1-9:潜入捜査のはじまりへの応援コメント
枯れ木に数枚の葉っぱ……『最後の一葉』みたいに少しずつ減っていったりして……?
『死神が見える人間』は存在し、良からぬことを考える人物はいるのか。であれば誰か。なんとなく人狼を思い出しました。
作者からの返信
この枯れ木に数枚の葉っぱの壁画、とても怪しいですね。
死神が見える人間は誰なのか。人狼のように潜んでいて、何かしらをやらかそうとしているのかも……
1-8:惨劇は回避したいからへの応援コメント
地下室に仕込まれた明らかな妨害。ですがそれは死神の仕事を妨げるというよりも、彼の存在とそのルールを利用した完全犯罪の可能性が……。陸斗さんにとっては「面白くない」という気持ちの方が大きそうな気がします。
読みながら、ぞわぞわと後ろから首を絞められそうな不安を感じております。陸斗さんが本当が何を考えているのか掴めなくて……。
作者からの返信
地下室への妨害、単なる妨害ではなく、何かしらの別の意図が込められているかもしれないですね。
陸斗が本音としては何を抱いているのか。その辺りも本作のネックとなる可能性があります。
ぞわぞわと感じていただけて嬉しいです!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
黒澤さま、完結おめでとうございます&連載お疲れさまでした!
もうめちゃくちゃ面白かったです!!
「死神」という特殊な存在を軸にした事件の謎解きが非常に魅力的で、 真相に迫るほど緊張感が増し、時間を忘れて読みふけってしまうほど引き込まれました。
ミステリーとしての面白さはもちろん、 修司くんと陸斗くんの関係性が本当に強く心に残っています。
もう、親友って一言で片付けたくないくらい特別で、 刺さりすぎて、読み終わったあともしばらく余韻が抜けません。
極上のミステリー体験をありがとうございました!✨
このような素晴らしい作品に出会えて本当に幸せです!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました! そして、素敵なレビューも心より感謝いたします!!!
死神を軸として特殊設定ミステリーで、その解明や緊張感を楽しんでいただけたこと、本当に幸いです。
そして本作の一番の軸である「修司と陸斗の関係性」に強く感じ入っていただけたこと、とても嬉しく思います。
極上のミステリー体験と評して頂き、苦労が報われる思いです。
改めて、最後までお付き合いいただけたことに心より感謝を申し上げます!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
ああ……陸斗くん……。
これまでずっと修司くんのために動いてきたんだって、改めて突きつけられました。
鉄の掟を守るのが死神としての存在意義なのに、
それでも最後に「修ちゃんには生きていてほしい」を選んでしまうのが……切なすぎます。
ルールよりも修司くんを優先して、笑って「お別れだ」って言うの、優しすぎて苦しい…。
修司くんも陸斗くんも、それぞれの形で
「命についての答え」に辿り着いた回だったんだなと思いました。
読後、しばらく余韻で動けなかったです。
作者からの返信
陸斗にとっては、修司が幸せになってくれることがもっとも大事なことだったのですね。
そのためには自分が消えることも顧みることはせず、修司を殺さずに済んだということで笑顔を見せられるという。
修司は修司で陸斗に殺される覚悟で小町たちを守り、陸斗も修司を守るために自分が消えることを選択という、「命についての答え」を発見した形でした。
強い余韻を感じていただけて、作者冥利に尽きます。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
面白かったです!
死神のルールを利用した殺人事件という設定に惹かれて読み進めていましたが、最後まで読んで一番心に刺さったのは修司と陸斗の、間違いなく友達と呼べるものだった関係性でした。
陸斗が本当に守りたかった、大切に思っていたのはルールよりも親友の修司だったというのが切なくて(>人<;)
ビターだけど、前向きでもある終わり方もとても好きです!
とても素敵な作品でした!
読ませてくださりありがとうございました✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
死神のルールを利用した殺人、という特殊設定ミステリーと、その先での修司と陸斗の友情の物語。この関係性が心に刺さったとの感想がとても嬉しいです。
最終的には陸斗が消える終わりになりましたが、それでも前向きになれるイメージを出したかったので、そこを汲んでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
改めて、ありがとうございました!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
怖い……リクトも、シホも……。
リクトに至っては、テメエのケツ拭いてやってんだろうが何様だゴラア!!と言いたくなる……。
作者からの返信
果たしてこの状況で修司がどんな答えを出すか。
詩帆はくじ運が良すぎた……(登場人物一覧に実は伏線が)
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
理由を……聞かせてくれるんだろう? 刑事さん。
なんでシホちゃんがそんなことするんだい……。
作者からの返信
詩帆はなぜ、こんなことをすることになったのか……。
次の話のコメントで「カンゴオリ級の怖い奴」とかハッターさんから言われてたのももはや懐かしい。あの頃はそっちも真相見えてなかったから……。
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
>誰かを殺したいという『目的』のために、死神のルールを『手段』として利用したとか、そんな計算し尽くされた話じゃない
がすごい引っかかるのだが……
な、なんだつまり、清崎の件これありで、
全部不幸な事故だったってことだろうか……?
作者からの返信
とりあえず、一件目のロウソクの事件に関しては「まだ誰も死神の実在を心からは信じ切ってない」状態だったのですね。
でも二件目、三件目は「死神がいると分かったうえでの行動」だったので、もちろん「事故」で片付く話ではなく……。
1-1:横断歩道の黒い部分への応援コメント
Questa storia fa venire i brividi.
作者からの返信
Grazie per il tuo interesse per questo lavoro!
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
もうここまでくると……オリエント急行メソッドが頭にちらついてくる……。
集落の人間全員共犯なんじゃないのか!? もう。
作者からの返信
ここへ来てそれがあったら怖すぎる(笑)。
全員で一人ずつロシアンルーレット的に象徴を破壊するとか。さすがにそれはヤバい。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
遅ればせながら……連載お疲れ様でした&おめでとうございます!
すごく……すごく良かったです。面白かった……何より、どこか恐ろしくも目が離せなかった二人の〝関係性〟が『尊い』に帰結していったこと……この感動、何と言い現わせば良いのか……(ぶわっと泣きます、ぶわっと)
もう、本当ッ……ですよね!?(急に何) 彼との離別は確かに悲しい、けれどそれは彼にとっての〝救い〟に他ならなかったのだろう、と……。
結果として、二人は互いのために行動し続けていて、最後には互いを救いあった……もう本当に『尊い』が最も適していると思えてしまいます。うぐぅ……。
さりげに小町ちゃんとも関係が続いていて嬉しい。うう、ごめんよう、実は犯人捜しの時「怪しいかもしれない……だって、可愛いからッ!」とかド失礼な疑い方をしてしまって。でも、だってっ……可愛かったからッ!(やかましいよ★)
本当に多くの感情を喚起させられた、名作でした……最後には一抹の寂寥感を。けれど不思議と、心には爽やかに吹く風と……そして、満足感が。
素晴らしき作品、読ませて頂き、本当に感謝ですっ……ありがとうございました――!
まだまだ余韻に浸ります…✨ฅ(TωT*ฅ)✨ハアァ…えがった…
……けれど、死神という常識外れな存在だけに……もしかするとまた、ひょっこりと顔を覗かせてくるかも、なんて……つい妄想してしまいますネ……?(余韻、余韻……★)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素晴らしいレビューまで、本当に感激です!
「名作」とのお言葉が光栄で、ミステリーと、そしてクライマックスのホラーな緊張感、最後に二人の関係性の帰結を描く感動という、この作品に詰めた全てを評価していただけて、本当に嬉しさでいっぱいです。
修司と陸斗は本当に心の底から相手のことを大事に思っていて、陸斗も修司のためなら命も投げ出せるし、修司も陸斗の気持ちを汲んで、陸斗に殺されるなら仕方ないと受け入れられるという。
そんなお互いの想いによって、陸斗は死神としての在り方から解放され、修司も死の恐怖を乗り越えられたという形でしたね。その中での別れを寂しさだけでない「尊さ」も感じていただけて、本当に作者冥利に尽きます。
小町はメインヒロインとして、ラストでも逃げずに待っていてくれたり、エピローグでも修司の悲しみを受け止めてくれたりしています。
小町は羽沢先生と並んで犯人として疑われる率が高かったっぽいですね(笑)。道川家に招かれてるシーンもあったし、キアゲハもすり替わっていたくらいだから、何かあると思われていた節が。
素晴らしき作品とお褒めいただき、無上の喜びを覚えます。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
陸斗くんの「おっとりとした声」……やはり言いようのない不安感と、それに匹敵する〝何か惹きつけられる蠱惑〟があるっ……!(震え声)
そして、そういえばルール移行まだだったのですね。既に移行していたかと勘違いしていて「弾の入っていない銃」を見ているような気分でしたが、しっかりと弾は入っていたっ……そしてまさしく「大当たり」だった……(ふるふる震え声――! どゆこと?)
もはや続きを読む手、止められませぬ……ど、どうなるのか……?
陸斗くん完全にฅ((TωT*ฅ)))引き込もうとしている…!?(ウォアァーッ!)
作者からの返信
陸斗はあくまでも静かな雰囲気で登場するのがポイントですね。修司にとっては緊迫した状況でも、すべては「あるべき流れ」に事態が動こうとしているので、陸斗としては落ち着いている感じで。
陸斗は「ルールを移行するよ」と言っていたけれど、修司が承諾しなかったせいで蝶々の方を続行していたわけで、それで詩帆が思い切り当たりを引いて自爆した形になりました。
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
やはり泥! さりげに何となく訝しんでいたら、ああ、こうなってしまったっ……。
しかし人命を使った実験のような行為にしても、「なぜ?」の部分にまだまだ惹きつけられるッ。か……この人物(ネタバレ防止★)は、どうしてこういう行為に及んだのか。なぜ「まともではない」とまで断じられてしまう精神状態に陥ったのか、閉塞した環境がそうさせたのか……元々ちょっと〝癖〟を持っていただけに、危うさはあった……。
怒涛の解明編、凄まじかったです、お疲れ様です。
恐ろしさのあるミステリーなのに、目が離せず、そして今この瞬間の不思議な爽快感は筆舌に尽くせません。この作品にしかない、唯一無二の栄養素……!
ぞわぞわと背筋を粟立たせつつ、続きを楽しませて頂きます……!
震えるほどにッ…✨ฅ(TωT*ฅ)✨面白い…!
作者からの返信
あの泥のシーンは「ここだけ死神が関係ない」な状況なので、すごく怪しさが出るだろうなとちょっとビビりながらのアップでした(汗)。
ここまでのことをする精神になってしまったこと。やはり生来の資質によるものなのか。
解明編を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。解明はやはりサクッと理解できて爽快感がないといけないので、栄養素と感じていただけるのがありがたいです。
5-4:それはいかにも、死神が好みそうなへの応援コメント
埋葬された赤い花はブラフだったって事ですかね。
犯人の条件の一つに、道川から栞を受け取った人。
が加わったけれどそれは全員なのか。
個人的には、清崎は生きていた説を推したい。
作者からの返信
栞を受け取った人、とりあえず全員にあげよくとして全員に捨てられたんでしょうね。
清崎はさすがに死んでる🐨🐨🐨
赤い花が切断され、そこから何を引き起こせるかがネックですね。
1-11:だから、これから一つ『仕事』をするよへの応援コメント
カヌレ師匠。第一部、一気読みしました。
よくストーリーの構成が練り込まれた面白いミステリーです。死神のルール設定が、「どこで何があるか分からないような死を迎えるようにできている」というものであるのが印象的でした。本当に人の死ってそうだなあって。わたくしも、作品中で、「それは死神が気まぐれに指さした先から死んでいくような光景」と書いたことがあって、余計に唸らされました。
思わず引き込まれて、離れられなくなくなる作品だと思います。文章も丁寧で平易で、行間も適度に空けてあって読みやすいです。
えっちゃんは可哀そうだったのですが、陸斗と修司がこの後どうなるのか。この集落で妨害しているのは誰かとても気になります。
また来ます。
作者からの返信
第一部の一気読みありがとうございます!
ストーリー構成が練り込まれていると褒めていただけて嬉しいです!
今回はとにかく「死神のルール設定」というのが一番のネックとなる作品なので、その点を面白いと感じていただけると本当に安心します。
えっちゃんは可哀想でしたね。
陸斗と修司の関係性。そしてこの集落の中にいる妨害者。これから起こっていくこと。
この先も楽しんでいただければ幸いです!
5-6:彼らとの間にある、大きな溝の存在への応援コメント
ハア、ハア……お、面白すぎる……!
「死神を知るけれど真実は明かせない主人公」だからこそ、一連の事件をもどかしく、されど共感して震えつつ見ていて……けれど「死神を知る」ことこそが「詳しくは分からない人々」と齟齬が生まれるポイントだったとは!
修司くんに感情移入すればするほど驚きが大きくなる、ある意味、物語や視点を含めた作品自体に仕掛けられたトリックのようですね……さすが黒澤様……!
あまりに惹き込まれすぎて、第四章からこの話まで一気でした……くっ、そしてついに佳境の解明編!
一度休憩を挟み、お熱の頭を冷ましてから、全身全霊で楽しませて頂ければ嬉しいです……!
遅読でお恥ずかしいッ…ฅ((TωT*ฅ)))でもめっちゃ面白いと思っております…!
作者からの返信
ありがとうございます! ここまで楽しんでいただけて本当に光栄です。
本当にこの作品は「犯人があくまでも死神のことを知らないまま手探りしている」からこそ生まれているので、死神について熟知している修司の視点だと、なかなかそこに意識が行かないのですよね。
四章からここまでの一気読み、本当に嬉しいです。
次のエピソードから解明編およびクライマックスなので、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです!
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
短冊でしょうな。押し花の。
何に使うかは……わかりませんが……。
作者からの返信
短冊じゃなくて、一応は栞(笑)。
でも地域の人も全員がゴミ箱にINした「いわくつき」なので、短冊だと思われていたかも……
5-2:本当はもう、限界だったへの応援コメント
なるほど。これはいわゆる、共依存という間柄だったわけだったと。
カミングアウトはまあ、必要だったと思うけれども、
私だったらどう思うだろうか。
「もっと早く言え」とか「なんで黙ってた」とか思うかもしれないな……。
作者からの返信
まあ、ある種の共依存だったわけですね。それこそ幼い頃から。
でもどのタイミングで言うかなのですね。来てすぐに言ったら完全に危ない奴だし、事件が起こり始めてからだと怪しまれるし……。
これは疑われた直後でもないとやっぱり言えないのだろうけど、どのみちどのタイミングで言ってもそれなりに摩擦は出る内容だったかも。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
連載お疲れさまでした。
そして完結おめでとうございます。
死神という「殺害方法」を用いた、非常に斬新なミステリーだったと思います。
そして死神が、ただの凶器としてではなく、主人公の無二の親友という描かれ方をしていたのも、物語に不思議な温かみを添えていましたね。
とても面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
「死神が殺害方法になる」という特殊設定や、最終的な修司と陸斗の「親友」としての立ち位置を褒めていただけてとても嬉しいです。
二人の関係性にあたたかみを感じていただけたこと、やはりここはすごく大事に思っていたところなので、本当に報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。本作を楽しんでいただき、ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
最後は胸の奥がじーんとするような、
何とも言葉にしがたいそんな余韻が残っております
陸斗くんが生きた証がちゃんとあってよかったです
えっちゃんのことを考えると、少し複雑ですが、
死神か人間かなんて気持ちの中での枠組みで
共に過ごした時間がある、その絆が何物にも代えがたい想いででしょうね
とっても素敵な物語をありがとうございました💕
今年も受賞できますように、ド田舎からエールをお送り致しますね!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
ラストの修司と陸斗の絆や友情、そして陸斗が生きた証を見つけた展開に感動していただけてとても嬉しいです。
修司にとって陸斗は紛れもなく親友であって大切な存在だった。その想いをしっかり描きたかったので、今回多くの方にその点を評価していただけたのが、今回何よりも幸せでしたね。
本当に、今年これでプロ作家部門が受賞できればいいのですが。
受賞できれば初の文芸勢のプロ作家部門になるので、すごく栄誉になりそうですね。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!! 死という概念への価値観の違いからすれ違うことも多々ありましたが、陸斗と修司の友情は本物でそれゆえに最後に乗り越えることが出来たというのは読後感があってとても良かったです。
一見死が身近な印象がある死神が生まれた理由が死への恐怖、というのはとても新鮮でした。死神=死を至上の喜びとするという印象があるので、こういう発想力が黒澤さんの下地になっているのだなあと。
偶然にも今回私は黒澤さんと同じ死神を扱った長編ミステリーを書きましたが、同じ題材であっても発想次第で色々な方向性の作品を作れるのだと勉強になりました。非常に楽しませてもらいました、ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
死神である陸斗が「死の恐怖」から解放され、修司と別れることになったラストと、そして二人の友情が本物だった展開など、褒めていただけてとても嬉しいです。
陸斗は死に無頓着で冷酷なイメージがありましたが、それもやはり「上手く向き合うことを避けていたから」という解釈にもなりますね。
その辺の「死の恐怖」がネックとなっている設定などを新鮮だとおっしゃっていただけて光栄です。
今回はここグラさんも同じ死神モチーフで、作品を見た時に驚きました。本当に同じモチーフでも色々と違ったやり方ができるので、その辺りが小説の面白さですね。
現在「お題」企画などもありますし、一つの素材から色々なイメージが出てくるのってやっぱり楽しいですね。
改めて、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
謎解きがとてもワクワクして、驚きの連続、謎が解明されていく過程には胸がスカッとする思いでした。
そして、陸斗は修司のために自分が消えることを選ぶなんて。ふたりの友情と、切ない最後にはほろりときました。
素晴らしいお話をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
謎解きの部分を楽しんでいただけるの、特に力を入れたところなのでとても報われた気持ちになります。
本作はなんといっても修司と陸斗の友情が軸なので、陸斗が修司のために消えたラスト、感動していただけたのが嬉しいです。
こちらこそ、最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
最後は一気に読ませていただきました。
陸斗が消えてしまったことは、ひとつの救いだったのでしょうね。寂しいけれど、素晴らしい終わり方でした。
本当にありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
陸斗は修司の命を奪わなかったことで「死神」であることから解放された形ですね。
修司にとっては親友との別れになって寂しい形になりましたが、実質的には救いになったのだと思います。
素晴らしい終わり方と褒めていただけて、本当に嬉しいです。
本作を見つけて最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
次回も楽しんでいただける作品を書けるよう、頑張らせていただきます!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗……人間に興味を無くしたような振る舞いばかりで、感情というものがないのかと思っておりました。
しかし、修司との友情を大切にした最後、心震えました!
そして陸斗はかつて人間として確かに生きていたのですね!(*´∀`*)
死の恐怖から死神となり、死の恐怖を乗り越えて消えていった……これ以上にない完璧な結末、感動せざるを得ません!
素晴らしい物語をありがとうございました!
新作短編の方もまた後ほど、楽しみに拝読させていただきます(*^^*)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
陸斗は生前「友達が欲しい」と強く願いながら、その願いが叶わずに死んでいくのを恐れたのかもしれません。
そして修司という親友を得て、修司が幸せならば自分が消えるのも怖くはないと、ついに「死の恐怖」を乗り越えることに。
そうして死神であることから解放され、穏やかに消えていったのでしょう。
完璧な結末とのお言葉、とても嬉しいです。
本作を最後まで楽しんでいただけたこと、心より感謝いたします。いつもあたたかいコメントを下さり、本当に幸せな連載を続けることができました。
改めて、ありがとうございました!
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
詩帆ちゃん……すごく恐い子でしたね。
まさかおばあちゃんのことも利用していたとは(@_@;)
しかし、クロアゲハを殺して自らも死んでしまう……ものすごい展開でした!
そして修司がピンチ!
この先、どうなってしまうのでしょうか!?
作者からの返信
詩帆は自分の犯行を隠すため、おばあちゃんに毒まで盛るし、仲良しだった章太を騙して父親を殺させようとする、とんでもない邪悪でした。
クロアゲハで見事に「大当たり」だから良かったですが、この結果として小町や久子など他の人が死ぬ形になったら、ものすごく辛い状況になりましたね。
修司、推理を終えてもひと段落とならず、更なる窮地に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗が生きた証があってよかった!
ふたりは本当に親友で、でもそんな言葉では測れない絆があった。
陸斗が消えてしまった時は悲しくて、「奇跡の力で復活しないかな」なんて思ってしまいましたが、この終わり方がきっと幸せなんだと思います。
完結、本当におめでとうございます( ´ ▽ ` )
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
陸斗がちゃんと生きていた人間だとわかり、陸斗が消えたことは「死の恐怖からの解放」だったと考えられるように。
そして修司は陸斗が親友だったことを改めて実感できることになりました。
陸斗が人間として一緒にいられれば良いのですが、修司が前に進めるようになり、陸斗もきっと満足していると思います。
完結のお祝い、とても嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした
死神が親友って!
他に友だちはおらんかったの?
何とも複雑な思いだけど それだけ修は孤独だったんやね
死に際の人に黒い靄が見えるのは今でもそうなのかな?
死神と近くなったことの発端はそこにあったように思うのやけど 解決したのかな?
小町という友だちができて修も心強いことでしょう
いろいろと話にひねりが加わりよく作り上げられた作品でした♪
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
やっぱり修司としては黒いモヤの件もあって、普通の人間の友達よりも陸斗に強い絆を感じていたようですね。
黒いモヤは今も見え続けますが、それでも乗り越える覚悟は出来たみたいです。小町もそばにいてくれるので安心でしょう。
話のひねりなども褒めてくださって嬉しいです☺️
最後までお付き合いいただけたことに、心より感謝を申し上げます!
5-9:解明編(3) -つまりは、お前だよ‐への応援コメント
なんと……!
蝶は仮死状態で、それを埋めたことで窒息死してしまったとは……。
そこまで計算されていたなんて、まったく思考が追いつきませんでした。
そして詩帆ちゃんが犯人。
小町ちゃんに助けを求めに来たとき、そういえば泥だらけでしたね……。
当時はまったく違和感を覚えず読んでいた自分に震えました(笑)
全く予想は出来ませんでしたが、解明を追うごとにカチリとピースがハマっていく感覚が本当に楽しいです✨
読者の思考の裏を何重にもすり抜けてくる構成、極上のミステリーを本当にありがとうございます……!
作者からの返信
蝶々の仮死状態の話。「蜂蜜」のところで小町が語っていたキョウチクトウの話がひそかに伏線でした。
詩帆があの泥だらけで登場したシーン。実はミステリー的に意味がある場面だったのですね。
あそこの部分だけは死神とはまったく関係のない出来事となっていたので、アップした時には露骨に怪しまれないかと心配でした。
ピースがハマっていく感じなど、ミステリーとしての出来栄えを褒めていただけて本当に嬉しいです。
5-1:とっておきのルールへの応援コメント
騙されんな!!
と言いたくなる……。
そいつにかかわっていい思いしたことあるか?
なんかスキームに感じるし。
俺が修の、友人なら小一時間説教する……
作者からの返信
本来なら受けるような話じゃないし、実際に修司もこれを受けるかというと、なのですね。
でも、陸斗がこれを「修司のため」と言っちゃうのには実は理由があって……
5-8:解明編(2) ‐消された壁画の問題‐への応援コメント
なるほど……!と同時に、またしても完全にしてやられました。
先に葉っぱを削っておいて、水彩絵の具で描き直し、あとから水で洗い流す。
まったくその発想に思考が巡りませんでした。
どうにかしてロープを抜け足跡を残さずに壁まで辿り着くトリックがあるはずだ、とそっちばかり考えていたので、読んでいて思わず膝を叩きました(笑)
これはもう犯人、というか黒澤さまの発想が天才すぎますね…。
作者からの返信
油性だと消すのは難しいですが、水性なら水で消せるので、あらかじめルールに気づいていればこういう細工が出来たのですね。
いわゆる「不可能状況」が出来てからだと手は出しづらいですが、それ以前の状態なら、という理論でした。
「最後のひと葉」が本物の葉っぱが落ちた後に「壁に描いた絵」で少女を欺く話だったので、それも踏襲してみた感じでした。
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
わ~~、ロウソクの問題、そういうことでしたか……!
ロウソクの順番や家の並び順に何か意味があるんじゃないかと思って、めちゃくちゃメモを取りながら読んでいたんですが……まったく気づきませんでした(笑)
陸斗くんが言っていた「ゴミ」が折られたロウソクで、熊谷さんの死は折られたからではなく、持ち去られたことでルールが発動したという構造にめちゃくちゃ唸りました……!
作者からの返信
家の並び順はひっかけというか、実はあまり関係のない形でしたね。
ロウソクの並び順は意味があると読んでいただけたのは、かなり鋭いですね。
「ゴミ」と言われていたのが実はロウソクで、第四章で修司が抱いた違和感は、「ゴミ」らしきものが地下室で見当たらないことだったのですね。
ロウソクは折らなくても「火をつけられない」状態になるとアウトだったので。
むしろ折られてても火がつくならセーフになった可能性もありましたね。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
すごく良かったです!
陸斗、すごく幼い感じがいつもしていて。最後、ああそうだったのかと納得しました。子どもの頃にこの世を去って、姿は成長したけれど、心は子どもの頃の心を宿しているようで。彼はちゃんと「次」に行けた、そう感じます。
修司も。これからの彼らを心から応援したいと思います。素敵な物語を楽しみました。ありがとうございます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
陸斗は九歳の子供がそのまま死神として活動していた形なので、精神的にはやはり幼かったですね。
そして生前に強く願っていたであろう「友達が欲しい」という想いを叶えてくれた修司のことだけをずっと大事にしていたという。
そして修司のために自分自身の死の恐怖を乗り越えられ、「次」へ行けたのだと思います。
素敵な物語とおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
祝・完結!
謎解きとして面白かったのは勿論なのですが、修司君と陸斗君のお互いの想いがとても印象深かったです。
穏やかに消えていった陸斗君も、「死神」ではなく「陸斗」と呼んだ修司君も、寂しさはあっても悲しいだけの別れじゃなかったのかなって……。
素敵なお話を拝読できて、幸せです。ありがとうございますー!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
謎解きとしてのパートと、修司と陸斗の友情の物語を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
陸斗は修司の幸せを信じて消えていき、同じく修司も「死神」としてではなく陸斗は「親友」なのだと実感できた。
二人とも何かを乗り越え、その一方で別れを経験し、一つの時代の区切りを迎えたのだと思います。
素敵な物語だとおっしゃっていただけて、本当に報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントを下さったことに感謝いたします。
ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
死の兆し、および死神が見えるという特殊能力がある主人公。そして死神のルールがある世界でのミステリー。
いやはや、謎の数々には完敗でしたね。気に留めた要素もあっただけに……悔しい(笑)
これだけでもとても斬新で、特別な作品なのに、ですよ。
修司と陸斗の絆をはじめとするドラマが。
数少ない生存者との今後も想像できて、一緒に死線をくぐった気がします。
本格ミステリーで感動するとは思っていなかったので、大いなる驚きでした^^
完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。その上で素晴らしいレビューまで、心より感謝いたします。
謎解きにも本気で挑んでいただけて嬉しかったです。キョウチクトウの話とかに言及された時は、「あ、事件起きた時には一発でバレるかも」とヒヤヒヤしたり。
連載という形式だからこそ、どういう反応になるか先が読めず、「解かれてしまうか!?」とゾワゾワしながら更新していくのもとても楽しい経験でした。
そして謎解きの後で修司と陸斗の物語に感動したと言っていただけたのが、何よりも光栄です。
やはり特殊設定のミステリー以上に、死神と人間の友情の物語を描きたかったので、その点を褒めていただけるととにかく報われた気持ちになりますね。
最後までお付き合いいただき、そしていつもあたたかいコメントを下さったことが励みになりました。咲野さんが鋭く出てくる要素を気に留めてくださったので、本当にやり甲斐がありました。
改めて、ありがとうございました!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
死が見えてしまう呪いに向き合って、譲れないものがハッキリした瞬間でしたね。
一方で陸斗も、人間とは感性の違うなりに、修司を想ってやったこと。
どちらにとっても重い選択でしたね。
作者からの返信
本作のテーマが浮き彫りになった場面でしたね。
修司は一連の事件を見たことによって、「死が見える体質」と向き合う覚悟が出来て、同じく陸斗も「一番大事なのは修司だ」という答えに辿り着けた。
そのおかげで二人とも「死の恐怖」を乗り越えられましたが、結果として陸斗との別れという結末に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!!
毎日仕事から帰ってきて一息ついたあとに読むのが楽しみな作品でした。
陸斗との別れのシーンは切ないものがありました。ミステリとしてもとても楽しかったです。
素晴らしい作品をありがとう御座いました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、素敵なレビューも心より感謝いたします!
いつも楽しみにしてくださったとのお言葉、とても嬉しいです。
陸斗との別れのシーン、修司にとっては「一つの時代の終わり」となり、胸が締め付けられる状態に。
ミステリとしても楽しんでいただけて、本当にこの作品を連載して良かったです。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!
結果的に成仏的な形で終わりを迎えましたね。
陸斗自身がどこまで知っていての決断だったのかは分からないですが、ちょっと寂しい終わり方ではありました。
死神によって死ぬ人が減ったという意味ではハッピーなのか。別の死神が生まれるだけなのか、、
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、レビューも感謝いたします!
陸斗はただ純粋に、修司を殺したくないという気持ちがあったのでしょうね。その結果、「死の恐怖を克服する」ということで死神であることから解放されたのだと思います。
その代わりに修司としては親友を失う寂しい事態に。
陸斗の関連で人が死ぬことはなくなったし、詩帆もいないので死神のルールを悪用する者も出なくはなりますね。
あの地域も人が減ったので、おそらくは隣の地域の死神が一緒に管理することになるので、平和な状態が続くと思います。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様です!
てっきり陸斗君は、親友の修司君の命を奪って死神にさせるのかと思いきや、まさかちゃんとケジメをつけてこの世から消え去るとは(涙)これには詩帆ちゃんも罪を悔い改めなくてはな(もう死んどるけど……)。
最後まで楽しませて貰いました! ありがとうございます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
修司は死ぬのを怖がっていなかったから、たとえ死んでも死神になることはなかったでしょうね。
陸斗は修司のことを何よりも大事に思っていたので、修司の命を奪うくらいなら自分が消えることを選択しました。
詩帆は本当に邪悪なだけだったので、今回ここで止めることが出来て良かったかもしれません。
楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
陸斗〜(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
死神のルールという設定があるミステリ、楽しく読ませていただきました!!! 面白かった〜!!!
ほろ苦くて優しい読後感が素敵!!! 素晴らしい作品をありがとうございました!!!(つ*´∀`*)つ✨✨✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
死神のルールを利用した特殊設定ミステリ、楽しんでいただけて嬉しいです。
親友を失ってしまった修司。それでも陸斗は幸せだったんじゃないかと思える感覚。ほろ苦さや優しさを感じていただけるの幸せです。
素晴らしい作品とのお言葉、感激です!
改めて、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした!
陸斗がずっと抱いていた恐れのようなものがなくなったから消えたという解釈がとても素敵ですね。
ラストの修司のセリフも心に沁みます。
下世話な話ですが、修司と小町はくっつきそうだと思いました(笑)
でも一緒に苦難を乗り越えた仲間みたいなもんだし、アリですよね。
謎解きもストーリーもすごく面白かったです。毎日とても楽しませていただきました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
陸斗が消えたのはルールを破ったからではなく、修司のために死の恐怖を乗り越えたという解釈。褒めていただけて嬉しいです。
ラストで修司が陸斗を「大切な友達」と口にする場面。自分もすごく好きなので心に沁みるというお言葉をいただけてとても幸いです。
修司と小町は、この先で絶対にくっつくでしょうね(笑)。修司が一生懸命みんなのために奔走する姿も見ているし、陸斗を失って苦悩しているのも見ているから、この先も小町が寄り添ってくれると思います。
そのまま結婚して添い遂げることでしょうね。
ミステリーパートと共に、修司たちの物語を楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
いつも読みに来ていただき、あたたかいコメントをいただけたことで、とても充実した連載期間を送れました。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
黒澤主計様。
完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です。
次々と死人が出てハラハラドキドキで謎は深まるばかりの展開でしたが最後は切なさと温かさを感じ泣けてくるような素晴らしいラストでした。
陸斗くんと修司くんの友情を感じて、もっと別の形で会っていたら……お互い生涯に通じる素敵な相棒だったんだろうなって思いました。
修司くんと小町ちゃんの二人の関係もいい感じですね。
二人が巡り会えたのも陸斗くんのおかげでもありますね。
本当に面白かったです。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
大勢が命を失う話ではありましたが、ラストは修司と陸斗の友情の物語として終わりました。
陸斗が人間で、もっと別の形で修司と出会っていたら最高の友達になっていたのでしょうね。
小町は修司が一生懸命に奔走する姿も見ていたから、きっと修司の苦悩にも寄り添ってくれるし、これからもずっと一緒にいてくれると思います。
本作を楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
4-3:道川家潜入作戦への応援コメント
ちょうちょの色が青緑に!?!?!?!?!?
さてはリンゴ食べすぎちゃったな〜?(つ*´∀`*)つ🍏(※はくもは推理が超苦手)
作者からの返信
すりおろしリンゴ様が、「標的」を失ってこっちに来たか!?
リンゴ様や蜜蜂様たちもキャラが立ちまくってたので、彼らの「その後」もまた見たいです!
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
陸斗、本当に消えてしまったんですね……。
なんだか寂しいです。
作者からの返信
人間と違って完全にこの世から消えてしまうので、中々諦めはつかなかったでしょうね。
言葉にしなければなかったことに出来そうというか。
それでも、小町たちのために事実を口にするシーン。本当に切ないです。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗のおこないはすべて修司のため。そしてルールよりも修司の命を選択……陸斗は真の親友でしたね!
ラスボスになるんじゃないかと疑ってましたが、まったくの逆で安心しました。
作者からの返信
陸斗にとってはやはり修司が一番大事なものだったので、修司のためになら自らを犠牲にすることも選択する形になりました。
陸斗はあくまでも修司の親友で、同じく修司にとっても陸斗はかけがえのない存在でした。
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
死神と言いかけて陸斗と言い直したことが修司くんの陸斗くんへの想いが詰まっているようです。
親友だったんですものね。
作者からの返信
この部分がやはり修司の気持ちが特に表れているシーンですね。
親友である陸斗のことを雑に扱いたくない。だから「死神」ではなく「陸斗」とちゃんと名前を言う形になりました。
この部分は自分もとても好きな場所なので、褒めていただけて嬉しいです。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
黒澤主計様。
修司くんがルールを破ってみんなを守ったように、今度は陸斗くんがルールを破って修司くんを生かそうとしたのですね。
何だか切ない。
それぞれの決断にジーンときました。
作者からの返信
修司が自分の命を危険にさらしてでもみんなを守ったこと。そのことで「黒いモヤに怯えていただけの修司とは違う」と陸斗も理解できたのですね。
そうして自分自身も修司の幸せの方が大事だと考え、自らが消えることと引き換えに修司を生かす決断をしました。
二人とも同じように「大切なもの」を見つけた瞬間でした。
3-9:修ちゃんの言いたいことはわかるよへの応援コメント
胡蝶の夢の話はどういう死のルールに繋がるんだ…!?( ゚д゚)
陸斗くんを推しながら読んでます。人外💓💓💓
作者からの返信
ありがとうございます!
汐海さんは「死神」とか「人外」とかはかなりツボかもしれないですね(笑)。
陸斗を推していただけてとても嬉しいです。
改めて「デスサイズ変奏曲」って、ボカロPの曲とかにありそうなタイトルだな、とか最近思ってました(笑)。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
事件の謎も相当難しかったですが、ラストはそれすら脇に押しやってしまうほどの、究極の友情というか、怒涛のドラマでした。感覚は違えど、修司くんも陸斗も、互いを案じて、大切に思っていた。そして陸斗も、かつては修司くんと同じ人間で、人として生きた、考えた、苦悩したことがあった。…読み手まで救われた気がします。
人としての大切さを再見させてくださるお話をまたひとつ見せてくださって、ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
この作品のミステリーパートは蓋を開けてみれば鬼レベルで難しかったかもしれないですね(笑)。
その後の修司と陸斗の「究極の友情」なストーリーを評価していただけて、本当に嬉しいです。
死神と人間という価値観の違う二人が、「死」という絶対的なものを巡って互いを大事に想い合うという。
そんなテーマもしっかりと汲んでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
黙示録やパルメザンに続き、本作も最後までお付き合いいただき、改めてありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
何だか,死神は普通の人間と変わらないんだなぁと思い始めました。
今となっては、陸斗の普段の生活も知りたかったな、なんて思います。
完結お疲れ様でした。
楽しませてもらいました。ありがとうございました♪
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
陸斗の人間だったころの日々。これはいずれ「SS」みたいな感じで描いてもいいかもしれないですね。死を迎える前の、「友達が欲しかった」と願う陸斗の話とかをやれるといいかな、と思いますね。
書籍化とかがうまく決まったら、発売記念とかでやりたいのですが。
改めて、最後まで楽しんでいただけてとても嬉しかったです。いつもあたたかいコメントもいただけて、本当に励みになりました。
先日は素敵なレビューもいただき、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!!!
すみません、興奮してあり得ない長さのレビューを書いてしまいました。他の方のレビューを邪魔してる感が凄い。
最初から最後までめちゃくちゃ面白かったです。途中で何度か数話溜めてしまったのは申し訳なかったのですが、スクロールする手が止まらないとはまさにこのことですね。
修司が死を受け入れるシーンと陸斗が掟を破るシーン。いったいどうなってしまうのかとドキドキしていました。
陸斗の過去が明らかになるとともに、最後の台詞は胸にグッと来ましたね。ミステリとしても小説としても、何から何まで完璧だったと感じます。
語彙力がないので黒澤先生みたいな上手な表現ができないのですが(笑)、本作は僕の今冬の大きな楽しみでした。本当にありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューまで、心より感謝いたします。
カクヨムで初めて本格ミステリを連載することになって、かなり不安はあったのですが、こうして皆様から絶賛いただけて本当に良かったです。
ミステリーとしての謎解きと、その上での修司と陸斗の関係性を巡るドラマ。その両方を楽しんでいただけたのが作者として何よりもの喜びです。
修司が陸斗の出自を確認しに行き、その上で陸斗を「親友」だったと口にするシーン。自分もとても大事に思っているものなので、そこで感動したとのお言葉が何よりも嬉しいです。
本作をいつも楽しみにしていただき、いつもあたたかいコメントをいただけたこと、とても励みになりました。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
掟を破ると、死神の方が消えてしまう…?
それでもやはり陸斗は、修司くんを手にかけたくなかったのですね。
作者からの返信
えっちゃんを殺すしかなかったと前に語っていた通り、ここで殺さないと存在の否定になってしまうのですね。
そんな死神の本能に逆らってでも、陸斗は修司に生きて欲しいと願うことに。結果、自分自身が消えていくことを笑顔で受け入れる形になりました。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
いや陸斗、何十年にいっぺん、とかでもいいって言ってましたやん…今ここで修司くんを追いつめんでも…💧
作者からの返信
何十年にいっぺんなんだけど、その一番目を誰にするかを決めさせたいのでしょうね。
いわゆる心変わりがないようにというか、「黒いモヤ」を自分の判断で作らせたいのでしょう。
編集済
5-8:解明編(2) ‐消された壁画の問題‐への応援コメント
ホースだったのかあー。
え、え、何ですか? ワタシ、心の中でこっそり、章太くんの虫取り網の柄の先で、ロープの隙間から伸ばして、葉っぱの絵をガリガリ削り落としたんだ…なーんて、考えてませんよぉ〜♪ (-_-;)
作者からの返信
ホース。これが重要なのですね。油性だと消すのは難しいけれど、水性とすり替えられていたので簡単に消せたという。
本当に、章太の虫取り網が道具としてすごく疑われてましたね(笑)。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
ミステリーですが、死というものについて考えさせられる深い物語でした。
修司と陸斗は互いに助けとなり、最後は修司によって死神の陸斗も救われたのだなと思います。
素晴らしい作品をありがとうございました✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
ミステリーであると共に、「死」というものを巡るヒューマンドラマとしても仕上げたので、その点も評価していただけてとても嬉しいです。
修司と陸斗は互いを本当に大事にしていて、最終的には陸斗は修司を救うと共に、長く自分を縛っていた「死の恐怖」から自由になることが出来たのですね。
素晴らしい作品とのお言葉が、本当に嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
5-7:解明編(1) ‐ロウソクの問題‐への応援コメント
熊谷さんが亡くなったのは、彼のロウソクが「折れた」からではなく、「持ち去られてなくなっていた」から。ということですか…。
あっ、私の推測、一部だけ当たっていたと思っていいのかな。熊谷さんのロウソクが、右端なのか左端なのかがはっきりしなかった、という部分。
(ホントに一部だな💧)
作者からの返信
そうなのですね。三奈木さんだけが「右か左か」の部分に気づいていたし、「折れたロウソクは本当に熊谷さんのものなのか」というのも言及していたので、あの時は「おお!」となりました。
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗にも修司にも、大切なものを守りたいという強い意志があるのですね。「死神」をテーマにしているだけあって、「死」について深く考えさせられてしまいます。
作者からの返信
今作は「死を何よりも恐れていた修司と陸斗」が、「それを乗り越えた」というのがテーマになりますね。
二人にとっての友情は、そういう答えを得たことによって別れという結末を迎えることにもなりました。
5-5:どうしようもない悪意の発露への応援コメント
章太くんは、父親が「犯人」ではないかと思ってしまったのですね。
章太くんをこんなにまで苦悩させるなんて…。
作者からの返信
ここが犯人のものすごい邪悪なポイントですね。
章太くんはおそらくお父さんが大好きだっただろうに、そんな彼に父親を殺す決断をするまで追い込むという。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます。
余韻で、すぐには感想が書けませんでした。
えっちゃんのこと、死の恐怖を抱きながら死んだ人間が死神になる事。
伏線の回収が素晴らしかったです。
えっちゃんのことがあるので、陸斗は泣きながら修司の命を取るのかと思っていましたが、そうではなかった。死を恐れずに他者を逃がした修司を見て、陸斗の中で何かが変わったのでしょうか。自分も死と向き合い、受け入れようと思ったのかもしれません。大切な友達の命を取りたくないという気持ちの他に、そんな意識の変化があったように思いました。
小児マヒで亡くなるまで、同じ年頃の友達は殆どいなかったと思われる陸斗が、自分の姿を見ることが出来て、しかも同じくらいの年頃の修司に執着し、何とか気持ちを楽にしてあげたいと願う気持ちは本物でした。その気持ちを修司がちゃんと受け取ったことは、陸斗にとって、せめてもの救いだったと思います。
殺人事件を推理するだけにとどまらず、友情の物語であったことに、最後に気付かされました(鈍くてすみません)。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
しばらく余韻で感想が書けなかったとのお言葉、作者冥利に尽きます。
「えっちゃん」の時の実例があるからこそ、今回は陸斗が修司を殺すしかないはずの事態に。
でも、陸斗にとっては死神の本能だとか、自身の存在なんかよりも修司の方が大事だったのですね。
修司が「死よりも大切なもの」として他者を優先する選択をしたので、陸斗も同じく修司の方が大事だという気持ちに向き合えたのだと思います。
小児マヒで亡くなった陸斗は、おそらく「友達がほしい」ということを最後の未練として死んでいったのだと思います。だからこそ、修司という親友のことを何よりも大事に感じていたのですね。
修司もだからこそ「大切な友達」と陸斗の気持ちを受け止められた形になりました。
ミステリーが主軸ではありましたが、それと同じくらいに修司と陸斗の「奇妙な友情」の物語を描きたかった作品なので、その点も汲んでいただけて嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、そしていつもあたたかいコメントを下さったこと、心より感謝いたします。
改めて、ありがとうございました!
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
うわ、そう来たか!? 完全に想定外でした。たしかに他の人の死を選ぶぐらいなら自分がというのは分かりますが……果たして修司が無事で済むのかどうか……。
作者からの返信
修司としては、自分のために小町たちがこれ以上巻き込まれるのは受け入れられなかったのですね。
だからこそ、全部を背負う決断をしましたが……
5-3:カラスアゲハの問題への応援コメント
体の色が変わる蝶々の話…ががーん。そうか。
引き出しにあったもの…しおり?
集落の人は、みんな捨てちゃった、とかいう…。
作者からの返信
引き出しの中にあったもの。みんなが「どこに仕舞おうかな?」と思った時になぜかゴミ箱の中に仕舞ってしまったといういわくつきのものがありましたね(笑)。
この地域には体の色が変わる蝶々の話もあったので、小学生の子供にはその話が思い起こされていてもたってもいられない状態になりました。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
陸斗にはやはり人の心がないのか……? 修司に対してこれ以上惨い仕打ちがあるかというぐらい残酷ですね。修司が『新ルール』を受け入れられなかったために新たに一人死に、さらに誰か一人死ぬべき人間を選ばされるなんて……。
しかも修司が『見えて』いることが半分バレたこの状況、どう打破するのでしょうか……。
作者からの返信
ここでの陸斗の登場は、修司のことをこれ以上ないほど追い詰めますね。
蝶々のルールによって詩帆が自滅してくれたのは良かったかもしれませんが、その結果として修司と死神の関係が露見する事態に。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした~。
ホラーテイストの長編でありつつも、爽やかなラストで良かったです!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。そして、素敵なレビューも感謝いたします。
ホラーテイストが強めの作品でしたが、それ以上に修司と陸斗のドラマを重視していたので、爽やかなラストとのお言葉がとても嬉しいです。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
こんばんは
凄く良かった
二人が別れる時…
どうしても守らなければならないルールを破った陸斗。
大切な友達であることが伝わってきます!
そして陸斗
やっぱり実在していた…けど、亡くなっていたんですね…修司の想像通りに。
なにげに小町がここで登場してニヤリですよ
素敵な最後でした、読ませていただき
ありがとうございます✨
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
修司と陸斗は途中で関係が壊れそうになりましたが、やはりお互いのことをすごく大事に思っていました。陸斗にとっては自分が消えることよりも修司の生存を優先するくらい、修司が特別だったのですね。
陸斗は九歳で命を落とした男の子でした。そのことを確認しに行く時に小町が一緒という。ここはニヤリなポイントですね。
「死の恐怖に怯えていた時期」に区切りをつけ、死神と親友だった時代が終わった修司。そんな修司が人間らしく生きていくため「伴侶」を得た形ですね。この二人はいずれ結婚まで行ってほしいです。
素敵な最後とのお言葉、とても報われた気持ちになります。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます! 最高でした!!!
本格ミステリ、特殊設定ミステリとして完成度が高いのみならず、この爽やかなラスト!
陸斗のことを怖いと思うこともありましたが、全ては修司のことを思うがゆえの行動だったのですね。そして最後は自分の存在を消してまで修司を守った……やっぱりブロマンスですね o(≧▽≦)o
私は不安障害のせいで、たぶん現代日本人にしては珍しいくらいメメント・モリで生きているので、修司には共感できるところが多かったように思います。
もちろん黒いモヤは見えませんし、霊感もありませんが (>▽<ゞ あっ、でも昔、死期が近づいたひとの死相が見えるという知り合いならいましたね……。
詩帆については、おばあさんが倒れたときに夢中で助けを求めに来たシーンで、「実はいい子なのかな」と思っていたので、完全に騙されました ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 最高とのお言葉が本当に嬉しいです。
陸斗は死神の論理で動いているので、かなり怖い部分もありましたね。それでも死神ならではで修司のことを何より考え、最後は「自分の存在を引き換えにしてでも修司が生きること」を選択する結果になりました。
本当に二人の関係はまさにブロマンスですね!
修司の体質へも今日k何していただけて嬉しいです。死相が見えるという知り合い、その方もきっと苦労しているのでしょうね……。
詩帆は本当にふわふわ髪の女の子で、ちょっと不登校な感じもあったりとイメージは可愛らしい子でした。サイコパスならではで「人の心に付け入る」のが上手いようで、やはり邪悪な子だったのですね。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗…
そちらの選択にしたんですね…
お互いに大事な決断をしましたね
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます!
死神である陸斗くんが、修司くんのことを殺せずに、自ら変えることを選んだこと。
修司くんが、陸斗くんを「大切な友達」と読んだこと。
泣けました。
きっと修司くんはこの先、黒いモヤが見えても、落ち着いて他者の死を受け止められるんじゃないかなと思います。それが陸斗くんの残してくれたものになるんじゃないかなと。
推理ものとしてもヒューマンドラマとしても、すごく面白かったです。
いろんな視点で物事を考えねばならず、知的好奇心を刺激されました。
そして、美しくも切ないラスト。素晴らしかったです。
完結までリアルタイムで追えて良かった。ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューも心より感謝いたします!
ミステリーとしての展開と共に、陸斗と修司の物語がやはり重要だったので、その二人の結末に感動していただけて本当に嬉しいです。
修司は今回の一件を通して「死の恐怖」を乗り越えることが出来たので、きっと今までのように苦しみ続けることはなくなったでしょうね。それが陸斗との絆の果てで得られたものなのだと思います。
本当にこの作品は「修司たちの視点」と「村人たちの視点」と両方から解くことになるため、推理の難易度高かったですね(笑)。
ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても楽しんでいただけて、とても報われた気持ちになります。
「パルメザン」に続き今作も最後までお付き合いいただけたこと、改めてありがとうございました!!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
恐れたり、腹を立てたこともあったけれど、たとえ死神であっても陸斗は修司の大切な友達だった。
修司がそう言えるようになって、本当に良かった。
死神のルールのように、人間がいくら努力してもどうにもならないものはたくさんありますよね。
それでも、信念を通して生きていく。大切な人を守る。それが大事なのでしょう。
謎解きの末に、切なさと温かさが残る素敵な物語。
楽しませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました! そして素敵なレビューも心より感謝です!
陸斗の本心がわからず、陸斗が怖かったり嫌な奴に思えたりと色々でしたが、陸斗はとにかく修司を大事に思っていたし、修司にとってもかけがえのない存在だったのですね。
本当に、「どうにもならないもの」はたくさんあるので、それでも受け入れて生きていくというのが大事なんだと思います。
修司がその境地に達したことで、陸斗も安心して自分が消えることを選べたのでしょうね。
謎解きの他、あたたかさや切なさを感じていただけて本当に嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントを下ったこと、心より感謝いたします。毎日とても充実した連載を続けることができました。
改めて、ありがとうございました!
編集済
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結おめでとうございます🎊。
修ちゃんも小町ちゃんも羽沢さんも、誰も陸斗くんを恨むような最期にならなくて、ホッとしました…
元々人間だった陸斗くんは、死神となってこの世にずっと縛られ続けていたとも考えられそうです。それを修ちゃんが、本意ではなかったといえど、終わらせてあげた…。親友からの手向というやつでしょうか。修ちゃんと陸斗くんの立場が最後に逆転するのも、面白くもあり感動する終わり方だなと思いました。
陸斗くんの管轄だったエリア、特に村にはまた新しい死神が配属されるのでしょうか…?その死神は、真っ当なルールを決めてくれることを祈ります。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます! そして、素敵なレビューも心より感謝です!
今回の事件は陸斗のルール設定によって起きたものではありましたが、それでも小町も羽沢先生も陸斗を恨む形にならなかったですね。それだけ詩帆の邪悪さが際立っていたのかもしれません。
陸斗は修司を生かすために消える形になりましたが、それは同時に「死の恐怖」を乗り越えたことでもあったので、本来あるべきことを実現できたことでもあったのでしょうね。
小町たちの住む集落は、もう人数も少なくなり過ぎたので、おそらくは麓の街を管轄している死神が同じように取り扱うのだろうと思います。
そっちでは事件も起こらないでいたので、当面は平和な状態が続くことでしょう。
最後までお付き合いいただき、本作を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
改めて、ありがとうございました!
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
わーん…うるっときてしまいました…!
陸斗君は修司君に手を下せなかったんですね…。
自分が消える方を選ぶほど、修司君のこと心配して、そして大切だったんですね…。
陸斗君が確かに生きていたとわかったラストに、胸が震えました。
とても素敵なラストでした。
完結おめでとうございます…!!
毎日楽しみにしていました。本当に。
終わってしまうのが寂しいけれど、とても綺麗な終わり方でした…。
楽しませてくださって本当にありがとうございました…!!
(でも寂しいです…!!!!)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
陸斗にとって、やはり修司は何よりも大切な存在。その修司が幸せでいてくれるとわかったことで、自分が消えることの恐怖も乗り越えられた形になりました。
陸斗はかつて人間として生きていて、それで死の恐怖を抱きながら死んでいったのですね。でも、そこからようやく解放されたのだと理解し、修司は少しだけ救われた気持ちになったんだと思います。
この二人の結末に感動していただけて本当に嬉しいです。
いつもこの作品を楽しみにしていただけて、推理パートとしても陸斗と修司の関係性を巡る物語としても、本当に描いて良かったなと思います。
とても幸せな連載を続けられて、とても感謝しております。
また、同じように楽しんでいただける作品をお送りできるよう、これから頑張って新作を書いていこうと思います。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
陸斗が消えてしまったこと、認めるのは辛いですよね。
小町たちを守る修司の決断が、陸斗の消滅に繋がったというのがまた辛い……。
作者からの返信
出来ればずっと消えたことを認めたくなかったけれど、小町たちの気持ちを考えたら言葉に出さないわけにいかない。
修司としては「死の恐怖に怯えていた過去との決別」にもなりましたが、それは同時に「親友との別れ」にもなってしまい、辛い結末となりました。
4-8:お前にはもしかして、『死神』が見えているんじゃないのか?への応援コメント
はあああ!? 思わず声が……
どこまで勝手なんすかコイツマジで!!
おい責任なすりつけようとしてねえか修ちゃんに!!
==========
ところで、まさか完結日が一緒になるとは。
気が合いますな……。
作者からの返信
そうなんですね。今日は完結日。桜森さんも昨日だったし、この時期は結構かぶりやすいのだろうけれども。それでもなんか気が合いますな。
陸斗の今日の発言、「やっぱりこいつはモンスターだったか」のコメが溢れましたね。
エピローグでの感想に混じってこの回のコメントが来るの、もう温度差がすごくて(笑)。
この後の陸斗の真意、そして二人の迎える結末を見届けていただければ幸いです!
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
陸斗くん…鉄の掟を破ってでも修ちゃんを生かすことを選んだ…
どうなってしまうのでしょう!?消えゆく陸斗くんに修ちゃんが出来ることは何もないのか…!?
作者からの返信
陸斗にとっては本能のようなものだったので、かなりの恐怖を乗り越えてのものだったと思います。
それでも尚、修司に生きていて欲しいと思ったのでしょう。
この段階で陸斗は消えることが決まったので、修司にはもう見送ることしか……
5-12:命についての、一つの答えへの応援コメント
死神にとって絶対のルールを破った修司、その修司を死なせないためには……陸斗の決断は、あまりに切ないものですね。
作者からの返信
修司にとって、「死ぬことよりも塞ぎこんで生きる方が怖い」と答えが出たように、陸斗によっても「自分が消えることより、修司が生きていてくれることの方が大切」と答えが出たのですね。
修司にとっては切ない結末となりましたが、陸斗は修司のこれからが大丈夫そうだと思えたことで満足だったのかも。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
完結お疲れ様でした。
いやー、毎日楽しかった! 推理は難しかったけど、純粋に一読者として追っかけることができてよかったです。
なんだかすっきり終わったエンドにも思えますが、
死神は他にも、それぞれの土地にいて、何かしらのルールを作って人の命を奪い続けていると……。
それを一般人は(修司も?)知る由はない。ってことですよね。
願わくば、陸斗は生まれ変わって幸せに生きてもらいたいものです。
なんなら、修司と小町の子供でもいいぞw
ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
推理はやっぱり「修司の視点を追っていると村人の感覚が見えづらい」&「犯人がサイコパス過ぎて常識では捉えづらい」&「トリックそのものも固定観念の外側を突く感じで難易度高すぎ」な感じで、とにかく難しかったですね(笑)。
他の地域の死神は、おそらくは星の動きを扱ったり、よほどのことがない限りは踏まないような平穏なルールを使っているものと思われます。
だから、同じような事件が別の地域で起こることはそうそうないでしょうね。
修司と小町はいずれ結婚するエンドになるでしょうね。陸斗がその子供として生まれてくるのもアリですね。
最後までお付き合いいただき、いつもあたたかいコメントしていただけて、心より感謝いたします。
ありがとうございました!
(追記です)
素敵なレビューをありがとうございました! 「かまいたちの夜」、まだ一作目しかプレイしていないので「2」や「3」もプレイしたくなりました(笑)。
5-13:待ち望まれた『終わり』の時への応援コメント
「死神」じゃなく「陸斗」とちゃんと名前を呼ぶところが……本当に親友だと思っていたという証ですね。
そうか、そういう結末を迎えるのか……。
作者からの返信
ここの言い直すポイントがやっぱり重要ですね。
修司にとっては、陸斗はかけがえのない存在だったという。
辛い別れを経験することになりました。
epilogue 誰よりも大切な、たった一人の特別な友達への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです!
すごい綺麗な結末でした!
まさか陸斗が自分が消えることを選ぶなんて……。
これは、陸斗は転生したってことでいいのかな?
美しい友情の物語でした。
この作品のおかげで楽しい日々が送れました。
完結おめでとうございます!
お疲れ様でした!
作者からの返信
陸斗にとっては修司がやはり一番で、「自分らしさを捨ててまで生き残る道を選べない」と修司が考えたのと同様に、「誰よりも大切な友人を殺すことより、自分が消える方が怖くない」と陸斗も感じたのですね。
修司と小町が見かけたのは、陸斗の姉の子供なので、時系列的には転生とは違いますね。姉の産んだ子供が陸斗そっくりだったことで、「陸斗は本当に生きた人間だったんだ」と修司たちが確認できたという。
綺麗な結末と褒めていただけて本当に嬉しいです!
最後までお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします。
こちらこそ、いつもあたたかいコメントをいただけて幸せな形で連載を続けることができました。
ありがとうございました!
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
うわぁ。最後は修司と陸斗に戻るのか……
なんという迫力。ドキドキが止まりません。
作者からの返信
最後はやはり修司と陸斗の物語に収束されます。
果たして、この先で二人がどのような結末を迎えるのか、是非とも最後まで見届けていただければ!
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
自分のために用意された道だからこそ、自分で決着をつける。
タブーを口にしてしまいましたが、もしかして……
作者からの返信
修司は自分のせいで小町たちを巻き込んだと理解してしまったので、命と引き換えにしてでも陸斗との決着をつけようと決意しました。
その先でタブーを踏みましたが、果たしてどうなるか……
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
修司、ルール違反で死ぬことに……。
でも陸斗にとっては大切な親友で、修司だけは見逃すという選択肢も? その場合は陸斗が消されることになったりするんでしょうか。
どちらかが消えるのか、両方生存ルートがあるのか……どんな結末を迎えるのか楽しみにしています!!
作者からの返信
修司、このままだと死にますが、陸斗だってやっぱり殺したくないはずで。
修司が自分の顔を鏡で見たら黒いモヤが出るのかどうか。
明日、陸斗と修司はどのような結末を迎えるか。是非とも見届けていただければ幸いです。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
口では「別に」と言っていますが……
ホラ吹きをして注目を集めていたのに、道川が全部を持っていった、と憎んだのが本心でしょう。
おばあちゃん、スイセンを混ぜられて苦しんだろうに。
安らかに眠ってください。
しかし、子供の浅知恵、と言ってしまってよいのでしょうか。
道川さんが死んでも、死神とは無関係。皆が彼を犯人と罵ったとしても、いずれは破綻をきたす論理。
あまりに刹那的な動機に寒気を感じます。
そして修司がさらに困る状況に。
死神がいるって言っちゃいけない。
でも……思わず声が出ますよね。
作者からの返信
詩帆はもう「死神」がいるという状況を楽しみ、かつてもそれで周りの不安を煽って目立とうとしていたみたいですね。
そんな中で死神の事件が再び発生したため、「死神にまつわる物語」を自ら筋書きとして創作し、その中で道川まで殺そうとしていたという。
とにかく死を楽しめる感覚の持ち主で、自分の祖母すら平気で苦しめて使い捨てにする邪悪な精神な持ち主でした。
その果てで今度は修司が追い詰められる事態に。
この状況で死神が人を殺す事態は作りたくないはずだろうから、「よせ」と言わずにはいられませんでした。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
詩帆ちゃんの亡くなる速度が速かったですね、、笑
何日か猶予があるイメージだったのですが、、
自業自得になったのはまだ良かったです。
そして、死神への明らかな反抗。
二人の関係もここまでか、、?
作者からの返信
小学校の時には猶予付きが多かったのに、この村の中では割とその場で命を奪ってますね。
詩帆もその場じゃなくて数日後としてくれれば、修司も「因果応報」みたいな感じで見逃せたのかもしれないですが。
修司はもう小町たちを巻き込みたくない一心で、「自分と陸斗だけの問題」に持ち込んだようですね。
果たして二人の迎える結末は……
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
詩帆は死神が存在するという非現実的な状況を楽しんでいたわけですね。
もう自分が犯人だと暴かれた状況なので、その当たりは詩帆自身にとっても当たりなのでしょう……。
そして陸斗からは詩帆以上に嫌な感じが……! どうする修司!!
作者からの返信
詩帆は「死神」の力によってできることを実験して楽しんでいたのですね。
詩帆は「面白そう」と口にするので、道川が死神と結託していたという筋書きまで作り、それで悲劇を演出するということまで考えていました。
詩帆は無事に散る形となりましたが、陸斗が登場して更なる窮地に。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
詩帆ちゃん、某神郡ちゃんに匹敵するくらいやべー女の子でしたね😓(今度は良いドジっ子に生まれ変わるといいね)そして修司君、無茶しやがって……。
作者からの返信
詩帆は本当にやべー子でした。
次はまともなドジっ子の世界線に生まれ変わって欲しいですね。
修司、どうなってしまうのか……
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
めっちゃいいところでコマーシャル的な終わり方!
続きが気になるじゃないですか!
作者からの返信
ここで切るのは本当にきついかもしれないですね(笑)。
明日の18時30分にラスト三話となりますので、最後までお付き合いいただければ幸いです!
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
黒澤主計様。
詩帆ちゃん、なんてことでしょう。
自ら大当たりを引いてしまいましたね。
そして修司くん、みんなを守るために死神が目のまえにいることを告げてしまいましたね。
修司くんはどうなるのか?
結末が、怖いです。
作者からの返信
詩帆はくじ運が良すぎたのか、誰かを目の前で殺してやって思い切り自分自身に対応する蝶々を。
修司はこれ以上は誰も巻き込めないと陸斗と一対一で対峙するため、あえて禁忌を。
果たして、次回どうなるか。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
えっ!?とうとうタブーに触れちゃった…んですが
えっ、ここで次回へ続く!?
明日の18:30ですか?
ミサトさんばりの明日の予告、ありませんか?(どういうこと?
作者からの返信
ついに、修司も絶対の禁忌に触れることに。
陸斗は修司を殺さねばならない事態に。それでも修司はみんなを守るためにはこの方法しかないと。
明日の18時30分にラスト三話の更新となります。最後までお楽しみいただければ幸いです!
編集済
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
あちゃー
まさかの当たりを引くとは…
死んでしまったクロアゲハが気の毒です…(違
にしても、本当に、他の方には、一切みえてないんですね…
どきどきどき…(続きを読む
作者からの返信
クロアゲハは何も悪いことしていないので可哀想でしたね。
思いっきり自分も黒いワンピース着てる段階で、なんかジンクス的に踏みそうとか考えなかったのが敗北でしたね。キアゲハじゃなくて良かったです。
修司以外の人間には見えていないので、いきなり目の前で詩帆が死亡し、修司だけが「何か」見えている感じなので、多分滅茶苦茶怖いです。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
掟を破ってしまった修司を死神はどうするつもりなのか。
身を捨てて村人たちを守った修司には、もう覚悟はできているようですが。
作者からの返信
修司としては、自分を救うために陸斗がみんなを巻き込んだ、という事実を重く受け止めているのでしょうね。
だからここから先は陸斗と二人だけの問題と、覚悟を決めて向かい合う形になるわけですが……。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
集落の人たちの命を奪うことはできなかった修司。
でもそれは、ルールを破ることになってしまう。陸斗はどう判断するのでしょう?
作者からの返信
修司にとっては絶対に、これ以上の死者は出したくなかったでしょうね。その結果として、「自分が全部を背負う」という決断に。
陸斗としても、修司だけは代わりのきかない存在なので、これは辛い状況となりますね。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
詩帆は恐ろしい子でしたが、まさかの最期を迎えることに。命を軽く扱った罰が当たったようでもありますね。
でも、陸斗がさらに恐ろしく見えます。修司に悲しい選択をさせてほしくない……。
作者からの返信
詩帆は最後の最期まで命を弄んだため、自分自身にめぐってくる形になってしまいましたね。
陸斗が結果として現れることになり、修司は究極の選択を迫られることに。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
修司に残された道は他にないように思います。
作者からの返信
修司は絶対の禁忌に踏み込んでしまいましたね。
みんなを助けるためでしたが、果たしてどのような結末を迎えるか。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
大当たりでしたね。自分でやったのだから仕方ないけれど、修司が声を上げたのはまずかったですね。どうするのでしょう。
作者からの返信
詩帆は「くじ運が良い」の特性を持っていたので、因果応報的に大当たりを引き当ててしまいました。
修司にとって、目の前で「死神による死者」が出るのは絶対に避けたかったのでしょうね。咄嗟に叫んでしまい、かつてない窮地に追い込まれることに。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
修司君の状況や気持ちは勿論気になるのですが、陸斗君の気持ちもちょっと考えてしまいますね……
作者からの返信
陸斗としては、修司の存在が全てになっていた部分がありましたからね。
管轄地域を手に入れたことも修司に誇るためだったし、ここに呼んだのも修司のため。
良かれと思った選択肢を拒否され、更に目の前で「絶対の禁忌」まで破られてしまった。
ここで修司を手にかけねばならないのは陸斗にとってはとても辛く……
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
逃げるんだ小町ちゃん!羽沢さんは…最悪死んでしまっても仕方ないなと少し思ってしまうけれど、小町ちゃんは助かって!!逃げ延びてぇぇ!!
作者からの返信
小町だけは修司を常に優しく支えてくれる存在なので、絶対に生き残って欲しいですね。
羽沢先生はまあ、「戦う意思」を持った存在だから、いざという時の覚悟はできそうな気がします。
5-10:だから決めてよ。『次に死ぬ』のは、誰がいいのかへの応援コメント
詩帆ちゃん、この結果は自業自得というやつでしょうかね…ロシアンルーレットに当たってしまった。
そして死神が見えることがバレてしまった修ちゃん…どうする!?陸斗くんの提案に乗るのは危険過ぎる気がしますが…😰
作者からの返信
詩帆は他者を苦しめようとした結果、見事に大当たりを。
邪悪が一つ滅んだものの、陸斗がこの場に現れ、死神の恐怖が場を支配することに。
5-11:今すぐ、逃げてくださいへの応援コメント
修司君…!!!!
えっ、言っちゃった……!!
近況ノートでこのタイトルを拝見したときには
犯人がいて、犯人から逃げてくださいと言ってるのだと思っていました…!!
まさか陸斗君から逃げてくださいだとは…。
修司君はどうなるのでしょうか…(;_;)!
作者からの返信
修司としては、陸斗が「自分のため」にこれまで動いていたことも知ってしまい、小町たちへの罪悪感も抱くことになりましたね。
その結果、みんなの命を守るためにあえて死神がいると口にすることに。
絶対の禁忌を犯した修司に対し、陸斗はどうするのか。
明日でついに最終回となります! 是非とも、最後まで見届けていただければ幸いです。
2-8:新しい死のルールへの応援コメント
めっちゃ個人情報(?)漏れましたね……!
そして『最後の一葉』がここにきた!
作者からの返信
死神の情報、完全に漏洩しました!
「最後のひと葉」、改めてここから絡んでいくことになります。