第1話 軋めく蝶への応援コメント
https://suno.com/s/lEoMmtkjvKb4IbwV
ご無沙汰しております!
企画にご参加ありがとうございます
楽曲の方できましたのでお納めいたします
最後まで読んではいるんですが、結構ネタバレになってしまいそうなので歌詞はぼかした感じになっております
イオリさんらしい色彩に溢れた作品でとても楽しめました🙌
作者からの返信
sabamisony 様
お久しぶりです! こちらこそ素晴らしい企画をありがとうございます!!
はわわわわわなんて美しくほのかな近寄りがたさのある幻想的な楽曲なのでしょう! 聴いているだけで神秘の霧に包まれている気がします。
歌詞も! 出会いの幸せ感溢れる明るい内容から別れ、歪んだ暗さに至る移ろいに痺れしかございません。何回も聴いて、何度も歌詞を読み返しました。感動です……!
イラストも狼が格好良くて、これは赤ずきんでなくとも見惚れちゃいます! 良い……すごく理想的な出会い……! 本当に、本当にありがとうございます!!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
いやあ、もうゾッとするのに美しさもあって、残酷な童話感がありました……
根っこは純粋なままに見えるだけあって、今後の狼さんは一体どのように生きていくのかと考えてしまいますね
知らないものを知ったが故にこうも狂ってしまうとは
残酷なのに美しい物語、堪能させていただきました
作者からの返信
ありがとうございます!
童話は得てして残酷なものなのかもしれません。無邪気さの中に滲みいる狂気……。
恋を知りながらも、相手と育むことまでは知らなかった狼。一方通行の愛を貫きます。彼にとっては純情でも、傍目には狂おしい執着心。果たして彼は正気に返ることがあるのか。このまま永遠に狂っている方が幸せかもしれません。
そして素敵なレビューもありがとうございます! 童話の世界に名を借りた純粋な狂気を楽しんでいただけたなら嬉しいです。本当に、他に行き着ける形はなかったのでしょうか(笑)
ありがとうございます!!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
何が悪かったのか、いつかの選択によってはあるいは幸せな道もあったのではと思ってしまうあたり、うう、ズキズキきます……
でも所詮はあまりに違う存在っていうことでもあるんですかね
執着の行く末は果たして……
作者からの返信
ありがとうございます!
この時点で2人の道は完全に決裂しました。どこかで間違えなければ幸せになれたかもしれませんが、その場合どちらかが決して小さくはない犠牲を払わされていたかもしれず……。結局、最初に出会ったのを最後にしておけばという結論になるのかもしれません。
さて、彼女はどうなるのか。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
お……お……狼さん(´;ω;`)
やってしまいましたね。
後味がずしっとしております。
どうすれば良かったんだろうか。
途中でちゃんと好き?→うん って言ってたしな~(あの頃は幸せだったなぁ)
なんて、悶々と考えますが、結末は一緒になりそう。
全話面白かったです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
彼女の時を止めることが狼の選択となったようです。物言わぬ骸に「戻ってきた」とうっとり囁く狼。決して幸せではない幸せに浸っております。
好き、の確認。彼女はどういう意味合いで「うん」と答えたのでしょう。狼の「好き」とベクトルや重みが同じでなかった時点で、破滅的な結末は避けられなかったかもしれません(同じになることがあるのか…?)
最後まで読んでいただきありがとうございます! 全話楽しんでくださり本当に感無量です!!(涙)
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
「ばけもの」に「ばけもの」って言ったら……いけませんて(´;ω;`)
ああ、しかも恋人の彼と喧嘩をしていた、というのが悲しい……
作者からの返信
ありがとうございます!
図星なところもあるので、そこを突いたら逆上されるに決まっております。あんなにも焦がれていた少女からの、残酷な拒絶の罵倒。狼の心は一気に壊れました。もう戻ることはない…。
喧嘩していた恋人も、彼女に見直してもらうために狼を殺そうとして返り討ちに遭った。本当に、報われません。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
ああ、これは苦しい……
狼さんも知らない世界や感情を知ったが故に切ない……
変化って辛いですよね
色々と求めるものはあの時の幸福なのに、無くなっちゃったと思ったら(´・ω・`)
作者からの返信
ありがとうございます!
時間や変化とは対極にある狼だからこそ、少女の存在は眩しく恋い焦がれるものでした。しかし孤独な時間が長かったため、少女の変化に戸惑い、受け入れることができません。
時を止めて狼を待つことはしない彼女。狼に残された寂しさ。このズレは不穏な何かを呼びそうです。
第6話 血染めの花への応援コメント
ううむ。あの子が彼氏に狼の話した可能性も……あるんですよね?
でもそんなことないと思いたい~
「掌を陽光に透かし」「瑞々しい鮮紅をうっとり眺める」という表現が、なんとも美しい……
なんか……狼の味方な気分になるのはなぜだろう。
作者からの返信
ありがとうございます!
森の狼の存在自体は言い伝えで広く認知されているので、狩人の恋人が自発的に思い立ってもおかしくはないです。……が、彼女が狼との思い出話を話した可能性も否めません。別れた時点で親しい仲を保てている(と彼女の方は信じている)ので、そんなことないと思いたいですが。
彼女に恋焦がれるあまり、狩人を屠ってしまった狼。濡れた血に恍惚としております。
狼的には純愛にして真っ直ぐな気持ちですからね…。変わった彼女が悪いわけではないけれど、時間の概念がない狼の想いを否定することもできないと言いますか…。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
残酷な純愛の形ですね……。
冷たい躯を永遠に手に入れるよりは、温かくやわらかな体温をと思うのですが、私だって大好きなものが去ってしまうと思えば、どちらを選択するかは分からないです。
本当に、ずっとずーっと一緒にいたいと願う気持ちを、どう表現するのが正解なのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
狼にとっては純愛。でもそれは周りを恐怖と涙に陥れる非道なもので。
普通は温かい血の通ったぬくもりを欲するところですが、変化を嫌う狼、時を止める方を選びました。これで彼女は我が手元でずっと眠り続ける…。それがたまらなく幸せだそうです。やだ、この思考回路←
一緒にいたいという気持ち。どう表現すべきか。狼はあまりにも独りよがりで犠牲を生み続けました。少なくとも狼の選択は正しかったとは言い難いと思います。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
これでもう逃げられることも嫌われることもないわけですが……。
ぬくもりも、微笑みかけてくれることもなくなったわけですよね。
だとしても、誰かのものになったりするよりは、綺麗な思い出だけを抱いていられるのでしょうか(>_<)
ひたすら重たい、でも純愛ではあるんですよね。
狼さんがこの後どうしたのか、気になりますが知らない方がいいのか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
誰もが知る童話ですが、まったく違ったテイストでとても印象的な作品でした!
ビクビクしつつも楽しませていただきました。
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
彼女の中に無邪気な少女を見出した狼。物言わぬ骸となった娘ですが、それで幸せのようです。動かぬ彼女を抱きながら、過去の優しい日々を思い出して幸福に浸っています。あまりにも狂っておりますが、本人は純愛です。こういう奴とは友達になりたくねーですね。
狼がこのあとどうなるのか。狂ったまま余韻に浸り続けるのか、我に返って絶望してさらに狂うのか……いずれにせよ見たいような怖いような!
お楽しみいただけてありがとうございます! 嬉しいですっ。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
うぅ……少女が変わってしまっている……
なんでだろう。すっかり狼を応援する側にいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
人間の男との恋を知り、大人になった少女。そこにあの子供らしい純真さはございませぬ。イチジクを一口だけ食べて残しちゃう行儀の悪さすら呈しております(そこは関係なくない?)
時間や変化に取り残された狼。寂しさを紛らわす手立てもなく。彼を応援していただき嬉しいです……!!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
あー(>_<)
言ってはいけないひと言を……。
これはもう取り返しがつかないですね。
行き着くところへ行くしか。
最終話、ドキドキしながら読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
禁句を口にしてしまいました。いや、確かにあんな所業を見せつけられたら誰だって「ばけもの」って言っちゃいますよね。元々人喰い狼でしたし。
大好きな彼女にトドメを刺された狼。タガが外れました。無条件に自分を慕う少女の姿を探し求めます。少女はどうなるのか……。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
切ないです(ノД`)・゜・。
でも彼女だけしか知らない狼さんですから、他に目を向けることもできないですもんね……。
すでに次話のタイトルをチラ見して怯えております((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
ありがとうございます!
交わってはいけない者同士と気づかず、交流を重ねてしまったがゆえの別れです。狼にとって少女は初めての友達といって良い存在。その思いが膨らんで、やり場のない恋に変わるのも無理はないかもしれません。
……次回『血染めの花』。何が起こる? 起こっちゃう!? レディ、ファイ!(うるさい)
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
狼さんが彼女を愛しく思う気持ちに嘘はないんですよね|д゚)
おばあさんの死の悲しみを狼さんは埋めてくれるのか……。
でも不穏な感じがつきまといますね。
引き続き楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
狼の少女に対する思いは邪心のない真摯なものでした。原作では先回りした狼がおばあさんを食べてしまいますが、ここの狼は少女に寄り添っております。そしてここぞとばかりに「自分はずっといるよ」とマウントとって彼女の居場所になろうとする……。
彼女が幼いままなら狼の思い描く未来がずっと続いたのでしょうが、時間と共に変わりゆくのが常。彼らの関係は…。
ありがとうございます! お楽しみいただけると嬉しいですっ。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結お疲れ様でした!
こういう結末を迎えましたか。
最初から最後まで、美しく恐ろしい世界でした。
赤ずきんと狼が迎えた結末。
とても余韻が残る終わり方でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
狼がすべてを終わらせる形になりました。狼自身は、終わらせた自覚はないでしょうが…。
彼女を血染めの赤ずきんにした狼。彼女が目を覚まさなくても話さなくても、もう笑顔を向けることがなくとも満足なのです。この腕にあの子がいる。それだけで。
昏い夜が2人を出迎えようとします。
素敵なレビューまでいただきありがとうございます! 濃厚な物語と言っていただきとっても嬉しいです……! 余韻も感じていただいて、本当に、感無量です(涙)
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
赤ずきんの目に、青年は恐ろしい狼にしか見えないでしょうね。
怖い……!
狼が美しく純粋であるからこそ、恐怖が増します。
赤ずきんを求める狼がなにを選択するか。
見守りたいと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
娘の目にはおぞましい狼が映っています。そして狼は、愛しいあの子を見ているようで見ておりません。変化を拒み、ただ自分が愛する無邪気な少女の面影を追い求めています。
彼女の大切な恋人を屠り、正真正銘の獣に堕ちた彼。彼を突き動かすのは狂気に満ちた執着。彼女の指を取った末に、どんな結末を導くのか。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
綺麗な始まりからまさかの結末。面白かったです。
作者からの返信
しき 様
ありがとうございます!
綺麗な始まり、とお褒めいただいて嬉しいです!! 優しさの裏に不穏ムーブをかまし続けてきた狼、ついに暴走しました。赤ずきんをくれたあの子をお揃いの色に染めて、我が手に留め置いて。狂気に身を委ねてしまった以上、もう戻れないかもしれません。
ありがとうございます。お楽しみいただきとっても嬉しいです!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
「おかえり」「なんでもっと早く来てくれなかったの?」というセリフに、異常な愛執がにじむ。死者を抱きしめ、味わうという行為が狂気を孕みながらも、愛そのもののように描かれていますね。
完結お疲れ様でした。新しい「赤ずきん」良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
物言わぬ人形と化した彼女に構わず語りかける狼。幸せそうです。赤ずきんにした血まみれの顔に口付け、血の味を堪能する。狂っておりますが、堕ちた愛がそうさせています。
骸となったということは、少しずつ腐敗していくと思われるのですが、その時狼はどんな反応を示すのか。
ありがとうございます! ノリノリで書いてきたので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結おめでとうございます。
おおお……、美しく残酷な童話の世界に耽美と悲恋を追加して。
はかなく羽をもぎとられた蝶は、もう飛べない。
狼の狂気の愛が夜の帷に包まれる……。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ぐしゃっと潰された蝶のごとく、自由な羽をもぎ取られた彼女。おそろいの赤ずきんにされてしまいました。物言わぬ骸となった彼女ですが、それでも狼は幸せ。この狂気の世界に身を浸すのでしょう……。
そ、そそそそそして素敵なレビューもありがとうございます! 漆黒の森の奥深く、今も愛しい女を求めている……このフレーズにぞくぞくしました。狼の行き過ぎた執着と狂気が込められていて……。
ありがとうございます!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
変貌した彼の語り口は、どこか子供じみた純粋さを保ちつつも、内包する狂気と暴力性がにじみ出ている。「前みたいに宝探しをしようよ」など過去の思い出と現在の惨劇が錯綜し、不協和音を与えていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなのです。彼は口振りこそ無邪気ですが、纏う空気は狂気そのもの。こんな危ない奴と宝探しなんかしたくない……!
彼女の大切な人を始末しておきながら、誰? ととぼけるところも恐ろしい。
最後に彼女の言い放った罵倒がトドメとなりました。指を取られた彼女。一体どうなるか。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
あーーーーーーっ!!!
あぁーーーーーっっ!!!!
ぐあああああああ!!!!
(絶叫しかでません、申し訳ありません)
作者からの返信
ありがとうございます!
絶叫、嬉しいです!! 狼、堕ちるところまで堕ちてしまいました。赤い頭巾をあげたあの子は……。
物言わぬ人形となった彼女。でも狼はそれで満足。無邪気なあの子が戻ってきたわけですから。狂気に呑まれながら彼はただただ笑うのでしょう。
お読みいただきありがとうございます!!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結お疲れ様でした!
あっけなくも濃厚なラストでしたね。
こういう悲劇的な物語、好きです!
少女の死体が腐っていく様子に絶望してさらに狂う狼の姿も見たい……(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
ありがとうございます!
300字ちょっとの最終話でしたが、狼の心情がアレすぎてこってりです(笑)。こんな怖い「おかえり」があったとは((((;゚Д゚)))))))
悲劇的な物語がお好きですとな。すごく嬉しいです!
真っ赤な鮮血がやがて黒っぽく変色し、綺麗なままでは保たれない少女の骸。多幸感に浸っていた狼も絶望に突き落とされそうです。さらに狂った姿、私も見たい……!!(性癖)
レビューもお送りくださりありがとうございます! 赤ワインを片手に、なんてお洒落です…っ。原作の赤ずきんからは大きく脱線してしまいましたが、耽美! 好きな言葉です。本当にありがとうございます!!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結お疲れさまでした。
自分だけの世界に生きていた狼は、愛とエゴの区別がつかなかったのでしょうね。
狂気に満ち、残酷で、そしてとても美しい物語でした。
堪能させていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
おっしゃる通り、狼は永遠に等しい時間を孤独に生きてきたので、少女との出会いは眩しいものでした。ですが心の面があまりに自分中心だったからこそ、自ら惨劇を招いてしまいました。それでも幸せというのが…。
素敵なレビューもありがとうございます! 狂気に満ちた残酷さと美しさ、それがテーマだったので取り上げてくださり本っっ当に嬉しいです! ありがとうございます!!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
彼女の叫びが、彼の心にトドメを刺してしまったんですね……
作者からの返信
ありがとうございます!
「ばけもの」、それは狼にとって禁句だったようです。娘を愛するがゆえの行動を、理性なき獰猛なケダモノのように評され、突き放されて。
狼のタガが吹っ飛びました。あとはそろって堕ちるしかない…。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
なんという詩的で幻想的な描写力。やはり文章で魅せられると、読書好きにはたまらない。
美しい不穏なラストも、たまには(たまにですよw)読みたくなります。
今回もありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラストの3行は最初から決まっていて、そこに辿り着くまで走りました。最後までめっちゃノリノリで楽しく書いておりました(正気か?)
不穏なラスト、まとめ方もむつかしいので書くことは少ないですが、たまーに出来上がると嬉しいですね(`・ω・´)
こちらこそ最後までお読みいただきありがとうございます!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
ああ……やはり、悲しき結末が!
血に染まるようなものでないことを祈っておりましたが……狼は愛に狂ってしまったのですね。
とはいえ、これ以上にないほど幻想的で残酷な、素晴らしい物語でした!(*^^*)
ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
2人がそれぞれ幸せになれるエンドには至りませんでした。娘の方は恋人を奪われておりますし、狼の幸せは傍目には身勝手すぎるもので…。
愛に狂った狼、最後は自分の手で大好きなあの子を赤ずきんにしてしまいました。それでも狼は幸せです。
幻想的で残酷、嬉しい言葉です(によによ)。レビューもありがとうございます! 詩的、森の翳りのような世界観……素晴らしいお言葉の数々、本当にとっても嬉しいです!(涙)
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
これはメリーバッドエンドと言えるのでしょうか。
このあと狼さんどうするんやろ。正気に戻らないほうが幸せな気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
狼にとってはハッピーエンド、でもそれ以外は……。
狼の感じている幸福感も、狂気の底での幸せですからね。やることやって狂いきっておりますが、万が一正気に返ったら本当の絶望が待っておりますね…。
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
なんとなく千と千尋の神隠しのカオナシを思い出しました。
不器用な男の末路と見ればいいんでしょうかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
「あ……あ……(金ザラザラ)」
不器用でもあり、交わってはいけない存在同士であることを敢えて理解しようとしなかった点が、悲劇に繋がったのではないかと。
犯してはならない決定的な過ちを犯してしまった狼。もう戻れません。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結お疲れさまでした。
幻想的な世界観をたっぷり堪能させていただきました。
今の気持ちが消えないうちに、レビューを書きます。ではでは
作者からの返信
ありがとうございます!
少女には救いのない、狼にとっても実は救いになっていない、だけど幸せな幻に耽る最後となりました。
レビューありがとうございます。「あの子は僕の宝物」「深い深い森の中、あの子のはしゃぐ声が今日も聞こえる」……そうそれ! それなの! と刺さるフレーズが並んで震えております。本当にありがとうございますっ!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
ああ、やっぱりこうなってしまいましたか…出会った時点で必然だったとも言えますが。
物言わぬ人形のようになってしまった彼女ですが、人外である狼さんの価値観においてはそれは大きな事ではないのですね。
ただただ昔と同じ姿で自分の傍らにいてくれるのが嬉しいと。
これも一種のハッピーエンドと言えるのでしょうか。いやバッドエンドかな…。
作者からの返信
ありがとうございます!
出会ったあと、すぐに別れていれば良かったのですが、なまじ交流を重ねたせいで分不相応な恋を植えつけてしまいました。少女のせいではないのですが…。
狼の中では自分を拒絶しない、ずっと一緒にいてくれる骸の方が満足なのかもしれません。
ハッピーエンド……いやメリバ……? 万が一狼が正気に返ったら、それはそれで発狂しそうですね。
そして素敵なレビューを寄せてくださりありがとうございます! 原作の赤ずきんのようで(1割)赤ずきんではない(9割)2人。優しいようで呪わしい時間……呪わしい……好きな響き……!! この2人にぴったりな表現です。本当にありがとうございます!
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
俗な言葉でいうとBSSですか?
まあ世の男もこうやって散っていくわけですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
僕が先に好きだったのに!! でも後か先かで恋愛は収まりませんものね。
狼ではない別の誰かを選んだ彼女。もう彼女の目に彼の姿は映らない…。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
え!助かった!? 「おかえり」って……これハッピーエンド!?
と思いきや、赤ずきんのくだりで一気に鳥肌が立ち
救いと破滅の境界が一瞬で反転する感覚に痺れました。
いや~、もう狂おしくも美しい世界観にどっぷり浸かりました。
ラストの夜に抱かれた蝶のイメージがあまりに幻想的で、余韻がずっと消えません。
素敵な物語を読ませていただき、本当にありがとうございました……!
作者からの返信
ありがとうございます!
意味深な「おかえり」。残念ながら彼女にとっては最悪のバッドエンドでした……! 救いと破滅の境界が反転って表現好きです! 嬉しい……!
夜に抱かれた蝶の場面は最初から決めていたので、辿り着けて満足です。明言はしておりませぬが、狼は冷たい人形となった彼女と共に幸せに生きるのでしょう。
こちらこそ最後までお読みいただきありがとうございます! 本当に嬉しいですっ。
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
あああ…。
童話の持つ残酷さを覆すことはできませんでしたね…。
完結お疲れ様でした…!
作者からの返信
ありがとうございます!
狂気に囚われた狼。正気に返ることも、彼女のことを優先することもできませんでした。すべては自分のため、孤独と恋心を満たすために彼女を……。
童話の恐ろしさを露わにした狼。このまま狂った幸せに身を浸すのでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございますっ♪
第7話 嗤う螺旋への応援コメント
蝶という儚く自由な存在は、「彼女」の象徴として上手く機能している。指に止まった蝶を握り潰すという行為は、その支配欲を表現していますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
儚くも優雅に、自由に舞う蝶。思わせぶりに花から花へと移ろいながら気ままに蜜を吸います。そんな姿を彼女に重ねた狼。思考が狂気に傾いております。蝶を握り潰した瞬間、獣性が剥き出しに。彼女はどうなるのか。
こちらの物語に素敵なレビューを寄せてくださりありがとうございます! 変わっていく少女の変われない狼の残酷な物語……。「変われない」というワードがまさに! です。物語の世界を巧みに落とし込んでくださり嬉しいです!!(涙)
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
ああ、やはりだめだったのか。
なんとか助からないかなと思っておりましたが。
それなのに、美しい最期でした。
「真新しい赤ずきん」という言葉が死を意味していたワードだったのか。
童話とは、そもそも恐ろしい物語だったりするものです。
完結お疲れさまでした!
作者からの返信
ありがとうございます!
だめでした。逃げることは叶いませんでした。
美しい最期、素敵な響きです!
白い彼女の服を赤く染め上げる、血。狼のかぶる赤ずきんとおそろいになりました。狼、狂気の世界で嬉しそうです。
確かに童話は無邪気な残酷さを秘めております。狼の残忍さも、元は純粋な恋心から生まれたものでした。
また、レビューもありがとうございます! 血の気配が混ざる描写……まさにそれを終始念頭に置いていたので汲み取っていただきとっても嬉しいです!!
最終話 夜に抱かれた蝶への応援コメント
完結お疲れさま……って、この最後はΣ(゚д゚lll)
ああ、結局狼さんは彼女を……。
執着した愛が行きつく先はやはり闇なんですね……
作者からの返信
ありがとうございます!
完結しました。ホラーな感じで締めくくれていたら良いのですが。
物言わぬ身体となった彼女。そうさせたのは……。
狂った想いは彼女を奪い尽くさねば収まりませんでした。狼はこうして仮初の幸せに浸るのでしょう。
素敵なレビューありがとうございます!! 幼き少女を愛することに執着した……まさにその通り過ぎて……! 嬉しいです。本当にありがとうございます!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
巧みな文章に引き込まれました!
あの『赤ずきん』がこのような魅惑の物語に変身するとは!
美しい思い出の日々だったのに……すごく残酷な展開に胸を締め付けられます!
女の子は一体、どうなってしまうのでしょうか!?(@_@;)
作者からの返信
ありがとうございます!
魅惑の物語……すっっっごく嬉しい賛辞です(大歓喜)!! 美しくも歪んだ物語に憧れを持っておりまして!
幼い頃は世界も小さくて、2人一緒に穏やかにいられた。でも時間が彼女の世界を大きく鮮やかにして……。待ち受けるのは悲劇か喜劇か。狼が原作以上に荒ぶっております!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
うわー、これどうなるんだ!
逃げ切れるのか、ちゃんと逃げ切れるのか? あと残り319字以内だからw 次が次々か? クライマックスですよね、気になる、気になってしょうがない!
赤ずきんの少女はただ普通に、健やかと呼べるくらいに成長しただけ。
狼の青年は実のところ孤独に負けていただけかもしれない。
どちらがどうと言えないだけに、何事もなくと祈ってしまいますが……どうなる!
作者からの返信
ありがとうございます!
逃げ切りたいですが、指を取られました! どうなる娘!
赤ずきん子は本当に、ただただ健全な成長を遂げていただけなのです。それを狼は理解できなかった。おっしゃる通り、孤独に負けたからこそ、こんな悲劇が起こったのだと思います。
ですがかなり不穏なフラグが立っております。幸せを掴むのはどちらか。
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
やっぱりこうなってしまいましたか。
人と人外との間にある感覚のすれ違いがどうしようもなく好きなので、痛ましく思いつつ喜んでいる自分がいます。
ばけもの、の一言が切なくも悲しいですね。必然といえば必然ですけれど。
作者からの返信
ありがとうございます!
抑えが効かなくなりました。あえて自ら狂気に身を任せたのかも…。
人と人外の間にある感覚のすれ違い、わたくしめも大好物です! あのどうしようもなくもどかしくて切ない感じが好きです!! 美味しい(食べるな)
今の青年に一番言ってはいけないワードをぶつけてしまいました。この代償は重そうです。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
完全に閉じ込めておきでもしない限り、いつかはこうなりますよね。
小さい子が小さなままいつまでも変わらず手元にいてくれる、なんてのは幻想でしかない訳で、怪物は怪物であるが故にそれに気付けない…。
作者からの返信
ありがとうございます!
狼は肝心なことに気がつきませんでした。蛹はやがて蝶になる。人間もしかり。自らが不老ゆえ、分かろうともしませんでした。
ただ『女』に生まれ変わり、自分以外の男に恋をする彼女の横顔に絶望します。居場所を横取りされたような感覚。このまま引き下がれるでしょうか。
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
ああああ、狼さ~~~ん!!
娘ちゃん逃げてぇぇぇぇ!!😭💦
……と全力で思いつつ、ヤンデレ大好物の自分は、震えながら続きにワクワクしているという矛盾……←
かつての優しさが跡形もなく消え、執着だけになった彼の描写が本当に怖い……!
そして最後の指先をとったの一文が致命的すぎます。
ここからどうなるのか……固唾をのんで見守ります……!!
作者からの返信
ありがとうございます!
狩人の恋敵を始末し、狂いに狂った狼。娘の問いかけもきちんと耳には入りません。ただただ懐かしい昔語りを滔々と語りかけて思い出に浸っております。もう誰も彼の心を揺さぶることはできない……。
ヤンデレ大好物ですとな!? 嬉しいっ。歪んだ愛憎は美味しいです。
最後、狼に手を取られた彼女。ゾワッとします。どんな結末を迎えるのか…(震)
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
ついに恋人が犠牲になったのを知ってしまいましたね。
そこに現れたあの青年。もう昔の面影も思い出せなくなるほど怖かったと思います。
ラストは逃げる場面が描かれると信じていたのに、指先をとった?
激ヤバじゃないですか!
彼女に出来ること、何か青年の気持ちを動かすような言葉を言うことくらい?
助かるといいな。
作者からの返信
ありがとうございます!
闇に堕ち、すっかり変貌した狼。あの頃の優しく穏やかな空気感は跡形もございませぬ。
逃げなきゃいけない状況でしたが、間に合いませんでした。
「ばけもの」と思わず叫んでしまった娘。でもそれは少女を深く求めていた彼にとっては最大の禁句で。彼女はどうなってしまうのでしょうか。
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
狼さんはゾッコンですが、拒絶したら彼女に対する接し方も豹変しそうですね。
狩人よりも強い存在がヤンデレなの怖すぎる……!
作者からの返信
ありがとうございます!
憎しみは愛情の裏返しではございませんが、狼の彼女に対する愛情は執着が色濃く混ざっております。拒んだら最後、憎悪の炎で焼き尽くされそうです。
狩人も退場した今、獰猛なヤンデレと対峙することとなった彼女。勝てる? 勝てるか……!?
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
ふええええええなにする気だオオカミさん!!!
とはいえ娘の成長もある種の心変わりも、残酷といえば残酷なんですよね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
強い口調と手で振り払われ、突き放された狼。自分を慕う無邪気な少女の存在を見失って愕然とし、どうにか彼女を取り戻そうとします。
異形の存在に恋心を抱けというのも難しい話ですが、それでも彼女の変わりようは狼にとって凄まじい裏切りでしょうね……。彼女は単純に友達という認定だったけど、狼はそうでなかった。
彼の地雷を踏み抜く彼女。爆発の被害は大きそうです…。
第7話 嗤う螺旋への応援コメント
狂気に満ちた愛のお話に、ドキドキしています。
食への本能、孤独な本能、自分のものにしたいという煩悩。「Oh no ! 」щ(ʘ╻ʘ)щ
おそらく9話が最終話、これはまとめて読みたい。なので8話のページは捲りません。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
狂気に満ちた愛、なんて素敵な響き…(性癖)
芽生えた獣性、獰猛な殺意。外に出してしまったらもう押し留められません。自らの手から離れた少女を、どうにか引き戻したいと懊悩する狼。すべてが狂気じみてまさに「Oh no!」です。
明日が最終話です! おお、ありがたいお言葉……っ。お楽しみいただければ嬉しいです!!
第8話 果てなく錆びるへの応援コメント
無垢な子供は何れ大人になり、その時の記憶も頭の片隅へ。
そして、人は時代と共に変わってしまうのも事実。
永遠を生きる狼と時間が限られている人間が交わることのできない最大の問題はここじゃないんでしょうか。
まあ、それはともかく……逃げてぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
ありがとうございます!
時間の流れに合わせて、幼い頃の記憶も遠くなっていくものですよね。それだけでなく見た目も、考え方も変わっていく。おっしゃる通り、彼らが交われない大きな原因です。しかも大切な恋人を屠られたとなれば、なおさら拒絶の意思が強まります。
良くも悪くも変わらない狼にはそれが理解できず、虚ろな目でなおも少女の面影に執着します。
かなりやばい形相です。逃げろ、娘! 絶体絶命……!
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
森のざわめき、成長した少女の姿、変わった様子に絶望するオオカミ……。
美しいのにゾクゾクします……!!
続き読むのが楽しみなような怖いような……
作者からの返信
ありがとうございます!
森に吹く風から情報を得ている狼。自分にとって都合の悪い状況になっていると分かりつつも、それでも焦がれて待ってしまう心理。しかし待ち焦がれていた彼女自身に致命傷を負わされてしまいました。
一口食べて終わったイチジク。それが彼らの関係をほのめかしているようで……。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
そうか……彼女が食べたのはイチジクだったんですね……
楽園を去る彼女、それを与えたのは狼。
知恵の実イチジクは果実の中でしか花を咲かせない。意味深すぎて何て切ない。
そう思うとこれから彼がどうなるのか……! 続き、読みます!!
作者からの返信
ありがとうございます!
イチジクを一口だけ食べ、残していった彼女。
狼が教え、一緒に過ごした楽園を、自分の意思で出ていくことにした彼女。その心に彼の姿はなく。イチジクは果実の中でしか花を咲かせない、確かに意味深ですね(今気づいた)!
時間の流れとともに変わりゆく彼女。止まったままの狼。2人の関係は……。
第3話 森の魔法への応援コメント
新作と聞いて、読みに伺いました。
まるで森そのものが生きているような、湿った空気や複雑に絡む蔦、儚くも鮮やかな花の色彩まで、鬱蒼とした森の息づかいと花園のまばゆさの対比に心を奪われました。伝承に縛られながらも好奇心に導かれる少女、そして彼女を導く青年の微妙な距離感――その一つ一つのやりとりに、言葉にならない優しさと切なさ、そしてどこか危うい気配が満ちていますね。
優しさと危うさが綱渡りのように同居する二人の距離感が、とても美しくて怖い。笑みの奥に隠れた“牙”が、これから何を求めるのか――続きを読むのが怖くいけど、楽しみになってきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
森そのものが生きている……本当に、そんな息遣いが感じられたらなと思っておりました! 嬉しいです!!
おばあさんに会うべく森の近道を通り、恐ろしい伝承と遭遇してしまった少女。でもその伝承は優しく彼女を追い詰めながらも穏やかなひとときを過ごし……。危険な交流が始まりました。
近づけば近づくほどに膨らむ危うさ。この2人はいつ気づくのか。でも気づいた時には、遅いのかもしれません。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
少女を想う「狼」の内面が、心の揺れとして上手く描かれている。「違う」「知らない」と繰り返される独白が、喪失のショックを強烈に印象付けていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
時間に置き去りにされた存在の狼、見た目も心も変わってしまった娘を受け入れることができません。鈍器で殴られたようにぼんやりと、少女を見つめています。
譫言のように呟かれた否定の言葉。狼にとっては残酷な現実のようです。
第6話 血染めの花への応援コメント
ついにやってきた血みどろのシーン。美麗で叩きつけてくる文章なので、それはもう血生臭い。
にも関わらず、怖いより悲しい気分になりました。狼の青年の孤独感がひしひしと伝わってきて。少女は成長していくに対し、狼の青年は純真なまま。過ちを犯す力はあっても、現実の前に負けたせつなさを今回は感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ついに……ついにです! 鉄分がなくては終わらない(あ?)
流れるようにぶすりと狩人を狩り返した狼。もう後には戻れません。少女との関係も決定的なものに。
過ちを犯す力はあっても、現実の前に負けたせつなさ、すごく素晴らしい表現です! 狼の動機は純真なもの、だけどその純真さは綺麗なままではいられませんでした。孤独も、時間による変化も理解できないからこその惨劇。彼らの行き着くところはどこでしょうか。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
ああ、切ない(T^T)
成長し、年を取る人間と、不老と存在。
赤ずきんはいつまでも、子どものままではいられない。
どうにもならないですよね。
狼はどうするのか。
このまま、二度と会えなくなるのか。
なにを願えばいいのか、それすらもわかりません。
作者からの返信
ありがとうございます!
時間と共に生きる存在と、時間に取り残された者。関わってはいけない者同士が交錯したら、必ず訪れる変化と別れです。
赤ずきんもいつまでも赤ずきんのままではいられず、恋を知る。それは狼ではない別の男と。
取り残された狼。イチジクは永遠の別れか、それとも。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
こんばんは
狼さん、ずっと待っていたのに、少女は大人の女性へと変貌をとげつつあって……。恋人と結婚するつもり!! ぎゃーん! どうなる、狼さんの恋……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ぎゃーん! 頭の中に響く絶望の音! カミングアウトのスケールが狼には大きすぎました。
大人になった少女の瞳に映るのは、見知らぬ人間の男。狼の中で芽生えていた恋心はどうなるのか。引き下がれるか、それとも……?
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
背中がぞわぞわするような緊張感でみなぎって、いつ残虐なシーンが訪れるのか、と前回まで身構えておりました。
まさかの今回は、せつないです。
いつ食べられてもおかしくない少女が大人へなって、狼だった青年のほうが取り残されていく。時間がもたらす現実という残酷さが、そう、怖い話しでした。
しかも小道具としてのイチジクが効いてます。
作者からの返信
ありがとうございます!
平和なひとときにも孕まれている緊張感。緊張は和らぐのか、それとも。
時間の流れは残酷です。でもそれが狼にはわからない。時間の概念がないので、少女の変化に戸惑います。少女は未来を見ているけれど……。
イチジク、全部食べてほしかった(まだ言う)
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
想い人が別の男の色に染まった姿を見るのはつらいですね……。
それでもやってくる彼女の本心も気になります。
狼さん、これからどうする!?
作者からの返信
ありがとうございます!
好きな子が別の男を愛して、色めいた姿。苦痛でしかございません。彼女としては、今まで遊んでくれた友達にせめてもの別れを告げたいという律儀な思いだったのかもしれません。
狼、2人を応援して引き下がれるだろうか……。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
きましたね。
この時が。
これまで同じだと思っていた、二人の温度に差が出来てしまった時、動き出しますよね・・・。怖いなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
大人になった少女は考え方が変わりました。狼はしょせん狼で、自分を食べない優しい友達。それ以上にはなり得ませんでした。
ですが狼にとってはそうでなく…。歯車が軋みながら回る音が聞こえてきます。
第3話 森の魔法への応援コメント
ミステリアスに笑うおおかみさん、好きです……!!!
イオリさんの紡がれる文章が好きだなあと改めて思いました。短編ということで、凝縮されている感じがして読み応えがあります。
森の鬱蒼とした雰囲気と花園のぱっと明るくなる対比が素敵でした。
おおかみであることを否定しない青年と純真無垢な女の子、これからどうなっちゃうんでしょう……!?どう転ぶかわからなくてドキドキします!
作者からの返信
ありがとうございます!
す、す、す、好きですとな!? ふわあ嬉しいです!!(大歓喜)
鬱屈とした場所では青年も暗い思考に沈み、日の当たる場所では名案が思いついたように笑いました。その内容が良いか悪いかは置いといて(え?)
目の前の青年が狼かもしれないと感じつつ、仲を深めずにはいられない少女。不思議な関係性はどう変化していくのでしょうか。お楽しみいただければ幸いですっ!
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
これはイチジクのように赤く染まる未来になるのかな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
わああ、すごく素敵(興奮)! イチジクのように赤く染まるのか、それとも。
頑張って集めてとってきたのに、あまり食べてもらえなかった虚しさ。少女の心も離れていって……。どうなるやら。
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
何かが起こりそうな予感ですね!!!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
決定的な変化が少女の方に芽生えております。それを感じ取った狼。自分の腕の中にあったはずの存在が消えていく感覚に苛まれております。これは、何か、何かが起きそうです…! すごい、何かが(語彙力)
第5話 風は朽ち果てへの応援コメント
ぬぅぅ、そんな控えめなアプローチでは伝わらないぞっ!
と言いたいところなんですが、彼、なにかやらかしそうですなんですよねぇ(;´・ω・)
欠けたイチジクが、さびしい。
作者からの返信
ありがとうございます!
特定の存在に執着したことのない狼。割と恋に奥手なのかもしれません。しかしストレートに言ったとて、少女にとっては信頼のおける友達の延長みたいな存在。交わることは難しそうです。
いちじく、残さず食べてほしかった!!(そこ?)
第4話 夢を魅せるへの応援コメント
最初から甘い毒を使って獲物を落としていくタイプという訳ではなく、ただ純粋に少女との邂逅を楽しんでいるタイプだったのですね。
今までは、ですけれど……。
明らかに感情が執着に変わりつつありますし、人は成長していくもの、という一点を考えると明らかにこの先不穏な事になる予感が……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ホラージャンルなので最初からそうするのも面白かったかもです(何)。甘い毒を堪能させて自分を心底信頼するようになった頃合に牙を剥いて絶望に突き落とす…。やだ素敵(え?)
少女とあまり変わらないレベルの親愛の情で関わってきた狼ですが、おっしゃるように少しずつ感情に執着めいたものが。このままの時間がずっと続けば良いのですが…。
第3話 森の魔法への応援コメント
狼…案外いい奴だった!
作者からの返信
ありがとうございます!
狼、秘密のお気に入りの場所を赤ずきんに教えたり、花冠を作ってあげたりと甲斐甲斐しいです。しかも童話のように人を食べるわけではなさそう。ここまでは本当に『優しい青年』ですが……。
こちらにも素敵なレビューを寄せてくださりありがとうございます! めっちゃ面白かった、がすごく励みです(小躍り) 最初の鮮やかな思い出がだんだん暗く塗り潰されていくさまが描けていたら嬉しいです!