27.漁民ギルド
再び時はハイリアルとレイリーリャの二人が、港町キムタカシンにある漁師ギルドの建物の前に辿り着いた時に戻る。
漁民ギルドはこの町の南にある港の一角にあった。
その建物の屋内は正面に倉庫のように広い空間ががあり、海に面する扉が開かれている。その中で人々が集まり、懸命に何か相談や作業をしているのがレイリーリャの目に入る。
レイリーリャには何が起きているのか解らなかった。しかし、何かしらのトラブルが起こっているように見え、それに巻き込まれ大変な事をさせられるように想像し苦痛に感じる。
漁師ギルドの食堂で美味しい魚料理を食べたいという願望は、忘却という大海の中へ沈んでいった。
―――……これ見てハイリアル様が引き返すような事はないよねぇ……。
気持ちが重く沈みそうになるのを感じながら、後ろからハイリアルの横顔を見つめる。
ハイリアルは遠くを眺めるようにこの漁民ギルド内の様子を見て怪訝な顔をする。
「……嫌な空気だな……。」
ハイリアルの口調から忌まわしさが伝わる。
「……前にいた駐屯地で魔物が出た時と、似たような雰囲気がするな……。」
ハイリアルの口許が歪む。
ハイリアルが呟くのがレイリーリャの耳に入ると、レイリーリャは後ろからハイリアルの横まで近づき首を伸ばすようにして尋ねる。
「……前の駐屯地とは、どちらにいらっしゃったのですか?……」
レイリーリャはハイリアルの個人的な話について、全くと言って良い程知らなかった。それはハイリアルがフォルデサリィーヌ王国魔術師隊に所属していた頃の話に限らず、個人的な話について全然喋らなかったからであった。
「……マギト山脈北側の麓にある、アンエメラル砂漠の国境未制定地帯だな。」
ハイリアルはレイリーリャに尋ねられた事を嫌がらず淡々と答える。アンエメラル砂漠はマギト山脈を越えた北側、二人が今いるキムタカシンの北東に拡がっている。
「警邏中に地中から涌いて出てきたサンドワームばかり狩っていた頃と、何か雰囲気が似ている……。」
レイリーリャは淡い驚きと嬉しさの混ざったようなものを感じ、両目が少し大きく拡がる。ハイリアルが尋ねられた個人的な事をすんなり答えるとは思っていなかったからであった。
「……サンドワームですか……。……地面の中にいる魔獣で、長さ5ルートメ程度で、人を襲う時だけ地面に出てくると、……色んな人からそのように聞きました。」
レイリーリャは少し頭を横に傾けながら昔聞いた事を思い出そうとする。眉間に力が入り、空を眺めるように両目が右上に上目になっている。
「…………いくら何でも、5ルートメではない。地表に出て人間を襲うものは、30ルートメ以上あるのが多かった…………。」
ハイリアルは平静そうな表情を装っている。しかしその声は低く沈み、語尾が下がっていた。
「30ルートメ以上ですか……。よく言われているのとは全然大きさが違いますね。」
レイリーリャは苦笑いする。
サンドワームの実際よりも遙かに短いものだと思い込んでいた自分自身に恥ずかしく感じる。しかしそう感じながらも、レイリーリャにハイリアルが関心のある事を話し続けてくれる事に嬉しく感じる。
「ハイリアル様が正確な長さを教えてくれなければ、わたしは一回もサンドワームを見た事がありませんので、ずうっと長さを間違ったまま思い込んでいましたね。」
レイリーリャは言い終わると、再び口許に笑みを浮かべ苦笑いをする。
「……そうか……。
…………実際にアンエメラル砂漠でサンドワームを見た事が無い一般人の間では、実物よりもかなり短いものだと伝わっているのか……。」
ハイリアルの視線が下に下がり、その言葉の調子が力無く低く沈む。
「……他の地域で出現するサンドワームと同様、5ルートメ程度のものだと見做されているのか……。」
しかしレイリーリャの意識の中に、この振る舞いや言葉は入らなかった。意識の中にはこれから口にしたい言葉が拡がっている。
「さっすがに、このサンドワームの肉を切り刻んでこねたモノを焼いてパンに挟んで食べると美味しい、と出入りする雑貨屋さんが言っていたのは、いっくら何でも嘘だろうなぁと思っていましたが。」
レイリーリャが喋る調子は弾む。
そう喋りながら、館に度々納品しに来ていた雑貨屋が喋った当時の様子を思い浮かべ、言い終わった途端笑ってしまう。
「…………そんなモノ、わざわざ作って食うヤツがいるのか。斬り倒しただけで生臭くなって気持ち悪くなるのに。」
ハイリアルは一瞬呆然としながらレイリーリャの顔を見つめたが、サンドワームを切断した時の悪臭を思い出したかのように、鼻っ柱に皺を寄せ右側の口許を嫌そうに歪ませる。
「…………本当に、あのオークの腸が丸ごと腐敗するような悪臭を嗅いだ事があるのなら、調理して食べようだなんて、…………冗談でも考えないぞ……。」
ハイリアルの声の調子は先程よりは幾分軽くなっている。
ハイリアルは嫌そうに眉間を歪ませながらも、気を逸らしたかのように右口許に笑みを浮かべている。
「……もっとも他国の諜報員を自白させる為に、拷問として食べさせた事ならあるが。」
「拷問の道具として使われるだなんて、よっぽど臭くてマズいんでしょうねぇ。」
レイリーリャ驚きと面白みを感じ、語尾の声の調子が上がる。
そう喋りながら、頭の中に副メイド長や先輩メイド達の顔が思い浮かぶ。
ハイリアルは口許に薄く笑みを浮かべている。レイリーリャと話をしている事が面白いようだ。
二人は漁民ギルドの建物に大分近付く。
その屋内には様々な者達がいて、集まって相談や慌てながら右往左往する者達がいる。
そこから怒号が飛び交い、緊迫した雰囲気が漂う。
ハイリアルは漁民ギルド内の雰囲気に気が付くと、笑みを浮かべるのを止め、その様子を探ろうと凝視し始める。
「…………やっぱりただ事では無いようだな。急ぐぞ。」
ハイリアルはレイリーリャに顔を向け急かすと、漁師ギルドに向けて歩みを早める。
―――……いけない。いけない。
にやにやしたまま漁師ギルドに行ったら、不躾で怒られちゃうよね。
レイリーリャは俯き両手で顔を覆うと、気持ちを切り替えるようにそのまま両手を上げて、髪の毛を自らの髪をかき上げた。
レイリーリャの口許に浮かんでいた笑みは収まり、両目は漁師ギルドを見つめる。
そしてハイリアルに置いて行かれぬよう、その背中を追いかけ始める。
二人は漁師ギルドの建物の中に辿り着いた。
その屋内は作業場のようで倉庫のように天井は高く広々としており、その壁際にはかごや網などといった道具や物品が端に寄せ積まれている。
その中の一角では、肥えて鈍重そうな身体の上に作業服を纏う漁民ギルドの職員達が、固まって相談している。
その一方、顔や腕が日に焼け筋肉で引き締まった身体が着衣越しで浮かび上がる漁師達が、建物内と外の港の間をうろたえながら行ったり来たりしている。
作業場内で集まって相談している人数は四人程度のようで、レイリーリャの想像以上に少なく意外に思えた。
相談している者達の中に左手で棒のように太い杖を握った厳つい中年の男がいた。その者を中心として周囲に人が集まり、指示を出し報告を受け指揮を執っている。
レイリーリャは周囲の様子から、この厳つい中年男が漁民ギルド長か何らかの、この場での最高責任者のように見えた。
ハイリアルはその厳つい中年男に近付くと、眉間に皺を寄せ怪訝そうな顔をしながらその背中に話しかけた。
「……貴殿に初めてお会いする。我はハイリアルという名の己立者だ。……こんなに慌ただしいが、一体何が起こっているのだ?」
厳つい中年男は眉間に皺を寄せ下唇を噛み、苛立ちと嫌気を表に出す事を抑えるような表情をしながら、ハイリアルがいる方に振り返った。
左手で握った杖を上げて指し示し、部下と思われる男に指示を出していたのだった。
レイリーリャはハイリアルの後ろに控え厳つい中年男の険しい顔を見る。それを見て怒鳴られるのではないかと怖くなり、思わず身体が竦んでしまう。
「…………ハイリアルというのか、…………見ない顔だが初めてだな。」
厳つい中年男は眉間に皺を寄せ苛立ちを堪え続け、目を細めて見定めるようにハイリアルの顔と全身、それに腕に握った得物を見る。
「……槍術士。……いや、魔術師兼任なのか?」
ハイリアルの質問の内容に対して応えずに、独り言のように呟く。
「…………魔術師だが薙刀を使う……。」
ハイリアルは少し困惑したように声の調子が下がりながらも、厳つい中年男に答える。
「……改めて緊急時のようで、邪魔した事に対して謝罪する。……ここで何か問題が起こっているのか教えてくれないか?」
ハイリアルは厳つい中年男に頭を下げ詫びると、声に力が入れて再び今漁民ギルド内で起こった事について尋ねる。
厳つい中年男はハイリアルの質問を聞くと、港の方を振り向いて確認し、再びハイリアルに振り返る。
レイリーリャは厳つい中年男が振り向いた港の方を見つめる。
港はこの漁民ギルドの建物すぐ前にあった。すぐ前に見える港の岸壁には漁船が二艘係留されており、その先には防波堤がこの港湾を両手で抱えるように左右の岸壁から築かれているのが目に入った。
「……今、帰港中の漁船が手鋏鮫に襲われ追われている。ヤツらを助ける為にも、そいつを倒すか追い払いたい。」
厳つい中年男は腹立たしそうに口許を歪める。
握り締めた杖の先で床を苛立ちをぶつけるように何度も叩いている。
レイリーリャは改めて海を見た。遠目でよく見えないが、港の堤防がある遙か先に漁船らしきものが浮かんでいるのが目に入った。その漁船は側面が何らかの衝撃で凹み砕かれた状態でこっちに向かっているのが見える。
―――もしかして、あのボロボロの船の後ろを追っかけているのが手鋏鮫?
レイリーリャは逃げる漁船を追いかけ直ぐ後ろで泳ぐ魔物を凝視する。遠目なので正確な長さは解らないが10メートル位だろうか、鼠色した鮫で追う漁船と同じ位の大きさのように見える。それが腕のように両脇から生えた蟹のように真っ赤な鋏と口を使って漁船を襲っている。
―――鋏が船の後ろに当たったぁ?!……
レイリーリャは本当にそう見えてしまったかと途惑い、思わず確認しようとハイリアルに振り返ってしまう。
「……漁民ギルド長ザブトゲルクとして頼みたい。あの手鋏鮫を駆除する手助けをして欲しい。
「……魔法が使えるのだろう?……手が足りない……。」
厳つい中年男はここの漁民ギルド長だった。
漁民ギルド長ザブトゲルクはハイリアルを凝視する。
その見つめる獣のような目は険しかった。
―――……この漁民ギルド長さん、本当に困っているようだね……。
その漁民ギルド長ザブトゲルクの顔が目に入ったレイリーリャには、苦しさを堪えているように見えた。
改めてハイリアルの背中越しにその姿を見る。
その肩幅は広く服の上から見ても全体的にがっしりしている。一見すると自力でも戦えそうに見える。
しかし、そのスラックスの左足の裾から、木で出来た義足の先端が曝け出していた。
レイリーリャは驚愕し声が出そうになるのを抑え、左足を凝視してしまう。
「……我は漁民ではなく、このギルドに何も登録していないが、問題はないのか?」
ハイリアルはザブトゲルクに尋ねる。
その目には力が入っている。
「登録処理は後で良い。準備が出来次第戦ってくれないか。報酬は弾む。」
ザブトゲルクの口調が昂り、口許が少し引き上がる。
ハイリアルが魔物退治に協力すると見做したようだ。
「……あれ一匹なのだろう。解った。倒すの手伝おう。我なら陸からでも魔法を撃てる。」
ハイリアルはザブトゲルクに向かい合い同意する。その言葉は滾ってはいなかったが力強かった。
ザブトゲルクはその言葉を聞いた瞬間、右口許が少し上がり嬉しそうな笑みが浮かぶ。そしてその口許が緩んで微かに開き、息と一緒に緊迫感を吐く。
「……感謝する。非常に助かる。」
ハイリアルに頭を下げた。そこに気持ちを込めるように頭を保ち続けると、再び頭を上げた。
「……そうだ。この我の従者は一切戦う事が出来ないが、構わんのか?」
ハイリアルはレイリーリャに顔を向けながら、ザブトゲルクに尋ねる。
「ああ。戦う事が出来なくても、こっちとの連絡や荷物運びといった雑用はいくらでもあるが、これ位なら構わんだろ?」
ザブトゲルクが座った目をして、レイリーリャの目を凝視しながら尋ねる。
レイリーリャはザブトゲルクから圧力を感じて怖じ気づいてしまい、ピンで刺された標本の昆虫のように身体が固まってしまう。
港の上空で海鳥達が羽を広げたまま海風に乗って舞う。そして上空で弧を描くと、港を離れ海の彼方へ消えていった。
「……かまいません。」
レイリーリャの口から承諾の言葉が出てしまった。ザブトゲルクの態度がレイリーリャには威圧的に見えてしまい怯んでしまった。
「……感謝する。手は一人でも多い方が良い。」
ザブトゲルクはレイリーリャにも頭を下げる。
その口調は見かけと異なり柔らかかった。
「……で、名前は何だ?
……本当に戦わんでいいから心配するなよ。どう見ても普通のメイドにしか見えないからな。」
ザブトゲルクの目は見定めるように鋭かった。
レイリーリャにはその目が、戦わんでいいという言葉とは裏腹に、戦えない役立たずは邪魔だと語っているように見えた。
「…………レイリーリャと言います。
……こちらにいらっしゃるハイリアルさまの従者をしています。
…………本当に大丈夫ですよね?……」
レイリーリャは漁民ギルド長ザブトゲルクにもう一度確認する。自らの怯える気持ちを鎮めたかったからであるが、ザブトゲルクが前言を覆してやはり戦えと命令するかもしれないという疑いが心の奥底で澱み漂っている。
「……ああ。大丈夫だ。あの手鋏鮫は水辺から乗り出して口や両鋏で襲いかかってくる事はあるが、陸上では生きられない魔物だ。下手に水際に近付かない限りは大丈夫なはずだ。
「……もし危なくなったら、逃げる指示は現場からだけで無く、こっちからも出させる。
……あいにく、報酬は戦闘職程ではないが、それなりに出す。」
ザブトゲルクの口調は柔らかかった。
理解して安心や納得が出来るよう、配慮して説明している事は、レイリーリャにも理解出来た。
―――…………なんかいつの間にか、わたしも助けるのを手伝う事になってしまったなぁ。……かまわんと言っちゃったけど、…………。
レイリーリャは釈然としない思いを抱き気持ちが澱んでいる。抗えない話の流れを作ってしまったザブトブルクに対する不満が、自覚していない心の奥底から浮かび上がり意識の中に混ざろうとしている。
―――……戦わないでいい、というワケにはいかないよね。やっぱり自分の身を守らないといけないし…………。
レイリーリャは自力で我が身を守り切れないのではないかと不安に感じる。その視線が下を向き眉間に皺を寄せ尻尾は下に力無く垂れ下がる一方、閉じた両唇に力が入ってしまう。
「……魔物が恐ろしいなら、作業せずにここで待っていても構わん。」
ハイリアルはレイリーリャとザブトゲルクの態度をそれぞれ見ながら口を挟む。その口調は落ち着いている。
それを聞きザブトゲルクは頷く。
「そうだ。オレの依頼は義務では無く、無理強いではないからな。怖けりゃ、あっちの防波堤へ行かずに、断っても構わない。」
ザブトゲルクは二人と話す前と比較して、その口調と態度は落ち着いてきている。
「そもそもオマエら二人とも、この漁民ギルド員ではないからな。」
ザブトゲルクがハイリアルの協力はともかく、レイリーリャの協力を得られない可能性がある事に関しては予め許容しているものだと、レイリーリャは無意識のうちに受け入れている。
「だ、大丈夫です。道具や武器を運んだり、縄を引っ張る手伝い位なら、自分でも出来ます。」
レイリーリャは不安に囚われつつも、それに屈し竦まないよう笑顔を装う。それでも歪んだ眉や口許から、内心無理をしているのが表情に現れてしまう。
ザブトゲルクはレイリーリャの顔を眺めると頬が微かに上がった。
「…………そうか。非戦闘員に何かあると周りが余計な負い目を持つから、無茶はするなよ。」
ザブトゲルクの言葉は柔らかかった。
レイリーリャはそれを聞くと配慮されている事がが解って嬉しく感じ、気持ちが昂る。
「実際にやる事は、あの灯台の近くにいる者達に聞いて欲しい。」
漁民ギルド長ザブトゲルクは左手で握った杖を上げて指し示す。その先には、港湾を囲うように突き出した防波堤の根元にある岸辺の上に立てられた、所々赤黒く錆びて薄汚れた白い灯台の前で集まる者達がいる。
「行くゾ。」
ハイリアルはレイリーリャに顔を向け指示する。
「はい。承知しました。行きましょう。」
レイリーリャはそれを受けて力を込めて返事する。言いながら自分自身に気合いが入り昂るような気がする。
その振る舞いを見てハイリアルは頷くと、灯台に向かって歩き始めた。レイリーリャはその直ぐ後ろを追う。
ハイリアルは歩きながら薙刀の刃に被さったフードを取った。そして後ろから付いてくるレイリーリャに振り返ってフードを預かるよう指示すると、フードを渡した。
レイリーリャは承知してフードを受け取ると、バッグの中に入った荷物を詰めて空間を作りそこにフードを入れる。
ハイリアルが握り締めた薙刀の刃が、太陽の光に反射し輝く。
―――……もしかしてわたし、ハイリアルさまの従者らしい、かっこいいー事しようとしてない?
レイリーリャはこれからする自らの行動を想像すると、尻尾が上を向いたまま左右に揺れ気持ちが昂ってくる。
―――……これでハイリアルさまと一緒になって、魔法をぶっ放してあの手鋏鮫を倒せたら、もっと従者らしくて格好いいんだけどねぇ……。
こんな緊急時に出来ない事を想像し、思わず苦笑いしてしまう。
二人は灯台に向かって岸の上を進む。岸の上でうごめいているフナムシが二人が近付いたのに気付くと、踏まれぬよう逃げ回り岸壁に隠れた。そして壁面から野次馬をするように頭だけ出して覗く。
△▼△▷▼△△▼△▷▼△△▼△▷▼△
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけると嬉しいです。
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……この作者、他者評価に対して淡々としているようでも、やっぱり褒められると喜んでいるようなんです。
著作者おだてりゃ 木に登り
ますます ハナシ 創り出す
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