第6話 魔法使いとの出会い
僕はエアースト村を出て魔物が出るところへ向かった。魔物は森に出ると言われ森を歩いた。すると全身血だらけで息も薄く、死にそうな状況だった人がいた。僕はその人を背負って、村まで戻った。村で治療してもらい、数日後には元気になると言われた。その子は、女性で魔法使いだとわかった。そして年は僕とそんな変わらないとの事だ。
名前は、ムヘール・エルモサと言った。
心配だったけど森へ行こうとした。するとエルモサに呼び止められた。あの森は強い魔物がたくさんいる。だから行くなら誰かと一緒に行ってと言った。僕は承諾して彼女と一緒に行くことにした。僕はやることもないので昼は、村長と子供の頃の話と勇者ナクロの話。夜はエルモサと話した。
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