない事件があるような……(いやまさか、そんなそんな……)

    作者からの返信

     オスカーさんが雑だったように見えた背後に何か。これはサイドストーリーとかで膨らませてもいいかもしれないですね(笑)。

     写真のせいで何人も死んでる状況。これで保管しておかないといけないのストレス凄いし、そこで捨ててみせた道川さんは色々凄すぎるという。
     この辺りも何かあるかもしれないですね。

  • 蝶々をルールに結び付けるなんて嫌な予感しかしませんね!
    非生物によるルールでも大変な事態になっているのに、生物をルールに絡めたら悲惨なことになりそう……。

    作者からの返信

     蝶々のルール、「陸斗は住民を全滅させたいのか?」という級のものになります(笑)。

     今回も「本来なら安全なはず」なのに、また事態を悪化させる存在が現れます。

  • 1-4:えっちゃんへの応援コメント

    死神ってリモートワークなんだ……
    お仕事と言われたら、「あ、そうですか」となるのもわかりますが、うん、人としては『えっちゃん』が普通かもしれません💧
    修司くん、モヤが見えるからしんどかったのかな。死神に近いとこありますよね。
    うーん、深い。

    作者からの返信

     死神は何かから指示を受けて実行しているような感じで、明確な会社みたいなのはないのですね。

     修司は黒いモヤに悩んでいたので、陸斗の存在が癒しのように感じられています。なので、死神である陸斗を怖がらずに友達になれた感じですね。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    幽霊かと思ったら死神!
    陸斗という名前があるところをみると、この子は人間だったんでしょうか。
    何か事情がありそうな予感……

    作者からの返信

     陸斗は死神の少年ですね。
     「死期の見える少年」と「死神の少年」の出会いからこのストーリーは始まるというコンセプトですね。

     陸斗はどのような経緯で死神として存在することになったのか。その辺りもいずれ掘り下げられるかもしれないですね。

  • 修司が大学生に……。
    時間の大幅な経過は予想していなかったので驚きました。
    大学生だと、行動範囲や出来ることなどが格段に広がるので、一体、何が起こるのか……。
    個人的には「芸術家みたいな人」が、気になります^^;

    作者からの返信

     ここからが実質的な本編ですね。小学生編で陸斗との馴れ初め、死神とはどんなものかが示される形になりました。

     新しく辿り着いた土地。登場人物もここから一挙に十一人増えますが、登場人物一覧もありますので安心してお楽しみいただければ!

  • コメント失礼いたします。
    修司くんは見える人なんでしょうか。
    小学生の頃、白線だけ踏んで渡るってよくやりました!
    そんなたあいない遊びが恐怖に!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     修司は「死期の近い人間」がわかる体質ですね。

     横断歩道の白い部分だけ踏んで渡る。これは小学校とかに通った経験がある人なら、きっとみんな経験があるものですね。
     今回はそれが思わぬ恐怖を巻き起こすことになりました。

  • 1-5:本当に残念だよへの応援コメント

    これは……、えっちゃんは、もう少し話に絡んでくるかと思ったのですが。
    ルールの非情さを知った修司はどうなっていくのでしょうか。
    もし、修司の大事な人が……。これはドキドキしてきます。

    作者からの返信

     えっちゃんの退場が早すぎるとかなりの方が衝撃を受けたみたいでしたね。

     ルールとして「秘密を喋った相手は命を奪わねばならない」ということが明示されました。
     修司、これから大事な人が出来てくる展開もありそうですが、陸斗との板挟みでかなり葛藤を強いられることに。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     予備のルールに蝶々を使うって……響きはとても美し気なのに、どうしても不穏さを感じてしまいます。

    作者からの返信

     蝶々なんてもろい生き物。それがルールなんて、絶対ろくなことにならないですね。
     すごく安全な部分とすごく不安定な要素を持つ、ある意味作中で最悪のルールかもしれないです。

  • 黒澤主計様。

    えぇ~?!
    陸斗くん、新たに蝶々たちを、『予備のルール』に使うって、どう使うのでしょう!
    今のルールを続けるのが危うい?
    う~ん、私の頭では謎が深まるばかりです😅

    作者からの返信

     蝶々をどんな風に使うか。この辺は色々と工夫が必要ですね。

     修司はこの前の「引っ掛かり」の答えが出たようで、今のルールが致命的な問題を持っていることに気づいてしまいました。

  • 生成AIにルールを沢山出してもらって、決めてもらった方がいい案が出てきそうです笑

    ルールが自転車操業なので質がどんどん悪くなっている、、

    作者からの返信

     もう生成AIに決めさせるならルールよりも「次に死ぬのは誰にする?」まで行きそうな感じに(笑)

     たしかに蝶々のルールはかなり悪質なものかも。

  • 今のルールを続けることが危うい?……さっぱりわかりません。うーん、お手上げです(^-^;

    蝶を使った予備のルール。特定の蝶が肩に止まったらとか?と予想。そうなったらGより蝶のこと嫌いになりそうです。

    作者からの返信

     とある事実に気づいたことにより、修司は「ものすごくヤバいこと」がこの地域に眠っていることに気づいてしまいました。
     なので、壁画のルールはものすごく危険なことに。

     明日の解明編、楽しみにしていただければ幸いです!

     蝶々を使ったルール。これに関しては「そうそう人が死ななさそうな第一ルール」と、「それだと動きがなさそうだからと付け足された余計なルール」の二つで成り立つものです。
     はっきり言って、本作で一番の「鬼畜ルール」になるかもしれません。