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  • 4-3:道川家潜入作戦への応援コメント

    ちょうちょの色が青緑に!?!?!?!?!?
    さてはリンゴ食べすぎちゃったな〜?(つ*´∀`*)つ🍏(※はくもは推理が超苦手)

    作者からの返信

     すりおろしリンゴ様が、「標的」を失ってこっちに来たか!?

     リンゴ様や蜜蜂様たちもキャラが立ちまくってたので、彼らの「その後」もまた見たいです!

  • 陸斗、本当に消えてしまったんですね……。
    なんだか寂しいです。

    作者からの返信

     人間と違って完全にこの世から消えてしまうので、中々諦めはつかなかったでしょうね。
     言葉にしなければなかったことに出来そうというか。

     それでも、小町たちのために事実を口にするシーン。本当に切ないです。

  • 陸斗のおこないはすべて修司のため。そしてルールよりも修司の命を選択……陸斗は真の親友でしたね!
    ラスボスになるんじゃないかと疑ってましたが、まったくの逆で安心しました。

    作者からの返信

     陸斗にとってはやはり修司が一番大事なものだったので、修司のためになら自らを犠牲にすることも選択する形になりました。

     陸斗はあくまでも修司の親友で、同じく修司にとっても陸斗はかけがえのない存在でした。

  • 死神と言いかけて陸斗と言い直したことが修司くんの陸斗くんへの想いが詰まっているようです。
    親友だったんですものね。

    作者からの返信

     この部分がやはり修司の気持ちが特に表れているシーンですね。
     親友である陸斗のことを雑に扱いたくない。だから「死神」ではなく「陸斗」とちゃんと名前を言う形になりました。

     この部分は自分もとても好きな場所なので、褒めていただけて嬉しいです。

  • 黒澤主計様。

    修司くんがルールを破ってみんなを守ったように、今度は陸斗くんがルールを破って修司くんを生かそうとしたのですね。
    何だか切ない。
    それぞれの決断にジーンときました。

    作者からの返信

     修司が自分の命を危険にさらしてでもみんなを守ったこと。そのことで「黒いモヤに怯えていただけの修司とは違う」と陸斗も理解できたのですね。
     そうして自分自身も修司の幸せの方が大事だと考え、自らが消えることと引き換えに修司を生かす決断をしました。

     二人とも同じように「大切なもの」を見つけた瞬間でした。

  • 胡蝶の夢の話はどういう死のルールに繋がるんだ…!?( ゚д゚)
    陸斗くんを推しながら読んでます。人外💓💓💓

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     汐海さんは「死神」とか「人外」とかはかなりツボかもしれないですね(笑)。
     陸斗を推していただけてとても嬉しいです。

     改めて「デスサイズ変奏曲」って、ボカロPの曲とかにありそうなタイトルだな、とか最近思ってました(笑)。

  • 事件の謎も相当難しかったですが、ラストはそれすら脇に押しやってしまうほどの、究極の友情というか、怒涛のドラマでした。感覚は違えど、修司くんも陸斗も、互いを案じて、大切に思っていた。そして陸斗も、かつては修司くんと同じ人間で、人として生きた、考えた、苦悩したことがあった。…読み手まで救われた気がします。
    人としての大切さを再見させてくださるお話をまたひとつ見せてくださって、ありがとうございました。

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございました。

     この作品のミステリーパートは蓋を開けてみれば鬼レベルで難しかったかもしれないですね(笑)。
     その後の修司と陸斗の「究極の友情」なストーリーを評価していただけて、本当に嬉しいです。

     死神と人間という価値観の違う二人が、「死」という絶対的なものを巡って互いを大事に想い合うという。
     そんなテーマもしっかりと汲んでいただけて、本当に報われた気持ちになります。

     黙示録やパルメザンに続き、本作も最後までお付き合いいただき、改めてありがとうございました!

  • 何だか,死神は普通の人間と変わらないんだなぁと思い始めました。
    今となっては、陸斗の普段の生活も知りたかったな、なんて思います。
    完結お疲れ様でした。
    楽しませてもらいました。ありがとうございました♪

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます!
     
     陸斗の人間だったころの日々。これはいずれ「SS」みたいな感じで描いてもいいかもしれないですね。死を迎える前の、「友達が欲しかった」と願う陸斗の話とかをやれるといいかな、と思いますね。

     書籍化とかがうまく決まったら、発売記念とかでやりたいのですが。

     改めて、最後まで楽しんでいただけてとても嬉しかったです。いつもあたたかいコメントもいただけて、本当に励みになりました。

     先日は素敵なレビューもいただき、ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!!!
    すみません、興奮してあり得ない長さのレビューを書いてしまいました。他の方のレビューを邪魔してる感が凄い。
    最初から最後までめちゃくちゃ面白かったです。途中で何度か数話溜めてしまったのは申し訳なかったのですが、スクロールする手が止まらないとはまさにこのことですね。
    修司が死を受け入れるシーンと陸斗が掟を破るシーン。いったいどうなってしまうのかとドキドキしていました。
    陸斗の過去が明らかになるとともに、最後の台詞は胸にグッと来ましたね。ミステリとしても小説としても、何から何まで完璧だったと感じます。
    語彙力がないので黒澤先生みたいな上手な表現ができないのですが(笑)、本作は僕の今冬の大きな楽しみでした。本当にありがとうございました!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューまで、心より感謝いたします。

     カクヨムで初めて本格ミステリを連載することになって、かなり不安はあったのですが、こうして皆様から絶賛いただけて本当に良かったです。

     ミステリーとしての謎解きと、その上での修司と陸斗の関係性を巡るドラマ。その両方を楽しんでいただけたのが作者として何よりもの喜びです。
     
     修司が陸斗の出自を確認しに行き、その上で陸斗を「親友」だったと口にするシーン。自分もとても大事に思っているものなので、そこで感動したとのお言葉が何よりも嬉しいです。

     本作をいつも楽しみにしていただき、いつもあたたかいコメントをいただけたこと、とても励みになりました。

     改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 掟を破ると、死神の方が消えてしまう…?

    それでもやはり陸斗は、修司くんを手にかけたくなかったのですね。

    作者からの返信

     えっちゃんを殺すしかなかったと前に語っていた通り、ここで殺さないと存在の否定になってしまうのですね。

     そんな死神の本能に逆らってでも、陸斗は修司に生きて欲しいと願うことに。結果、自分自身が消えていくことを笑顔で受け入れる形になりました。

  • いや陸斗、何十年にいっぺん、とかでもいいって言ってましたやん…今ここで修司くんを追いつめんでも…💧

    作者からの返信

     何十年にいっぺんなんだけど、その一番目を誰にするかを決めさせたいのでしょうね。
     いわゆる心変わりがないようにというか、「黒いモヤ」を自分の判断で作らせたいのでしょう。

  • 詩帆ちゃんが犯人…。

    Yの悲劇…。

    作者からの返信

     子供が犯人、と言ったらやっぱりそれですね。


  • 編集済

    ホースだったのかあー。

    え、え、何ですか? ワタシ、心の中でこっそり、章太くんの虫取り網の柄の先で、ロープの隙間から伸ばして、葉っぱの絵をガリガリ削り落としたんだ…なーんて、考えてませんよぉ〜♪ (-_-;)

    作者からの返信

     ホース。これが重要なのですね。油性だと消すのは難しいけれど、水性とすり替えられていたので簡単に消せたという。

     本当に、章太の虫取り網が道具としてすごく疑われてましたね(笑)。

  • 完結おめでとうございます🎉
    ミステリーですが、死というものについて考えさせられる深い物語でした。
    修司と陸斗は互いに助けとなり、最後は修司によって死神の陸斗も救われたのだなと思います。
    素晴らしい作品をありがとうございました✨

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます。

     ミステリーであると共に、「死」というものを巡るヒューマンドラマとしても仕上げたので、その点も評価していただけてとても嬉しいです。

     修司と陸斗は互いを本当に大事にしていて、最終的には陸斗は修司を救うと共に、長く自分を縛っていた「死の恐怖」から自由になることが出来たのですね。
     
     素晴らしい作品とのお言葉が、本当に嬉しいです。
     最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 熊谷さんが亡くなったのは、彼のロウソクが「折れた」からではなく、「持ち去られてなくなっていた」から。ということですか…。
    あっ、私の推測、一部だけ当たっていたと思っていいのかな。熊谷さんのロウソクが、右端なのか左端なのかがはっきりしなかった、という部分。
    (ホントに一部だな💧)

    作者からの返信

     そうなのですね。三奈木さんだけが「右か左か」の部分に気づいていたし、「折れたロウソクは本当に熊谷さんのものなのか」というのも言及していたので、あの時は「おお!」となりました。

  • 陸斗にも修司にも、大切なものを守りたいという強い意志があるのですね。「死神」をテーマにしているだけあって、「死」について深く考えさせられてしまいます。

    作者からの返信

     今作は「死を何よりも恐れていた修司と陸斗」が、「それを乗り越えた」というのがテーマになりますね。
     二人にとっての友情は、そういう答えを得たことによって別れという結末を迎えることにもなりました。

  • 章太くんは、父親が「犯人」ではないかと思ってしまったのですね。
    章太くんをこんなにまで苦悩させるなんて…。

    作者からの返信

     ここが犯人のものすごい邪悪なポイントですね。
     章太くんはおそらくお父さんが大好きだっただろうに、そんな彼に父親を殺す決断をするまで追い込むという。

  • 完結おめでとうございます。
    余韻で、すぐには感想が書けませんでした。

    えっちゃんのこと、死の恐怖を抱きながら死んだ人間が死神になる事。
    伏線の回収が素晴らしかったです。

    えっちゃんのことがあるので、陸斗は泣きながら修司の命を取るのかと思っていましたが、そうではなかった。死を恐れずに他者を逃がした修司を見て、陸斗の中で何かが変わったのでしょうか。自分も死と向き合い、受け入れようと思ったのかもしれません。大切な友達の命を取りたくないという気持ちの他に、そんな意識の変化があったように思いました。
    小児マヒで亡くなるまで、同じ年頃の友達は殆どいなかったと思われる陸斗が、自分の姿を見ることが出来て、しかも同じくらいの年頃の修司に執着し、何とか気持ちを楽にしてあげたいと願う気持ちは本物でした。その気持ちを修司がちゃんと受け取ったことは、陸斗にとって、せめてもの救いだったと思います。

    殺人事件を推理するだけにとどまらず、友情の物語であったことに、最後に気付かされました(鈍くてすみません)。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます。
     しばらく余韻で感想が書けなかったとのお言葉、作者冥利に尽きます。

     「えっちゃん」の時の実例があるからこそ、今回は陸斗が修司を殺すしかないはずの事態に。
     でも、陸斗にとっては死神の本能だとか、自身の存在なんかよりも修司の方が大事だったのですね。

     修司が「死よりも大切なもの」として他者を優先する選択をしたので、陸斗も同じく修司の方が大事だという気持ちに向き合えたのだと思います。

     小児マヒで亡くなった陸斗は、おそらく「友達がほしい」ということを最後の未練として死んでいったのだと思います。だからこそ、修司という親友のことを何よりも大事に感じていたのですね。
     修司もだからこそ「大切な友達」と陸斗の気持ちを受け止められた形になりました。

     ミステリーが主軸ではありましたが、それと同じくらいに修司と陸斗の「奇妙な友情」の物語を描きたかった作品なので、その点も汲んでいただけて嬉しいです。

     最後までお付き合いいただき、そしていつもあたたかいコメントを下さったこと、心より感謝いたします。

     改めて、ありがとうございました!

  • うわ、そう来たか!? 完全に想定外でした。たしかに他の人の死を選ぶぐらいなら自分がというのは分かりますが……果たして修司が無事で済むのかどうか……。

    作者からの返信

     修司としては、自分のために小町たちがこれ以上巻き込まれるのは受け入れられなかったのですね。
     だからこそ、全部を背負う決断をしましたが……

  • 体の色が変わる蝶々の話…ががーん。そうか。

    引き出しにあったもの…しおり?
    集落の人は、みんな捨てちゃった、とかいう…。

    作者からの返信

     引き出しの中にあったもの。みんなが「どこに仕舞おうかな?」と思った時になぜかゴミ箱の中に仕舞ってしまったといういわくつきのものがありましたね(笑)。

     この地域には体の色が変わる蝶々の話もあったので、小学生の子供にはその話が思い起こされていてもたってもいられない状態になりました。

  • 陸斗にはやはり人の心がないのか……? 修司に対してこれ以上惨い仕打ちがあるかというぐらい残酷ですね。修司が『新ルール』を受け入れられなかったために新たに一人死に、さらに誰か一人死ぬべき人間を選ばされるなんて……。
    しかも修司が『見えて』いることが半分バレたこの状況、どう打破するのでしょうか……。

    作者からの返信

     ここでの陸斗の登場は、修司のことをこれ以上ないほど追い詰めますね。
     蝶々のルールによって詩帆が自滅してくれたのは良かったかもしれませんが、その結果として修司と死神の関係が露見する事態に。

  • 完結お疲れ様でした~。
    ホラーテイストの長編でありつつも、爽やかなラストで良かったです!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます。そして、素敵なレビューも感謝いたします。

     ホラーテイストが強めの作品でしたが、それ以上に修司と陸斗のドラマを重視していたので、爽やかなラストとのお言葉がとても嬉しいです。

     改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • こんばんは
    凄く良かった
    二人が別れる時…
    どうしても守らなければならないルールを破った陸斗。

    大切な友達であることが伝わってきます!

    そして陸斗
    やっぱり実在していた…けど、亡くなっていたんですね…修司の想像通りに。

    なにげに小町がここで登場してニヤリですよ

    素敵な最後でした、読ませていただき
    ありがとうございます✨

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます!

     修司と陸斗は途中で関係が壊れそうになりましたが、やはりお互いのことをすごく大事に思っていました。陸斗にとっては自分が消えることよりも修司の生存を優先するくらい、修司が特別だったのですね。

     陸斗は九歳で命を落とした男の子でした。そのことを確認しに行く時に小町が一緒という。ここはニヤリなポイントですね。

     「死の恐怖に怯えていた時期」に区切りをつけ、死神と親友だった時代が終わった修司。そんな修司が人間らしく生きていくため「伴侶」を得た形ですね。この二人はいずれ結婚まで行ってほしいです。

     素敵な最後とのお言葉、とても報われた気持ちになります。

     改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます! 最高でした!!!
    本格ミステリ、特殊設定ミステリとして完成度が高いのみならず、この爽やかなラスト!
    陸斗のことを怖いと思うこともありましたが、全ては修司のことを思うがゆえの行動だったのですね。そして最後は自分の存在を消してまで修司を守った……やっぱりブロマンスですね o(≧▽≦)o
    私は不安障害のせいで、たぶん現代日本人にしては珍しいくらいメメント・モリで生きているので、修司には共感できるところが多かったように思います。
    もちろん黒いモヤは見えませんし、霊感もありませんが (>▽<ゞ あっ、でも昔、死期が近づいたひとの死相が見えるという知り合いならいましたね……。
    詩帆については、おばあさんが倒れたときに夢中で助けを求めに来たシーンで、「実はいい子なのかな」と思っていたので、完全に騙されました ((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます! 最高とのお言葉が本当に嬉しいです。

     陸斗は死神の論理で動いているので、かなり怖い部分もありましたね。それでも死神ならではで修司のことを何より考え、最後は「自分の存在を引き換えにしてでも修司が生きること」を選択する結果になりました。

     本当に二人の関係はまさにブロマンスですね!

     修司の体質へも今日k何していただけて嬉しいです。死相が見えるという知り合い、その方もきっと苦労しているのでしょうね……。

     詩帆は本当にふわふわ髪の女の子で、ちょっと不登校な感じもあったりとイメージは可愛らしい子でした。サイコパスならではで「人の心に付け入る」のが上手いようで、やはり邪悪な子だったのですね。

     改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 陸斗…
    そちらの選択にしたんですね…

    お互いに大事な決断をしましたね

  • 完結おめでとうございます!

    死神である陸斗くんが、修司くんのことを殺せずに、自ら変えることを選んだこと。
    修司くんが、陸斗くんを「大切な友達」と読んだこと。
    泣けました。
    きっと修司くんはこの先、黒いモヤが見えても、落ち着いて他者の死を受け止められるんじゃないかなと思います。それが陸斗くんの残してくれたものになるんじゃないかなと。

    推理ものとしてもヒューマンドラマとしても、すごく面白かったです。
    いろんな視点で物事を考えねばならず、知的好奇心を刺激されました。
    そして、美しくも切ないラスト。素晴らしかったです。
    完結までリアルタイムで追えて良かった。ありがとうございました!!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューも心より感謝いたします!

     ミステリーとしての展開と共に、陸斗と修司の物語がやはり重要だったので、その二人の結末に感動していただけて本当に嬉しいです。

     修司は今回の一件を通して「死の恐怖」を乗り越えることが出来たので、きっと今までのように苦しみ続けることはなくなったでしょうね。それが陸斗との絆の果てで得られたものなのだと思います。

     本当にこの作品は「修司たちの視点」と「村人たちの視点」と両方から解くことになるため、推理の難易度高かったですね(笑)。

     ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても楽しんでいただけて、とても報われた気持ちになります。

     「パルメザン」に続き今作も最後までお付き合いいただけたこと、改めてありがとうございました!!

  • 恐れたり、腹を立てたこともあったけれど、たとえ死神であっても陸斗は修司の大切な友達だった。
    修司がそう言えるようになって、本当に良かった。

    死神のルールのように、人間がいくら努力してもどうにもならないものはたくさんありますよね。
    それでも、信念を通して生きていく。大切な人を守る。それが大事なのでしょう。

    謎解きの末に、切なさと温かさが残る素敵な物語。
    楽しませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございました! そして素敵なレビューも心より感謝です!

     陸斗の本心がわからず、陸斗が怖かったり嫌な奴に思えたりと色々でしたが、陸斗はとにかく修司を大事に思っていたし、修司にとってもかけがえのない存在だったのですね。

     本当に、「どうにもならないもの」はたくさんあるので、それでも受け入れて生きていくというのが大事なんだと思います。
     修司がその境地に達したことで、陸斗も安心して自分が消えることを選べたのでしょうね。

     謎解きの他、あたたかさや切なさを感じていただけて本当に嬉しいです。

     最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントを下ったこと、心より感謝いたします。毎日とても充実した連載を続けることができました。
     
     改めて、ありがとうございました!


  • 編集済

    完結おめでとうございます🎊。
    修ちゃんも小町ちゃんも羽沢さんも、誰も陸斗くんを恨むような最期にならなくて、ホッとしました…
    元々人間だった陸斗くんは、死神となってこの世にずっと縛られ続けていたとも考えられそうです。それを修ちゃんが、本意ではなかったといえど、終わらせてあげた…。親友からの手向というやつでしょうか。修ちゃんと陸斗くんの立場が最後に逆転するのも、面白くもあり感動する終わり方だなと思いました。

    陸斗くんの管轄だったエリア、特に村にはまた新しい死神が配属されるのでしょうか…?その死神は、真っ当なルールを決めてくれることを祈ります。

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございます! そして、素敵なレビューも心より感謝です!

     今回の事件は陸斗のルール設定によって起きたものではありましたが、それでも小町も羽沢先生も陸斗を恨む形にならなかったですね。それだけ詩帆の邪悪さが際立っていたのかもしれません。

     陸斗は修司を生かすために消える形になりましたが、それは同時に「死の恐怖」を乗り越えたことでもあったので、本来あるべきことを実現できたことでもあったのでしょうね。

     小町たちの住む集落は、もう人数も少なくなり過ぎたので、おそらくは麓の街を管轄している死神が同じように取り扱うのだろうと思います。
     そっちでは事件も起こらないでいたので、当面は平和な状態が続くことでしょう。

     最後までお付き合いいただき、本作を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。

     改めて、ありがとうございました!

  • わーん…うるっときてしまいました…!
    陸斗君は修司君に手を下せなかったんですね…。
    自分が消える方を選ぶほど、修司君のこと心配して、そして大切だったんですね…。

    陸斗君が確かに生きていたとわかったラストに、胸が震えました。

    とても素敵なラストでした。
    完結おめでとうございます…!!
    毎日楽しみにしていました。本当に。
    終わってしまうのが寂しいけれど、とても綺麗な終わり方でした…。
    楽しませてくださって本当にありがとうございました…!!
    (でも寂しいです…!!!!)

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございました!

     陸斗にとって、やはり修司は何よりも大切な存在。その修司が幸せでいてくれるとわかったことで、自分が消えることの恐怖も乗り越えられた形になりました。

     陸斗はかつて人間として生きていて、それで死の恐怖を抱きながら死んでいったのですね。でも、そこからようやく解放されたのだと理解し、修司は少しだけ救われた気持ちになったんだと思います。

     この二人の結末に感動していただけて本当に嬉しいです。
     いつもこの作品を楽しみにしていただけて、推理パートとしても陸斗と修司の関係性を巡る物語としても、本当に描いて良かったなと思います。

     とても幸せな連載を続けられて、とても感謝しております。
     また、同じように楽しんでいただける作品をお送りできるよう、これから頑張って新作を書いていこうと思います。

     改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 陸斗が消えてしまったこと、認めるのは辛いですよね。
    小町たちを守る修司の決断が、陸斗の消滅に繋がったというのがまた辛い……。

    作者からの返信

     出来ればずっと消えたことを認めたくなかったけれど、小町たちの気持ちを考えたら言葉に出さないわけにいかない。

     修司としては「死の恐怖に怯えていた過去との決別」にもなりましたが、それは同時に「親友との別れ」にもなってしまい、辛い結末となりました。

  • はあああ!? 思わず声が……

    どこまで勝手なんすかコイツマジで!!



    おい責任なすりつけようとしてねえか修ちゃんに!!


    ==========



    ところで、まさか完結日が一緒になるとは。
    気が合いますな……。



    作者からの返信

    そうなんですね。今日は完結日。桜森さんも昨日だったし、この時期は結構かぶりやすいのだろうけれども。それでもなんか気が合いますな。

     陸斗の今日の発言、「やっぱりこいつはモンスターだったか」のコメが溢れましたね。
     エピローグでの感想に混じってこの回のコメントが来るの、もう温度差がすごくて(笑)。

     この後の陸斗の真意、そして二人の迎える結末を見届けていただければ幸いです!

  • 陸斗くん…鉄の掟を破ってでも修ちゃんを生かすことを選んだ…
    どうなってしまうのでしょう!?消えゆく陸斗くんに修ちゃんが出来ることは何もないのか…!?

    作者からの返信

     陸斗にとっては本能のようなものだったので、かなりの恐怖を乗り越えてのものだったと思います。
     それでも尚、修司に生きていて欲しいと思ったのでしょう。

     この段階で陸斗は消えることが決まったので、修司にはもう見送ることしか……

  • 死神にとって絶対のルールを破った修司、その修司を死なせないためには……陸斗の決断は、あまりに切ないものですね。

    作者からの返信

     修司にとって、「死ぬことよりも塞ぎこんで生きる方が怖い」と答えが出たように、陸斗によっても「自分が消えることより、修司が生きていてくれることの方が大切」と答えが出たのですね。

     修司にとっては切ない結末となりましたが、陸斗は修司のこれからが大丈夫そうだと思えたことで満足だったのかも。

  • 完結お疲れ様でした。
    いやー、毎日楽しかった! 推理は難しかったけど、純粋に一読者として追っかけることができてよかったです。

    なんだかすっきり終わったエンドにも思えますが、
    死神は他にも、それぞれの土地にいて、何かしらのルールを作って人の命を奪い続けていると……。
    それを一般人は(修司も?)知る由はない。ってことですよね。

    願わくば、陸斗は生まれ変わって幸せに生きてもらいたいものです。
    なんなら、修司と小町の子供でもいいぞw

    ありがとうございました!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございました!

     推理はやっぱり「修司の視点を追っていると村人の感覚が見えづらい」&「犯人がサイコパス過ぎて常識では捉えづらい」&「トリックそのものも固定観念の外側を突く感じで難易度高すぎ」な感じで、とにかく難しかったですね(笑)。

     他の地域の死神は、おそらくは星の動きを扱ったり、よほどのことがない限りは踏まないような平穏なルールを使っているものと思われます。
     だから、同じような事件が別の地域で起こることはそうそうないでしょうね。

     修司と小町はいずれ結婚するエンドになるでしょうね。陸斗がその子供として生まれてくるのもアリですね。

     最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントしていただけて、心より感謝いたします。

     ありがとうございました!

     (追記です)
     素敵なレビューをありがとうございました! 「かまいたちの夜」、まだ一作目しかプレイしていないので「2」や「3」もプレイしたくなりました(笑)。

    編集済
  • 「死神」じゃなく「陸斗」とちゃんと名前を呼ぶところが……本当に親友だと思っていたという証ですね。
    そうか、そういう結末を迎えるのか……。

    作者からの返信

     ここの言い直すポイントがやっぱり重要ですね。
     修司にとっては、陸斗はかけがえのない存在だったという。

     辛い別れを経験することになりました。

  •  めちゃくちゃ面白かったです!
     すごい綺麗な結末でした!

     まさか陸斗が自分が消えることを選ぶなんて……。

     これは、陸斗は転生したってことでいいのかな?
     美しい友情の物語でした。

     この作品のおかげで楽しい日々が送れました。
     完結おめでとうございます!
     お疲れ様でした!

    作者からの返信

     陸斗にとっては修司がやはり一番で、「自分らしさを捨ててまで生き残る道を選べない」と修司が考えたのと同様に、「誰よりも大切な友人を殺すことより、自分が消える方が怖くない」と陸斗も感じたのですね。

     修司と小町が見かけたのは、陸斗の姉の子供なので、時系列的には転生とは違いますね。姉の産んだ子供が陸斗そっくりだったことで、「陸斗は本当に生きた人間だったんだ」と修司たちが確認できたという。

     綺麗な結末と褒めていただけて本当に嬉しいです!
     最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。

     こちらこそ、いつもあたたかいコメントをいただけて幸せな形で連載を続けることができました。
     ありがとうございました!

  • うわぁ。最後は修司と陸斗に戻るのか……
    なんという迫力。ドキドキが止まりません。

    作者からの返信

     最後はやはり修司と陸斗の物語に収束されます。
     果たして、この先で二人がどのような結末を迎えるのか、是非とも最後まで見届けていただければ!

  •  自分のために用意された道だからこそ、自分で決着をつける。
     タブーを口にしてしまいましたが、もしかして……

    作者からの返信

     修司は自分のせいで小町たちを巻き込んだと理解してしまったので、命と引き換えにしてでも陸斗との決着をつけようと決意しました。

     その先でタブーを踏みましたが、果たしてどうなるか……

  • 修司、ルール違反で死ぬことに……。
    でも陸斗にとっては大切な親友で、修司だけは見逃すという選択肢も? その場合は陸斗が消されることになったりするんでしょうか。

    どちらかが消えるのか、両方生存ルートがあるのか……どんな結末を迎えるのか楽しみにしています!!

    作者からの返信

     修司、このままだと死にますが、陸斗だってやっぱり殺したくないはずで。
     修司が自分の顔を鏡で見たら黒いモヤが出るのかどうか。

     明日、陸斗と修司はどのような結末を迎えるか。是非とも見届けていただければ幸いです。

  •  口では「別に」と言っていますが……
     ホラ吹きをして注目を集めていたのに、道川が全部を持っていった、と憎んだのが本心でしょう。
     おばあちゃん、スイセンを混ぜられて苦しんだろうに。
     安らかに眠ってください。

     しかし、子供の浅知恵、と言ってしまってよいのでしょうか。
     道川さんが死んでも、死神とは無関係。皆が彼を犯人と罵ったとしても、いずれは破綻をきたす論理。
     あまりに刹那的な動機に寒気を感じます。

     そして修司がさらに困る状況に。
     死神がいるって言っちゃいけない。
     でも……思わず声が出ますよね。

    作者からの返信

     詩帆はもう「死神」がいるという状況を楽しみ、かつてもそれで周りの不安を煽って目立とうとしていたみたいですね。
     そんな中で死神の事件が再び発生したため、「死神にまつわる物語」を自ら筋書きとして創作し、その中で道川まで殺そうとしていたという。

     とにかく死を楽しめる感覚の持ち主で、自分の祖母すら平気で苦しめて使い捨てにする邪悪な精神な持ち主でした。

     その果てで今度は修司が追い詰められる事態に。
     この状況で死神が人を殺す事態は作りたくないはずだろうから、「よせ」と言わずにはいられませんでした。

  • 詩帆ちゃんの亡くなる速度が速かったですね、、笑
    何日か猶予があるイメージだったのですが、、
    自業自得になったのはまだ良かったです。

    そして、死神への明らかな反抗。
    二人の関係もここまでか、、?

    作者からの返信

     小学校の時には猶予付きが多かったのに、この村の中では割とその場で命を奪ってますね。
     詩帆もその場じゃなくて数日後としてくれれば、修司も「因果応報」みたいな感じで見逃せたのかもしれないですが。

     修司はもう小町たちを巻き込みたくない一心で、「自分と陸斗だけの問題」に持ち込んだようですね。
     果たして二人の迎える結末は……

  • 詩帆は死神が存在するという非現実的な状況を楽しんでいたわけですね。
    もう自分が犯人だと暴かれた状況なので、その当たりは詩帆自身にとっても当たりなのでしょう……。

    そして陸斗からは詩帆以上に嫌な感じが……! どうする修司!!

    作者からの返信

     詩帆は「死神」の力によってできることを実験して楽しんでいたのですね。

     詩帆は「面白そう」と口にするので、道川が死神と結託していたという筋書きまで作り、それで悲劇を演出するということまで考えていました。

     詩帆は無事に散る形となりましたが、陸斗が登場して更なる窮地に。

  • 詩帆ちゃん、某神郡ちゃんに匹敵するくらいやべー女の子でしたね😓(今度は良いドジっ子に生まれ変わるといいね)そして修司君、無茶しやがって……。

    作者からの返信

     詩帆は本当にやべー子でした。
     次はまともなドジっ子の世界線に生まれ変わって欲しいですね。

     修司、どうなってしまうのか……

  • めっちゃいいところでコマーシャル的な終わり方!
    続きが気になるじゃないですか!

    作者からの返信

     ここで切るのは本当にきついかもしれないですね(笑)。
     明日の18時30分にラスト三話となりますので、最後までお付き合いいただければ幸いです!

  • 黒澤主計様。

    詩帆ちゃん、なんてことでしょう。
    自ら大当たりを引いてしまいましたね。

    そして修司くん、みんなを守るために死神が目のまえにいることを告げてしまいましたね。
    修司くんはどうなるのか?
    結末が、怖いです。

    作者からの返信

     詩帆はくじ運が良すぎたのか、誰かを目の前で殺してやって思い切り自分自身に対応する蝶々を。

     修司はこれ以上は誰も巻き込めないと陸斗と一対一で対峙するため、あえて禁忌を。
     果たして、次回どうなるか。

  • えっ!?とうとうタブーに触れちゃった…んですが
    えっ、ここで次回へ続く!? 
    明日の18:30ですか?

    ミサトさんばりの明日の予告、ありませんか?(どういうこと?

    作者からの返信

     ついに、修司も絶対の禁忌に触れることに。

     陸斗は修司を殺さねばならない事態に。それでも修司はみんなを守るためにはこの方法しかないと。

     明日の18時30分にラスト三話の更新となります。最後までお楽しみいただければ幸いです!


  • 編集済

    あちゃー
    まさかの当たりを引くとは…
    死んでしまったクロアゲハが気の毒です…(違

    にしても、本当に、他の方には、一切みえてないんですね…
    どきどきどき…(続きを読む

    作者からの返信

     クロアゲハは何も悪いことしていないので可哀想でしたね。
     思いっきり自分も黒いワンピース着てる段階で、なんかジンクス的に踏みそうとか考えなかったのが敗北でしたね。キアゲハじゃなくて良かったです。

     修司以外の人間には見えていないので、いきなり目の前で詩帆が死亡し、修司だけが「何か」見えている感じなので、多分滅茶苦茶怖いです。

  • 掟を破ってしまった修司を死神はどうするつもりなのか。
    身を捨てて村人たちを守った修司には、もう覚悟はできているようですが。

    作者からの返信

     修司としては、自分を救うために陸斗がみんなを巻き込んだ、という事実を重く受け止めているのでしょうね。

     だからここから先は陸斗と二人だけの問題と、覚悟を決めて向かい合う形になるわけですが……。

  • 集落の人たちの命を奪うことはできなかった修司。
    でもそれは、ルールを破ることになってしまう。陸斗はどう判断するのでしょう?

    作者からの返信

     修司にとっては絶対に、これ以上の死者は出したくなかったでしょうね。その結果として、「自分が全部を背負う」という決断に。

     陸斗としても、修司だけは代わりのきかない存在なので、これは辛い状況となりますね。

  • 詩帆は恐ろしい子でしたが、まさかの最期を迎えることに。命を軽く扱った罰が当たったようでもありますね。

    でも、陸斗がさらに恐ろしく見えます。修司に悲しい選択をさせてほしくない……。

    作者からの返信

     詩帆は最後の最期まで命を弄んだため、自分自身にめぐってくる形になってしまいましたね。

     陸斗が結果として現れることになり、修司は究極の選択を迫られることに。

  • 修司に残された道は他にないように思います。

    作者からの返信

     修司は絶対の禁忌に踏み込んでしまいましたね。
     みんなを助けるためでしたが、果たしてどのような結末を迎えるか。

  • 大当たりでしたね。自分でやったのだから仕方ないけれど、修司が声を上げたのはまずかったですね。どうするのでしょう。

    作者からの返信

     詩帆は「くじ運が良い」の特性を持っていたので、因果応報的に大当たりを引き当ててしまいました。

     修司にとって、目の前で「死神による死者」が出るのは絶対に避けたかったのでしょうね。咄嗟に叫んでしまい、かつてない窮地に追い込まれることに。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     修司君の状況や気持ちは勿論気になるのですが、陸斗君の気持ちもちょっと考えてしまいますね……

    作者からの返信

     陸斗としては、修司の存在が全てになっていた部分がありましたからね。
     管轄地域を手に入れたことも修司に誇るためだったし、ここに呼んだのも修司のため。

     良かれと思った選択肢を拒否され、更に目の前で「絶対の禁忌」まで破られてしまった。
     ここで修司を手にかけねばならないのは陸斗にとってはとても辛く……

  • 逃げるんだ小町ちゃん!羽沢さんは…最悪死んでしまっても仕方ないなと少し思ってしまうけれど、小町ちゃんは助かって!!逃げ延びてぇぇ!!

    作者からの返信

     小町だけは修司を常に優しく支えてくれる存在なので、絶対に生き残って欲しいですね。
     羽沢先生はまあ、「戦う意思」を持った存在だから、いざという時の覚悟はできそうな気がします。

  • 詩帆ちゃん、この結果は自業自得というやつでしょうかね…ロシアンルーレットに当たってしまった。
    そして死神が見えることがバレてしまった修ちゃん…どうする!?陸斗くんの提案に乗るのは危険過ぎる気がしますが…😰

    作者からの返信

     詩帆は他者を苦しめようとした結果、見事に大当たりを。
     邪悪が一つ滅んだものの、陸斗がこの場に現れ、死神の恐怖が場を支配することに。

  • 修司君…!!!!
    えっ、言っちゃった……!!
    近況ノートでこのタイトルを拝見したときには
    犯人がいて、犯人から逃げてくださいと言ってるのだと思っていました…!!
    まさか陸斗君から逃げてくださいだとは…。
    修司君はどうなるのでしょうか…(;_;)!

    作者からの返信

     修司としては、陸斗が「自分のため」にこれまで動いていたことも知ってしまい、小町たちへの罪悪感も抱くことになりましたね。

     その結果、みんなの命を守るためにあえて死神がいると口にすることに。
     絶対の禁忌を犯した修司に対し、陸斗はどうするのか。

     明日でついに最終回となります! 是非とも、最後まで見届けていただければ幸いです。

  •  詩帆、吐き気を催す邪悪な女だった。
     豊子さんの食べ物に毒を入れたのもこいつの仕業だったなんて……鬼畜すぎる。

     でも、まさか自分に対応している蝶を自分で殺すとは……因果応報といったところでしょうか。

     ああ、修司、言っちゃいましたね……。
     先がめっちゃ気になる……。

    作者からの返信

     詩帆はおばあちゃんを平気で使い捨てにし、仲良しだった章太には父親殺しを強要までする、最悪な精神の持ち主でした。
     もしもここで生き延びていたら、以後も別の地域で死神の情報を察知して何人も遊戯で殺したかもしれませんね。

     「登場人物紹介」の備考欄にあった通りに「くじ運が良い」ので大当たりを引くことに。
     
     邪悪が一つ潰えることにはなりましたが、その一方で修司が絶対の禁忌を犯すことに。
     ついに明日で最終回となります。一体修司と陸斗はどんな結末を迎えることになるのか、最後まで見届けていただければ幸いです!

  • 詩穂は半分狂っていますね💧
    皮肉にも自分の死で死神の存在を証明してしまったけど、ある意味本望かも。
    でも、おかげで修司が……。
    陸斗は修司を、親友を殺すのでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆はおばあちゃんのことも使い捨てにするような邪悪な子供でした。
     そして、「死神ロシアンルーレット」が本当に実現することに(先日コメント欄でこの名前が出てきた時はちょっとビビッてました(笑))

     修司は皆を守るために絶対の禁忌を犯してしまいました。果たして、修司と陸斗はどのような結末を迎えるのか。

  • うわああ…怖い…!!
    詩帆ちゃんがこうなるとは思ってなかった…!!
    陸斗君も怖い…! 修司君どうするの!?
    と、慄きつつ、次を読みます!!

    作者からの返信

     詩帆は更に修司たちを苦しめようとし、因果応報的に「大当たり」を引き当てる結果になりました。
     でもその結果として陸斗が現れ、場が恐怖で支配されることに。


  • 編集済

    詩帆ちゃんが犯人とは!
    栞のことで、すっかり嫌疑を晴らしておりました(;゚Д゚)
    亡くなったおばあちゃんが、あの世で泣いてますね……。
    しかし、小町が犯人でなくて良かったです(;^ω^)
    (なんの脈絡もなく疑ってしまいました笑)

    作者からの返信

     物語的に小町が犯人はカタルシスありそうですね。詩帆じゃないなら一番怪しいのは小町だったと思います。

     その場合だとおそらく修司は闇堕ちして、陸斗と共に死神になるエンドを迎えたかもしれないですね。

     亡くなったあばあちゃん、一生懸命詩帆を育ててたのに、本当に不憫です。

  • ロウソクの真実、驚きました!
    慌てて読み返してみましたが……陸斗が言っていた「失われてしまった」というのは、そういう意味だったとは!( ゚Д゚)
    そして恐怖した清崎さんが良からぬ行動に出て、熊谷さんが……。

    それにしても、折ったロウソクを用意した者は一体誰なのか!?
    気になります!(;´∀`)

    作者からの返信

     ここは言葉の使いに気をつけました。
     これまでコメント欄でも「誰がロウソクを折ったのか」と書かれた場合、作者としては「ロウソクに干渉」という形でコメント返ししてましたね(笑)。アンフェアにならないよう大変でした……

  • うわぁ、意外な犯人。
    詩帆ちゃんだったとは……。
    でもなぜ?

    作者からの返信

     詩帆が全ての実行犯。
     一体何を思って事件を起こしたのか。
     そして、この後で何をする気なのかがポイントですね。

  • 黒澤主計様。

    う~ん、なるほど。
    すでに葉はあらかじめ削られていたんですね。
    そこに水性絵の具で書けばホースの水で洗い流せますね。

    作者からの返信

     ロープの外から削るのは不可能なので、既にの状況が作られる前に実行されていたのでした。
     油性なら削らないとダメですが、水性ならホースの水だけで軽く消せるという。

  • これ、修司もいよいよ疑われるんじゃ……?


    作者からの返信

     まさにそれ。
     ここで一番に駆けつけてしまっていることで、次回大変なことに。

  • かまいたちの夜の音楽がずっと頭の中を巡りながら読んでました。
    そしてずっと頭の片隅にかまいたちがあったものですから、「誰かが死んだふりをしている」とばかり思っちゃって……。
    思い込みは良くないな、ちゃんと頭の中を整理して読まないといけないなと思いました。

    後手に持っているのは凶器か、はたまた「別の何か」か。

    そして気になるのは、「こんな大事な時に陸斗は何をしている?」

    作者からの返信

     詩帆がずっと後ろ手に何か持ってますね。
     こういう事態が来るのも既に想定していたか。

     陸斗は多分この事態に興味がないのでしょうね。誰が犯人かはどうでも良くて、きっと修司が例の話を承諾してくれるかどうかだけが重要なんだと思います。

  • 思わず「おおっ」と声が出ちゃいました。
    なるほど、水性絵の具で描いて水で消す……全く想像できなかったです。
    ポールでガリガリ削るとか言ってた自分が恥ずかしい……( ・∇・)

    作者からの返信

     モチーフが「最後のひと葉」なので、「もともとの葉っぱとは別のものを壁に描いて欺く」をやるとイメージが綺麗だな、と。

     やっぱり不可能状況が作られる時は、前提そのものを覆す発想が大事だと思ってます😊

  • うわあ。詩帆、怪しそうだったけれど、つい除外してしまいます。子どもだから。でも子どもだからこそ、なおさら怖いです〜〜😭
    ここまで明らかになって、彼女はどうするつもりでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆は子供だったけれど、素早くルールを見抜く観察眼を持ち、実験目的で人の命を奪える残虐さを持っていました。

     詩帆がこれから何をやらかすか。出てきてからずっと、詩帆は「自分の両手を体の後ろに回しているポーズ」を取り続けていますね。
     何かを隠していそうです。

  • なるほどなるほど。すごく納得ですね。読んでいる最中に「これはもしや…!」と閃けば、もっと面白いのでしょうが…それは難しそうです😅 でも、最初からじっくり読み直したい気持ちになりますね。

    作者からの返信

     最後のひと葉は「壁に偽物の葉っぱの絵を描くことで欺く」というラストですからね。
     それと同じように「本物の絵を削って偽物の葉っぱを描く」ということが見えるという形でした。

     とにかく今回の作品は固定観念の外側を突く形式ばかり実行しているので、閃くのはかなり難しかったかもしれないですね。

  • 「ゴミ」がまさかの折れたロウソク!そして熊谷さんの死が起きた理由。
    そうだったのか…!
    ささいなところが大切なのと、「もう一人」の存在に気づいた修司はすごいですね…!

    作者からの返信

     陸斗が語った「ゴミ」は地下室に残されているはずなのに、なぜか確認できなかったという。ロウソクがそれだったということでした。

     熊谷さんは左端にロウソクがあったため、保身のために確保しておいた清崎のせいで命を落とすことに。
     修司は地下室を見て「ゴミ=ロウソク」に気づいたことから、右端と左端の関係性に気づき、もう一人がいたと理解したのですね。

  • これはとても驚きました。子どもまで使って…かなりの悪意を感じます😭

    作者からの返信

     まだ幼い子供を操って実の父親を殺させる。とんでもなく邪悪ですね。

  • あの段階で蝶は死んでいなかった。お墓を作って埋めたことが原因だったとは!!

    この辺、陸斗はかなりフェアで「窒息死」とまで教えてくれていたのに気付かなかったことが悔しいです。オレアンドリンの伏線もきっちり回収していて、お見事!と言うよりないです。

    ……そして、意外な犯人!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     オレアンドリンの部分はあそこだけ専門用語登場だったたので、書いた時は不安ありました。
     陸斗が死因は窒息死で殺された、と話していたので、章太か墓に入れたのが原因というのも場合によっては一発で見抜かれないかと怖かったです。

     真相褒めて頂けて、本当に報われます。
     明日は犯人の内面が見え、真の最終局面に突入します。


  • 編集済

    なるほど、誰にも削ることのできない葉はあらかじめ削られた後だったのですね。その後の偽装工作で復元していただけだったと。それならホースで水を飛ばすだけで簡単に絵を消すことができる。完全に盲点を突かれました!!

    盲点と言えば村人たちの思考もそうですね。読者は死神の存在を当たり前のものとして受け入れてしまっていますが、何も知らない村の住人たちからすれば何が自分の死に直結するかわからない状態。
    ルールを利用して誰かを殺そうとするのではなく、ルールを理解して自分の身を守ろうと考えるのは至極真っ当で納得できると感じました!!

    作者からの返信

     ここは「一回消してまた描けばOK」というのがアンフェアにならないよう気を遣いました。
     油性が水性に変わることで簡単に絵を消せる、というのを盲点にして更に「最後のひと葉」の本編とも絡む感じにしてみました。

     村人はまず「死神について理解する」から始めねばならないので、その部分の思考をロジックとすると色々面白いものができるなあと、今回は真相考えるのが楽しかったですね。

     解明部分を楽しんで頂けて本当に嬉しいです!

  • 詩帆だったんですね!! 華麗な真相当ての末の見事な犯人当てでした!!
    仮死状態のチョウが「埋めることにより窒息」というのは、これまた盲点でした。死んでいくシーンまで明示されてるのに「窒息」という死因はどういうこっちゃ、となっていましたが納得です。
    窒息死という死因まで踏み込んでるのは結構思いきった伏線ですよね。ミスリードが上手くなかったらすぐバレてもおかしくないようなことをしているので唸らされました。ちゃんとキョウチクトウまで明示されてるのも周到ですね。

    あと返信ありがとうございました。そういえば「ロウソクが使えなくなる状況」という表現は当時気にしてましたね。いやまさか端っこのロウソクを持ち出すとか思いもしませんでしたが(笑)。

    作者からの返信

     詩帆みたいな子供が連続殺人の犯人というのは、死神が絡んでるこういう状況でもないとやりづらいネタですね。普通は体格差とかで不可能になるから。

     蝶々の死因が窒息死斗判定された部分。キョウチクトウを使って仮死状態にし、墓に入れさせて殺すという。

     この辺りは下手すると一発でバレるネタだったから、かなり怖かったですね。
     陸斗が豊子ばあちゃんを殺害するホラー描写によって疑問に思う余裕をなくす、みたいのをちょっと狙ってました。

     結構ホラーとミステリーを絡ませると、ホラー部分の衝撃に心を持っていかれて露骨な伏線が気づかれるづらくなる、みたいなテクもあるかな、と思ってます。

  •  ハチミツの話でキョウチクトウの毒性に触れられていましたね!
     ここで回収されましたか~
     チョウが吸って仮死状態になることがあるというのは、完全に盲点でした。

     そして犯人は詩帆。
     オブジェの数に関して、やたらと食い下がっているなぁという印象があったので、要警戒人物ではありましたが、確証には至らず。証拠もありませんでしたし。
     もっとも、第一村人である久子もアヤしいと思っていたので……アテにならない観察眼であります(笑)
     

    作者からの返信

     キョウチクトウの件に咲野さんだけが触れてたので、これは気づかれるか、と当時は警戒してました💦

     これもネットで検索しまくって、サントリーがそれっぽい花を開発したとか色々チェックしてました。

     久子、最初に会った人でもありますし、結構怪しかったですね。その一方で現在は農協に行ってて不在という扱い(笑)。

     詩帆は章太の家で蝶々を入れ替えられるポジションだし、「羽沢、小町が修司と共に解明する側」、「道川、章太が犯人に陥れられる側」と構図が出来ていたので、消去法でいかれるとバレるか、とヒヤヒヤでした。

     今日で無事にミステリー編は終わりです。
     明日と明後日での決着エピソードも楽しんで頂ければ幸いです。

  • あらかじめ削られていた……!? そこに水性絵の具で葉っぱを描いた……!? いやはや完敗です。どうやら僕の推理力は皆無のようです。驚かされてばかりです。
    「実験」が目的だったというのも、このトリックに対してとてもしっくり来ますね。オブジェの破壊が壁画がルールになっている可能性を補強するという構図も美しいと思いました。

    作者からの返信

     ロジックはやっぱり何かの条件が他で起こったせいで、やむなく何かの行動を、という形式になるのが綺麗だと思ってます。
     オブジェの件での補強はその点で重要でしたね。

     油性絵の具は削らないと消えないけど水性なら軽く消せる。こうすることでハードルを低くするというのが真相でした。

     やっぱり謎解きはルールとか前提の解釈をうまく拡大していく感じを出すのが個人的には好きですね。

  • 「最後の一葉」の逆版ということですね。
     葉の並びが並列だったからこそ狙われた檜原夫妻。犯人からすれば死ぬのが夫でも妻でも良かった、というのが不憫です。

    作者からの返信

     檜原夫妻のどっちが死んでも構わない、という形で殺されることに。
     最後のひと葉は「壁に絵を描くことで少女を欺いた」というオチたつたので、それを消した後でまた描くと死神を欺けるか、という発想に使われることになりました。

  • 「火を点けられない状況が出来た時」……思わず息が漏れてしまうほどのフェアな表現ですね。感激してます(笑)。
    清崎の心理が推理にうまく反映されていて、推理の流れが凄く綺麗だなと思いました。「ゴミがあった」というのも「言われてみればハッキリと思い出せる」けど「自分では意識して抜き出せない」という絶妙なラインを突いた伏線だなと思います。まさかそれがロウソクとは思いませんでした。でも陸斗の性格を考えれば、むしろ無関係のロウソクなど気に留めないのが自然ですね。いやー末恐ろしいです。

    作者からの返信

     この部分、当時天野さんが「この表現何かありそう」とコメントしてたので、気づかれないかヒヤヒヤしてました。

     陸斗は修司以外の人間には無頓着なレベルなので、ロウソクも無関係ならゴミとしか認識しないという。壊されたものだから余計に。

     今回はあえて「死神のことを知らない一般人が逸話の内容に縋って行動する」という形で構築したので、死神のロウソクの内容を清崎が実行し、結果として事件が起きたとしてみました。

     推理の流れを褒めて頂けて本当に嬉しいです。

  •  密室でロウソクを損壊するのは不可能なので、地下室に三人で入ったときに折ったと思っていました。
     が、なるほど。
     折れた偽物と差し替えるために本物に手を出してしまったから、でしたか。
     陸斗の認知にもダマされましたね(笑)自分が仕掛けたロウソクではなかったら「ゴミ」と一くくりにするとは。
     しかし納得です^^

    作者からの返信

     ここはとにかく「ロウソクへの干渉=折る」という固定観念を利用した形でした。
     折らなくても持ち出されれば火をつけられないので、それがルールを発動すること形だったのですね。

     陸斗がロウソクをゴミ呼ばわりするのは、本当に自分斗関係ない部分には無関心という性格設定を徹底させました。
     納得と感じて頂けて嬉しいです!

     第二章でロウソクを撤去した時に折れた分だけ放置してたのも「無関係なゴミ」と認識していたがゆえだったのですね。

    編集済
  • 〉暗闇でうっかり『水田の泥の中』に落下してみせるとか」

    ドジっ子属性ありな女の子かな? と思ったらまさか絵を削った後の臭いをごまかすための計画的犯行だったとは……人間って怖いのだ(白目)。

    作者からの返信

     ドジっ子だと思われていたとは!
     でも意外とその感じいいかも。ラブコメのなんかの属性と思わせて犯行隠してた伏線にするのやれそうな予感(笑)。

  • こんばんは
    (壁画も絵で描いてみて頑張って推理してました…)

    間違ってたんで自首します
    虫取り網の先で頑張って削って…と推測してました…

    作者からの返信

     結構みんな虫取り網を疑ったんですね。自分は別にひっかけのつもりなかったので、たまに「アレが使えそう」とかコメント来て「どれ?」とちょっと悩んでました(笑)。

     最後のひと葉と言えば、「壁に偽物の葉っぱの絵を描き、少女を欺く」というオチだったので、今回それをトリックに活かしました。

     なので「おばあちゃんが毒で倒れた」のタイミングが本当の実行時だったのですね。

  • こんばんは 
    一部はあってたかも…一部だけ

    「きっと逆だ。殺させるためではなく、犯人ではない別人が、寿命を長引かせるためにロウソクを別で用意していた。その時に本物のロウソクは壊れてしまった、すべてがうまくいかなかった犯人?というか当人は、自分で殺してしまった罪を隠したんだ」

    とか考えてました。
    右端とかそのあたりが全くでした。
    昨日の段階で、ロウソクで解けたというか、推測したのはここだけ……

    「持ち出したことにより死神のルールが破られた」
    面白すぎます、確かにいわれると、そうじゃないですか…!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     壊したのではなく持ち出したのがポイント。ここがやっぱり自信アリだったので、面白いと言っていただけて嬉しいです☺️

     ノートに書いた「修司たちは現代の感覚で」というのが「左端と右端」のヒント、そして「あるはずのものを対応」が「折れたロウソクは偽物」というヒントでした。

     四章で修司が気づいたのは「陸斗の言っていた『ゴミ』を確認していない」という事実だったという話で。

     色々と仮説を立てて挑んで下さったの本当に嬉しいです。かなり頑張ったポイントなので報われた気持ちになります!👍

  • ええええええ〜、こ、子どもじゃん!
    章太に父親を殺させようとしたのも勘違いだと思ってたけど。
    気づかなかったなぁ。
    いや、気づいたらミステリーにならないよね!

    昨日の相棒では、初めからあいつが怪しいと気づいたけどね!(笑)

    作者からの返信

     普通の殺人事件だと体格差とかあるから「子供が犯人」って難しいんんですよね。
     今回は絵を消すとか条件で命を奪えるので、「悪意」さえあれば誰でもできるのが特徴的でした。

     相棒はまあ、ドラマだからどうしても配役でやっぱり、というのが出ちゃうから(笑)。


  • 編集済

    詩帆でしたか。サイコパスなのですね。
    羽沢かと思っていました(笑)


    追記:
    最初のコメントのご返信に、私のしようとした質問の答えも書いてくださったので、こちらの当該部分を削除させて頂きました。
    失礼致しました。

    作者からの返信

     昨日のノートの「現代の感覚」というのは、「現代の人間だったら普通は左から順に」という発想になります。
     熊谷さんが死んだことでロウソクの順番が「右から順に」となっていそうに思われていましたが、それがミスリードだったというのを示すヒントでした。

     羽沢先生、主人公サイドの存在だったのですが一番の容疑者候補になってしまってましたね(笑)。
     詩帆は章太に父親を殺させようとしたのからわかる通り、もう真性のサイコパスですね。

     明日もかなりやらかしてくれるので、お楽しみいただければ幸いです。

    編集済
  • 犯人は詩帆ちゃんでしたか。14歳なのに、と言いたいところですが、逆に子どもだからこその倫理観なのかも……?
    詩帆ちゃんがどんな態度でどんな言い訳をするのか見ものですね!

    作者からの返信

     詩帆、ここまでの邪悪なことをする子なので、もう倫理観など何もなく、言い訳すらしません。

     そして注目してほしいのは、この森の中で対峙してからずっと詩帆が「同じポーズ」を取り続けていること。
     これ、何か持ってそうですね(笑)。

    編集済
  • 水で消したのはわかりましたが、先に削ってあったのですね。どの段階で削ったのか。タイミングが合わないと、その時点でルールが発動してしまいますね。

    作者からの返信

     水で消すのは本来なら油性か何かだったので不可能なはずだったのですね。それを削ってあって水性で書き直したことでホースの水で落とせるようになっていました。

     基本的に削ってすぐに上から絵具を塗ったので、陸斗のルールが発動しないことになりました。

  • 自分の命をつなぎやすくするために他人の命を実験として消費する……なかなか邪悪ですね。
    法では裁けなさそうですが、犯人がわかったときに修司がどういう決着に持っていくのかも気になります!

    作者からの返信

     実験という名目で誰か殺してみせる。完全に邪悪な精神を持っています。

     法では裁くことのできない犯罪者。果たしてどのような末路を迎えるか。

  • 陸斗は、名札の順番を端から順に、『クマガイコウゾウ』、『ヒバラマサタカ』、『ヒバラキミコ』、『ハザワミネヒコ』、『ヤギハラヒサコ』、『ヤギハラコマチ』、『タニザワトヨコ』、『タニザワシホ』、『ミチカワアキノリ』、『ミチカワショウタ』、『キヨサキシロウ』と言ったけれど、どっちの端からなのかは言っていませんでしたね。これは村の家を時計回りに見た順番なので、クマガイさんが一番に亡くなったのだと思っていました。
    また、折れたロウソクが別のロウソクだとは思わなかったので、一番端のクマガイさんはロウソクが折れたことで亡くなったのだと思っていました。
    ミスリードされました。

    作者からの返信

     熊谷さんが亡くなったのは左端にロウソクがあったからで、右端の清崎が保身のために奪ったためだったのですね。

     これが右からか左からかは言いませんでしたが、基本的に陸斗も修司も現代人なので、読み上げるのは左から右になったのですね。
     でも折れたものの配置のため、熊谷さんが右端だったように思えたと。

     陸斗もロウソクの配置とかする上で家の位置とか参考にしたかもしれないのですね。

  • 詩帆ちゃん、君だったのか…!!
    いや、サイコパスじゃないですか…(;_;)!

    おばあちゃん亡くしてもひとりぼっちになっても
    良い、章太君に持ちかけてお父さん殺させようとか、発想が怖い…!!
    修司君の名探偵がカッコいい…!!陸斗君もどこかで見てるのでしょうか。


    明日仕事なので、帰ってきて読めるのを楽しみにしています…!!✨️

    作者からの返信

     詩帆は完全なサイコパスですね。

     おばあちゃんが亡くなったことも心の中ではなんとも思わず「次の保護者探さなきゃ」くらいの気持ちでしかなかったでしょうね。
     そして明日に更新されるエピソードで、おばあちゃんに対して他にも酷いことをしていたのが明らかになります。

     修司は見事に名探偵になれました。陸斗はこのやり取りを見てはいないでしょうが、明日はサブタイトルにある通り、思いっきり出番があります。

     明日の分も楽しんでいただければ幸いです!

    編集済
  • なるほど! 折れたことではなく持ち出されたことが原因でルールが発動したんですね。これは完全に予想外でした!

    でも清崎はなぜロウソクを一本持ち出したんでしょうか。他の人間がいなくなって地下室に戻るのなら、わざわざロウソクを持ち出す必要はない気がしますが……(何か読み落としていたらすみません)

    作者からの返信

     折れたのは偽物で、持ち出したことがポイントという。
     いわゆる「死神のロウソク」のストーリーの逆手をとったトリックだったわけですね。

     清崎、本来だったら持ち出す必要はありませんでしたね。それでもパニックに陥っていたのもあったし、咄嗟に確保しないといけないと思ったのでしょう。
     確保だけしておけば、あとで羽沢先生たちがどう動こうと、色々やりやすいとか考えたのかもしれないですね。

  • やはり……!
    おばあちゃんが亡くなったあたりから、なんとなく怪しかったですよね。
    修司くんの推理劇、圧巻でした!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     詩帆としてはおばあちゃんが亡くなったことで章太を煽りやすくなったので好都合だったのでしょうね。
     修司の推理劇、楽しんでいただけたの本当に嬉しいです!!!

    編集済
  • 待っていました、解明編!
    修司、頭いい✨

    作者からの返信

     ついに解明編です。
     修司、地下室で気づいたポイントを発展させ、ついに真相に辿り着きました。

  • 詩帆ちゃん…!!
    ということは、章太くんを利用して道川さんを殺害し、この一連の事件をなすり付けようとしていた…なんて恐ろしい子!

    作者からの返信

     詩帆はずっとおばあちゃんの死に悲しむ姿を見せていたのでしょうね。でもそれは「立場」を利用した演技に過ぎず、それによって章太に父親殺しまでさせようよしていたました。

     恐ろしい子ですね。

    編集済
  • 檜原さんたち夫妻は狙われていた…犯人の実験にその命を使われてしまったんですね…
    残酷な人物が、この村に潜んでいる!!

    作者からの返信

     檜原さんたちに対応していた葉っぱが固有のものだったために実験で命を落とすことに。夫婦のどちらが死んだとしても不思議ではありませんでした。

     単なる好奇心だけで人を殺した人物。かなり邪悪な存在です。

  • 犯人としては、清崎さんを恐怖心でいっぱいにするつもりが、熊谷さんを死に至らしめてしまったと…ならば他の犠牲者も狙って殺したわけではない…?

    作者からの返信

     最初の事件に関しては、ただ清崎を煽ってやりたいというだけでしたね。
     でも、ルールが本物だったことと清崎が想像以上に焦ったために熊谷さんが死ぬことに。

  • 詩帆が犯人⁉ 
    祖母の命を奪い、章太に父を殺させようとしてまで、彼女は一体何を考えていたのでしょうか。

    作者からの返信

     詩帆の動機は明日の段階で明かされます。
     祖母の命を奪ってしまったのは偶然でしたが、そのおかげで「一緒に道川を殺そう」を章太に持ちかけるのが便利になり。

     今までの事件も好奇心とか実験目的で死神のルールに干渉した結果でしたし、とにかく邪悪な存在なのは確かです。

    編集済
  • 死神について知っておきたい、というのはわかります。
    どんなものなのか「わからない」というのは余計に怖いから。

    でも、実験に他人の命を使ってしまうのは、やってはならないことですよね。

    作者からの返信

     普通の人が思いとどまるところで迷わず実行できてしまう。
     この辺りが今回の犯人の非道なところですね。

     おそらくは怖さというより「面白そう」という気持ちすらあったのではないかと。

  • 問題は折れたロウソクではなく、ロウソクがその場からなくなっていたことだった!
    これは予想外でした。しかし陸斗、ちゃんとそのことまで修司に話してくれればよかったのに……。

    作者からの返信

     死神のロウソクというと、「代わりを用意できれば」という発想が出るので。それが事件を引き起こしていたという真相ですね。

     本当にこれ、陸斗がもっと親切だったら謎になってませんでしたね。
     とにかく自分の業務範囲内のことしか語らず、どうして事件が起きたかにはまったく興味がなかったようです。


  • 編集済

    犯人は詩帆でしたか……。
    章太を利用して蝶を殺すの、ひどすぎる……「人の心とかないんか?」と言いたくなります。

    作者からの返信

     詩帆、仲良しだったはずの章太を操って父親を殺させようとしたし、「こうするとどうなるんだろう?」みたいな感じで檜原さんや自分のおばあちゃんを死に追いやってますね。

     完全に人の心ないです。
     明日のパートで「おばあちゃん」に対してやったことを見ると、更に非道っぷりが明らかになります。

  • 名探偵、現る!

    凄く説得力がありますけど、誰かに「異議あり!」ってして欲しい気もします笑

    さあ詩帆の番、論破返しを決めろっ!
    抗えっ!! (?)

    作者からの返信

     「異議あり!」な展開、やりたいですねー(笑)。

     これ聞くとすごく逆転裁判とかダンガンロンパとかやりたくなってきた……。
     というか、カクコン期間で自由ないのに「ゲームやりたい病」を誘発する発言やめろ!(笑)。

  •  いろいろなことがわかってスッキリしました。

     誰かを殺したいという『目的』のために、死神のルールを『手段』として利用したわけじゃないということや、折られたロウソクが陸斗が用意したものじゃなかったことに驚きました。

     でも、誰かを殺したかったわけじゃないのに死なせてしまったというのが、なおさら悲しく感じますね……。

    作者からの返信

     基本的に第二章ラストで清崎が死ぬまで、誰も死神の実在やルールについては知らなかったので。
     なので第一の事件に関しては、ただの「煽り」で仕掛けたものが致命的な効果を生み、無関係な熊谷さんが死ぬという事態を作ってしまいました。

     清崎だけはおそらく、自分がロウソクを盗んだせいだとは気づいていたでしょうね。