第4話 王都への道

僕は村を出たあと森を歩いていると魔物に出会った。魔物と戦うのは初めてで手が震えて足が動かなかった。その間に魔物は攻撃してきた。僕は胸から腹にかけてざっくり切られてしまった。傷から血が流れ体が痛かった。

でも冷静さを取り戻せた。修行のときに当てはめて戦った。すると敵は僕の一撃をくらって森へ帰って行った。体に軽く処置を施し再び王都レーベンに向けて歩き出した。

山をひとつ超えたあたりで1軒の家があった。

その家を訪ねると中から魔法使いが出てきた。

魔法使いの家で一晩泊まることになり、僕は御礼としてお金を渡した。けれど魔法使いは

受け取らなかった。おまけに胸の傷まで癒してくれた。僕は何度もお礼をしてそこを去った。

それから山を越えている途中、10体ほどの魔物にあったが全て倒し、無事王都レーベンに

たどり着いた。

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