第2話 勇者の旅立ち
勇者ナクロは毎日を修行怠らなかった。
雨の日も雷の日も嵐の日も修行をした。
その努力の成果でナクロが20歳になる頃には村で1番に強くなっていた。戦いに行くことも増えみんなから信頼されていた。
だけどナクロの思いは違った。
ナクロは村長に兵士として戦うのではなく
ひとりで旅に出て、魔王を倒したいと言った。村長はすごく驚き 、ナクロに時間をくれと頼んだ。その後しばらくの間村長は考え込んだ。このことは国を巻き込む会議が開かれる程だった。ナクロは強く、国にとっても大切な戦力。それを失うのはかなり辛い。国民の意見を聞いたが、国民は知らないといい無視をした。
だけどナクロは半年に渡って毎日、村長にひとりで行くと言い続けた。
そのナクロの熱い思いに負け王はナクロがひとりで冒険することを許した。
ナクロは大いに喜びその日は夜も眠らずみんなでお祝いしました。
ナクロは冒険するために武器や防具を買いお金を持って村を出ていった。
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