可能性という種子に

変わらないものと、変わる者。

この物語は、思いあう中で、その存在を対比させるように綴られていきます。

時が流れ、それぞれの立場となって、出会う二人。

その結末に、ノエミは変化しない者であるが故の変化をみせる。

――その希望の種子にのせて。

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