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  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    んん!?


    ……中国みたいに虫のカラーリングを施した……わけではないのなら、

    なんだかモンクロチョウだかなんだかが、光の反射や目のレンズとかの関係で本来の色とは違う作用(例えば青が金色に見える現象)が働いているのかな? とか思ってもそうでもないのなら……


    やっぱ怪しくないか!? ここんちの子は!!

    作者からの返信

     なぜか蝶々がすり替えられているという謎。
     今日更新分のエピソードで解明されましたが、これは解けた人が一人もいないというか、みんな解こうとすらしてくれなかった(汗)。

     章太もなんか怪しいかもしれないですね。

  • ミステリ色が一気に強くなった気がしてまいりましたね!
    修司の発言が気になり、本棚からO・ヘンリーを引っ張り出してきて読んだのですが……難しいです(;^ω^)
    老画家ベアマンに何か関連があることでしょうか!?
    続きを追わせていただきます!

    作者からの返信

     ここがいわゆる「ヒント回」ですね。

     修司が「最後のひと葉」の内容から気づいたものとは。
     ベアマンがこの物語で成し遂げたこと。その辺りが第二の殺人と大きく関わって来ることになります。

  • 黒澤主計様。

    修司くん、人の死が見える特殊能力についてついに羽沢先生と小町さんに打ち明けましたね。
    2人は信じてくれるでしょうか?
    修司くん、この能力があることでずいぶんと苦しんできたのですね。
    限界まで来た修司くん、この能力が役に立って修司くんの心が安定するといいのですが…。

    作者からの返信

     修司はもう精神の限界を迎えるギリギリの状態だったのですね。
     陸斗に呼ばれていなければ、一人きりでずっと塞ぎ込む日々を送っていたと思います。

     小町も羽沢先生も話を受け入れてくれたと思うので、修司はここからついにこの土地を脅かす真犯人の正体を暴いていくことになります。

  • 登場人物一覧への応援コメント

    道川さんの「手先が不器用」なんだか気になります……

    作者からの返信

     そうですね。本格ミステリでこういう要素が出てきたら、何かはあるでしょうね(笑)。

  • 幽霊が見えるのではなく、死が近い人がわかっちゃう力、それはいらない力ですね。
    羽沢先生は分かってくれるでしょうか。
    今度誰かに黒いモヤがかかっている時は教えてくれとか言われそうだけど、教えたとて、って感じですよね!
    小町には怖がられてしまいそうです。

    作者からの返信

     この修司の持っている能力、今回は死神が見える力に繋がってますが、これ単体だったら本気で何の役にも立たないですね。

     羽沢先生はこの状況下なので理解してくれてるし、小町も熊谷さんの時の一件があるので信じてはくれたみたいですね。
     怖がらず、その後も一緒にいてくれると修司にとっては助けになるのですが。

  • 黒いモヤが見えると鏡を見るのがちょっと恐くなりますね……。
    でも私だったら突然死ぬより、あらかじめ死を知れたほうがありがたいです。
    死ぬ前にPC内のデータとか整理したいので(笑)

    作者からの返信

     自分自身に関してだったら突然死を避けられるメリットあったんですね(笑)。
     家族とかでそれが見えるかも、とか思いながら生きるのはかなりきついですが、その視点はなかったです(笑)。

  • 人の死が見える能力? が辛すぎますね。見る側も見られる側もどっちも得しないですし。

    作者からの返信

     この能力は本当になんの役にも立たないのですね。
     ただ絶望感というか手遅れなのを知ることができるだけという。

  • そもそも黒いモヤが見えることを陸斗に話してましたっけ?

    死神がその能力を付与したのかも……と思ったら、死神に出会うもっと前からこの能力があったんですね……そもそもどうして修司に「視える」のか……そこも疑問ですね。

    作者からの返信

     それなりに一緒にいる時間は長いし、一応はえっちゃんと遭遇する直前の辺りで「またアレを見ちゃったか」と陸斗が気にかけるシーンがありました。

     なぜこんな力があるか。多分生物特有の「死の気配の察知」みたいなのが視覚化されたとかなんだと思います。
     これも最初は色々書いてたのですが、話のテンポが悪くなるので割愛したパートなんですね。

  • こんばんは
    そう考えると、修司の精神もかなり限界…な気がします

    陸斗の提案はやっぱりサイコパス死神ルールですが、完全なるランダムで小町とかが死ぬよりかは、マシに思えてきましたね…

    作者からの返信

     修司はこの土地に来てなかったら、きっと誰にも会わずに引きこもっていたでしょうね。

     実際に修司の精神をそれで救えるんじゃないかという点もあり、更に事故も起こらないから陸斗は理想のルールだと信じているんだと思います。

  •  差をつけて良いわけではないけれど、仲の良い人の死は察知したくない。
     いつモヤが見えるのかビクビクしながら毎日を過ごすのは精神に響いたでしょうね。

     羽沢先生は理性的ですし、カミングアウトできたことが好転に繋がるといいのですが……

    作者からの返信

     やっぱり親戚や友人に「黒いモヤ」が見えたら追い詰められた気分になるだろうから、基本は縁もゆかりもない人たちの間にいた方が楽になるでしょうね。
     
     修司はこの土地でかなりきつい想いをしていますが、陸斗と離れて一人霧でいる方が多分精神的には重かったと思います。

     羽沢先生、死神との関連などまだ疑っている可能性はありますが、基本的に小町も羽沢先生も受け入れてくれた感じはありますね。

  • 人の死が前もって分かってしまうのは辛いことです。
    しかも、回避の手立てがある訳ではないのですから。
    幼い頃からそうだった修司は苦しかったことでしょう。
    死を自分で決めさせるというのは、陸斗なりの優しさなのかもしれませんね。

    羽沢は前回「死神が見えるのか?」と言いました。
    この言葉が何か引っ掛かっています。
    羽沢が気にしているのは死神だと思います。だから、修司の話を聞いて納得できたのでしょうか。

    作者からの返信

     修司はずっとこの体質に苦しんできたため、幼い頃に「死の化身」である陸斗と会ったことで、一種の救いを得ることになっていました。
     
     陸斗もそれをわかっているからこそ「よりわかりやすい形の死」を一緒に管理しようと持ち掛けたのですね。
     死神ならではの優しさというものでした。

     そして羽沢は「死神が見えているのか」と聞いているので、その疑いはまだ消えていませんね。
     修司が豊子の死の現場に駆け付けられた件については、これで一応の説明となりましたが、今回の話を信じつつも、まだ疑惑は残っている形です。

  • このルール、これ、修司くん自身が死神になったのも同じですよね。

    羽沢先生にはもう修司くんは「死神が見える人間」ですよね。そこから「あいつ死神の手先じゃないのか」と発想してもおかしくない。

    陸斗、どうしてそんなにまで修司くんを巻き込もうとするんだろう…。

    作者からの返信

     ここはもう、「陸斗には結局人間の心はないのか!?」という衝撃のシーンですね。

     昨日のこの回の辺りから陸斗の評判がガタガタになりまくって、ちょっと作者が心配になるレベルでした(汗)。
     もちろん、陸斗には陸斗で考えがあるので、それはこの先のお楽しみとしていただければ幸いです。

     羽沢先生にも事実に気づかれてしまいましたし、この先で修司がどう行動するか。
     そして犯人の正体。陸斗をめぐる人生への決着。

     第五章もお付き合いいただければ幸いです!

  • 陸斗、なにもそんな、修司くんの眼の前でやらなくても💧 「よそ者」の修司くんは疑われやすそうなのに…。

    ふーん。道川さんちには誰でも入り込むことができそうですね…。

    作者からの返信

     陸斗、修司の目の前で執行はまたえっちゃんのトラウマが……。

     道川家は防犯意識が最低ランクですね。
     でも、久子がちょこっと喋っている通り、「ろくに買い物にも行かないでほとんど家から出ない」ので、道川家のリビング近辺は常に人がいる状態なのですね。

     なので、空き巣は入りづらい状況が出来ています

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     自分の大事な人の顔に靄が見えてしまったら、しかも、自分ではどうにもしてあげられないとしたら……修司君、今迄にどれ程絶望を覚えたのかと思うと、お気の毒です。
     修司君の告白を聞いて、羽沢先生と小町さんはどうするのか……。

    作者からの返信

     修司はもう精神的に限界を迎えそうになっていたので、陸斗がこの土地に呼ばなかったら今頃はどういう風に過ごしていたか。

     この土地で何人もが死ぬのを見せられて、修司は辛い想いをしてきました。でもその一方で小町たちと知り合えて、「死の恐怖」に必死に抗う姿も見て、少しだけ前向きになれたかもしれませんね。

     羽沢先生も小町も話は信じてくれたようですし、この先で味方になってほしいですね。

  • 蝶々のルールを設定してから貴美子さんが亡くなるまでに起こったこと…道川親子の行動は、蝶々のルールを知らなかったのだから置いておくとして…あの時点でルールを知っていたのは陸斗と修司。そして章太くんが蝶々をつかまえて起こった変化…修司くんが慌てて蝶をすりかえようと行動を起こした。
    そして、ワケワカラン理屈をこねて、危なっかしいルールの変更を拒む。

    陸斗はわざと、修司くんを振り回そうとしている…? 蝶々のすり替えも陸斗ならできるかも。章太くんがつかまえた蝶々が小町ちゃんに割り当てられたものだったから、陸斗はあわてて蝶々をすり替えた。修司くんのために。

    問題は、その理屈がマッタクワカランことですー。
    最後の一葉、読んだことあるのになー。

    作者からの返信

     あくまでも陸斗は「修司以外の人間にはさっぱり興味がない」感じですね。
     小町に修司を取られそうな感ありますが、それに嫉妬するようなこともないし、小町に肩入れするようなこともないですね。

     果たして、「蝶々をすり替えた存在」は一体何者だったのか。
     ものすごくわかりやすく、この「蝶々の模様の変化(実際は別の個体だけど)」を見たことで章太の身に変化起こっています。

     それによって「あること」をするのが犯人(?)の目的ですね。

     最後のひと葉。これは本当にもう、壁画のトリックそのものと物語の内容が連動するように作ってあります。 

  • 修司、とても辛い思いを何度もしてきたのですね。
    この告白で、修司はどう思われるのか。良い方向に向かってほしいけれど……。

    作者からの返信

     修司は精神的に潰れそうになる寸前まで行っていました。
     この土地ではかなりきつい経験をしていたけれど、陸斗に声をかけられなかった場合の方が、修司としてはずっと辛い時間を送っていたかもしれません。

     小町はとりあえず修司を受け入れてくれる感じで、この先も良好な関係を築いてほしいですね。

  • そもそも「人の死期が分かる」って、本当に重くてキツいことですよね。
    物語冒頭から大前提としてあった修司くんの力を再確認するとともに、クローズドサークル連続殺人みたいな状況で忘れかけていた彼自身の苦しさを思い出して、ハッとしました。
    このカミングアウトが、良い方向に働きますように。

    作者からの返信

     修司のこの能力、「陸斗のルールが発動する際の恐怖演出」みたいな感じが主でしたが、ずっと心を苛むようなものとなっていたのですね。

     それゆえに陸斗は修司をどうにか救いたいと「死神ならでは」な感覚で方法を考え出したという。
     羽沢先生も小町も話は信じてくれたようなので、この先で改めて「真の敵」と立ち向かうことになります。

  • なるほど…だから陸斗君は修司君のためと言ってたんですね…。

    修司君が鏡を執拗に拭く理由もわかりました。

    黒いモヤが見えてもなにもできない。修司君、辛いでしょうね…。
    この能力を話して、2人がどう思うのか。修司君に救いはあるのか、更新を楽しみにしています!

    作者からの返信

     陸斗は陸斗で、本当に修司の心を救いたいと考えての行動だったのですね。
     人間としては到底受け入れられない決断でも、そのまま放っておいたら修司の心が潰れてしまう。

     だから「死」というものを自分で管理する側になれば恐怖も不安も克服できるだろうと考えて、修司をこの土地に呼ぶことになったのでした。

     「死が見える体質への苦悩」と、「それゆえに死神に心を惹かれた」という修司のこれまでの人生。
     この先どのように修司がそこに決着をつけるかがこの先の重要ポイントですね。

  • 確かに原因が分からないのに黒いモヤが見えるのは、どうにもできずヤキモキしますよね…でもこの村の死はすべて陸斗くんによって引き起こされるもの。だとしたら、陸斗くんと話すことで完全には無理でも、ある程度死のルールに干渉することができる…
    この告白が、修ちゃんにとってどう働くか。羽沢先生は村人たちに色々と喋っていた人ですから、修ちゃんが死の予兆を察知できることも話してしまうかも…😓

    作者からの返信

     修司はずっと一人きりで昨日し、両親の死や友人の死で押しつぶされる直前まで追い込まれていました。
     なので陸斗はそれを察知していて、「どうにかして救いたい」と死神ならではの考えて修司を呼び出したのですね。

     実際、幼い頃も修司は「わかりやすい死の化身」である陸斗にそれで救いを得ていたので、完全にそっち側に引き込むのが一番だと判断したという。

     羽沢先生はこれから全て話すかもしれませんが、すでに現段階で「何か」が起こり始めている可能性もあり……

  • 重すぎる!!!人の生き死にを決めるなんて、重すぎるよ陸斗くん!!!
    修ちゃんの返答が気になりますね…確かに村の人たちの被害を抑えられるかもしれませんが、その後のことを考えると良心の呵責に耐えられないと思います…!

    作者からの返信

     陸斗の言うことはかなり強烈なものですね。
     修司は本来なら受け入れるはずはないものですが、陸斗としては本当にこれが「修司のため」と信じていて。


  • 編集済

     修司の心情がよくわかるいいエピソードでした。

     黒いモヤが見える、しかし自分がなにかできるわけじゃない、そんな人生はとても辛いでしょうね。

     修司の話を聞いて、羽沢と小町が修司にどう接するか、気になります。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     修司がどうして陸斗の親友でいるか。その辺りがやはりこの苦悩と深く関わっているんですね。
     修司はこの土地に来てかなり辛い想いをしていますが、もしも陸斗が声をかけていなかったら、一人で塞ぎこんでいたことと思います。

     羽沢先生も小町もちゃんと信じてくれたようで、この先で修司も少し気持ちに区切りがつき、「当面の敵」とこれから向かい合うことになります。

  • こんばんは!

    陸斗君、3回読みましたが、どこら辺が修ちゃんの為になるのかわかりません…!
    修司君の重荷になるだけじゃないのかなぁ…。
    人間と死神との決定的な差異を見せつけられた気がします。友情崩れそうですよね…

    作者からの返信

     なぜ陸斗がこれを「修ちゃんのため」と言い張るか。
     それについてはこれから更新されるエピソードに秘密がありまして。

     陸斗の死神ならではの感覚。それがやっぱり本編の一番のテーマになる感じですね。

  • 何か含みがある言い方です。
    修司には何か過去があるのですね!

    作者からの返信

     そうですね。何かある雰囲気ですね。
     これまでの話を読み返してみると「それっぽい表現」もちらほらと。「嫌なことを忘れていられる」とか、あとは帰省の連絡をしてきた人が誰だったかとか。

     今夜の更新をお楽しみください!😊

    編集済
  • 「あなたのため」はサイコパスの常套句らしいですね。
    なんだか陸斗は死神の宿命を修司になすりつけようとしているように見えます……。

    作者からの返信

     サイコパス、言いそうですね(笑)。
     陸斗は修司を引き込むことで、どうして修司の利点になると考えたのか……


  • 編集済

    いっその事、陸斗を指定しちゃえば良いのでは?

    死神がルールに逆らえないのなら、ルールを逆手に取ります。
    そうすれば殺人は回避!

    殺死神を裁く法律はありません笑

    作者からの返信

     陸斗は多分、殺せないでしょうね(笑)。

     一話完結のホラーだったらそれも検証するだろうけれど。
     「君の『神様』食べさせて」を呼んでくれば勝てるだろうけど、その後で自分もやられるからな……

  • そりゃそうすれば事故はなくなりますし、安定はするでしょうけど……ぶっちゃけ、今まではまだ他人事と言えなくもなかったことが、「自分が死神になる」のと同義になりますからね。

    人間にとって一番つらいのは、人の命が失われること。仕事だろうが大義名分があろうが、受け入れられるものじゃない。その辺りの価値観の違いが、互いの溝を産んでいる印象があります。

    作者からの返信

     修司が死ぬ人間を決めれば今までみたいなことは絶対に起きなくなりますね。
     だからこれを承諾させるよう、今までも壁画のルールを放置したり、蝶々とか不安定なのを採用していた節も。

     それでも「これは修司のため」と陸斗の方では信じるに足る根拠があるようで……

  •  たしかに修二なら一生懸命考えるだろうけど、それは陸斗や管理される側にとっていいだけで、とても修司にとってもいい話だとは思えないんだが……。

     ここにきて、陸斗が人の言葉を話すだけの化物ってことを再認識させられますね。

    作者からの返信

     やっぱり死神の感覚なので、「人の命を奪うこと」についてはもう抵抗はなくなっているんですね。
     それを修司にも共有してほしいというか、修司も同じ感覚を持てば楽になる、とか考えている節がありますね。

     修司がルールを引き受ければ事故は起きませんが、「〇〇年後に〇〇が死ぬ」っていうのを決めなければならないので、精神的重圧は強烈なものに。

  • >修ちゃんのためだから

    どの辺りが修司のためなのか、よく分かりませんね。

    作者からの返信

     この辺りがもう、死神特有のロジックになってますね。
     「とっておき」と言っているわけだから、数年前から何かの事情を見ていたのかもしれません。

  • 今回は、純粋に事故、かもしれない気がしてきました。

    でも、これで誰かが、蝶のルールに気づきますよね。

    毎回ルールごとに、気づいて利用した犯人が違う、という考えが、ちらっと…(根拠ナシ)。

    作者からの返信

     貴美子が死んだのは純粋に事故でしたが、今回は道川が「予兆のように感じられた」なんて口にしちゃってるので、それを誰かが聞いたら疑われる可能性が出ますね。

     ルールごとに犯人が違う可能性。それも可能性としてはありますね。
     でも複雑になるのでやりません(笑)。残り人数も少ないので、それやるとほぼ生き残った全員が犯人になっちゃう可能性も。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    蝶々のすりかえ。
    一番自然にできそうなのは道川さん、かな…。

    犯人は、小町ちゃんを助けたい…?

    作者からの返信

     犯人の真の目的。

     とりあえずヒントは「蝶々がすり替わっていたことにより、一番影響を受けたのは誰で、その結果としてどんな状態が作られたか」ですね。

     ちなみに現時点では蝶々のルールに気づいている人はいませんでした。

  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    もう、何が起きてるのかさっぱりです…💧

    作者からの返信

     今回の蝶々のすり替えが、一番の謎なところですね。
     解明編に先駆けて明日からもう解かれ始めますが、もしかすると殺人のトリックよりも難しいかも。

  •  うーん、他力本願な感じがしますね。
     村人もすぐに気づきますよね。
    「あの人が来たら誰か死ぬよ」って……
     修司が死神になってしまいそうです。

    作者からの返信

     陸斗はどうしてこれを「修司のため」と言い切っちゃうのかがポイントですね。
     修司は「〇〇年後に〇〇が死ぬようにしよう」と決める感じになるのでしょうが、現在の土地だと残り人数も少なすぎるから、これ以上はゼロにしたいところですよね。

  • 死神が人間に責任転嫁したらダメでしょう💧
    陸斗、死神やめたいのかしら……。
    修司は絶対嫌がると思うのですが。
    それでも連続殺人を止めるために了承するのかしら?逃げたくなりますね。

    作者からの返信

     陸斗としては修司がこれを引き受けるのが一番の選択だと信じているみたいですね。
     修司がこれを引き受ければこれ以上の事件は起こりませんが、「残っている誰か」の中から数年後に死ぬ人間を決めねばならず。

     修司は当然引き受けるはずもありませんが、陸斗はそれでも「修司のため」だというスタンスは変えません。

  • なんかもう、蝶々のフラグが立ちまくっているように思えるのは気のせいでしょうか…?

    作者からの返信

     蝶々は壁画と違って失敗するのが目に見えているルールですね。当然、酷いことばかりになります。

  • 「修ちゃんのためだから」と陸斗は言うけれど、本当に? と疑ってしまいます。

    確かにこのルールにすれば、このところ起こっている連続不審死は止められるけれど、人間である修司が人間の死期を決めるというのはどうなのでしょう。

    作者からの返信

     陸斗としては完璧に修司にとってはこれが一番と信じていますね。
     もともとは黒いモヤを見るのに悩んで陸斗と傍にいたので、「修ちゃんは僕と一緒にいるのが一番なんだよ」と結論を出したみたいです。

     修司がこの話を受けた場合、現在残っている六人の中での「最初の一人」を決めなくちゃならないので、誰かの残り寿命を勝手に決める形になりますね。

  • あ、勘違いしてました。


    「人間が殺すのは絶対ダメだ」
    って、人間が殺した時点で即処刑って意味だったんですか……

    なんでそんなルールにした!?

    なんかこの間の壁画の葉っぱだって、虫取り網とか使えばやれちゃうんじゃないかとか思っちゃうし……


    あと展開として怖いのは、修司が小町を救うために奔走しているのが逆に村人に怪しまれるパターン。




























    作者からの返信

     人間が蝶々を殺したら、その場で対応してる人が死ぬ形ですね。

     あと壁画の虫取り網。多分長さ的人間足りないですね。
     何人かのコメントで「アレを使えば削れる」ってあったけど、あれって虫取り網のことだったのか……

     ちなみに本格ミステリの場合、修司がここで虫取り網を手にしてるので、もし道具に使われてたなら「なんか端の方が傷んでいる」とかさりげない描写が入ってましたね。

     ……それにしても壁画の謎。割とバレバレだと思ってたけど某刑事にまで匙を投げられて、逆に最近寂しいのだが💦

     解かれると焦るんだけど、解かれなさすぎるのも寂しいというね。

  •  やっぱりそうなっちゃいます?
     ……と、小タイトルを見たとき思いました。
     羽沢先生の推理力をもってすれば、一番アヤシイのが修司ですもんね。

     新しいルールは、ある意味最強のルールでしょう。
     死神が手を下す前に「死の兆候」が表れるなら、それは本来なら死神以外の死因。
     死者が増えるわけではありませんから、村人側としてはベストでしょう。もっとも、限界集落ぶりが鬼のようなペースで加速していますが……

     問題は、修司にかかるストレスですよね。
    「もや」が見えたと言わなかったとしても、陸斗はチョウが死んだときのように感づきそう。

    作者からの返信

     羽沢先生からマッチの話も聞き出しているし、その直後に清崎も死神を見たと証言しているから、あの段階で怪しまれましたね。

     修司のルールに関しては「黒いモヤ」が見えるかどうかに関わらず、「新しく決めるように」まで修司に要求するようになります。

     それによって修司自身が新しく黒いモヤを増やしてしまう状態に。
     どうして陸斗がそんなことを要求するか。そこが今後の鍵となりますね。

    編集済
  •  こんばんは。お邪魔しております。
     陸斗君、なんでそんなルールを考え付いたんでしょう……と言うか、もしかして、以前から話をここに持っていくつもりだったのでしょうか??
     修司くん、大丈夫でしょうか……

    作者からの返信

     そうですね。陸斗は色々言ってたけれど、清崎を炙り出すだけなら絶対に一人でできましたね。姿を見せて反応を観察すればいいんだから。

     修司にこのルールを承諾させるために、今までもわざと住人が死ぬのも看過し続けていたのかも。


  • 編集済

    そうだ、自宅、帰ろう。

    もうね、当初の目的から変わってきてるのですよ。
    最初は「妨害している奴がだれなのか調べて欲しい」だったのに。

    なんか「妨害している奴を殺して欲しい」に変わってきている気がします……。

    作者からの返信

     本当に最初の目的として清崎が発見でいたので、そこで役割は終わっていたのですね。
     でもそこからルール探しとか泥沼化していった結果、心配で離れられなくなって、その先で今度は自分が疑われるという。

     ここで放り出して逃げられれば、修司もどんなに楽なことか……

     多分ゲームたとここで選択肢が出てきて「帰る」を選べるんだと思います。

     でもその場合だと「俺は、全てを忘れて逃げることを決めた。でも、ある時に偶然ひとつのニュースが目に入った。集落の全員が不審者を遂げたという」みたいなバッドエンドで、あまりに鬱展開過ぎてYOUTUBEでバズるような。

     ペルソナ4とかでそういうのガチであるんですよね(笑)。

  • 陸斗くんの死神としての一面が表に現れた感じですね…彼にとっては修ちゃんも蝶々やロウソク同然の存在なのか…!?

    作者からの返信

     ついには修司そのものをルール扱いしてしまった陸斗。
     果たして陸斗の真意は。どうして修司がこれを受け入れるなんて考えたのか。

     修司と陸斗の数奇な関係性の物語が、ここに集約されていきます……!!

  • こんばんは

    ああ、バレてしまいましたね…
    まさに悪魔…いや死神のルールを押し付けてきましたね

    本当に死なせたくないのならば…というやつですか…
    修司はどうするのでしょう…

    作者からの返信

     陸斗がこれまで住民の死を静観し、壁画のルール変更を遅らせたことや、蝶々のルールで失敗を重ねたこと。
     その辺りは全て、修司に「このルール」を受け入れさせるためだったのかもしれないですね。

     そのためには、ここで何人もの死者を出す必要があった。

     修司は羽沢に気づかれてしまいましたし、とにかくもう後がない。

     犯人の正体だけでなく、「陸斗の真意」というものとも向かい合わねばならなくなりました。
     明日からの第五章で明かされる真相、お楽しみいただければ。


  • >「だから、修ちゃんに決めて欲しいんだ。『次に死ぬのは誰か』ってね」

    修司は死を決めているのではなく、死にそうな人が分かるだけですよね。
    だから、本当は「『次に死ぬのは誰か』を教えて欲しい」ではないでしょうか。
    でも、そうなると誰が死を決めているのでしょう。陸斗は修司を死神にしたいのでしょうか。

    作者からの返信

     修司はあくまでも「わかるだけ」なので、決めているのではないのですね。

     でも、ここもしも「修司が死ぬ人を決める」となると、その場で修司の目には黒いモヤが発生して見えるようにも。

     陸斗はどうして、修司にそんなことをやらせようとしているのか。その辺りが死神ならではな考え方になりますね。
     明日の昼と夜の更新分。それを見ることで、「何か」がわかるかもしれません。

  • 鬼の所業か! と言いたくなるルール。いや、死神でしたね。
    これ、修司が死ぬ人を決めなければ、誰も死なないままでいられるんでしょうか。
    それともこの集落、ほぼ全滅しないといけない運命にでもあるとか?

    作者からの返信

     修司としては、「じゃあ誰も死なないようにしよう」と言えればいいのですが、陸斗としては「修司がそう答えることはしない」となぜか踏んでいます。

     今回、どうして陸斗がこんなことを言い出したか。この辺りがこの作品のテーマとなりますね。
     陸斗にとって、修司とはどんな存在か。その辺りがこの部分に凝縮されていきます。

  • これはルールと言えるのか??

    人に頼むくらいなら、自分でルーレットでも回して決めてもらいたいです。

    さもなくば、デスノートと同じ原理で、殺人罪が適用されてしまいます、、

    作者からの返信

     もともと、死神がルールを設定するのは「ランダム性」を持たせるのが目的で、「自分で考えるのは難しい」と判断してのことだったのですね。
     だから、「絶対に悪用しないし一生懸命に考えてくれそう」と判断したことにより、修司に丸投げという結論を出してしまいました。

     でも、なぜ陸斗は修司にこんなことをさせたがるか。その辺りにも色々と事情があって……。

  • そんなことを修司が受けるはずがないですが、どうするつもりなのか。
    そして、ゴマダラチョウの死因もまだ判明してないし。

    作者からの返信

     陸斗の中ではもう、「修司にとってはこの話を受けるのが一番」だと考えらてしまっているのですね。
     
     修司は当然こんなの断りますが、「これは修ちゃんのためだから」と言い張ります。果たして、その真意は……。

     ゴマダラチョウの死因。これはある意味「知識問題」なのですね。「ある人」がそこに言及していたので昨日は即バレするかと思ったのですが、意外と言及されず。
     
     でももう残りのメンツが限られてくるので、真相はわからずとも犯人の目星は付けられているような予感が(汗)。

  • え……これで次に誰か死んだら、完全に修司くんのせいということになりますよね。それはさすがにキツすぎる……

    作者からの返信

     修司が死神のルールそのものになれば、もう誰も事故では死なないし誰も干渉はできなくなります。

     でも、次に死ぬ人間に関して、修司が全責任を負う形にもなり。それはもう人間の感覚では受け止めきることができるものではないですね。

     でも、それでも尚、修司にそれを負わせるのが「最善」だと思える事情が陸斗にはあるようで……。

  • 人の死を一個人の意思に委ねるのは一番やってはいけないやり方な気がしますが、それを平然と親友に任せる陸斗はもう人の心がないとしか思えませんね。
    すでにだいぶ人が死んでるからノルマもじゅうぶんな気がしますが、ルールは絶対に設定しなきゃいけないんでしょうか……。
    修司、これはキレていいでしょう(笑)

    作者からの返信

     もともと「ルール」を設定するのは「頭で考えるとランダム性を出しづらい」ということだったので、「それでもなおかつ必死に考えて次に誰がどんなタイミングで死ぬかを選べ」というのを修司に突きつけてます。
     
     修司としては、本来なら陸斗とは絶縁ものなのですが、陸斗がなぜ「こんな決断」をしているのかという裏事情もあるので、修司もまた拒絶しづらくなっていたり。

     明日から始まる第五章の展開をお楽しみください!


  • 編集済

    いやいや!!陸斗君、そりゃないよ…!!と言いたい。修司君はもう、帰らせてあげたいです(;_;)
    陸斗君は死神だから感覚が少し違うだろうけど、修司君との友情はなくなっても良いの…?

    羽沢先生に、死神が見えてるのを言い当てられてしまいましたね…修司君、もう帰ろうよ…と言ってあげたいです…(;_;)!辛い…!!

    作者からの返信

     陸斗はずっとこのセリフを言うために修司をここに呼んだのかもしれないですね。
     「親友」である修司にルールになってもらうことで、もう何も悩まなくていい状況を作る。そして修司はずっと死神の傍にいる状況にするという。

     たしかに修司が全て決めれば事故は起こらないのですが、これまで親しくしていた人々から「次は誰か」を選べという。これは辛すぎますね。
     羽沢先生からも気づかれちゃったし、もう今まで通りにはいられません。

    編集済
  •  修司、ついに気づかれてしまいましたね、死神が見えることを。

     陸斗……本性表わしましたね。
     ホラー色が強くなってきた。
     これはさすがに修司ももう陸斗とは仲良くできないでしょうね。

    作者からの返信

     もともと、修司は部外者ですからね。羽沢にマッチのことを確認した直後に清崎も死んでいますし、その頃から疑いを持たれていた可能性はあります。

     そして陸斗、結局は「これ以上誰も死なせたくないならこのルールを受け入れなよ」と修司に突き付けている感じですね。
     
     壁画のルールをすぐに撤回しなかったのも、蝶々のルールとか失敗しやすそうなことをあえて続けたのも、最終的にこの結論に持っていくためだったと見えてきそうです。

  • 最悪、その場に居合わせた修司が犯人扱いされそうな気も。
    目の前でお構いなしにしゃべってるし。
    さあさあどうなる!

    作者からの返信

     修司、すごくタイミングよく「これから死ぬ人」のところに駆けつけちゃったわけですらね。
     豊子さんを挟んで陸斗と会話したり、もう色々と余裕がなくなってきてます。

     今夜でついに第四章終了。明日からクライマックスの第五章に突入。これからどうなってしまうのか。


  • 編集済

    章太くんが自分の手で殺すとは思えませんし、陸斗くんがルールを破っているとも思えない…第三者が蝶々と意図的に弱らせたのかもしれませんね…。でも一体誰が?蝶々のルールはまだ誰にも気づかれていないはずなのに…?

    作者からの返信

     章太はちゃんとお世話をしたし、修司もちゃんと「死亡している」と確認しています。その一方で陸斗から見たら「殺された」と判定が。

     蝶々のルールはまだ完全には気づかれてませんが、もしかしたら感づいている人間はいたかもしれないですね。
     なんかそれっぽく「予兆」とか口にしていた人がいたから、それを聞いて「もしや」と思うくらいにはなっていたのかも。

  • キアゲハ? 小町ちゃんじゃないか!

    早速もーーー



    作者からの返信

     新しいルールを導入した途端、いきなりメインヒロイン退場の危機。
     とにかく今回の蝶々のルールは鬼畜過ぎるというか、「わざと死者出そうとしてる」レベルの嫌がらせみたいなものだから……

  • ゴマダラチョウは殺された⁈
    章太が自ら手を下した?
    昆虫の羽をむしったりして遊んだことはあるけど、章太は虫好きだからそんなことはしないと思うのだけど。

    作者からの返信

     章太は最後の最後まで大事に飼育しようとしていましたが、カラスアゲハともどもいきなり弱ってしまう結果になりました。

     そして修司と共に死亡確認したのですが、なぜかゴマダラチョウは殺されたと判定されていることに。

     もちろん、陸斗はルールに関してはきっちり判定しているので、意地悪みたいなことは言わないし、「命」のセンサーは完璧に働いているから誤作動もない。

     誰がどうやってこの状況で蝶々を殺害したか。これが第三の殺人の謎となりますね。

  • 融通きかないですね、、笑

    判定がガバガバなので、やっぱり全員で逃げるしかない!
    死神を監視するような上司の死神が居たら、報告したいです笑

    作者からの返信

     陸斗はここで融通を利かせたら自分が危ないので(笑)。
     判定がガバガバだったら助かってたのだろうけど、ここだけ妙にきっちりしてたからこその悲劇だったのですね。

     本当に死神が暴走した時にどうにかしてくれる上司とか、この世界にいた方がいいのだろうけれど。

  •  よりにもよってゴマダラチョウの方が死んでしまいましたか。
     蝶を窒息させるとしたら、二酸化炭素? 標本作りに使うかもしれませんね。

     そして陸斗、修司の前で再び仕事を……
     蝶が死神のルールだとは、村人に認知されていないハズ。まだ悲劇が続く可能性もありますね。

    作者からの返信

     カラスアゲハも弱っていたことから同等のダメージは食らっていたはずですね。
     そうなればゴマダラチョウの方が逃がされる形だったのですが。

     二酸化炭素は鳥インフルの時とかに使われるみたいですね。でもやはり本格ミステリの都合上、「これまでに出てきてない道具」は犯行に使えないルールが……

     住民の中にもしかしたら、あるきっかけで蝶々のルールに気付いた存在がいたのかも。
     そしてなぜ、今回はこんな謎な手口を使う絡め手まで使用したか。

     とりあえず悲劇に関しては明日で第四章が終わるので、解明編となる第五章では犠牲者が増えるのは防げるかも?

  • うーん、ここに来てよく分からなくなりました。
    昨日の段階で犯人はアレに拘っているのかと思いました。そうなると蝶と死の関係、対応する人物との関係を知っていなければなりません。植木鉢の下に鍵があるなら、キアゲハをすり替えることはできたとして、アレに拘るなら、何故、ゴマダラチョウを殺したのか。犯行の動機と共に謎です。

    作者からの返信

     犯人の側に立ってみると、まだ蝶々とルールが関係あるかも確証がないのかもしれません。

     植木鉢の下の鍵、空き巣には入り放題なのですが、道川親子は家にいることが多いので、鍵だけ手に入れても中々自由にはいかない状況もあるのですね。
     
     犯人の本当の目的。この辺りはもう、怨恨とかわからやすい内容ではないのかもしれません。理解不能な死神という存在に支配される状況。その中だからこその「何か」を求めているのかもしれないですね。

  • 陸斗の死神らしい冷酷さに修司がショックを受けなければいいのですが💧
    辛い。
    犯人、もう自分で死ねないから片っ端から巻き添えにして死神ルールロシアンルーレットでもしてるんじゃないかと思ってしまいます。
    何がしたいんでしょう……気になる〜。

    作者からの返信

     今回のシーンは特に陸斗が冷酷でしたね。修司の精神ももう限界ギリギリかもしれません。

     犯人が蝶々を殺してみせたの。今回は100%の安全は保証されていなかっただろうから、「自分はイメージ的にこれじゃないだろう」くらいの感覚だったかもしれないですね。

     死神ロシアンルーレット、今のこの状況だと出来ちゃいそうですね💦😱

  • またも奪われる命……切ないです。

    誰かが意図的にゴマダラチョウを殺したのなら、その人は蝶々が死神のルールになっていると知っていたということ? でもどうやって?

    犯人がいるとして、集落の人を殺しすぎですよね。全滅させるつもりでしょうか? 動機が全くわからない……。

    作者からの返信

     今回の事件の裏にいる実行犯。この辺りの「動機」がやっぱり一番のポイントですね。
     死神がいて、ルールが存在すると知って、そこで「何」をやろうとしたか。

     この辺りの精神性が普通の犯人とは違っているので、それが今回の謎の難易度を高めている部分がありますね。
     
     ゴマダラチョウを「ある方法」で死に至らしめた人物。蝶々が死のルールだということはどこまで「確証」があったのかどうか。
     
     これでもう蝶々のルールも運用は難しくなりますが、陸斗はここからどのような行動に出るのか。そこが次回のポイントになります。

  • 章太君はちゃんと死んだのを確認して埋めたのですよね?じゃあなんで…?

    陸斗君と修司君の言葉の攻防が、映像で見えるようでした!緊迫してました!この場面を見られて、羽沢先生に死神見えてるんだろうと思われるのかな…?
    明日が楽しみです!

    豊子さん、怖かったろうな…(;_;)

    作者からの返信

     章太も修司も、「たしかに死んでいる」と見たはずなんですね。なのに、「どう見ても弱って死んでいたはず」の蝶々が殺されたと判定されてしまった。
     一体、このゴマダラチョウの身に何が起こったのか。これが第三の謎となりますね。
     (もちろん、ただ勘違いして生きているのを埋めちゃったということではないのですね)


     このシーンは陸斗の「死神」としての理不尽さを一番感じさせるものでした。
     黒いモヤの出ている豊子を前に、修司が必死に陸斗を止めようとする感じ。豊子は意味がわからないで本当に怖かったでしょうね。

     そして、修司はとにかくこの場面で「第一発見者」になり、なぜか豊子がここで死ぬのを察知していたかのような行動を取ってしまうことになり。

    編集済
  • 確かに変ですね…
    ゴマダラチョウをわざわざ捕まえて、飼おうとしている章太が殺すかなあ?

    エアコンとかは不可抗力…といっていたし、ん?
    『窒息』?

    作者からの返信

     あえて殺害方法が窒息だった。ここがやはりネックですね。

     もちろん、ただの思い違いで生きているゴマダラチョウを土に埋めちゃった、とかではないです。
     二人ともしっかりと「死んでいる」と判定しているので、一体でここで何が起こったのか、というのがポイントですね。

     ちなみに、ゴマダラチョウの殺害に関しては植木鉢の下の鍵は使われていません。

  • 道川家の鍵の所在を知っていれば誰でも蝶々をすり替えられそうですね。

    そしてゴマダラチョウ……まだ完全には死んでないのに埋葬して生き埋めにしちゃったんでしょうか。
    だとしたら章太と修司が殺したことに……!?

    作者からの返信

     道川家の鍵。修司の目の前でやっちゃったくらいだから、このことを知っている人は他にもいるかもしれないですね。

     ゴマダラチョウの死亡判定。章太は数多の昆虫の飼育に失敗しては墓を作ってきた猛者なので、ちょっと弱ってるだけの状態を「死んでいる」とは判定しなかったでしょうね。

     修司もしっかりと「死亡している」と判断しているので、どうしたらその状況で「殺された」ことになるのか。

  • 蝶々、章太くんではなく、別の人が殺した可能性もありますよね。
    家の鍵の場所を知ってる人なら、誰でも侵入できちゃいますし……

    作者からの返信

     家の鍵の件は不用心なのですが、この家はいつも道川さんが家にいるので、そうそう空き巣には入れないはずなのですよね。
      
     章太が部屋で大事に育てているはずの蝶々。それが明らかに自然死したとしか見えないのに、なぜか殺されたと判定されたという。
     その辺りの陸斗の感覚との違いがどこから来るのか、というのがポイントですね。

    編集済

  • 編集済

     田舎の家は玄関の扉の鍵をかけてないところもあったりするし、本当に不用心ですよね。

     章太は本当にゴマダラチョウを殺したのか……?
     陸斗への不信感がまた大きくなっていきますね。

    作者からの返信

     章太はちゃんと生かそうとし、たしかに「死んでいると確認」したう上で埋葬しているのですよね。

     だとしたら、この状況にいるゴマダラチョウがどうやって殺されることになったのか。
     陸斗はルールを無視できないから陸斗の言葉は正しいはずなのですが。

     田舎の家だからいまだに植木鉢の下の鍵なんてやってる家。これはモロに不用心ですね。

  • コメント欄失礼いたします。

    ミステリーとは別に、死体埋め概念みたいな二人の関係が歪でぞくぞくするところも魅力な素敵なお話ですね。この先もとても楽しみです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     本作はミステリーパートだけでなく、修司と陸斗の関係性も物語としてネックになるように描いています。
     この先もお付き合い頂ければ幸いです!

  • ルールを利用されたってことで良いんですかね?

    なんすか殺人犯までいるですかこの集落は……。


    ……

    ひさと刑事の言う通り、モニュメントを壊した人が被害に遭ってるのも偶然なのかしら。



    作者からの返信

     殺人犯になるのでしょうね。
     オブジェを壊した夫婦の片方が死んだのは別の理由なのですが、この辺りは絵にすれば一発で解けるような感じなのですね。

     そして昨日の最新話、実は「ヒント回」で刑事に全部割り出されるかとヒヤヒヤしていたんだが、「おー、さっぱり」とコメントが💦

     バレるのも怖いんだけど、あんまりみんな解けなさすぎるとアンフェアになってないかとか不安になるっていうね😱

  • 修ちゃんの言うとおり、蝶々のルールに関してはあまりにも次の死者が出るペースが早すぎましたよね。陸斗は偶然で片付けてますが、住民たちの不安が高まり、ルールを特定しようとする人が現れたら今より厄介なことになるかも…
    そして陸斗くんのとっておきのプラン、気になります。

    作者からの返信

     現時点で死者四人なので、あと一人でオスカーさんとタイ記録になりますからね。
     陸斗は「とっておきのルール」には相当な自信があるようで、もともとはそれをやりたくてこれまで死者が出るのも静観していたのかも。

     「とっておきのルール」はたしかに事故は絶対に起こらないものなのですが……

  • こちらのコメント欄を見ても私にはさっぱりです💧
    犯人はどうやってルールに使われた道具と村人とを結びつけているのやら。ロウソクには名札があったけど、あとのはないので下手したら犯人が死んでしまう可能性も?
    陸斗しか知らないのに。何か別の目的があったのでしょうか。
    解明されるのを待ちます。

    作者からの返信

     やっぱり難易度が高かったのですね(汗)。

     基本的にこの作品は「修司の視点で読者も物語を追っているので、『死神の内情を知らない人間がどういうことを感じ、どういう行動を取ろうとするか』が想像しづらい」というのが難易度を上げてますね。

     そして、「犯人像がかなり特殊で、怨恨とかわかりやすい動機で死神のルールを利用しているわけではない」というのも難しくなってるかもしれないです。

  •  おー、さっぱりです(笑)
     しかし……白衣だからといって、羽沢と確定するのは早計な気が。
     あ、イチャモンですね。すみません💦

    作者からの返信

     おお、今日のヒント回、難しかったですか(汗)。
     かなりヒヤヒヤしてたのですが、ちょっと慎重になりすぎたかも。

     ではちょっとヒントを。
     修司と同じように「最後のひと葉」を結末まで紐解くと、「もしや」という答えが見える感じというか。
     そっちの内容を把握してないと難易度が高いかもしれません。

     地下室の方は「修司がじかに地下室を検分」してますが、実はまだ「ちゃんと確認してないもの」が一つあるのですね。

     ロウソクとマッチはそれぞれどうなったかが判明してるけど、地下室にあるべきはそれで全部だったか、という感じです。
     
     それが一応、第一、第二のトリックに繋がるのですが、やっぱり難し過ぎたでしょうか💦

     とりあえず明日と明後日で第四章が終わってクライマックスに入りますが、ちょうど一週間後の一月九日が解明編ですね。

     どうしよう……アンフェアだと思われないといいけど、心配になってきた😱


  • 陸斗のいうこともわからんでもないですね…
    ルールの全部認めない、となると今後やっぱり『死者は出ない』ことになる…
    しかし、やっぱり修ちゃん的には納得ができませんよね…

    生かそうとする限り、で安心しました
    やっぱり蝶を飼う、って難しいですし…

    作者からの返信

     今回のルール上、貴美子の死はまさに「想定していた内容」なんですよね。
     ただ最近頻繁に死者が出ているので受け入れられないことに。

     蝶々の飼育は難しいので、ミスしてもOKと言明されました。なので、この状況なら蝶々の関連でもう死者は出ないはずなのですが……

  • 修司君、ひとりで抱え込んでるのは辛いですね。いくらルールが緩和されても、蝶のルールはやはり危険な気がします。
    陸斗君は修司君の気持ちを考えてあげないのかなあ…。

    なにに気づいたのかわからないので、解答を待ちます…!!明日は気になるタイトルのが来る…!

    作者からの返信

     陸斗は修司の気持ちを考えているのかどうか。「修司のため」とか考え始めると、死神ならではでとんでもないことを始めそうな危険も。

     修司が気付いたもの。
     今日のがいわゆる「ヒント回」で、今日の気づきをベースにし、これから修司が密室の謎と犯人の正体に迫る形になるのですね。

     ちょうど今から一週間後に、ついに解明編となります。

     そして明日は四章の特に不穏なサブタイトルの回ですね😋

  • 『最後のひと葉』で修司が気付いたのはアレ1
    地下室で気付いたのはアレ2
    犯人は、アレ2が固定だと思っているので、アレ1を考えたのではないでしょうか。

    作者からの返信

     最後とひと葉においての特徴的な設定。これが大事ですね。
     あまりにも答えを言い過ぎてる感じで今日のエピソードはかなり迷いがありました。

     そして地下室で気付いたもの。これまで、取りこぼしてきたものがあるのですよね。

  • 地下室に何か違和感があるのか?
    最後のひと葉をもう一度読み返してみたくなった!

    作者からの返信

     地下室の違和感は何か。これに気づけると密室の謎が解けるようになっているのですね。
     修司が地下室の様子を見ましたが、「何か忘れてるもの」がないか。「情報」をすり合わせると何かがわかるかも。

     最後のひと葉はヒントが強すぎて、もっとぼかせないかとヒヤヒヤしました💦

     改めて、年末年始のこの図書館とか閉まってる時期にこのエピソードはちょっとずるい気がしてきました(汗)。この日にアップになったのは偶然なのですが……

    編集済
  • モヤモヤさせて来ますね笑
    早く教えてください!

    それに、蝶の死に方で判断するのは、まだ曖昧だなあ、、
    このペースで行くと、半年以内に全滅しそう笑

    作者からの返信

     今回は「ヒント回」なので、修司が「何かに気づいた」という描写を入れておかないと、解明編で「ここまでの答え、いつ理解したの?」ってツッコミが入る危険があるんですよね(笑)。
     特に本格ミステリ界隈はその辺がデリケートなもので。

     蝶々を「死なせた」ならOKだけど「殺した」ならアウトというの、ぶっちゃけモンキチョウを虫取り網で潰したのはダメだったのかという問題もあるので、まだ変な余地が残りますね。

     とりあえず「とっておきのルール」を修司が受け入れれば、もう人は死ななくて済むかも。
     
     改めて、本当に今日のエピソードは思わせぶりな要素ばっかりだな(笑)。

    編集済
  • 『とっておきのルール』も気になりますね。陸斗はどんなルールだとどれくらい死ぬのか、実験というか楽しんでいるような印象すら受けます。

    折られたロウソクの現場では『間違いのないもの』が意味深ですね!
    何を意味するのかは私にはさっぱりですが(笑)

    作者からの返信

     とっておきのルール。陸斗がずっと考えてきたその「何か」がこの作品の一番の本筋と関わるのかもしれないですね。
     ちなみに、このルールは実行されれば「事故率0%」が確定する理想のルール、ではあります。でも、絶対に実行できない側面も(笑)。

     今回、修司が感じ取った二つのポイント。
     まもなくクライマックスに入るので、ここで「真相」に気づくヒントに触れた感じなのですね。
     「地下室」を見に行ったことで、修司は「本当にこれで『取りこぼし』がないか?」と、自分が見聞きしたものに違和感を抱いています。

     何か、うまく情報として処理されていない要素があるのかもしれませんね。それが密室の謎を解く鍵に。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ルールが緩和されても、全然安心できないのです……。
     それにしても陸斗君は、修司君とご自分の温度差をどれ位意識しているのでしょう……?

    作者からの返信

     「死なせた」なら「殺した」と違って大丈夫とは言っているのですが、この土地にはなんと言っても「誰か」もいますしね。

     陸斗と修司は、だんだん温度差が出来ている感じで、修司の中で陸斗の本心を疑っている節がありますね。

  • 3-8:落とし穴への応援コメント

    うわあ……バレた。
    ええ、じゃあもう早くもプランBに突入ですか?







    あと引っかかるもの。

    全員がそうとはもちろん言わないけれど、芸術家がものを作る瞬間といえば、
    自分だったらやっぱり「依頼された時」と言いたい。

    ……清崎これ、誰かに依頼されて作ったんじゃないですか?
    誰、かはまだわからないですが。



















    作者からの返信

     清崎はあくまでも芸術家として「自分のいいと思うもの」だけ作るタイプだったんだと思います。

     あっさりとバレてしまったから、本来は陸斗は次に移さなきゃいけないはずなのですが、もうちょっと様子見するのかもしれないですね。

  • 陸斗がルールを緩和したけれど、それでも死人が出る可能性は高そうですね。

    それにしても陸斗、「しっかり覚えてね」って住民に対応する蝶々を改めて教えてくれたけど、覚えていると死にそうな人がわかってより辛くなるような……。
    だからといって、意図的に蝶々を助けていいってわけでもないんですよね。

    作者からの返信

     「死なせた」の場合は「殺した」には含まれないので、章太が標本でも作ろうとしない限り、ゴマダラチョウと紐づけられている豊子は安全なはずなのですが。

     陸斗が「しっかり覚えてね」とあえて口にするの、修司にすればきついものがありますね。

     実はここはメタ的な都合もありまして(汗)。
     ここで「修司がちゃんと対応関係を覚えている」という描写を入れておかないと、あとで出てきた時に「よくあれで全員分覚えられたな」ってツッコミが入れられそうなのに配慮した結果でもありますね(笑)。

  • 修司の言う通り、「理不尽」で済ませるには死にすぎているような気もしますよね……。
    修司は何か違和感のようなものを見つけた……? 全然分かりませんね……。

    作者からの返信

     理不尽という言葉で陸斗が全部片づけようとしているの、何か怪しさがありますね。
     
     修司が今回なんらかのヒントに触れて「真相」に気づきそうになるわけですが、果たして何に触れたのか。
     
     とりあえず本格ミステリは「主人公(探偵役)がどうやって真相に気づいたか」という描写がないと盛大に叩かれることがあるので、今回のエピソードは割とヒヤヒヤしながら書きました(汗)。

  •  だれにも相談できないので、修司は一人で思い詰めてどんどん苦しくなっていますね。

     修司はいったい何に引っ掛かっているんだろうか……?

    作者からの返信

     修司は蝶々の件で精神的に追い詰められてきてしますね。
     
     今回のエピソードで修司が気づいた何か。実質的に今回は「ヒント回」みたいなもので、今回の話で修司が真相に気づくきっかけを得たということですね。

     「最後のひと葉」のエピソードと触れたことで、何かの気づきを得たこと。
     地下室を改めて見たことで、「ちゃんと全ての情報を把握できていたか」と疑問に思ったこと。

     これを突き詰めたことで、修司は第一と第二の殺人の真相に気づくことに。


  • 編集済

    あ、思いっきしゴマダラチョウ見つかってしまった(笑)。ゴマダラチョウの色合いは黄色と黒というよりは白と黒かなという気もしますね。
    人がバッタバッタ死んでいって、ストーリーが加速してきてて楽しいです!
    陸斗が何を考えているのかはここまで来てもまだよく分からないですね。何か真意があるのか、単純に人の心を理解するのが苦手なだけなのか……。本人的には人を死なせたくないと言いつつも、短期間で死にまくってますからね。

    作者からの返信

     ゴマダラチョウ、たしかに改めて写真で見ると白黒ですね。画面の感じによっては黄色く見えたので、これが錯視というものか……。

     第四章はクライマックスに向けての展開になるので、緊迫感もどんどん増すようになります。
     そして陸斗がどうも住民の死に無頓着な様子。まるでわざと「ルールで失敗」したがっているような雰囲気もあり、裏の意図があるのではと疑わしくもなりますね。

  • やばいやばいやばいやばい。小町さんが死んでしまう……。
    今回の胡蝶の夢は「どうぞ殺してください」と言わんばかりのルールですね(笑)。森から絶滅なんて百年単位でしか起こらないから、特殊ルールを設定するというのは合理的ではあるのですけれども。
    昆虫は結構好きなので「おっ」となりました。ルリタテハとゴマダラチョウはあまり多くない気がするから羽沢さんと豊子さんは死ななさそう(適当)。

    作者からの返信

     今回の「胡蝶の夢」は住民の全滅を狙っているのではと思わせるような鬼畜ルールですね。
     蝶々として目立ちやすいモンシロチョウやモンキチョウなんかは危険にさらされやすい一方で、レアな蝶々の方が捕まった時に標本とかにされる可能性もあるという。

     キアゲハはその両方に該当するから、一番のハズレ枠だったかもしれないですね。

  • 偶然とはいえ、結果的にまた死人が出てしまったわけで、住民たちの不安は一層強まりますよね…まさか村に、蝶々大好きな少年がいるなんて…章太くんは令和のエーミール!!

    作者からの返信

     蝶々大好き少年が出現したことにより、この集落に最大の危機が。
     今までは「一つのルールにつき死人は一人まで」で終わっていたので、蝶々の件で何人死ぬのかという問題も。

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    蝶々のすり替えに、絵の葉っぱが削られていた件…まだ謎は多いものの、ひとまず小町ちゃんが大丈夫そうなら安心です😌
    しかし今度は、羽沢先生が追い詰められそうになっている…汗

    作者からの返信

     小町はやっぱり助かりましたね。メインヒロイン補正というか。
     羽沢は探偵役として壁画のルールを暴き出したものの、直後に死人が。
     この感じだと自分のせいみたいにもなるから精神的にきついですね。

  • 事故ではありましたが、それが原因で貴美子さんが……内情を知る修司の立場、本当に辛いですね(TT) 
    そして、おばあちゃんが大変なことになりそうです!(@_@;)
    今回もキアゲハのように、すり替えてくれるといいのですが!

    作者からの返信

     今回ばかりは純粋な事故だというのが、もうやりきれないですね。
     その上で道川さんは「あのモンキチョウが死んだのが予兆だったかも」と口にしているので、それが誰かの耳に入ると危険なことに……

     志帆のおばあちゃんが今度は大ピンチに。修司もこの先でどう行動するかがきついところですね。

  • おまわりさんこいつです。こいつが犯人です(笑)

    読者目線ではいろいろとツッコめるけど、当事者たちにしてみれば地獄も地獄。次に死ぬのはだれかもわからない。
    何をしたら死ぬのかもわからない。
    いっそのこと、何もするなよと思ったら今度は子供が蝶を捕まえだす。
    ええい、みんな引っ越せ!
    と思ったら、引っ越してもダメだったことを思い出しましたw

    作者からの返信

     章太のせいで犠牲者が出ているけれど、本人たちは何も知らないという。「ぼくのなつやすみ」な行動で人が死んでいるという地獄ですね。

     引っ越しても管轄が変わらない以上は「自分の命に係わるルール」が遠くに存在するだけで逃げようがないという。
     でもやっぱり地域ごとの管轄だから、意外と数年間離れていればどうにかなるのかもしれないですね。

  •  真犯人視点からすると、どのチョウが捕まるかはコントロールしづらい要素ですね。
     実質、道川親子以外には選びようがありませんが、私がニラんでいる人とは違いますし……

     しかし谷川さんが心配です。
     章太には「チョウを殺したばっかりだろ、軽々しく扱えると思うな」などとキツく言って、凹ませるのがベストなのかも。
     人の命がかかっているので(しかも章太本人ではない)、子供でも手加減しない方がよさそうです。

    作者からの返信

     今回はどの蝶々が誰に対応しているかもわからないし、捕まっている蝶々が何になるかも完全にランダムですね。

     まず、犯人が蝶々のルールにも気づけているかどうか。
     修司も小町の件でキアゲハの話をした後ですし、また蝶々に言及すると怪しまれそうなのでジレンマですね。

     うまく説得して飼育をやめさせられるのが安全なのですが、子供相手なのでデリケートな問題ですね。

  • 章太君が無邪気なだけ、真相知ったらどうなるんだろうと可哀想で怖いですね…(;_;)

    陸斗君は修司君以外のことは本当に関心なさそうで…このままじゃふたりの関わりも拗れちゃいそうです。

    ゴマダラチョウ…!! 谷沢さん助かりますか…? 陸斗君、仕事し過ぎです…!

    作者からの返信

     章太はただ昆虫採集を楽しんでいるだけなので、結果として人を死なせたと知ったらどうなるのか。
     そして道川もモンキチョウの死を「予兆みたいだった」なんて吹聴すると、そこからルールだと勘付く人間が出る可能性も。

     修司と陸斗の関係性、ここへ来て陸斗が住民の命に無頓着な感じになってきたため、徐々に不信感が芽生えそうですね。

     志帆のおばあちゃんが今度はピンチですが、もう章太がちゃんとゴマダラチョウの面倒を見てくれるのを信じるしか……

  • 谷沢豊子がゴマダラチョウでしたね。
    虫かごの中では長くは生きないだろうから、谷沢さんが次に⁈

    作者からの返信

     一応「虫かごの中で短命に終わった」は「殺した」に当たるのかがポイントですね。
     前回の陸斗は細かく定義しなかったので、その匙加減が重要になるかもしれないです。

  • 予備のルール……にございますか。

    まあ現場の人間にプランBは必要には思いますが……
    死神においてはルールが特殊ですからな。予備がどう活かされるのかはわかりませんが。

    条件は年に一回か二回起きるような事である事とすると、蝶。ふうむ。











    作者からの返信

     集落の人数がもう一桁になってるから一年に一回でも多すぎる話ではあるのだけれど。
     蝶々を使ったルール。「数十年単位の第一ルール(名ばかりのルール)」と「事故率が高すぎる第二ルール(ほぼ嫌がらせ)」の二種の混合となっています。

  • こんばんは
    カラスアゲハって好きなんです
    色合いがカッコイイですよね(そうじゃねーだろ

    それよりも、ゴマダラチョウが大問題ですね‥…
    この状況、どうしたらいいやら……

    作者からの返信

     カラスアゲハって綺麗ですね。図鑑とか見て選んだ感じでした。

     ゴマダラチョウ。どことなくキアゲハに似た形状だったために代わりに捕まった感じでした。
     さすがに今回はもう同じ作戦は使えないし、小町のためでもなければ修司もそこまで必死になれないかも。

  • 知らないとはいえ、章太の行動が貴美子の死を招くという事態に。
    蝶々のルールに気づいてしまったら、章太が哀れですね。

    そしてまた章太が蝶々を捕まえてしまいました。悲劇を止める手はあるのか……。

    作者からの返信

     章太が実質的に人を死なせてたという事実。これがあるせいで後々の修司も「解明パート」で言葉選びに苦労することに。
     
     カラスアゲハは影響ないけれど、ゴマダラチョウを殺した場合は住民がまた一人死ぬことに。
     さすがにもう、潜入して交換する方法もできないし、今は静観するしか。

  • 住民達が不自然な程に蝶にフォーカスしてますね笑
    蝶を殺したからって、それが原因とは誰も気づかないはずなのですが、薄々気づいている??(まさか?

    陸斗に不信感を持った修司は、陸斗を殺して自分が死神になる。
    そんなエンドもあるのかもしれない、、?

    作者からの返信

     道川が変に干渉的になって、「モンキチョウが死んだのが予兆みたいに感じられる」なんて吹聴するの、下手するとそれがルールだと感づかれる可能性がありそうですね。

     修司は陸斗に対してだんだん不信感を持つようになってますが、さすがに生きてる人間が死神になることは……

     というか、さりげにコメント数が555でナグノリアさんがキリ番踏んでる件(笑)。でも別に特典はありません🎉🎉🎉

    編集済

  • 編集済

     修司の陸斗への不信感がどんどん大きくなってますね……。
     陸斗は実際のところ、何を考えているのか……。
     親友である修司のこと以外はあんまり大事に思っていなさそうな気がしますね。誰かが死んでも「しかたないか」くらいにしか思っていなさそうな気がします。

     ゴマダラチョウは谷沢豊子でしたよね、彼女が亡くなったら、詩帆はどうなってしまうのか……。

    作者からの返信

     陸斗は本当に「修ちゃん以外の人間」にはあまり関心がないみたいですね。自分のことを見えもしない人間は、どこかゲームの中のキャラみたいに捉えられているのかも。

     豊子おばあさん。志帆にとっては唯一の肉親ですが、もし死なれたら一人きり。親類も近くにはいないだろうから、一体どうなってしまうのか。

  • 陸斗はこの田舎が嫌で全滅させようとしているんじゃ……と疑ってしまいます。
    そして一人犠牲になり、また次の危険が!
    ゴマダラチョウが死んだら詩帆ちゃんが一人になっちゃいますね……。

    作者からの返信

     陸斗、本気で住民の命に無関心な感じが出てますね。修司の中でもだんだん不信感が。
     今回は純粋な事故として貴美子が死に、更にゴマダラチョウが確保と。

     小町はヒロイン補正で助かったけれど、志帆のおばあちゃんは果たして無事でいられるか。

  • ひゃ〜〜〜、最後、これは怖かったです。
    「小町さん!」って、声、出ちゃいそうです。

    作者からの返信

     まさかのメインヒロインがここで退場かも、という。
     かなりエグい展開でした💦

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

     たしかにカルテは村人が網羅されているでしょうね。
     羽沢先生もドツボにハマっていっている感じがします。

     そして栞。
     道川さんの手先の不器用さを表すエピソードですよね。人物紹介にも紹介されていますし……
     どう関わってくるのか、気になります。

    作者からの返信

     栞に目を付けられるとは、本当にお目が高い(笑)。
     あえて備考欄で書くくらいだから、それは単なるネタで終わるわけはなく……いや、本気でネタの可能性も否定はできないけれど。

     とりあえず、あの人物紹介のネタ的な表記を覚えててくださってるの、すごく嬉しいです!(^^)!

     とりあえず、小町たちは全員「保管場所」としてゴミ箱の中に入れてしまったという。あまりにも価値がなさ過ぎて、幻の品となった逸品ですね(笑)。

     羽沢先生はカルテの件で詰め寄られたり、推理も進まないし本当にドツボな状態です。

    編集済
  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    「でも、すごく好きになった。他にもキレイなチョウチョがいっぱいいたし、また少ししたら、お父さんに連れてってもらうって約束したんだ」

    意訳すると

    「みんなの命、刈り取っちゃうぞ! みんな死んじゃえ!(自分も含めて)」

    ですものね。そりゃ最悪な未来だ!

    作者からの返信

     章太、自分が知らず知らずに地域を全滅させようとしているとは思ってないでしょうね(笑)。

     最初にモンシロチョウを仕留める感じなら被害は止まりますが、あまり捕まえたい欲が刺激されないのもネックですね。
     

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    こんばんは
    黄色い蝶はなんとかなりましたね…💦

    でも、いったい誰がなんの目的で…あらゆる可能性を考えるのですが、
    まったく意味が分からないというw

    きっと入れ替えられた蝶は、住人とは関係なさそうですね

    コメントチラ見してさらに考えてみましたが、
    やっぱり通常の街中でもいるようなキアゲハでは、どうも…珍しい蝶ならまだしも…

    作者からの返信

     今回は推理の材料がまだ揃っていないのですね。
     あと、答え自体も例によって「修司の視点で読むと難しい」という内容になっています。

     とりあえず、今日のエピソードは大分ヒントというか「その答えのための伏線」みたいなのが結構描かれてますね。

     理屈としては「蝶々のすり替えによって『ある状態』が作られ、そこで『あるもの』に干渉できるようになるという」、そして「『あるもの』を上手く使うとこの土地で絶大な『ある効果』を生み出せる」という形に。

     とりあえず第五章の中で解明されますが、一番難易度の高い謎解きかもしれないです。

  • > 防戦というのは本当にきつい。
     秘密を隠す側に回っていて、どこかから綻びが出ないかと心配ばかり募る


    …… よく分かるよ!!
    連載中の俺の心境だよ!! 笑

    ああ、ごめんなさいね人様の作品で自分の事なんか話す野暮はしたくないんですよ……。


    でもようやく分かったわ修司がなんで不憫か……
    似てるんだわ俺と。




    作者からの返信

     わかる! わかるぜ! 辛いよな!
     特に長編の時は途中でトリックとか犯人とかみぬかれたら「この先二週間くらいこのまま運行するのか?」みたいな不安が出て。

     誰にも見抜かれないと安心する一方、「ただアンフェア過ぎてダメだっただけなんじゃ?」って不安も出るのさ……

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    今からでもルールを変えるようにアドバイスすれば良いのに、、
    聞いてくれないですかね?

    疑心暗鬼で過ごすしかなくて、可哀想なことになってます。
    もう全員で引っ越しましょう!

    作者からの返信

     次のエピソードで修司はちゃんと言います。ですが、陸斗は聞いてくれないんですね(笑)。
     なんというか、あえて犠牲者出したいのかなっていうレベルの話で、陸斗は何をやりたいのか。

     引っ越ししてしばらくすれば、管轄から離れる可能性ありそうですね。それが一番の解決策かも。