飲み物の変化から成長を感じる描写が、さりげなく描かれる短編でした。
娘と一緒に新しい事に挑戦し始める為に投稿始めました。 よろしくお願いします。
主人公は大学の期末試験を三日後に控えた女性。 彼女はカフェで試験の過去問を解きつつ、キャラメルラテを飲んでいました。 問題集を解くのに飽きていた女性が窓の向こうを見ると、彼女が高校の時に淡い…続きを読む
ひとつ一つの描写が丁寧で、シャープペンひとつ、コーヒーカップひとつ、どこか具体的ではっと自分の中の記憶かのように寄り添う描写が短編ながら没入感を誘います。感じる思いも、何かインパクトが強い出来事が…続きを読む
この短さで、この余韻。すごい……この圧倒された感覚を文字にしたいのに。自分の語彙力、表現力の無さに腹が立ちました。頭の中に映像がはっきりと鮮明に、浮かびます。主人公の気持ちも。…続きを読む
この作品を一言で表すなら、それこそ「キャラメルラテ」が似合う。甘く、それでいてほろ苦い、だけど後味にはよく残って、胸の中でダマになる。人の心も同様に、いろんな味の感情が渦巻いては、ダマになる。…続きを読む
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