第5話 初めての大都市

僕は無事王都レーベンに着いた。この都市はとても広く、様々なものが売っていた。そこでふと村長が言ったことを思い出した。

王都レーベンに着いたら武器と防具を買いなさいと。確かに武器と防具はもうボロボロで使い物にならなかった。

だから武器と防具は買った。でも村民から貰った武器と防具は捨てないで取っておいた。

だって村民の思いが詰まった、大切なものだから。

他にも冒険者登録ギルドに入ったり勇者ナクロのことを聞いたりした。だけどみんな分からないといい、ナクロの話の続きは聞けなかった。王様に聞こうと思ったけど無名の戦士だから無理だと思った。だから知名度をあげてまた聞こうと。王都レーベンから離れ魔王城の方面に出発した。最初の村エアーストに着いた。そこでは魔物が時々出ていて困っているとのことだ。そこで村長に会い、話をして魔物討伐をしてくることになった。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る