どんな姿であろうとも、私はあなたが好きなんだ

その人を好きになるのはどうしてだろう?
その人のどこを好きになるのだろう?
もし、好きだと感じる部分が変わってしまったら、好きではなくなってしまうのだろうか?
それでも「好き」を貫いてくれたなら、きっと救われるに違いない。

作中に登場するひいなさんは、すがたかたちが変わってしまいます。昨日とはまったくべつの容貌です。
そんな彼女を色羽さんは受け入れます。
「だって、ひいなはひいなだし」というスタンスがすごくいいなと思いました。

どうか、ゆるい幸せがこれからも続きますように。