2-10 母の願いへの応援コメント
どちらかを取れば角が立つ、そんな問題ですが、母子が一緒にられるのがせめてもの救いではありますね。
お母さん、無茶はしましたがとても賢い方のようです(*´ω`*)
盾の形に何があるのでしょう?
国や時代によっても盾って結構形が違いますよね。
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます。
誰もが笑える答えにはなりませんでした。
親子が離れ離れになるのも忍びないので、賢い母と勇気ある子で、協力して生き抜いていってほしいものです。
盾にも歴史や変遷があるようですね。
わざわざ墓の一部に彫られているということは、なにか盾に縁のある人物の物なのでしょうか……
3-1 夢の大地への応援コメント
素敵なタイトル✨
エメリクの感情豊かなキャラが今のところ一番好きですね(^ ^)
金ないと言いつつ、二人を見て即決するあたり、底なしのお人好し感が出ていて😂
親子の心が解ける日が来るのか……
あとシチュー食べたい🤤(笑)
作者からの返信
お、コメントありがとうございます!
前作でもそうでしたが、小タイトルに苦労しまして……(笑)
ネタバレしすぎず、雰囲気が伝わるように。
悩み悩み決めたので、お褒め下さり嬉しいです。
エメリクに一票、ありがとうございます( *´艸`)
たしかに視点の二人のうち、感情のコアは彼だと思います。なので即決しちゃいましたね。
はたして、打ち解けられるのか。
シチューはこの時期にピッタリ。
ぜひぜひ、あったまってください~
2-8 ボーデンの丘への応援コメント
まあ、これも戦争映画で度々見る光景ですよね。
直接的な恨みがなくても、敵国にいた人間だと思うと私的制裁を加えたくなってしまう。
余談ですが、
亜細亜大学野球部の練習風景の声が、
山を挟んで反対側にある東海大菅生高校まで届き、生徒たちは殺伐とした練習の声に恐怖で震えていたという逸話が残っているのだとか……。
魔術師も気合と根性で、距離の概念を覆せるのやも……?
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
敵国に奪われてきたぶん、怨恨が強まっているようですね。
弱いものイジメというのでしょうか。こちらが優位と思ったときに増長したくなる気持ち、あると思います。
山を越えて!?
グラウンドにいたら私も震えると思います(笑)
嚆矢や勝どきなど、音って心に来ますよね。
にしても、事実は小説より奇なり……ですね……
1-7 再始動への応援コメント
>自信なさそうに答えるルキアンに、アレリウスはまたも首を振る。
>しかしその動作は優しげだ。
>長官と副官という間柄に、教師とお気に入りの生徒といった雰囲気が加わる。
こちら、読んでいてやさしい気持ちになれました。
よくいる「すごい!」と言われるだけの主人公より、未熟な相手にも敬意を払い、知識を与えようとする姿勢が素敵だなぁと。
1話前の「賭けと投資」もそうでしたが、咲野さまの作品の登場人物は(胡散臭い人も含めw)本当に魅力的ですね!
作者からの返信
本話へもようこそお越しくださいました♪
じっくり読み込んでいただいているようで、こちらも幸せな気分になってきます。ありがとうございます^^
あら、とても嬉しいお言葉ではありませんか!
私は今のところストーリーから構想を始めて、あとでキャラクターを作っていく形を取っているんです。
そのぶん彼らが展開に動かされる「お人形」になっていないか、わりと気がかりで……
ですので登場人物が魅力的と言ってもらえたこと、すごく救われました。
お付き合いいただけている喜びに加え、重ね重ねありがとうございます!!
2-9 少年の想いへの応援コメント
占領されたちゃん地域の民が奴隷扱いに。
古代のローマとかではよくあった光景だけど、奴隷商人みたいな奴が勝手にのさばっているのをアレリウスは容認するのか。
そして金貨は払えるけどあえてそうしない。少年に対してどんな決断を下すのか、次回が気になります。
(本当に良いところで切る……)
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
負けた市民は特に悲惨ですね。
出てきた商人のウサンクサいこと(笑)
アレリウスもどう対応するのがベストか、悩んでいることだと思われます。
お、気になってもらわれましたか!
次が二章最終話なので、引きを意識してみました。
明日をお楽しみに( *´艸`)
2-8 ボーデンの丘への応援コメント
アレリウス様は強いだけじゃなくて頭も切れますね(^^)
国を背負って立つ人は違うなと。
少年、助けてもらえるんですよね?
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます♪
過去は玉座に座っていた人なので、まとめる力はありそうですね。
しかしある意味、難しい立場に置かれました。
テッサルト兵からの視線がありますし、公正さが必要にはなると思われます。
2-8 ボーデンの丘への応援コメント
なるほど、範囲を広めるために何かを使っている…
いったいなんでしょうね…?
続きも楽しみにしています(*´ω`*)
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
何か仕掛けがあるでは、と訝しんでますね。
はたして見つかるのか……
2-8 ボーデンの丘への応援コメント
テッサルト兵。今まで負け続けてきた反動か、制圧した土地の人間に高圧的になってますね。
アレリウスの時代と違ってまだまだ
兵としての「誇り」を抱くレベルになれてないのかも。
辺境付近の人間は支配されてるだけでカルマンダの人間という感覚もなさそうだから、本当に戦争の被害者な感じが。
とりあえずアレリウスが気づいてくれて良かった。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました!
おっしゃる通り、ちょっとイヤな感じがします。
支配者なりのマインド醸成には時間がかかるかもしれません。
テッサルトが領土を広げるのは今回が初めてなので、ボーデンの人たちはカルマンダへの帰属意識が高そうです。
なにはともあれ、負けた側は悲惨ですよね。
テッサルト軍のお偉いさんのアレリウス、落としどころを見つけられるか……
2-8 ボーデンの丘への応援コメント
魔術の設定が凝っていていいですね😊
襲われている少年を助けるアレリウス、後に美談として語り継がれそうですね……。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
魔術の設定は結構悩んだので、おほめ下さり嬉しいです^^
アレリウスの伝説が増えるか。
少年を助けただけなのに、また脚色してしまう……かも?(笑)
2-3 ひとときの安息への応援コメント
アレリウス、伝記を盛りまくっていることになっていましたが、とても有能だと思いますよ。
リューベンは千年前も海の要衝で、潮の満ち引きや海流などの情報は変わらなかったといっても、さすがだと思いました。
作者からの返信
今日もお越しくださり、嬉しいです。
意外にもアレリウスの有能さが認定される回になっていますね(笑)
帝国の跡地に居るからならではの戦術と言えるでしょうか。
必要な時に必要な情報を思い出せるのは、たしかに能力かもしれません。
2-7 決着の鼓動への応援コメント
魔術を歌によって発動しているため、大きな音でかき消せるとは。
魔力を封じられた魔術師は防御力も低いから、格好の「経験値」になったでしょうね(現在ファイアーエムブレムが頭の中に)
エメリクもレベルが上がってきたみたいだし、だんだん戦場での振る舞い方が掴めてきたかるじですね。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
音で音をかき消してしまいました。
弾切れの遠距離アタッカーって、もはやエサでしかないでしょうね。
経験値、ごちそうさまでした(+_+)
おそらくエメリク、兵士としての動きをつかみましたね。
もともとスリなので、身のこなしは得意だったのかもしれません。
初めて領地を獲得をできた、大きな勝利です。
2-3 ひとときの安息への応援コメント
まさか潮の流れまで頭に入っていたとは。
本当に諸葛亮に見えてきました。
全然明君ですよこれは!
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます。
要衝なので覚えておりました。
自然地形なので、千年の時も誤差だったようですね。
明君認定いただきました!
きっと、たまたまですよ……たぶん。
来年もよろしくお願いします^^
2-5 勝利の味への応援コメント
兵士の士気は重要ですからね…
ってやっぱり名軍師じゃないですか…
ああ、ローマ帝国いいですよね…
なんだか頭の中で再現できちゃう、すごいです(*´ω`*)✨
グラディエーターとか、超かっこいいです…
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます。
黄金をアテにしたのにありませんでした、では大問題になるところでした。
金脈がないことがバレたら伝記の信ぴょう性もピンチですからね。
アレリウス、いつも以上に頭を使ったハズ(笑)
ローマそのものではないものの、モチーフにはしていますね。
岩名さまの創作論で、イメージが湧くかどうかについての回がありましたよね。例に上がっている作者様、スゴいなぁと思っておりました。
なので「再現できる」とのお言葉、うれしいです♪
1-13 変容する疑問への応援コメント
やっぱり帝国の跡地だったんですね。アレリウスが崩れ落ちるのも当然です。子孫はどうなったのでしょうか。
作者からの返信
コメント嬉しいです。
ゆるぎない証拠を見つけてしまいました。
子孫も心配ですよね。滅びた帝国の家系……はたして……
2-3 ひとときの安息への応援コメント
戦の後、こうしてケーキで祝ってくれるのはありがたいですね(*^^*)
ホームに帰ってきたという実感が湧きます!
ああ!それでもケーキはお預けとは……!(´;ω;`)
作者からの返信
こちらへもコメントありがとうございます^^
お祝いの気持ちって嬉しいですよね。
テッサルトの都合で千年後に来て、しかも帝国がなくなっていることを知った彼。
きっとホーム感は身に沁みたことでしょう。
でもケーキ(泣)
食べる前に人が来てしまいました……
1-13 変容する疑問への応援コメント
アレリウスにとって、これはかなり衝撃的ですね!(@_@;)
ローマ帝国衰亡は諸説ありますが、マクシミリアはどのようにして滅んでしまったのか……気になります!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
千年経っているとはいえ、知りたくない事実でありました。
なぜ滅びたのかの調査。
よみがえらされたアレリウスにとって、現代での目的になりそうです。
2-3 ひとときの安息への応援コメント
手づくりケーキで生還のお祝いというのが微笑ましいですね(*´▽`*)
でも伝記を盛らなくてもアレリウス様はやっぱりすごい方ですよ。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます。
アレリウスにとっても息抜き回となりました。
ちょっと作戦がうまくいきすぎて、また評判が上がるきっかけとなったのは問題かもしれません。
とはいえ。
待っていてくれる人がいるというのは、頑張り甲斐がありますよね^^
まだケーキを食べられてはいませんが(笑)
1-13 変容する疑問への応援コメント
なんかの史実でローマ帝国を読んだとき、
あそこまで栄えた帝国がなんて思ったものです
まさに、アレリウスの気持ち、まさか…となりますね
樹齢数百年の木から判明はうまいな、と思いました(しみじみ…
作者からの返信
規模も大きく、文化水準も圧倒的に高かったようですもんね。
こと土木技術にかけては、現代を超えている部分もあるといいますし。
そんな国でも滅びてしまうのですよね……
アレリウスとしては想像したくもなかった現実でしょうね。
ここだけの話、つい最近旅をしまして。
ある公園に、樹齢千年の木が植わっておりました。
お、っと思ってその晩、ホテルで下書きを書き換えたのでございます^^
2-3 ひとときの安息への応援コメント
帝国が滅んだ理由と、どうやって敵国に勝つかの問題。
理由がわかることで逆転の一手とかが見えるのか。それともアレリウスの葛藤がまた強まる結果になるのか。
中国史とかだと大概は後継者が無能で国が腐敗してた感じだけど、そのパターンだとアレリウスはすごく悲しみそう。
あとは疫病とか、または禁断の魔法とか禁断の魔物的なのが生み出されて、それが今も眠ってるとかが可能性としては考えられそうな気も。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました。
おっしゃる通り、問題は減っていませんよね。
片方が解決することで、もう片方も改善するのか、否か。
過去のことに気が散って、目の前の敵にやられた……とかは本末転倒ですし(^ ^;)
中国史しかり、その辺の中小企業しかり、無能の後継者につぶされた例は枚挙にいとまがありません。
永遠に皇帝を続けるのは不可能ですが、悔やんでも悔やみきれない原因ですよね。教育しておけば……と思い悩みそうです。
疫病、眠るタブーも考えられる話です。
そういえば、イナゴの大量発生って古代中国では皇帝の責任問題だったそうですね。
収束できなかったら国がひっくり返る。だから「虫へんに皇」って書くのだとか――――って、釈迦に説法でした^^
1-13 変容する疑問への応援コメント
古代ローマ帝国は、確か内乱で東西に分裂したのでしたな。
永遠に続く文明などない……。そんな言葉を最近、自分の口で言ったような気がします。
兵どもが夢の後。
作者からの返信
今日もありがとうございます!
ですね。分裂後、それぞれ割とあっけない最期を迎えたと記憶しております。
この下にフヅキさまのコメントもありますが、『空白に舟を浮かべろ』に挑戦していたちょうどその時、本作を執筆しておりまして。
二番煎じになってしまわないか、ちょっと心配しておりました(汗)
……もっとも。
興味範囲が重なっているからこそ、お近づきにもなれているのでしょうけど^^
2-3 ひとときの安息への応援コメント
アレリウス、伝記を盛りまくってはいたけど、普通に有能ですね。
魔術があまり便利ではないのも面白いです。まあ強くしすぎると全部魔術でいいじゃんってなってしまいますしね。
さて、いったい誰が来たのか……?
作者からの返信
本日もようこそいらっしゃいました。
充実したレビューコメントもいただき、ありがとうございます!
「一度読んだら目が離せない作品」とのこと、すっごく嬉しいです。
アレリウス、割といろいろ考えているっぽいですよね。
もっとも、功績自体は上げていた人であります。
その程度では過去の皇帝に比べて、大したことないと思い、伝記は誇張したのでしょう。
そうなんです。魔術はハマると強力なものの、使いどころが難しいようです。
宮廷魔術師が解決できるなら、死ぬ必要もなかったわけですし……
さてさて、来客は?
1-5 橋の上の男への応援コメント
>「悪ぃ。水浴びさせてやりゃあ良かったな」
>男がイヤミを言ったと気付くまで数秒を要した。
>きっとススと垢に汚れた顔を嗤われたのだろう。
この流れ、めちゃくちゃ好きです!
エメリクの薄汚れた容姿を、ジャンドの嫌味なセリフをきっかけに説明する……。
うまいなぁと感心してしまいました。
それにしてもこのジャンドという人、いったい何者なんでしょう?
テッサルトの人じゃない?
良からぬにおいがプンプンしますね……。
作者からの返信
こちらへもコメントありがとうございます!
お、うまいですか!? ふふふ、やった( *´艸`)
説明しかしないシーンは可能な限り削りたいと思っていますので、対立と絡めてみました^^ 成功したようで何よりです。
ジャンド、ニオイますね。
身なりからすれば、エメリクのほうが臭いのでしょうけど……(笑)
1-13 変容する疑問への応援コメント
以前、SB亭さんのクイズ形式小説でローマの五賢帝が登場した時にいろいろ調べていて、当時闘技場として使われていた施設が今は市場になってるみたいな記事をどこかで読んだ気がするのだけど、どこで読んだかわからなくなりました(笑)それってありそうですよね。必要ない施設は壊されるか別の目的に使われる。作った本人にとっては全く想定外だったと思うけど、時代の流れとしては仕方ない。
そして、完璧な証拠を発見してしまった。帝国は滅んでいた。さぞショックだったのでしょう。お察しします(笑)
作者からの返信
本日もお越しくださり、ありがとうございます!
とっても温かいレビューコメントも書いてもらえて嬉しいです(^^♪
そうそう。
本作を書きながら謎解きしていたので「ローマ世界、先に出とるやないかい」、と焦りましたよ(笑)
ま、まあこちらは異世界なので(*´▽`*)
しかし闘技場が市場にコンバージョンされている事例があったとは!
恥ずかしながら……存じませんでした。トラヤヌスの市場はショッピングモールの遺跡ですし、違いますもんね……
ローマのコロッセオも石材として切り出されていますし、この千年で壊されていてもおかしくなかったと思います。
言い逃れのできない証拠が出てしまいましたね。
アレリウスに同情してあげてください(;´Д`)
1-13 変容する疑問への応援コメント
そうだったんですね……。
蘇って滅亡を知るって、結構な悪夢ですよね。
けれど、だからこそアレリウス様がこれから何をするのかが気になります!
ただ落ち込むだけではないはず。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
考えたくもない悪夢、現実だったようです。
目の当たりにするくらいなら、よみがえりたくなかった……と思っているかもしれません。
とはいえ立ち止まっている場合ではありません。
伝記に謳われる評判を守らねばなりませんし……
明日から始まる第二章、お楽しみいただけたら何よりです^^
1-13 変容する疑問への応援コメント
強すぎてそこが絶頂期だったのかなあ……
なんとなく、サーベルタイガーとか恐竜の滅びを連想してしまいます(^▽^;)
しかし、国は滅んでも皇帝の威光が予期せず倍加して伝わっているのはなかなか興味深いですね(*^▽^*)
歴史の謎の解明と合わせて楽しみです🌟
作者からの返信
こちらへもコメントありがとうございます!
天敵がいない恐竜なども、あっけなく滅びてしまいましたからね。
絶頂期はすなわち、そこから衰退するという悲しい意味も。
ですね。
伝記は残って、彼の評価は上がっているのは皮肉かもしれません。
引き続き、お付き合いいただけますように^^
1-13 変容する疑問への応援コメント
やはり滅んでしまっていたのですね。
その上で「千年続く」を思い描いていたのが悲しすぎる。
庭園とか闘技場とかアレリウスが当時大切に思っていたものが残っていない感じとか、これは寂しいですね。
作者からの返信
本日もようこそお越しくださいました。
滅んでいたようです。
臨終の床で後継に託した未来を、自身で目撃することになってしまいました。
当時の姿を知る人もアレリウス以外にいないので、本当の意味では共有できませんし……
辛い現実だったと思います。
1-13 変容する疑問への応援コメント
やはりかつての帝国だったんですね。
祖国がなくなっているのはそりゃあショックですよね。
どのように滅んだかが気になります。
作者からの返信
本日もお越しくださり、ありがとうございます。
帝国の跡地でありました。
よみがえったアレリウスからすると、体感時間で千年は経っていませんもんね。
かなりショックだったと思います。
1-12 違和感への応援コメント
この感じだと帝国はもう残ってなくて、その跡地にあるのが今の国なのかもしれないですね。
マクシミリアがないならどうして滅んだのか、跡継ぎが愚かで内乱でも起きたか。
アレリウスとしては自分が守ってきたものが消えているのは堪えそうですね。
作者からの返信
本日もコメントありがとうございます!
二話の時点で触れていただいていた件、濃厚となってまいりました。
千年経っているとはいえ、受け入れたくない可能性ですよね……
ちなみに本話で大道芸人がパフォーマンスする橋は、エメリクがスリをしていた橋と同じロケーションです。
視点の切り替えでフォーカスする場所を変えてみました^^
1-4 よりどころへの応援コメント
クスッと笑わされたあとで、「え? まずいよそれ……」と青くなってしまいました。
ですが。
>伝記の内容は脚色であって、ウソではないのだ。
そうです、アレリウス様!
たとえ真実が1パーセントで、脚色が99パーセントでも、真実は真実!
このお話、不思議と元気が出ますね(笑)
作者からの返信
こちらへもコメント、ありがとうございます!
素敵なレビューコメントも連載の励みになります。重ねて感謝感謝ですm(_ _)m
損しなかったと思っていただけるよう、精一杯頑張ります^^
アレリウスがあちらの世界にいた間に、こちらでは想像以上の期待が膨らんでおりました。
オルネットのお父さんのためにも、真実にせねばなりません。
元気が出ますか! 思ってもみない嬉しいご感想です。
引き続き見守っていただけたら幸いです♪
1-11 帰還への応援コメント
アレリウスの策でどうにか一勝。
でもやっぱりまだまだ戦力が足りないため、また色々と考えねばならないことが。
「兵士の卵」でしかないエメリクたちを使えるようにするのと、あとはもっと要塞的なものとか武器の増強とか、兵力全体の底上げが必要ですね。
資金調達とか、税収を上げるための商業の振興とか。
ゲームだとここで色々考えるべきことが出てきますね。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます♪
ソフト面でもハード面でも、課題が山積ですよね。
アレリウスは軍上層部の戦術眼を改善の照準に見据えているようですが……既存組織との軋轢も考えられますし。
国家運営、とても大変そうです。
1-11 帰還への応援コメント
なんか、思っていたよりもちゃんとしてますね、アレリウス。
最初のほうは適当にやったこととか偶然起こったことが、なぜかアレリウスの知略ということになって、「さすがアレリウス様!」て感じになるのかと思ったけど。
でも今後もうまくやり過ごせるのかどうか……。この先も見守っていきたいと思います。
作者からの返信
今日もコメントをありがとうございます!
奇襲ではあるものの、アレリウスもいろいろ考えていましたね。
王道の勘違い系は本人のあずかり知らぬ所で偉業に大変身しますが、アレリウスは自分で功績を盛っていましたからね……
そのあたりの差、広がっていくかもしれません。
この先も見守るとおっしゃっていただけて、ちょっとホッとしています(笑)
引き続きよろしくお願いいたします!
1-8 熟練と素人への応援コメント
ほほう。エメリクは剣においては素人だったのですな。
しかし身のこなしのポテンシャルがあると。
うんやっぱり武器を持ち替えますな。
ナイフとか。やっぱり双剣とか。
もしくはねー熱い展開は……皇帝の剣を譲り受けるとかですけどねー。
作者からの返信
今日もお越しくださり、ありがとうございます!
素人でした。
剣を買うのも持つのも初めてであります。
実は私、趣味で武術を習っています。
双剣も扱う流派なのですが、左右バラバラに動かすには慣れが必要でした。
教えてもらない限りは難しいかも。エメリクも師匠を見つけられると良いのですが……
皇帝の剣は、響きからして強そう!
熱い展開、ご期待くださいませ^^
3-2 挿し木への応援コメント
エメリクは自分が辛い想いをしたから人には同じ苦しみを味わせられないと判断できる。
本当に根がいい奴で、どんどん好感度が上がっていきますね。
サリクも心を開いてくれたみたいで、これから本当の家族になれそうな感じも出てきた感じがします。
作者からの返信
今日もようこそお越しくださいました!
王都でスリをしていたエメリク、強くなりましたね。そして優しく。
彼がかつて失った家庭のようなものを、母子と作れたら嬉しいのでしょう。
そのためにも、まずはオレンジを作らないといけませんね。