画面の向こうとこちら側という境界が曖昧な時代において、見落としていたものは何だったのか。Vtuber文化特有の距離感、声と姿、推しへの投影等、リアルな感情とともに、創作を続ける人への尊敬も描かれていると思いました。
Vチューバーを何となく知っているくらいの知識しかないんだけど、この作品は、つまるところ人の気持ちを描いてある。普遍なテーマだから、おもしろく読めました。皆さんもぜひ読んでください。短いからすぐ読めます。