5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
そうか、章太は切られた栞を見て、父親が誰かを殺し栞を切っていたと勘違いしたという事ですね!
作者からの返信
これが犯人の目的だったのですね。ルールがわかっていないからこそ、こうやって冤罪も作り出すことができるという。
これで今回の犯人がかなりの邪悪な存在だと見えてきた感じで。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
修司と他の村人たちとの間の、死神に対する理解の齟齬というのがポイントなわけですね。何の情報もない村人たちは手探りで死神の情報をかき集めなければなりませんもんね。
冤罪を生み出そうとした真犯人が誰なのか……正直さっぱり分からないので、おとなしく解決編を待機することにします。
作者からの返信
修司は死神について熟知しているので、「ゼロから死神について手探りで確認していこうとする」という感覚は想像しづらくなっている状態ですね。
その上で章太に父親を殺させようとそる辺り、今回の犯人はかなりサイコパス寄りなので、普通の感覚だとそうそうは正解に辿り着けないかもしれません。
本日の解明編、みんな楽しんでくれるといいのだけれど……
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
黒澤主計様。
詩帆ちゃんは栞が半分に切られて埋められてるのを見ておばあちゃんが道川さんのせいで死んだと思っているんですね。
だから章太くんをそそのかして大胆な行動に……。
未然に防げて良かったです。
でも犯人像とその目的は見えてこないです💦
作者からの返信
犯人像の部分は、おそらく通常の動機とかを考えると出てこない感じですね。
今までは前提として「誰かを殺害したい」とかの目的のためにルールが悪用されているような感じがありました。
でも、実はそういう手段と目的が入れ替わっていたのかもしれないです。
犯人はもっと邪悪で理屈の通じない存在だったのかも。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
まさに間一髪でしたね。
不幸な親殺しを防げて、ホッとしました。
偶然ですが、昨日見た韓国ドラマのワンシーンと重なりました。
それに劣らぬハラハラ感でした。
最後になりますが、「天気予報」への素敵なレビューコメントありがとうございました。
作者からの返信
章太は後一歩で犯人の思惑に乗せられて悲劇を起こすところでした。
ハラハラ感があったとのお言葉がとても嬉しいです。
「天気予報」、すごいインパクトのある作品でとても面白かったです!
4-6:さすがに全滅は避けたいからねへの応援コメント
黒澤先生の手前ですが、正直に……。
リクトが苦手です。……だから? って話ではあるんですよ。これは独り言。
生殺与奪の権利が与えられてるやつっていうのは、本当にこんなやつばっかなんですかね。
一番気に入らないのは、人の命をゲーム感覚に扱ってるように感じるんですよリクトは。
まあ、人間じゃないのですし。我々とは根本的に考え方が違うと、先生も作品の中でおっしゃっていたのでまあそうなのでしょう。
しかしねえ、私としては、
同じ目に合わせてやりたいですね。
演出家ぶりやがって、お前だけ安全地帯にいる観客じゃあねえんだぞ? と言ってやりたいです。
本編とあまり関係のないコメントなのかもしれない。
申し訳ない。
作者からの返信
まあ、陸斗は死神なので、演出みたいになっちゃうのですね。
実際のところ、陸斗にとっては修ちゃん以外の人間は人間じゃなく、命という感覚すらないのでしょうね。
陸斗はまあ、最終的にどうなるか。自分の存在と他人の命、どこかで天秤にかけねばならない状況とかもやってくるかもしれないですね。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
切られた栞を目撃させて、幼い二人(特に詩帆?)を唆した人物がいそうですね。
「死神のルールを悪用するなんて、普通の人間にはそうそう出来るものではない」という文が重要そうですね。
はたして……お、ノートにヒントが?
行ってまいります。
作者からの返信
栞によって感化され、父親まで殺そうとした章太。
特に詩帆は祖母を亡くした後なので強い怒りを抱いてそうですが……
死神のルールを悪用して殺人を実行した誰かがいるのか、というのが今までの大前提。
でも、本当に目的は「誰かを殺したい」というもので、「そのために死神のルールを理解する」が手段だったのか。
そこが疑わしいポイントとなりますね。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
章太をそそのかしたのは詩帆だけど、栞を盗んで切ったのは別人ということですね。
子どもの正義感、恐ろしい……。道川さんが無事で良かったし、詩帆と章太も最後の一線を越えなくて良かった……!
犯人は誰で、目的は何なのか……。修司の視点での思考で凝り固まってしまうと、村人の視点で考えるのはなかなか難しいものですね。
作者からの返信
章太と一緒に詩帆が栞を発見し、道川を止めないと(殺さないと)と話したのでしょうね。
一体どういう経緯で二人はそれを見つけたのか。
とりあえずは章太も詩帆も「栞」に騙されたふりをしているだけかもしれないし、今のところ除外できるのは道川と、あと農協に行って離脱している久子だけでしょうか。
事件そのものは死神の知識のある修司の視点がないと解くのはきついですが、死神のちしきのない人間が出すであろう発想は修司の視点だときついという、かなりジレンマな状況ですね。
2-6:つまり、アイツが妨害者だへの応援コメント
やっぱり扉を閉じたのは罠でしたね(ノД`)シクシク
罠とかいうか、確信するために必要な手順というか。。
作者からの返信
扉を閉じると生身の人間は入れないので。
それを使って「死神」がいるのを検出する装置でした。
2-4:死神が見えない一般人たちへの応援コメント
偽装工作……!
なんだか妙に引っ掛かる言葉ですね(; ・`ω・´)
何かしらの偽装工作が、地下の部屋や蝋燭にも?🤔
作者からの返信
そうですね。なんらかの「ノイズ」が紛れ込んでいて、それが真相を見えなくしている可能性も。
ここは本当に難易度が高かったみたいで、途中の部分も密室の部分も解かれた声が聞こえないまま、ついに明日の解明編を迎えることに……
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
こんばんは
絶対コイツやん、壁画の方法はアレで、なんですがろうそくが…
とか書いているうちに、前提が違っていた、で閃き?ました。
いや、あれっ?
なんかこれかみたいなのが…てか、そうなると…
読み返し&近況ノートのヒントももらいつつ、
4連勤後のポンコツ頭でもうちょっと考えてみます
作者からの返信
壁画の方法がわかれば、犯人はほぼ確定ですね。
ロウソクがおそらくは一番難しいですね。
「前提が違っていた」ということで、犯人像というものが切り替わる感じです。これまでは「修司と同じように全てを把握し、自分の狙った人間を死なせていた」という感じでしたが、どうも犯人の感覚はそれとは違うようで。
近況ノートの大ヒント。ここからロウソクの事件の解明ができるかどうか。
四連勤、お疲れ様です。正月明けはきついですよね(汗)。
編集済
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
犯人が誰かとか、分からないことは全部死神に聞けば教えてくれそうですけどね笑
死神って、知らない振りしているだけで、実は何でも知っている感があります。
知ってても教えてくれなさそうですけど笑
融通効かなさそう、、
作者からの返信
陸斗は、把握してるかなあ……。
本質的に陸斗としては「とっておきのルール」を修司に承諾させる以外は興味なさそうだから、犯人とかどうでもいいのでしょうね。
融通は利かない。マジで。これはもう絶対。
でも超常存在が見てたとかで解決されたとかやると、本とか壁に投げられるレベルだから(笑)。
本格ミステリってそういうものだから、ナグノリアさんも覚えといて!
編集済
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
詩帆が章太君を唆したんですね…おばあちゃんの件があるとはいえ章太君にやらせて見ている手段がちょっと怖いです…。
前提が間違っていた…とはどういうこと? 栞を切った人は誰? まだわかりません。明日を楽しみに待っています…!
あー…でもいよいよクライマックスなのかあ…(;_;)楽しみな気持ちと、寂しい気持ちも少しあります…
作者からの返信
詩穂としてはおばあちゃんを殺された翌日なので、そんな詩穂と一緒に「切られた栞」を見ることになったら章太は動かざるを得なかったですね。
「前提が間違っていた」とはつまり、「誰かが死神のルールを利用していること」は確かだとしても、「怨恨とかの目的で人を殺していたわけではない」という感覚ですね。
明日はついに解明編で、三つの事件の真相と犯人の正体がわかります。
今日まで毎日楽しみにしていただけたこと、本当に励みになりました。この作品を連載して良かったな、と強く思います。
いつもありがとうございます。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
詩帆の行動は、敵討ちのつもりだったと思うとなんだか切ないですね。
危うく、罪のない人がまた命を落とすところでした。
もう容疑者はかなり絞られているけれど……本当にこの中に犯人が?
作者からの返信
詩穂がおばあちゃんを失った直後、というのが強烈でしたね。詩穂と一緒に栞を発見したことで、章太は自分のお父さんがみんなを悲しませている犯人だと思い込むことに。
明日ついに、真相が明らかになります。(犯人の動機は改めて翌日に)
編集済
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
詩帆が章太を唆したんですね。
しかし、栞を切った人がまだわかってないですよね?
詩帆じゃないなら誰なんだ……?
作者からの返信
詩帆はおばあちゃんを失ったばかりですからね。
二人で一緒に栞を発見することになり、更に詩帆が道川への危険を訴えたら章太としては決断しないわけにはいかず。
犯人とトリック。ついに明日明らかになります。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
疑いは晴れた……けど、まだ真犯人はわかっていないんですよね?
登場人物もだいぶ絞られてきた中ですが、まだまだ自分にはわかりません。
作者からの返信
明日はついに犯人が明らかになりますね。
人数も大分絞られてきたので、あとは勘で進めることもできなくもない……かもしれません。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
道川さんへの疑いが晴れて良かった…その一方で、着々と容疑者が絞られてきつつもあると思います!!
作者からの返信
残り人数も少なく、大体の構図も見えた形に。
明日はついに犯人とそれぞれの事件の真相が明らかになります!
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
いくら自分の父親が殺人犯だったからって、実の父親を殺そうとする?
と思ったら、誰かがそそのかしているんですね。
その誰かが……誰?
作者からの返信
さすがに章太一人なら殺そうとまではしなかったでしょうね。
でも隣で誰かから道川を放っておいたら危険だとか、事実に気づいたことを知られたら支部たちも危ない、なんて囁かれ続けたら、きっと決断せずにはいられなかったでしょうね。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
なるほど、章太くんに栞がルールの一部だと思い込ませ、それを作った父親が犯人だと誤解させる。そして章太くんを利用して道川さんを殺害することが真犯人の目的だったと…なんて卑劣な!!
作者からの返信
章太としては仲良しの詩帆が苦しめられたと思う状況なので、その原因が自分の父だとわかったら動かずにいられなかったでしょうね。
まさか二人を殺したのは自分だとは知らず、どのみち残酷なことに。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
黒澤主計様。
あぁ、間に合って良かった!
章太くん、父親が殺人犯だと思ってしまったのですね。
でもそれは誰かがそんな風に思わせた……。
怖いですね。
作者からの返信
章太は危うく無実の父親を手にかけるところでした。
今までの事件を起こしていた存在が今度は死神ではなく章太を利用して殺人を行おうと。
この邪悪な意思の持ち主は誰だったのか。明日ついにそれが明らかになります。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太、早まった真似を!
ぎりぎり間に合って本当に良かったです!(*^-^*)
心清き少年に、妙なことを吹き込んだ犯人、許せませんね!
一体だれなのか……気になります!
作者からの返信
素敵なレビューもありがとうございました!
修司が推理で割り出したから良かったものの、あやうく第四の殺人がなされるところでした。
章太は自分の父が死神と一緒に人を殺しているなら、放置したらまずいと思いこむことに。
そう考えるよう操作した人間は誰だったのか。明日はついにそれが明かされます。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
修司にそのような辛い過去が……。
「死期が近い人が分かる」―—すでにどうすることもできない、という点では役に立たない能力かもしれませんね(;´・ω・)
そこに、陸斗の提案が加わると、その能力が力を持ってしまう……修司の心にさらなる負担が増えそうで、いつか壊れてしまわないか心配です(◎_◎;)
作者からの返信
修司のこの過去がやっぱり本作の一番の重要ポイントですね。
放っておけばいつか潰れる可能性のあった修司。陸斗はそれならと声らかけ、自分とともに黒いモヤを管理する側になろうと伝えたという。
これが修司にとっては最良と考えてしまうのが死神ならではの発想ですね。
編集済
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
お父さんが人殺しだった、という情報のショックは大きかったでしょう。
しかし、父を崖から突き落とそうとするとは。
虫や栞を埋葬する心の持ち主ながら、かなり直情的で心配ですね。
実は自分こそ(間接的であれ)人を殺めていると知ればどうなってしまうことか……
未来のジョーカー的存在の、ビギニング的出来事にならなければいい、とも思えてしまいました。
作者からの返信
章太、優しいお父さんだと思っていたからこその行動ですね。
でも、もちろんそこまで一人で考えたわけでもなく、「今すぐ殺すしかない」と決断を促された部分もあったようで。
死神と手を組んで人を殺しているとしても法律では裁けないし、自分が「事実」に気づいたとなれば殺されるかも、というのは考えとしてあったのでしょう。
そしてそれら諸々を吹き込まれたとなれば……という形で。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
栞の一件は章太に道川さんを殺させるために仕組まれたものだったのですね。
さすがに章太は手を下すより先に父親に確認しそうですが、犯人が危険だと吹き込んだんでしょうか。
章太と大概一緒に行動しているという詩帆が怪しく思えますが、14歳だしさすがに違うかな……?
あ、登場人物一覧を見ていたんですが、「詩帆」と「志帆」が混在しているみたいなので確認してみてください。
本編では「詩帆」の覚えがありますが、「志帆」もあったかは覚えてません。
作者からの返信
本当に詩帆が志帆になってる箇所ありますね。コメント欄の返信でもちょこちょこ間違ってました。
正しくは詩帆ですね。
章太に吹き込んだ人物。ポジション的には詩帆が一番やりやすそうですね。果たして真相は……
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
父親が殺人犯だと思ってしまった章太、辛かったでしょうね。危ういところでした。
誰がこんな事をしたのか、章太に聞けば真犯人がわかるのでしょうか?
作者からの返信
これまでのみんなの恐怖を考えたら、それを引き起こしていたのが父親だとしたら辛かったでしょうね。
前日には詩帆のおばあちゃんも死んでるので、余計に放置できないと思ったのでしょうね。
章太は色々操作されてる状態だからまだ道川への疑念もあるし、ここは修司が真犯人を解明しないと。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太君、間に合って良かった…!!
道川さんが崖を覗き込んでると書いてあってまさかと思ったらそのまさかをやるところだった…
犯人わからないです…何のためにやってるのかも…。悪意があるのはよくわかりました…!誰だ…!?
作者からの返信
どうにか「第四の殺人」、それも死神を利用しないタイプのは阻止できましたね。
小学生の章太を操って父親を殺させようとしているので、犯人はものすごく邪悪な精神の持ち主ですね。
なので、これまでの事件も怨恨とかそういうものではなく、ちょっとした興味とか実験レベルで人の命を奪っていたのかもしれません。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太、父親を突き落とそうとしたのか……。
父親が人殺しだと勘違いしていたとはいえ、これは驚きの行動ですね。
犯人が誰かわからないなぁ、道川親子に恨みがあってこういうことしてるのかな……。それともなにか別の目的が……?
作者からの返信
やっぱりタイミングとして、章太としてはショックだったんでしょうね。
なんと言ってもこの前日には志帆のおばあちゃんが死神の手で死んでいるので。
優しいお父さんだと思っていたら、ひそかに何人も殺してる邪悪な奴で、志帆のことまで苦しめた。そういう想いから殺すしかないと考えたのでしょうね。
果たして犯人は誰か。なぜ道川を狙ったか、というのは明日の解明編が終わった後に改めて語られることになります。
4-5:これはあくまで、想定される『理不尽』の範囲だよへの応援コメント
ゴマダラチョウは谷沢さんでしたっけ。
映画でも、こまっしゃくれた子供が悲劇を巻き起こすケースは往々にして見かけます。
ウィッカーマン然り、ミッドサマー然り。
章太に悪気がないと思うとこれはもう、悲劇としか言いようがないけれど、
はあ……心が痛みます。
作者からの返信
今回の一件、章太が森に行きさえしなければ、当面はなんの被害も出ずに終わったし、ルールも気づかれずに済んでいただろうに。
本当に無邪気な子供が知らず知らずに被害を出すってあちこちにありますね。
編集済
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
栞を盗むことによって、道川さんを犯人にみせかけた
道川さんが犯人でないことは、超々事件でも修ちゃんが確認済だから道川家は全員が除外される
そもそも壁画の一件で、犯人はある程度絞り込まれてた…
ここで栞を切って、道川家に侵入…?
あっ
いやすいません、犯人はわかりませんが、目的はなんとなくわかったよーな
いやポンコツだからなー、やっぱり外れてる気もしますw
明日の更新で、違っていたと自首する羽目になりそうです
作者からの返信
素敵なレビューをありがとうございます!
おそらく犯人は目星をつけた人物で合ってるかと思います😊
既に構図が出来上がってる感じだし、人数もかなり絞れましたからね
一応は明日の昼と夜でこの先で起こる事態に対処したら、ついに明後日には解明編となります。
これまでの事件がどうやって起こされたか。そして誰だったのかが明らかになりますね。
ロウソクとか壁画とか割と匙を投げられ気味なので、早く真相を明かしたいです👍
編集済
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
栞に死神のルールの何があるのか、さっぱり予想できません。
二つに切ったのは何故かも、わからない。
ミステリーを書きたいと思ってるので、参考にしたいのですが、読者が全然予想できないことを考えつく黒澤さん、やっぱ凄い!
作者からの返信
栞は死神のルールとは無関係ですが、「修司以外の人間」が見ると、使われている可能性を想像しちゃうのですね。
そして二つに切られているということは、「対応する誰かを殺した後かも」というのがイメージできちゃうわけで。
順当に考えると、これをやったのは栞の持ち主だった道川さん……という風なシナリオが出来上がることになります。
こういう事態を作り出して、犯人を一体何をやりたがっていたか。
ここへ来て死神の力を必要とせずに事件を起こそうとしていますね。
明日の昼と夜の更新で、大体の構図が見えますね。
そして明後日についに解明編。全ての事件を起こしていた犯人の正体が明らかになります。
編集済
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
羽沢先生の推理は凄く根拠がありますね。やはり、一番疑い深くなりますし……。
とっておきのルールって一体何なんだろうって思ったら、まさか自分で死ぬ人を決める感じなんですか……。
ひぇ、やっぱり死神は倫理観や道徳観がなくて恐ろしいです。ですが、そこが人ならざる者の魅力(?)でもあるんですかね……。
作者からの返信
陸斗にとってはこの「とっておきのルール」を修司に突き付けることだけが一番の目的だったみたいですね。
人ならざる感覚を持つ陸斗。その陸斗がどういう理屈で修司にこれをやらせたがっているか。それが本作の一番のテーマでもあります。
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
切られた栞がなんとも恐ろしいです。死神を利用して人の命を奪おうとする人間の犯行でしょうか。
犯人の狙いは、一体何なのか……。
作者からの返信
栞を切断しても何も起こらないけれど、「それで死神を利用して人を殺したのでは」と思わせる力がありますね。
それを「誰か」がすでに見せられてしまったようですね。その先で墓に埋めてせめてもの埋葬をしたようですが、こういう墓を作る人物と言えば……。
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
見つけられる前提での墓へのカムフラージュっぽいですね。
これをやった犯人は栞のせいで谷沢さんが死んだのだと見せたいのでしょうか。
そうすることで「村の人間の命は自分が握っているんだぞ」と言って誰かを脅したい、とか……?
そうだとしたら「もらう」じゃなくて「盗む」必要があるのも納得ですし。
うーむ、真相が気になります!
作者からの返信
墓に入れたのは実は犯人ではなく、「栞をさりげなく見せられちゃった誰か」ですね。
道川しか触れられなかったはずの栞が、なぜかハサミで切られていて。その上で貴美子と豊子が死んでいる、という事実が提示されるという。
それを見たことで栞を使って死神を動かしたんだと思い込み、「その誰か」は墓の中に栞を埋葬しています。
そして、現在ちょうどこの家が留守に。蝶々の交換でもしなければ家を空けることはないというのに……
編集済
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
どうして花の栞がルールに使われていそうと思ったのかが良く分かりませんね、、?
一体何があるんだ、、
もういっそ、死神のルールを悪用しようとした人が死ぬルールで良いと思いました笑
全て解決!
作者からの返信
花の栞がルールに使われていそう、というのはアンデルセンの「あるお母さんの話」ってので出てきたからですね。
「死神のロウソク」がグリム童話に出てきたのを確認した話とかがあったので、あそこの資料漁りの結果でそういうイメージが出たという。
それを逆手にとって、「栞のルールを利用して、道川が誰かを殺してた」みたいな偽のシナリオを作り出した奴がいる、ということですね。
>「死神のルールを悪用した奴が死ぬルール」
これ、デスノート特別編で死神大王が後出しで作った奴だろ!(笑)
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
道川本人が犯人で、呪っていたのなら、チョウをスリ替える必要がない。家の中の人しか知らない珍事件を演出しても、あまり意味はないハズ。
となると、彼が赤い花に該当する人の死を願った、ように見せたい誰かがいる……のでしょうか。
作者からの返信
おお! さすが鋭いですね。
道川しか触れられない栞を盗み出し、まるで道川がハサミで切って誰かを死なせた……ように外形的には見えますね。
そして、それを「誰か」が目にしたことにより、弔うようなつもりでお墓が作られ、普段は絶対に留守にならないこの家が、現在は留守という。
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
栞が真っ二つに切られていて埋葬されてる。
とてつもない悪意を感じるのですが、犯人は誰なんだろう…。もし栞が死神のルールになってたら、破損するのは自分にとっても危なくないのかな…?解明編を楽しみに待っています…!!
作者からの返信
蝶々のすり替えによって道川が留守になった段階で、犯人は栞を盗んでますね。
そうして二人が帰ってきた直後に貴美子が死んでいるので、栞がルールじゃないのは確信しています。
その上で、道川しか触れられないはずの栞をハサミで切り、それをさりげなく「ある人物」に見せるという。
結果、お墓が作られることになり、現在はなぜかこの家も留守という。
明日は昼と夜の二話更新(二話とも1000字ちょっと)。そして明後日ついに解明編となります!
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
栞を盗んだ人物は、明確な殺意を持って栞を切ってますね…誰かを始末しようとしたのか、あるいは栞が死神のルールに組み込まれているかテストしようとしたのか…
作者からの返信
栞を盗んだ人物は、途中で蝶々のルールにも気づいていますね。栞がルールではないとその段階でいち早く察知した上で、今回の「ハサミで切る」という処置をしています。
それを見てしまった誰かは、その栞を弔うつもりで墓を作り、そして現在は……
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
この状況で押し花の栞を見たらパニックになる人も出てきそうですね。
犯人はいったい誰なんだろう、そしてなんでこんなことをするんだろう。
村人を全滅させる気なのかな……。
栞を墓に入れるのがなぜかわかりませんね。ひとつだけ墓が増えていたら不自然だし、わざと誰かにその存在を気づかれるようにしていたんだろうけど……。
作者からの返信
この状況で押し花の栞が出てきて、その上で「ハサミで切られている」なんてのが出てきたら、まず間違いなく「道川がルールに干渉して人を殺した」と見られるでしょうね。
栞が墓に入れられているのは、「道川が誰かを殺してしまった」と思い込んだ誰かが、「人の命の象徴」だったはずの栞を埋葬した形になります。
そして、蝶々のすり替えでもしないと留守にならないこの家。
その家が現在時点で留守というのが……
4-4:ある種の末期症状への応援コメント
わかる気がします。
不安。それも、命に関わることなら尚更だ。
別に生に執着する理由もないんですけれどね。なぜか死をチラつかされると、藻掻こうとするんですよね。
それにしても蝶はやっぱり誰かにすり替えられた?
少年の家に忍び込んで、修ちゃんと同じことを先にやった?
だったら……少年から話を聞けばその犯人は解りそうなきもするのですが。
作者からの返信
章太も知らない内に誰かがやったようなのですね。
部屋にまで侵入されているわけだから、相応に可能性は絞れそうにあるのだけれど、「何の意味があって」というのもわからないから、ただ絞れるだけじゃ雲をつかむ話になるという。
それ以上に貴美子が暴走したりとか周辺が荒れまくってるから、修司もそっちに専念できないっていうのが辛いところですね。
4-6:さすがに全滅は避けたいからねへの応援コメント
男の子が蝶々を生かそうとする限りって…彼を信じきれない自分がいます😅
子どもだから、悪気はなくても、飽きちゃったりで放置とかありそうな気もしますし。
それに「最後のひと葉」。う〜ん、これは読み直さないとさっぱりです・・・
作者からの返信
最後のひと葉。
名作文学みたいな枠のものだけれど、これの結末を作中に書いちゃって大丈夫なのか判断できず💦
実は今回のロウソクと壁画の二つは、どちらもモチーフに使った逸話の内容が真相と絡むように作ってあります。
手探りで死神と向かい合おうとする人々は、そういう逸話の内容に流されやすくなるという。
章太、一応大事に育てようとはするのですが、果たしてそれでも上手く行くかどうか、ですね。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
章太の部屋には玄関から直に行けるのですね?
犯人は合鍵を使って章太の部屋には行けるけど、居間にはいつも父親がいる。
父親と章太二人ともを留守にさせるために、章太が森に行きたがるように仕向けた!
居間にあった大量のモノって?
栞じゃないですよね。
作者からの返信
章太の部屋に行くための構造。これはちとと答えづらい💦
合鍵とかを使わなくても、基本はみんな顔見知りな地域なので、家に招かれるくらいはしてるようで。
その結果、全員がゴミ扱いした栞が配られるようなイベントも発生したのですね。
とにかくこの家にとってのネックはいつもリビングにいる父親なのですね。日用品も通販頼りでろくに外出しない。
森への昆虫採集だって稀なイベントだったので通常なら2回目は期待できなかったという。
それをどかして「あるもの」に細工をするのが目的だったという。
意味がなさそうに見えるアイテムでも、今の状況だと実はものすごい効果を発揮させられることになります。
それを一体どう使うか。
編集済
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
植木鉢下のカギ、誰かが使ったのだろうとは思っていました(後だし回答はズルいですね笑)
それはいいとして、チョウをすり替える目的が、道川親子を家から追い出すためだったとは。
たしか栞は、十種類くらいのバリエーションだったはず。
もう人数が減っていますし、全員を網羅できますね。
死神のルールに栞が使われていると思わせることで……
うーん、だとしても目的が不明。
犯人が有利になることがあるのでしょうか。
作者からの返信
栞を盗むことで一体どんな事態を引き起こせるか。
これは「貰うもの」ではなく「道川から盗んだもの」として水面下で進めるのが重要なのですね。
ルールに使われていると思い込ませることか可能で、その結果として「何か」を引き起こすことが可能になります。
ここは明日と明後日の回で三段解決となります。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
蝶の入れ替えは、そういう意味があったのですね。
下から二段目の引き出しにあったのは栞。たぶん村の人が全員持っている物ですね。
犯人は死神になり代わりたい願望があるように思います。
作者からの返信
あの栞。小町たちも貰っていましたが、あまりにも出来が悪いので全員がゴミ箱に入れてしまったといういわくつきですね。
これを盗み出すことで、一体どんな使い道があるのか。死神のルールには選ばれていないので、それを破壊しても何も効果はありません。
でも、そんなただの栞でも、実は「ある効果」を生み出すことが……
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
偶然、死神のルールに関わってしまったということですね。
蝶をすり替えるまでしなくても、また蝶を捕まえに行くような気もしますけど笑
普通に隙をついて住居侵入すれば良かった、、?
作者からの返信
蝶々に関して二回目があるかはわからないし、時期を把握できないとチャンスを逃しちゃうので。
基本的に道川はまったく外に出ない生活をしているので、隙をつくことは出来なかったのですね。なので、こんな手の込んだ細工をしないといけなかったのですね。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
栞……? 犯人は態々手間をかけてまで盗む必要があった、という事ですよねえ。
作者からの返信
道川さんから直接受け取っちゃった場合だと、まったく意味をなさなくなるんですね。
本人の与り知らぬところで実行し、盗み出したうえで「ある処置」をし「ある人物」にそれを発見させること。
そうすることでとんでもない効果を引き起こすことに。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
蝶々を入れ替えたのは、章太君の興味をひいて、留守にさせるのが目的でしたか。鍵はそういえば泥がついてたと言われたときに章太君不思議そうな挙動をしてました。
皆栞をもらっても迷惑そうだったのに、何のために盗んだのでしょう? わからない…
死神のアイテムだと思ったのかなあとしか…
続きを楽しみに待ちます!!
作者からの返信
鍵穴に泥が点いている時に章太が不服そうにするにしてたのが伏線でしたね。
蝶々の件はすべては空き巣に入るのが目的でした。
栞はみんなが「いらないもの」と熱かったことで、道川さん以外は保有していない状態ですね。
普通に考えれば「死神のアイテムに選ばれたもの」なんじゃないかと思われる可能性もありますね。
でも、たとえ違ったとしても、この栞には「ある効果」を生み出す力があります。
一体ここから何を引き起こしたか。次回をお楽しみください!
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
蝶々は「目的」ではなく、家に侵入するための「手段」だったとは。
なくなっているのは栞でしょうか。
死神のルールに使われると思ったのかも?
作者からの返信
蝶々を交換することで、道川さんをどかすのがポイントでした。
なくなっていたのはまさに栞でした。
では、何の目的だったか。
死神のルールだと思って確保するだけなら、多分本人に言えば解決できたでしょうね。
道川さんに気づかれずに確保する。そして「ある目的」でそれを使うと、実は思わぬ効果が発揮されることになります。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
章太の部屋にだけ侵入できたってことは、その人物は修司みたいに道川さんを訪ねていったんでしょうか。
箪笥型の小物入れといえば栞が入っていたはず。欲しいと言えば全部くれそうなのに、わざわざ盗み出した理由とは……。
まだまだ謎が多くて続きが楽しみです!
作者からの返信
まだこの段階でも誰にでも出来ちゃう感じですね。道川さんがリビングにいるから、それ以外の部屋だったら割とどうにか辿り着けるという。
消えていたものは栞以外に考えられないですね。
正直、本人に言えば大喜びでくれたことでしょう。でも「本人が知らないところで盗み出す」ということで、この栞は「ある効果」を発揮することになります。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
なんてルールを!(;゚Д゚)
修司、とんだ巻き込まれ系主人公ですね!
死神が見えることがばれてしまうと修司が危険、となれば、その疑いを持つものを「これだ」とする他なくなってしまう……。
羽沢先生、お逃げください!
作者からの返信
陸斗がここへ来てとんでもないルールを提示しましたね。今までは壁画のルールをすぐに移行しなかったり、どうも死者が出ることを看過していたような節も。
それも全部、修司にこのルールを突きつけるためだったようですね。
これを受けた場合、身を守るために羽沢先生を示しそうですが、修司がこれを受けるかどうか。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
4-3で栞が棚に入っていたことが描写されていますね。
犯人は栞が次のキーアイテムだと思っているとか?
作者からの返信
栞がまさに棚の中にあったものですね。
キーアイテムとして「ルールに使われているか」ということがまずはポイントですね。
でも、「本当にルールに使われているかどうか」は犯人にとっては割とどうでもいいことでした。
たとえ無関係でも、タイミングよく使えばものすごい効果を引き起こせるという、すごい邪悪な計画が存在しています。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
蝶々のすり替えはブラフだったと…なんて周到な作戦なんだ!!
そして道川さんの家から無くなっていたもの。大量にあったのに無くなっているもの…花で作った栞ですかね…?🔖でも犯人は何で栞が必要だったのでしょう??
作者からの返信
花の栞。道川さんの持っているオリジナル以外は現存していない。
もしも道川さんが器用な人で、もっとできのいい栞だったら。その時は他の住民も「保管場所はゴミ箱でした」という選択はしなかったはずですね。
修司の感覚、およびその視点で物語を追っている読者としては、栞には何の価値もないとわかります。
でも、「何も知らない人間」がこの花の栞をポンと提示されたら、一体どうなってしまうのか。その辺りがネックとなりますね。
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
なるほど、蝶を入れ替えたのは、家を留守にさせてそこにあるなにかを盗むためでしたか。わかりませんでした。
たしか、花の栞がそこに入ってましたよね?
なんのためにそれを盗んだんだろうか……。
作者からの返信
蝶々の入れ替えによって、いつも家の中にいる道川さんを森に追いやる作戦。
そこまで手のかかることをして、一体何をするつもりなのか。
今のこの村の状況で「花の栞」がポンと提示されると何が起こるか。それを利用した何かが行われたみたいですね。
4-3:道川家潜入作戦への応援コメント
んん!?
……中国みたいに虫のカラーリングを施した……わけではないのなら、
なんだかモンクロチョウだかなんだかが、光の反射や目のレンズとかの関係で本来の色とは違う作用(例えば青が金色に見える現象)が働いているのかな? とか思ってもそうでもないのなら……
やっぱ怪しくないか!? ここんちの子は!!
作者からの返信
なぜか蝶々がすり替えられているという謎。
今日更新分のエピソードで解明されましたが、これは解けた人が一人もいないというか、みんな解こうとすらしてくれなかった(汗)。
章太もなんか怪しいかもしれないですね。
4-6:さすがに全滅は避けたいからねへの応援コメント
ミステリ色が一気に強くなった気がしてまいりましたね!
修司の発言が気になり、本棚からO・ヘンリーを引っ張り出してきて読んだのですが……難しいです(;^ω^)
老画家ベアマンに何か関連があることでしょうか!?
続きを追わせていただきます!
作者からの返信
ここがいわゆる「ヒント回」ですね。
修司が「最後のひと葉」の内容から気づいたものとは。
ベアマンがこの物語で成し遂げたこと。その辺りが第二の殺人と大きく関わって来ることになります。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
黒澤主計様。
修司くん、人の死が見える特殊能力についてついに羽沢先生と小町さんに打ち明けましたね。
2人は信じてくれるでしょうか?
修司くん、この能力があることでずいぶんと苦しんできたのですね。
限界まで来た修司くん、この能力が役に立って修司くんの心が安定するといいのですが…。
作者からの返信
修司はもう精神の限界を迎えるギリギリの状態だったのですね。
陸斗に呼ばれていなければ、一人きりでずっと塞ぎ込む日々を送っていたと思います。
小町も羽沢先生も話を受け入れてくれたと思うので、修司はここからついにこの土地を脅かす真犯人の正体を暴いていくことになります。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
幽霊が見えるのではなく、死が近い人がわかっちゃう力、それはいらない力ですね。
羽沢先生は分かってくれるでしょうか。
今度誰かに黒いモヤがかかっている時は教えてくれとか言われそうだけど、教えたとて、って感じですよね!
小町には怖がられてしまいそうです。
作者からの返信
この修司の持っている能力、今回は死神が見える力に繋がってますが、これ単体だったら本気で何の役にも立たないですね。
羽沢先生はこの状況下なので理解してくれてるし、小町も熊谷さんの時の一件があるので信じてはくれたみたいですね。
怖がらず、その後も一緒にいてくれると修司にとっては助けになるのですが。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
黒いモヤが見えると鏡を見るのがちょっと恐くなりますね……。
でも私だったら突然死ぬより、あらかじめ死を知れたほうがありがたいです。
死ぬ前にPC内のデータとか整理したいので(笑)
作者からの返信
自分自身に関してだったら突然死を避けられるメリットあったんですね(笑)。
家族とかでそれが見えるかも、とか思いながら生きるのはかなりきついですが、その視点はなかったです(笑)。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
人の死が見える能力? が辛すぎますね。見る側も見られる側もどっちも得しないですし。
作者からの返信
この能力は本当になんの役にも立たないのですね。
ただ絶望感というか手遅れなのを知ることができるだけという。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
そもそも黒いモヤが見えることを陸斗に話してましたっけ?
死神がその能力を付与したのかも……と思ったら、死神に出会うもっと前からこの能力があったんですね……そもそもどうして修司に「視える」のか……そこも疑問ですね。
作者からの返信
それなりに一緒にいる時間は長いし、一応はえっちゃんと遭遇する直前の辺りで「またアレを見ちゃったか」と陸斗が気にかけるシーンがありました。
なぜこんな力があるか。多分生物特有の「死の気配の察知」みたいなのが視覚化されたとかなんだと思います。
これも最初は色々書いてたのですが、話のテンポが悪くなるので割愛したパートなんですね。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
こんばんは
そう考えると、修司の精神もかなり限界…な気がします
陸斗の提案はやっぱりサイコパス死神ルールですが、完全なるランダムで小町とかが死ぬよりかは、マシに思えてきましたね…
作者からの返信
修司はこの土地に来てなかったら、きっと誰にも会わずに引きこもっていたでしょうね。
実際に修司の精神をそれで救えるんじゃないかという点もあり、更に事故も起こらないから陸斗は理想のルールだと信じているんだと思います。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
差をつけて良いわけではないけれど、仲の良い人の死は察知したくない。
いつモヤが見えるのかビクビクしながら毎日を過ごすのは精神に響いたでしょうね。
羽沢先生は理性的ですし、カミングアウトできたことが好転に繋がるといいのですが……
作者からの返信
やっぱり親戚や友人に「黒いモヤ」が見えたら追い詰められた気分になるだろうから、基本は縁もゆかりもない人たちの間にいた方が楽になるでしょうね。
修司はこの土地でかなりきつい想いをしていますが、陸斗と離れて一人霧でいる方が多分精神的には重かったと思います。
羽沢先生、死神との関連などまだ疑っている可能性はありますが、基本的に小町も羽沢先生も受け入れてくれた感じはありますね。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
人の死が前もって分かってしまうのは辛いことです。
しかも、回避の手立てがある訳ではないのですから。
幼い頃からそうだった修司は苦しかったことでしょう。
死を自分で決めさせるというのは、陸斗なりの優しさなのかもしれませんね。
羽沢は前回「死神が見えるのか?」と言いました。
この言葉が何か引っ掛かっています。
羽沢が気にしているのは死神だと思います。だから、修司の話を聞いて納得できたのでしょうか。
作者からの返信
修司はずっとこの体質に苦しんできたため、幼い頃に「死の化身」である陸斗と会ったことで、一種の救いを得ることになっていました。
陸斗もそれをわかっているからこそ「よりわかりやすい形の死」を一緒に管理しようと持ち掛けたのですね。
死神ならではの優しさというものでした。
そして羽沢は「死神が見えているのか」と聞いているので、その疑いはまだ消えていませんね。
修司が豊子の死の現場に駆け付けられた件については、これで一応の説明となりましたが、今回の話を信じつつも、まだ疑惑は残っている形です。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
このルール、これ、修司くん自身が死神になったのも同じですよね。
羽沢先生にはもう修司くんは「死神が見える人間」ですよね。そこから「あいつ死神の手先じゃないのか」と発想してもおかしくない。
陸斗、どうしてそんなにまで修司くんを巻き込もうとするんだろう…。
作者からの返信
ここはもう、「陸斗には結局人間の心はないのか!?」という衝撃のシーンですね。
昨日のこの回の辺りから陸斗の評判がガタガタになりまくって、ちょっと作者が心配になるレベルでした(汗)。
もちろん、陸斗には陸斗で考えがあるので、それはこの先のお楽しみとしていただければ幸いです。
羽沢先生にも事実に気づかれてしまいましたし、この先で修司がどう行動するか。
そして犯人の正体。陸斗をめぐる人生への決着。
第五章もお付き合いいただければ幸いです!
4-7:修ちゃん。これが僕の仕事なんだへの応援コメント
陸斗、なにもそんな、修司くんの眼の前でやらなくても💧 「よそ者」の修司くんは疑われやすそうなのに…。
ふーん。道川さんちには誰でも入り込むことができそうですね…。
作者からの返信
陸斗、修司の目の前で執行はまたえっちゃんのトラウマが……。
道川家は防犯意識が最低ランクですね。
でも、久子がちょこっと喋っている通り、「ろくに買い物にも行かないでほとんど家から出ない」ので、道川家のリビング近辺は常に人がいる状態なのですね。
なので、空き巣は入りづらい状況が出来ています
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
自分の大事な人の顔に靄が見えてしまったら、しかも、自分ではどうにもしてあげられないとしたら……修司君、今迄にどれ程絶望を覚えたのかと思うと、お気の毒です。
修司君の告白を聞いて、羽沢先生と小町さんはどうするのか……。
作者からの返信
修司はもう精神的に限界を迎えそうになっていたので、陸斗がこの土地に呼ばなかったら今頃はどういう風に過ごしていたか。
この土地で何人もが死ぬのを見せられて、修司は辛い想いをしてきました。でもその一方で小町たちと知り合えて、「死の恐怖」に必死に抗う姿も見て、少しだけ前向きになれたかもしれませんね。
羽沢先生も小町も話は信じてくれたようですし、この先で味方になってほしいですね。
4-6:さすがに全滅は避けたいからねへの応援コメント
蝶々のルールを設定してから貴美子さんが亡くなるまでに起こったこと…道川親子の行動は、蝶々のルールを知らなかったのだから置いておくとして…あの時点でルールを知っていたのは陸斗と修司。そして章太くんが蝶々をつかまえて起こった変化…修司くんが慌てて蝶をすりかえようと行動を起こした。
そして、ワケワカラン理屈をこねて、危なっかしいルールの変更を拒む。
陸斗はわざと、修司くんを振り回そうとしている…? 蝶々のすり替えも陸斗ならできるかも。章太くんがつかまえた蝶々が小町ちゃんに割り当てられたものだったから、陸斗はあわてて蝶々をすり替えた。修司くんのために。
問題は、その理屈がマッタクワカランことですー。
最後の一葉、読んだことあるのになー。
作者からの返信
あくまでも陸斗は「修司以外の人間にはさっぱり興味がない」感じですね。
小町に修司を取られそうな感ありますが、それに嫉妬するようなこともないし、小町に肩入れするようなこともないですね。
果たして、「蝶々をすり替えた存在」は一体何者だったのか。
ものすごくわかりやすく、この「蝶々の模様の変化(実際は別の個体だけど)」を見たことで章太の身に変化起こっています。
それによって「あること」をするのが犯人(?)の目的ですね。
最後のひと葉。これは本当にもう、壁画のトリックそのものと物語の内容が連動するように作ってあります。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
修司、とても辛い思いを何度もしてきたのですね。
この告白で、修司はどう思われるのか。良い方向に向かってほしいけれど……。
作者からの返信
修司は精神的に潰れそうになる寸前まで行っていました。
この土地ではかなりきつい経験をしていたけれど、陸斗に声をかけられなかった場合の方が、修司としてはずっと辛い時間を送っていたかもしれません。
小町はとりあえず修司を受け入れてくれる感じで、この先も良好な関係を築いてほしいですね。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
そもそも「人の死期が分かる」って、本当に重くてキツいことですよね。
物語冒頭から大前提としてあった修司くんの力を再確認するとともに、クローズドサークル連続殺人みたいな状況で忘れかけていた彼自身の苦しさを思い出して、ハッとしました。
このカミングアウトが、良い方向に働きますように。
作者からの返信
修司のこの能力、「陸斗のルールが発動する際の恐怖演出」みたいな感じが主でしたが、ずっと心を苛むようなものとなっていたのですね。
それゆえに陸斗は修司をどうにか救いたいと「死神ならでは」な感覚で方法を考え出したという。
羽沢先生も小町も話は信じてくれたようなので、この先で改めて「真の敵」と立ち向かうことになります。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
なるほど…だから陸斗君は修司君のためと言ってたんですね…。
修司君が鏡を執拗に拭く理由もわかりました。
黒いモヤが見えてもなにもできない。修司君、辛いでしょうね…。
この能力を話して、2人がどう思うのか。修司君に救いはあるのか、更新を楽しみにしています!
作者からの返信
陸斗は陸斗で、本当に修司の心を救いたいと考えての行動だったのですね。
人間としては到底受け入れられない決断でも、そのまま放っておいたら修司の心が潰れてしまう。
だから「死」というものを自分で管理する側になれば恐怖も不安も克服できるだろうと考えて、修司をこの土地に呼ぶことになったのでした。
「死が見える体質への苦悩」と、「それゆえに死神に心を惹かれた」という修司のこれまでの人生。
この先どのように修司がそこに決着をつけるかがこの先の重要ポイントですね。
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
確かに原因が分からないのに黒いモヤが見えるのは、どうにもできずヤキモキしますよね…でもこの村の死はすべて陸斗くんによって引き起こされるもの。だとしたら、陸斗くんと話すことで完全には無理でも、ある程度死のルールに干渉することができる…
この告白が、修ちゃんにとってどう働くか。羽沢先生は村人たちに色々と喋っていた人ですから、修ちゃんが死の予兆を察知できることも話してしまうかも…😓
作者からの返信
修司はずっと一人きりで昨日し、両親の死や友人の死で押しつぶされる直前まで追い込まれていました。
なので陸斗はそれを察知していて、「どうにかして救いたい」と死神ならではの考えて修司を呼び出したのですね。
実際、幼い頃も修司は「わかりやすい死の化身」である陸斗にそれで救いを得ていたので、完全にそっち側に引き込むのが一番だと判断したという。
羽沢先生はこれから全て話すかもしれませんが、すでに現段階で「何か」が起こり始めている可能性もあり……
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
重すぎる!!!人の生き死にを決めるなんて、重すぎるよ陸斗くん!!!
修ちゃんの返答が気になりますね…確かに村の人たちの被害を抑えられるかもしれませんが、その後のことを考えると良心の呵責に耐えられないと思います…!
作者からの返信
陸斗の言うことはかなり強烈なものですね。
修司は本来なら受け入れるはずはないものですが、陸斗としては本当にこれが「修司のため」と信じていて。
編集済
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
修司の心情がよくわかるいいエピソードでした。
黒いモヤが見える、しかし自分がなにかできるわけじゃない、そんな人生はとても辛いでしょうね。
修司の話を聞いて、羽沢と小町が修司にどう接するか、気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
修司がどうして陸斗の親友でいるか。その辺りがやはりこの苦悩と深く関わっているんですね。
修司はこの土地に来てかなり辛い想いをしていますが、もしも陸斗が声をかけていなかったら、一人で塞ぎこんでいたことと思います。
羽沢先生も小町もちゃんと信じてくれたようで、この先で修司も少し気持ちに区切りがつき、「当面の敵」とこれから向かい合うことになります。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
こんばんは!
陸斗君、3回読みましたが、どこら辺が修ちゃんの為になるのかわかりません…!
修司君の重荷になるだけじゃないのかなぁ…。
人間と死神との決定的な差異を見せつけられた気がします。友情崩れそうですよね…
作者からの返信
なぜ陸斗がこれを「修ちゃんのため」と言い張るか。
それについてはこれから更新されるエピソードに秘密がありまして。
陸斗の死神ならではの感覚。それがやっぱり本編の一番のテーマになる感じですね。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
何か含みがある言い方です。
修司には何か過去があるのですね!
作者からの返信
そうですね。何かある雰囲気ですね。
これまでの話を読み返してみると「それっぽい表現」もちらほらと。「嫌なことを忘れていられる」とか、あとは帰省の連絡をしてきた人が誰だったかとか。
今夜の更新をお楽しみください!😊
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
「あなたのため」はサイコパスの常套句らしいですね。
なんだか陸斗は死神の宿命を修司になすりつけようとしているように見えます……。
作者からの返信
サイコパス、言いそうですね(笑)。
陸斗は修司を引き込むことで、どうして修司の利点になると考えたのか……
編集済
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
いっその事、陸斗を指定しちゃえば良いのでは?
死神がルールに逆らえないのなら、ルールを逆手に取ります。
そうすれば殺人は回避!
殺死神を裁く法律はありません笑
作者からの返信
陸斗は多分、殺せないでしょうね(笑)。
一話完結のホラーだったらそれも検証するだろうけれど。
「君の『神様』食べさせて」を呼んでくれば勝てるだろうけど、その後で自分もやられるからな……
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
そりゃそうすれば事故はなくなりますし、安定はするでしょうけど……ぶっちゃけ、今まではまだ他人事と言えなくもなかったことが、「自分が死神になる」のと同義になりますからね。
人間にとって一番つらいのは、人の命が失われること。仕事だろうが大義名分があろうが、受け入れられるものじゃない。その辺りの価値観の違いが、互いの溝を産んでいる印象があります。
作者からの返信
修司が死ぬ人間を決めれば今までみたいなことは絶対に起きなくなりますね。
だからこれを承諾させるよう、今までも壁画のルールを放置したり、蝶々とか不安定なのを採用していた節も。
それでも「これは修司のため」と陸斗の方では信じるに足る根拠があるようで……
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
たしかに修二なら一生懸命考えるだろうけど、それは陸斗や管理される側にとっていいだけで、とても修司にとってもいい話だとは思えないんだが……。
ここにきて、陸斗が人の言葉を話すだけの化物ってことを再認識させられますね。
作者からの返信
やっぱり死神の感覚なので、「人の命を奪うこと」についてはもう抵抗はなくなっているんですね。
それを修司にも共有してほしいというか、修司も同じ感覚を持てば楽になる、とか考えている節がありますね。
修司がルールを引き受ければ事故は起きませんが、「〇〇年後に〇〇が死ぬ」っていうのを決めなければならないので、精神的重圧は強烈なものに。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
>修ちゃんのためだから
どの辺りが修司のためなのか、よく分かりませんね。
作者からの返信
この辺りがもう、死神特有のロジックになってますね。
「とっておき」と言っているわけだから、数年前から何かの事情を見ていたのかもしれません。
4-5:これはあくまで、想定される『理不尽』の範囲だよへの応援コメント
今回は、純粋に事故、かもしれない気がしてきました。
でも、これで誰かが、蝶のルールに気づきますよね。
毎回ルールごとに、気づいて利用した犯人が違う、という考えが、ちらっと…(根拠ナシ)。
作者からの返信
貴美子が死んだのは純粋に事故でしたが、今回は道川が「予兆のように感じられた」なんて口にしちゃってるので、それを誰かが聞いたら疑われる可能性が出ますね。
ルールごとに犯人が違う可能性。それも可能性としてはありますね。
でも複雑になるのでやりません(笑)。残り人数も少ないので、それやるとほぼ生き残った全員が犯人になっちゃう可能性も。
4-4:ある種の末期症状への応援コメント
蝶々のすりかえ。
一番自然にできそうなのは道川さん、かな…。
犯人は、小町ちゃんを助けたい…?
作者からの返信
犯人の真の目的。
とりあえずヒントは「蝶々がすり替わっていたことにより、一番影響を受けたのは誰で、その結果としてどんな状態が作られたか」ですね。
ちなみに現時点では蝶々のルールに気づいている人はいませんでした。
4-3:道川家潜入作戦への応援コメント
もう、何が起きてるのかさっぱりです…💧
作者からの返信
今回の蝶々のすり替えが、一番の謎なところですね。
解明編に先駆けて明日からもう解かれ始めますが、もしかすると殺人のトリックよりも難しいかも。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
うーん、他力本願な感じがしますね。
村人もすぐに気づきますよね。
「あの人が来たら誰か死ぬよ」って……
修司が死神になってしまいそうです。
作者からの返信
陸斗はどうしてこれを「修司のため」と言い切っちゃうのかがポイントですね。
修司は「〇〇年後に〇〇が死ぬようにしよう」と決める感じになるのでしょうが、現在の土地だと残り人数も少なすぎるから、これ以上はゼロにしたいところですよね。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
死神が人間に責任転嫁したらダメでしょう💧
陸斗、死神やめたいのかしら……。
修司は絶対嫌がると思うのですが。
それでも連続殺人を止めるために了承するのかしら?逃げたくなりますね。
作者からの返信
陸斗としては修司がこれを引き受けるのが一番の選択だと信じているみたいですね。
修司がこれを引き受ければこれ以上の事件は起こりませんが、「残っている誰か」の中から数年後に死ぬ人間を決めねばならず。
修司は当然引き受けるはずもありませんが、陸斗はそれでも「修司のため」だというスタンスは変えません。
4-1:あまりにも儚く脆い命への応援コメント
なんかもう、蝶々のフラグが立ちまくっているように思えるのは気のせいでしょうか…?
作者からの返信
蝶々は壁画と違って失敗するのが目に見えているルールですね。当然、酷いことばかりになります。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
「修ちゃんのためだから」と陸斗は言うけれど、本当に? と疑ってしまいます。
確かにこのルールにすれば、このところ起こっている連続不審死は止められるけれど、人間である修司が人間の死期を決めるというのはどうなのでしょう。
作者からの返信
陸斗としては完璧に修司にとってはこれが一番と信じていますね。
もともとは黒いモヤを見るのに悩んで陸斗と傍にいたので、「修ちゃんは僕と一緒にいるのが一番なんだよ」と結論を出したみたいです。
修司がこの話を受けた場合、現在残っている六人の中での「最初の一人」を決めなくちゃならないので、誰かの残り寿命を勝手に決める形になりますね。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
章タイトルエッッッッッモ……
なお二人の間の空気はエモどころではない
言ってることはわかる 死の理不尽さに苛まれることはなくなるでしょう
でも間違いなく、とんでもない重荷…………
作者からの返信
二人の関係性、かつてないほどの緊張感のある状態になりました。
修司が今回の話を受ければ、「黒いモヤ」は慣れ親しんだものになるでしょうね。
その代わりにもう人間の感覚ではいられなくなるので、絶対に救いにはならない……
4-2:キアゲハの命を救うにはへの応援コメント
あ、勘違いしてました。
「人間が殺すのは絶対ダメだ」
って、人間が殺した時点で即処刑って意味だったんですか……
なんでそんなルールにした!?
なんかこの間の壁画の葉っぱだって、虫取り網とか使えばやれちゃうんじゃないかとか思っちゃうし……
あと展開として怖いのは、修司が小町を救うために奔走しているのが逆に村人に怪しまれるパターン。
作者からの返信
人間が蝶々を殺したら、その場で対応してる人が死ぬ形ですね。
あと壁画の虫取り網。多分長さ的人間足りないですね。
何人かのコメントで「アレを使えば削れる」ってあったけど、あれって虫取り網のことだったのか……
ちなみに本格ミステリの場合、修司がここで虫取り網を手にしてるので、もし道具に使われてたなら「なんか端の方が傷んでいる」とかさりげない描写が入ってましたね。
……それにしても壁画の謎。割とバレバレだと思ってたけど某刑事にまで匙を投げられて、逆に最近寂しいのだが💦
解かれると焦るんだけど、解かれなさすぎるのも寂しいというね。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
やっぱりそうなっちゃいます?
……と、小タイトルを見たとき思いました。
羽沢先生の推理力をもってすれば、一番アヤシイのが修司ですもんね。
新しいルールは、ある意味最強のルールでしょう。
死神が手を下す前に「死の兆候」が表れるなら、それは本来なら死神以外の死因。
死者が増えるわけではありませんから、村人側としてはベストでしょう。もっとも、限界集落ぶりが鬼のようなペースで加速していますが……
問題は、修司にかかるストレスですよね。
「もや」が見えたと言わなかったとしても、陸斗はチョウが死んだときのように感づきそう。
作者からの返信
羽沢先生からマッチの話も聞き出しているし、その直後に清崎も死神を見たと証言しているから、あの段階で怪しまれましたね。
修司のルールに関しては「黒いモヤ」が見えるかどうかに関わらず、「新しく決めるように」まで修司に要求するようになります。
それによって修司自身が新しく黒いモヤを増やしてしまう状態に。
どうして陸斗がそんなことを要求するか。そこが今後の鍵となりますね。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
陸斗君、なんでそんなルールを考え付いたんでしょう……と言うか、もしかして、以前から話をここに持っていくつもりだったのでしょうか??
修司くん、大丈夫でしょうか……
作者からの返信
そうですね。陸斗は色々言ってたけれど、清崎を炙り出すだけなら絶対に一人でできましたね。姿を見せて反応を観察すればいいんだから。
修司にこのルールを承諾させるために、今までもわざと住人が死ぬのも看過し続けていたのかも。
編集済
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
そうだ、自宅、帰ろう。
もうね、当初の目的から変わってきてるのですよ。
最初は「妨害している奴がだれなのか調べて欲しい」だったのに。
なんか「妨害している奴を殺して欲しい」に変わってきている気がします……。
作者からの返信
本当に最初の目的として清崎が発見でいたので、そこで役割は終わっていたのですね。
でもそこからルール探しとか泥沼化していった結果、心配で離れられなくなって、その先で今度は自分が疑われるという。
ここで放り出して逃げられれば、修司もどんなに楽なことか……
多分ゲームたとここで選択肢が出てきて「帰る」を選べるんだと思います。
でもその場合だと「俺は、全てを忘れて逃げることを決めた。でも、ある時に偶然ひとつのニュースが目に入った。集落の全員が不審者を遂げたという」みたいなバッドエンドで、あまりに鬱展開過ぎてYOUTUBEでバズるような。
ペルソナ4とかでそういうのガチであるんですよね(笑)。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
ああ……そうきたか……
死相が見えてることは死神とは関係ないし、それは話しても問題ない気がしますが
どうなんでしょうね、まあそれを知られても困るか……
作者からの返信
そうなのですね。死相のことなら話しても大丈夫。
死神の件は話したら自分が死ぬので、うまく落とし所をつけるとすれば……
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
陸斗くんの死神としての一面が表に現れた感じですね…彼にとっては修ちゃんも蝶々やロウソク同然の存在なのか…!?
作者からの返信
ついには修司そのものをルール扱いしてしまった陸斗。
果たして陸斗の真意は。どうして修司がこれを受け入れるなんて考えたのか。
修司と陸斗の数奇な関係性の物語が、ここに集約されていきます……!!
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
こんばんは
ああ、バレてしまいましたね…
まさに悪魔…いや死神のルールを押し付けてきましたね
本当に死なせたくないのならば…というやつですか…
修司はどうするのでしょう…
作者からの返信
陸斗がこれまで住民の死を静観し、壁画のルール変更を遅らせたことや、蝶々のルールで失敗を重ねたこと。
その辺りは全て、修司に「このルール」を受け入れさせるためだったのかもしれないですね。
そのためには、ここで何人もの死者を出す必要があった。
修司は羽沢に気づかれてしまいましたし、とにかくもう後がない。
犯人の正体だけでなく、「陸斗の真意」というものとも向かい合わねばならなくなりました。
明日からの第五章で明かされる真相、お楽しみいただければ。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
>「だから、修ちゃんに決めて欲しいんだ。『次に死ぬのは誰か』ってね」
修司は死を決めているのではなく、死にそうな人が分かるだけですよね。
だから、本当は「『次に死ぬのは誰か』を教えて欲しい」ではないでしょうか。
でも、そうなると誰が死を決めているのでしょう。陸斗は修司を死神にしたいのでしょうか。
作者からの返信
修司はあくまでも「わかるだけ」なので、決めているのではないのですね。
でも、ここもしも「修司が死ぬ人を決める」となると、その場で修司の目には黒いモヤが発生して見えるようにも。
陸斗はどうして、修司にそんなことをやらせようとしているのか。その辺りが死神ならではな考え方になりますね。
明日の昼と夜の更新分。それを見ることで、「何か」がわかるかもしれません。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
鬼の所業か! と言いたくなるルール。いや、死神でしたね。
これ、修司が死ぬ人を決めなければ、誰も死なないままでいられるんでしょうか。
それともこの集落、ほぼ全滅しないといけない運命にでもあるとか?
作者からの返信
修司としては、「じゃあ誰も死なないようにしよう」と言えればいいのですが、陸斗としては「修司がそう答えることはしない」となぜか踏んでいます。
今回、どうして陸斗がこんなことを言い出したか。この辺りがこの作品のテーマとなりますね。
陸斗にとって、修司とはどんな存在か。その辺りがこの部分に凝縮されていきます。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
これはルールと言えるのか??
人に頼むくらいなら、自分でルーレットでも回して決めてもらいたいです。
さもなくば、デスノートと同じ原理で、殺人罪が適用されてしまいます、、
作者からの返信
もともと、死神がルールを設定するのは「ランダム性」を持たせるのが目的で、「自分で考えるのは難しい」と判断してのことだったのですね。
だから、「絶対に悪用しないし一生懸命に考えてくれそう」と判断したことにより、修司に丸投げという結論を出してしまいました。
でも、なぜ陸斗は修司にこんなことをさせたがるか。その辺りにも色々と事情があって……。
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
詩帆も章太も、勘違いさせられているだけ。
栞を盗み出してハサミで切ったのは誰か⁈
もし、章太が父親を殺してしまっていたら、ルールはどうなるのか⁈
作者からの返信
外形的には二人の子供が操られたような形になりましたね。
章太が父親を殺してもルールには影響ないでしょうね。それとは別に動かしていくのだと思います。