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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 詩帆ちゃん、この結果は自業自得というやつでしょうかね…ロシアンルーレットに当たってしまった。
    そして死神が見えることがバレてしまった修ちゃん…どうする!?陸斗くんの提案に乗るのは危険過ぎる気がしますが…😰

    作者からの返信

     詩帆は他者を苦しめようとした結果、見事に大当たりを。
     邪悪が一つ滅んだものの、陸斗がこの場に現れ、死神の恐怖が場を支配することに。

  • 修司君…!!!!
    えっ、言っちゃった……!!
    近況ノートでこのタイトルを拝見したときには
    犯人がいて、犯人から逃げてくださいと言ってるのだと思っていました…!!
    まさか陸斗君から逃げてくださいだとは…。
    修司君はどうなるのでしょうか…(;_;)!

    作者からの返信

     修司としては、陸斗が「自分のため」にこれまで動いていたことも知ってしまい、小町たちへの罪悪感も抱くことになりましたね。

     その結果、みんなの命を守るためにあえて死神がいると口にすることに。
     絶対の禁忌を犯した修司に対し、陸斗はどうするのか。

     明日でついに最終回となります! 是非とも、最後まで見届けていただければ幸いです。

  •  詩帆、吐き気を催す邪悪な女だった。
     豊子さんの食べ物に毒を入れたのもこいつの仕業だったなんて……鬼畜すぎる。

     でも、まさか自分に対応している蝶を自分で殺すとは……因果応報といったところでしょうか。

     ああ、修司、言っちゃいましたね……。
     先がめっちゃ気になる……。

    作者からの返信

     詩帆はおばあちゃんを平気で使い捨てにし、仲良しだった章太には父親殺しを強要までする、最悪な精神の持ち主でした。
     もしもここで生き延びていたら、以後も別の地域で死神の情報を察知して何人も遊戯で殺したかもしれませんね。

     「登場人物紹介」の備考欄にあった通りに「くじ運が良い」ので大当たりを引くことに。
     
     邪悪が一つ潰えることにはなりましたが、その一方で修司が絶対の禁忌を犯すことに。
     ついに明日で最終回となります。一体修司と陸斗はどんな結末を迎えることになるのか、最後まで見届けていただければ幸いです!

  • 詩穂は半分狂っていますね💧
    皮肉にも自分の死で死神の存在を証明してしまったけど、ある意味本望かも。
    でも、おかげで修司が……。
    陸斗は修司を、親友を殺すのでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆はおばあちゃんのことも使い捨てにするような邪悪な子供でした。
     そして、「死神ロシアンルーレット」が本当に実現することに(先日コメント欄でこの名前が出てきた時はちょっとビビッてました(笑))

     修司は皆を守るために絶対の禁忌を犯してしまいました。果たして、修司と陸斗はどのような結末を迎えるのか。

  • うわああ…怖い…!!
    詩帆ちゃんがこうなるとは思ってなかった…!!
    陸斗君も怖い…! 修司君どうするの!?
    と、慄きつつ、次を読みます!!

    作者からの返信

     詩帆は更に修司たちを苦しめようとし、因果応報的に「大当たり」を引き当てる結果になりました。
     でもその結果として陸斗が現れ、場が恐怖で支配されることに。


  • 編集済

    詩帆ちゃんが犯人とは!
    栞のことで、すっかり嫌疑を晴らしておりました(;゚Д゚)
    亡くなったおばあちゃんが、あの世で泣いてますね……。
    しかし、小町が犯人でなくて良かったです(;^ω^)
    (なんの脈絡もなく疑ってしまいました笑)

    作者からの返信

     物語的に小町が犯人はカタルシスありそうですね。詩帆じゃないなら一番怪しいのは小町だったと思います。

     その場合だとおそらく修司は闇堕ちして、陸斗と共に死神になるエンドを迎えたかもしれないですね。

     亡くなったあばあちゃん、一生懸命詩帆を育ててたのに、本当に不憫です。

  • ロウソクの真実、驚きました!
    慌てて読み返してみましたが……陸斗が言っていた「失われてしまった」というのは、そういう意味だったとは!( ゚Д゚)
    そして恐怖した清崎さんが良からぬ行動に出て、熊谷さんが……。

    それにしても、折ったロウソクを用意した者は一体誰なのか!?
    気になります!(;´∀`)

    作者からの返信

     ここは言葉の使いに気をつけました。
     これまでコメント欄でも「誰がロウソクを折ったのか」と書かれた場合、作者としては「ロウソクに干渉」という形でコメント返ししてましたね(笑)。アンフェアにならないよう大変でした……

  • うわぁ、意外な犯人。
    詩帆ちゃんだったとは……。
    でもなぜ?

    作者からの返信

     詩帆が全ての実行犯。
     一体何を思って事件を起こしたのか。
     そして、この後で何をする気なのかがポイントですね。

  • 黒澤主計様。

    う~ん、なるほど。
    すでに葉はあらかじめ削られていたんですね。
    そこに水性絵の具で書けばホースの水で洗い流せますね。

    作者からの返信

     ロープの外から削るのは不可能なので、既にの状況が作られる前に実行されていたのでした。
     油性なら削らないとダメですが、水性ならホースの水だけで軽く消せるという。

  • これ、修司もいよいよ疑われるんじゃ……?


    作者からの返信

     まさにそれ。
     ここで一番に駆けつけてしまっていることで、次回大変なことに。

  • かまいたちの夜の音楽がずっと頭の中を巡りながら読んでました。
    そしてずっと頭の片隅にかまいたちがあったものですから、「誰かが死んだふりをしている」とばかり思っちゃって……。
    思い込みは良くないな、ちゃんと頭の中を整理して読まないといけないなと思いました。

    後手に持っているのは凶器か、はたまた「別の何か」か。

    そして気になるのは、「こんな大事な時に陸斗は何をしている?」

    作者からの返信

     詩帆がずっと後ろ手に何か持ってますね。
     こういう事態が来るのも既に想定していたか。

     陸斗は多分この事態に興味がないのでしょうね。誰が犯人かはどうでも良くて、きっと修司が例の話を承諾してくれるかどうかだけが重要なんだと思います。

  • 思わず「おおっ」と声が出ちゃいました。
    なるほど、水性絵の具で描いて水で消す……全く想像できなかったです。
    ポールでガリガリ削るとか言ってた自分が恥ずかしい……( ・∇・)

    作者からの返信

     モチーフが「最後のひと葉」なので、「もともとの葉っぱとは別のものを壁に描いて欺く」をやるとイメージが綺麗だな、と。

     やっぱり不可能状況が作られる時は、前提そのものを覆す発想が大事だと思ってます😊

  • うわあ。詩帆、怪しそうだったけれど、つい除外してしまいます。子どもだから。でも子どもだからこそ、なおさら怖いです〜〜😭
    ここまで明らかになって、彼女はどうするつもりでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆は子供だったけれど、素早くルールを見抜く観察眼を持ち、実験目的で人の命を奪える残虐さを持っていました。

     詩帆がこれから何をやらかすか。出てきてからずっと、詩帆は「自分の両手を体の後ろに回しているポーズ」を取り続けていますね。
     何かを隠していそうです。

  • なるほどなるほど。すごく納得ですね。読んでいる最中に「これはもしや…!」と閃けば、もっと面白いのでしょうが…それは難しそうです😅 でも、最初からじっくり読み直したい気持ちになりますね。

    作者からの返信

     最後のひと葉は「壁に偽物の葉っぱの絵を描くことで欺く」というラストですからね。
     それと同じように「本物の絵を削って偽物の葉っぱを描く」ということが見えるという形でした。

     とにかく今回の作品は固定観念の外側を突く形式ばかり実行しているので、閃くのはかなり難しかったかもしれないですね。

  • 「ゴミ」がまさかの折れたロウソク!そして熊谷さんの死が起きた理由。
    そうだったのか…!
    ささいなところが大切なのと、「もう一人」の存在に気づいた修司はすごいですね…!

    作者からの返信

     陸斗が語った「ゴミ」は地下室に残されているはずなのに、なぜか確認できなかったという。ロウソクがそれだったということでした。

     熊谷さんは左端にロウソクがあったため、保身のために確保しておいた清崎のせいで命を落とすことに。
     修司は地下室を見て「ゴミ=ロウソク」に気づいたことから、右端と左端の関係性に気づき、もう一人がいたと理解したのですね。

  • これはとても驚きました。子どもまで使って…かなりの悪意を感じます😭

    作者からの返信

     まだ幼い子供を操って実の父親を殺させる。とんでもなく邪悪ですね。

  • あの段階で蝶は死んでいなかった。お墓を作って埋めたことが原因だったとは!!

    この辺、陸斗はかなりフェアで「窒息死」とまで教えてくれていたのに気付かなかったことが悔しいです。オレアンドリンの伏線もきっちり回収していて、お見事!と言うよりないです。

    ……そして、意外な犯人!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     オレアンドリンの部分はあそこだけ専門用語登場だったたので、書いた時は不安ありました。
     陸斗が死因は窒息死で殺された、と話していたので、章太か墓に入れたのが原因というのも場合によっては一発で見抜かれないかと怖かったです。

     真相褒めて頂けて、本当に報われます。
     明日は犯人の内面が見え、真の最終局面に突入します。


  • 編集済

    なるほど、誰にも削ることのできない葉はあらかじめ削られた後だったのですね。その後の偽装工作で復元していただけだったと。それならホースで水を飛ばすだけで簡単に絵を消すことができる。完全に盲点を突かれました!!

    盲点と言えば村人たちの思考もそうですね。読者は死神の存在を当たり前のものとして受け入れてしまっていますが、何も知らない村の住人たちからすれば何が自分の死に直結するかわからない状態。
    ルールを利用して誰かを殺そうとするのではなく、ルールを理解して自分の身を守ろうと考えるのは至極真っ当で納得できると感じました!!

    作者からの返信

     ここは「一回消してまた描けばOK」というのがアンフェアにならないよう気を遣いました。
     油性が水性に変わることで簡単に絵を消せる、というのを盲点にして更に「最後のひと葉」の本編とも絡む感じにしてみました。

     村人はまず「死神について理解する」から始めねばならないので、その部分の思考をロジックとすると色々面白いものができるなあと、今回は真相考えるのが楽しかったですね。

     解明部分を楽しんで頂けて本当に嬉しいです!

  • 詩帆だったんですね!! 華麗な真相当ての末の見事な犯人当てでした!!
    仮死状態のチョウが「埋めることにより窒息」というのは、これまた盲点でした。死んでいくシーンまで明示されてるのに「窒息」という死因はどういうこっちゃ、となっていましたが納得です。
    窒息死という死因まで踏み込んでるのは結構思いきった伏線ですよね。ミスリードが上手くなかったらすぐバレてもおかしくないようなことをしているので唸らされました。ちゃんとキョウチクトウまで明示されてるのも周到ですね。

    あと返信ありがとうございました。そういえば「ロウソクが使えなくなる状況」という表現は当時気にしてましたね。いやまさか端っこのロウソクを持ち出すとか思いもしませんでしたが(笑)。

    作者からの返信

     詩帆みたいな子供が連続殺人の犯人というのは、死神が絡んでるこういう状況でもないとやりづらいネタですね。普通は体格差とかで不可能になるから。

     蝶々の死因が窒息死斗判定された部分。キョウチクトウを使って仮死状態にし、墓に入れさせて殺すという。

     この辺りは下手すると一発でバレるネタだったから、かなり怖かったですね。
     陸斗が豊子ばあちゃんを殺害するホラー描写によって疑問に思う余裕をなくす、みたいのをちょっと狙ってました。

     結構ホラーとミステリーを絡ませると、ホラー部分の衝撃に心を持っていかれて露骨な伏線が気づかれるづらくなる、みたいなテクもあるかな、と思ってます。

  •  ハチミツの話でキョウチクトウの毒性に触れられていましたね!
     ここで回収されましたか~
     チョウが吸って仮死状態になることがあるというのは、完全に盲点でした。

     そして犯人は詩帆。
     オブジェの数に関して、やたらと食い下がっているなぁという印象があったので、要警戒人物ではありましたが、確証には至らず。証拠もありませんでしたし。
     もっとも、第一村人である久子もアヤしいと思っていたので……アテにならない観察眼であります(笑)
     

    作者からの返信

     キョウチクトウの件に咲野さんだけが触れてたので、これは気づかれるか、と当時は警戒してました💦

     これもネットで検索しまくって、サントリーがそれっぽい花を開発したとか色々チェックしてました。

     久子、最初に会った人でもありますし、結構怪しかったですね。その一方で現在は農協に行ってて不在という扱い(笑)。

     詩帆は章太の家で蝶々を入れ替えられるポジションだし、「羽沢、小町が修司と共に解明する側」、「道川、章太が犯人に陥れられる側」と構図が出来ていたので、消去法でいかれるとバレるか、とヒヤヒヤでした。

     今日で無事にミステリー編は終わりです。
     明日と明後日での決着エピソードも楽しんで頂ければ幸いです。

  • あらかじめ削られていた……!? そこに水性絵の具で葉っぱを描いた……!? いやはや完敗です。どうやら僕の推理力は皆無のようです。驚かされてばかりです。
    「実験」が目的だったというのも、このトリックに対してとてもしっくり来ますね。オブジェの破壊が壁画がルールになっている可能性を補強するという構図も美しいと思いました。

    作者からの返信

     ロジックはやっぱり何かの条件が他で起こったせいで、やむなく何かの行動を、という形式になるのが綺麗だと思ってます。
     オブジェの件での補強はその点で重要でしたね。

     油性絵の具は削らないと消えないけど水性なら軽く消せる。こうすることでハードルを低くするというのが真相でした。

     やっぱり謎解きはルールとか前提の解釈をうまく拡大していく感じを出すのが個人的には好きですね。

  • 「最後の一葉」の逆版ということですね。
     葉の並びが並列だったからこそ狙われた檜原夫妻。犯人からすれば死ぬのが夫でも妻でも良かった、というのが不憫です。

    作者からの返信

     檜原夫妻のどっちが死んでも構わない、という形で殺されることに。
     最後のひと葉は「壁に絵を描くことで少女を欺いた」というオチたつたので、それを消した後でまた描くと死神を欺けるか、という発想に使われることになりました。

  • 「火を点けられない状況が出来た時」……思わず息が漏れてしまうほどのフェアな表現ですね。感激してます(笑)。
    清崎の心理が推理にうまく反映されていて、推理の流れが凄く綺麗だなと思いました。「ゴミがあった」というのも「言われてみればハッキリと思い出せる」けど「自分では意識して抜き出せない」という絶妙なラインを突いた伏線だなと思います。まさかそれがロウソクとは思いませんでした。でも陸斗の性格を考えれば、むしろ無関係のロウソクなど気に留めないのが自然ですね。いやー末恐ろしいです。

    作者からの返信

     この部分、当時天野さんが「この表現何かありそう」とコメントしてたので、気づかれないかヒヤヒヤしてました。

     陸斗は修司以外の人間には無頓着なレベルなので、ロウソクも無関係ならゴミとしか認識しないという。壊されたものだから余計に。

     今回はあえて「死神のことを知らない一般人が逸話の内容に縋って行動する」という形で構築したので、死神のロウソクの内容を清崎が実行し、結果として事件が起きたとしてみました。

     推理の流れを褒めて頂けて本当に嬉しいです。

  •  密室でロウソクを損壊するのは不可能なので、地下室に三人で入ったときに折ったと思っていました。
     が、なるほど。
     折れた偽物と差し替えるために本物に手を出してしまったから、でしたか。
     陸斗の認知にもダマされましたね(笑)自分が仕掛けたロウソクではなかったら「ゴミ」と一くくりにするとは。
     しかし納得です^^

    作者からの返信

     ここはとにかく「ロウソクへの干渉=折る」という固定観念を利用した形でした。
     折らなくても持ち出されれば火をつけられないので、それがルールを発動すること形だったのですね。

     陸斗がロウソクをゴミ呼ばわりするのは、本当に自分斗関係ない部分には無関心という性格設定を徹底させました。
     納得と感じて頂けて嬉しいです!

     第二章でロウソクを撤去した時に折れた分だけ放置してたのも「無関係なゴミ」と認識していたがゆえだったのですね。

    編集済
  • 〉暗闇でうっかり『水田の泥の中』に落下してみせるとか」

    ドジっ子属性ありな女の子かな? と思ったらまさか絵を削った後の臭いをごまかすための計画的犯行だったとは……人間って怖いのだ(白目)。

    作者からの返信

     ドジっ子だと思われていたとは!
     でも意外とその感じいいかも。ラブコメのなんかの属性と思わせて犯行隠してた伏線にするのやれそうな予感(笑)。

  • こんばんは
    (壁画も絵で描いてみて頑張って推理してました…)

    間違ってたんで自首します
    虫取り網の先で頑張って削って…と推測してました…

    作者からの返信

     結構みんな虫取り網を疑ったんですね。自分は別にひっかけのつもりなかったので、たまに「アレが使えそう」とかコメント来て「どれ?」とちょっと悩んでました(笑)。

     最後のひと葉と言えば、「壁に偽物の葉っぱの絵を描き、少女を欺く」というオチだったので、今回それをトリックに活かしました。

     なので「おばあちゃんが毒で倒れた」のタイミングが本当の実行時だったのですね。

  • こんばんは 
    一部はあってたかも…一部だけ

    「きっと逆だ。殺させるためではなく、犯人ではない別人が、寿命を長引かせるためにロウソクを別で用意していた。その時に本物のロウソクは壊れてしまった、すべてがうまくいかなかった犯人?というか当人は、自分で殺してしまった罪を隠したんだ」

    とか考えてました。
    右端とかそのあたりが全くでした。
    昨日の段階で、ロウソクで解けたというか、推測したのはここだけ……

    「持ち出したことにより死神のルールが破られた」
    面白すぎます、確かにいわれると、そうじゃないですか…!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     壊したのではなく持ち出したのがポイント。ここがやっぱり自信アリだったので、面白いと言っていただけて嬉しいです☺️

     ノートに書いた「修司たちは現代の感覚で」というのが「左端と右端」のヒント、そして「あるはずのものを対応」が「折れたロウソクは偽物」というヒントでした。

     四章で修司が気づいたのは「陸斗の言っていた『ゴミ』を確認していない」という事実だったという話で。

     色々と仮説を立てて挑んで下さったの本当に嬉しいです。かなり頑張ったポイントなので報われた気持ちになります!👍

  • ええええええ〜、こ、子どもじゃん!
    章太に父親を殺させようとしたのも勘違いだと思ってたけど。
    気づかなかったなぁ。
    いや、気づいたらミステリーにならないよね!

    昨日の相棒では、初めからあいつが怪しいと気づいたけどね!(笑)

    作者からの返信

     普通の殺人事件だと体格差とかあるから「子供が犯人」って難しいんんですよね。
     今回は絵を消すとか条件で命を奪えるので、「悪意」さえあれば誰でもできるのが特徴的でした。

     相棒はまあ、ドラマだからどうしても配役でやっぱり、というのが出ちゃうから(笑)。


  • 編集済

    詩帆でしたか。サイコパスなのですね。
    羽沢かと思っていました(笑)


    追記:
    最初のコメントのご返信に、私のしようとした質問の答えも書いてくださったので、こちらの当該部分を削除させて頂きました。
    失礼致しました。

    作者からの返信

     昨日のノートの「現代の感覚」というのは、「現代の人間だったら普通は左から順に」という発想になります。
     熊谷さんが死んだことでロウソクの順番が「右から順に」となっていそうに思われていましたが、それがミスリードだったというのを示すヒントでした。

     羽沢先生、主人公サイドの存在だったのですが一番の容疑者候補になってしまってましたね(笑)。
     詩帆は章太に父親を殺させようとしたのからわかる通り、もう真性のサイコパスですね。

     明日もかなりやらかしてくれるので、お楽しみいただければ幸いです。

    編集済
  • 犯人は詩帆ちゃんでしたか。14歳なのに、と言いたいところですが、逆に子どもだからこその倫理観なのかも……?
    詩帆ちゃんがどんな態度でどんな言い訳をするのか見ものですね!

    作者からの返信

     詩帆、ここまでの邪悪なことをする子なので、もう倫理観など何もなく、言い訳すらしません。

     そして注目してほしいのは、この森の中で対峙してからずっと詩帆が「同じポーズ」を取り続けていること。
     これ、何か持ってそうですね(笑)。

    編集済
  • 水で消したのはわかりましたが、先に削ってあったのですね。どの段階で削ったのか。タイミングが合わないと、その時点でルールが発動してしまいますね。

    作者からの返信

     水で消すのは本来なら油性か何かだったので不可能なはずだったのですね。それを削ってあって水性で書き直したことでホースの水で落とせるようになっていました。

     基本的に削ってすぐに上から絵具を塗ったので、陸斗のルールが発動しないことになりました。

  • 自分の命をつなぎやすくするために他人の命を実験として消費する……なかなか邪悪ですね。
    法では裁けなさそうですが、犯人がわかったときに修司がどういう決着に持っていくのかも気になります!

    作者からの返信

     実験という名目で誰か殺してみせる。完全に邪悪な精神を持っています。

     法では裁くことのできない犯罪者。果たしてどのような末路を迎えるか。

  • 陸斗は、名札の順番を端から順に、『クマガイコウゾウ』、『ヒバラマサタカ』、『ヒバラキミコ』、『ハザワミネヒコ』、『ヤギハラヒサコ』、『ヤギハラコマチ』、『タニザワトヨコ』、『タニザワシホ』、『ミチカワアキノリ』、『ミチカワショウタ』、『キヨサキシロウ』と言ったけれど、どっちの端からなのかは言っていませんでしたね。これは村の家を時計回りに見た順番なので、クマガイさんが一番に亡くなったのだと思っていました。
    また、折れたロウソクが別のロウソクだとは思わなかったので、一番端のクマガイさんはロウソクが折れたことで亡くなったのだと思っていました。
    ミスリードされました。

    作者からの返信

     熊谷さんが亡くなったのは左端にロウソクがあったからで、右端の清崎が保身のために奪ったためだったのですね。

     これが右からか左からかは言いませんでしたが、基本的に陸斗も修司も現代人なので、読み上げるのは左から右になったのですね。
     でも折れたものの配置のため、熊谷さんが右端だったように思えたと。

     陸斗もロウソクの配置とかする上で家の位置とか参考にしたかもしれないのですね。

  • 詩帆ちゃん、君だったのか…!!
    いや、サイコパスじゃないですか…(;_;)!

    おばあちゃん亡くしてもひとりぼっちになっても
    良い、章太君に持ちかけてお父さん殺させようとか、発想が怖い…!!
    修司君の名探偵がカッコいい…!!陸斗君もどこかで見てるのでしょうか。


    明日仕事なので、帰ってきて読めるのを楽しみにしています…!!✨️

    作者からの返信

     詩帆は完全なサイコパスですね。

     おばあちゃんが亡くなったことも心の中ではなんとも思わず「次の保護者探さなきゃ」くらいの気持ちでしかなかったでしょうね。
     そして明日に更新されるエピソードで、おばあちゃんに対して他にも酷いことをしていたのが明らかになります。

     修司は見事に名探偵になれました。陸斗はこのやり取りを見てはいないでしょうが、明日はサブタイトルにある通り、思いっきり出番があります。

     明日の分も楽しんでいただければ幸いです!

    編集済
  • なるほど! 折れたことではなく持ち出されたことが原因でルールが発動したんですね。これは完全に予想外でした!

    でも清崎はなぜロウソクを一本持ち出したんでしょうか。他の人間がいなくなって地下室に戻るのなら、わざわざロウソクを持ち出す必要はない気がしますが……(何か読み落としていたらすみません)

    作者からの返信

     折れたのは偽物で、持ち出したことがポイントという。
     いわゆる「死神のロウソク」のストーリーの逆手をとったトリックだったわけですね。

     清崎、本来だったら持ち出す必要はありませんでしたね。それでもパニックに陥っていたのもあったし、咄嗟に確保しないといけないと思ったのでしょう。
     確保だけしておけば、あとで羽沢先生たちがどう動こうと、色々やりやすいとか考えたのかもしれないですね。

  • やはり……!
    おばあちゃんが亡くなったあたりから、なんとなく怪しかったですよね。
    修司くんの推理劇、圧巻でした!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     詩帆としてはおばあちゃんが亡くなったことで章太を煽りやすくなったので好都合だったのでしょうね。
     修司の推理劇、楽しんでいただけたの本当に嬉しいです!!!

    編集済
  • 待っていました、解明編!
    修司、頭いい✨

    作者からの返信

     ついに解明編です。
     修司、地下室で気づいたポイントを発展させ、ついに真相に辿り着きました。

  • 詩帆ちゃん…!!
    ということは、章太くんを利用して道川さんを殺害し、この一連の事件をなすり付けようとしていた…なんて恐ろしい子!

    作者からの返信

     詩帆はずっとおばあちゃんの死に悲しむ姿を見せていたのでしょうね。でもそれは「立場」を利用した演技に過ぎず、それによって章太に父親殺しまでさせようよしていたました。

     恐ろしい子ですね。

    編集済
  • 檜原さんたち夫妻は狙われていた…犯人の実験にその命を使われてしまったんですね…
    残酷な人物が、この村に潜んでいる!!

    作者からの返信

     檜原さんたちに対応していた葉っぱが固有のものだったために実験で命を落とすことに。夫婦のどちらが死んだとしても不思議ではありませんでした。

     単なる好奇心だけで人を殺した人物。かなり邪悪な存在です。

  • 犯人としては、清崎さんを恐怖心でいっぱいにするつもりが、熊谷さんを死に至らしめてしまったと…ならば他の犠牲者も狙って殺したわけではない…?

    作者からの返信

     最初の事件に関しては、ただ清崎を煽ってやりたいというだけでしたね。
     でも、ルールが本物だったことと清崎が想像以上に焦ったために熊谷さんが死ぬことに。

  • 詩帆が犯人⁉ 
    祖母の命を奪い、章太に父を殺させようとしてまで、彼女は一体何を考えていたのでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆の動機は明日の段階で明かされます。
     祖母の命を奪ってしまったのは偶然でしたが、そのおかげで「一緒に道川を殺そう」を章太に持ちかけるのが便利になり。

     今までの事件も好奇心とか実験目的で死神のルールに干渉した結果でしたし、とにかく邪悪な存在なのは確かです。

    編集済
  • 死神について知っておきたい、というのはわかります。
    どんなものなのか「わからない」というのは余計に怖いから。

    でも、実験に他人の命を使ってしまうのは、やってはならないことですよね。

    作者からの返信

     普通の人が思いとどまるところで迷わず実行できてしまう。
     この辺りが今回の犯人の非道なところですね。

     おそらくは怖さというより「面白そう」という気持ちすらあったのではないかと。

  • 問題は折れたロウソクではなく、ロウソクがその場からなくなっていたことだった!
    これは予想外でした。しかし陸斗、ちゃんとそのことまで修司に話してくれればよかったのに……。

    作者からの返信

     死神のロウソクというと、「代わりを用意できれば」という発想が出るので。それが事件を引き起こしていたという真相ですね。

     本当にこれ、陸斗がもっと親切だったら謎になってませんでしたね。
     とにかく自分の業務範囲内のことしか語らず、どうして事件が起きたかにはまったく興味がなかったようです。


  • 編集済

    犯人は詩帆でしたか……。
    章太を利用して蝶を殺すの、ひどすぎる……「人の心とかないんか?」と言いたくなります。

    作者からの返信

     詩帆、仲良しだったはずの章太を操って父親を殺させようとしたし、「こうするとどうなるんだろう?」みたいな感じで檜原さんや自分のおばあちゃんを死に追いやってますね。

     完全に人の心ないです。
     明日のパートで「おばあちゃん」に対してやったことを見ると、更に非道っぷりが明らかになります。

  • 名探偵、現る!

    凄く説得力がありますけど、誰かに「異議あり!」ってして欲しい気もします笑

    さあ詩帆の番、論破返しを決めろっ!
    抗えっ!! (?)

    作者からの返信

     「異議あり!」な展開、やりたいですねー(笑)。

     これ聞くとすごく逆転裁判とかダンガンロンパとかやりたくなってきた……。
     というか、カクコン期間で自由ないのに「ゲームやりたい病」を誘発する発言やめろ!(笑)。

  •  いろいろなことがわかってスッキリしました。

     誰かを殺したいという『目的』のために、死神のルールを『手段』として利用したわけじゃないということや、折られたロウソクが陸斗が用意したものじゃなかったことに驚きました。

     でも、誰かを殺したかったわけじゃないのに死なせてしまったというのが、なおさら悲しく感じますね……。

    作者からの返信

     基本的に第二章ラストで清崎が死ぬまで、誰も死神の実在やルールについては知らなかったので。
     なので第一の事件に関しては、ただの「煽り」で仕掛けたものが致命的な効果を生み、無関係な熊谷さんが死ぬという事態を作ってしまいました。

     清崎だけはおそらく、自分がロウソクを盗んだせいだとは気づいていたでしょうね。

  • 詩帆も章太も、勘違いさせられているだけ。
    栞を盗み出してハサミで切ったのは誰か⁈
    もし、章太が父親を殺してしまっていたら、ルールはどうなるのか⁈

    作者からの返信

     外形的には二人の子供が操られたような形になりましたね。

     章太が父親を殺してもルールには影響ないでしょうね。それとは別に動かしていくのだと思います。

  • そうか、章太は切られた栞を見て、父親が誰かを殺し栞を切っていたと勘違いしたという事ですね!

    作者からの返信

     これが犯人の目的だったのですね。ルールがわかっていないからこそ、こうやって冤罪も作り出すことができるという。

     これで今回の犯人がかなりの邪悪な存在だと見えてきた感じで。

  • 修司と他の村人たちとの間の、死神に対する理解の齟齬というのがポイントなわけですね。何の情報もない村人たちは手探りで死神の情報をかき集めなければなりませんもんね。
    冤罪を生み出そうとした真犯人が誰なのか……正直さっぱり分からないので、おとなしく解決編を待機することにします。

    作者からの返信

     修司は死神について熟知しているので、「ゼロから死神について手探りで確認していこうとする」という感覚は想像しづらくなっている状態ですね。

     その上で章太に父親を殺させようとそる辺り、今回の犯人はかなりサイコパス寄りなので、普通の感覚だとそうそうは正解に辿り着けないかもしれません。

     本日の解明編、みんな楽しんでくれるといいのだけれど……

  • 黒澤主計様。

    詩帆ちゃんは栞が半分に切られて埋められてるのを見ておばあちゃんが道川さんのせいで死んだと思っているんですね。
    だから章太くんをそそのかして大胆な行動に……。
    未然に防げて良かったです。
    でも犯人像とその目的は見えてこないです💦

    作者からの返信

     犯人像の部分は、おそらく通常の動機とかを考えると出てこない感じですね。

     今までは前提として「誰かを殺害したい」とかの目的のためにルールが悪用されているような感じがありました。
     でも、実はそういう手段と目的が入れ替わっていたのかもしれないです。

     犯人はもっと邪悪で理屈の通じない存在だったのかも。

  • まさに間一髪でしたね。
    不幸な親殺しを防げて、ホッとしました。
    偶然ですが、昨日見た韓国ドラマのワンシーンと重なりました。
    それに劣らぬハラハラ感でした。
    最後になりますが、「天気予報」への素敵なレビューコメントありがとうございました。

    作者からの返信

     章太は後一歩で犯人の思惑に乗せられて悲劇を起こすところでした。
     ハラハラ感があったとのお言葉がとても嬉しいです。

     「天気予報」、すごいインパクトのある作品でとても面白かったです!

  • 黒澤先生の手前ですが、正直に……。
    リクトが苦手です。……だから? って話ではあるんですよ。これは独り言。

    生殺与奪の権利が与えられてるやつっていうのは、本当にこんなやつばっかなんですかね。
    一番気に入らないのは、人の命をゲーム感覚に扱ってるように感じるんですよリクトは。
    まあ、人間じゃないのですし。我々とは根本的に考え方が違うと、先生も作品の中でおっしゃっていたのでまあそうなのでしょう。

    しかしねえ、私としては、

    同じ目に合わせてやりたいですね。

    演出家ぶりやがって、お前だけ安全地帯にいる観客じゃあねえんだぞ? と言ってやりたいです。

    本編とあまり関係のないコメントなのかもしれない。
    申し訳ない。




    作者からの返信

     まあ、陸斗は死神なので、演出みたいになっちゃうのですね。
     実際のところ、陸斗にとっては修ちゃん以外の人間は人間じゃなく、命という感覚すらないのでしょうね。

     陸斗はまあ、最終的にどうなるか。自分の存在と他人の命、どこかで天秤にかけねばならない状況とかもやってくるかもしれないですね。

  •  切られた栞を目撃させて、幼い二人(特に詩帆?)を唆した人物がいそうですね。

    「死神のルールを悪用するなんて、普通の人間にはそうそう出来るものではない」という文が重要そうですね。
     はたして……お、ノートにヒントが?
     行ってまいります。

    作者からの返信

     栞によって感化され、父親まで殺そうとした章太。
     特に詩帆は祖母を亡くした後なので強い怒りを抱いてそうですが……

     死神のルールを悪用して殺人を実行した誰かがいるのか、というのが今までの大前提。
     でも、本当に目的は「誰かを殺したい」というもので、「そのために死神のルールを理解する」が手段だったのか。
     そこが疑わしいポイントとなりますね。

  • 章太をそそのかしたのは詩帆だけど、栞を盗んで切ったのは別人ということですね。
    子どもの正義感、恐ろしい……。道川さんが無事で良かったし、詩帆と章太も最後の一線を越えなくて良かった……!

    犯人は誰で、目的は何なのか……。修司の視点での思考で凝り固まってしまうと、村人の視点で考えるのはなかなか難しいものですね。

    作者からの返信

     章太と一緒に詩帆が栞を発見し、道川を止めないと(殺さないと)と話したのでしょうね。
     一体どういう経緯で二人はそれを見つけたのか。

     とりあえずは章太も詩帆も「栞」に騙されたふりをしているだけかもしれないし、今のところ除外できるのは道川と、あと農協に行って離脱している久子だけでしょうか。

     事件そのものは死神の知識のある修司の視点がないと解くのはきついですが、死神のちしきのない人間が出すであろう発想は修司の視点だときついという、かなりジレンマな状況ですね。

  • やっぱり扉を閉じたのは罠でしたね(ノД`)シクシク
    罠とかいうか、確信するために必要な手順というか。。

    作者からの返信

     扉を閉じると生身の人間は入れないので。
     それを使って「死神」がいるのを検出する装置でした。

  • 偽装工作……!
    なんだか妙に引っ掛かる言葉ですね(; ・`ω・´)
    何かしらの偽装工作が、地下の部屋や蝋燭にも?🤔

    作者からの返信

     そうですね。なんらかの「ノイズ」が紛れ込んでいて、それが真相を見えなくしている可能性も。

     ここは本当に難易度が高かったみたいで、途中の部分も密室の部分も解かれた声が聞こえないまま、ついに明日の解明編を迎えることに……

  • こんばんは
    絶対コイツやん、壁画の方法はアレで、なんですがろうそくが…

    とか書いているうちに、前提が違っていた、で閃き?ました。

    いや、あれっ?
    なんかこれかみたいなのが…てか、そうなると…

    読み返し&近況ノートのヒントももらいつつ、
    4連勤後のポンコツ頭でもうちょっと考えてみます

    作者からの返信

     壁画の方法がわかれば、犯人はほぼ確定ですね。
     ロウソクがおそらくは一番難しいですね。

     「前提が違っていた」ということで、犯人像というものが切り替わる感じです。これまでは「修司と同じように全てを把握し、自分の狙った人間を死なせていた」という感じでしたが、どうも犯人の感覚はそれとは違うようで。

     近況ノートの大ヒント。ここからロウソクの事件の解明ができるかどうか。
     四連勤、お疲れ様です。正月明けはきついですよね(汗)。


  • 編集済

    犯人が誰かとか、分からないことは全部死神に聞けば教えてくれそうですけどね笑

    死神って、知らない振りしているだけで、実は何でも知っている感があります。
    知ってても教えてくれなさそうですけど笑
    融通効かなさそう、、

    作者からの返信

     陸斗は、把握してるかなあ……。

     本質的に陸斗としては「とっておきのルール」を修司に承諾させる以外は興味なさそうだから、犯人とかどうでもいいのでしょうね。
     
     融通は利かない。マジで。これはもう絶対。
     でも超常存在が見てたとかで解決されたとかやると、本とか壁に投げられるレベルだから(笑)。
     本格ミステリってそういうものだから、ナグノリアさんも覚えといて!


  • 編集済

    詩帆が章太君を唆したんですね…おばあちゃんの件があるとはいえ章太君にやらせて見ている手段がちょっと怖いです…。
    前提が間違っていた…とはどういうこと? 栞を切った人は誰? まだわかりません。明日を楽しみに待っています…!

    あー…でもいよいよクライマックスなのかあ…(;_;)楽しみな気持ちと、寂しい気持ちも少しあります…

    作者からの返信

     詩穂としてはおばあちゃんを殺された翌日なので、そんな詩穂と一緒に「切られた栞」を見ることになったら章太は動かざるを得なかったですね。

     「前提が間違っていた」とはつまり、「誰かが死神のルールを利用していること」は確かだとしても、「怨恨とかの目的で人を殺していたわけではない」という感覚ですね。

     明日はついに解明編で、三つの事件の真相と犯人の正体がわかります。
     今日まで毎日楽しみにしていただけたこと、本当に励みになりました。この作品を連載して良かったな、と強く思います。

     いつもありがとうございます。

    編集済
  • 詩帆の行動は、敵討ちのつもりだったと思うとなんだか切ないですね。
    危うく、罪のない人がまた命を落とすところでした。

    もう容疑者はかなり絞られているけれど……本当にこの中に犯人が?

    作者からの返信

     詩穂がおばあちゃんを失った直後、というのが強烈でしたね。詩穂と一緒に栞を発見したことで、章太は自分のお父さんがみんなを悲しませている犯人だと思い込むことに。

     明日ついに、真相が明らかになります。(犯人の動機は改めて翌日に)


  • 編集済

    詩帆が章太を唆したんですね。
    しかし、栞を切った人がまだわかってないですよね?
    詩帆じゃないなら誰なんだ……?

    作者からの返信

     詩帆はおばあちゃんを失ったばかりですからね。 
     二人で一緒に栞を発見することになり、更に詩帆が道川への危険を訴えたら章太としては決断しないわけにはいかず。

     犯人とトリック。ついに明日明らかになります。

  • 疑いは晴れた……けど、まだ真犯人はわかっていないんですよね?
    登場人物もだいぶ絞られてきた中ですが、まだまだ自分にはわかりません。

    作者からの返信

     明日はついに犯人が明らかになりますね。
     人数も大分絞られてきたので、あとは勘で進めることもできなくもない……かもしれません。

  • 道川さんへの疑いが晴れて良かった…その一方で、着々と容疑者が絞られてきつつもあると思います!!

    作者からの返信

     残り人数も少なく、大体の構図も見えた形に。
     明日はついに犯人とそれぞれの事件の真相が明らかになります!

  • いくら自分の父親が殺人犯だったからって、実の父親を殺そうとする?
    と思ったら、誰かがそそのかしているんですね。
    その誰かが……誰?

    作者からの返信

     さすがに章太一人なら殺そうとまではしなかったでしょうね。
     でも隣で誰かから道川を放っておいたら危険だとか、事実に気づいたことを知られたら支部たちも危ない、なんて囁かれ続けたら、きっと決断せずにはいられなかったでしょうね。

  • なるほど、章太くんに栞がルールの一部だと思い込ませ、それを作った父親が犯人だと誤解させる。そして章太くんを利用して道川さんを殺害することが真犯人の目的だったと…なんて卑劣な!!

    作者からの返信

     章太としては仲良しの詩帆が苦しめられたと思う状況なので、その原因が自分の父だとわかったら動かずにいられなかったでしょうね。

     まさか二人を殺したのは自分だとは知らず、どのみち残酷なことに。

  • 黒澤主計様。

    あぁ、間に合って良かった!
    章太くん、父親が殺人犯だと思ってしまったのですね。
    でもそれは誰かがそんな風に思わせた……。
    怖いですね。

    作者からの返信

     章太は危うく無実の父親を手にかけるところでした。

     今までの事件を起こしていた存在が今度は死神ではなく章太を利用して殺人を行おうと。
     この邪悪な意思の持ち主は誰だったのか。明日ついにそれが明らかになります。

  • 章太、早まった真似を!
    ぎりぎり間に合って本当に良かったです!(*^-^*)
    心清き少年に、妙なことを吹き込んだ犯人、許せませんね!
    一体だれなのか……気になります!

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございました!

     修司が推理で割り出したから良かったものの、あやうく第四の殺人がなされるところでした。

     章太は自分の父が死神と一緒に人を殺しているなら、放置したらまずいと思いこむことに。
     そう考えるよう操作した人間は誰だったのか。明日はついにそれが明かされます。

  • 1-2:死神の少年への応援コメント

    彼が死神となってる理由気になりますね!

    作者からの返信

     そうですね。
     どうして陸斗という死神が生まれたか。それも本編の重要な要素として絡んできます。

  • 修司にそのような辛い過去が……。
    「死期が近い人が分かる」―—すでにどうすることもできない、という点では役に立たない能力かもしれませんね(;´・ω・)
    そこに、陸斗の提案が加わると、その能力が力を持ってしまう……修司の心にさらなる負担が増えそうで、いつか壊れてしまわないか心配です(◎_◎;)

    作者からの返信

     修司のこの過去がやっぱり本作の一番の重要ポイントですね。
     放っておけばいつか潰れる可能性のあった修司。陸斗はそれならと声らかけ、自分とともに黒いモヤを管理する側になろうと伝えたという。

     これが修司にとっては最良と考えてしまうのが死神ならではの発想ですね。


  • 編集済

     お父さんが人殺しだった、という情報のショックは大きかったでしょう。
     しかし、父を崖から突き落とそうとするとは。

     虫や栞を埋葬する心の持ち主ながら、かなり直情的で心配ですね。
     実は自分こそ(間接的であれ)人を殺めていると知ればどうなってしまうことか……
     未来のジョーカー的存在の、ビギニング的出来事にならなければいい、とも思えてしまいました。

    作者からの返信

     章太、優しいお父さんだと思っていたからこその行動ですね。
     でも、もちろんそこまで一人で考えたわけでもなく、「今すぐ殺すしかない」と決断を促された部分もあったようで。

     死神と手を組んで人を殺しているとしても法律では裁けないし、自分が「事実」に気づいたとなれば殺されるかも、というのは考えとしてあったのでしょう。

     そしてそれら諸々を吹き込まれたとなれば……という形で。

  • 栞の一件は章太に道川さんを殺させるために仕組まれたものだったのですね。
    さすがに章太は手を下すより先に父親に確認しそうですが、犯人が危険だと吹き込んだんでしょうか。
    章太と大概一緒に行動しているという詩帆が怪しく思えますが、14歳だしさすがに違うかな……?

    あ、登場人物一覧を見ていたんですが、「詩帆」と「志帆」が混在しているみたいなので確認してみてください。
    本編では「詩帆」の覚えがありますが、「志帆」もあったかは覚えてません。

    作者からの返信

     本当に詩帆が志帆になってる箇所ありますね。コメント欄の返信でもちょこちょこ間違ってました。
     正しくは詩帆ですね。

     章太に吹き込んだ人物。ポジション的には詩帆が一番やりやすそうですね。果たして真相は……

    編集済
  • 父親が殺人犯だと思ってしまった章太、辛かったでしょうね。危ういところでした。

    誰がこんな事をしたのか、章太に聞けば真犯人がわかるのでしょうか?

    作者からの返信

     これまでのみんなの恐怖を考えたら、それを引き起こしていたのが父親だとしたら辛かったでしょうね。
     前日には詩帆のおばあちゃんも死んでるので、余計に放置できないと思ったのでしょうね。

     章太は色々操作されてる状態だからまだ道川への疑念もあるし、ここは修司が真犯人を解明しないと。

  • 章太君、間に合って良かった…!!
    道川さんが崖を覗き込んでると書いてあってまさかと思ったらそのまさかをやるところだった…

    犯人わからないです…何のためにやってるのかも…。悪意があるのはよくわかりました…!誰だ…!?

    作者からの返信

     どうにか「第四の殺人」、それも死神を利用しないタイプのは阻止できましたね。

     小学生の章太を操って父親を殺させようとしているので、犯人はものすごく邪悪な精神の持ち主ですね。
     なので、これまでの事件も怨恨とかそういうものではなく、ちょっとした興味とか実験レベルで人の命を奪っていたのかもしれません。

  •  章太、父親を突き落とそうとしたのか……。
     父親が人殺しだと勘違いしていたとはいえ、これは驚きの行動ですね。

     犯人が誰かわからないなぁ、道川親子に恨みがあってこういうことしてるのかな……。それともなにか別の目的が……?

    作者からの返信

     やっぱりタイミングとして、章太としてはショックだったんでしょうね。
     なんと言ってもこの前日には志帆のおばあちゃんが死神の手で死んでいるので。

     優しいお父さんだと思っていたら、ひそかに何人も殺してる邪悪な奴で、志帆のことまで苦しめた。そういう想いから殺すしかないと考えたのでしょうね。

     果たして犯人は誰か。なぜ道川を狙ったか、というのは明日の解明編が終わった後に改めて語られることになります。

  • ゴマダラチョウは谷沢さんでしたっけ。


    映画でも、こまっしゃくれた子供が悲劇を巻き起こすケースは往々にして見かけます。

    ウィッカーマン然り、ミッドサマー然り。

    章太に悪気がないと思うとこれはもう、悲劇としか言いようがないけれど、

    はあ……心が痛みます。






    作者からの返信

     今回の一件、章太が森に行きさえしなければ、当面はなんの被害も出ずに終わったし、ルールも気づかれずに済んでいただろうに。

     本当に無邪気な子供が知らず知らずに被害を出すってあちこちにありますね。


  • 編集済

    栞を盗むことによって、道川さんを犯人にみせかけた
    道川さんが犯人でないことは、超々事件でも修ちゃんが確認済だから道川家は全員が除外される

    そもそも壁画の一件で、犯人はある程度絞り込まれてた…
    ここで栞を切って、道川家に侵入…?

    あっ
    いやすいません、犯人はわかりませんが、目的はなんとなくわかったよーな
    いやポンコツだからなー、やっぱり外れてる気もしますw
    明日の更新で、違っていたと自首する羽目になりそうです

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございます!

     おそらく犯人は目星をつけた人物で合ってるかと思います😊
     既に構図が出来上がってる感じだし、人数もかなり絞れましたからね
     
     一応は明日の昼と夜でこの先で起こる事態に対処したら、ついに明後日には解明編となります。

     これまでの事件がどうやって起こされたか。そして誰だったのかが明らかになりますね。

     ロウソクとか壁画とか割と匙を投げられ気味なので、早く真相を明かしたいです👍


  • 編集済

    栞に死神のルールの何があるのか、さっぱり予想できません。
    二つに切ったのは何故かも、わからない。
    ミステリーを書きたいと思ってるので、参考にしたいのですが、読者が全然予想できないことを考えつく黒澤さん、やっぱ凄い!

    作者からの返信

     栞は死神のルールとは無関係ですが、「修司以外の人間」が見ると、使われている可能性を想像しちゃうのですね。
     そして二つに切られているということは、「対応する誰かを殺した後かも」というのがイメージできちゃうわけで。

     順当に考えると、これをやったのは栞の持ち主だった道川さん……という風なシナリオが出来上がることになります。

     こういう事態を作り出して、犯人を一体何をやりたがっていたか。
     ここへ来て死神の力を必要とせずに事件を起こそうとしていますね。

     明日の昼と夜の更新で、大体の構図が見えますね。
     そして明後日についに解明編。全ての事件を起こしていた犯人の正体が明らかになります。


  • 編集済

    羽沢先生の推理は凄く根拠がありますね。やはり、一番疑い深くなりますし……。

    とっておきのルールって一体何なんだろうって思ったら、まさか自分で死ぬ人を決める感じなんですか……。
    ひぇ、やっぱり死神は倫理観や道徳観がなくて恐ろしいです。ですが、そこが人ならざる者の魅力(?)でもあるんですかね……。

    作者からの返信

     陸斗にとってはこの「とっておきのルール」を修司に突き付けることだけが一番の目的だったみたいですね。

     人ならざる感覚を持つ陸斗。その陸斗がどういう理屈で修司にこれをやらせたがっているか。それが本作の一番のテーマでもあります。

  • 切られた栞がなんとも恐ろしいです。死神を利用して人の命を奪おうとする人間の犯行でしょうか。
    犯人の狙いは、一体何なのか……。

    作者からの返信

     栞を切断しても何も起こらないけれど、「それで死神を利用して人を殺したのでは」と思わせる力がありますね。

     それを「誰か」がすでに見せられてしまったようですね。その先で墓に埋めてせめてもの埋葬をしたようですが、こういう墓を作る人物と言えば……。

  • 見つけられる前提での墓へのカムフラージュっぽいですね。
    これをやった犯人は栞のせいで谷沢さんが死んだのだと見せたいのでしょうか。
    そうすることで「村の人間の命は自分が握っているんだぞ」と言って誰かを脅したい、とか……?
    そうだとしたら「もらう」じゃなくて「盗む」必要があるのも納得ですし。
    うーむ、真相が気になります!

    作者からの返信

     墓に入れたのは実は犯人ではなく、「栞をさりげなく見せられちゃった誰か」ですね。

     道川しか触れられなかったはずの栞が、なぜかハサミで切られていて。その上で貴美子と豊子が死んでいる、という事実が提示されるという。

     それを見たことで栞を使って死神を動かしたんだと思い込み、「その誰か」は墓の中に栞を埋葬しています。

     そして、現在ちょうどこの家が留守に。蝶々の交換でもしなければ家を空けることはないというのに……


  • 編集済

    どうして花の栞がルールに使われていそうと思ったのかが良く分かりませんね、、?

    一体何があるんだ、、

    もういっそ、死神のルールを悪用しようとした人が死ぬルールで良いと思いました笑
    全て解決!

    作者からの返信

     花の栞がルールに使われていそう、というのはアンデルセンの「あるお母さんの話」ってので出てきたからですね。
     「死神のロウソク」がグリム童話に出てきたのを確認した話とかがあったので、あそこの資料漁りの結果でそういうイメージが出たという。

     それを逆手にとって、「栞のルールを利用して、道川が誰かを殺してた」みたいな偽のシナリオを作り出した奴がいる、ということですね。

     >「死神のルールを悪用した奴が死ぬルール」
     これ、デスノート特別編で死神大王が後出しで作った奴だろ!(笑)

  •  道川本人が犯人で、呪っていたのなら、チョウをスリ替える必要がない。家の中の人しか知らない珍事件を演出しても、あまり意味はないハズ。

     となると、彼が赤い花に該当する人の死を願った、ように見せたい誰かがいる……のでしょうか。

    作者からの返信

     おお! さすが鋭いですね。

     道川しか触れられない栞を盗み出し、まるで道川がハサミで切って誰かを死なせた……ように外形的には見えますね。

     そして、それを「誰か」が目にしたことにより、弔うようなつもりでお墓が作られ、普段は絶対に留守にならないこの家が、現在は留守という。

    編集済
  • 栞が真っ二つに切られていて埋葬されてる。
    とてつもない悪意を感じるのですが、犯人は誰なんだろう…。もし栞が死神のルールになってたら、破損するのは自分にとっても危なくないのかな…?解明編を楽しみに待っています…!!

    作者からの返信

     蝶々のすり替えによって道川が留守になった段階で、犯人は栞を盗んでますね。
     そうして二人が帰ってきた直後に貴美子が死んでいるので、栞がルールじゃないのは確信しています。

     その上で、道川しか触れられないはずの栞をハサミで切り、それをさりげなく「ある人物」に見せるという。
     結果、お墓が作られることになり、現在はなぜかこの家も留守という。

     明日は昼と夜の二話更新(二話とも1000字ちょっと)。そして明後日ついに解明編となります!

  • 栞を盗んだ人物は、明確な殺意を持って栞を切ってますね…誰かを始末しようとしたのか、あるいは栞が死神のルールに組み込まれているかテストしようとしたのか…

    作者からの返信

     栞を盗んだ人物は、途中で蝶々のルールにも気づいていますね。栞がルールではないとその段階でいち早く察知した上で、今回の「ハサミで切る」という処置をしています。

     それを見てしまった誰かは、その栞を弔うつもりで墓を作り、そして現在は……

  •  この状況で押し花の栞を見たらパニックになる人も出てきそうですね。
     
     犯人はいったい誰なんだろう、そしてなんでこんなことをするんだろう。
     村人を全滅させる気なのかな……。

     栞を墓に入れるのがなぜかわかりませんね。ひとつだけ墓が増えていたら不自然だし、わざと誰かにその存在を気づかれるようにしていたんだろうけど……。

    作者からの返信

     この状況で押し花の栞が出てきて、その上で「ハサミで切られている」なんてのが出てきたら、まず間違いなく「道川がルールに干渉して人を殺した」と見られるでしょうね。

     栞が墓に入れられているのは、「道川が誰かを殺してしまった」と思い込んだ誰かが、「人の命の象徴」だったはずの栞を埋葬した形になります。

     そして、蝶々のすり替えでもしないと留守にならないこの家。
     その家が現在時点で留守というのが……

  • 4-4:ある種の末期症状への応援コメント

    わかる気がします。
    不安。それも、命に関わることなら尚更だ。


    別に生に執着する理由もないんですけれどね。なぜか死をチラつかされると、藻掻こうとするんですよね。

    それにしても蝶はやっぱり誰かにすり替えられた?

    少年の家に忍び込んで、修ちゃんと同じことを先にやった?

    だったら……少年から話を聞けばその犯人は解りそうなきもするのですが。














    作者からの返信

     章太も知らない内に誰かがやったようなのですね。
     部屋にまで侵入されているわけだから、相応に可能性は絞れそうにあるのだけれど、「何の意味があって」というのもわからないから、ただ絞れるだけじゃ雲をつかむ話になるという。

     それ以上に貴美子が暴走したりとか周辺が荒れまくってるから、修司もそっちに専念できないっていうのが辛いところですね。

  • 男の子が蝶々を生かそうとする限りって…彼を信じきれない自分がいます😅
    子どもだから、悪気はなくても、飽きちゃったりで放置とかありそうな気もしますし。
    それに「最後のひと葉」。う〜ん、これは読み直さないとさっぱりです・・・

    作者からの返信

     最後のひと葉。
     名作文学みたいな枠のものだけれど、これの結末を作中に書いちゃって大丈夫なのか判断できず💦
     
     実は今回のロウソクと壁画の二つは、どちらもモチーフに使った逸話の内容が真相と絡むように作ってあります。
     手探りで死神と向かい合おうとする人々は、そういう逸話の内容に流されやすくなるという。

     章太、一応大事に育てようとはするのですが、果たしてそれでも上手く行くかどうか、ですね。

  • 章太の部屋には玄関から直に行けるのですね?
    犯人は合鍵を使って章太の部屋には行けるけど、居間にはいつも父親がいる。
    父親と章太二人ともを留守にさせるために、章太が森に行きたがるように仕向けた!
    居間にあった大量のモノって?
    栞じゃないですよね。

    作者からの返信

     章太の部屋に行くための構造。これはちとと答えづらい💦
     合鍵とかを使わなくても、基本はみんな顔見知りな地域なので、家に招かれるくらいはしてるようで。

     その結果、全員がゴミ扱いした栞が配られるようなイベントも発生したのですね。
     
     とにかくこの家にとってのネックはいつもリビングにいる父親なのですね。日用品も通販頼りでろくに外出しない。
     森への昆虫採集だって稀なイベントだったので通常なら2回目は期待できなかったという。

     それをどかして「あるもの」に細工をするのが目的だったという。
     意味がなさそうに見えるアイテムでも、今の状況だと実はものすごい効果を発揮させられることになります。

     それを一体どう使うか。


  • 編集済

     植木鉢下のカギ、誰かが使ったのだろうとは思っていました(後だし回答はズルいですね笑)
     それはいいとして、チョウをすり替える目的が、道川親子を家から追い出すためだったとは。

     たしか栞は、十種類くらいのバリエーションだったはず。
     もう人数が減っていますし、全員を網羅できますね。
     死神のルールに栞が使われていると思わせることで……

     うーん、だとしても目的が不明。
     犯人が有利になることがあるのでしょうか。

    作者からの返信

     栞を盗むことで一体どんな事態を引き起こせるか。

     これは「貰うもの」ではなく「道川から盗んだもの」として水面下で進めるのが重要なのですね。

     ルールに使われていると思い込ませることか可能で、その結果として「何か」を引き起こすことが可能になります。

     ここは明日と明後日の回で三段解決となります。

  • 蝶の入れ替えは、そういう意味があったのですね。
    下から二段目の引き出しにあったのは栞。たぶん村の人が全員持っている物ですね。
    犯人は死神になり代わりたい願望があるように思います。

    作者からの返信

     あの栞。小町たちも貰っていましたが、あまりにも出来が悪いので全員がゴミ箱に入れてしまったといういわくつきですね。
     
     これを盗み出すことで、一体どんな使い道があるのか。死神のルールには選ばれていないので、それを破壊しても何も効果はありません。

     でも、そんなただの栞でも、実は「ある効果」を生み出すことが……

  • 偶然、死神のルールに関わってしまったということですね。

    蝶をすり替えるまでしなくても、また蝶を捕まえに行くような気もしますけど笑

    普通に隙をついて住居侵入すれば良かった、、?

    作者からの返信

     蝶々に関して二回目があるかはわからないし、時期を把握できないとチャンスを逃しちゃうので。

     基本的に道川はまったく外に出ない生活をしているので、隙をつくことは出来なかったのですね。なので、こんな手の込んだ細工をしないといけなかったのですね。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     栞……? 犯人は態々手間をかけてまで盗む必要があった、という事ですよねえ。

    作者からの返信

     道川さんから直接受け取っちゃった場合だと、まったく意味をなさなくなるんですね。

     本人の与り知らぬところで実行し、盗み出したうえで「ある処置」をし「ある人物」にそれを発見させること。

     そうすることでとんでもない効果を引き起こすことに。

  • 蝶々を入れ替えたのは、章太君の興味をひいて、留守にさせるのが目的でしたか。鍵はそういえば泥がついてたと言われたときに章太君不思議そうな挙動をしてました。

    皆栞をもらっても迷惑そうだったのに、何のために盗んだのでしょう? わからない…
    死神のアイテムだと思ったのかなあとしか…
    続きを楽しみに待ちます!!

    作者からの返信

     鍵穴に泥が点いている時に章太が不服そうにするにしてたのが伏線でしたね。
     蝶々の件はすべては空き巣に入るのが目的でした。

     栞はみんなが「いらないもの」と熱かったことで、道川さん以外は保有していない状態ですね。
     
     普通に考えれば「死神のアイテムに選ばれたもの」なんじゃないかと思われる可能性もありますね。
     でも、たとえ違ったとしても、この栞には「ある効果」を生み出す力があります。

     一体ここから何を引き起こしたか。次回をお楽しみください!

  • 蝶々は「目的」ではなく、家に侵入するための「手段」だったとは。

    なくなっているのは栞でしょうか。
    死神のルールに使われると思ったのかも?

    作者からの返信

     蝶々を交換することで、道川さんをどかすのがポイントでした。

     なくなっていたのはまさに栞でした。
     では、何の目的だったか。

     死神のルールだと思って確保するだけなら、多分本人に言えば解決できたでしょうね。
     道川さんに気づかれずに確保する。そして「ある目的」でそれを使うと、実は思わぬ効果が発揮されることになります。

  • 章太の部屋にだけ侵入できたってことは、その人物は修司みたいに道川さんを訪ねていったんでしょうか。
    箪笥型の小物入れといえば栞が入っていたはず。欲しいと言えば全部くれそうなのに、わざわざ盗み出した理由とは……。
    まだまだ謎が多くて続きが楽しみです!

    作者からの返信

     まだこの段階でも誰にでも出来ちゃう感じですね。道川さんがリビングにいるから、それ以外の部屋だったら割とどうにか辿り着けるという。
     
     消えていたものは栞以外に考えられないですね。
     正直、本人に言えば大喜びでくれたことでしょう。でも「本人が知らないところで盗み出す」ということで、この栞は「ある効果」を発揮することになります。

  • なんてルールを!(;゚Д゚)
    修司、とんだ巻き込まれ系主人公ですね!
    死神が見えることがばれてしまうと修司が危険、となれば、その疑いを持つものを「これだ」とする他なくなってしまう……。
    羽沢先生、お逃げください!

    作者からの返信

     陸斗がここへ来てとんでもないルールを提示しましたね。今までは壁画のルールをすぐに移行しなかったり、どうも死者が出ることを看過していたような節も。
     それも全部、修司にこのルールを突きつけるためだったようですね。

     これを受けた場合、身を守るために羽沢先生を示しそうですが、修司がこれを受けるかどうか。

  • 4-3で栞が棚に入っていたことが描写されていますね。
    犯人は栞が次のキーアイテムだと思っているとか?

    作者からの返信

     栞がまさに棚の中にあったものですね。

     キーアイテムとして「ルールに使われているか」ということがまずはポイントですね。
     でも、「本当にルールに使われているかどうか」は犯人にとっては割とどうでもいいことでした。

     たとえ無関係でも、タイミングよく使えばものすごい効果を引き起こせるという、すごい邪悪な計画が存在しています。

  • 蝶々のすり替えはブラフだったと…なんて周到な作戦なんだ!!
    そして道川さんの家から無くなっていたもの。大量にあったのに無くなっているもの…花で作った栞ですかね…?🔖でも犯人は何で栞が必要だったのでしょう??

    作者からの返信

     花の栞。道川さんの持っているオリジナル以外は現存していない。
     もしも道川さんが器用な人で、もっとできのいい栞だったら。その時は他の住民も「保管場所はゴミ箱でした」という選択はしなかったはずですね。

     修司の感覚、およびその視点で物語を追っている読者としては、栞には何の価値もないとわかります。
     でも、「何も知らない人間」がこの花の栞をポンと提示されたら、一体どうなってしまうのか。その辺りがネックとなりますね。

  • 花の栞?

    作者からの返信

     そうですね。その場所に会ったものと言えば……

  •  なるほど、蝶を入れ替えたのは、家を留守にさせてそこにあるなにかを盗むためでしたか。わかりませんでした。

     たしか、花の栞がそこに入ってましたよね?
     なんのためにそれを盗んだんだろうか……。

    作者からの返信

     蝶々の入れ替えによって、いつも家の中にいる道川さんを森に追いやる作戦。

     そこまで手のかかることをして、一体何をするつもりなのか。
     今のこの村の状況で「花の栞」がポンと提示されると何が起こるか。それを利用した何かが行われたみたいですね。