編集済
フォークとガリアードへの応援コメント
またコメント失礼します。
ユーリアとリチャード、関係はそれほど悪くはなさそうですよね。
ユーリアの周囲の男たちの存在はリチャードにとって面白くはないでしょうが。
なんとなく、よしながふみの「大奥」の世界を思い浮かべました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアが意外とリチャードを気遣っているなと思います。
よしながふみ先生の大奥を読んでいないのですが、女王とかって割と寵臣がいて政治もそれが直結しているようなイメージです。
編集済
人を裁くな。裁かれないためであるへの応援コメント
ユーリア親衛隊長のユラン伯とリチャード親衛隊長のチェルシー伯、親衛隊長同士がとうとう……ぶつかり合ってしまった…!!!どうしよう!!!!!!!😱
二人ともステイ!ステイ!!!!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯VSチェルシー伯、ユラン伯の方が強そうだなーと思います。
人を裁くな。裁かれないためであるへの応援コメント
ユラン伯としては複雑ですね。
だからこそ、目の前の不敬への憤りとなって、それが噴出しそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯の言葉は忠誠・独占欲・嫉妬・正義感が全部混ざっていますよね。
編集済
カタンケーキへの応援コメント
カタンケーキ美味しそう。もう食べられないみたいですね。自然とヨーロッパ文化に親しめる物語。
ユーリアは毒が日常のすぐ側にある印象ですが、リチャードは慣れてないでしょうし気遣ってるんでしょうか。幼い頃、毒殺されかけてますしね。
ユッタ修道女は、バラ園の管理がこの人に変わってからお茶の質などが良くなりユーリアが喜んでるイメージしかありませんでした。忘れてるか見落としてますかね。
この回は、ユーリアの色んな表情とリチャードの悋気みたいなものが見れて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カタンケーキはスコーンほど有名ではないですね。食べたいなら自分で作ったほうが早そうです。
リチャードの価値は幼い頃のユーリアに比べたらブリタンニア宮廷では高いので、ユーリアほど毒に慣れていない設定です。
ユッタ修道女は名前だけしか出てませんが、かなり有能な上に、愛人が住んでいた薔薇の宮殿に出入りしていることを割り切れる人って設定してます。出てくることあるのかは未定です。
リチャードの悋気はちょっと頑張ったので、言及いただき嬉しいです。
カタンケーキへの応援コメント
コメント失礼します。
カタンケーキとリンディンティーの描写がとても細やかだったので調べてみたら、実在するお菓子だったんですね!
美味しそうな写真がいっぱい出てきました。
リンディンティーはハーブティーの一種で、イギリスでは紅茶と同時期に普及したとか。
これらを説明ではなく描写で背景に溶け込ませているのが、本当にすごいと思います。
いろいろと勉強になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カタンケーキはイングランドの修道院菓子で、リンデンティーはドイツフランスでは飲まれていたのかなというお茶です。
中世なので、紅茶は出てきませんが、ユーリアの趣味でハーブティーが大量に出てます。
カタンケーキは私は書くまで知らなかったです。
今回はユラン伯よりグルメっぽいリチャード視点なので、細かく書きました。
私はMaya様の作品で本当にいつも勉強させてもらってるので、こちらこそ本当にありがとうございますm(_ _)m
戦争と毒への応援コメント
主人公の魅力に引き込まれ、わくわくしながら拝読しています。
イングランドだろうか、ブルゴーニュ辺りだろうか……と、作中の地名から自分なりに地図を想像して楽しんでいます。(当方が知らないだけで、有名な地名かもしれません)
作者様も応援コメントの皆様もとても博識なのですね。ローブ、意匠、アカンサス、薔薇窓、ヨハネの黙示録。恥ずかしながらこの作品で初めて知った言葉も多いのですが、どれもがこの世界を創る大切なパーツなのだと、うっとりしながら浸っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、ここまでお読みいただきありがとうございます。こちらにも来てくださり嬉しいです。
主人公が魅力的と仰っていただき、嬉しいです。なかなか本音が見えないユーリアなので…
正直、私も書き始めて知った言葉などが多いので、みなさん博識だなと思います。
⭐︎もありがとうございます。
三人のメアリーの姦しい話への応援コメント
ほっこり回ですね。
それにしても、物語が緊張感があり忘れがちですが、イケメン、大人系、イケオジと、あらゆる世代の顔良いの揃ってますね。みんな紳士そうですし、娘たちには職場楽しそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この小説史上、最後かもしれないほっこり回です。
若いイケメンに別格イケメンにイケオジがが揃っていて確かに職場としては楽しそうです笑
三人のメアリーの姦しい話への応援コメント
いやあ、リチャードが聞いたらゲンナリしそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
姦しい三人の話でした。
リチャードは話を聞いたらうんざりしそうですね…笑
フォークとガリアードへの応援コメント
女帝の夫は苦労するぅぅぅぅ〜〜〜〜〜><
純朴な田舎育ちのリチャードくんをいじめないであげてください!貴族のみなさん!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この当時でも洗練されたブルグント宮廷にやってくるのは、どんな国の人間でも苦労しそうです。
強いて言うなら、この世界線のレグザゴンの人は困らなさそうですが、敵対してますし、必然的に苦労しそうな人間しかやってきません。
ユラン伯との邂逅への応援コメント
リチャードの「嫁の周りがイケメンすぎる!!!」続編ですね🧐
とも思ったんですけど、ユーリアはそばに置く人間の容姿にこだわってなさそうなのでブリタンニア宮廷よりイリア宮廷のが美形率が高いだけかもしれませんね🧐
とうとうユーリア親衛隊隊長でラスボスのユラン伯と遭遇してしまった模様。リチャードは上手くやれるかどうか🙌
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嫁の周りイケメンすぎますよね。ですが、3人(時々シュヴァリエ)しかいないのは重要です。多分ですが…
ユラン伯は親類なので、ユーリアと顔が似てますが、後二人はたまたまイケメンなのでしょう。
確かにブルグントの方がイケメン率高いですね…
編集済
フォークとガリアードへの応援コメント
リチャードは、政略で嫁ぐ令嬢と同じ立場なので、多くの令嬢の行く末を知る彼は相当な不安があったと思います。籠の中の鳥であり、どういう扱いになるかはユーリアの胸先次第だと。
ユーリアが、捕まえた小鳥を少しは世話する気はありそうで、少しホッとしました。
部下といちゃついてる割に、放置し過ぎですね。少し反省したようですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだまだユーリアとリチャードはお互いの距離感を掴めていないので、今後どのようになっていくか見守っていただけますと幸いです。
ユーリアの周囲の部下との関係についてですが、ユラン伯は当時の価値観では理想的な宮廷騎士像とされ、周囲からはむしろ高潔に映るようです。
現代日本の感覚とは違い、私自身も興味深く感じながら書いています。
一方で、政略結婚の相手に歩み寄ろうとするリチャードの姿勢は、やや近代的な価値観に近いかもしれません。
フォークとガリアードへの応援コメント
リチャードは愛されているのか、いないのか。
微妙なところですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアはなんとかリチャードに歩み寄ろうとしてますね。
ローズヒップへの応援コメント
そ、そうだーー!!!スパイファミリーでもやってましたけど、ユラン伯、推し活は奥さんにバレないように慎重に!!家庭内の火種になりますからね!!ユーリア関連のグッズ(あるのか????)とかちゃんと地下倉庫に隠してますよね?!
アンヌもユラン伯に「あんたユーリア様にいくら注ぎ込んでるのよ!!!!」ってボコボコにできるタイプでもなさそうだし、・・・うーん、破滅の予感しかしないのですが・・・😱
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯ですが、あまり家に帰れていないので、ユラン伯の体調不良諸々はアンヌにはバレていないとは思います。ユラン伯にはグッズ収集癖はない設定です笑
今回、ユーリアからユラン伯へ手を伸ばしてしまうという決定的なことやユラン伯の体調不良をベルンハルトが自分の妻に言えるとは思えないので、今回はまだ安泰です。きっと。
編集済
ローズヒップへの応援コメント
ユラン伯は自分の感情を制御できてないですね。
ユーリアにも周囲にもだだ漏れじゃないですか。
これが独身者であれば切ない感情なのでしょうが、奥さんの人柄も描かれ知ってしまってるので、情けない気持ちになります。
アンヌは不安がっていたと思いますが、彼女の柔らかな人柄では、こんなユラン伯を知ったら耐えられるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯の感情、今回ベルンハルトは察しましたが、ユーリアの感情もどうも怪しそうです。
家族愛と忠誠愛が違うとはいえ、どうするのか…。
アンヌはこれまでもユーリアとユラン伯の関係を指摘されても動じなかったですが、今回の件を知ったら、理解して痛むかもしれません。
なので、今のところユラン伯は冷静になるまで帰宅はできないでしょう。
編集済
恋の色への応援コメント
以前から、ユーリアもユラン伯も特別な感情が揺らいでるようには見えましたが、とうとうこうなりましたか。
マルガレーテから庇われたことで、ユーリアをはっきりと慕ってしまったのでしょうか。
ユーリアも緑のマグカップを考えなしで渡すはずもないでしょうし、どうするんだろう。
ユーリアこの先子供も産むかもしれないですし、見届けないといけないこの先は地獄ですね。
ユラン伯には、一途な奥さんも、可愛い娘たちもいるのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯はマルガレーテ以前から怪しかったなとは思いますが、マルガレーテの件が二人の関係を決定づけたように思います。
ユーリアが家庭的なステップに移行する度に、ユラン伯の心が軋みそうだなと思います。
ユラン伯にとっては妻や娘を愛する気持ちとユーリアを想う気持ちは矛盾しないので、逃げ場がないですね。
プロローグ 騒がしい朝食への応援コメント
ここから始まるのですね!
どうなっていくのか、追っていきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毒殺未遂シーンからスタートで、第一章はそこから少し遡ります。
追ってくださるとのこと、ありがとうございますm(_ _)m
ミンネへの応援コメント
ユラン伯は推しの結婚に耐えられないタイプでしたか〜〜〜〜><
まあ初夜まで見てしまっては推しの結婚大丈夫だよというオタクでもダメかもしれませんね……😢
しかしユーリアの体調不良が不安ですね。
リチャードがマジで元気良すぎたのか(そしたらユラン伯が色んな意味で死亡している理由もさらに鮮明にわかりますが…)、それとも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯は耐えられませんでした。
リチャードは元気良かったのか?までは設定はしてないですが、少なくともユラン伯はダメージ絶大でした。これから何度も目撃しそうなのに、ユラン伯は生きていけるのか?
ユーリアもどうなるのか…
この小説は作者の都合により性描写オールカットでいきますが、匂わせはあからさまかもしれません。
編集済
コリントの信徒への手紙への応援コメント
ユーリアのレスバ強者〜〜〜〜〜!!!ラップバトルでは絶対負けないタイプと見ました!
あとリチャードが一瞬だけ海峡の方のカレーではなく美味しい方のカレーを超越した猛者だと勘違いして「シン・カレー男」という異名を与えようかと思ってしまいました、すみません🍛
世界史でも寝ぼけていると「なんでフランスがカレー🍛を奪還してるの…?いや美味しいけどさ?」って思っちゃいますよね😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神の言葉を借りるなら神の言葉で返してます。
カレー男!w
リチャードはドーバー男だと主張しそうです!w
実は世界史専攻ではなかった私です…
コリントの信徒への手紙への応援コメント
メッチャ怖い。
神の言葉を借りるんなら、神の言葉で返すというところが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリア、怖いですよねー…神の言葉を使いこなしてます。
ですが、実際どう思っているのか、神を信仰しているのかわからないですし。
結婚の宣言への応援コメント
ベルンハルトへのユーリアの扱いが特徴的ですね。
ベルク伯の死の際の潔さと子を思う懇願と、ベルンハルトの真っ直ぐな性格から、ユーリアはまるでベルンハルトを自分の傘下において庇護するかように感じました。
もちろん、単なる勢力拡大の考えもあるでしょうし、ポーリーヌへの始末を考えるとユーリアがそんな情を持つかは分かりませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベルンハルトはユーリアの幼馴染みなので、ユラン伯やシューレンブルク公ともまた違った態度を取ってます。
ただユーリアが亡きベルク公に言った言葉が真実だとすれば、父の死に疑念を持ち始めたら、ベルンハルトの命がどうなるかわからない、という関係です。
アーヘン大聖堂での戴冠式への応援コメント
ユラン伯が心の中でペンライト持って振ってる・・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユラン伯にとっては大事な戴冠ですので笑
ユーリアは何を思っているのか…
アーヘン大聖堂での戴冠式への応援コメント
玉座の居心地は……さて、どんなものでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
玉座の座り心地、材料的にあんまり良さそうじゃないような気がしてしまいます。
戴冠は祖父のシャルルの夢であって、ユーリアの夢ではない
そんなことが書けていればと思います。
生まれてきた意味への応援コメント
煌びやかな宮廷の裏で渦巻く愛憎と、冷遇されし皇女ユーリアの姿に一気に引き込まれる傑作です!
本作の最大の魅力は、なんといっても主人公の「本心」が完全に伏せられていること。心優しい異母弟ニコラウスや皇太子エーミールなど、周囲の視点からのみ彼女の姿が浮き彫りになっていく手法が見事なのです……。
誰にも見せない涙の裏にあるのは、純粋な悲しみか、それとも帝位を狙う計算なのか?
主人公の内面をあえて隠し、他者の目線でその輪郭を描き出すという、筆力が光る難易度の高いアプローチにすっかり痺れました。
過酷な運命の中で光る子どもたちの絆からも目が離せません。誰もが先の展開を読みたくなる、極上の物語へぜひ飛び込んでみてください――!
作者からの返信
コメントありがとうございます
また☆もありがとうございましたm(_ _)m
web小説ではなかなかない手法で、ドキマギしながら最初に投稿したのを思い出しました。
描写力をお褒めいただきありがとうございますm(_ _)m
よろしければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。
プロローグ 白い影が落ちるへの応援コメント
婿取りはどうなるかと思っていましたが…更新を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリアの結婚については第一章で明らかになる予定です。
お楽しみにしてくださってるとのことありがとうございますm(_ _)m
頑張って続きを書きます💦
プロローグ 白い影が落ちるへの応援コメント
イギリスっぽい人たちですね。
アリエノールの息子さんみたいな名前だし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり四谷軒様鋭い…詳しくてすごいです。
プロローグ 白い影が落ちるへの応援コメント
ところかわってますね!
このリチャード、ユーリアとどう絡んでくるのでしょうか👀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ところ変わってリチャードという男が登場しました。
彼がユーリアとどう絡むのかはお楽しみにしてください。
編集済
エピローグ 取り込まれた兄への応援コメント
ユルシュル、ここは盛大に誤解しておきましょう!!!
ユラン伯はユーリアが大切に冷蔵庫にしまっておいたハーゲンダッツを食っちまったので馬乗りになられてボコボコにされていたと脳内で補完しておきましょう👍️
これで大丈夫!宮仕えはげにすさまじきものだけどこれで大丈夫大丈夫👍️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハーゲンダッツ食べられてキレるユーリア平和でいいですね☺️☺️
エピローグ 取り込まれた兄への応援コメント
赤い目。
興奮ですか……なんか、怖いですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作では、紫色の瞳は青い瞳から欠陥が透けて見える事象、ということから、興奮したら赤くなる設定にしています。
ユーリア、ユラン伯を手中に収めて興奮しております。
編集済
二人の絆への応援コメント
ユーリアの感情が、ようやく見えてきた気がしました。
これまで、マルガレーテなどユーリアが殺す相手をじっと見つめる描写は、看取っているのかなとも思っていました。でも、今回で達成感や喜びを満たす為に観察してるように取れました。ユラン伯も、ユーリアが作品を見に行くと捉えたようですし。
ユーリアの中に潜む強さや嗜虐心は、美しい獣のように感じました。
そしてユラン伯、完全に絡め取られてしまいましたね。
妻や子供を愛しているのに、この先はもう破滅に向かうしかないように感じてしまいます。奥さんや子供がユーリアに殺されないか心配です。
ユーリアは、網を張る雌蜘蛛みたいで、すごく妖しいです。
今回は、冷たい女帝のその奥にある獰猛さや、生々しい女性の部分が見えて、私もユラン伯のように魅了されてしまいました。
ただ、ポーリーヌが最後までユーリアを案じていたことを思うと、本当に不憫です。ここは当時の場面をもう一度読み返したいと思いました。
今回のお話が衝撃すぎて、長文になってしまいました。すみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
詳しい感想いただけて嬉しいです。
本当に感想いただけるのは嬉しいので。
第一部でへレーネが落馬した時にニコラウスはユーリアが悲しそうな声を出した思っていたり、ユラン伯もそう認識しているので、全く悲しみがないわけでもないとは思いますが、看取りと嗜虐心両方なのかなとも思います。
ユラン伯、ここで完全に絡め取られてしまいました。
今後のユーリアとユラン伯がどうなっていくのか…今第五部執筆中なのでお読みいただけると幸いです。
ポーリーヌは哀れだと思います。
ポーリーヌについては第一部の馬車酔いから疑念ありなので見返していただけたら嬉しいです。
シューレンブルク公夫婦への応援コメント
まるで本当にあった歴史を読んでいるような、完成された世界観と美しく流れるような文章に引き込まれます。
他国から嫁いだ皇后陛下の名前が変わるのはマリー・アントワネットと似たような感じでしょうか。
ヨーロッパ史は全くと言っていいほど知らず、てっきり人妻に手を出しているとずっと思っていたのですがそういうわけではないのですね。
だからといってじゃぁいいか、とは現代人の感覚だとなりませんが……。
続きも読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヘレーネ(エレーヌ)の名前が変わるのは、言語の違いです。
ブルグントはドイツ語で、アルジャンはフランス語設定なのです。
公妾は人妻推奨です笑
笑付けちゃいましたけど、人妻が地位を引き上げるために愛人になることはしばしばでした。
また⭐︎までありがとうございますm(_ _)m
そなたのための特別なヒポクラスへの応援コメント
死を賜るというやつだーーー!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正にそうです。
領邦君主であえうベルク公には簡単には手が出せませんが、今回はユーリアとユラン伯の秘密を守るために死を与えました。
編集済
そなたのための特別なヒポクラスへの応援コメント
まさに女帝による処刑の宣告ですね。
頬杖を突いて淡々と処刑理由を伝える描写が、怖すぎました。
そして、ユラン伯はユーリアの共犯者として一緒に歩むことになるのかな。
ユラン伯が助かりそうなことにホッとしました。ユーリアが怖すぎてまだ不安に感じますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このユーリア、怖く見えるように描写しました。
ユラン伯とユーリアがどのような決着を着けるか今日更新回でわかります。
そなたのための特別なヒポクラスへの応援コメント
そこまで考えていたとは。
銀でも検知できない……。
ボルジアの毒みたいな感じですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カンタレラですね。
モデルにしてます。
トーテンタンツって名前にしてます。
編集済
神をも恐れぬ大罪への応援コメント
うおおおおお!!!!うっかりマルガレーテ、処断されてしまった〜〜〜!!!!!!
そうだ、そうでしたね。いろいろとユーリアがやった……。
あーマルガレーテ、ユーリアの手のひらで踊らされていたのか><
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一部読み返すと、ユーリアが母親が落馬して死にそうになっているのに妙に冷静だったり、エルメンガルトが懐妊情報を漏らしたのに、ニコラウスと引き合わせたことに対しての罪悪感の言葉がなかったり、と妙なことばかりあったのがここに繋がる感じにしてます。
マルガレーテについては怪しんで引き入れてみたものの、ベルク公と繋がってるらしいし、己の秘密を暴こうとしているし、で処断されてしまいました。それについてはユーリアの掌でしたね。
神をも恐れぬ大罪への応援コメント
許すも許さぬもない。
とは、そういうことだったのですね。
ちょっと、幼い頃のユーリアに会いたくなり読み返してみました。
エーミールが死んだときに、毒殺未遂のときに、自分を守るものは自分しかないと覚悟を決めていくように思えました。
それにしても、ユラン伯を心配してたのにそれを忘れるほどの内容でした。
あとは、皇后の真相を知るのはユラン伯。
でも、一人味方がいない最も弱い時にユーリアを支えようと誓っていたのもユラン伯。
ユーリアはどう始末をつけるのでしょうか。
勝手にですが、この先の判断は、ユーリアの今後の帝政に影響する物語のクライマックスのように感じてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「許すも許さぬもない」はこういうことでした。
第四部は以前のシーンを読み返したくなるような話にはなってますので、読み返していただき嬉しいです。
ユーリアがどう始末をつけるのか。あと第四部は三話ですが、最後まで見ていただけますと幸いです。
割れた思い出のマグカップへの応援コメント
マルグレーテ、そのマグカップ絶対高いやつだから弁償しないと・・・・😭
どうしよう、エーミールのくれた二度と手に入らないマグカップだから普通に億単位行くんじゃないですか!?
はっ、そのためにベルク公に無心を!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エーミールからの贈り物…金銭以上に価値があるのですが、マルガレーテ、ガサツ。
ベルク公に無心だったらいいですけどね笑
割れた思い出のマグカップへの応援コメント
カップが割れたのはワザとなのか。
それでいて、ベルク公に近づく……。
あやしさ大爆発ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わざと割っていて、それがバレたらユーリアも流石にキレそうです笑
ユーリアの優しい気持ちへの応援コメント
ほんとにユーリアは優しい気持ちでユラン伯を遠ざけてるんですかね🧐🧐🧐🧐気になる🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
疑われるユーリアw
ベルンハルト視点だとそう見えるようです。
ユーリアの優しい気持ちへの応援コメント
まるで冷酷な女ってアナタ……。
メッチャ怖い^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冗談キツいですよねー、ユーリア。
自覚あるはずなのに。
編集済
権威への勝利への応援コメント
ようやくここまで戻ってきました。
リチャード、だいぶ自信を付けましたね。
ユーリのことも憎くは思ってない様子。
ふたりは似合いの夫婦になれるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毒殺未遂事件を経て自信をつけたリチャードです。
二人がどうなっていくのか見守っていただけますと幸いです。