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  • ナタリーの慟哭への応援コメント

    私にはもう皇帝の考えは分かりません。
    でも、いずれ仇は討ちそうに思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝は俗世の最高権力者なので、考え方が普通ではありません。
    ユーリアの仇討ちはどうなるのか、見届けていただけると幸いです。

  • 兄妹の乗馬への応援コメント

    ニコラウスは何がしたいのでしょうか。
    ユーリアを追い落とす覚悟をしているような行動してたのに、中途半端に感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウスはユーリアがいなくなり、皇帝が病に倒れている間は摂政をしていましたが、それをユーリアに嗅ぎつけられた結果、財政面で失敗させられました。
    ユーリアはニコラウスを追い落とす行動をしているのに、ニコラウスの方はあまりユーリアを追い落とそうという気迫が足りないのです。

  • 王も自分が生き残るために、ユーリアを選んだんですかね。
    ユーリア、よく、声を立てて笑うようになった。
    威厳と迫力が半端ない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝はより皇帝権を維持できる子どもを選びました。
    ユーリアはもう初期のユーリアとも違ってきました。

  • 主従の乗馬への応援コメント

    報復って色んな思いがありそうですね。

    作者からの返信

    コメントに対して返信ができておらず、申し訳ございません。

    摂政になること、ポーリーヌの死を解明などいろいろでした。

  • アンヌの願いへの応援コメント

    ユーリアの子供らしからぬ姿勢に、みな不気味さを覚えてるんですね。
    でも、強く冷酷にならないと、この過酷な争いは生き残れないように見えます。
    このままだと、孤高の王になってしまいそう。
    読んでて不安な気持ちになります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    強く冷酷になった果てにユーリアが見るものは何か、というお話になっていきます。
    あんまりハッピーな話じゃなくてすみません。

  • 妖艶に笑うその女への応援コメント

    文春砲すぎる!!!!!!
    マルガレーテ、現代なら文春に勤められますよ!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これまでの文春砲とは比較にならない砲撃です。
    果たしてユラン伯はどうするのか、マルガレーテは垂れ込んでしまうのか。

  • 牢での邂逅への応援コメント

    ユーリアはどんどん冷酷で孤高になってきますね。
    後戻りできない感じで、成功するたびに失ってく感じが、王になるとはこう言うことなんですかね。
    エーミールが生きてたら、アニに守られて明るく笑えていたのかなと、しょうがないことを考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エーミールが生きていたら、ユーリアは結婚するその日までニコラウスと一緒に楽しく過ごしたんだろうなと思います。

  • 戦記物の結末への応援コメント

    ユーリア、もう老獪と表現されるまでになりましたね。
    でも、無血開城は一番被害が少ない。
    もうユーリアは帰還する時のことも考えてそうだし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは覚悟を決めて14歳ながら老獪に…

  • 支援物資への応援コメント

    大丈夫でしょうか。
    親身になっての言葉なら良いけど、不審を植え付けているようにも感じます。
    ユーリアは何を信じられるのか、誰を頼ればいいのか。わからなくなります。
    誰も頼れないのかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはもう自分付きになったユラン伯他数名しか頼れない状況ではあります。
    シューレンブルク公を信用しているように見えますが、彼とはなかなか会えないですし。

  • 本人たちには情があるのに。
    跡目争いの相克は本当に辛いですね。
    非常になれないのなら特に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼らはまだまだお互い情があります。
    一体誰が非情になっていくのか、或いは演じるのかお付き合いいただけますと幸いです。

  • ユラン伯夫人アンヌへの応援コメント

    皇帝陛下、揺れてますね。
    人間臭さが出て少し情が湧きました。

    二人の争奪を止めるのは陛下にしかできないのに積極的にそれもせず、肩入れをしてるように見えて、非常にもなれない。
    一番ダメなことをしてるように見えますが、とても人間味を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たして皇帝の意図とは何か。
    皇帝は第三部から本領発揮なので、よろしければお付き合いいただけますと幸いです。

  • エルメンガルトとの対面への応援コメント

    ユーリアもニコラウスも、どんどん沼に嵌って身動きが取れないような。読んでいて苦しいです。
    少し前の目の色のところで、ユーリアは覚悟を決めたように思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    良くも悪くも中世ヨーロッパ的価値観で話は進んでいき、ユーリアは覚悟を決めてしまいました。

  • 皇后が気を配ることへの応援コメント

    連続のコメントですみません。

    自分の子供なのに、ユーリアを慰めてもあげないのですね。私には理解できない感性で、ユーリアのことを考えるとやるせない。

    皇后は男が産まれると信じてるのでしょうか。
    時代の価値観だから仕方ないのでしょが、どうしても責める気持ちになってしまいます。

    作者からの返信

    いえいえ、コメント嬉しいのでありがとうございますm(_ _)m

    ヘレーネの冷徹さ、正直現代日本人である私も受け入れられないですね。
    ヘレーネは己の考えを合理的と考えていそうですが、ユラン伯もそれは受け入れ難いと考えていそうではあります。
    エーミールが亡くなり、大人たちの残酷な思惑が明らかになることでユーリアが何を選び取るのかお付き合いいただけますと幸いです。

  • 皇太子エーミール薨御への応援コメント

    うわ。エーミール亡くなっちゃうんだ。
    まだ小さいけど、すごく包容力のある素敵な王様になりそうだったのにな。
    概要でいつかはと思ってましたが、エーミールに情が移っていたので切ないです。
    ユーリアの頼る人がいなくなっちゃいましたね。
    展開がすごくて、先が不安なのにすごく続きが読みたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エーミール、亡くなってしまいました。
    彼の死がユーリアとニコラウスの運命を変えてしまいます。

  • 妖艶に笑うその女への応援コメント

    ひいい。
    こんな怖い人に目をつけられるなんて。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    マルガレーテ、もう復讐の鬼になってます。
    ユラン伯がやっちまったこととはいえ、目をつけられちゃいましたね。

  • 副侍従長任命への応援コメント

    ベルク公がエプロンつけて「おかえりなさいあなた!おふろにする?ごはんにする?それとも私?」と先帝に言ってヘレーネ様とグラティア様にボコボコにされる図が脳内に浮かびましたよ

    うーん、よくあることですね。
    先代に忠実だった家臣が今の代になびかないというの……
    徳川家光とかはそういうのに苦労したので、稲葉正勝を重用した結果稲葉を過労死させたと聞いてます……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「それとも私」が強いベルク公でございました。
    ベルク公は実は領邦君主でありますので、タチが悪いものとなっております。

    家光が大変なように、ユーリアも大変かもしれません。
    ユラン伯或いはシューレンブルク公=稲葉さん
    とならないといいですが…

  • ユラン伯の秘密への応援コメント

    🤔

    ユラン伯、ユーリアではなくヘレーネ皇后様の大事にしていたプリンを食っちまったかーーー(違うと思います)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    プリン勝手に食べる件について、へレーネはユーリアと違って意外と許さないかもしれません笑

    このリヒャルディス修道女の件、第一部と第三部から張っている伏線(そんな大層?)です。

  • 副侍従長任命への応援コメント

    ベルク公、そんなに嫌なら隠居すればいいのに……。
    そんな態度を取っていると……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルク公、実は領邦君主でもあり、裏テーマとしては
    先帝強火担な力を持った領邦君主VS史上初の女帝で不安定なユーリア
    なのかもしれません。

  • 副侍従長任命への応援コメント

    お願い、死なないでユラン伯!
    たぶん死なないだろ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯の運命やいかに。
    死なないでと言ってくださり嬉しいです。

  • 副侍従長任命への応援コメント

    本当に今回のユーリア様は少し柔らかい雰囲気で…(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠) シューレンブルク公との程よい距離感、すきです。
    それでもやはり基本的に見せる態度が平坦で、底知れなさがありますね。誰もが本心を測りかねる女帝……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアはシューレンブルク公には柔らかい雰囲気で接します。
    ユラン伯と違った特別な思い入れがあるのでしょう。
    しかしユーリアは第四部までくると本当に感情が見えなくなりました。

  • 昨年の誕生日の贈り物への応援コメント

    こんなの可哀想すぎる。
    ユーリアが何も言えずに、本にしか当たらないのが切ないですね。
    エーミールは本当にいいお兄さんですね。病がただの風邪とかなら良いのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点で皇帝はユーリアにとっては酷い父親です。
    彼らが寄り添い助け合って生きているのも納得な感じと言いますか。
    エーミールは本当にいい兄ですし、いい皇太子です。

  • ユラン伯の秘密への応援コメント

    ユラン伯の秘密。
    その血はいったい、誰の……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯とユーリアの母ヘレーネはいとこ同士です。
    ここから第一部の淡白な描写の意味ですとか、第三部のユーリアの涙の意味とかが明らかになっていきますので、お付き合いいただけますと幸いです。

  • 女帝ユーリアへの応援コメント

    ユーリア様ご即位おめでとうございます…!
    文字でまとめられると、歩んできた道のりの過酷さを改めて感じます…

    ユラン伯が内心めちゃくちゃ感激している一方でユーリア様の静かさが際立っていて、この方は今後こんな風に心揺さぶられることはあるのだろうか…と少し切なくなりました(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの歩みは身体というよりも心がすり減るようなものだったかなと思います。
    ユーリアはニコラウスを喪って以来、なかなか感情を見せなくなりましたよね。

  • ベルク公の焦燥への応援コメント

    おう!!さらなる新キャラが投入されましたな👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シューレンブルク公、なんとグラティアの元夫…
    ベルク公が狼狽するのも無理もない人選です。

  • ベルク公の焦燥への応援コメント

    「組閣」が進んでるみたいですね。
    その目指す先はなんなのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアにはまだまだ敵が多いので、まずは信用できる相手で周りを固めたいところです。
    ユーリアの目指すところはなんでしょうか…

  • 生まれてきた意味への応援コメント

    うーん。ユーリアは、皇女なんですよね。
    なんで関心を持たれないのでしょうか。不思議です。
    ユーリアがとても不憫に思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そもそも中世ヨーロッパでは子どもは小さな大人という考えで、いつ死ぬかわからないほど弱いし、役立たずという考え方があります。
    地位を確立している皇太子エーミールや母親が愛情深いニコラウスはともかく、ユーリアの立場は大変弱いです。
    またユーリアが関心持たれない理由は他にもありますが、皇后ヘレーネは子どもに対しては中世ヨーロッパ的価値観で見ています。

  • 皇后ヘレーネへの応援コメント

    エーミールは聡明ですね。
    そして、はじまりなのにもう怖いです。

    構成力なのか、文章力でしょうか。
    世界観も物語も詰まってるのに、さっと読めますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この宮廷、なかなか怖いです。
    構成力、文章力をお褒めいただきありがとうございますm(_ _)m

  • 三人の子どもたちへの応援コメント

    幼い三人が身を寄せ第一王子が聡明そうな感じで安心したいですが、プロローグがあるのでこの先不安になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エーミールは聡明そうに見えるように頑張って描写しました。
    もう戻らない幼い日々の話をお読みいただけますと幸いです。

  • 女帝ユーリアへの応援コメント

    よっしゃあああ!!!!とりあえず選出されてよかった〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    遂に皇帝です。
    タイトル変更しないといけないような感じにはなってきましたが、このままユーリアの人生を描いていきます。

  • プロローグ 騒がしい朝食への応援コメント

    衝撃的な毒味役の死と一人そっと涙するはじまり、暗く辛いスタートですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらは第二章の続きを描いているですが、衝撃的な導入から持っていきました。
    声も上げずに泣くユーリアとそれを見てしまったユラン伯がどうなっていくのかお付き合いいただけますと幸いです。

  • 女帝ユーリアへの応援コメント

    選帝が終わるまでは、と静かにしていたのでしょうか。
    しかし、これで名実共にカイザー。
    これから歩むは、覇道か王道か。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの歩む道はどうなっていくのか…。
    そして謎のプロローグも…。

    お付き合いいただけると幸いです

  • 死してのちも……ってところですね。
    家康もそうでしたし。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    死してのちも影響を与えるマクシミリアンです。

  • 独りの女王への応援コメント

    そっかこの世界が神聖ローマ皇帝モデルなら戴冠は教皇がやりますから、もし教皇と事前に示し合わせがない場合、勝手に皇帝名乗ったら大変なことになりますね🙌
    これからは教皇庁(あれば?)への根回しですかね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仰る通りで、ユーリアは女性なので強気に皇帝を名乗れません。
    次回以降選挙の内容が出てきます。

  • 独りの女王への応援コメント

    ここで登極を宣しないのは、謙遜か。
    あるいは宋の太祖みたいなのを……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアは謙遜してみせて、選挙待ちの姿勢を見せてます。
    帝王の動きを無意識やってます。

  • 皇帝マクシミリアン崩御への応援コメント

    パパ上〜〜〜〜!!!死んでしまった!!!
    「愛していた」というとき瞳が赤くなったのが気になります。どういうことなんだ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついにマクシミリアンが崩御してしまいました。
    目が赤くなった瞬間、マクシミリアンは皇帝ではなく父としてユーリアに答えたのかもしれません。

    一応、興奮状態になると血管が透けて見えて赤い瞳になるって設定にしてます。
    紫色の瞳は本来、青い瞳に血管が透けて見える現象らしいです。

  • 皇帝マクシミリアン崩御への応援コメント

    嗤い。
    これは何を意味するのか。
    これまでは、このためにあったのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしてユーリアが泣きながら笑ったのか。
    次回以降想像は出来そうな感じで書いてます。
    本当に心理描写ないって不気味…

  • 未婚の宣言への応援コメント

    フォルヒドルフ伯〜〜〜〜
    今のうちに価値観をアップデートしといたほうがいいかもですよ👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フォルヒドルフ伯に令和な説教ピッタリです笑
    キリスト教的考えと帝王の哲学が一致しない、そんな回でした。

  • 未婚の宣言への応援コメント

    エリザベスのような道を行くんでしょうか。
    まだまだ男尊な世の中の様子、果たしてその道は平坦なのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアが本当に国家と結婚してしまうかはまた先の話となります。
    今の所、しばらくはしごできキャリアウーマンの如く、結婚は先送りです。

  • 未婚の宣言への応援コメント

    ユーリア様かっこいいです…♡
    ユラン伯が感情を色々揺さぶられているのをみるのも好きです…

    私だけが皇帝にならなければならない、この言葉がとても強く印象に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はユーリアに度々翻弄されてますよね。
    もうわざとやってるかもしれません。

    夫に権威を取られないために単独即位は必須なのです。

  • 仄暗い甕の底のような瞳への応援コメント

    フォルヒドルフ伯に死亡フラグが立ってしまいましたね・・・・・・なんということでしょう🙌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に命知らずですよね。
    彼には死を賭しても世界を守り必要があるんでしょうけれど…

  • 三人の子どもたちへの応援コメント

    はじめまして。

    プロローグで一人声を殺して泣いていたユーリアが、ニコラウスのために大人たちや冷酷な廷臣に毅然と立ち向かう姿に胸を打たれました!冷遇されながらも弟を守る気高さが本当にかっこいいです。

    これからの彼女の活躍を応援しています!

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    ユーリアは庶子のニコラを守るために幼い頃から戦っております。

    これからもお付き合いいただけますと幸いです。

  • 仄暗い甕の底のような瞳への応援コメント

    インマヌエル教。
    架空の歴史世界で、あれをどう表現するか悩ましいですが、こうされましたか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イザヤ書の「それゆえ、主が御自らあなたがたにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもり、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。」から取ってみました〜。
    色々悩みましたがこれに落ち着きましたね

  • サクソニア選帝侯の失策への応援コメント

    サクソニア選帝侯が密室に閉じ込められ……出てきたときにはユーリアに票を投じると言っているのをみて、周囲は「アルル宮殿のこの部屋、ヤベェんだぜ……戦意をゴリゴリに削ぐ不思議な部屋なんだ」って噂するかもしれないですね🙄

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やばい部屋w
    確かにそうですね。
    票を得るのは大変…

  • 皇后ヘレーネへの応援コメント

    宮殿が恐ろしいです。
    この後どうなるのかどきどきします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアの子ども時代の宮殿は確かに怖いですね。
    よろしければお付き合いいただけますと幸いです。

  • サクソニア選帝侯の失策への応援コメント

    詰んだ。
    ではなく、詰んでいた。
    それを知らしめられましたね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、彼は詰んでいたことを目の前の美女に突きつけられるのです。

  • 劣等な小娘への応援コメント

    ユーリアがパパ上に一服盛ってたら超絶真っ黒!!!と言いたいところですが…、どうなんでしょうね。ベルク公のMOUSOUがすごすぎるだけかもですし。

    それよりなにより、パパ上の絶叫で娘と母が同時に復活したということですか?!すごいやパパ上!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアがマクシミリアンに一服盛ってるかどうかも、この親子の心理描写がない以上、不明だよなあって思います。
    父の絶叫でユーリアが泣き、母が息を吹き返す…そう思うと確かにマクシミリアンはすごい。

  • 劣等な小娘への応援コメント

    病牀の皇帝。
    ホント、変心は何でなんでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    変心の理由、皇帝の心情は明かされませんが、
    この第四部で類推の答えがあります。

  • 摂政皇太女付きたちの慢心への応援コメント

    つまり・・・?
    みんな: 「ユーリア様が後継者だ!万歳!平和だね〜(お花畑)」
    ユーリア: 「バカ言わないで。私が女だからってナメられて、いつ他国に国を乗っ取られてもおかしくないのよ。陛下が死ぬ前に、力ずくで全員黙らせるわよ」

    っていうことですか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その解釈で合ってます。
    これは彼女の結婚問題も浮上してきます…

  • プラグマーティッシェ・ザンクツィオーン

    でたーーー!!!!!必殺技みたいな歴史用語!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    必殺技みたいな名前ですよね!
    国事詔書でいいのに、横文字にしてみました笑

  • 摂政皇太女付きたちの慢心への応援コメント

    なかなか……。
    立ち位置を把握していらっしゃる^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    決定的な動きのある回ではないですが、ユーリアはかなり己の価値や立ち位置を把握しております。

  • 針のむしろですね。
    ワザとやっているかもしれませんが……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアも皇帝もパフォーマーですからね…

  • 前章で正しさというワードは生まれのことでしたが…やったのかユラン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、前章までは正しさは生まれのことでしたが、中世社会での正しさのことでもあります。

    ユラン伯の罪は中盤以降明らかになります。

  • ユーリアが大事に冷蔵庫に取っておいたお高いプリンを食べちゃった!!!

    とかいう罪じゃなさそうですね😏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    プリンだったらどんなにいいか、と思いましたw
    ユーリアはプリンだったら許しそうです。

  • 何かまた、意味深な感じです。
    彼に何があったのか、何をしたのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はユーリアによく仕えているようにみえますが、一体何の大罪を犯したのか…
    第四部の中盤以降、テーマになります。

  • おう〜〜 つぎはユーリアの結婚ですね……波乱になりそう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    ユーリアの結婚問題もそうですが、まだまだ皇帝になるまでの波乱が…
    あるので楽しんでお読みいただけると幸いです。

  • 第二部完、おつかれさまでした。

    これで国盗りして皇位に就いた者なら、またちがった反応があったかもしれません。
    しかし生まれながらにしてこの一族だから、誰が失われても、こうなるのでしょうね。
    ユーリアはその極致へと向かうんでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m
    この部はなんとか終えました💦
    連綿と続くホーエンシュタウフェンの血がその地位に立たせるという宿命の惨さを描けたかなと思います。

  • 三人の子どもたちへの応援コメント

    Xからです!
    めっちゃ世界観がしっかりしてますよね。
    アルル宮殿、薔薇の宮殿、黒獅子の宮殿と場所ごとに空気が違ってて、ちゃんと威厳を感じる創りが巧いです。名前の響きも統一感があって、歴史ファンタジーとしての説得力を感じます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり中世ヨーロッパの雰囲気は物語の肝なので、作り込んでいます。
    こちら汲んでくださりありがとうございますm(_ _)m

  • 永訣の朝への応援コメント

    お、思ったより早くニコラウスが死んでしまった……
    これからユーリアは何を敵にして戦うんでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウスの死が第三部の終幕といいますか…
    これからユーリアの長い余生となります
    ユーリアは今までは宮廷で兄弟と戦いますが、これからは本格的に皇帝となるために色々待っています。

  • 生まれてきた意味への応援コメント

    宮廷の愛憎渦巻く中で、ニコラウスもユーリアも不憫ですね。この先の苦労が見えるようです。見守っていきたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また☆もありがとうございますm(_ _)m

    この時代、子どもは小さな大人という考えで、子どもは劣等な大人という感じだったので、状況も周りの捉え方も本当に冷たいです。
    彼らがどうなってしまうのか…見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • 永訣の朝への応援コメント

    交わらない視線に、本当にこれが決別なんだとたまらない気持ちになりました…🥲

    悪いことをするだけが悪になるわけではないんですよね。
    自分にのしかかるものから逃げないユーリア様も痛々しく…

    とても印象深いお話でした…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    グラティアの処刑時にはユーリアは瞬きすら惜しむかのように開いていた目が、今回は閉じました。
    悪は立場なのかなあって漠然と思います。
    ユーリアは己にのしかかるものから逃げないと決めたからこそ、ニコラウスを救えない…
    二人の結末はこうなってしまいました。

  • 永訣の朝への応援コメント

    頼朝も義経をこんな風に追い詰めていたのかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつか頼朝と義経を、ゴッドファーザーpart2を書きたいという思いがこの話になりました。

  • 怪物の愛への応援コメント

    父上は確かに「怪物」にニコラウスには見えるんでしょうけど、4年くらい失政とまでは行かないまでも摂政として十分な働きができなかった、しかも幼少期から父の愛情が嫡子たちよりはるかに与えられていながら、それを利用して地位の安定化もはかれなかったニコラウスなのですから、皇帝としてはこの言葉しか出てこないと思います…
    人としては本当に良い人なんですけど、ずっと政治家になれず「王子さま」のまま、やはり父上は期待を裏切られた感が強そうですよね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝側の論理まで読み取っていただき、大変嬉しいです。
    ニコラウスは覚悟ができなかったんでしょうね。
    彼はいい子でしたので、父の愛を利用するものと捉えられなかったのも大きいです。
    マクシミリアンは己だけの子として捉えていたニコラウスに期待をしました。ただ結果としては己だけの子ではないユーリアこそ皇帝向きという結果になりましたね。

  • 皇后ヘレーネへの応援コメント

    嫉妬、妬みの渦巻く宮廷という恐ろしい伏魔殿な感じですね。毒殺偽装って、現代の科学が無い時代では、見抜くのが難しそう・・・面白いですね。フォローしました。また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時代はせいぜい銀の匙程度しか毒のありかはわからず、呪いとかも信じられた時代なので、生きていくには大変だったと思います。
    面白いと言っていただけて嬉しいです!
    よろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 怪物の愛への応援コメント

    やはりプリンツ・オイゲンにはなれませんでしたね……。
    外に出ることは望まなかったから、仕方ありませんが。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね…彼が望んだのは父の愛でしたので、出ていくことができませんでした。

  • 呪詛の言葉と寝言の衝撃への応援コメント

    ぶ、文春砲〜〜〜〜〜〜!!!!!
    文春に売られないようにしてーーー!!!!!!ユラン伯!!
    私がニコラウス派ならバッチリ激写して文春に売ります!!!!😈

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文春砲!!
    確かに見られたらアウトですが、ユラン伯は覚悟の上でしょう。

  • 仮面舞踏会への応援コメント

    ユラン伯モテますね(n回目!!!!)

    ニコラウスはどうも墓穴を掘ったようで……中途半端に善人だからこうなる〜😈

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯はモテますよねー羨ましい。
    ニコラウスは妹を殺せないんですよね…

  • 呪詛の言葉と寝言の衝撃への応援コメント

    一心にユーリア様を見守り思いを巡らせていたユラン伯がそばにいる暗闇の中、というシチュエーションで、最も刺激が強いと言ってもいいほどの寝言を…!

    二人ともがお労しくて、思わず頭を抱えてしまいました😫✨✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯にとっては胸が張り裂けそうなるようなユーリアの寝言でしたね。
    ユーリアの心にいるのはニコラウスということが確定してしまいましたし、目覚めた直後のセリフも…

  • 呪詛の言葉と寝言の衝撃への応援コメント

    ニコラとは訣別、のつもりなんでしょうね….^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たしてニコラウスと決別できたのか…。
    最後まで見守ってくださると幸いです。

  • 仮面舞踏会への応援コメント

    恐ろしいマスカレードというか、ダンスマカブルというか……。
    ニコラ、助けたことが仇になる……?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝もユーリアも仮面舞踏会が嫌いな理由は、こういうこともあるかもしれませんね…
    ニコラウスの運命はを見届けていただけますと幸いです。

  • アドベント中の来客への応援コメント

    うぇい!!!!ニコラウスもようやくこちら側にやってきましたね……
    ようこそ地獄へ!😈

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウス、もう疲弊してしまっています。ユーリアも同じですが。
    ニコラウスとユーリアを見守ってください。

  • 美しきケラノウスへの応援コメント

    ユラン伯モテますね(n回目)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユラン伯モテますよね。
    女たちに興味がない硬派だからですかね。羨ましいです。

  • アドベント中の来客への応援コメント

    ゲルツ伯は、そっちの方向に……。
    しかしそれは、二コラの気鬱を深め……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ゲルツ伯はそうなってしまいましたねー
    ニコラウスは全てに絶望状態…
    でもユーリアを恨むという方向にはいかないんですよね。

    編集済
  • 美しきケラノウスへの応援コメント

    美しくて、怖い。
    ……そんな感じですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハンネローレのような平穏な日常を愛する者にとって、
    ユーリアやグラティアが行った、あるいは行っている善悪などはどうでもよく、ユーリア自身が災厄を招いているのではないか、ということですねー…。


  • 編集済

    あの日のように雪を掴むとへの応援コメント

    ユーリアとユラン伯が本当にどんどんと乖離しているのか、ユーリアが「ユラン伯の望む本当は優しくて心が傷ついているプリンセス」を演じているのか…👀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアとユラン伯の乖離もあると思いますが、ユーリアも無意識レベルでプリンセスなところを見せているのかもしれません。
    確かにこの回は彼らの乖離レベルが上がってますね。

  • あの日のように雪を掴むとへの応援コメント

    守るためだったんですね。
    それが破綻してしまった、と……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。でもマリアの死で破綻してしまいました。
    彼らはどうなるのか…。

  • カモミールの苦しい香りへの応援コメント

    レッツトラウマ大作戦!!!!!
    ユーリアの精神攻撃にゲルツ伯は耐えられない!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なぜか、ユーリアはカモミールティーを繰り返し使います。
    もはや仰る通り、精神攻撃…

  • 四人の全く楽しくない茶会への応援コメント

    ユーリアからすれば面倒な存在まとめておいて後でポイする予定でしょうかね……
    ニコラウス、本当に「罪人」のことについて口にするなど〜〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    面倒な存在をまとめておくにはいい婚姻ですよね。
    ニコラウスは悪役的立場ですが、本当に清い感じがここにも。

  • カモミールの苦しい香りへの応援コメント

    不幸は、というか、過去からの懲罰が止まらない。
    ユーリアからすると断罪だから、なおのこと止まらないでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。全てが一本の線でつながっている形です。
    また、キリスト教的観点から言うと、ユーリアが裁いているという感じになりますね。
    それがどう影響するのかはまた次回以降となります。

  • 死に際に思う三つの願いへの応援コメント

    とうとう亡くなりましたね……
    しかたがない。皇后を殺したということは公には出来ないけれど、こういう形で一応カタはつけないといけないですからね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    とうとう、グラティアは亡くなってしまいました。
    個人的には思い入れがあった回ですので、四谷軒様にも、もも様にも感想いただけて嬉しいです。

  • 後悔を語るへの応援コメント

    ニコラウス〜
    ここからは本当に、綱渡りのように慎重に世を渡らないと修道院送りどころか首が飛びますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウス、本当に危ない。
    どうなっていくのか見届けていただけると幸いです。

  • 哀れな乙女たちへの応援コメント

    だから結婚させようとしていたんですか……。
    このことを言う為に。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーリアにとっては、ゲルツ伯家は裏切り者の家となりますので…
    ただユーリア及び皇帝の意図はまた別のお話で、となります。

  • 四人の全く楽しくない茶会への応援コメント

    この婚姻は何を意味するのか……。
    叛徒予備軍バリューセットなんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バリューセットみたいですよね💦
    ユーリアの皇帝の目的は何があるのか…。

  • 蜂蜜酒がお好きへの応援コメント

    というか、ユーリアはどこでこれほどの冷徹さを身に着けたんでしょうね〜 パパに似たんでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    父や母の血統に似たとも言えますが、残酷な世界で生き延びるために冷徹さを身につけたのかなと思います。

  • 私は皇女、そなたは庶子への応援コメント

    ニコラウス、なんでこいつだけ純粋培養に育ってしまったのか
    クロイ公の言ってることって処世術としては1000000%正しいんですよね。なぜそれを受け入れないのか。そこがニコラウスの良心的なところではありますが、その態度がクロイ公や控えめだった母親を狂わせたと何故考えないのか

    うーん。ここまで純粋培養だとやっぱレッツ修道院ですわ〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第一部のグラティアの危機などでも兄弟関係が出てきますが、宮廷の残酷さはエーミールやユーリアが引き受けており、ニコラウスは純粋に育ってます。エーミールが生き続けている世界では問題はなかったのですが…。
    正しいことをやり続けて周りが間違っていくという残酷さを描いてます。

  • ラーシャウ家の悲劇への応援コメント

    イヌサフランって毒じゃなかったですっけ???
    エルヴィーラ〜出たのもつかの間!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    紫に花をつけてかわいい花ですが、イヌサフランはコルヒチンを含んだ有毒植物です。ギョウジャニンニクにも似てるので、日本ではトリカブト以上に死者を出してるそうです。数日後多臓器不全などの症状を起こすそうなので、エルヴィーラの死因はもしかしたら…という感じです。

  • 死に際に思う三つの願いへの応援コメント

    時の流れは残酷に……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    残酷ですよね…
    一体どこから間違えたのか…

  • あ〜〜〜これで一気にバァァァンですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、一気に崩れていきます。


  • 編集済

    グラティアの焦燥への応援コメント

    グラティア、愛人として一歩引く、野心を見せない、語の中で一番賢いタイプだと思ってましたけどそうじゃなかったんですね〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    元来グラティアは愛人として一歩引くし、野心もない人ではありましたが、ニコラウスの皇帝の座が目の前にちらついてしまったのがそもそもの…
    エーミールの死は全て変えてしまいました。

  • 後悔を語るへの応援コメント

    もはやあの時には戻れない。
    愛が、取り戻せないように。
    ニコラはどうなってしまうのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝とグラティアの愛の結末はこんな感じでした。
    ニコラウスの運命はどうなるのか、見守っていただけると幸いです。

  • 蜂蜜酒がお好きへの応援コメント

    犠牲の羊。
    なかなかキツい役割です。
    本当に愛ゆえに愛人となっていたら、なおのこと……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神の子羊と言いましょうか
    グラティアは皇室を守るために犠牲になる運命だったわけです。
    グラティアの意志や気持ちは関係なく…。

  • 私は皇女、そなたは庶子への応援コメント

    じゃあ出てくわ。
    ……と言って出て行った、プリンツ・オイゲンみたいにはなれなさそうだし。
    皮肉なことにクロイ公の言うとおりですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウスはそうですね…
    プリンツ・オイゲンの時代よりも生きにくそうですし、「じゃあ、出てくわ」ができないですね。

    編集済
  • 私は皇女、そなたは庶子への応援コメント

    お前のお袋は淫売のクソ女!!なにっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういう時代ですよね。
    愛人や庶子に厳しい社会です。

  • 皇帝、経済的なことはユーリアに任せようと考えている。実利を取らせるあたりやっぱり手のひらクルンクルンしつつ兄妹を見定めている感じですかね

    ユラン伯!!!!!!文春砲されるかもですよ!!!!!!!文春記者はいつだってどこだって見てますからね!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝はより皇帝に向いてる方を見定めようとしてます。もう決まりかけてる模様ですが。

    文春砲!!!!笑
    喰らったらやばいシーンでしたね。
    この小説初のあからさまなシーンを書きましたが、ユラン伯は踏みとどまりました。

  • ナタリーの慟哭への応援コメント

    皇帝、手のひらクルーではなく手のひらを高速回転させているだけだった?!?!?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皇帝、そう単純にはいかない模様です。

  • ユルシュルの探り・後編への応援コメント

    グラティア、なんというか、この人に野望がないわけがなく……とも思えましたがどうなんでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    グラティアにだって野望がありますが、悪い雰囲気を醸し出してないですね。

  • ユルシュルの探り・前編への応援コメント

    ユラン伯もてますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イケメンなので笑
    それに珍しく火遊びをしないタイプですので。

  • ラーシャウ家の悲劇への応援コメント

    ひいっ。
    優しげなところが怖い。

    イヌサフランという植物の名前が出てくると、なんというか、リアリティが増します

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この回のユーリアは史上最高に怖いです。そう思ってもらえるように書きました。
    イヌサフランは紫色の花であり、毒草でもありますね。

  • ベルンハルトとの茶会への応援コメント

    うーんここまでいくと序盤の幼い頃のユーリアの可愛い姿が信じられなくなりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一番変化に驚いているのはベルンハルトだと思います。
    幼い頃から政治感覚があったユーリアではありますが、第一部に第二章の頃はまだ可愛かったですよね。書いてて私も思いました。

  • 大理石の階段の響きへの応援コメント

    ニコラウスも情けないですけど、クロイ公、ものすごくヤバいですね
    >シューレンブルク公夫人が宮廷第一の貴婦人として、皇帝陛下をお支えしており
    大変危険な発言だと自覚しない(●^o^●)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、結構危ないですよね。
    親の結婚に口を出す生意気な小娘に対して怒りを持ったとしても、その小娘はそれを言えるだけの権威を纏っているわけで…

  • 兄妹の乗馬への応援コメント

    いまさらもとの関係に戻りたいと思ってたんですか\(^o^)/ ニコラウス
    あの、あんたのせいで何人ユーリアの周りの人間が死んだと……????????????
    そういうことも知らされてないんでしょうかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニコラウスはユーリアに比べると甘いですよね
    グラティアとなんだかんだ嫌味だらけのクロイ公はニコラウスを守っていると言えます。