奇想天外、でも地に足がついた人と怪しい存在が隣り合う日々

本作の説明文はわずかに二行、それが作品本文を読み進めれば、まさかと目を疑う世界が。

え? ○○○を○○○すればいい!??? そんな事、考えたことなかった!!!

という訳で思いもよらぬ着想から始まる本作は、物語においても読む人の想像を超える展開を見せます。

常識と比べて変わったことばかりですが、登場人物の振る舞いが生活人として地に足がついていて、怪しい存在と隣り合い小競り合いを続ける様子も日常でのご近所トラブルのようで。いや、大変なことは大変なのですが……

普通の人のフリをしてどんどん怪しい方向へと進む主人公の、明日はどっち???