概要
俺が人類が敗北する歴史なんか蹴飛ばしてやる――!
魔軍の襲撃によって僕が死んで、俺が生まれた。ゲーム好きの少年がある日目覚めると、9歳の少年レクになっていた。時が戻り、レクとなった少年はここがゲームが現実になった世界であると悟る。最悪だ。このゲームの世界は人類が敗北の瀬戸際まで追い詰められてから、逆転する物語。このままでは死んでしまう。まずは都市に攻め入る魔軍を撃退する。それから、人類を勝たせないと俺と身の回りの人たちが生き残る道はない。これはただのゲーム好きの少年が、ゲームが現実となった世界で、人類を圧勝へと導く。
小説家になろうに投稿してました。
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