第3話 旅立ち
勇者ナクロの話は父親がここまでと区切ってしまい、その後の話は冒険して話を聞いて来いと言われた。僕は驚いた。けれど冒険者になろうと思うきっかけとなった。勇者ナクロの話を聞いて冒険者かっこいいなって思ったし、勇者ナクロの話の続きを聞きたいっていう思いが、後押しして冒険になろうと思えた。
でも僕の故郷は田舎だ。どうしようかと考えていたが、木とか使って修行をすればいいと思い修行を始めた。始めは怪我してばかり。でも彼は諦めなかった。ずっと修行して森や林での動きはとても良くなった。15歳の時に剣術を学んだ。素振りや実際に対戦したりして18歳の時にはマスターした。
それからの2年間は座学で魔物のことや
魔法について学んだ。
おかげで僕は20歳の誕生日の時にお祝い村を出た。
村民が作ってくれた剣や防具、お金を持って村を出た。
村を出る時、村民全員が見えなくなるまで手を振ってくれた。ウキウキする。だって念願の冒険者だから。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます