本来見えないものが見えた時の描写が鮮明

普通なら見えないものが見えた時の空気の流れのようなものを描写するのが端的かつ丁寧で想像しやすかったです。
背景設定が現実世界とファンタジーの中間なので、「ファンタジー過ぎてなんでもあり」ではなく、細かな部分がリアルにありそうな具合もいいと思いました。