人は知らぬ間に手を取り合っている

人は誰かに支えられていて、その人もまた誰かを支えている。世界にはそんな人の輪があるというのを、この作品を読んであらためて感じました。

たとえその存在が小さくとも、たとえその存在が見えなくとも、自分とのつながりを感じさえすれば、人は生きていけるのだと思いました。

とても温かな気持ちになる作品です!
気落ちしている人もそうでない人も、ぜひ読んでみてください!

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