第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
これはイチジクのように赤く染まる未来になるのかな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
わああ、すごく素敵(興奮)! イチジクのように赤く染まるのか、それとも。
頑張って集めてとってきたのに、あまり食べてもらえなかった虚しさ。少女の心も離れていって……。どうなるやら。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
何かが起こりそうな予感ですね!!!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
決定的な変化が少女の方に芽生えております。それを感じ取った狼。自分の腕の中にあったはずの存在が消えていく感覚に苛まれております。これは、何か、何かが起きそうです…! すごい、何かが(語彙力)
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
ぬぅぅ、そんな控えめなアプローチでは伝わらないぞっ!
と言いたいところなんですが、彼、なにかやらかしそうですなんですよねぇ(;´・ω・)
欠けたイチジクが、さびしい。
作者からの返信
ありがとうございます!
特定の存在に執着したことのない狼。割と恋に奥手なのかもしれません。しかしストレートに言ったとて、少女にとっては信頼のおける友達の延長みたいな存在。交わることは難しそうです。
いちじく、残さず食べてほしかった!!(そこ?)
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
最初から甘い毒を使って獲物を落としていくタイプという訳ではなく、ただ純粋に少女との邂逅を楽しんでいるタイプだったのですね。
今までは、ですけれど……。
明らかに感情が執着に変わりつつありますし、人は成長していくもの、という一点を考えると明らかにこの先不穏な事になる予感が……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ホラージャンルなので最初からそうするのも面白かったかもです(何)。甘い毒を堪能させて自分を心底信頼するようになった頃合に牙を剥いて絶望に突き落とす…。やだ素敵(え?)
少女とあまり変わらないレベルの親愛の情で関わってきた狼ですが、おっしゃるように少しずつ感情に執着めいたものが。このままの時間がずっと続けば良いのですが…。
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
イオリさまのホラーを読むのは今回が初めてだったのですが、
もうどの物語もさすがの筆致で、毎回心を揺さぶられながら拝読しております。
永遠のような時間を生きる青年と、無邪気に心を寄せる少女。
二人の間を流れる時間のズレが美しくも切なくて、
胸をざわつかされる感じがたまりません。
青年と少女が少しずつ「通じ合ってしまう」過程が幸福で、でもとても儚くて……。
青年が人とも獣とも違う異質な何かだと気づくほど、
この先に待つ未来がどうしても気になってしまいます。
ラストの蝶になって飛び立つ蛹の比喩も胸に残りました。
少女は確実に変わっていく、けれど青年は――。
優しいだけでは終わらない物語を予感させて震えました。
もう本当に面白過ぎます……!
イオリさまのホラーをもっと読みたいと思ってしまいました。
そして昨日気づいたのですが、
ずっとフォローしているつもりで、実はできてなかったという事実に驚きました;;
フォロバまでいただき、ありがとうございます……!
改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします✨
作者からの返信
ありがとうございます!
今回ホラージャンルは初めてでして、きちんと怖くできるかが課題です(笑)
異なる時間軸を生きているのに、それに気がついていない2人。少女はまだ幼いので仕方ないですが青年の方は……。信じているがゆえに、この幸せな時間が壊れた時の反動は凄まじそうです。
蛹はやがて蝶になって手元を飛び立ってゆく。それを受け入れられるかどうか。
おもしろ、すぎですか!!? ふああなんて嬉しいお言葉! 本当に嬉しいです(震)
そしてこちらこそ、フォローありがとうございます!! すっっごく嬉しいです! 今後ともよろしくお願いします(涙)
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
もう精神的にジワジワきます。
単なる気紛れから、段々に気持ちが通っていくさまが幸せようだけど……とても儚げに思えてしょうがない。
少女は無邪気で、青年は一種の化物。たまたま上手くいった二人の関係に思えれば……壊れる時は酷そう。いやいやホラーだってハッピーエンドはある。
震えて次を待つのみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
幸せと優しさだけではない、少し乱れたら粉々に砕けてしまいそうな危うさを感じ取っていただけたら……!!
少女はまだ子供なので疑うことをしない、一度優しさを与えてくれた相手に無条件の信頼を寄せていますが、それはいつまで続くのか。
ホラーの結末はハッピーかバッドか、どっちだ!?(うるさい)
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
こんばんは
狼さんは神様に近いような特別の存在のようですね……。
こんなに狼さんに懐いてる少女ですが、蛹は殻を破って飛んでいってしまう、の一文から、別れは近いのかと……。次の話、何が起こるのかどきどき待ちます。
作者からの返信
ありがとうございます!
永遠の時を生きる狼。神様ほど万能の能力は持っていないようですが、それでもそれに近い、人智を超えた何かを持っていそうです。
プライベートなことも話して泣きじゃくる少女。心の底から彼を信頼しているようです。狼も満更じゃなさそう。しかも「おばあちゃんと違って僕は長生きだから一緒にいられるし〜」とマウントまで取りやがっております。でも、本当に?
第3話 森の魔法への応援コメント
なんて穏やかなシーン。風景が流麗に描かれ、少女と青年の、ほんわかした関係。
ギャグか(しつこいw)それとも血みどろか、と怯えていた前回がまるで嘘のようだ……なんて、甘かった。
終盤に差し掛かって、幸福そのものとする場面が続いたからこそ、不穏さが際立つ。本当にこの少女は約束を守れるのか、狼の青年は獣性を抑えきれるのか。
常に覚悟して、更新を待つしかない。
作者からの返信
ありがとうございます!
ち、ち、ち、血みどろ!? 開始十数秒で、血みどろ! 丸呑み! 猟師が来るまで時間がかかりそうです。
2人で奏でる穏やかな時間。ですが、妙な緊張感もございますね。油断したらやられる?(何が)
第2話 迷える足音への応援コメント
初っ端からきます。童話モチーフだから、過去の経験上から、意表を突いてくるのではないか、と。ホラーはホラーでもギャグホラーか、と。一話目を読んだ時点では、その可能性を捨ててませんでした。
この二話目を読んだら、マジで怖いやつだ!と。
青年が笑うシーンに至って、ぞぞっとします。優しく問うように浅はかな少女を追い詰めていく。威圧だったり暴力的だったりと違って、じわじわ感が……。
もっと怖くなっていくのか、なるんだろうなぁ。
ホラーは苦手だったはずだが、目が離せないし。
ともかく次回待ちです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ギャグホラー! 書いてみたいです(え)
真綿で首を絞めてくるような、じわじわと精神的に追い詰める優しさ。これは物理的な攻撃とは異なる迫力がありますね…。
この少女、どうなることやら。
第3話 森の魔法への応援コメント
ミステリアスに笑うおおかみさん、好きです……!!!
イオリさんの紡がれる文章が好きだなあと改めて思いました。短編ということで、凝縮されている感じがして読み応えがあります。
森の鬱蒼とした雰囲気と花園のぱっと明るくなる対比が素敵でした。
おおかみであることを否定しない青年と純真無垢な女の子、これからどうなっちゃうんでしょう……!?どう転ぶかわからなくてドキドキします!
作者からの返信
ありがとうございます!
す、す、す、好きですとな!? ふわあ嬉しいです!!(大歓喜)
鬱屈とした場所では青年も暗い思考に沈み、日の当たる場所では名案が思いついたように笑いました。その内容が良いか悪いかは置いといて(え?)
目の前の青年が狼かもしれないと感じつつ、仲を深めずにはいられない少女。不思議な関係性はどう変化していくのでしょうか。お楽しみいただければ幸いですっ!