第7話 村の英雄
僕は村長に勇者ナクロが村を出たあとどうしたかを聞いた。村長はあまり知らないけど部分的にならわかるよと言ってくれた。
エルモサとは育った環境や自己紹介をした。
エルモサは数日後には治って僕と一緒に森へ向かった。魔物たちが20体ほどいたけどエルモサと協力して戦っているとあっという間に倒した。
僕たちが村に帰るとエアースト村のみんなが英雄ベエンデン魔法使いエルモサとして受け継いで行くと言った。
僕は勇者ナクロに憧れていたからすぐに承諾した、けれどエルモサが考えとくと言ってしばらくの間悩んでしまった。数日後、答えが出たようで彼女も承諾した。僕は彼女が悩んでいる間にひとつお願いをした。僕は彼女に一緒のパーティになろうと提案したところパーティになることを彼女はすぐに承諾した。
それから僕は村長にエルモサをパーティに入れる手続きをし、正式に彼女は僕のパーティとなった。
その後すぐにエアースト村を出た。村民は心暖かく送ってくれた。僕は魔王城へ向かって旅に出た。途中エルモサに戦闘して貰ったりしてエルモサを鍛えさせた。しばらく歩いているとかなり強い魔物にであった。僕はエルモサと協力して戦った。けれど魔物は簡単に倒れなかった。そんな時、勇者ナクロの話を思い出した。勇者ナクロは村を出たあと何度も魔物に遭遇し、たまに勝てない相手もいた。そんな時は地形を使って上手く戦った。結果、勝ったという逸話があると、エアースト村の村長が言っていた。僕は広い視野で物事を捉え戦闘した。周りには気が10本程度とツタがあった。ツタと木を使って魔物を一時的に捕まえる作戦で行こうとエルモサに伝えた。
エルモサが囮になり僕が上手く魔物を捕まえられた。そして作戦通りに一時的に魔物を捕まえられた。一気に総攻撃をしかけた。
それで何とか魔物を倒せた。
これからも勝てないとわかった魔物は、地形を使って倒そうと頭に入れておいた。
救世主の歩 湊星 真維 @Mai6918
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