戦友が死んだ日
和尚
ある葬儀場にて
そこは、小さな葬儀場だった。
「え? ……え? あの子はずっと病気で、そんな、友人なんて。ましてや、あなたみたいな――――」
間違いではないです、と私が告げた後の、彼の母であろう少し白髪の目立つ女性の、一度目の「え?」の後に、少し間を空けて続いた二度目の「え?」が、その驚きをより表しているようで。
私は改めて、頭を下げた。
最初は、間違って入ってきたのだと思われたのだろう。
中に入って浴びせられたのは、人が入ってきたから向けただけの反射的な視線だった。続いて、怪訝さを帯びたもの。そして、ここに来るまでも何度か向けられた、無遠慮に消費するような粘り気が含まれたようなものもあった。
(連絡をくれた妹さんは、いなさそうかしら)
地理に疎かったこともあり、少し、いや、随分と早くに訪れてしまった自覚はあった。
花が飾られた中、見知らぬ笑顔の男性の遺影がこちらを見ている。
そして、棺のそばにはおそらくはご両親なのであろう年配の男女がいて、こちらは
「改めて初めまして、
「…………ずっと病院におったあいつに、あんたみたいな美人な友人がおったんかね? 看護婦かなにかですか?」
私の言葉に、今度は奥にいる女性ではなく、受付の準備をしていたらしく中年の男性がそう告げる。そちらを向くと、好奇と、やはり少し粘り気のある欲望が表に出たような視線が私の顔を見て、視線を落とし、再び顔を向いた。
発音の訛りのせいもあってか、視線もあってか、随分と無遠慮な物言いに聞こえて、私が言葉を選ぼうとしていると。
「……兄さん。せっかく来てくださった方に対して失礼な物言いをなさらないでください」
それに、脇から女性がぴしゃりと言い放った。
そして、つかつかと棺のそばから歩いてきて、私のそばで再び深々と頭を下げて、私に向けて告げる。
「孝明の、母です。そして重ねて失礼でごめんなさい、あなたは息子の友人、なのでしょうか。娘……孝明の妹からは何人か来ると思うからと言われていたんですが、本当に訪れてくださる方がいると思っていなくて」
遠目からでもそう思っていたが、近づいてみると私よりも随分と目線が低い、とても小柄な方だと思った。まだ老齢というには若いはずなのに、白髪が目立っている。しかし、凛とした雰囲気を漂わせた女性だった。
似ている、なんて感想は出てこないはずなのに。
何故か、コウメイの母親だと、そう思った。
「いえ。その……私は」
関係性を告げようとして、私はふと、迷う。
落とした視線の先には、受付の紙があった。
会社関係。親族。友人。その他。
初めて見るというわけでもない、その故人との関係性を示す選択肢。
(ねぇ、コウメイ。私はなんて書いていいかな)
私は、心の中で、コウメイに問いかけた。
『その他で、恋人って書いてくれても悪い気はしねえんだが。まぁ、戦友ってとこじゃねぇか?』
すると、返ってくるはずのないその問いに、私の想像の彼はそう答える。
どこまでもリアルで、見慣れない遺影の笑顔ではなく、画面の向こうの笑顔を感じさせる声で。
こんなときにすらも、言いそうなセリフがすぐに出てくる程には、自分達は何度も言葉を交わした。そう思うと、不思議と迷いはなくなった。
突然、何かが胸の奥から込み上げてきそうになって、私は言葉を切ったこちらを見続ける中年女性に、ゆっくりと告げる。
「いえ……黙り込んでしまって、失礼しました。私は、息子さんの友人、いえ。それ以上に親しい関係のつもりでおりました。そしてきっと彼も、私のことを大事だと思ってくれていたと、感じています」
「その、本当に? でも――」
彼女が一瞬嬉しそうな顔をして、でもすぐに、その色を消した。
私にもその気持ちは想像できる気がした。きっと、彼は。私がこうして初めて会いに来たコウメイという男は、誰にも会っていなかったのだろうから。
事情があって会うことはできないという話は、かなり最初の方で聞いていた。
それが逆に出会い目的のようなチームではないことの証明のようで、比率の少ない中でも女性と思われるメンバーが多かったのにも貢献していたし、私自身、コウメイの人柄も含めて、それが抜けようと思わなかった最初の理由でもあった。
そこから一年が経ち、二年が経ってもそれは変わらず。
直接会いたいと思うほど、自分たちでも驚くほどに関係性が構築された後でも事情は同じだったため、私だけではなく、色んなメンバーが理由を想像していたと思う。
そして、様々な想像の中で、一番当たってほしくないものが、当たってしまった。
改めて目を向ける。中年女性の後ろから、にこやかな知らない顔の男性の遺影が、花に囲まれてこちらを見ていた。誰よあなた、と言ってやりたい気持ちと同時に、声に、息遣いに、無言と、私の知っている彼と、不思議とその笑顔が重なる気もした。
(いっそ、ただの引きこもりの醜男でした、くらいの理由なら、まだ笑えたのに)
そんなことを、いざこの時に何の意味もないもしもを、考える。私はコウメイの、そんなところに惹かれたわけでは、決して無かったのだから。
「仰りたいことも、承知しています。私達はお互い、住んでいたところも、顔も、本名でさえも知りませんでした。でも、私は彼の……息子さんのことを沢山知っていて、私自身のことも救ってもらいました」
「そう……なの。本当に――」
「はい、事情を説明させて頂く前に、受付の紙を先に記入させていただいても?」
「え……ええ」
私の言葉に、彼女はまだ戸惑いを隠せないままそう頷きながら、しかし、次の瞬間にはハッとしたように深々と頭を下げて、続けた。
「……この度は、息子の通夜式にご足労いただきまして、誠にありがとうございます」
「……お悔やみ申し上げます」
本来は最初に交わすはずのやり取りをして、彼女は奥へと入っていく。こちらは父親だとわかる、腕組みをしてこちらを見ている
まずは、名前を書いた。
一瞬迷って、彼の知らない本名を。
そして、その隣に、礼を逸するのかもしれないと思いながら、括弧書きで、ある名前を書いた。
彼に、何度も耳元で呼ばれた、私の名前を。
見ているはずもないのだけれど。
届くなんてことを思っているわけでもないのだけれど。
もしも彼が見た時に、私が私だとわかるように。
そして、友人の欄に、心持ち強くチェックをつけて、私は棺の隣で佇む男女の元へと歩いていく。
彼と知り合ってから、二年ほどが経っていた。
その間、ずっと、冴えているのに言葉が足りない彼の意図や、状況の説明は、私の役目だった。
たとえそれが、ロールプレイとしてのものであっても。
それが彼の副官たる、私の役目。
だから今も、こちらをゆっくりと待ってくれている、彼の両親に告げた。
「では少し、お話させていただいてもいいでしょうか? 私の知る、あなた方の息子さんの、ことを」
「……ええ。お願いできるかしら」
私はサクラ。
本名の隣に書いたその名で、今、ここにいる。
語ろう。
彼を、始まりから、きっと最後まで見てきた、副官サクラとして、彼の人生を。
私から見た人生を、語ろう。
◇◆
俺がそいつを認識したのは、敵としてのことだった。
基本的にオンラインゲーム、それも課金をすることにより有利になるゲームにおいては、ある程度の層に分かれる。
無課金か、微課金、そして廃課金だ。
俺は後者だった。虚しいことなんてわかりきっている。
でも、毎日、毎日働いて。使うあてのない貯金を使うことで、現実世界では決して出来ない無双感を得られるのも好きだったし、何より、目に見えてお金を使った結果が出るのは好みだった。
爆死もするが、レアキャラを引いて、ランクを上げると赤くなっていく星のマークを真っ赤に染めて、それで敵を蹂躙するのはストレス発散にもなる。
そんな俺と対局にあるようで、でも、戦闘の楽しさみたいなものを教えてくれたのも、そいつ。後に俺にとって初めてきちんと所属感のあるチームの盟主となった、コウメイという男だった。
まさか、俺が人生で初めて失うことになる仲間になるとも、当時は思っていなかった。
普段は着慣れないスーツを久しぶりに着て、連絡に記載されていた住所に着くと、俺は真っ直ぐに受付らしき中年男性への元へと歩いた。
ぎょっとしたような目で見られる。
少しだけ育ちすぎたと言われる俺のガタイは、普段の仕事では重宝されるものの、その場を外れると途端に怖がられるか迷惑がられるものだった。
だが、目の前の男性の反応はそれだけでも無いようで。
「……まさかとは思うが、あんたもタカアキの知り合いかね?」
随分な物言いだと思ったが、それ以上にタカアキという言葉が脳内で変換されなかった。
無言でちらりと中の名を見る。
孝明。
(なるほど、ありゃコウメイって呼ぶんじゃなかったのか)
頭の中で繋がって、俺は中年男性に向かって頷いた。
すると、そっと受付の用紙が差し出されて、俺は思い出したように懐に入れた香典を手渡す。
「お悔やみ申し上げます」
深々と、頭を下げた。
「あ、あぁ。この度はありがとうございます」
それに戸惑ったような声で、男性がそう答えて。
俺は用意されたペンと紙に名前を書いて、住所を書いた。
そして友人に力強く丸をする。俺はあいつの友人のつもりだったから。
書き終えた俺は、顔を上げて奥の遺影を見る。
痩せた男だった。そして、見慣れない男だ。
でも、よく知ってる相手だとも思った。
俺が仕事で疲れている時は、気づいてくれて。ゲームで突出しがちな俺をうまく使い、ちょうどいい戦場を用意してくれる男。
(なぁ、コウメイ。できりゃ俺はあんたに。生きている、あんたに会いたかったよ)
言葉にしないつぶやきを、どうにもならない思いを、口の中で転がす。
「……ん? まさかあの子もか? どうなっとるんや」
だが、奥に入ろうとした俺の耳に、受付の男性が外を見てポツリと呟くのが聞こえた。俺も釣られて外を見ると、そこには一人のおどおどとしている小さな少女がいた。
いや、少女と呼ぶには少しばかり年齢を重ねてはいるかもしれない。小柄ではあるが、学生ではない事がわかる程度には大人。
そして不思議と俺にはそれが誰かわかった。
「……
俺が呟くと、その女はビクリとしたように身体を震わせて、初めて気がついたかのように俺を見た。そして頭の天辺から足の先まで観察するようにまじまじと視線を動かして、口を開く。
「もしかして、クマ?」
聞き覚えのある声だった。
ふっ、っと口から笑みが漏れる。いつもの少しだけ気が強そうな口調が、こんな小さな身体から発せられていたとは。
「……あぁ、初めまして、というには違和感があるな」
何度もタイミングを合わせ、合わず切れられては切れていた喧嘩仲間。
重課金を自認している武闘派の自分と双璧を成していた相棒。
そんな脳の認識と、目の前の触れたら壊れそうな細く小さな少女が合わず、しかし声によって俺の口調はいつも通りに発せられる。
「解釈違いなんだけど」
そして、物凄く失礼な言葉をいつものように、目の前の軍子と呼んだ少女は告げた。口を尖らせているのを見ると、段々と可笑しくなってくる。
「おい、解釈違いってなんだよ」
「クマさんは確かにでっかいんだけど、こう、もっと横もぶよーんとしててさ。何かうーん、ガタイが良いちょっとかっこいい感じなのはちょっと。着ぐるみとか来ててよ」
「いきなり無茶苦茶言ってんなおい。俺は解釈通りだ」
「ふふん、想像通り美人?」
「ぬかせ、ちんちくりんなのを含めて解釈通りだ」
確かに美少女と言ってもいいが、認めるのはムカつく程度には気安い仲だ。
だが、何から何まで交わらなさそうな俺と少女が軽口を叩き合っているのはよほど変だったのだろうか。受付の男性が気味悪そうに見ているのが見えた。
そして、奥の遺影と、棺の近くにいる老夫婦と、まるで未亡人みたいな色っぽい美人がこちらを見ているのも見える。
いかんいかん。
そう思って、「とりあえず受付しろよ、軍子」と俺は言った。
大人しく軍子もついてきて、そして、受付を済ませると告げる。
「……ね、ねぇ。うちさ、知り合いのこういう式に来たことないんだけど、作法とかある?」
そんなの俺もない。
いや、正確には親戚の葬儀にでたことくらいはあるが、友人のものに出たことは初めてだった。それも、顔も知らぬ友人となればなおさらだ。
だが、どこか不安そうな軍子の手前、俺は努めて平静を装って奥にむかった。軍子も後ろからついてくる。
「こんばんは、お騒がせしてすみません。私、息子さんの友人でした。いつも、私がこの数年楽しく過ごせていたのは,息子さんが作った場所のおかげです。そのため、ご尊顔だけでもと参らせていただきました」
精一杯の丁寧さと、敬意を込めて、頭を下げた。
すると――。
「クマさんだよね。それに、軍ちゃん?」
すごく聞き覚えのある声がした。
怜悧な、涼やかな。ボイスチャットをつなぎながら、ふざけて突出したコウメイや俺は、一体何度この、コウメイの副官を自認する彼女の声に叱られたろう。
(……ああ、なんだよ。そりゃ未亡人感もあらぁな)
俺は、深くその佇まいに納得して、そして遺影を見て心の中で馬鹿なボスに呟いた。
(おいコウメイ。やっぱり副長はめちゃんこ美人だったぞ? 一度だけでも会ってやりゃよかったのに。悔やんで死にたくなくなって完治したかもしれねぇぞ)
コウメイの見知らぬ顔は、俺に何も伝えてはくれない。
でも。
『まじかぁ、でもやっぱりサクラは美人だとは思ったんだよなぁ』
そんな声が聞こえた気もして、俺は込み上げてきそうな何かをぐっとこらえて、言った。
「あぁ、あんたはサクラだよな?」
それに微笑む美人は、頷く。
「……サクラさん、イメージ通りすぎる。というかイメージより美人。コーメイ、馬鹿じゃん」
そして、きっと俺と同じような思考と辿ったのであろう軍子が隣でぽつりと呟くのが、聞こえた。
◇◆
私は、聞き慣れた声から現実でもサクラと呼ばれるむずがゆさを覚えながら、同時に、初めて会うはずの彼らと会って、心からホッとする自分を感じていた。
来ると思っていた。でもいざ同じ場所に集って、声を聞くと安心する。
「……彼らも貴女と同じ?」
コウメイの父母が、そう告げて、私は頷いた。
「ええ、それに後、おそらくもう一人は確実に来るのではないかと思います」
もう一人。私と同様か、もしかしたら私以上に彼のことを悼んでいる一人が。
「……キンちゃんか」「うち以上に外に出なさそうだけど」
それに、クマさんと軍子も納得したように言った。
来ない可能性もあるが、それでもきっと、彼は外に出るのではないかと、私はそう信じて。
「…………おいおい、まさかキミもか?」
そんな声が、入口から聞こえて、私たちはそちらに視線を向けた。
そこに訪れていたのは、巨漢だった。筋肉があるわけではない、本当に不摂生の結果という巨体を揺らして。長い髪を後ろに縛り。大きな体を縮こまらせて丸めるようにして、彼はそこにいた。
その体格と雰囲気と異なり、随分と幼そうな顔つきが乗っている。
また、喪服でもなかった。
黒いTシャツに、黒いジーパンに黒い帽子を被った、巨漢。
厳格な人間なら、追い出されるかもしれないその格好を見て、私は彼が、目一杯来ても良い服装を考えたのだろうと、そう思った。
「彼も……?」
コウメイの母の言葉に、私は頷いた。
「ええ。おそらく、息子さんとこの二年。一番言葉を交わして、一番時間を共に過ごした子だと思います。キンちゃんと、コウメイに呼ばれていた、そうですね。親友のように、私には見えていました」
「そう……」
そして、その巨漢に私は呼びかけようとして。
彼はこちらを見た。いや、正確には、私たちの方向にある、コウメイの遺影と、棺を。
「あ……君、受付を」
そう零す受付の男性の声を振り切るようにして、のしのしと棺の前に来た彼は、じっと棺から見える顔を見て。
「コウメイ氏……! コウメイ氏!」
彼は、声を上げて泣いた。
本当にもう素直に。ただ泣いた。
私も、止めようとしていた受付の男性も。クマさんも、軍子ちゃんも。
誰も何も言えなかった。
香典も、儀礼も、何も持っていなくても。
きっと誰の目にも、彼がただ、いなくなったのが悲しいのだと、故人と悼み、偲んでいるのは明らかだった。
そして、それまであまり言葉を発さなかった、コウメイの父親が、彼に近づいていって。
「君は、孝明の……息子の友人だったんだね」
声をかけられた彼が、びくり、となったのが見えた。
おそるおそる振り向いた彼は、口をぱくぱくとさせて。
私の記憶では、彼は極度の直接的なコミュニケーションの恐怖症だと、言っていた。
文字でのチャットや、ボイスチャットでの饒舌さはそこには見る影もなく。
でもだからこそ、そんな彼が、家を出てこの場に訪れたことの勇気と、コウメイとの関係性を、何とか伝えてやりたくて、私は声を出そうとして。
「はい」
でも、それは無用の気遣いのようだった。
彼は、キンちゃんは、唇を震わせながら、そう返事をして。
「そうか。あいつには、こんなにもまっすぐに泣いてくれる、友達がいたのか……良かった」
コウメイの父親の言葉が、静かなその場所にぽつりと響いた。
こらえきれなくなったようにして、軍子の嗚咽が聞こえる。
「じ、自分は…………自分はコウメイ氏。その、息子殿に、キンちゃんと、呼ばれておりました。自分は、引きこもりです。中学からずっと、部屋を出ず、過ごしてきました」
キンちゃんが少しずつ話すのを、コウメイの父は、ゆっくりと聞いていた。
「コウメイ氏はそんな自分を、馬鹿にするでも、諭すでもなく、ただ共に遊ぶ仲間として扱ってくれました。沢山、沢山話を聞いてくれました。……自分にとってコウメイ氏は、最高の師匠で、親友で。自分の世界に、必要な人間でした」
つかえながら、どもりながら、鼻水と、涙でぼろぼろになって。彼は、言葉を紡いだ。
そして、コウメイの父親が、そっとキンちゃんの肩に手をおいて、「ありがとう」、と言って。そしてコウメイの母親が私たちを見渡して言った。
「もしも。もしもよろしければ、式の後、お話を聞かせてもらえませんか? 皆さんの中にある、私どもの知らない息子のことを」
これは、一人の大事な戦友と出会ってから、彼が死ぬまでの物語。
きっとどこにでもある。お互いに顔も知らなかった私たちの小さな物語。
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お読みいただきありがとございました。
カクヨムコン短編部門のカクヨムネクスト賞に参加させていただいている作品です。
興味持ってもらえましたら、読者選考突破のためにも評価(下にある☆☆☆のところ)を押して評価いただけたら嬉しいです。
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戦友が死んだ日 和尚 @403164
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